ランクルス 育成論。 ランクルス

ランクルスの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

ランクルス 育成論

タイプ:エスパー 種族値:H110 A65 B75 C125 D85 S30 特性:ぼうじん、マジックガード、さいせいりょく ランクルスは、ブラックホワイトで登場した「 エスパー単タイプ」のポケモンです。 種族値を見ると、Hが110、Cが125と高めになっており、 耐久重視の特殊アタッカーとしての運用が期待できる数値になっています。 耐久面について詳しく見ると、Bが75、Dが85とそれぞれ平均程度ですが、HPが高いおかげで実際には平均以上の耐久を持っています。 残りの2箇所についてはAが65と低く、Sが30と非常に低くなっていますが、Aについてはそもそも使うことがなく、Sについても耐久・火力が高いことを踏まえると大きな問題ではありません。 全体的にバランスが良く、重火力特殊アタッカーのお手本のような種族値をしていると言えるでしょう。 このようにランクルスは種族値が優れていますが、「エスパー単タイプ」というタイプが6世代環境においてはやや扱いにくいという難点もあります。 ギルガルドの登場などによって需要が高まったあく技・ゴースト技を弱点としており、多くのパーティに採用されているはがねタイプに対して唯一のタイプ一致技であるエスパー技が半減されてしまうので、攻撃面・防御面共に不安要素があると言えます。 しかし、サブウェポンや変化技は比較的充実しており、相手から型を読まれにくいという強みがあるので、それを活かすことで現環境でも十分活躍が期待できるポケモンです。 特性 マジックガード(定数ダメージ全般を無効化する) 天候、ステルスロック、「いのちのたま」の反動、状態異常などによる定数ダメージ全般を無効にできるという非常に優秀な特性です。 この特性により、定数ダメージを与える技をメインのダメージソースとしていることが多い耐久型ポケモンに対して非常に強くなります。 「ひかえめ」も選択肢にはなりますが、トリックルーム状態でできるだけ先手を取れるように、Sを下げることを優先します。 持ち物 いのちのたま(技の威力が1. 反動ダメージがあるため本来であれば高耐久ポケモンには持たせにくいですが、特性「マジックカード」のランクルスは反動ダメージを受けないため、非常に相性が良いです。 努力値配分 H252 B4 C252 耐久重視の特殊アタッカーとして運用したいため、HCに全振りします。 余りの4は元の数値が低めなBに振ります。 技構成 タイプ:エスパー 効果:5ターンの間Sが遅い順から行動できるようになる。 鈍足のランクルスと相性が良いS操作技。 トリックルーム状態ではほとんどの相手に対して先手を取れるようになるので、自身のアタッカー性能を高めることができます。 ランクルス自身が倒されてしまっても味方にSの遅いポケモンがいる場合にはそのポケモンを補助することにも繋がります。 運用方法 ランクルスは耐性がそれほど良くないので、基本的に先発で繰り出していきたいです。 場に出したあとは「トリックルーム」を使用してS関係を逆転させ、そこから攻撃に転じるという動きが強力です。 しかし、先制技持ちのポケモンなどに対してはいきなり攻撃していく方が良い場合も多いので、状況に応じて技選択をしていきましょう。 対面で勝てる可能性が高いポケモンは、クレセリア、ヒードラン、ポリゴン2、ナットレイ、ボルトロス、メガフシギバナ、メガルカリオ、ロトム系統などです。 基本的に耐久型ポケモン全般には強いと考えて良いでしょう。 メガガルーラ、ガブリアスなどのトップメタの物理ポケモンには対面で打ち負けてしまうこともありますが、受け出しを許さない高い火力を持っているので、上手く得意なポケモンとの対面を作り、そこから相手パーティを崩していくことを狙っていきたいです。 ランクルスと相性の良いポケモンは「 メガクチート」です。 トリックルーム下で活躍が可能な鈍足高火力アタッカーであり、特性「いかく」によってランクルスでは不安な高火力物理ポケモンとの打ち合いも可能なので、強力な並びと言えます。

