花子 くん つかさ。 地縛少年花子くんのハートを撃ち抜く名言集!心に響くセリフも

【地縛少年花子くん】キャラ紹介と相関図!関係性についても

花子 くん つかさ

・花子くん(あまね)の双子の弟 ・能力:此岸の使者の願いを叶える代わりに大切なものを代償として得る ・武器:黒状代(いつも連れている) つかさくんについての基礎情報はこちらです! つかさくんは双子の兄、 に殺されて怪異になりました。 ですが あまねに対して恨みがあるというわけではなく、 大好きなようで見かけると抱きついたりしています。 生前に柚木兄弟がどのような暮らしをしていたのかは描かれていませんが、どちらかというと あまねよりもつかさの方が上の立場にいたように見えます。 優しいあまねとは対照的な性格で、生き物を興味本位で殺す サイコパスです。 本人は悪いことをしているという自覚はないようです。 柚木つかさと花子くんの違い 花子くんとつかさの見た目の違いとしては ・怪異の噂を流し学園に被害を与えている ・怪異の願いを叶え理性を代償として奪い暴走させた ・人造幽霊を作った こんな感じです。 現時点では、花子くんたちと対立表明をしているわけではありません。 ですが、 花子くんの役割には「人と怪異の正常な関係を保つ」というものがありますので、対立関係にあると言っても過言ではありません。 少なくとも花子くんサイドからは敵視されていると思います。 つかさくんの行動で学園の生徒や教師がかなり危険な目に遭わされているので、当たり前のことですよね。 もっけやヤコのように、噂を変えられたことで被害を受けた怪異もいるので徐々にもっと対立していくと思われます。 柚木つかさの企みは? 助手を使って学園に怪異の噂を流して被害を出してはいますが、その先何を目指しているのかは まだ明らかになっていません。 「人造幽霊を作ってみたかった」などと発言をしており、何かの支配などを目指しているというよりは 自分の興味・関心に任せて行動しているような感じがします。 そもそも つかさくんがただの怪異なのか七不思議なのかも不明な状態なのでなんとも言えませんが。 七不思議の6番死神に干渉? 漫画65話で夏彦が「死神を捕らえたい」との発言をしていましたね。 ということは、桜やつかさが干渉しようと企んでいるということだと思われます。 何を狙っているのか考えると• 人間と怪異の差をつけようとしている• 怪異のやりたい放題の世界を作ろうとしている この辺かなと個人的に思いました。 死神は学園内の怪異を見張っているようだったので、つかさたちが捉えることで自分たちがやりたい放題したいと企んでいるようでしたよね。 この先どんどん明らかになっていくかと思いますので楽しみです! 柚木つかさについてネタバレ!花子くんとの違いや企みについてご紹介:まとめ いかがでしたでしょうか? まとめると• 柚木つかさは花子くんの双子の弟• あまね(花子くん)に殺されて怪異になった• 怪異についての噂を流し学園に被害を出している• 人造幽霊を作ったり怪異を暴走させている こんな感じです! これからが本当に楽しみすぎますね! それでは最後までご覧いただきありがとうございました!.

次の

地縛少年花子くんの2期はいつ?アニメの続き・ストーリーは原作の何巻からかネタバレ!

