立ちコロ フォーム。 腹筋ローラーを毎日するとどうなる?適切な頻度とは?

腹筋ローラー初体験!立ちコロできるまでの手順をご紹介!

立ちコロ フォーム

腹筋ローラー 立ちコロとは 腹筋ローラーの 「立ちコロ」とは、立った状態からトレーニングを行う方法のことです。 まず、立った状態で足を開き、膝と腰を曲げて腹筋ローラーを掴みます。 この時、肘と手首をまっすぐに伸ばすようにしましょう。 そのまま、腹筋ローラーを前方に転がして、元のポジションまで戻ってくるのが、正しい立ちコロのやり方です。 腹筋ローラーの立ちコロは、 身体を前に伸ばした時に腰を痛めやすいので、充分に注意しながらトレーニングするようにしましょう。 難しい?腹筋ローラー立ちコロの難易度とは 腹筋ローラーの立ちコロは、一般的に難しいと言われています。 腹筋や腕にかなりの負荷がかかるので、筋トレ初心者にはあまりオススメできません。 腹筋ローラーに初めて挑戦する方や、筋力に自信のない方は、 まず「膝コロ」から行うようにしましょう。 膝コロとは、床に膝をつけて行う腹筋ローラーのトレーニングの方法です。 まず、床に膝をつけた状態で座り、腹筋ローラーを掴みます。 そのまま、腹筋ローラーを前方にゆっくり押し出して、元のポジションまで戻ってきます。 膝コロは膝が支点になるので、立ちコロよりも簡単に行うことができます。 ただし、膝を痛めやすいので、クッションやヨガマットなどを敷いて行うようにしましょう。 腹筋ローラー立ちコロの効果的な回数? 腹筋ローラーの立ちコロの効果的な回数は、トレーニングをする目的によって変わります。 腹筋ローラーは、筋トレ初心者の方から本格的に筋力UPを図る方まで、幅広いニーズに対応するトレーニング器具です。 そこで、今回は「筋トレ初心者」「ダイエット目的」「筋力UP目的」の3つの目的ごとに、腹筋ローラーの立ちコロの効果的な回数を解説します。 筋トレ初心者の方やダイエット目的の方は、最低数をこなすのが難しいかもしれません。 その場合は、自分ができるぎりぎりの回数で立ちコロを行うようにしましょう。 腹筋ローラー立ちコロの効果とは? 腹筋ローラーの立ちコロは、さまざまな筋肉を同時に鍛えられるところも魅力的です。 腹筋ローラーの立ちコロで鍛えられる筋肉は、主に「腹直筋」「腹斜筋」「脊柱起立筋」「上腕三頭筋」の4つです。 腹直筋とは、お腹のシックスパックを形成する筋肉のことで、いわゆる「腹筋」とは、腹直筋のことを指します。 立ちコロを行うことで、理想的なシックスパックを作ることができます。 腹斜筋とは、脇腹あたりの筋肉のことです。 腹斜筋を鍛えると、ボディラインを引き締めてくびれを生み出すことができます。 脊柱起立筋とは、背中の筋肉のことで、「背筋」とも呼ばれます。 立ちコロでトレーニングをすることで、姿勢がキレイになります。 上腕三頭筋とは、二の腕の裏側の筋肉のことを指します。 上腕三頭筋を刺激すると、引き締まったキレイな二の腕になります。 このように、腹筋ローラーの立ちコロは、上半身の筋肉を効果的に鍛えることができます。 そのため、腹筋ローラーは女性にも人気です。 腹筋ローラーで立ちコロをすると、特にお腹まわりの筋肉を鍛えることができます。 キレイな腹筋を作る「腹直筋」、くびれを作る「腹斜筋」が鍛えられるので、スッキリしたボディラインになります。 また、二の腕を引き締める「上腕三頭筋」も鍛えることができるので、 お腹周りと二の腕のダイエットをしたい方は、腹筋ローラーでトレーニングをしてみましょう。 筋肉があまりない方は、立ちコロをするのが難しいので、まずは膝をついて行う「膝コロ」から挑戦してみましょう。 腹筋ローラー立ちコロのコツ 腹筋ローラーの立ちコロは、一般的に難易度が高いと言われています。 そこで、腹筋ローラーの立ちコロを行う際に意識するポイントや3つのコツを紹介します。 立ちコロがうまくできない方は、以下の3つのポイントを試してみてください。 息の吸い方と吐き方• フォームの使い方• 腹筋ローラーを限界まで行う 息の吸い方と吐き方 腹筋ローラーの立ちコロを行う際には、息の吸い方と吐き方を意識しましょう。 正しい呼吸法を身につければ、より効果的なトレーニングを行うことができます。 筋トレでは、正しい呼吸をすることが大切です。 筋肉が弛緩する(緩む)ときに息を吸い、筋肉が収縮するときには息を吐く、というポイントを覚えておきましょう。 