桐 蔭 横浜 大学 サッカー 部。 桐蔭横浜大学サッカー部 公式ホームページ

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桐 蔭 横浜 大学 サッカー 部

3年(54期) 氏 名 (前所属チーム) 石井日陽 (FC東京むさし) 磯崎友臣 (桐蔭学園中) 尾方大介 (LJ厚木) 鹿子島雅也(FC東京むさし) 加藤大聖 (横浜FC鶴見) 川本晃瑶 (桐蔭学園中) 木原颯介 (FCヴィアージャ) 後藤彩希 (桐蔭学園中) 佐々木翔音(鷹取中) 佐藤真嘉 (大豆戸FC) 島田弥的 (横浜FC鶴見) 白輪地敬大(相模原みどりSC) 新橋尚悟 (麻溝台中) 竹内秀太 (MKFC) 谷口雅哉 (LJ厚木) 直井慧真 (桐蔭学園中) 奈須野隼敏(鷹取中) 新谷俊樹 (鵠沼中) 西村俊祐 (FCフェルボール愛知) 菱川天風 (FCフェルボール愛知) 矢野志遠 (鵠沼中) 山崎健翔 (川崎フロンターレ) 横川渓太 (LJ厚木)• 2年(55期) 氏 名 (前所属チーム) 浅井信太郎(桐蔭学園中) 石塚一馬 (FC T. BRUE) 岩本息吹 (葉山中) 宇野暢泰 (FCトッカーノ) 江嵜 人 (FC T. BRUE) 大澤颯天 (LJ厚木) 加宅田真裕(桐蔭学園中) 片山楓人 (鵠沼中) 木崎 大 (桐蔭学園中) 熊田健斗 (鷹取中) 熊坂啓吾 (桐蔭学園中) 高橋直史 (桐蔭学園中) 武田拓磨 (桐蔭学園中) 長澤圭剛 (バディーSC) 中島駿乃介(横浜FC鶴見) 波多野功生(FCヴィアージャ) 林 陵 (横浜FC鶴見) 廣瀬隼斗 (クラブテアトロ) 古村謙太郎(LJ厚木) 古屋遼翔 (桐蔭学園中) 正藤 慧 (FC渋谷) 松尾優利 (FCヴィアージャ) 三井優雅 (アンフィニMAKI. FC) 村松 宥 (瀬田中) 横溝和也 (FC厚木JYドリームズ) 若杉泰星 (三菱養和調布)• 1年(56期) 氏 名 (前所属チーム) 青木祐人 (桐蔭学園中) 伊規須恵祐(バディーSC) 池田龍将 (シュートジュニアユースFC) 板橋来馬 (ヴェルディS. アジェント) 岩本直也 (大豆戸FC) 大石翔希 (汐見台中) 小川幸輝 (町田JFC) 小澤修真 (桐蔭学園中) 小田部潤 (菅中) 小野寺迅 (横浜FC鶴見) 金子晃輔 (横浜Fマリノス) 金子暖叶 (横浜栄FC) 神山洋輝 (町田JFC) 木本慎之介(FC T.BRUE) 小堀蓮太郎(桐蔭学園中) 嶋田雄斗 (桐蔭学園中) 立石宗悟 (桐蔭学園中) 東海林吾郎(湘南ベルマーレ平塚) 中村勇貴 (FC多摩) 中村宥翔 (町田JFC) 永柳翔大 (横浜FC戸塚) 藤平一寿 (GAFC) 古市寛治 (鵠沼中) 本多鼓瑚 (FCトッカーノ) 牧野琢任 (FC杉野) 松尾想太 (東急SレイエスFC) 山野辺飛夢(町田JFC) 吉田和司 (横浜FC戸塚) 渡辺隼史 (ケンブリッジユナイテッドFC[英国])• 卒業生の主な進路 【2019年度(54期)】 青山学院大学(1)、関西学院大学(2)、慶應義塾大学(3)、順天堂大学(1)、上智大学(1)、専修大学(1)、同志社大学(1)、桐蔭横浜大学(4)、東京都市大学(1)、東洋大学(1)、日本大学(1)、明治学院大学(3)、立教大学(1)、海外留学(1)、他 【2018年度(53期)】 青山学院大学(1)、神奈川大学(1)、関西学院大学(1)、慶應義塾大学(1)、上智大学(3)、成蹊大学(1)、帝京平成大学(1)、同志社大学(1)、一橋大学(1)、法政大学(1)、明治大学(1)、明治学院大学(1)、立教大学(1)、海外留学(1)、他 【2017年度以前】 青山学院大学、桜美林大学、学習院大学、関西学院大学、慶應義塾大学、國學院大學、上智大学、成蹊大学、成城大学、玉川大学、中央大学、桐蔭横浜大学、東京学芸大学、同志社大学、日本大学、一橋大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、他 プライバシーポリシー 桐蔭学園高等学校サッカー部保護者会(以下「当団体」と称します。 )は、個人情報を保護することが社会的責務であるとともに、社会の信頼を得て活動を推進するために不可欠な要件であると認識しております。 当団体は、会員およびお客様の個人情報の適切な管理・利用に十分配慮し、下記の方針に則って個人情報を取り扱います。 (1)法令の遵守 個人情報に適用される個人情報の保護に関する法律その他関係法令を遵守するとともに、一般に公正、妥当と認められる個人情報の取り扱いに関する慣行に準拠し、適切に取り扱います。 また適宜、取り扱いの改善に努めます。 (2)個人情報保護責任者 当団体は、当団体のホームページに関して個人情報管理責任者を任命し、本プライバシーポリシーを遵守した運営を行います。 (3)利用目的と収集範囲 当団体は、会員およびお客様からお名前・ご住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報をご提供いただく場合は、あらかじめ利用目的やお問い合わせの窓口などをお知らせし、適切な範囲内でお客様の個人情報を収集させていただきます。 (4)個人情報の漏洩、紛失、改ざん等の防止 個人情報の漏洩、紛失、改ざん等を防止するため、継続して情報セキュリティの確保・向上に努めます。 (5)教育・啓発 当団体は、すべての従業員に対し、個人情報保護の重要性を理解し、お客様の個人情報を適切に取り扱うよう教育・啓発を行います。 (6)開示、訂正、削除、利用停止 保有する個人情報について、利用者本人からの開示、訂正、削除、利用停止の依頼を所定の窓口でお受けして誠意をもって対応します。

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桐光学園高

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サッカー 第68回全日本大学選手権 12月14日 2回戦 千葉・柏の葉公園総合競技場 桐蔭横浜大 1-0 常葉大 12月16日 準々決勝 同 桐蔭横浜大 2-1 法政大 桐蔭横浜大のMFイサカ・ゼイン(4年、桐光学園)は、新チームになってからずっと言い続けてきた。 「桐蔭横浜大の歴史を変えたい。 大学の名前を大きくしたいんです。 それが恩返しになると思ってます」。 目標の一つ、インカレ初出場は達成した。 次の目標は日本一だ。 12月16日のインカレ準々決勝では、前年覇者の法政大を2-1で撃破。 イサカはいま、チームのために全身全霊をささげ、大学サッカーでプレーできる幸せを感じている。 「いまの僕があるのは桐蔭横浜大のおかげ」 ガーナ人の父と日本人に母の間に生まれたイサカは、フットボーラーとして成長させてくれた大学への感謝を忘れたことはない。 大学の授業で栄養学を学び、食事面から改善。 コンディショニングに気を遣い、体を一から作り直した。 桐光学園高(神奈川)時代に比べて体格は一回り以上大きくなった。 全治1カ月を超えるけがは、大学では1度もしたことがない。 安武監督(中央)の指導の下、イサカは大学で力をつけてきた プレーの面では安武亨監督、八城修総監督に丁寧な指導を受け、判断力が格段に向上。 爆発的なスピードとパワーを生かしたプレーに磨きがかかり、プロにも認められた。 J1の川崎フロンターレの内定を勝ち取り、卒業後は幼いころからの夢だったJリーガーになる。 「いまの僕があるのは桐蔭横浜大学のおかげ。 高校を卒業したばかりの僕では、プロにはなれなかったです」 初のインカレ、頭に浮かんだのは仲間たちの姿 12月14日、念願だったインカレの舞台に初めて立つと、多くの人に支えられてきたことを改めて実感した。 初戦では多くの決定機を生かせず、個人としては納得のいくプレーは見せられなかったが、最後まで足を止めずにディフェンス。 スタジアムから聞こえる仲間の声援、ベンチに座る同期の4年生たち、根気よく育ててくれた指導陣の顔を見た。 スコアは1-0。 インカレ初勝利を心から喜んだ。 「自分のプレーがよくなくても、勝ってみんなが笑ってれば、それでいい。 もちろん、得点とアシストで貢献したい気持ちはありますけど、最後に勝利をつかめるのなら、僕は何だってやります。 