ペット ショップ 売れ残り 猫販売。 ペットショップで売れ残り引き取りたい場合は?譲渡会で里親になる手順は?

ペットショップの裏事情、売れ残りの動物たちの行く末とは

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2019年3月追記 残念ながら元同僚から、現実を聞かされたため、追記する必要があります。 基本的に殺処分というのはありません。 ただ、ペットショップにいる間(店頭にいる間)などに、重度の病気や怪我を負ってしまった場合、殺処分になることもあるようです。 ひとつ想像してみてください。 もし仮に「ペットショップAは売れ残った子を殺処分してるらしい」と噂になったらどうなるでしょうか? イメージ的に最悪ですよね。 昔がどうだったのかは知りませんが、少なくとも現在は全国展開しているようなお店の中でそういったことはされていないと考えられます。 個人的には、そういった酷い行為を防止してるのに一役買っているのが、SNSなどのネットの普及だと思っています。 SNSの情報は一気に拡散しますよね。 そして徹底的に叩かれ、「ペットショップAはこんなことをしている。 」という認識が広まるはずです。 こんなマイナスな情報が流れたら、遅かれ早かれお店は潰れてしまうでしょう。 昔もそうだったのだと思いますが、現在はそれ以上にペットショップ自体が黒い噂が流れないように注意しているのだと思います。 ただ個人経営のお店に関しては、情報もないし、働いたこともないので正直分からないです。 私の勤めているペットショップでは、成長してきた子に関しては、皆同様に少しずつ値下げが行われ、家族が見つかるまで、ペットショップにいます。 そして数は少ないですが、 ペットショップにいる間に後遺症の残る怪我や、治らない病気などにかかってしまった場合は、 里親に出されることなどもあります。 なんにせよ、売れないからと言って保健所に連れてかれる(殺処分される)というお店は、現在ではほとんどないと思われます。 ただ私の勤めているペットショップでは少なくとも見たことありませんが、動物愛護法の改正などから、引き取り業者という存在も出てきているようです。 」と言われると思います。 実はこれ 嘘ではないですが、本当とも言えないのです。 どういうことかと言うと、 ペットショップにいる子の多くは「生体市場(ペットオークション)」にかけられてやってきた子達なのです。 つまり直接ブリーダーさんから引き取った子なのではなくて、間にペットオークションが介在するのです。 具体的には以下のような流れになります。 ブリーダー• ペットオークション• ペットショップ• 飼い主 このような流れで犬猫は飼い主さんの元までやってくるのですね。 もちろん中には本当にブリーダーさんと直々に契約している店もあると思いますが、恐らくそれは本当に少数だと思います。 ペットショップにいる子のほとんどは、ブリーダーさんが生体オークションにかけた子を競売で引き取った子です。 ペットショップの子の値段が決まるからくり 汚い話になりますが、ペットショップの子はそれぞれ値段が異なります。 値段はどんなところから決められるのでしょうか? 分かりやすくするため、物販に例えますが、何か商品を売る際には、その商品を作ったり、もしくは卸売りから仕入れてくる必要があります。 そして商品を売るまでの費用合計が高ければ、その分商品も高く売る必要がありますし、費用合計が安ければ値段も自ずと安くすることができます。 ここまで言えば何が言いたいか分かるでしょうか? 嫌らしい話、犬猫も仕入れ値や販売までの費用合計によって値段が決まってくるのです。 販売までの費用は各会社によって異なりますが、 仕入れ値がどのように決まるかというと、主には以下のような情報が掛け合わさって決まります。 その子がかわいいor可愛くなりそうか?• 人気のある種類か?• 欠点はないか?• 珍しい種類か? などが主な観点になります。 正直な話、 「その子がかわいいかどうか?」が最も大きな論点です。 犬猫の性格などはまだ子供であるため、判断ができず、値段決めの対象外となります。 こういった情報などを基に、ペットショップ会社は生体販売オークションで他の会社(お店)と競りを行い、犬猫を仕入れてくるのです。 そして当然仕入れた子は仕入れ値で売っては赤字になるため、色をつけて販売されます。 ペットショップの子の体調ってどうなの? ペットショップの子は体調が悪い。 なにか病気にかかりやすい。 こういった話は、比較的よく聞きますよね。 実際どうなのかについてお答えします。 これに関しては 会社の方針が大きいと思いますが、それ以上に店舗レベルで違います。 大きなお店などは当然、犬猫を最低限しっかりと管理するシステムが整っています。 ただそれをしっかりと実行できているか?