ゲーミング モニター 240hz。 『Apex Legends』で勝ちたい人にはゲーミングモニターをおすすめします【144hz / 240hz】

144Hzと240Hzでエイムや体感に違いが出るのか比較してみた

ゲーミング モニター 240hz

ゲーミングディスプレイとは そもそも、ゲーミングディスプレイとは、画面のチラツキや残像を抑えたり、映像を滑らかに表示したりするなど、ゲーミング用途に関連するスペックを備えたモニターのことです。 通常のディスプレイやテレビを使ってPCゲームをプレイする場合、入力操作が画面に反映されるまでに時間がかかり、若干の遅延(ラグ)が起きてしまいます。 ラグがあると、次のアクションまで時間がかかってしまうなど、自分だけではなく、協力プレイなどではほかのプレイヤーに迷惑をかける要因となる可能性があります。 そのため、ゲームを快適にプレイするのであれば、ゲーミングディスプレイが必須となるわけです。 ゲーミングディスプレイには特徴のあるさまざまな製品があります。 よくプレイするゲームのジャンルに合わせてゲーミングディスプレイを選ぶゲーマーも少なくありません。 たとえば、FPSなどのPVP(対人対戦)ゲームの場合には、映像の滑らかさや遅延の少なさを、RPGやレースゲームなどひとりで遊ぶゲームの場合には、映像の美しさを重要視し、ゲーミングディスプレイを選ぶゲーマーが多い傾向があります。 また、ゲーミングディスプレイには、没入感を高めたり、ゲームに集中したりするために、画面との距離を一定に保つことで、映り込みが少ない湾曲したモニターや、余計なものを視界にいれないための壁「アイシールド」がついたものもあります。 ゲーミングディスプレイを選ぶときにチェックするポイントは5つ リフレッシュレート ゲーミングディスプレイの場合、リフレッシュレートが大事なポイントになります。 リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に何枚の画像を表示できるかを示す数値のこと。 1秒間に1枚画像を表示できる性能は、1Hzと表記されます。 一般的なPC用ディスプレイのリフレッシュレートは60Hz程度ですが、ゲーミングディスプレイのリフレッシュレートは120Hz以上のものがほとんどです。 これとは別に、フレームレートという用語もあります。 これは、パソコンが1秒間に何枚の画像を書き換えてでぅプレイに出力できるかを示す数値です。 1秒間に1枚の画像を出力できる性能を1FPS(Frame per Second)と表記します。 これはディスプレイではなく、パソコン側(GPU)の性能に左右されます。 ゲームをプレイする場合、フレームレートとリフレッシュレートの数字が近いほど、ラグが軽減され、きれいな画面でゲームをプレイできます。 フレームレートとリフレッシュレートの差が大きな場合、低いほうのレートで画面が映し出されます。 この時、画面のちらつきや操作するキャラクターのモーションのカクつきが発生することがあります。 ゲームによってフレームレートの上限が設定されているので、遊びたいゲームに合わせたリフレッシュレートのディスプレイを選ぶのもアリ。 FPSなど描画速度が求められるゲームをプレイする場合は、高リフレッシュレートのディスプレイを選ぶのがよいでしょう。 VRR(FreeSync/G-SYNC) FPSゲームなどをプレイしているとき、ゲームの負荷が大きく変化することにより、フレームレートが急激に上下する場合があります。 これが発生すると、フレームレートとリフレッシュレートに差が発生し、画面がちらついたり、操作するキャラクターのモーションがカクついたりしてしまいます。 このようなちらつきやカクつきなどを軽減するVRR(Variable Refresh Rate:可変リフレッシュレート)技術を搭載したゲーミングディスプレイがあります。 VRRで有名なのは、AMDの「FreeSync」とNVIDIAの「G-SYNC」。 「FreeSync」は、AMD製とNVIDIA製のグラフィックボードのどちらにも対応しています。 いっぽうで、「G-SYNC」はNVIDIA製のグラフィックボードにのみ対応しています。 また、G-SYNC対応ディスプレイのほうが価格が割高になることが多いです。 使っているグラフィックボードにあわせて、VRRについても検討するのがよいでしょう。 応答速度 応答速度とは、画面上のドットの色が黒から白へ(白から黒)と切り替わるまでに要する時間のことです。 さらに応答速度には、「応答速度」と「応答速度GTG」の二種類があります。 GTGとはGray To Grayの略で、中間色から中間色へ切り替わるまでに要する時間のことです。 応答速度が遅いモニターだと、残像が残ってしまったり、ぼんやりとした映像になってしまったりと、コンマゼロ秒を争うFPSなどではゲームに支障が出てしまいます。 また、応答速度は、リフレッシュレートよりも速いことが重要です。 例えば、リフレッシュレート144Hzの場合は、更新速度が約6. 94msなので応答速度は最低でも7ms以上であることが必要です。 ゲーミングモニターを買う際は、リフレッシュレートの更新速度と応答速度の差にも注目しましょう。 