泥臭くプレーして、すべての力を注ぎます」 試合に出られず涙を飲んだ仲間のためにも、最後まで全力を尽くす 初戦にあたり、前日の選手ミーティングも思い出した。 右ひざに重傷を負い、4年生の初めから主務になった石井康輝(4年、浦和レッズユース)の呼びかけで、大会登録メンバーが全員集まった。 試合に出たくて仕方のない控え選手、ベンチからも外れて悔しい思いをするメンバーもいる。 そこで、控えGKの児玉潤(4年、東京ヴェルディユース)らは目を真っ赤にして思いを口にした。 普段は冗談ばかりを言い合う仲間たちが、涙を流していた。 「児玉は3年までスタメンで出てたのに、4年生で全然試合に出られなくなった。 あいつが一番つらいと思います。 それなのに練習は一切手を抜かず、悔しさも表に出さなかった。 その思いが最後にあふれたんだと思う。 泣いてたのは児玉だけじゃない。 そんな彼らの思いを背負って、僕らは戦わないといけない。 試合に出るのは当たり前ではない。 どんなに体がキツくても、試合中にサボるなんてできません」 最後の最後まで、4年生全員で戦ってきた イサカは大学の仲間たちと出会い、安武監督らの指導を受けて、人間的に成長したという。 考え方が変わり、結果としてサッカー選手としての評価も高まった。 イサカ自身も「チームを勝たせる選手になりたい」と思うようになった。 プロを目指す選手は数字で評価されることも理解している。 それでも、勝利から逆算してピッチで最善のプレーができるようになった。 それが今シーズンの大活躍につながっている。 関東大学1部リーグでは同校史上初の2位躍進に貢献し、個人としても10得点9アシスト。 初めてアシスト王の個人賞も受けた。 表彰式ではトロフィーを手に、仲間への感謝を何度も口にした。 「周りの選手がよかったから取れました。 得点もアシストもそうです」 この仲間と戦える最初の最後のインカレを優勝というフィナーレで もちろん、それだけでは満足していない。 集大成は全員で勝ち取るインカレのタイトルだ。 チームは一丸となっている。 例年、最終学年に上がるタイミングで就活に専念するために退部する選手もいるが、今シーズンは4年生全員が残った。 「大学4年生は将来への不安を抱えながらプレーする選手もいますし、実際に就職がまだ決まってない人もいます。 その仲間たちと一緒に目の前の部活に本気で打ち込む。 こんな経験は大学サッカーでしかできない。 この大会は僕も、プロを見すえて技術を向上させたいなんて気持ちは一切ない。 仲間のためだけにプレーしてます」 2011~12年の第60回大会での専修大以来となる初出場・初優勝に向かい、桐蔭横浜大はまっすぐ突き進んでいる。 4years. は大学スポーツに関する総合情報サイトです。 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材したヒューマンストーリーをお届けしています。 そのほか、全国大学選手権(インカレ)などのビッグイベントに関する特集や、東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す学生アスリートたちの特集、理系学部で学ぶアスリートの文武両道についての連載など、さまざまな視点から大学スポーツをとらえていきます。 大学スポーツに取り組める「4年間」という限られた時間に情熱を注ぐ彼ら、彼女らには、数限りないドラマがあります。 そのドラマに一つでも多く寄り添い、いつか大学スポーツの会場をお客さんで埋めたい。 そんな思いで運営しています。

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桐蔭横浜大学出身の有名人

