オート ショップ アズマ。 AZ MAX/オートショップアズマ「K

キャンピングカー オートショップアズマ K

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K-aiは、軽自動車規格に収まるキャンピングカーです。 軽自動車のメリットを生かしつつ、ポップアップルーフによる大人2名子供2名の合計4名就寝が可能。 シングルベッドサイズのスペースが2段分つくれます。 ギャレーと呼ばれる水洗も装備していて、車用とは別にサブバッテリーを使って快適な車内泊が可能。 燃費もよく、本体価格も本格的なキャンピングカーとは違い現実的なものです。 外見も可愛く、ネーミングのk-aiは可愛いから来ているというくらい。 インディアナRVのインディ727。 どれも本当によくできた軽キャンでしたが、軽規格と外装デザイン、装備を比較検討して最終的にK-aiを選択しました。 K-aiはマツダのスクラムトラック(またはスズキのキャリイトラック)をベースに荷台部分へFRPのキャビンを乗せたいわゆるキャブコン型の軽キャンパーです。 ラクーンなど軽ベース普通車規格のキャンピングカーではなく、本当の意味で軽規格キャンピングカーなので小さくて安上がり。 もちろん軽規格最大の居住スペースがあるものの、他のキャンピングカーに比べればスモールキャンパーというよりまさにマイクロキャンパー。 あ、マイクロキャンパーというとマイクロバスベースに勘違いされるからsmall camperなのかも。 でも我が家はこれで十分。

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コンパクトボディに快適な室内空間!オートショップアズマのM

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無垢の白木素材を生かした明るく、清楚なインテリアは、ここにいるだけで心が休まる感じがする。 オートショップアズマは、軽ベースキャンピングカーの草分けかつ代表的ブランド、ラ・クーンを擁するビルダー。 レイアウトは進行方向対座のダイネットと、後部の二段ベッド、およびダイネットと後部二段ベッドの間に設けられたギャレー部の構成となる。 ダイネットはFASPシート対座で4名が着座できる。 ダイネットのシートはフルフラットに展開すると、1,900mm x 1,300mmのベッドになり、大人2名が就寝できる。 シート地は柔らかで手触りの良いファブリックが使われており、実に座り心地が良い。 ダイネットをベッド展開(オートショップアズマのHPから) ダイネット上部の大型収納庫。 開いた状態で固定できるので使いやすい また、スーパーロングの車高を生かして、オーバーヘッドコンソールが両サイドに設置されている。 奥行きも確保されているため、収納力も十分ある。 更に、シート横の腰板部分にも収納部分が用意されており、新聞雑誌や、ちょっとしたものを収納することができる。 スペースが限られているキャンピングカーでは、このようなきめ細やかな収納があると、室内が片付き気持ちよい空間になる。 ダイネット腰板部の収納 右側面のエクステンションボックス 後部二段ベッド 後部には二段ベッドが常設できるようになっているが、右後部サイドウインドウ部に取り付けられたエクステンションボックスにより、上段は1,900mm x 800mのベッドとなるため、身長方向にも十分な余裕が生まれる。 下段は1,700mm x 800mmのベッドとなる。 もちろんベッド展開しない場合は、広大な収納スペースとなる。 1名で就寝の場合は、上段だけベッド使用にし、下部は収納スペースとすることもできる。 ただし、この場合にはダイネットとの間に仕切りが無いため、荷物は見えてしまう。 下段を常時収納庫として使用することが分かっている場合は、扉などを設置すると良いかも知れない。 後部二段ベッドスペースは適度な個室感があり、落ち着いて就寝できる空間である。 また、上段ベッドからは、エクステンションボックスに開けられた丸窓から外を見ることができるが、まるでヨットの船内にいるような気分が味わえる。 上段ベッド頭上にはマガジンラックも備え付けられており、就寝前の読書家にはうれしい装備となる。 ヨットの船内のような後部上段ベッド 後部下段はベッドにもなるが、収納庫としても使用可 なお、後部下段ベッドの下には引き戸式の収納庫が備え付けられており、収納能力も高い。 上段ベッドも取り除くと、自転車など大型の荷物も収納可能となり、極めて柔軟性に富んだ作りとなっている。 ギャレーはダイネットと後部二段ベッドの間に集中して配置されている。 進行方向左サイドにシンク、右サイドに冷蔵庫とラックが配置される。 シンクは本格的で十分な大きさのものであり、使うことを前提にしているため、使用しない場合の蓋の設定は無い。 シンク部上にはおしゃれなライトも備え付けられており、手元を明るく照らす。 キッチンは本格的な作り シンク下の収納庫 シンク右横は広い調理代になっており、ガスコンロ(標準装備ではない)を置いても調理台スペースは十分に確保できる。 上部には大型のオーバーヘッドコンソールが設置されており、こちらも収納力は大きい。 (オーバーヘッドコンソールの右横にあるのは、配電盤) 広い調理台を持つキッチン 上部には大型の収納庫 調理台下の収納部分には各20リッターの給排水ポリタンクが収納されている。 また、大型の引き出しも用意されており、キッチン周りの収納は十分に確保されている。 そして、更にキッチン向の40リッター冷蔵庫を収納しているラックには電子レンジの置き台と、その上部にも収納スペースが設けられている。 これだけの収納スペースがあれば、少々多めの食器でも収納できてしまう。 調理台下の収納には給排水タンク シンク向側のラック。 エントランスの左右にも下足箱と収納庫が用意されている。 どちらが下足箱と指定されている訳ではないようだが、履物を収納するためには、棚を付けると収納力が高まるかもしれない。 どちらも、おしゃれなラウンドスライド扉を採用しており、見た目にも美しく、車内を優雅に見せることに成功している。 白木の木目を生かした家具は、変に重厚ではなく、しかしカジュアルすぎず、品の良い空間を作っている。 眺めの良い景色を車窓に映すと、いつまでも眺めていたいという気にさせてくれるような、あるいはそこでコーヒーを入れて、本でも読もうかという気にさせてくれる、良質なインテリアを持つ1台である。