解像度 ゲームを遊ぶうえで、映像の美しさは大事なポイント。 その美しさの指標になるのが解像度です。 フルHDでも十分ゲームを楽しめますが、WQHD以上ならさらに美しい映像でゲームを楽しめます。 RPGやレースゲームなど対戦要素のない1人用ゲームで遊ぶゲーマーには、4Kなどの高解像度のモニターが人気です。 パネルの種類 映像のきれいさを語るうえで、パネルの種類も重要なポイントです。 パネルの種類は、「TN」「VA」「IPS」の3つが主流。 「TN」は、比較的安価なパネルで、応答速度が速く、リフレッシュレートが240Hzまで対応しているのが特徴です。 ただ、鮮明さに欠けるという弱点も持ち合わせています。 「VA」は、コントラスト比が高く、たとえば、黒色が締まった黒色で表示されるのが特徴。 ただし、暗いシーンでは画面全体が真っ黒に見えることもあり、細かい部分を確認しづらくなります。 そのため、FPSやアクションなどの対戦ゲームには不向きです。 「IPS」は、視野角が広く、色彩が非常に美しいのが特徴です。 応答速度は、「TN」よりも若干低い傾向がありますが、最近では応答速度が速いモデルもあります。 一般的には、この「IPS」が最も価格が高めです。 映画やアニメなど映像の鑑賞を中心に使う場合は「VA」が最適ですが、ゲーミングディスプレイとして選ぶ場合は、「TN」か「IPS」がよいでしょう。 ゲーミングディスプレイの人気モデル5選 ここでは、ゲーマーの筆者が、上述のチェックポイントを押さえたゲーミングディスプレイの中から、人気モデルをピックアップしました。 ゲーミングディスプレイについて理解したけども、結局どれを買えばいいのかわからない、という人は参考にしてみてください。 リフレッシュレートは240Hz! コスパ最強の価格. com限定モデル「OMEN X by HP 25f 240Hz Gaming Display 価格. com限定モデル」(HP) 「OMEN X by HP 25f 240Hz Gaming Display 価格. com限定モデル」(HP) TNパネルを採用した24. リフレッシュレートは240Hz。 NVIDIA 「G-SYNC」とAMD「FreeSync」に対応しています。 また、モニターのスタンド部分は、ヘッドセットスタンドになっているので、ヘッドセットを掛けることもできます。 ディスプレイのフレーム下部には、スタンド部分を好きな色で照らすことができるアンビエントライトを搭載。 OMENブランドのオリジナリティが光るデザインが魅力的なディスプレイです。 お手頃価格でもFPSに必要な機能をしっかり搭載「TUF Gaming VG259Q」(ASUS) 「TUF Gaming VG259Q」(ASUS) IPSパネルを採用した24. 5インチのフルHDゲーミングディスプレイです。 応答速度は1ms。 リフレッシュレートは144Hz。 AMD「FreeSync」とNVIDIA「G-SYNC」に対応しています。 さらに、画面中央に表示できる4種類のクロスヘア AIM用の十字マーク や、暗い部分をハッキリ表示させる「Shadow Boost」などの各種ゲーミング機能も搭載。 IPSパネルのフルHDゲーミングディスプレイならこれで決まりでしょう。 便利なリモコン付き! ワイドゲーミングディスプレイ「EX2780Q」(BenQ) 「EX2780Q」(BenQ) IPSパネルを採用した27インチのWQHDゲーミングディスプレイです。 リフレッシュレートは144Hz。 AMD「FreeSync」に対応しています。 暗いシーンの視認性を高める「Black eQualizer」や、輝度と色の鮮明さを調整する「HDRi」を搭載。 見にくい暗所や明るすぎる範囲の輪郭や明るさを明瞭にし、隠れている敵や障害物を素早く発見できます。 リモコンが付属しているため、離れている場所からでも音量調節が可能。 ゲーム配信や動画を見ている時などに便利です。 高リフレッシュレートときれいな映像の両方をバランスよく求めるゲーマーにピッタリなディスプレイです。 アスペクト比は、驚異の21:9というワイド画面。 よりリアルな広い視野で臨場感溢れるゲーム体験を実現します。 リフレッシュレートは144Hzで、応答速度は1ms。 さらに、AMD「FreeSync」にHDR機能を追加した「AMD FreeSync2」に対応しています。多様なHDR規格に対応し、高コントラストな美しい映像でゲームを楽しめます。 また、遅延を最低限に抑えてリアルタイムに表示する「DASモード」や、暗いシーンの視認性を向上させる「ブラックスタビライザー」、画面中央に表示できる4種類のAIM用クロスヘアなどの各種ゲーミング機能も搭載。 ゲーマーなら喉から手が出るほど欲しいであろうハイエンドのゲーミングディスプレイです。 リフレッシュレートは60Hz。 応答時間は5ms GTG High。 AMD「FreeSync」に対応しています。 遅延を最低限に抑えてよりリアルタイムに表示する「DASモード」や、暗いシーンの視認性を向上させる「ブラックスタビライザー」などの各種ゲーミング機能も搭載。 HDR10に対応しており、4K画質でゲームを遊びたい人に使ってほしいディスプレイです。