立ちコロで前進するときには、腹筋や背中の筋肉が弛緩します。 そして、元のポジションに戻るときには、筋肉が収縮します。 そのため、 立ちコロで前進するときは、鼻から息を吸いながら行いましょう。 そして、 元のポジションに戻るときには、口から息を吐くことを意識しましょう。 この呼吸法は、腹筋ローラーの立ちコロ以外でも有効なので、他のトレーニングをするときにも試してみてください。 フォームの使い方 腹筋ローラーで立ちコロがうまくできない方は、フォームが崩れてしまっている可能性もあります。 正しいフォームを身につけて、効果的にトレーニングを行いましょう。 まず、 前屈のような形で床の腹筋ローラーを掴みます。 このとき、足を開いて腰と膝を曲げると、立ちコロが行いやすいです。 次に、 ゆっくり身体を伸ばすようにして腹筋ローラーを前進させます。 肘と手首をまっすぐに固定することを意識しましょう。 そのまま、 ぎりぎりのところまで前進して止まりましょう。 最後に、ゆっくりと元のポジションまで戻ってきます。 このとき、腹筋を意識しながら行うようにしましょう。 腕の力だけで戻ってしまうと効果が現れにくい場合があります。 このようなフォームを意識しながら立ちコロを行ってみてください。 腹筋ローラーを限界まで行う 腹筋ローラーの立ちコロは、限界の距離まで腹筋ローラーを押すようにしましょう。 身体が完全に伸びきった形が理想ですが、トレーニングを始めたばかりの方には難しいと思います。 その場合、 戻ってこれる限界のところでストップしてください。 壁に向かったり障害物を置いたりして、ストッパーの役割をさせるのがおすすめです。 腹筋ローラーの立ちコロを限界の距離まで続けていくうちに、筋肉がついてきてだんだん距離も伸びていきます。 立ちコロを限界まで行うのは効果的ですが、ケガにはくれぐれも注意してください。 立ちコロは腰に負荷がかかりやすいトレーニングなので、立ちコロをしている時に、腰に痛みや違和感を感じたらすぐに膝をつくようにしましょう。 また、立ちコロに慣れていないとバランスを崩して転倒する危険性もあります。 下にヨガマットを敷いたり、ホイールが2個ついている腹筋ローラーを使ったりして対策するのがおすすめです。

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イラストで分かる超簡単な立ちコロで猛烈な筋肉痛を起こす方法

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アブローラーで立ちコロができるまでの流れとコツをご紹介! 皆さんこんにちは!マコです! 皆さんは「 立ちコロ」というのをご存知でしょうか? 「立ちコロ」とはアブローラーで行うトレーニング種目の1つです。 通常、アブローラーは膝を床について行うのですが、「立ちコロ」はそれを立って行います。 これがとても腹筋に効くのですが、実際に行うには腹筋や背筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋など、多くの筋肉を使うため非常に難しいです。 そういった方々のために立ちコロの難易度をわかりやすく他の腹筋種目でたとえながら解説していきます! まず、一般的な腹筋運動であるシットアップを 10回程度できれば、膝コロが数回できるようになります。 そして、膝コロを休まずに 20回程度できれば、やっと立ちコロが1回出来るかな~という感じです。 なので、腹筋を鍛えるトレーニーにとって、「 立ちコロができる!」というのは自慢できるレベルの高難度な壁なのです! ただ、この立ちコロができるようになれば腹筋はかなり仕上がっているので、脂肪がなければバッキバキな腹筋が浮き上がってくると思います! バッキバキの腹筋を目指して立ちコロを完成させましょう! 立ちコロができるまでの流れ では、改めて「立ちコロ」についてご説明します! 「立ちコロ」とは、通常床に足をついてアブローラーを転がす動作を立って行うというものです! こちらも「正しいフォーム解説!」