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無垢の白木素材を生かした明るく、清楚なインテリアは、ここにいるだけで心が休まる感じがする。 オートショップアズマは、軽ベースキャンピングカーの草分けかつ代表的ブランド、ラ・クーンを擁するビルダー。 レイアウトは進行方向対座のダイネットと、後部の二段ベッド、およびダイネットと後部二段ベッドの間に設けられたギャレー部の構成となる。 ダイネットはFASPシート対座で4名が着座できる。 ダイネットのシートはフルフラットに展開すると、1,900mm x 1,300mmのベッドになり、大人2名が就寝できる。 シート地は柔らかで手触りの良いファブリックが使われており、実に座り心地が良い。 ダイネットをベッド展開(オートショップアズマのHPから) ダイネット上部の大型収納庫。 開いた状態で固定できるので使いやすい また、スーパーロングの車高を生かして、オーバーヘッドコンソールが両サイドに設置されている。 奥行きも確保されているため、収納力も十分ある。 更に、シート横の腰板部分にも収納部分が用意されており、新聞雑誌や、ちょっとしたものを収納することができる。 スペースが限られているキャンピングカーでは、このようなきめ細やかな収納があると、室内が片付き気持ちよい空間になる。 ダイネット腰板部の収納 右側面のエクステンションボックス 後部二段ベッド 後部には二段ベッドが常設できるようになっているが、右後部サイドウインドウ部に取り付けられたエクステンションボックスにより、上段は1,900mm x 800mのベッドとなるため、身長方向にも十分な余裕が生まれる。 下段は1,700mm x 800mmのベッドとなる。 もちろんベッド展開しない場合は、広大な収納スペースとなる。 1名で就寝の場合は、上段だけベッド使用にし、下部は収納スペースとすることもできる。 ただし、この場合にはダイネットとの間に仕切りが無いため、荷物は見えてしまう。 下段を常時収納庫として使用することが分かっている場合は、扉などを設置すると良いかも知れない。 後部二段ベッドスペースは適度な個室感があり、落ち着いて就寝できる空間である。 また、上段ベッドからは、エクステンションボックスに開けられた丸窓から外を見ることができるが、まるでヨットの船内にいるような気分が味わえる。 上段ベッド頭上にはマガジンラックも備え付けられており、就寝前の読書家にはうれしい装備となる。 ヨットの船内のような後部上段ベッド 後部下段はベッドにもなるが、収納庫としても使用可 なお、後部下段ベッドの下には引き戸式の収納庫が備え付けられており、収納能力も高い。 上段ベッドも取り除くと、自転車など大型の荷物も収納可能となり、極めて柔軟性に富んだ作りとなっている。 ギャレーはダイネットと後部二段ベッドの間に集中して配置されている。 進行方向左サイドにシンク、右サイドに冷蔵庫とラックが配置される。 シンクは本格的で十分な大きさのものであり、使うことを前提にしているため、使用しない場合の蓋の設定は無い。 シンク部上にはおしゃれなライトも備え付けられており、手元を明るく照らす。 キッチンは本格的な作り シンク下の収納庫 シンク右横は広い調理代になっており、ガスコンロ(標準装備ではない)を置いても調理台スペースは十分に確保できる。 上部には大型のオーバーヘッドコンソールが設置されており、こちらも収納力は大きい。 (オーバーヘッドコンソールの右横にあるのは、配電盤) 広い調理台を持つキッチン 上部には大型の収納庫 調理台下の収納部分には各20リッターの給排水ポリタンクが収納されている。 また、大型の引き出しも用意されており、キッチン周りの収納は十分に確保されている。 そして、更にキッチン向の40リッター冷蔵庫を収納しているラックには電子レンジの置き台と、その上部にも収納スペースが設けられている。 これだけの収納スペースがあれば、少々多めの食器でも収納できてしまう。 調理台下の収納には給排水タンク シンク向側のラック。 エントランスの左右にも下足箱と収納庫が用意されている。 どちらが下足箱と指定されている訳ではないようだが、履物を収納するためには、棚を付けると収納力が高まるかもしれない。 どちらも、おしゃれなラウンドスライド扉を採用しており、見た目にも美しく、車内を優雅に見せることに成功している。 白木の木目を生かした家具は、変に重厚ではなく、しかしカジュアルすぎず、品の良い空間を作っている。 眺めの良い景色を車窓に映すと、いつまでも眺めていたいという気にさせてくれるような、あるいはそこでコーヒーを入れて、本でも読もうかという気にさせてくれる、良質なインテリアを持つ1台である。

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