ヨクバリス育成論。 ヨクバリス育成論【フルアタオボン】:だてやまとのブロマガ

ヨクバーン構築(ヨクバリス+デスバーン)とその育成論

ヨクバリス育成論

ヨクバリス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ヨクバリスはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 合計種族値が低いが、素早さが圧倒的に低く使わない特攻も低いので、それ以外の能力値が高めとなっており、耐久型としては配分は悪くない。 高めの耐久に加え、特性「ほおぶくろ」が強力な回復手段となる。 「つるぎのまい」や「はらだいこ」など積み技もあり、相手の攻撃を耐えつつ火力確保して逆襲に転じることもできる。 ノーマルタイプで物理耐久に優れることから、環境に多いゴーストタイプの物理アタッカー全般に強いため、「ドラパルト」・「ミミッキュ」に手を焼いている人にもおすすめ。 ただし、回復は木の実がないと成り立たないため、相手の「はたきおとす」や「すりかえ」などで木の実を失うと大きく弱体化してしまうので注意が必要。 スポンサーリンク ヨクバリスの特性 ほおぶくろ (きのみを使用した時、最大HPの3分の1回復する。 ) 考察 ヨクバリスの耐久力を支えている「ほおぶくろ」。 ヨクバリスは耐久力が高いため一撃で倒されることは少なく、攻撃を受けて自動発動してくれる。 また、「「ほおばる」を使って能動的に「ほおぶくろ」を発動させることもできる。 ただし、「ほおばる」を使ったターンに相手が特殊アタッカーに交代されるなどした場合は、 こちらが交換せざるを得なくなり、「ほおぶくろ」の効果も防御上昇も木の実効果も無駄になるといったこともある。 相手の控えなども考えて、適切なタイミングで「ほおぶくろ」を発動させていきたい。 スポンサーリンク ヨクバリスの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 のしかかり 無 85 100 麻痺30% タイプ一致技。 威力は高くないが命中安定で追加効果が優秀。 いかりのまえば 無 - 100 相手の残りHPの2分の1ダメージを与える。 こちらの攻撃、相手の物理耐久にかかわらずダメージを与えられる。 特に攻撃に振らない場合は優先度高め。 からげんき 無 70・140 100 自身状態異常で威力2倍。 タイプ一致技。 火傷させられた場合に機能停止せずにすむ。 ほしがる 無 60 100 道具を奪う。 タイプ一致技で相手の道具を奪える。 木の実を消費した後に使うといい。 ボディプレス 闘 80 100 攻撃の代わりに防御でダメージ計算を行う。 リュガの実を「ほおばる」場合は防御が3段階上昇する。 この場合にはタイプ不一致だがメインウェポンとなりえる。 ジャイロボール 鋼 1~150 100 自分の素早さが相手より低いほど威力が上がる。 氷・岩・フェアリーに特に刺さる。 しっぺがえし 悪 50・100 100 後攻で攻撃すると威力2倍になる。 素早さが非常に低いのでほぼ後攻になることから相性がいいサブウェポン。 ゴースト・エスパーに刺さる。 どろぼう 悪 60 100 道具を奪う。 「ほしがる」に比べ威力は劣るが、タイプ相性で無効化される心配をせずにすむ。 ワイルドボルト 電 90 100 反動4分の1。 ギャラドスに刺さるが反動で耐久を削ってしまう。 サイコファング エスパー 85 100 壁破壊。 威力は低めだが命中安定。 苦手な格闘に刺さり、壁を破壊できる。 ほのおのキバ 炎 65 95 火傷10%・ひるみ10% ナットレイやユキノオーに刺さるが威力が低い。 タネばくだん 草 80 100 なし 威力は低めだが、ヌオー・トリトドンに刺さる。 カウンター 闘 - - 物理攻撃を相手が仕掛けてきた場合倍返し。 耐久があるので物理攻撃さえ読めれば一撃耐えて反撃でき非常に強力。 攻撃に振らない場合は特に選択肢となる。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 ほおばる 無 - 木の実を使用し自身の防御を2段階上昇する。 ヨクバリスの場合は特性「ほおぶくろ」も発動し、能動的にHP回復をすることができる。 相手が特性「きんちょうかん」でも発動できる。 使えるのは3回まで 防御だけでなく特防も上げられる。 特殊アタッカーに交代された場合にも活きる積み技。 はらだいこ 悪 - 自分のHPを半分に減らして攻撃を最大まで上げる。 自分の耐久を削ってしまうが、オボンの実+ほおぶくろでHPを12分の7回復可能。 高耐久であることを考えれば選択肢となる。 つるぎのまい 無 - 自分の攻撃を2段階上げる。 攻撃を大きく向上させられる。 「はらだいこ」ほどのリスクは背負えないならこちらを使おう。 ねむる 超 - 2ターン眠り状態になるがHP全回復。 リュガの実を「ほおばる」した場合は防御が3段階上がっている。 眠って無防備でも受けきることは可能。 「はらだいこ」OR「つるぎのまい」を積み、減ったHPは回復することで、次ターンから相手を圧倒するヨクバリス 素早さを下降補正にしているのは、相手の「トリックルーム」対策とジャイロボールの威力向上のため。 それにもかかわらず素早さに4振っているのは最遅 ナットレイに先制されないため。 「はらだいこ」を選択するならHPは244振りにして2n調整をしよう。 「はらだいこ」使用後、オボンの実を即使って回復できるようになる。 「つるぎのまい」であれば比較的安全に積めるが、攻撃種族値がそこまで高くないことと技の威力不足から、火力がやや足りない。 戦況によってはダイマックスして更に火力を上げて攻撃していこう。 火傷にされてしまうと攻撃が半減してしまい機能停止してしまう。 火傷にしてくる相手が多いと感じたら「のしかかり」ではなく「からげんき」を採用するにも選択肢となる。 ノーマル技と積み技は確定で、それ以外の技構成は基本的に優先技から選ぶといい。 パーティと相談してヨクバリスが倒さなければならない仮想敵を見極めて、採用する技を選択するといい。 リュガのみを採用した場合は防御を3段階上昇させることが可能となる。 この型の最大の強みは耐久振りにもかかわらず火力があること。 ボディブレスは不一致技だが、防御でダメージ計算することから、「ほおばる」後は十分メインウェポンとなる威力を持つ。 また、「いかりのまえば」もこちらの攻撃、相手の耐久にかかわらず、相手の残りHPの半分を削ることができるので強力。 相手の物理技が読めたなら、一撃耐えての「カウンター」での2倍返しも強い。 攻撃に振っていないのでダイマックスとの相性はよくない。 ただ「ダイスチル」を使えば防御を上げつつ攻撃ができ、ダイマックス解除後の「ボディブレス」の威力にも貢献できる。 スポンサーリンク ヨクバリスのパーティメンバー考察 ヨクバリスは素早さが非常に低い。 自身だけでも戦えるが、「トリックルーム」を始動できるポケモンがいるといい。 トリックルーム下ならほとんどの相手に先制することができ非常に強力だ。 ブリムオンであれば「トリックルーム」を始動でき、 ヨクバリスの弱点である格闘技を4分の1のダメージに抑えられるのでパーティメンバー候補と言える。 ヨクバリスの対策 ポケモン剣盾のヨクバリスは最初に「ほおばる」、「つるぎのまい」、「はらだいこ」などの変化技を使ってくることが多い。 よって、「ちょうはつ」で変化技を防ぐだけでヨクバリス対策となる。 ただし、攻撃種族値は低くはなく「いかりのまえば」もあり、攻撃能力はあるので注意。 「はたきおとす」でヨクバリスの木の実を失わせるのも有効。 特殊耐久のほうが脆く、物理技を読まれると「カウンター」で即死させられる場合もあるので、 特殊アタッカーで攻略するのも良い戦法。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【剣盾】物理受けほおばるヨクバリス 育成論