と聞かれると、それはもう 店舗レベルで異なるのです。 例えば 会社の方針として、しっかりとお手入れするように指示が出ていたとしても、働いているスタッフの質が低かったり、人手不足だと手は回りません。 現に私も同じ会社の他店舗にヘルプで出勤した際に、あまりの店舗の汚さに愕然としたこともあります。 他にもお客さんから、同じ会社の他店舗の現状を聞いて、そのあまりの酷さにびっくりしたこともあります。 私の勤めている店舗に限って言っても、正直な話、管理体制はそれほど完ぺきとは言えないでしょう。 その理由は、 皆さんが思っている以上にスタッフ1人あたりの仕事量が多く、こまめなお手入れやしっかりとしたチェックができていないからです。 それでは 「正直買わない方がいいよ。 」という位酷いかと言うと、そうでもありません。 基本、スタッフは犬猫の健康状態に関しての嘘はつきませんし、懸念点があれば隠さず話します。 (なぜなら隠していて後にバレた方が大きな問題となるから) お渡し前の契約書の取り交わしでも、私の勤めているペットショップでは「健康に関する懸念点」を記載・説明しています。 これはお客さんに信頼してもらう為でもありますし、「言った言わない」の争い事を回避するためでもあります。 ただ 「20日前に下痢をしました」「食ムラがありました。 」などの、ちょっとした懸念点であれば、隠したまま引き渡しをしてしまうことがあるのも事実でしょう。 ペットショップの良いところ・悪いところ ペットショップ店員である私が、自身の思うペットショップの良いところと悪いところをお伝えしていきます。 まず良いところです。 良い意味でペットを飼うハードルが低い• 家族を見つける架け橋になっている 続いて悪いところです。 悪い意味でもペットを飼うハードルが低い• パピーミル(悪質ブリーダー)の温床になっている まず良いところですが、 ペットショップで働いてとても嬉しくなる瞬間があります。 それは 「以前お渡しをさせていただいた飼い主様がご来店されて、近況を報告してくれること」です。 この瞬間は本当に嬉しくなりますし、少なからず幸せを届ける一助にはなれているのかなと思います。 また良い意味でも悪い意味でもペットショップはお金さえ出せば、犬猫を飼い始めることができます。 これに関しての悪い面は、 当然のことながら責任感がない人でも、簡単にペットを飼い始めることができるという点だと思います。 責任感がない人が飼うと犬猫にとっては、大変な結末を迎えてしまうこともあるでしょう。 もちろん現在ではほとんどのペットショップの子にマイクロチップが入っているため、捨て犬・捨て猫防止にはなっていますが、100%の効果を持つものではありません。 ただ飼い始めるのが簡単なのには、良い面もあります。 私自身保護猫カフェや里親募集で、1人暮らしということから引き取りを断られてしまったため、最終的にペットショップから猫を引き取るという選択をしました。 そのため お金さえ出せば犬猫を飼い始めることができるというのは、良い面、悪い面の両面を併せ持つと私は思っています。 最後にこれが最も悪い点ですが、「パピーミル(悪質ブリーダー)の温床になっていること」です。 ペットショップがなければ、犬や猫を飼い始める場合の選択肢は、ブリーダーさんから引き取るか、保健所にいる子を引き取るという2つになります。 現在もブリーダーは多いですが、酷い飼育をしているところなどはペットショップがなければやっていけないでしょう。 なぜなら直接飼い主さんとやり取りするのには、あまりに酷い飼育環境だからです。 ただ ペットショップという仲介業者が存在し、ペットオークションという一種のブラックボックスがあるからこそ、パピーミルと呼ばれる悪徳ブリーダーも存在しやすくなっているのです。 これはどんなにペットショップ側が「私たちは殺処分まったくしてません!」「犬猫に酷いことしていないです!」と言っていても、間接的に存在する事実でしょう。 個人的には、ペットショップから猫を引き取ることが悪いことだとは思いません。 自分が譲り受けた命に対して、出来る限りの責任を全うすることができれば良いと考えています。 ただペットショップ店員として働く中で、正直な話、飼い主になる方の中には「この人に渡して本当に大丈夫かな?」と思える人がいるのも事実です。 猫を引き取る際に、「保険は入るつもりありません。 なるべくお金を節約したいからトイレとかも自分で揃えます。 」というように、なるべく負担をなくそうとしている人を見ると、もし病気とかになってもちゃんと獣医さんで診てもらえるのか。 など先行きが不安になることはあります。 いざ病気などになると、犬猫はかなり高額な治療費などが発生します。 手術などになると、30万円の負担を超えることもざらにあります。 