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編集部:では早速お願いいたします。 最初に自己紹介をお願いします。 金 子:現在4年で、部の中では役職はないのですが、神奈川県大学フットサル運営担当をしています。 連盟の方々の下について学生の大会は大学生だけで運営できるようにやるのが仕事です。 インカレがなくなってしまったので今は活動をしていないですけが、県リーグが毎年冬ごろにあるので、もしそれが開催できるのであれば、それが初めての仕事になると思います。 編集部:となると、運営するものがないとなかなか活動ができませんね。 金 子:そうですね。 去年はフットサル部で代表を務めさせて頂いたので、後輩に色々と引継ぎをしたり、サポートをしています。 編集部:次に根本さんお願いします。 根 本:同じく4年の根本です。 今年は夏のインカレまで、キャプテンだったの予定だったのですが、もうインカレがなくなってしまったので、今はキャプテンではなくなってしまいました。 左:根本 右:金子 編集部:インカレの影響は大きいですね。 代替えしましたか? 根 本:もうしていると思います。 僕も夏のインカレで部の活動を引退する形で動いていました。 夏以降はフウガドールすみだバッファローズに所属する形だったので、今年はもう役職とかもないですね。 編集部:今は部活動として活動していると思いますが、以前の活動状況はご存知ですか? 金 子:チームが部活になったのは2016年です。 その前は同好会だったと思います。 2年目の時に僕たちが入学しました。 笑 編集部:学生らしい由来ですね。 そんな勢いで命名して、今ではこんなにしっかりとした部活になって。 創設者の方も嬉しいことでしょうね!現在の部員数は何名ですか? 金 子:1年生から4年生までで、合計40人ぐらいです。 男子が26名、女子が14名、スタッフが6名。 1年生が5名の入学が決まっていると聞いています。 編集部:もう1年生決まっているのですね。 彼らは推薦ですか?また女子14名はチームとして活動しているのですか? 金 子:うちの学校は推薦がないのでおそらく指定校推薦だとかAO入試で入ってきている子たちだと思います。 14名の女子はプレーヤーとして活動しています。 最近は一緒に練習することはないですが、僕らが1年生の頃は部活2年目ということもあって、活動できる場所と曜日が限られていたので狭い場所で一緒に練習をしていました。 その後、徐々に環境が良くなってきて、曜日を分けてもらえたり、体育館を全面使えるようになったので別々に活動しています。 編集部:歴史ですね。 今の規模だと分けた方がお互い効率がいいですよね。 スタッフの6人とは、どんな方々ですか? 金 子:学生スタッフはマネージャーが1人、アナリストが2人、学生トレーナーが4人います。 また、監督とGKコーチもチームにはいます。 佑(根本くん)も昨年はアナリストをやってたよね? 根 本:去年まではアナリストでした。 大したことはやってませんが…。 動画編集とかも他のアナリストの人にやってもらっていました。 金 子:今年は全員が、何か役職を持つ感じでやっています。 去年までは違ったのですが、今年からは全員仕事を持つような形になります。 テクニカル、トレーナー、総務、経理、企画と部署を作っていまして、各部署の代表が集まって、「幹部」と言った組織図を今年は描いています。 月一で監督、幹部、顧問の先生でミーティングをしています。 あとは部署で仕事が分かれているので部署のトップが下に仕事を振り分けていく感じです。 編集部:体制ができていますね。 例えば、根本さんはキャプテンだったので、テクニカルのトップで、全員がこの組織の中のどこかに属しているということですね。 根 本:そうですね、今年からは全員が役職についてやるということになりました。 2年生まではもう属していて、1年生はこれから着任していきます。 アナリストとかに関しては学校の学科とか関係してくるので聞いたりはすると思うけど、それ以外に関してはこっちで振り分けていきます。 編集部:チームの活動を教えてください。 金 子:人数が増える事を考えてトップとサテライトでトレーニングをしています。 火曜〜金曜の週4日の練習+土日に試合を行います。 サテライトは二部練も行います。 金曜日の朝は合同練習となり、紅白戦をすることが多くあります。 編集部:流石、ガッツリやっていますね。 ちなみに年間スケジュールとして、出場大会など教えてください。 金 子:例年の予定としては、カレッジリーグ1部、去年はサテライトを2部の方も出ていたのですが、今年は出ずにトップの1チームだけになります。 