ムーン ビーチ ホテル。 オンザビーチの老舗リゾート!ホテルムーンビーチが長年愛される理由

ホテル ムーンビーチ【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】

ムーン ビーチ ホテル

ホテルムーンビーチは、プライベートビーチ、テニスコート、リラックスできるマッサージ、屋外プール、様々なマリンスポーツ、フィットネスセンター、バルコニー付きの客室を提供しています。 無料Wi-Fiを共用エリアで利用できます。 ホテルムーンビーチに滞在中は、紺碧の海でのシーウォークやジェットスキーを楽しめ、ウォータースポーツのレッスンを受講できます(要予約)。 ミニゴルフ場、広々とした大浴場、サウナ(有料)も併設しています。 ロビーには無料で利用できるインターネットコンピュータがあります。 明るい色調の客室にはシーティングエリア、薄型テレビ、小型冷蔵庫が備わります。 海または庭園の景色を望む客室と、和室エリア(座卓と座布団付)が備わる客室があり、いずれにもルームウェアと緑茶セットが付いています。 オープンキッチンが備わるビュッフェレストラン「コラーロ」では、国際色豊かな料理を提供しています。 ラウンジバー「ラナイ」では、ピアノやボーカルの生演奏を定期開催しています。 夏季は、カフェテラス「ボワール」でバーベキューを楽しめます。 すべての飲食施設にはパノラマオーシャンビューの屋外ダイニングエリアがあります。 ホテルムーンビーチから車で琉球村まで10分、真栄田岬まで15分、万座毛まで20分です。 コンビニまで徒歩3分、沖縄科学技術大学院大学まで車で7分です。 客室数: 9.