次の

【最強】240Hz駆動のゲーミングモニター おすすめ機種ランキング

ゲーミング モニター 240hz

144Hzじゃ足りねぇ… 最高のゲーミングモニターがほしい… という方向けに、 240Hzで駆動する最高峰のゲーミングモニターを紹介します。 240Hzモニターを買うと現状で最高峰のゲーム環境を手に入れることになるので、ガチなゲーマーなら是非とも手に入れたいところです。 しかし、安い買い物ではないのでどの機種を買っていいか迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで、実際に240Hzモニターを所有しているぼくが考える おすすめ機種を、ランキング形式で紹介します。 参考までに、この記事を書いているぼくは、2018年の1年間だけで合計5枚もモニターを買ってしまうほど、モニター愛が止まらないモニターオタクです…。 (2019年もすでに2枚購入…) そのためある程度モニターには詳しい自負があります。 これから240Hzモニターを買おうと思っている方の参考になれば幸いです。 プロのFPSゲーマーでも、まだまだ144Hzモニターを使用している方のほうが多いです。 理由としては、240Hzモニターが高価だからというのももちろんありますが、ぼくは単純に そんなに違いが体感できないからだと思います。 個人的に、 体感できるフレームレートの感覚は以下のような感じだと思っています。 しかし、以下のような書き方をすれば想像しやすいのではないでしょうか?• 6倍 フレームレート数は確かに96も増えるのですが、 増加率は一番しょぼいんです…。 ぼくは240Hzモニターを持っていますが、確かに、144Hzと比べて体感的に1. 5倍ぐらいな気がします。 「 1. 5倍でも十分すげぇよ」と分かっていて買うならいいのですが、ぼくは2倍以上になるような期待感で買ってしまったので、めちゃくちゃ感動するほどではありませんでしたw 「 240Hz…さぞかし凄いんだろうなぁ!」と思って買うと、肩透かしを食うので注意が必要です。 240Hzゲーミングモニターを使用するメリット では逆にメリットとしてはどんなものがあるのか、思いつく限り挙げてみました。 「ハイエンドモニター」の所有感はある どんなにお金があろうと、300Hz駆動のモニターを買うことはできません。 なぜなら、存在しないからです。 現状だと 240Hzがハイエンドなのです。 追記:2020年春になり、ようやく280Hzモニターというものが登場してきました。 年末には360Hzモニターが出るそうです。 つまり240Hzモニターを買ってしまえば「 プレイ環境的にはほぼ最強」という状態を作ることが出来ます。 (逆に言えば、240Hzモニターを持っているのに勝てない場合は、自分の実力を何とかするしかなくなってしまいますが…) どんなゲームをしていても「 俺は今、プレイ環境で不利を被ること無く、実力を100%発揮できている」と思うと、とても気分よくゲームができますよ。 男の子だったら、この感覚わかりますよね?w ティアリングがほとんど気にならなくなる ティアリングというのは、1コマの中に2枚分の画像が描画されてしまい、ゲーム画面がぶった切られたように見える現象のことです。 例えば60fpsの映像って 1フレーム=0. 015秒なのですが、ティアリングが発生すると結構「 ぶった切られ感」があります。 「あっティアリングだ。 うわぁ…。 」と残念な気持ちになります。 しかしこれが240fpsにもなると、 1フレーム=0. 004秒です。 