他に、関東大学フットサルリーグ、神奈川県大学フットサルリーグ、なくなってしまいましたが全日本大学フットサル大会、あとは秋頃に開催される全日本フットサル選手権が出場予定になっています。 編集部:今5つあげていただきましたが、サテライトとして出る大会は他にありますか? 金 子:まだ今年のことは、状況がわからないこともあり、明確に決まっていません。 ただ、カレッジリーグと県リーグをうまくサテライトの選手も出場しながらやるのではと思っています。 編集部:ちなみにトップとサテライトの分け方や、入れ替えの時期は決まりがありますか? 金 子:基本監督に一任して決めています。 去年は結構入れ替わりがありました。 最初の頃は月1ぐらいの頻度で変更があると思います。 根 本:前期の方は月一で入れ替わっていたのですけど、だんだん固まってきて変わる人数も減っていく感じです。 編集部:特に1年生は能力もわからない部分がありますからね。 1年生でトップに入る子も結構いますか? 金 子:2、3人くらいいます!うち1人はフットサル経験者でしたね。 編集部:経験者もやはり増えてきていますね!ちなみにお二人のフットサルとの出会いはなんですか? 金 子:高校の頃からフットサルをやっていて、高校でフットサルの楽しさを知って大学でもやりたいと思い大学を探していました。 そしたら桐横大学を見つけて、その後に学部とかを見ていたらいきたい学部があったので決めました。 編集部:元々フットサルで大学を選ぶ選手は、近年増えてきていますね。 フットサルも1つの目標になっていて嬉しく思います。 サッカーとは全然違ったかと思いますが、フットサルの楽しみはなんですか? 金 子:小学校からサッカーをやっていて、GKをやっているのですが、サッカーだと相手とのレベルの差によっては暇な時間が沢山あり、GK関係なく試合が終わってしまうこともあります。 しかし、フットサルはコートも狭いし、切り替も早いし、ボールに触る機会も多い、GKは相手のビックチャンスを1回止めればヒーローになれる、という楽しさがあります。 そういった面からサッカーより面白いと思いフットサルを続けてみようと思いました。 ただ、ゴールの大きさも違ったりで、慣れるまでは大変でしたね。 高校の部活がちょっと変わっていてサッカーとフットサルを両方やるチームでした。 それでフットサルを知って大学でもやろうかなって。 編集部:両方やる高校も増えていますね。 選手権でもフットサルを取り入れているチームが上位に行くなど近年目立っていますね! 金 子:出身の高校は、元々女子校で、共学になった時にサッカー部を作ったのですが、人数が集まらずサッカーができなかったのでフットサルをやっていたらしいです。 編集部:サッカー選手にとってもフットサルをやるっていうのは大事なことですよね。 戦術の理解度も上がると僕も思っています。 もっと違うところがくると思ってましたが、GKとしてボールが来るから面白いとは、楽しむ視点がGKらしいですね! 根本さんのフットサルとの出会いも教えてください。 根 本:自分は高校までサッカーやっていて、大学からフットサルを始めました。 編集部:大学でサッカーをやろうとは思いませんでしたか 根 本:最初はサッカー部を考えていましたが、セレクションを受ける時に怪我をしていて受けられず、でも大学でもボールは蹴りたいなと思っていたらフットサル部があったのでそこでフットサルにしました。 編集部:他にもサークルとかある中で部活動を選んだ理由はありますか? 根 本:サッカーサークルにも何回か参加してみましたが、あまり楽しくなかったというか、求めていることと違っていました。 サークルよりも部活の方が取り組む姿勢も求めているものに近かったのでフットサルにしました。 編集部:フットサルそのものの印象はどうでしたか?特にサッカー部を元々考えていた根本さんからも意見を聞きたいですね! 根 本:最初はミニサッカーのようなイメージを持っていました。 しかし、いざやってみると全く違う競技でした。 正直、簡単にできると思っていたけど、戦術とかも違っていて、慣れるには結構時間がかかり大変でしたね。 フットサルをやってみて、サッカーと違って、ボールに関わる時間が圧倒的に長いというのが一番の魅力ですかね。 