フェル ナビ オン パップ 経過 措置。 医薬品情報|ニプロ医療関係者向け情報

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フェル ナビ オン パップ 経過 措置

温感テープ剤の代表である『フェルナビオンテープ』が販売中止されるようです。 フェルナビオンテープ35・70 販売中止のご案内(大鵬薬品) 出荷停止予定時期は2016年12月初旬~2017年1月下旬です。 (経過措置期限は2018年3月31日です。 ) テープ剤の温感タイプは種類が少なく根強いファンも多いだけに、販売中止は残念です。 温感成分が手に入らない 販売中止理由は、温感成分である添加物のノニル酸ワニリルアミドの供給が中止されたためだそうです。 しかし、ノニル酸ワニリルアミドは大鵬薬品の『ロキソプロフェンナトリウムテープ「タイホウ」』にも使用されています。 こちらも中止されるのでしょうか? 詳しくメーカの営業の方に伺ったところ、『ロキソプロフェンナトリウムテープ「タイホウ」』の供給は続けるそうです。 フェルナビオンとロキソプロフェンテープの両剤を安定供給できるほどのノニル酸ワニリルアミドの量を確保できそうにないため、フェルナビオンを作るのをやめて売りの大きいロキソプロフェンテープを残す選択をしたようです。 代替品 フェルナビオンにはテープ剤とパップ剤がありますが、今回販売中止となるのはテープ剤です。 パップ剤の温感成分はテープ剤と異なりトウガラシエキスなので、こちらは継続して販売されます。 同一成分が良いのであれば、フェルナビオンパップが代わりになります。 温感タイプ消炎鎮痛剤のテープ剤は、フェルナビオンの他にはロキソプロフェンナトリウムテープしかありません。 141• 120• 208•

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ヘリコバクター・ピロリ除菌薬の 「ランサップ 400・800」「ランピオンパック」が販売中止となるようです。 <経過措置期間> 2018 年 11 月~2019 年 3 月(予定) 販売中止理由は「諸般の事情」とされています。 ヘリコバクター・ピロリ除菌治療には、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの2つの抗菌薬と胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプインヒビター(PPI)の3つの薬剤が用いられます。 また、一次除菌療法による除菌治療が不成功の場合には二次除菌療法として、PPIとアモキシシリン水和物及びメトロニダゾールという組み合わせの3剤併用療法が行われます。 3種類の薬剤を併用するにあたりどうしても飲み忘れや、服薬が面倒になったりしてきます。 それでは、除菌がうまくいかず、そればかりか耐性菌の出現等の問題につながるおそれがあります。 そこで服薬利便性の向上を目指し、ヘリコバクター・ピロリ感染症に対する除菌療法がより正確に実施されるよう、1 日服用分の薬剤を 1 シートにまとめた組み合わせ製剤であるランサップやランピオンが登場しました。 ランサップが2002年、ランピオンが2010年のことです。 ランサップの形状 ランサップはタケプロンカプセル 30 の 1 カプセル、アモリンカプセル 250 の 3 カプセル及びクラリス錠 200 の 1 錠又は 2 錠を組み合わせたものを 1 組とし、1 日服用分(1 日 2 回、朝、夕服用)の薬剤を 1 シートにまとめています。 ランピオンパックの形状 ランピオンパックはタケプロンカプセル 30の 1カプセル、アモリンカプセル 250の 3カプセル及びフラジール内服錠250mgの1錠を組み合わせたものを1組とし、1日服用分(1日2回、朝、夕服用)の薬剤を1シートにまとめています。 ランサップ、ランピオンの代替品 それぞれ、ボノサップとボノピオンが代替品として勧められます。 ランサップやランピオンにまとめられている胃酸の分泌を抑える薬剤であるタケプロンがタケキャブになったものがボノサップとボノピオンです。 タケキャブの酸分泌抑制効果はタケプロンより強力で、除菌効果も大きく凌駕する結果が出ています。 また、 タケプロンがパリエット(ラベプラゾールナトリウム錠)になったラベキュアやラベファインも代替候補です。 第2回NDBオープンデータ(平成27年4月~平成28年3月診療分)によると、ラベキュア400が外来院外処方で一番処方されているピロリ菌パック製剤です。 関連: ボノサップパック400と800のちがいとランサップ• 141• 120• 208•

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本剤又は他のフェルビナク製剤に対して過敏症の既往歴のある患者。 アスピリン喘息 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発 又はその既往歴のある患者[喘息発作を誘発する恐れがある]。 慎重投与 気管支喘息のある患者[喘息発作を誘発する恐れがある]。 重要な基本的注意• 消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。 皮膚の感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用する。 慢性疾患 変形性関節症等 に対し本剤を用いる場合には薬物療法以外の療法も考慮する また、患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する。 妊婦・産婦・授乳婦等への使用 妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。 小児等への使用 小児等に対する安全性は確立していない 使用経験が少ない。 適用上の注意 使用部位:• 損傷皮膚及び粘膜に使用しない。 湿疹又は発疹の部位に使用しない。 取扱い上の注意 安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験 室温、3年間 の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、フェルビナクパップ70mg「ユートク」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。 保管上の注意 遮光した気密容器 開封後は、チャックを閉じて保存する。

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