花子 くん つかさ

桜は普段、花子くんの弟であるや夏彦と一緒におり、ラジオを使って校内に怪異についての噂を流しています。 つまり、 つかさと協力関係にあり噂を流しているということです。 その 目的まではいまだに明かされていません。 しかしここで疑問が残りませんか? 花子くんは「七不思議の中に裏切り者がいる」というニュアンスで裏切り者といったのです。 しかも、 七不思議の噂を変えられるのは七不思議くらいの力がある怪異と契約した人。 ですよ? つかさくんって今のところ七不思議であるとは言われてないんですよね。 は7人もうわかっていますし、 空いている席番はないんです。 花子くんたちの予測は見当ハズレだったなんてことあると思いますか? つかさは七不思議なのかについて考察 これについてもまだ言及されておりません。 ですので 考察をしていきたいと思います! 私はつかさも七不思議だと思っています。 でも席番空いてないんでしょ? って思いますよね。 つかさと花子くんは双子ですし、 2人でトイレの花子さんって可能性もあるのでは?と私は思っています。 根拠 桜の発言に注目してみると実はもう答えが出ているように思えるんですよね。 私なんで今まで気づかなかったんだろうって思うんだけど、この桜さんの発言ってつかさくんも花子さんってことの裏付けなのでは — ほむほむ homuhomuper 寧々が図書室で花子さんの書籍を読んでいた時、桜が話しかけてきます。 そこで2人が話した内容ですが、 桜が「花子さん、猫みたい子よね」というんですよね。 これに対して寧々は花子くんのこと知ってる?もしかして彼女?と妄想を膨らますのですが、 その後桜が言葉が 「 あなたのところもそう?」 なんですよ。 あなたのところ「も」ですよ? 桜は普段つかさと一緒にいるので、もしつかさも花子さんなのでしたら、この言葉はかなり自然ではないですか? 花子さんが2人で成り立っていることを桜が知っていて、寧々が花子くんと契約していることを知っているならこの会話はごく普通の会話なのです。 以上のことから、つかさとあまねの2人でトイレの花子さんなんじゃないかなと私は思っています。 そうだったら、裏切り者の件も納得いきますよね。 【花子くん】裏切り者の正体とは!?ネタバレ考察!:まとめ いかがでしたでしょうか? まとめると• 裏切り者はつかさの可能性• 実際に噂を変えていたのはつかさと桜• 花子くんとつかさの2人でトイレの花子さんなのでは? こんな感じです! 今後結果もわかると思いますので、かなり楽しみですね! それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました! ・寧々の今後と解決法についてはから ・つかさを殺して理由についてはから ・葵は何者なのかについてはから.

