マキタ ハンディ 掃除 機。 マキタ CL180FD 18V 充電式クリーナー カプセル式 トリガ式スイッチ

集じん機シリーズ

マキタ ハンディ 掃除 機

まるで、たんぽぽの綿毛のように簡単に毛が抜け落ちてしまうため、当サイトでアップロードしている写真や動画に必ず猫の白い毛が映り込むほどだ。 このため、毎日、何度もコードレス掃除機で掃除をしたり、クイックルワイパーで床を除菌したりしている。 毎日、キャニスター掃除機で掃除をしたこともあったが、本体をクローゼットから出し入れしたり、コードを抜き差しを繰り返し1階から2階の部屋を掃除するのは手間がかかるうえ労力もかかる。 また、サイクロン式掃除機の場合だと、こまめなゴミ捨てにうんざりしてきたり、紙パック掃除機も紙パックの消費が多いため経済的ではない。 回転ブラシには毛が絡みつきやすいため、定期的にお手入れも必要となる。 我が家のように抜け毛の多いペットと生活をしているために、毎日大変な思いをしながら家中毛だらけになった床の掃除をしている人も多いのではないだろうか。 実際に「犬や猫の毛の掃除に適したコードレスクリーナーを教えてほしい」という問い合わせも多い。 そこで、このページでは実際に色々な製品を使用してペットの抜け毛と格闘してきたわたしがペットの抜け毛の掃除に最適だと思う「電動工具メーカ」と「電機メーカー」のコードレス掃除機を紹介。 ノーマルヘッドはカーペットの掃除は苦手であるものの、床面がフラットなフローリングや畳に落ちているペットの抜け毛は効率よく吸引することができる。 また、回転ブラシが搭載されていないため、ブラシに絡みついたペットの毛を除去するお手入れが不要なのも嬉しいポイント。 その他にパワーヘッドの回転ブラシが弾き飛ばしてうまく吸えないペット用の餌や砂のような固形のゴミも効率よく吸引できるのもペットを飼っている家庭では高ポイント。 さらに高機能タイプの製品に採用されているパワーヘッドと違って重たいモーターが搭載されていないため、ヘッドは軽くてコンパクトで使い勝手がよい。 このコンパクトなフォルムと使いやすさから羽田空港・イオン・新幹線の清掃員も使用しているほどだ。 このため、カーペットに絡みついたペットの毛に悩んでいる場合は、同社から販売されている「じゅうたんノズルDX」の使用がおすすめである。 じゅうたんノズルDXの特徴は吸込口にエチケットブラシがついているため、頑固に絡みついたペットの抜け毛も効率よく集じんすることが可能となっている。 フィルターは水洗いすることにより繰り返し使用することができるため、紙パックのような消耗品代がかからず経済的である。 しかし、カプセル式はゴミ捨て時に埃が舞い上がりやすいうえ、フィルターに付着した塵をブラシ等で除去しなければいけないため、うんざりする手間と不衛生な塵が舞い上がりやすいデメリットが存在する。 CL281FDFCWに付属されているサイクロンアタッチメントはフィルターの目詰まりの原因となる微細なゴミから猫の抜け毛や固形のゴミまで、本体にゴミが流入する直前にダストケース内で遠心分離。 ゴミによるフィルターの目詰まりが発生しにくくなり、面倒かつ不衛生なフィルターのお手入れの頻度が大きく軽減するのだ。 さらに、ダストケースはワンタッチで取り外すことができるうえ、ゴミ箱の奥にいれながらゴミをゆっくり落とせるため埃・塵が舞い上がりにくい。 個人的には本体の集じん方式がフィルター式の「CL281FDFCW」をおすすめしている。 なぜなら、標準付属品の「サイクロンアタッチメント」を取り付けることで、ゴミ捨てが簡単になるうえ、うんざりするフィルターのお手入れ頻度が月に一度で十分になるからだ。 さらには付属されているフィルターも水洗いすることで繰り返し使うこともできるため、消耗品がかからず経済的。 