ヒック と ドラゴン あらすじ。 児童書「ヒックとドラゴン」のあらすじ(映画原作)

映画『ヒックとドラゴン3』あらすじネタバレと感想。聖地への冒険で描いた少年とトゥースのさらなる成長

ヒック と ドラゴン あらすじ

今作は画が抜群に良いです。 ライト・フューリーも ミュウみたいでかわいい。 隅々まで気を抜かずに 絵を描いてるのがとても好感持てる。 圧倒的な色の数。 背景や建物の書き込み具合。 ドラゴンのデザイン。 滝や聖地を見たときの感動。 キャラクターの動き方の面白さ。 エンドロールのフワッと炭みたいな エフェクトの感じとか スタッフクレジットの役割ごとに 線画イラストを変えてるところとか。 楽しく作品作りをする人が 集まっているんだろうなと 思えてとても良い。 1や2の方が心に残ったけど 集大成と思うとこれでいいのかな。 作品への愛は充分感じるので。 UltraHD Blu-ray 4K 、Dolby Atmos PURE DIRECT で見ました。 画質は今までのシリーズで最高で、シーンによっては実写と同じレベルな感じです。 音質は今まで通りダイナミックレンジは狭めで、10dbくらい低めです。 サラウンド感もドルビーアトモスになったせいもあり、DTS:Xの時より少ないですが、サブウーハーの鳴るシーンは、かなり鳴ります。 成長したヒックとトゥース、の更なる成長の話ですね。 腕利きドラゴンハンターに狙われたバーク島とドラゴンの王のナイトフューリーのトゥース。 増えすぎたドラゴンたちをドラゴンハンター達から守るためにどうすればよいのかと言う所での、ヒック族長の決断、と言った感じでしょうか。 2作目、3作目はトーンダウンしてしまう映画が多い中、同じかそれ以上と言った感じで楽しめる作品はなかなか無いと思います。 今回はグラフィックがホントに緻密で、精細と言うだけでなく、顔の細かな凹凸や産毛?も表現され、特にトゥースの目に映る風景なども効果的に使われるシーン等も有って、本当に素晴らしいです。 3作通して、日本で受けなかったのが勿体無いですが、恐らくキャラクターデザインが日本受けしなかったのが一番の要因かと思います。 最初は違和感が有っても、慣れると思うので、キャラデザが微妙なので触手が動かないなーと思って要る人は、思いきって見ると慣れるんじゃないかなと思います。 今回は全体的に俯瞰で見てしまった感が有ったので、感動としては今一つでしたが、また見なおしてみたいと思ってます。

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児童書「ヒックとドラゴン」のあらすじ(映画原作)