最近どこかの獣医さんが「貧乏人はペットを飼うな」という発言をして、賛否両論を巻き起こしたことを思い出しますが、個人的にはしっくり来る発言だったりします。 もちろん「貧乏人は」というより、「必要な準備・出費をすることができない人は」犬猫を飼う資格がないという感じです。 参考:獣医師「貧乏人はペットを飼うな」のツイートに賛否両論、あなたの意見は?(リンク切れ) ペットショップって儲かってるの? この点も皆さん気になっていることだと思います。 実際「ペットショップが儲かってるのかどうか?」です。 結論から言うと、「店によって違います。 」 まあ当然ですよね(笑) ただ 個人経営のペットショップの多くは、生き残るのが難しいとされています。 業界でも大きいところが生き残っているのが現状です。 私の働いている店は全国展開していますが、店舗によっては赤字が出ている店もあります。 なんとかやっているという感じなのです。 「ペットショップは生体の代金がとても高いからぼろ儲けしてるんだろ。 」なんて思ってませんでしたか? 意外とそんなことはないのですね。 けっこうカツカツです(笑) それでは ペットショップがどうやって利益をあげているかというと、もちろん生体販売という面もありますが、それだけではありません。 生体販売だけではなく、以下のようなサービスも提供しているところが多いです。 提携保険商品の紹介• 系列の病院紹介• ペット商品の販売• トリミングサービス このように様々な商品・サービスを提供しています。 この理由はいたって簡単です。 生体販売だけでは難しいでしょうし、他のサービスを用意することで、ヘビーユーザーを獲得しやすくなるからです。 ペットショップにとって、お客さんとの最高の流れは以下のようなものです。 犬猫の販売(ケージなどのスターターセットも一緒に販売)• 引き渡し時に提携保険会社の紹介(保険加入によって、ペットショップへの紹介料発生)• 提携病院での犬猫のワクチン接種の約束を取り付ける• 提携病院でのワクチン接種(ペットショップに紹介料発生)• 提携病院に近い場所にペットショップがあるため、ワクチン接種の日についでに立ち寄ったお客さんにフードや雑貨を販売• 犬の場合は、ペットショップにてトリミングの約束• トリミングができるため、ペットショップに定期的に通う(トリミングがある際にグッズなども一緒に購入) これがペットショップにとって最もおいしい展開です。 言っておきますが、これが悪いというわけではありませんし、お客さんが損をしているわけでもありません。 ただペットショップ側としては、犬猫の引渡しをして、ハイおしまい!となってしまうと、あまり利益的にはおいしいものではありません。 やはり定期的にグッズやフードを店舗から購入して頂いた方が、長期的な利益が大きくなりますから。 こういったことからペットショップは生体販売だけでなく、フード・グッズ販売、トリミング、系列病院の紹介、ペット保険の紹介などをしているのです。 生体販売だけでなく、関連商品やサービスの提供によって、お客さんをリピーター化することで、短期的にではなく、長期的につきあえるお客さんにしていくのですね。 ペットショップ店員という職業 ペットショップ店員は優しい人が多いです。 また当然ですが、働いている人のほとんどは犬・猫が好きです。 そして ペットショップが社会的に悪く言われていることを知っており、そういった評判から罪悪感のようなものを感じている側面もあります。 悪く言われる理由も分かっていますし、自分がペットショップに勤めているということが、どういうことを意味するのかも理解している人がほとんどです。 けっこうみんな、悩みながら働いているものなんです。 まとめ ペットショップの裏側はいかがだったでしょうか? 個人的には今後ペットショップの在り方も変わるべきだと思っているのですが、それを書くと本当に長くなってしまいそうなので、また別な機会に紹介していきます。 また何かここが知りたい!などご意見があれば、コメントで質問を下さい。 分かる範囲でご回答させていただきます。 はじめまして、ミツバと申します。 以前「猫カフェ」+「ペットショップ」+「ペットホテル」の店員でした。 店員だったときの経験を活かして、現在は『ネコワラ!』の管理人をしています。 プライベートではラグドールのわたげを飼っていましたが、2019年1月17日腎不全や腹水、黄疸などの症状から眠りにつきました。 1歳と11カ月のことです。 当サイトでは管理人が「仕事」「プライベートでの飼育経験」から得た猫に関する知識を、余すところなく公開していきます。 全ての猫好きが笑顔になれる場所を目指して、情報提供をしていきます。 ぜひ気軽に楽しんでいってください: 所持資格: ・少額短期保険募集人資格 ・アニコム損保ペット保険募集人資格 わたげが膀胱結石になり、40万円の治療費がかかったときの話はから.