しかしながらフィルターのお手入れが皆無になるわけではないため、面倒なフィルターの手入れを一切シたくない場合は、同時期に発売された紙パック式のCL281FDFCWがおすすめだ。 集じん方式が違うのみで本体仕様は同じため、吸引力や使用時間はCL281FDと同等である。 例えば、エレクトロラックスが販売しているエルゴラピードには、ダイソンのようにカーペットでも回転ブラシが減速しにくいブラシパワーの強いモデルや、大小のゴミを同時に吸引しペットの抜け毛が絡みにくいソフトローラーを搭載したモデルがラインナップ。 国内メーカーのパナソニックならば、回転ブラシを止める機能が搭載されているため、フローリング上からペットの毛を絡めずに吸引することも可能となっている。 しかしながら、海外メーカーや国内メーカーのスティック機には、ダイソンのように簡単かつダストカップ内に詰まったゴミまでもワンタッチで捨てられる製品は今のところラインアップされてないのが現状。 毎日掃除機がけが必要となるほど抜け毛の多いペットを飼っている場合、必ず毎日ゴミ捨てを行わなければいけないため、面倒な手間をかけずにゴミ捨てが行えるダイソンのメリットは大きい。 また、ダイソンはフィルターが目詰まりしにくい「2段式サイクロン構造」を採用しているため、強い吸引力を持続できるだけでなく、面倒なフィルターのお手入れの頻度が軽減されるのも高ポイント。 ダイソンのCMで掃除機に搭載された色鮮やかな赤と青のローラーが回転しながら床を掃除していくシーンを見た方も多いのではないだろうか。 まさにそのCMで使用されているモデルこそがFluffyである。 ソフトローラークリーナーヘッドの最大の特長は、柔らかなナイロンフェルトに包まれたローラーを採用しているため、ゴミを吸引するだけでなく床をモップで拭き取ったように綺麗にすることができること。 また、一般的なパワーヘッドと違い、硬いナイロンブラシを採用していないため、ペットの毛や髪の毛がブラシに絡みつきにくく面倒なお手入れ頻度が軽減されるメリットも存在。 さらには、ヘッドの前側の広い開口部により、一般的なパワーヘッドが弾き飛ばしてしまうペット用の餌や砂のような固形のゴミもヘッドを滑らせる動作で吸引できるの嬉しいポイントだ。 これらの特徴から、ソフトローラークリーナーヘッドを搭載したFluffyは、フローリングや畳のような平たい床面に落ちているペットの毛の掃除には最適なモデルとなる。 しかし、長いゴミや絨毯の深部から微細なゴミを掻き出す硬いブラシが採用されていないため、カーペットやラグに絡みついたペットの毛の集じん力は他のどのヘッドよりも劣るデメリットも存在。 また、ヘッドは幅が広いワイドタイプになっているため、広いフロアや廊下を効率よく掃除することができるが、他のどのヘッドよりも重たいため、ヘッドを持ち上げする動作が多いと手に負担がかかりやすい。 床が汚れるのを防止したり、防音効果など様々なメリットがあるカーペットであるが、ペットの毛が頑固に絡みつくと、回転ブラシを搭載しているパワーヘッド付きの掃除機でさえもキレイに除去しきれない場合がある。 前述したFluffyに搭載されている「ソフトローラークリーナーヘッド」でも、カーペットに絡みついたペットの毛は集じんすることが難しい。 そこでおすすめなのがカーペットに特化されたヘッドを標準装備しているAnimal(Motorhead)である。 Animalという名前がつくモデルは、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を標準装備。 このモーターヘッドの最大の特長は、硬いナイロンブラシによってカーペットに絡みついたペットの毛を効率よく掻きだすこと。 また、国内メーカーと比べ物にならないど強力なモーターを搭載しているため、カーペットを掃除しても回転ブラシが失速したり止まりにくい。 その他に、カーペット深部に入り込んだペットの細胞(ハウスダスト)の集じん力が他のどのヘッドよりも高い。