ここまで来ると、ティアリングが発生したとしても、ほとんど分からないんですよね。 仮に知覚できたとしても、「なんか一瞬ノイズが走ったような…」という程度です。 なので、 常時240fpsを出せるゲームで遊んでいる限り、ティアリングに悩まされることなくなります。 これは一例ですが、このようなAIM練習シナリオが無数にあり、様々なシチュエーションでのAIMを練習できます。 FPS視点でのAIM練習をひたすら極め、世界中のプレイヤーとスコアを競うゲームです。 上記の動画を見れば分かると思いますが、上位ランクになってくると、 人間の動体視力の限界ギリギリで戦う感じになります。 こういったゲームだと、 240Hzは圧倒的に有利です。 何がなんだか分からない早さで視点を動かしても 240Hzモニターなら描画が追いつくので、しっかり的を目で追うことができます。 これは極端な例だとしても、 視点の動きが激しめのゲームはヌルヌル感による恩恵が大きいです。 また、言い方を変えれば「視点をより激しく動かせるようになる」ので、プレイスタイルの幅が広がりますよね! 特徴• 画面サイズ:25インチ• パネル:AHVA(IPSパネル)• リフレッシュレート:240Hz• 応答速度:1ms• AMD FreeSync 対応• ブルーライトカット機能あり 安い…安すぎる!! IPSパネルを搭載した240Hzパネルが4万円台で買えてしまう、コスパ最強のゲーミングモニターです。 BenQやAsusなどと比べるとメーカーの知名度は低いですが、製品の品質は非常に高いですね。 当ブログでもレビューしていますが、安かろう悪かろうだな…と感じるような粗悪な部分は一切ありません。 【関連記事】 文句なしにおすすめ1位のモニターだと思います。 2位:BenQ ZOWIE XL2546 特徴• リフレッシュレート:240Hz• 応答速度:1ms• 黒挿入による残像低減技術「DyAc」対応• 暗所の視認性を高める「Black eQualizer」搭載• 色の鮮明さを調整する「 Color Vibrance」搭載• ゲームに集中できる「アイシールド」付き• リモコン付き 数々のゲーム公式大会に採用されるなど、実績十分なゲーミングモニターです。 YoutubeなどでFPSのオフライン大会の映像を見ると分かりますが、たいていこのモニターが使われています。 そんなXL2546の何が凄いって、やはり DyAc機能ですよね…。 コマとコマの間に毎回「 黒いコマ」を挿入し、残像感を軽減するというものです。 黒コマを含めたら秒間480枚も画像を描画していますので、そりゃもうヌルヌルですよ! 迷ったらこれ買っとけば間違いない、と自信を持っておすすめできる機種ですね。 XL2546に関しては、当ブログでも2回にわたる長期レビューを書いております。 【関連記事】 【関連記事】 3位:ASUS ROG PG258Q 特徴• リフレッシュレート:240Hz• 応答速度:1ms• G-SYNC対応 こちらは G-SYNCに対応したモニターになります。 スタッタリングが気になるような「 ちょい重め」なゲームを遊ぶ方は、G-SYNC付きのほうが何かと安心です。 とはいえ最近はNVIDIAによる「 G-SYNC Compatible Monitors」プログラムにより、Freesync対応モニターでもG-SYNC機能が利用できるようになりました。 なので実質的にG-SYNC自体の優位性は殆ど無くなってしまったので、3位としました。 まぁ、3万円台のPX5を紹介したあとには何を言っても虚しいだけですが… 極限まで遅延を嫌うガチゲーマーの方は買ってもいいかもしれないです。