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ペットショップ売れ残り犬を飼うメリットとリスク : 犬のQ&A集 飼い方

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もくじ• ペットショップで売れ残りの犬は、どうなる・・? ペットショップでは、愛らしい犬達が売られていますよね。 どの子も可愛いですが、残念な事に売れ残る子も居ます。 ペットショップでは生後2・3ヶ月の子が人気なので、相場としては10万~30万円の値が付けられます。 そして、3ヶ月を過ぎた頃から値段が徐々に下がっていきます。 人気の犬種でない限り、生後半年を過ぎると買い手が見付かりにくいのが現状です。 そうして売れ残ってしまった犬達に、ペットショップの店員は幾つかの道を用意します。 一つ目は、ペットショップに残る道です。 これからは看板犬として世話をする、という事です。 数は少ないですが、最後まで責任と愛情を持って世話をしてもらえるでしょう。 ペットショップの売れ残りの犬を購入するには? ペットショップで売られている仔犬は3か月までの仔犬が多いでしょう。 それは、3か月ぐらいまでの仔犬が一番需要があるからです。 そのため、人気の犬種であればあるほど3か月以降の仔犬は売れ残ってしまうのです。 その売れ残った仔犬は格安でペットショップで売られることもあります。 大型ショッピングモールのペットショップで5か月の人気の犬種が1万円で売られていたことを見たことがあります。 5か月でも十分かわいいので、特にこだわりがなければそういった月齢が上がっている仔犬を扱っているペットショップで購入することはできます。 ただ、いつもこういった格安で仔犬を販売しているわけではないので、タイミングが合えばということになります。 でも、いつも仔犬のセールなどの広告などをみると、心が痛くなってしまいます。 ペットショップでは仔犬も商品なのは間違いないですが、命あるもののセールはちょっと悲しい気分になりますよね。 それでも、格安でも飼ってもらえる犬は幸せだと思います。 格安で購入したといっても命はあるので大切に育ててほしいと思います。 ペットショップで売れ残りの猫は? ペットショップには犬も売られていますが、猫も売られていますよね。 ペットショップで売れ残った猫はどうなってしまうのでしょうか? 猫も犬と同様に売れ残った猫は格安でペットショップで売られることがあります。 それでも売れなかった場合は、繁殖用にブリーダーさんのところに戻っていく猫もいるようです。 また譲渡会などで新たな飼い主を見つけることもあるようです。 従業員やその家族、知り合いなどにかけあって飼い主を探す場合もあります。 生後2、3か月の子猫はかわいいですが、その分人の手が必要になってくることもあるので、少し月齢が進んでいても猫と暮らしたい方や子猫のようにそこまで時間を猫にかけれない共働きの方などに無料で譲ることもあるそうです。 犬を飼うなら、里親募集も視野に入れよう! 二つ目は、里親を募集する道です。 現在、様々な方法で里親が募集されています。 売れ残った子達もその仲間に入って、良い飼い主を探してもらうのです。 その中には、里親を募集している方のサイトやブログなどがあります。 一般の方やボランティアの方からの募集が多く掲載されています。 都道府県別・期限順・新着順などで検索する事が可能で、保健所に収容されている犬も掲載されています。 写真やプロフィールも掲載されているので、外見や性格が分かりやすくなっています。 都道府県別・犬種別・募集者などで検索する事が可能で、メールで問い合わせる事も可能です。 無料で引き取りたい・・出来る? 自分がペットショップの店員だったり知人や友人にペットショップの店員が居れば、無料で引き取る事が出来る場合もあります。 ですが、ペットショップで売られている犬が高額なのはペットを飼う為の経済的余裕があるかの判断材料と言われているので、無料で引き取るのは難しいと思われます。 また、飼う事が簡単に出来ると捨てる事も簡単に出来ると考える人も居ます。 確かに、何処の店でも溢れんばかりに並んでいる安価の商品と、特定の店でしか手に入らない高価な商品では、前者の方が圧倒的に捨てやすいですよね。 