シリーズのアブローラーに関する記事で紹介させていただいているので、詳しいトレーニング方法などを改めてご紹介することはしませんが、冒頭でもお伝えしたように様々な筋肉を使います! ですので、これからご紹介するステップでも「立ちコロ」はできるようになりますが、それに加えて体の各部位を鍛えていくとなお効果的です! また、「立ちコロ」ができるようになる期間は人それぞれですので、「 必ずこの期間までにできるようになるよ!」ということは断言できません。 ですが、これからご紹介するステップを踏んでいけば、必ずできるようになるとお約束します! 立ちコロの3ステップ 完璧な「立ちコロ」ができるようになるまでには3つのステップがあります! まず1つ目は 普通の腹筋。 2つ目は 膝コロ。 そして最後が、 立った状態でできるところまで行う立ちコロです。 このステップを飛ばして次のステップを行える方はそれでもいいですが、それが難しい方はとりあえず シットアップを休まずに50回行うことを目標としてください。 最初のステップである腹筋50回ができるようになれば、おそらく膝コロもすぐにできるようになります! ですが、場合によっては腹筋以外の筋力不足でなかなかうまくいかないこともあります。 膝コロを休みなしで20回ほどできるようになれば、立った状態でもかなりいいところまで体が伸ばせると思います! ですが、最初のころは体をまっすぐに倒すのは難しいと思いますので、自分が「 限界!」と思うところまでで大丈夫です! それを続けていけば次第に体を伸ばせる距離が長くなって、完璧な立ちコロもできるようになるのでぜひ続けて行ってみてください! 立ちコロができない原因 立ちコロができない原因は4つあります! それがこちら、、、 ・膝コロができない ・動作が安定していない ・いきなり完全な立ちコロをしようとしている ・腕や肩の筋肉が十分にない この4つのポイントを1つ1つ改善していけば、確実に立ちコロはできるようになります! 改善のコツは「 少しずつ完成に近づける」ということです! 立ちコロがまだできなくても、できるところまで動作をやってみるのがとっても大事になります! なので、「 立ちコロがまだできない!」という方は、とにかく立ちコロに挑戦し続けるということを忘れないようにしましょう! 立ちコロができるようになる筋トレメニュー ここでは筋トレ初心者の方でも立ちコロができるようになる筋トレメニューをご紹介しています! ただ、自分の体重や筋トレへの集中力によって、立ちコロができるようになる速さは変わってきますのでご了承ください。 ・ ・膝コロ ・ ・ 立ちコロに関するよくある質問 ここでは立ちコロに関するよくある質問にお答えしています! Q. 立ちコロで体を戻すときにどこの筋肉を意識したらいいの? 体を戻すときには 腹筋を意識する必要があります! ただ、立ちコロは腹筋以外に腕や腰、脚の筋肉も使われるので、動作中は腹筋以外の部位に力が入りすぎないようにしましょう! Q. 立ちコロができるまでの目安の期間は? 人によりますが、すでに膝コロが1回でもできるのであれば、 3か月~半年ぐらいで立ちコロができるようになると思います! ただ、無理に立ちコロをやろうとすると腰や肘を痛めて、もっと長い期間かかってしまうこともあるので、無理はしないようにしてください! Q. 立ちコロをしていて腰が痛くなるときはどうしたらいい? 腰が痛いときはやらないほうがいいです! ですが、フォームが原因で腰を痛めているのであれば、 動作中にしっかりと腹筋に力が入っているか確認してみてください! もし「 フォームに問題がないけど腰が痛くなる」という場合は、とりあえず膝コロを代わりに行うようにしましょう! そうすれば、立ちコロよりも腰への負担を小さくして腹筋を鍛えることができます! また、鍛える前のウォーミングアップは必ず行うようにしてください! 腹筋をバキバキにする近道 「 早く腹筋を割りたい!」「 早くお腹の脂肪をなくしたい!」というように、腹筋トレーニングの効果を早く実感するためには、「 筋肉をつけること」と「 脂肪を燃焼すること」の2つのスピードを速くする必要があります。 この2つのスピードは、 筋トレの質を高めて、 筋トレ後のケアをしっかりと行い、 適切な食事制限と 有酸素運動で脂肪を燃焼することによって速くなります。 ですが、これを聞くとなんだか気が遠くなりませんか? すでに筋トレに関する知識が豊富な方であればこれらの過程は難なくこなせると思いますが、筋トレ初心者の場合はこれらを実践する前に学ぶのに時間がかかってしまいます。