次の

『Apex Legends』で勝ちたい人にはゲーミングモニターをおすすめします【144hz / 240hz】

ゲーミング モニター 240hz

・リフレッシュレートが高い ・反応速度が速い リフレッシュレートが高い リフレッシュレートとは 『 1秒間に何回画面を切り替えるか』ということです。 似たような言葉に フレームレートという言葉があります。 そちらは、 『1秒間に絵を何枚描くか』ということです。 一般的なモニターのリフレッシュレートは60Hzとなっています。 これでは 高性能なゲーミングPCを活かしきることができません。 それに対し、 ゲーミングモニターにはリフレッシュレート144Hzのものがあります。 60Hzと144Hzの違いは大きく異なりゲームの勝敗にも大きく影響します。 ただし、1つ注意点があります。 PS4やSwitchなどのゲームは最大60FPSとなっているのです。 家庭用ゲーム機でプレイする場合はリフレッシュレートは意識しなくても問題ないでしょう。 スポンサーリンク 応答速度が速い 反応速度とは 『PCから送られた映像をモニターに表示するまでの速度』です。 実は普通のモニターは反応速度が遅いので少し遅れた映像を表示しているんです! これでは 高性能なゲーミングPCやPS4、Swithの性能を活かしきれません。 それに対し、ゲーミングモニターは優れた反応速度を有しています。 遅延なく最新の状況を描画できるので素早い判断、行動が可能になります。 FPS用ゲーミングモニターの選び方 ゲーミングモニターと普通のモニターの違がお分かりいただけたでしょうか。 次に FPS用のゲーミングモニターの選び方について解説したいと思います。 ・ 値段が安い ・ 反応速度が速い物が多い ・ リフレッシュレートが高い物(最大240Hz)が多い ・ 色の再現率は低い ・ 視野角が狭い TNパネルは 低コストで 「ゲームをするに置いて高性能」なモニターが多いです。 反応速度とリフレッシュレートといった ゲームに必要な要素を高水準で備えています。 そのため、 FPSなどの対戦ゲームで得られるメリットは大きな物となっています。 しかし、 クリエイターや動画視聴などの用途には向かないというデメリットがあります。 色の再現性は高くなく、視野角が狭いため真正面から以外では見づらいのです。 スポンサーリンク IPSパネル ゲーミングモニターでTNパネルの次に多く流通しているパネルです。 特徴は以下のとおりです。 ・値段はTNほどではないがそこそこ安い ・リフレッシュレートが高いものもある ・ 色の再現性が高い ・ 視野角が高い ・ 反応速度が少し遅い IPSパネルは TNパネルの色の再現性や視野角の狭さを改善したパネルです。 しかし、その代わり に反応速度が犠牲になってしまいました。 値段も TNパネルに比べたら少し高価になっています。 GTAやモンハンなどといった 画質の美しさを楽しむゲームに向いています。 FPSなどの対戦ゲームでのメリットはTNパネルほど大きくはないでしょう。 その他に「VAパネル」という種類のモニターパネルも存在します。 そちらは黒の表現が強すぎて暗い場面の多いFPSには不向きなため割愛します。 「G-SYNC」と「FreeSync」 「G-SYNC」はNVIDIAの 「FreeSync」はAMDの 垂直同期機能です。 どちらもゲームの映像を滑らかに見せるための技術です。 とても難しい技術なのでここでは難しい解説はしません。 G-SYNC G-SYNCはNVIDIA製GPU専用の垂直同期機能です。 