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マキタ CL107FDSHW ハンディクリーナー

マキタ ハンディ 掃除 機

一般家庭だけでなくプロの清掃業者も使用するマキタのスティック型コードレス掃除機。 筆者は、「CL107FDSHW」というモデルを数か月前から使い始め、その使い勝手のよさに掃除がはかどりっぱなしです。 コードレス掃除機「CL107FDSHW」のレビュー記事はコチラから確認できます。 しかし、使い続けると細かい点が気になるもので、最近は紙パックを交換するのが億劫になってきました。 また、紙パックはたまったゴミによりフィルターが詰まってしまい、吸引力の低下を招くという問題もあります。 マキタのスティック型コードレス掃除機には、紙パック式だけではなくカプセル式もありますが、フィルターが詰まってしまうのはカプセル式も同じです。 そんなときに見つけたのが、「サイクロンアタッチメント A-67169」という製品。 comでの最安価格は、2,525円(2018年4月11日時点)。 名前の通り、掃除機に取り付けるアタッチメントで、なんとマキタのスティック型コードレス掃除機本体に装着するだけでサイクロン式にアップグレードできる(らしい)というすぐれもの。 これは買うしかないでしょう! ということで実際に購入して使ってみました。 コードレス掃除機をサイクロン式にアップグレードするという魔法のアタッチメント 取り付けるだけで紙パック式からサイクロン式へ 紙パックの吸引力低下を防ぐべく購入した「サイクロンアタッチメント A-67169」。 紙パック式のコードレス掃除機に取り付けるだけでサイクロン式へとアップグレードできちゃいます。 ゴミを捨てるときにダストケースから直接ゴミを取り出すため、周囲にホコリが舞いやすいという面があるものの、紙パックのように頻繁に目詰まりを起こさず、定期的に買い換える必要はありません。 「サイクロンアタッチメント A-67169」は掃除機本体と、ストレートパイプの間に取り付けるアタッチメント。 吸い込まれたゴミは青いダストケースの中で遠心分離されてケース内にたまり、掃除機本体の紙パックやカプセルに侵入しにくくなっています ダストケースの集じん容量は400ml。 筆者が「CL107FDSHW」で使用している紙パック(250ml)よりも集じん容量は大きくなっています ダストケースは側面のボタンを押すと簡単に取り外し可能 サイクロンアタッチメントについているメッシュフィルターは、取り外して水洗いできます 注意していただきたいのは、マキタのコードレス掃除機ならどれでも使えるというわけではなく、吸い込み仕事率が15W以下の製品は、吸引力が低下してしまう可能性があること。 基本的に小型のハンディクリーナーは吸い込み仕事率が低いので、製品のスペックは事前に確認しておきましょう。 「CL107FDSHW」をサイクロン式にアップグレードして使ってみた 「サイクロンアタッチメント A-67169」の重量は350gあるので、私物の「CL107FDSHW」に装着させると少し重たくなります。 非装着時は片手で軽々と持ち上げられましたが、装着時は片手で持ち上げるのが厳しいというくらいの重量感です。 全長も、サイクロンアタッチメントに付いているパイプ分長くなります。 装着は、サイクロンアタッチメントのパイプ上部を掃除機本体に差し込み、パイプ下部をストレートパイプに取り付けるだけ サイクロンアタッチメントを装着させると、さすがに片手で持ち続けるのは厳しいです 新しい紙パックを装てんし、使用後のコーヒーかすを吸い込んでみたところ、ダストケースにぐんぐんコーヒーかすが吸い込まれていきました。 ゴミをきちんと吸い込んでいるのを目で確認できるのは、気持ちがいいものです。 また、竜巻上に吸い込まれるゴミを見るのも何気に楽しい。 実際にコーヒーかすがダストケース内で竜巻状になりながら吸い込まれていく様子は以下の動画から確認できます。 吸い込んだゴミを視認しながら掃除できます。 ゴミがダストケース内にたまっていくのは、見ていて気持ちいい サイクロンアタッチメントを取り付けると、空気を吸い込む経路が増えるため、吸引力が落ちるのではと気になっていましたが、体感では吸引力が低下したとは感じませんでした。 コーヒーかすを全部吸い込んだ後に紙パックを確認したところ、ほんの少しだけコーヒーかすが紙パックまで侵入していましたが、全体量の割合で言うと限りなくゼロに近く、気にするほどではありません。 むしろ紙パックにほとんど侵入してしないことに驚いたのが正直なところです。 ダストケース内にはコーヒーかすがたっぷり 紙パックに侵入したコーヒーかすは、たったこれだけ。 かすの数を数えられるくらい少ないです ダストケースは口が細いため、ゴミ捨て時に思っていたよりもホコリやゴミの飛び散りは少なかったです サイクロンアタッチメントは、 メッシュフィルターを含め丸ごと水洗い可能。 使用するときにきちんと乾かせば問題なく使えます コーヒーかすで検証した後もしばらく自宅で使っていて気になったのは、サイクロンアタッチメントを装着した分、パイプが大きくなったため、ソファやベッドの下が掃除しにくくなったこと。 また、サッシノズルとサイクロンアタッチメントの併用ができないため、ソファや自動車の車内を掃除するときは、今までどおり紙パックで対応する必要があります。 サイクロンアタッチメントのぶん厚みが増したため、狭い隙間などは掃除しにくくなりました サッシノズルをサイクロンアタッチメントに取り付けても掃除できません。 どうしてもサッシノズルを使いたい場合は、ストレートパイプの先にサッシノズルを差し込んで、サイクロンアタッチメントに取り付ければよいのですが、全長が長くなるため、車内など狭い空間を掃除するときは不便です 床などの掃除でメイン機としてコードレス掃除機を使っているならアリ 「サイクロンアタッチメント A-67169」は、紙パックやカプセルを交換する必要がなくなるため経済的です。 ただし、サイクロンアタッチメントを装着すると、コードレス掃除機の長所のひとつである機動力が失われるため、サブ機として使っている人は必要ないかもしれません。 我が家は「CL107FDSHW」をメイン機として使用しており、ベッドの下やラックの隙間などを掃除するときにサイクロンアタッチメントを取り外す必要があるものの、ものすごく重宝しています。 実勢価格も3,000円を切っており、それほど高いものではないので、気になる人は一度試してみてはいかがでしょうか。