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アブローラー初心者の腰や背中が痛くなる理由はフォームと筋力が原因です

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この記事中では「アブローラー」で表記を揃えています。 「アブ(abs)」は英語の"abdominals"の略表記で「腹筋」を意味します。 海外では"Abs Roller"や"Abs Wheel"(アブホイール)と呼ばれているものです。 アブローラーは腹直筋を中心とした腹筋を鍛えることができ、やり方によってはクランチなどの筋トレ種目を大きく超える強い刺激を与えることが可能です。 一方、その負荷を正確なフォームで腹筋に伝えないと、 背中・背骨や腰に負荷がかかって怪我をしやすいトレーニング方法でもあります。 本当に痛めてしまう人が多いので無理は禁物です。 今回は、そんなアブローラー初心者の方に向けて、 「背中・肩を痛めない」方法でアブローラーを使いこなしていく方法をご紹介したいと思います。 誰でも絶対にできるようになります。 アブローラーの正しい使い方 まず最初に頭に入れておいて欲しいのが、 「アブローラーは誰でも必ずできる(ようになる)」ということです。 背中や腰が痛くなる人は、 間違いなく 「フォーム」や「筋力」に問題があります。 正しいフォームを覚えて適切な負荷から始めてください。 もともとの筋力に問題がない場合、フォームを見直すだけで嘘のように痛みが消えてコロコロできるようになるでしょう。 そして、回数をこなして疲れでフォームが崩れてくると、また腰や背中が痛くなりだします。 もはや、これは「アブローラーあるある」と言っても過言ではありません。 それだけ フォームは重要だということです。 それでは、まずは初心者が気を付けるべきポイントを説明していきます。 自分の「筋力」にあった適切な負荷 使い始めは自分の筋力を過信せず、 「アブローラーに慣れること」から始めましょう。 初心者や腹筋に自信のない人には 「二輪」や 「ローラーが大きいもの」がオススメです。 下の商品は私も使い始めから立ちコロができるようになるまで使っていたもので、スポンジのグリップとゴム製の大きめ二輪ローラーで非常に使いやすいものです(いつの間にか定番の売れ筋商品になったようですね)。 これまでシットアップやレッグレイズなどの腹筋運動をしてきた人は、自分に「ある程度の筋力がある」と思いがちですが、アブローラーでは初心者として謙虚になってください。 慢心は怪我のもとです。 腹筋および腹筋以外の筋力 アブローラーを使用するにあたって必要となる 「筋力」には2種類あります。 1つ目は 「腹筋の筋力」で、そもそもアブローラーは腹筋を鍛えるワークアウトですが、あまりにも腹筋の筋力がない人はシットアップ(いわゆる腹筋運動)などで 最低限の腹筋をつけましょう。 腹筋の筋力がない状態でアブローラーを始めると、腹筋以外の筋肉の動員を増やしてフォームが崩れるなどして、そもそも腹筋に刺激が十分に与えられない可能性があります。 「アブローラーで鍛える」というよりも、まずは「アブローラーに慣れる」ために試しつつ、 腹筋は別で鍛えることをオススメします。 急がば回れで、最終的には効率的な成長への近道になるでしょう。 2つ目は 「上半身の筋力」です。 具体的には、アブローラーを前に転がすとき・戻すときに体を支える筋力で、これがないと正しいフォームをキープすることができません。 反対に、これは腹筋以外にアブローラーで刺激される部位でもあります。 これも「慣れ」の面も大きいので、腹筋以外に腕(上腕三頭筋)・肩(三角筋)・背中(広背筋や脊柱起立筋群)などが先に疲れてしまう場合、それ以上は無理せずにインターバル(セット間の休憩)をとってください。 疲弊した部位をかばいながらのトレーニングは正しくないフォームになり、非効率かつ怪我のもとです。 腹筋以外の部位が付いてこられない場合、その部位を個別にトレーニングしても良いでしょう。 やり方による負荷の調整 それでは、実際に 自分にあった負荷にするためのオプションをご紹介します。 どのサイト・動画もこれは必ず説明しているので、ここでは簡潔に書いておきます。 