こんな とき どうする プリント。 ソーシャルスキルの指導

ソーシャルスキルの指導

こんな とき どうする プリント

ソーシャルスキルの指導 ソーシャルスキルを教える ソーシャルスキルとは:人間関係を円滑にこなせる技術や能力をさします。 チェック! 学習態度の形成はできていますか?ソーシャルスキルは学習するものです。 そのため、導入部、教示部分でつまずくことがあります。 またモデリングをしようとしても、不器用なために、敏速に同じ動作(しぐさ)ができない、ということも起こります。 一方、注意の持続が短いと、それぞれの過程で聞き落とし、見落としがあり失敗をしやすい状況があるほか、記憶が弱いと般化にもつながりません。 何かを学ぼうとするためには、情緒的な安定が土台になり、感情のコントロールや行動のコントロールができないと、主体的に練習に取り組むことも困難になります。 2.指導の内容 年齢別の課題 ソーシャルスキルとして教える内容には、図のような年齢による違いがあります。 ソーシャルスキルの指導を始める前に今、何がどこまでできているかを評価しておくことが大切です。 何を教えるか 指導の内容は大きくわけると以下のようなものがあります。 ・集団への参加 ・ルール理解 (家族でのルール、友達とのルール、学級でのルール、学校でのルールなど) ・自分の感情の理解とコントロール ・言語コミュニケーション ・非言語コミュニケーション (しぐさ・表情の理解、ジェスチャーの意味) ・場面・状況の理解 ・仲間つくり ・自己理解 (自分の得意なこと、不得意なこと、好きなことなど) ・他者理解 (他者の個性の理解、他者の気持ちの理解) ・ストレス発散 ・リラックス 指導に活用できる教材・書籍 ソーシャルスキルの指導は、子どもの認知特性、年齢、現在の状況によって、どこからスタートすればよいか、何を教えるかということは多様でHPでは紹介しきれません。 以下にあげる教材や書籍を参考に、それぞれの子どもの状態に応じた指導プログラムをたてていきましょう。 指導の効果測定をするためにも、初期評価が大切です。 個別に知的能力や認知特性を評価する以外に、特に社会性については、チェックリストを使って行動観察を行うほか、子ども自身による自己評価も活用できます。 また、「心の理論課題」がどれくらいできているかもみておきます。 集団行動の目標例 ・・・自分の属している集団のルールに従い行動することができる ・ 学校のルールを理解し守ることができる ・ 教室のルールを理解し守ることができる ・ 友だちとのルールを理解し守ることができる ・ 集団の中で、役割を果たすことができる 短期目標にするには * 教室のルールを3つ言うことができる * 授業中は、許可を求めてから離席できる * チャイムの合図を守り、決められた場所に行くことができる * 休み時間にはルールを守って仲良く友達と遊べる 課題や学習のヒント ・ 教室の前面掲示に、「今月の目標」「今週の目標」など肯定的な書き方でルールを掲 示する。 例:「意見を言うときには手をあげよう。 名前を呼ばれたら意見を言おう。 」 ・ ソーシャルスキルすごろくを作成してルールの確認をする。 例:「こんなときどうする? など ・ がんばり表を利用する。 気持ちの理解についての目標 ・ 自分の気持ちがわかり、気持ちのコントロールができる。 ・ 自分の気持ちをことばで伝えることができる。 ・ 他者の感情がわかる。 相手の気持ちに合わせた言い方や態度がとれる。 ・ 他者や所属する団体の感情を共有できる。 短期目標にするには * 今の自分の気持ちを「気持ちカード」の中から選び、ことばで伝えることができる。 * ゲームに負けたときの気持ちを、ことばを使いながらコントロールできる。 * 怒りが大きくなってきたことを察知し、自分からクールダウンスペースに移動できる。 * 友だちの困っている様子や悲しんでいる様子に気づくことができる。 課題例 ・ 気持ちを表す表情の絵を見分ける。 ・ 表情を、それを表すことばに結びつける。 ・ 状況画や写真の人の表情をみて、なぜそのような気持ちになったか説明する。 ・ 自分のいらいら度合いについて、気持ちの尺度に表す。 ・ どんなときに、どんな気持ちになるか、考えてことばに表現する 言語・コミュニケーション能力の目標 ・ ことばを使って事柄の説明や、気持ちを伝えることができる。 ・ 会話や話し合いを通して情報や気持ちの共有ができる。 短期目標にするには * 他者の話に途中で割り込まず、最後まで聞くことができる。 * 相槌をうちながら話を聞くことができる。 * わからないことがあると、質問をして確かめることができる。 * 視線を適切にあわせて会話を続けることができる。 * 話題にそって、 1分スピーチができる。 * 相手にあわせた話題で会話ができる。 課題例 ・ お話サイコロをふり、出た話題について発表する。 ・ 相手の発言に対して確かめの質問をする。 ・ テーマについて「〜だから」という理由をつけて、自分の意見を言う。 ・ 話し合いで賛成意見と反対意見を言う。

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専門家が作る子ども向け無料プリント『やんちゃワーク』

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こんにちは、横浜北YMCAのグリーンリーダーです。 最近は外食も自粛モードなので、家でエスニック料理作りに挑戦しています。 普段作らない料理に挑戦することはとても楽しいです。 みなさんも、お家の人といろいろな料理にチャレンジしてみてください! さて、お休みの期間は、学校からの宿題が出ていますね。 宿題がなかなか進まず、たまっている人はいませんか? 今日の「こんなときどうする」のテーマは、「宿題」についてです。 どうすればいいか、アドバイスがもらえます。 「わからないところを教えてもらう」「難しいとことを手伝ってもらう」ことは大丈夫ですよ! 先週は、「優先順位」のプリントがありましたね。 やらなきゃいけない宿題は後回しにせずに、先に取り組むことがいいですね。 「一人では難しい」「量が多い」「やり方がわからない」というときは、お家の人や先生に相談してみてください。 休校期間や夏休みなどの長いお休みのときは、「1日2ページ」「午前中に終わらせる」と、計画を立てて進めることも大事ですね。 それでは、また明日!.

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こんな時どうする!?

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よく晴れた日の青空や木々の緑などを写真で表現するには、実際より「鮮やかさ」を強調することで、より印象的な仕上がりになります。 ピクチャースタイル「風景」は、青を鮮やかで深みのある色へ、緑を鮮やかで明るい色へと、それぞれ変化させます。 また、遠景になった山並みや木々、建物などの細かなディテールをしっかりと再現するため、シャープネスは強めに設定。 景色から受けた感動を、強く印象づける仕上がりになります。 効果については、試し撮りを重ねて確認しましょう。 ストレートプリントをして並べて確認すると、違いがよくわかります。 ピクチャースタイル「風景」では、被写体によっては彩度が上がりすぎ、赤やオレンジ色の階調が出にくい場合があります。 たとえば紅葉や、真っ赤なチューリップの花などの撮影時にはご注意ください。 「忠実設定」で撮影して、後処理でじっくり写真を仕上げていく。 プロ写真家はRAWモードを活用して、思い通りの作品にしています。 EOSのRAWモードで撮影したRAWデータなら、付属ソフト「DPP(Digital Photo Professional)」を使って、ピクチャースタイルをあとで変更することが可能です。 好みの色合いになるピクチャースタイルに変えて、仕上がりの変化を見てみましょう。 製品付属CDがご利用になれない方は下記よりダウンロードいただけます。 必要なソフトウェアを選択してインストールしてください。

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