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マキタ CL107FDSHW ハンディクリーナー

マキタ ハンディ 掃除 機

一般家庭だけでなくプロの清掃業者も使用するマキタのスティック型コードレス掃除機。 筆者は、「CL107FDSHW」というモデルを数か月前から使い始め、その使い勝手のよさに掃除がはかどりっぱなしです。 コードレス掃除機「CL107FDSHW」のレビュー記事はコチラから確認できます。 しかし、使い続けると細かい点が気になるもので、最近は紙パックを交換するのが億劫になってきました。 また、紙パックはたまったゴミによりフィルターが詰まってしまい、吸引力の低下を招くという問題もあります。 マキタのスティック型コードレス掃除機には、紙パック式だけではなくカプセル式もありますが、フィルターが詰まってしまうのはカプセル式も同じです。 そんなときに見つけたのが、「サイクロンアタッチメント A-67169」という製品。 comでの最安価格は、2,525円(2018年4月11日時点)。 名前の通り、掃除機に取り付けるアタッチメントで、なんとマキタのスティック型コードレス掃除機本体に装着するだけでサイクロン式にアップグレードできる(らしい)というすぐれもの。 これは買うしかないでしょう! ということで実際に購入して使ってみました。 コードレス掃除機をサイクロン式にアップグレードするという魔法のアタッチメント 取り付けるだけで紙パック式からサイクロン式へ 紙パックの吸引力低下を防ぐべく購入した「サイクロンアタッチメント A-67169」。 紙パック式のコードレス掃除機に取り付けるだけでサイクロン式へとアップグレードできちゃいます。 ゴミを捨てるときにダストケースから直接ゴミを取り出すため、周囲にホコリが舞いやすいという面があるものの、紙パックのように頻繁に目詰まりを起こさず、定期的に買い換える必要はありません。 「サイクロンアタッチメント A-67169」は掃除機本体と、ストレートパイプの間に取り付けるアタッチメント。 吸い込まれたゴミは青いダストケースの中で遠心分離されてケース内にたまり、掃除機本体の紙パックやカプセルに侵入しにくくなっています ダストケースの集じん容量は400ml。 筆者が「CL107FDSHW」で使用している紙パック(250ml)よりも集じん容量は大きくなっています ダストケースは側面のボタンを押すと簡単に取り外し可能 サイクロンアタッチメントについているメッシュフィルターは、取り外して水洗いできます 注意していただきたいのは、マキタのコードレス掃除機ならどれでも使えるというわけではなく、吸い込み仕事率が15W以下の製品は、吸引力が低下してしまう可能性があること。 基本的に小型のハンディクリーナーは吸い込み仕事率が低いので、製品のスペックは事前に確認しておきましょう。 「CL107FDSHW」をサイクロン式にアップグレードして使ってみた 「サイクロンアタッチメント A-67169」の重量は350gあるので、私物の「CL107FDSHW」に装着させると少し重たくなります。 非装着時は片手で軽々と持ち上げられましたが、装着時は片手で持ち上げるのが厳しいというくらいの重量感です。 全長も、サイクロンアタッチメントに付いているパイプ分長くなります。 