立った状態から始める「立ちコロ」(高負荷)• 膝をついたところから始める「膝コロ」(低負荷)• 壁をストッパーにして負荷を一定に まずは立った状態からスタートする 「立ちコロ」ですが、この記事では説明する必要もない目指すべきゴールですね。 「立ちコロ」は強靭な腹筋は当然として、支えるための三角筋や戻すときの広背筋・大円筋・脊柱起立筋などにも相当な負荷がかかるため、上半身もかなり鍛え抜かれている必要があります。 次は今回のメインとなる 「膝コロ」です。 その名のとおり、 膝をついた姿勢でローラーを転がすトレーニング方法ですね。 これは後で説明する 「正しいフォーム」を必ず意識してください。 3つ目に挙げた 「壁をストッパーにして負荷を一定に」ですが、これは壁に向かってローラーを転がし、それ以上は前に転がらないようにする方法(壁コロ)です。 初めの頃は自分の筋力で耐えられる負荷が分からないので、「壁コロ」で始めて徐々に壁から離れて負荷を高めていきましょう。 無理だと思ったら戻すのを諦めて、そのまま耐えずに潰れてください。 無理に戻そうとして姿勢が崩れると、背中や腰を痛める原因になってしまいます。 正しいフォームと意識すべきこと アブローラーのフォームは、「慣れ」と「筋肉の成長」で 自然と身に付きます。 とにかく腹筋に力を入れることに集中• 背筋は伸ばさずに猫背(首を前に出すくらい)• 肘(ひじ)は伸ばさず外側に軽く曲げる• ローラーを上から押し付けながら転がす• 伸びている間はおへそを見る(顔を上げない)• 腕から肩は一直線(横から見て)• お尻にも力を入れる(姿勢維持)• 足を広めに開くことで負荷を軽減(できない場合) それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。 怪我をしないためにも、 全て重要です。 とにかく腹筋に力を入れることに集中 これに勝るテクニックはありません。 とにかく腹筋に集中して刺激を感じてください。 前に転がすのが目的ではありません。 ローラーを転がすことに意識を集中させてはいけません。 筋トレで 刺激を与える部位を意識するのは当たり前のことですが、怪我の多いアブローラーは特に意識が必要です。 最初から最後まで腹筋を意識してください。 意識することで、他に挙げたいくつかのポイントは自然にできてきます。 ローラーを前に転がす前から腹筋に力を入れておくのがオススメです。 背筋は伸ばさずに猫背(首を前に出すくらい) アブローラーにおける猫背の形は、背中・腰を痛めないようにするのに効果的です。 筋トレでよく耳にする「肩甲骨を寄せる」とは真逆の形です。 伸ばしたときに頭を腕の間に入れるくらい首は曲げてしまえば、自然と背中も丸まるでしょう。 背中も丸めることで、1で書いた「腹筋に力を入れる」ことも自然とできるはずです。 ここで 絶対にやってはいけないのは「肩甲骨を寄せる(胸を張る)」という動作です。 ここまでやらなくても、十分な筋力がないと「頭を上げる」だけでも背中や腰に負荷がかかって痛めてしまいます。 腹筋のトレーニングの基本ですが、腹筋の収縮は背中を丸めることで行われます。 背筋を伸ばしたシットアップ(腹筋運動)は大腰筋が使われてしまい腹筋の刺激が弱くなるのと同じ理屈です。 腹筋が鍛錬されてくると余裕ができて自然に耐えられる姿勢が身に付くので、それまでは 転がる前に徹底的にフォームを意識してください。 肘(ひじ)は伸ばさず外側に軽く曲げる これは自然にできると思いますが、ローラーを転がすときの肘は外側に軽く曲げましょう。 外側に曲げることで脇も少し開くはずです。 脇を締めないのも大切です。 肘を真っすぐに伸ばしてしまうと、背筋が曲がらず猫背も作れなくなり、それにより腹筋の緊張も弱まってしまいます。 何もいいことがありません。 ローラーを上から押し付けながら転がす これはローラーを押し付けること自体が目的というよりも、 「前に勢いよく転がり過ぎないようにする」のと 「手首を返さないようにする」というのが目的です。 特に、初心者にとっては後者の 「手首」が重要な役割を果たします。 ローラーを握るとき、手のひらが自分で見えるくらい手首を立てる意識を持ちましょう。 反対に、手の甲が見えるような持ち方は肘が伸びてしまうので危険です。 手の甲をローラーの進行方向(前)に向ける意識がポイントです。 できるようになってくると、手首は意識しなくても問題なくなります。 