利用にはG-SYNK対応モニターの他にGeforceのグラフィックボードが必要です。 特徴は以下のとおりです。 スポンサーリンク FPSプロゲーマーも使うおすすめモニターランキング ここまでゲーミングモニターについて色々解説してまいりました。 dell. フォートナイトで有名な Ninja選手や Tfue選手が使用しています。 ゲームに必要な要素を全て備えているモニターですが、非常に高価です。 240Hzのリフレッシュレートを活かすには高価なグラフィックボードも必要です。 最新のゲームで安定して240FPSを出すのは困難なのでオーバースペックな気もします。 [スペック] インチ 24. asus. 1,000,000:1という 高いコントラストを実現しているのが特徴です。 反応速度も0. 5msと非常に高速なものになっています。 リフレッシュレートも標準以上の165Hzと非常に高いです。 また、 G-SYNCとFreeSyncの双方に対応しています。 [スペック] インチ 24. 5 リフレッシュレート 165Hz 反応速度 0. ext. 海外では144Hz版も売られていますが、 日本では244Hz版しか売られていません。 モニターフレーム下部にライトが取り付けられており、 自由に光らせる事ができます。 光るゲーミングデバイス好きな人にオススメです。 こちらも G-SYNC、FreeSyncの双方に対応しています。 [スペック] インチ 24. benq. PUBGで有名な Rio選手が使用しています。 プロゲーマーを含め多くのFPSプレイヤーが長年愛用してきたド定番モニターです。 垂直同期機能は備えていませんが、 144Hzの十分なリフレッシュレート。 暗い場所を見やすくする 「Black eQualizer」機能が搭載されています。 FPSをプレイするには十分に高性能ながら安価であることも人気の要因です。 [スペック] インチ 24. benq. 有名FPSプロゲーマーの Shroud選手や DustelBox選手が使用しています。 こちらもG-SYNC、FreeSyncには非対応となっています。 しかし、 独自機能「DyAc」により激しい動きの残像を減らしてくれます。 また、 暗い場所を見やすくする「Black eQualizer」も搭載されています。 完全にFPS向けに特化しているゲーミングモニターと言えるでしょう。 スイッチによる切り替えでゲーム用と映像用などプロファイルを切り替えられるのも特徴です。 [スペック] インチ 24. スポンサーリンク 安くてコスパがいいものはこちら ここまでプロゲーマーも使用する高性能なゲーミングモニターを紹介してきました。 しかし、50,000円以上するような高価なものが多くとても気楽に買えるものではないですよね。 そこで、値段が比較的安く性能も高い コスパがいいゲーミングモニターを紹介しましょう。 asus. リフレッシュレートは60Hzとなっています。 ブルーライトカット機能もあるため長時間のゲームプレイにも優しい設計になっています。 Displayportでの接続に対応していないため注意が必要です。 [スペック] インチ 21. asus. CSGOプロゲーマーの s1mple選手が使用しています。 リフレッシュレートは144Hz、反応速度は1ms。 FPSをプレイするには最高の性能を併せ持っています。 また、様々な角度に調整可能なスタンドも備えています。 古くからFPSをプレイしているプロゲーマーに人気が高いモニターです。

次の