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【ORAS】ランクルス(特殊アタッカー型)についての育成論

ランクルス 育成論

ランクルスは特性「マジックガード」により、攻撃技以外のダメージを受けません。 そのため、 「いのちのたま」の反動ダメージを受けずに、ダメージを上げる恩恵のみ得ることが可能です。 また特攻の高さと技範囲の広さから、「アーマーガー」や「ドヒドイデ」などの物理受けポケモン対して、有利に戦えます。 交代先の悪タイプに対しても、「きあいだま」で弱点をつく立ち回りが可能です。 努力値の調整は、素早さの努力値を振っていない「ドヒドイデ」に対して、先制して攻撃できるようにしています。 低い素早さを補える。 自分のパーティーに、鈍足アタッカーが複数いる際におすすめ。 フェアリータイプへの有効打になる。 ただし現状では、役割対象のポケモンが少ない。 HPを回復できるため、継戦力が高くなる。 「じこさいせい」によってHPを回復しつつ、隙を見て自分の能力をあげて立ち回ります。 ランクルスは、特性「マジックガード」により火傷のダメージを受けません。 そのため、「かえんだま」で自身を火傷状態にして、氷や麻痺などの状態異常を防止しています。 同様に、「ニンフィア」や「トリトドン」のような、「あくび」を使用してくる敵にも有効です。 また、技の通りの良さを考慮して、攻撃技には「ラスターカノン」を採用しています。 「めいそう」と相性が良い。 ただし悪タイプには無効なため注意が必要。 ランクルスの役割と立ち回り 鈍足の特殊アタッカー ランクルスは、素早さが低いものの、耐久性能と特攻に優れており、特殊アタッカーとして優秀です。 「トリックルーム」を使用できるので、 低い素早さを活用して、トリックルーム化でのエースとしても活躍できます。 自己強化しながら耐久できる ランクルスは、「めいそう」「とける」などの自己強化を行いながら、「じこさいせい」によってHPを回復することができます。 また 特性「マジックガード」により、技以外のダメージを受けないので、毒や呪いなどの状態異常を受けても戦うことが可能です。 ランクルスの対策 悪タイプのポケモンで先制する 悪タイプのポケモンは、エスパー技を無効にしつつ弱点をつけるので、非常に有利に戦うことができます。 ただし ランクルスの「きあいだま」には注意して戦いましょう。 ランクルスが、こちらの交代を読んで「きあいだま」を打ってる場合に、ゴーストタイプのポケモンを受け出ししましょう。 ただし「シャドボール」を覚えるため、後出しは慎重に行いましょう。

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【ポケモン剣盾】ランクルスの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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図鑑説明 ランクルス どうしが あくしゅすると のうみそが で つながり が ぞうふくされるのだ。 いわを にぎりつぶす あつの うでを あやつり たたかう。 たかい ちのうを もつ。 はっきした を つかい とく えきたいで つた うでを あやつり いわを くだく。 号で、、、、、等と共に初開された。 野生ではのみで出現する。 名前の由来は+か。 見たはもとい胎児のようでのような物体の中でふよふよ浮いている。 通常攻撃以外のを効にする重で強な「」持ち。 もう一つの「 ぼうじん」はしか防げないためだったが、第六世代から粉や胞子の技を効化出来るようになり、死にではなくなった。 鈍足なのでなどを効化出来るのはありがたい。 「さいせい」も純に強で、受け出しに向いたランクルスと好相性。 技はの安定技新技のほか、、、きあいだまといったらしい技をり覚える。 補助技も、、めいそう、、じこさいせい等充実のナップ。 はかなりの鈍足であるが、特攻はとても高くもある。 配分に駄のない+優秀な+豊富な技。 それにより鈍足アタッでもでも高準でそつなくこなす。 鈍足の単で合計0というそうな印とは裏にが非常に高い。 鈍足と高い特攻を生かせるため、に偏りがちなとはもちろん好相性。 自身がを貼ることもできる。 格闘に弱いばかりなとも相性がよい。 お絵カキコ 関連動画 関連項目•

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