東北 大学 病院 コロナ。 新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(押谷仁教授メッセージ)

新型コロナウイルス感染症の目に関する情報について |東北大学医学部 眼科学教室

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6月23日(火)18:00-19:00、今年度第3回目の未来型医療創造卓越大学院プログラム(共催:臨床研究推進センターバイオデザイン部門、スマートホスピタル推進室)FM DTS融合セミナー株式会社メドレー豊田剛一郎先生の講演会をオンラインにて開催しました。 豊田先生は、東京大学医学部卒業後、国内での脳神経外科勤務を経てミシガン小児病院に留学。 その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て2015年株式会社メドレーに参画。 代表取締役医師としてオンライン診療やクラウド電子カルテ等、医療インターネットの推進を目指してこられました。 今回の講演では、豊田先生が代表を務めるメドレーの、エンジニアと医師・医療従事者を含む開発チームを有し、「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもと、アフターコロナの世界観、アフターコロナに向けての先生のアクション、メドレーの取り組み、そしてCOVID-19からの学びについてわかりやすくお話しいただきました。 メドレーでは2016年にオンライン診療システム「CLINICS」の提供を開始し、2018年に診療報酬改定で「オンライン診療料」が新設されましたが、普及には4年という時間がかかっておりました。 新型コロナウイルス感染症のためにオンライン診療を進めたのではないが、オンライン診療が広く認知される契機になった、ということをお話しされていました。 「CLINICS」は全国の診療所を中心に導入されていますが、システムのセキュリティや安定性を評価され、全国各地の中核病院でも導入が進んでいるそうです。 対象の診療領域は、てんかんをはじめ心臓血管外科・メンタルヘルス・不妊症・脊椎脊髄末梢神経外科・健康診断結果・小児歯科相談などです。 オンライン診療などを活用し医師の働き方改革を進めるためには、出来高払いという日本の医療制度の変革も必要ともお話しされていました。 質疑応答の中で、「オンライン診療を誰に使ってもらいたいか?」という質問には「1番この人に!という考えは持っていない。 現実的にオンラインに不慣れな方に無理に使わせることはよくない。 他に、学生からは、オンライン診療のリテラシーをどのように高めるのか・日米の制度の違いについて等質問がありました。 豊田先生は医療を豪華客船に例え、「一気に船の向きは変えられないので、まずは小舟を出して新しいことを試している。 小さなできることから積み上げていくことが重要」という熱いメッセージとともに、「医療のためにするべきこと、しないこと、見失わずにしっかりとデザインする」という言葉をいただき、ご講演の後にオンラインにも関わらず活発な質疑応答・意見交換が行われました。 本講演会は、卓越大学院プログラムに参加する学生の他、学内外から企業の方を含む幅広い研究領域の400名を超える方々にご参加頂きました。 豊田先生、ご講演ありがとうございました。 関連資料 センター紹介• 施設概要• 治験について• アクセス・お問い合わせ•

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新型コロナウイルスの宮城県(仙台市)の受け入れ病院7カ所!

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Contents• 宮城県で2人目:新型コロナウイルス感染者 3月26日に 宮城県七ヶ浜町在住の 会社員40代女性の感染が発表されました。 宮城県内での感染確認は2人目です。 宮城県内で、2例目の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。 七ヶ浜町の40代の会社員の女性で、 現在、宮城県内の感染症指定医療機関に入院し、治療を受けています。 宮城県によりますと、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、 七ヶ浜町に住む40代の会社員の女性です。 女性は、3月21日に発熱や全身のけん怠感、 呼吸器の症状などが現れて25日、帰国者・接触者外来を受診。 26日に県保健環境センターでPCR検査を行ったところ、 新型コロナウイルスの陽性が確認されたものです。 女性には持病があり、現在、会社を休職しているということです。 また、女性は25日に陽性と分かった東京都の患者の濃厚接触者で、 女性自身は1人暮らしで、持病のため自宅療養中だったことから、 濃厚接触者はいないとみられています。 また、女性は症状が現れたあとの22日と24日、 自分の車で買い物に出かけていますが、 その際、マスクを着用していたということです。 感染の40代女性ですが、 症状が出てからも 車で買い物に出かけていたそうです。 行動ルートや外出先の接触者についても 心配です。 スポンサードリンク 宮城県コロナウイルス患者の病院はどこ?東北大学病院? 新型コロナウイルスは、 指定感染症に指定されているため 受け入れができる病院も ある程度限られています。 コロナウイルスの指定感染症 受け入れ先は、 『特定感染症指定医療機関』 『第一種感染症指定医療機関』 『第二種感染症指定医療機関』 です。 宮城県は、 『特定感染症指定医療機関』が 無いので、 『第一種感染症指定医療機関』 『第二種感染症指定医療機関』は こちらになります。 スポンサードリンク 第一種感染症指定医療機関 ・東北大学病院(2床) 第二種感染症指定医療機関 ・公立刈田綜合病院 (4床) ・仙台市立病院(8床) ・大崎市民病院(6床) ・石巻赤十字病院(4床) ・気仙沼市立病院(4床) ・栗原市立栗原中央病院(1床) ・医療法人宏人会木町病院(1床) ・独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院(2床) ・公益財団法人宮城厚生協会 長町病院(1床) ・光ヶ丘スペルマン病院(1床) ・医療法人徳洲会 仙台徳洲会病院(1床) ・公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院(1床) ・登米市立登米市民病院(2床) 宮城県では、 2人目の新型コロナウイルス感染患者 ということもあり、 現時点で、 宮城県内の入院先の病院について 公表されていませんが、 『東北大学病院』 『仙台市立病院』 上記いずれかの病院に 入院している可能性はあるのでは ないかと推測します。 (症状の目安) ・風邪の症状や37. (解熱剤を飲み続けなければいけない時を含みます。 ) ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 一般の方の健康相談窓口 県と仙台市では,新型コロナウイルス感染症に関する健康電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。 帰国者・接触者相談センターへの相談も,一度,健康電話相談窓口(コールセンター)に,ご連絡ください。 聴覚や言語に障害のある方 専用に次の方法で受付をしております。 上記以外の方は,電話での相談をお願いします。 FAX(022-211-3192),E-mail(アドレス:sodan-corona pref. miyagi. jp) 医療機関からの相談は,直接,管轄保健所にお願いします。 電話番号 : 022-211-3883 受付時間 : 24時間対応 スポンサードリンク.