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皆さん、こんにちは。 級に上がった際の記事で、ヨクバリスは紹介させてもらったのですが、再度、ヨクバリス単体の記事をあげたいと思います。 ヨクバリス対面で を選択する が多いため、返り討ちにすることが可能。 ックスした際、ダイスチルとなり追加効果のB上昇が後述の技と相性がよいため、 必須技である。 ボディプレス 格闘 技レコード99 この型のヨクバリスの メインウェポン。 Bの数値とBランクを使ってダメージ計算を行う。 ヨクバリスはBがかなり高く、またダイスチルや後述のコンボによりBランクも上昇しているため、かなりの高火力で打つことができる。 ックスした際、ダイナックルとなりA上昇の追加効果も物理技を用いるヨクバリスと相性が良い。 雷 技レコード86 自由枠。 や アーマーガアを意識してこの技を採用した。 実際、 物理特化理アーマーガアにはAランク上昇なしヨクバリスでは確定4発なので、ックスダイサンダーを打つか、おとなしく交代したほうがよさげ。 ほかの選択肢としては、 に役割の持てる じしん 確定2発 や相手のアイテムを奪うことのできる ほしがるを採用するのが無難か こだわりアイテムには気を付けて。 ほおばる ノーマル Lv技 この型のコンセプト技。 B3段階上昇した状態だとほとんどの物理ポケでは倒せなくなる。 また、前述のボディプレスも高火力技として打つことができる。 使い方 物理受けとして採用。 また条件さえ整えば全抜きも可能。 現環境は物理が非常に多いため、かなりの頻度でこの ヨクバリスは選出できる。 戦い方としては物理の前でほおばるをして、Bを3段階上昇させ全抜きする。 その条件を整えるために弊害となるは や トゲッキスなどの特殊や アーマーガアや ガラルなどの物理受けなどである。 それらを他の選出したほかの2体で処理をするのが勝ち筋となる。 だけではなかなか強そうには見えないが一度使ってみるとその強さがわかるので、前向きに検討してもらいたい。 tukkomutou.