装着は、サイクロンアタッチメントのパイプ上部を掃除機本体に差し込み、パイプ下部をストレートパイプに取り付けるだけ サイクロンアタッチメントを装着させると、さすがに片手で持ち続けるのは厳しいです 新しい紙パックを装てんし、使用後のコーヒーかすを吸い込んでみたところ、ダストケースにぐんぐんコーヒーかすが吸い込まれていきました。 ゴミをきちんと吸い込んでいるのを目で確認できるのは、気持ちがいいものです。 また、竜巻上に吸い込まれるゴミを見るのも何気に楽しい。 実際にコーヒーかすがダストケース内で竜巻状になりながら吸い込まれていく様子は以下の動画から確認できます。 吸い込んだゴミを視認しながら掃除できます。 ゴミがダストケース内にたまっていくのは、見ていて気持ちいい サイクロンアタッチメントを取り付けると、空気を吸い込む経路が増えるため、吸引力が落ちるのではと気になっていましたが、体感では吸引力が低下したとは感じませんでした。 コーヒーかすを全部吸い込んだ後に紙パックを確認したところ、ほんの少しだけコーヒーかすが紙パックまで侵入していましたが、全体量の割合で言うと限りなくゼロに近く、気にするほどではありません。 むしろ紙パックにほとんど侵入してしないことに驚いたのが正直なところです。 ダストケース内にはコーヒーかすがたっぷり 紙パックに侵入したコーヒーかすは、たったこれだけ。 かすの数を数えられるくらい少ないです ダストケースは口が細いため、ゴミ捨て時に思っていたよりもホコリやゴミの飛び散りは少なかったです サイクロンアタッチメントは、 メッシュフィルターを含め丸ごと水洗い可能。 使用するときにきちんと乾かせば問題なく使えます コーヒーかすで検証した後もしばらく自宅で使っていて気になったのは、サイクロンアタッチメントを装着した分、パイプが大きくなったため、ソファやベッドの下が掃除しにくくなったこと。 また、サッシノズルとサイクロンアタッチメントの併用ができないため、ソファや自動車の車内を掃除するときは、今までどおり紙パックで対応する必要があります。 サイクロンアタッチメントのぶん厚みが増したため、狭い隙間などは掃除しにくくなりました サッシノズルをサイクロンアタッチメントに取り付けても掃除できません。 どうしてもサッシノズルを使いたい場合は、ストレートパイプの先にサッシノズルを差し込んで、サイクロンアタッチメントに取り付ければよいのですが、全長が長くなるため、車内など狭い空間を掃除するときは不便です 床などの掃除でメイン機としてコードレス掃除機を使っているならアリ 「サイクロンアタッチメント A-67169」は、紙パックやカプセルを交換する必要がなくなるため経済的です。 ただし、サイクロンアタッチメントを装着すると、コードレス掃除機の長所のひとつである機動力が失われるため、サブ機として使っている人は必要ないかもしれません。 我が家は「CL107FDSHW」をメイン機として使用しており、ベッドの下やラックの隙間などを掃除するときにサイクロンアタッチメントを取り外す必要があるものの、ものすごく重宝しています。 実勢価格も3,000円を切っており、それほど高いものではないので、気になる人は一度試してみてはいかがでしょうか。

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