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本院の新型コロナウィルス感染症対策に関するお知らせ|東北大学病院

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6 月 23 日(火) 18:00-19:00 、今年度第 3 回目の未来 型医療創造卓越大学院プログラム(共催:臨床研究推進センターバ イオデザイン部門、スマートホスピタル推進室) FM DTS 融合セミナー株式会社メドレー豊田剛一郎先生の講演会をオ ンラインにて開催致しました。 豊田先生は、東京大学医学部卒業後、国内での脳神経外科勤務を経 てミシガン小児病院に留学。 その後、マッキンゼー・アンド・カン パニーを経て 2015 年株式会社メドレーに参画。 代表取締役医師 としてオンライン診療やクラウド電子カルテ等、医療インターネッ トの推進を目指してこられました。 今回の講演では、豊田先生が代表を務めるメドレーの、エンジニア と医師・医療従事者を含む開発チームを有し、「医療ヘルスケアの 未来をつくる」というミッションのもと、アフターコロナの世界観 、アフターコロナに向けての先生のアクション、メドレーの取り組 み、そして COVID-19 からの学びについてわかりやすくお話 しいただきました。 メドレーでは 2016 年にオンライン診療システム「 CLINIC S 」の提供を開始し、 2018 年に診療報酬改定で「オンライン診 療料」が新設されましたが、普及には 4 年という時間がかかってお りました。 新型コロナウイルス感染症のためにオンライン診療を進 めたのではないが、 オンライン診療が広く認知される契機にはなった、ということをお 話しされていました。 「 CLINICS 」は全国の診療所を中心に 導入されていますが、システムのセキュリティや安定性を評価され 、全国各地の中核病院でも導入が進んでいるそうです。 対象の診療 領域は、てんかんをはじめ心臓血管外科・メンタルヘルス・ 不妊症・脊椎脊髄末梢神経外科・健康診断結果・小児歯科相談など です。 オンライン診療などを活用し医師の働き方改革を進めるため には、出来高払いという日本の医療制度の変革も必要ともお話しさ れていました。 質疑応答の中で、「オンライン診療を誰に使ってもらいたいか?」 という質問には「 1 番この人に!という考えは持っていない。 現実 的にオンラインに不慣れな方に無理に使わせることはよくない。 他に、学生からは、オンライン診療のリ テラシーをどのように高めるのか・日米の制度の違いについて等質 問がありました。 豊田先生は医療を豪華客船に例え、「一気に船の向きは変えられな いので、まずは小舟を出して新しいことを試している。 小さなでき ることから積み上げていくことが重要」という熱いメッセージとと もに、「医療のためにするべきこと、しないこと、 見失わずにしっかりとデザインする」という言葉をいただき、ご講 演の後にオンラインにも関わらず活発な質疑応答・意見交換が行わ れました。 本講演会は、卓越大学院プログラムに参加する学生の他、学内外か ら企業の方を含む幅広い研究領域の 400 名を超える方々にご参加 頂きました。 豊田先生、ご講演ありがとうございました。

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