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ヨクバリス

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カビゴン育成論• 性格: 勇敢• 特性: 食いしん坊• 持ち物: フィラのみ• 対策されないと止まりませんし、決まれば簡単に勝敗がつくことも。 またカビゴンのSは最遅推奨。 サニーゴと同速なので、トリル時に先に殴れるようにしておく必要があります。 対してヨクバリスですが、Bの耐久性が高い&特性『ほおぶくろ』のお陰で、はらだいこからHPを全回復できることから 安定性はヨクバリスの方があると言えます。 どちらがいいとは言いませんが、双方とも良さがあると言えます。 性格 全抜きを狙うのが今回のコンセプトなので火力は落とせません。 また、サニーゴより確実に遅くして、トリルで上から殴りたいので勇敢で確定。 特性 食いしん坊で確定。 この特性のおかげで フィラのみをはらだいこでH Pが半分になった状態でも発動するようになります。 持ち物 フィラのみで確定。 性格意地っ張りなのでウイのみ以外の混乱味ならどれでもいい。 A: ぶっぱ。 ダイバーンでダイマックスアイアント確1• B: 余り 3nは混乱味の回復効率最大の調整。 またはらだいこで回復味が発動するためにHPを偶数に調整。 技構成 はらだいこは確定として、残りの3枠は幅広すぎて選べないってのが正直なところ。 対策したいポケモンによって、技構成は色々考える必要があります。 例えば天然ヌオーで止められたくなければタネ爆弾を採用する必要がありますし、サニーゴに対応したいならDDラリアットを採用する必要があります。 ともあれ正解は無さそうなので、色々試してみて下さい。 ダイバーンでダイマックスアイアント確1。 DDラリアット サニーゴを狩る。 これないとサニーゴで止まってしまう可能性があるので、自分的には確定枠にしたい。 アイアンヘッド 現環境において、抜群を取れるポケモンが多いので採用。 カビゴンと相性のいいポケモン サマヨール 一番相性がよいと思います。 輝石持ちで耐久性も文句なし。 タスキ持ちで採用するのがいいかも。 ミミッキュ 確実にトリル張れるのが強み。 呪い、鬼火などを覚えるので、トリル展開以外にもできることは多いがサマヨール、デスバーンのように技を封じることまではできない。 注意点 いくつか注意すべき点があるので紹介 1. 天然持ちポケモン ヌオー、ナマコブシなど てんねん持ちのポケモンには相手の能力ランクを受けないので、天然持ちのヌオー、ナマコブシには受けられてしまいます。 上記にも書きましたが、対策としてタネバクダンを入れるこでヌオーでは受けれなくなります。 ナマコは無理。 火傷 鬼火などでカビゴンがやけど状態になると、戦えなくはないが全抜きは厳しい。 硬いポケモンだと技構成次第ではワンパンできなくなるので注意。 こちらも上記でも紹介したが、鬼火対策は上記のサマヨール、デスバーンなどで可能。 相手次第でははらだいこ後にワンパンされる。 格闘技持ちには特に注意。 おきみあげで退場できていれば割と安全。 ダメージ計算 非ダメ トゲキッスのダイジェット 36.

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