編集部:根本さんはサッカーからフットサルをやり始め、抵抗はありましたか? 根 本:抵抗はそんなになかったですけど、ボールの扱い方だとか、大きさとか、戦術的な部分はやはり苦労しましたね。 編集部:この魅力をもっと広めていきたいですよね。 部活結成2年目に入学なのでわからないかもしれませんが、チームが部活化して良かったことはありますか? 金 子:圧倒的に環境が変わりましたね。 練習ができる環境であったり、学校から自分たちが見られるようになったりとか、支援をして頂いたりですとかそういう部分では年々活動しやすくなってきていますね。 編集部:2人が1年生の時は学校の体育館もほとんどとれなかった中、今では別々で週に4日ですからね。 そういった面は学校認可があるのは施設利用などに強いですね。 選手の中で社会人と掛け持ちでやっている選手はいますか?根本さんはフウガの話をしてくれましたが、どうでしょうか? 根 本:僕はインカレまでは週2日ぐらいの頻度で練習を掛け持ちしていました。 金 子:他にも何人かはいますね。 編集部:結構いるんですね。 ここからもう少し内部のことも教えてください。 今は、監督の元プレーしていると思いますが、戦術面ではどうしていますか? 金 子:戦術は基本3-1ですね。 もちろんメンバーによっては4-0もやっています。 守備は基本的に前から行く感じです。 編集部:大学フットサルは、多くのチームが前から行くイメージがありますね。 金 子:そうですね、基本みんな前からプレッシャーに来ますね。 編集部:試合の時は、何セットくらいで回していますか? 金 子:基本2セットで回しています。 両セットともに3-1のシステムをベースとしています。 編集部:セットの入れ替えのタイミングは、時間で分けていますか?それとも監督がタイミングを見て入れ替えていきますか? 金 子:基本時間で交代ですね。 マネージャーが2〜4分の時間でアナウンスして、監督が調整します。 もっと早く交代することもあります。 編集部:もっと早いとは1分?? 金 子:そうですね、1分、1分半の時もありますね。 本気で前から行く時は、さすがに体力の消耗も早いので、強度を保つためにもそのくらいでセットの入れ替えをしています。 編集部:さすがの強度ですね。 なぜ3-1のシステムをメインにしていますか? 根 本:良いピヴォいるのもあります。 1人はかなりよくて、175cmぐらいあって、キープ力があって背負えるPIVOがいます。 彼は、YSCCに行く予定です。 編集部:チームの強みはありますか? 金 子:カウンターは強みではありますね 編集部:練習もカウンターが多い?どんな練習するの? 根 本:カウンターが多いわけではないのですが、去年は定位置攻撃の練習が多かった気がします。 特にリーグの後半なんかには。 編集部:定位置攻撃練習はどういったものでしたか? 根 本:自陣からのキックインで始まって、こういう動きをしたらこういう動きをするみたいな、流れの確認みたいな練習が多かった気がします。 コーナーキックとかセットプレーの練習は少なかったと思います。 編集部:クリアランスもやりますか? 金 子:クリアランスはチームで確認はしていますが、そこまで煮詰めてはやってないですね。 僕らが入ってから、おそらくセットプレーでの得点が減っていると多いますね。 編集部:じゃあ、やっぱりカウンターが得点源ですね。 根 本:カウンターと能力がある選手が2人ぐらいいたので、そのコンビで点をとっていた感じですね。 編集部:そのコンビはまだ残っていますか? 根 本:そのコンビとは、さっきのYSCCの選手ともう一人は府中のトップに上がりました。 編集部:選手輩出していますね。 他にも練習があれば教えてください! 根 本:対人系はやりますね。 数的同数、数的不利の練習もあります。 金 子:条件付きの練習もありましたね。 自陣は2タッチ以下だとか、通れないエリアを作るとか、選手が入れ替わるとか、コーナーの角をなくしてセグンドに走る意識付けを強くする練習などしていました。 編集部:アイディア豊富ですね!今現在のチーム課題はなんですか? 根 本:切り替えのところと一人一人のフットサルの理解度だと思います。 