手首を立てると可動域が狭くなる(ローラーを遠くまで転がせない)ので、手のひらが地面と平行になる持ち方で遠くまで転がして負荷を高めていきましょう(これは中級者向けです)。 伸びている間はおへそを見る(顔を上げない) これは 特に初心者向けです。 できる人は顔(頭)や首を意識しなくてもフォームに影響はありませんが、初心者は 頭を下げる(顔を上げない)ことを意識することで、これまで書いてきた「腹筋を意識」「猫背」「ローラーを上から押し付ける」ことも自然に行えるようになります。 レップ数(回数)が増えるとキツくなりますが、顔を上げずに耐えましょう。 初心者の場合、顔を上げると背筋・腕が伸びてしまい、負荷が背中・腰にかかり痛めます。 腕から肩は一直線(横から見て) 鏡に映さないと確認できないかも知れませんが、身体が伸びているとき、横から見て ローラーの支点または手首・肘・肩までは一直線になるようにしてください。 3つ目に書いた「肘」の話も関わるもので、ローラーを前に転がしたとき、肘が下がらないように気を付けてください(肘は軽く外側に曲げるだけです)。 肘が下がると一直線にはなりません。 お尻にも力を入れる(姿勢維持) 2つ目の猫背と合わせて、 お尻(肛門)をキュッと締めることで腹筋に力を入れやすくなります。 意識するのは大臀筋(だいでんきん)です。 伸びた状態から臀部(でんぶ)の力で戻ることはありませんが、お尻に意識をすることで自然に腹筋も使われ、 腕の力を使わない理想的な戻り方ができるようになります。 腕の力や勢いで戻る「腕引き」は止めましょう。 次に書いている「足を開く」ことにより、さらに力を入れやすくして難易度を下げることも可能です。 足を広めに開くことで負荷を軽減(できない場合) 最後は、 足を開いて膝と膝の距離を肩幅程度まで広げることで、 負荷を少し軽減する方法です(もともと両膝を閉じてやる必要もありません)。 足を開くことで腰の位置が低くなるため、前に倒したあとに戻す距離が短くなり、その分だけ必要な筋力が軽減されることになります。 ただし、開き過ぎないように注意してください。 肩幅か肩幅より少し広くする程度です。 つま先は両足揃えても、セパレートのまま伸ばしておいても問題ありません。 ただし、つま先を浮かせるとバランスがとりづらくなるのと、大腿四頭筋やハムストリングの関与が薄まるため、難易度は高くなってしまいます(中級者向けです)。 最後は諦めずにコツコツ練習すること 最初に書いたとおり、 「アブローラーは必ず誰でもできる(ようになる)」のは間違いありません。 アブローラーは手軽そうに見えるだけで、遊びではなく立派な筋トレ種目です。 見た目とは裏腹に、最初から一定程度の筋力と正しいフォームが求められる難易度の高めなトレーニング方法ですね。 ただ、筋トレということは、 少しずつでも努力すれば必ず報われるということでもあります。 ワイドグリップの懸垂(チンニング)が1回もできなくても、頑張っていれば誰でも数をこなせるようになるのと同じです。 少しのテクニックと諦めない不断の努力で、アブローラーの強烈な刺激を利用して腹筋を鍛え上げてください。 とにかく腹筋に力を入れることに集中• 背筋は伸ばさずに猫背(首を前に出すくらい)• 肘(ひじ)は伸ばさず外側に軽く曲げる• ローラーを上から押し付けて転がす• 伸びている間はおへそを見る(顔は絶対に上げない)• 腕から肩は一直線(横から見て)• お尻にも力を入れる(姿勢維持)• 足を広めに開くことで負荷を軽減(できない場合) 本当に、あるときから全く痛みもなくアブローラーが普通に使えるようになります。 これまで筋トレしていた経験者がアブローラーで痛みを感じるとしたら、それはフォームに問題がある可能性が高いと思われます。 筋力というよりもテクニックの問題でしょう。 それに加えて初心者は 「アブローラーに必要な筋力」が足りていない可能性があり、その閾値(しきいち)が満たされた瞬間から普通に使えるようになるのだと考えています。 痛みを感じるアブローラーのやり方が分からなくなるのも時間の問題です。 諦めずに頑張りましょう。 もし、この記事がアブローラーのトレーニングに役に立ったと思われたら、他の人にも紹介していただけると幸いです。

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