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ホテルムーンビーチ 宿泊体験記

ムーン ビーチ ホテル

オープンエアが気持ちいい老舗のムーンビーチ プライベートビーチが目の前にあり、部屋から水着のまま出てきて海水浴が楽しめるムーンビーチ。 夏場には2016年春にオープンしたインフィニティプール「ラグーンプール」も楽しめます。 今回は12月の宿泊だったため海の雰囲気が感じられないかと思いましたが、館内にいても波の音が聞こえてきました。 ラウンジ周辺や通路など、館内のところどころで窓が開いていて、オープンエアな空間のなかでリラックスすることができます。 ホテルの外から中まで、いたるところに緑があるのが印象的。 吹き抜けをポトスが一面に覆う緑のカーテンや、ハイビスカスなどのすべての植物は、ホテルの造園スタッフの方が毎日手入れをしているそうです。 生き生きとした植物のなかを歩いているだけでリフレッシュできます。 数ある客室のなかで、今回はレジデンシャルクラブルームのクラブスーペリアに宿泊しました。 レジデンシャルクラブルームでの宿泊は、ワンランク上の体験が待っています。 チェックイン・アウト時にフロントに並ぶこともなく、専用のラウンジで手続きができ、滞在中にはラウンジ内でフリードリンクとフードが楽しめます。 私が滞在中に遊び疲れた時も、ラウンジにくればほっと一息つけました。 専用のスタッフが常駐しているので、おすすめの周辺スポットなどを尋ねてみてもいいかもしれません。 また、今回は利用しませんでしたが、朝食を部屋まで持ってきてくれるデリバリーサービスもあります(要予約)。 クラブスーペリアに宿泊 白とウッドを基調としたナチュラルテイストな客室は、クッションカバーも南国テイスト。 カーテンを開けると、眼前に見渡す限りの真っ青な海と白い砂浜のプライベートビーチが広がります。 耳をすませば海の音も聞こえてきます。 4㎡のツインベッドタイプの客室で、ソファ・テーブルのスペースもあり、バルコニーにはデッキチェアが置いてあります。 朝食予約時には、ここで美しい景色をバックに食べるそう。 プライベートな空間で食べる朝食は、さわやかな朝を迎えるにはもってこいですね。 バスタブはしっかり足を伸ばせる大きさで、シャワースペースが分かれているのもうれしいポイント。 ブラインドを開けると湯船に浸かりながら青い空と海を眺めることができます。 歯ブラシやヘアブラシなどの基本的なアメニティも充実。 備え付けのシャンプー類は資生堂製で安心です。 クローゼットの中には館内やビーチで利用できるビーチサンダルも置いてありました。 冷蔵庫もあるので、買ってきたものをそのまま冷やせます。 また、無料のお茶やコーヒーセットも完備。 琉球ガラスのグラスも置いてあるので、お酒などを飲む際にはぜひ使ってみたいところです。 チェックイン後は施設を散策 ビーチには、パラソルとビーチベットが置いてあります。 冬でもひなたぼっこをしている人や、足先だけ水の中に入れて楽しんでいる人がいました。 4㎡のツインベッドタイプの客室で、ソファ・テーブルのスペースもあり、バルコニーにはデッキチェアが置いてあります。 朝食予約時には、ここで美しい景色をバックに食べるそう。 プライベートな空間で食べる朝食は、さわやかな朝を迎えるにはもってこいですね。 ビーチの入口には子ども用の遊具も置いてありました。 ムーンビーチの先には、ホテルの所有するプライベートアイランド「ヨウ島(しま)」があります。 ヨウ島へは桟橋から船に乗って向かいます。 ホテル前の海も水が透き通っていて美しいですが、さらにきれいな光景が広がっているそうです。 夏場には多くの人がシュノーケリングやピクニックツアーを楽しみます。 冬もダイビングやカヌー、シーカヤックなどで楽しむ方も多いそうですよ。 私は今回時間がなかったのでマリンアクティビティは楽しめませんでしたが、ホテルの周囲を散歩しているだけでもハイビスカスなどのさまざまな植物が発見できておもしろかったです。 また、ホテルの周りには遊歩道があり、ところどころにベンチが設置してあります。 売店で買った飲み物やお菓子を食べながらピクニック気分を味わうのもよさそうです。 海から心地よい風が吹き抜ける「アトリウムプール」は、水深の浅い子ども用エリアもあって、安心して泳げます。 半室内にあって冬季は温水に変わるので、通年でプールを利用できます。 夜も21時まで泳げるので、この日もファミリーが楽しんでいました。 プールの中から見上げて、ムーンビーチの独特な建築様式を眺めるのもおもしろいかもしれません。 アトリウムプールの一角にはジムも併設されています。 約10種類のマシーンが置いてありました。 続いて、館内を歩いていると現代アートの作品と出会いました。 ホテルスタッフのなかにアートディレクターの方がいて、周期的にアートを変えて展示しているそうです。 また、2014年より「MBギャラリー」をホテル内にオープンしていて、これまで絵画、彫刻、ガラス、陶器などのさまざまな分野で、沖縄県内在住の作家を中心に企画展を開催しているそうです。 今回は12回目の企画展で、彫刻作品が展示されていました。 現代建築とアート、そして自然との調和によって、独特の雰囲気があるムーンビーチは、館内を歩いているだけでも非日常の雰囲気が感じられます。 ムーンビーチホテルのレストラン ムーンビーチホテルにはバラエティ豊かな4つのレストランがあります。 今回朝食をいただいたのは、和洋中ブッフェの「オールディダイニング コラーロ」。 シェフが目の前で調理する、臨場感あふれるオープンキッチンスタイルで、和洋中に加えて琉球料理が味わえます。 朝食時にはその場でオムレツを作ってもらえるのですが、シェフに作っていただいたオムレツは半熟でふわっふわ。 とてもおいしかったです。 朝食時や気候がいい日は大きい窓を開けるそうで、海風を感じながらお食事が楽しめます。 自然と一体になり、開放感あふれる空間でいただく朝食は、普段よりも数倍おいしく感じました。 朝昼晩と一日中ブッフェが満喫できるので、夕食時にもお食事を少し見させてもらいました。 朝食時の雰囲気とはまた違って、お肉やお魚料理がさらに豊富でした。 なかでも肉厚のローストポークが人気でしたよ。 豆腐チャンプルーや恩納村産のモズクなど、琉球料理もたくさんありました。 和洋中、琉球料理のなかから自分の好きなものを好きなだけ食べられるブッフェスタイルは品数も充実していて、お得感たっぷりです。 夕食時にゆったりと食事をしたい方には、「和琉炉端焼『ゆらぎ月』」がおすすめです。 琉球料理に和の繊細さを融合させた新しい味わいの和琉炉端焼を提供しています。 人気メニューの鮮魚の創作料理では、その日に獲れたお魚をディスプレイから選び、炉端焼き、煮物、揚げ物の中からお好みの調理法で仕上げてくれるそう。 自分で好きな海鮮がのせられる海鮮のっけ丼も、イクラや恩納村産のモズクなどの豪華な海鮮を好きなだけのせられるので人気とのこと。 「ラウンジバー ラナイ」では、朝と昼はラウンジ、夜はバーとして優雅な時間が過ごせます。 週末の夜には生演奏もあるそうで、色鮮やかなカクテルを片手にゆったりできそうです。 季節によって彩りが変わるバーテンダー特製のシーズナルカクテルがおすすめ。 お酒やコーヒーとともにケーキも食べられるそうで、ショーケースにはおいしそうなケーキがずらり。 また、夏季限定ですが、ビーチサイドのオープンテラス「カフェテラス ボワール」は、昼はカジュアルなカフェ、夜はバーベキューレストランとして営業しています。 家族や友人と賑やかにバーベキューをしながら、サンセットから星空へと変わる空を眺めるのもいいですね。 ショッピング施設 ムーンビーチに泊まって驚いたのが、ショッピング施設で取り扱う商品の種類の多さ。 ゼネラルショップ『マハロ』には、おみやげから滞在中に必要なものまで多種多様なアイテムが揃っています。 食品のおみやげだけでも100種類はあるそうです。 なかでも売れ筋は、定番の紅いもタルトやちんすこう。 豊富な取り揃えなので、沖縄滞在中もほかのおみやげ屋さんに寄ることもなく、ここだけで事足りました。 Tシャツや麦わら帽子を中心としたリゾートウェアや泡盛は、スーべニアショップ『コナ』で取り揃えています。 このほかにも夏季限定営業のビーチショップ『バルカ』では、水着やサングラスなどのビーチ用品を取り揃えているそうなので、なにか忘れてしまったものがあった時も安心ですね。 多種多様なお部屋 今回宿泊したレジデンシャルクラブルームのクラブスーペリアのほか、ムーンビーチにはさまざまなタイプの客室があります。 定員によって少しずつ違いはありますが、スタンダードルーム、ナチュラルルーム、レジデンシャルクラブルームの3つのカテゴリがあります。 今回ご紹介したいのはナチュラルルーム。 6㎡のナチュラルラグジュアリールームは、和風スペースとベッドスペースがひとつになったお部屋で、ファミリーにおすすめです。 バルコニーからの景色はグリーンが広がります。 和風スペースには布団を敷いて最大4人まで宿泊可能で、2台のベッドはくっつけることもできるので、添い寝のお子さんがいるファミリーも安心です。 バスルームや洗面スペースはレジデンシャルクラブルームと同じつくりです。

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