セットプレーや戦術の部分の理解を上げることも課題だと思いますね。 セットプレーは覚えていない選手も多かったりで。 特に新入生はなかなか難しいですね。 編集部:セットプレーから決まると気持ちいいですよね!その楽しさに気がつけば、自然と覚える様になるといいですよね!代も変わりましたが、今年のチームの注目選手は誰ですか?やはり昨年キャプテンの根本さんですか? 金 子:根本佑くん(No. 7)ですね。 1年生の頃から試合に出ていて、一発で相手をおいていけるスピードと強烈な左足のシュート、あとは視野が広いのでどこからでもパスが出せるのが強みですね。 3年になりフウガに行き出してからは、知識、戦術をみんなに教えている姿をよく見るようにもなり、フットサルの理解度がとても高くなりました。 編集部:根本さんからみた注目選手はいますか? 根 本:4年生の菅原健太(no. 77:Y. 横浜)です。 PIVOなんですが、一番パスを出しやすいですね。 多少アバウトなボールも止めてくれるのですごく助かります。 シュートも色々なレパートリーを持っていて両足で打てます。 ちょっと違う間合いというかブラジル人みたいな独特なものを持っていてボールが取られにくいです。 ドリブルもそうですし、背負った時も、手足が長く足元も上手いし凄くやりづらいです。 相手にはしたくないですね。 46 GK)くんです。 元々高校でフットサルをやっていたのでフットサルの知識もあり、素直で、真面目。 何か教えると自分のものにしようと直向きに頑張ってくれます。 昨年は出場機会が少なかったのですが、その中でも関東リーグでの多摩大との試合が凄かったです。 彼のおかげで初めて多摩大と引き分けることができました。 編集部:期待の選手ですね!彼はまだ2年生ですが、上に行くための課題はなんですか? 金 子:高校と大学だとフィジカル面、シュートの重さが全然違っていて、彼は出場経験が少ないので経験という部分が圧倒的少なく、まずはこの違いに慣れるのが先なのかなと。 そこに今までやってきた自分のスキルを合わせられるようになればうちのゴールマウスを任せられるかなと思います。 編集部:根本さんから見て瀬尾さんはどうですか? 根 本:色々と吸収しようとしていますね。 練習終わった後の自主練も瀬尾を相手にすることが結構多いので、いつでも真面目にやっていて、練習態度とか取り組む姿勢も部活内においても高いものを持っています。 編集部:将来期待ですね!真面目な分、花が咲いてくれるのを期待しています! チームのムードメーカーは誰ですか? 根 本:2年生コンビの佐藤 頌(no. 99)と奈良 勝也(no. 38)です。 お笑いコンビみたいな感じです。 無茶振りでも、ふったら絶対にやってくれますね。 チームをいつでも盛り上げてくれる存在です! 編集部:個性豊かで面白そうですね!最後にチームのアピールポイントと今年の目標を下さい。 根 本:目標はインカレ優勝だったのですが、なくなってしまったので、関東リーグに一番重きを置く感じですね。 チームとしては、「応援されるチームと観客の心を動かす」ことです。 見に来てくれた人の心を動かすような試合をしたいと思っています。 金 子:「Impressive」見ている人を感動させたい、会場を巻き込んで勝つっていうのが去年のチームスローガンで、今年は新しくなって「Beyond 超える 」をスローガンにしていきます。 インカレは無くなったけど、昨年インカレの決勝で負けて逃したタイトルを今年こそは!という意味と全員でコロナも乗り越えようという意味も込めて、今年はBeyond (超える)にしました。 ただ、去年の「インプレッシブ」を忘れたわけではなく、それを含め今年のシーズンスローガンですね。 編集部:ありがとうございます!コロナを乗り越え、素晴らしいスローガンの元頑張ってください! [編集後記]全国優勝はできなかったが、確かな手応えを掴んだ桐蔭横浜大学Eggplant。 監督の元、役員制度を作ったり、充実した学生スタッフを揃え、年々強くなってきている。 今年こそはと狙った全国だったが、力を蓄えるいい時間にして欲しい。

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