『物と命を、同列に扱ったりしない!』という至極真っ当な考えを持っている方には信じられないかもしれませんが、命を物の様に扱う人は残念ながら存在します。 ・病気になったから ・大きくなったから ・引っ越すから などの自分勝手な理由で、ペットを手放す人は後を絶たないのです。 そんな人達まで簡単にペットを飼える様になったら、どうなるかは火を見るよりも明らかです。 譲渡会に行こう! 里親を募集する手段として、譲渡会があります。 譲渡会とは保護動物を引き取る為の会ですが、それに関しての調査項目で残念な結果があります。 理由は様々ですが、譲渡会の詳細が分からない・保護施設が近くに無い、というのが多いそうです。 確かに、譲渡会は世間に広く知られている訳ではありませんし、保護施設は人里から遠く離れた場所にある事が多いので、仕方のない事かもしれません。 ですが、譲渡会に参加する事で救える命があるかもしれません。 下記は、引き取りまでの一般的な流れです。 単に「引き取りたいです。 」「はい、どうぞ。 」という訳ではないのです。 譲渡会を開催している方達は、責任と愛情を持って最後まで世話してくれる飼い主を探しています。 「保護してあげたい。 」という気持ちがあるのは良いのですが、それだけでペットは飼えません。 保護してあげたいけど、いろんな事情で無理なこともあると思います。 そんなときは日常の生活で使っているものを少し見直すと、それがペットの命を救うことができる場合もあります。 どうしても保護ができないけど何か役に立ちたいという場合は普段使っている通信代の一部が寄付となり、 間接的に命を助けるお手伝いができるということも頭の片隅に入れておくといいでしょう。 最終的に待つのは、殺処分・・? ペットショップの売れ残り=殺処分、というイメージがある方も居るでしょう。 確かに殺処分が多く行われていた過去もありますが、2013年に動物愛護法が改正されて、各都道府県の保健所や動物愛護センターは動物取扱業者によるペットの持ち込みを拒否する事も出来る様になりました。 ですが、一部の悪質なペットショップでは店員が個人を装って売れ残った動物を持ち込んでいるという話もあります。 それはごく一部かもしれないですがあってはならないことです。 また、拒否されて売れ残った動物を処分出来なかったペットショップは、有料で引き取る引き取り業者に依頼する場合もあります。 引き取り業者は違法ではありませんが、充分な世話をせずに衰弱・死亡させる悪質な業者も存在します。 2014年には、業者がブリーダーから大量の犬を引き取った後、その殆どを死なせてしまった上に死骸を河原に遺棄するという、二度と起こってほしくない悲惨な事件が発生しています。 現在では、NPO法人やボランティアの方達などのお陰で、殺処分は数を減らしています。 保護動物を引き取る事は出来なくても、寄付をしたりボランティアに参加したり、保護動物を助ける手助けは出来ます。 行動してみてください。 ペットショップで働いた方の意見 売れ残ってしまう犬や猫は実際にはいます。 その場合どうしているかというと、先ほども書きましたが看板犬としてペットショップで引き取る場合と、同じチェーン店なら他の店舗で飼い主さんを探すこともあります。 チェーン店の場合、ネットなどで他店舗の仔犬もみたりすることができるので、そういったシステムを使って飼い主さんを探しています。 会社全体で売れ残ってしまった犬や猫が不幸にならないように取り組んでいます。 もちろん、山に捨てたりしないです。 とのことでした。 実際、ペットショップで働くぐらい犬や猫が好きな方が多いので、殺処分されるのを見るのは辛いですから、懸命になって幸せに暮らせるところを探しているというのがペットショップの状況のようです。 私も犬を探していた時にいくつかペットショップに行きましたが、大型ショッピングモールのペットショップでは店内もきれいだし、丁寧に扱われているという感じがしました。 しかし、小さなペットショップだと、臭くてきたなくて・・・ これだと飼い主を見つけるのは難しいのではないかと思うところもいくつかありました。 そういったペットショップの犬や猫たちが最悪の状態を迎えないことを祈っています。

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