ヒック と ドラゴン あらすじ

前作「ヒックとドラゴン2」から1年後。 あまりに増えすぎたドラゴンのため、バーク島の暮らしは限界を迎えつつあった。 島の長である ヒックは、かつて父から教わった 「隠された世界(ヒドゥン・ワールド)」のことを思い出す。 そこに行けば、ドラゴンと人間がいつまでも安全に暮らせるというのだ。 ところがバーク島には、ナイトフューリーの最後の生き残りである トゥースをつけ狙うドラゴンハンター、 グリンメルの魔の手が迫っており…… 【キャスト・基本情報】 声の出演: ジェイ・バルチェル、アメリカ・フェレーラ、F・マーリー・エイブラハム、ケイト・ブランシェット 監督: ディーン・デュボア 上映時間: 104分 ネタバレ感想。 人間とドラゴンたちに別れが訪れる! 「ヒックとドラゴン」3部作は、主人公ヒックと、彼が操るドラゴン「トゥース」との成長を常にシンクロさせて描いてきました。 「1」では、共に傷を負いながら独り立ちしていく様子を。 「2」では、一生暗い影を落とすであろう大きな絶望を乗り越え、一族の長となっていく様がつづられました。 そして完結編である「3」のテーマはずばり、 旅立ちと別れです。 最初のきっかけは、 バーク島からの集団移住。 ドラゴンが増えすぎたバーク島は、もはや人間にとってもドラゴンたちにとっても安心して住める場所ではなくなってしまいました。 ヒックの鶴の一声によって、みなが安全に暮らせる「ヒドゥン・ワールド」を探しに旅立つのです。 そしてもうひとつは、 メスのナイトフューリーである「ライトフューリー」との出会い。 トゥースがナイトフューリーの最後の生き残りだと信じられてきましたが、なんと白い体をもつメスが生きていたのです。 つまり、トゥースのガールフレンドなわけですね! 微笑ましいことではありますが、つがいを得たことによって、トゥースの生活にも変化が訪れます。 小さい頃からの親友にも、いずれ新しいパートナーができて、別れがやってくる。 誰もが経験するそんなほろ苦い思い出を「ヒックとドラゴン3」では描いているのです。 悪役のグリンメルが弱すぎ? バトルシーンの張り合いはイマイチ 「3」でヒックとトゥースたちの前に立ちはだかる悪役は、悪名高いドラゴンハンターである グリンメル。 彼の生まれ育った村では、ドラゴンを殺すことが勇気の象徴としてもてはやされていたのがきっかけで、ドラゴン抹殺に執着するようになったという男です。 かつてのバーク島でもドラゴン殺しが通過儀礼だったことを考えると、もしかするとヒックがたどるかもしれなかった別の姿と言えるかもしれません。 声を演じるのは、「アマデウス」でアカデミー主演男優賞を受賞した名優、F・マーリー・エイブラハム! なんとも豪華なキャストですね〜。 しかしながらこのグリンメル、 強さがあまりよくわかりません。 っていうかむしろ……やられ方だけ見ると、はっきり言って弱い。 単純な戦闘能力やドラゴンの操り方を評価するならば、「2」に登場したドラゴのほうがよっぽど上です。 バーク島を壊滅させようとした凶悪さも含めて、悪役としての存在感は抜群でした。 なので、せっかく登場したグリンメルですが、 申し訳程度に悪役出してみましたって風にしか見えないんですよね……残念なことに。 だいたい「ドラゴンハンター」なんて名乗ってる割に、 ドラゴンを殺すシーンがまったくないのはいかがなものかと思います。 本国アメリカではかなり絶賛の嵐が巻き起こっている「ヒックとドラゴン3」ですが、管理人的にはあまり好きになれない作品でした。 お話も「1」「2」を観ていないとさっぱりな内容ですし、シリーズ全体の大ファンというのでなければ、映画館で観なくてもよいかな〜と思います。

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ヒックとドラゴン

ヒック と ドラゴン あらすじ

C 2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved. 一見、よくあるお話のようだが、考え抜かれた設定と展開でグイグイ引き込まれてしまう。 まず、ドラゴンを人と会話できない普通の動物に描いたことが、物語に説得力と心地よいユーモアを与えている。 ヒックは、撃ち落としたドラゴンにとどめをさせず、解き放つ。 だが、うまく飛べなくなったと知るや、トゥースと名付け、食べ物の世話と観察を始め、嗜好や習性を見いだしていく。 しかも、そのつど気づいたことをトゥースに試し、推測を検証。 自分に好意を抱き、知りたい、助けたいと願うヒックの眼差しに、やがてトゥースは気を許す。 その過程が、表情や動きによるトゥースの優れた感情描写と共にていねいに描かれ、意志疎通を心から喜べるのだ。 3Dでは飛行時に顔に当たる風や海水の飛沫、霧も感じられ、自在に空を飛ぶスリルと興奮に胸躍る。 もちろん、相互理解の賛美に止まらず、社会変革の難しさをきっちり示し、自分で見て考えることの大切さや物事の多面性に気づかせてくれる物語は味わい深い。 優しさや個性の意味、人生には得るものも失うものもあることを示した隠し味も素晴らしい。 (山口直樹) (外部リンク) 2010年8月5日 更新.

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