次の

地縛少年花子くん

花子 くん つかさ

「あの、…?」 何が何で。 どうして、どうやって。 こうなった理由を教えて欲しい。 目の前には花子くん。 背後には壁。 詳しく言えばトイレの扉。 両手の間に私が居て。 ああ、所謂壁ドンってやつなのかあ、なんて悠長に考えている間にも近付く距離。 「ねーぇ、ヤシロ?」 掛かる声は何処か猫撫で声。 優しいようで何処か有無を言わせない、強い花子くんの声。 緩やかに逸らす視線、何でこうなったんだっけと巡る思考は意識の外へ相手を追い遣る行為に等しい。 向けられない視線と恐らく余所事を考えているのだと、余所事を考えることで現実から目を背けているのだと目の前の彼には御見通しでした。 「ヤシロ、こっち見て。 」 「う、」 案の定、と言うべきか。 叱るというよりは窘めるに近いトーンで囁かれた言葉に息を詰める。 想像以上に近い。 目の前、もう見馴れた筈の彼は何処か真剣な眼差しで。 目を、逸らせなくなる。 ……あれ。 花子くんって、右頬に…?姿形は花子くんなのに違和感、だけど向けられる視線が、言葉を、思考を、奪う。 浮いた片手が頬に触れて彼と同じ体温の無い指が肌を伝って、撫でて。 同じなのに違う。 唇へと伸びた親指を動く私のそれが掠めた。 「……だれ…」 瞬間、刹那だけ見開いた瞳は愉しげに歪んだ。 一度動きを止めた親指は構わず唇に触れる。 ふにふに、と悪戯に遊んでまた視線が絡む。 「誰って…花子くんでしょー?ヤシロはイジワルだなァ。 」 背筋が、震えた。 違う、違うのに違うと言えない。 向けられた視線も声音も同じで違う。 姿形は何も違わないのに拭えないこの違和感は何。 後ろへ後退ろうとして足が壁に当たる。 これ以上は無理でも背中を付けて逃げる意思を見せた。 きょとん、とした表情を向けてにんまり。 いつもの笑顔を向けられて。 「ヤシロ?」 「花子くんじゃ、ないよ。 悪びれる様子もなく彼と同じ顔で、笑顔を向けて。 気付いた瞬間、手が弾かれたように着いた壁を叩いて反射的に逃げようとした、けれど。 それより早く彼は動く。 手首を容易に捉えてそのまま壁に縫い付けるように、奪われた自由に瞳を見開いた。 「またね、って言ったでしょ?逢いに来たんだ、ヤシロ。 君にね。 」 悪意の無い笑顔の下に孕む、底知れない闇を感じて身体が震えた。 そして思い出す、彼が消えた後の屋上での遣り取り。 あの状況に似ている事がまた、恐怖を煽る。 向けられた瞳は泣いているようで、怒っているようで、その矛先が、私のようで。 じわり、浮かんだ涙が視界を滲ませる。 何とかしなければと思うのに掴まれた腕は動かなくて、苛む記憶が言葉を奪って、ざり、と床を踏み締める音だけやけに響いた。 一つ一つの音に愉しそうな反応を見せる、つかさ。 「ヤシロは良く泣くんだねェ。 」 指先が涙に触れる。 身体を微かに強張らせてもその動きが止む事は無く、危害を加えると言うよりは何処か優しく雫を払った。 恐る恐る開いた瞳に映るのは変わらない彼なのに、掴まれた手首は加減を知らないのか確かな痛みを齎すのに。 不思議そうに此方を見る視線は悪意を向けたものではないように思えた。 それでも逃げられない状況に変わりはない。 せめてと上げた声に彼がまた瞳を丸める。 「あの、…離して…」 「やだ。 」 即答。 一瞬耳を疑うも至って真面目な表情。 と思えば次の瞬間には満面の笑顔を、そうあのにんまりとした、笑顔で。 「ヤシロ、逃げるからやァだ。 」 当然でしょ、と言い掛けた言葉を飲み込んだ。 彼は、彼の笑顔には無邪気さを感じるのにそれだけでは無い何かが潜んでいるように見える。 先程から掴んだ手に入る力が変わらないのも、それを助長させて。 「に、逃げない」 「あはー、 う そ。 」 「つかさ!!」 その場に響き渡った声音は怒声。 何処か悲しみを帯びたその声の主。 こちらを睨むように見て居たのは、 「あーまね。 」 心底嬉しそうに微笑む、弾んだ声がそれを物語っている。 嬉しい筈なのにその言葉に応えるよう其方を向いているのに、拘束は緩まる気配が無い。 何も言わない二人を見て、まだ二人をちゃんと知らないが故に何も言えない私は、突然。 ぎゅーっと抱き寄せられた。 「な、なな…なに…」 「つかさ…?」 「あまねェ、ヤシロ頂戴?」 一瞬呆けた。 何を言われたのかその場に居た約二名は理解が出来ず、一人は満面の笑顔を浮かべて。 唐突に抱き締める腕は、結局拘束と変わらない。 不意に腕を見れば赤々と残る跡に背筋が震えた。 抱き締める腕が、怖くなる。 この拘束が喰い込む瞬間が怖くてまた涙が零れた。 「駄目。 」 次の瞬間にはふわり、と。 浮いた身体とまた違う拘束。 腕の中にから消えた存在にふんふんと興味深げにこちらを向く視線。 そしてまたにんまりと、何かをするでなく踵を返して。 愉しげな声は確かな余韻を残して消えた。 「…ふうん。 …またね、あまね…と、ヤシロ。 」 黒状代と共に緩やかに消えていく背中を追うことは出来なかった。 花子くんの私を抱く、その震える指は、怖いのか、だとしてそれがどういう事を意味するのか結局聞く事も出来なかった。 「花子く、」 「ヤシロ。 」 震える声で名前を呼ぼうとしたら遮られて。 おまけにぎゅーっと抱き締められた。 さっきと同じようで違う。 指の震えはもう何処にもなかった。 ヨシヨシ。 声が聞こえて宥められているのか、と思えば、ヤシロってほんと……、溜息で後が続かないらしい。 え、と思って見上げた表情は呆れ顔。 次第にくすくす愉しげに笑って何事も無かったかのようにぱっと手を離され額に人差し指。 当てて軽く、弾いて。 「お、ばーかさん。 」 その声音が何処か優しかったのはきっと、気の所為。

次の