オート ガイ ネ フィリア。 菅田将暉 『ロングホープ・フィリア』

オートガイニフィリア(自己女体化嗜好)

オート ガイ ネ フィリア

セクシャリティに関する用語説明 gender dyphoria(性別違和)。 身体の性別に不満がある、身体の性別でない方の身体を持ちたい、異性の一員と見なされたいと思ったりすること。 Transsexualism(トランスジェンダー)。 2年以上性別違和の状態が継続すること。 DSM-3で精神障害とされる。 transvestism(服装倒錯者)。 異性装をすることで性的興奮を覚える人。 性別違和を抱えている場合もそうでない場合もある。 homosexual(男性愛者)。 同性愛者。 この論文においては性志向が男性である男性のこと。 【注】この論文では性志向が男性である生物学的男性を、その性自認によらずhomosexualと呼称しています。 このnoteでは「男性愛者」という用語に置き換えて訳していきます。 hetereosexual(女性愛者)。 異性愛者。 この論文においては性志向が女性である男性のこと。 【注】この論文では性志向が女性である生物学的男性を、その性自認によらずhetereosexualと呼称しています。 このnoteでは「女性愛者」という用語に置き換えて訳していきます。 bisexual(全性愛者)。 パンセクシャル。 この論文においては性志向が全性である男性のこと。 analloerotic(無性愛者)。 他人に性的欲求が向かない人のこと。 【注】論文中では「性欲はあるが他人に性的欲求が向かない人も含まれる。 その点でasexual(無性愛、アセクシャル)とは異なる」という旨の記述がありますが、現代ではanalloeroticな人もasexualに含まれるという見方の方が一般的です。 オートガイネフィリアの歴史 Hirschfeld(1918)は、服装倒錯の男性の一部が、自分自身を女性化したイメージによって性的興奮を覚えていることに注目しました。 これはナルシシズムに近いですが若干異なる部分もあります。 実在する女性と比べて、自分の中にある女性に対して魅力を感じているような状態です。 Blanchard(1989)は、そのような自分が女性であると考えることによって性的興奮を覚える傾向を自称するオートガイネフィリア(「女性としての自分への愛」)として分類することを提案しました。 オートガイネフィリアとは AGは様々な徴候として現れますが、典型的なものは女装です。 よってTransvestism(服装倒錯者)はAGの一種のかたちです。 ただし服装倒錯者の全てが性別違和を抱えている訳ではありません。 Blanchardは性別違和者は2つに分類できるとしました。 homosexual(男性によって性的興奮する人)。 autogynephilic(自身を女性に見立てて 性的興奮する人 )。 性志向とオートガイネフィリアの関係 先行研究および本研究は性志向とオートガイネフィリックな願望の関係について述べています。 hetereosexual(女性愛者)の性別違和:このグループの人間はセックスに困ることはない。 ただし女性優位のセックスを好む傾向があったり、妻を男に見立てて自分が犯されていることを想像したり、妻とレズビアンセックスをすることを想像して興奮しているなどが観測された。 bisexualの性別違和:女性とも男性とも性交渉ができる。 男性と性交することで自分を女性と見立てて興奮する。 男性と性交渉する場合は女装をすることもある。 多くの場合、相手の男性に対してではなく、自分を女性化したイメージに魅了されているのがポイントである。 analloeroticの性別違和:他人とのセックスには興味がなく、専ら自分を女性化したイメージにのみ興奮する。 内なる女性が他者の女性に取って代わっている状態。 女装や化粧をする、あるいは女性の身体を持つ空想で興奮を覚える。 セックスよりも自慰行為を行うことを好む。 homosexual (男性愛者) の性別違和:自分を女性として見ること自体には大きな性的興奮を覚えない。 セックスをする場合は相手の男性や実際の感触に対して性的興奮を覚える。 Blanchardは、その性志向によって、男性愛者のトランス女性とそうでない性志向のトランス女性を分類しました。 先行研究 先行研究においてもそれを裏付ける成果が得られています。 ・女性愛者、全性愛者、無性愛者の性別違和者は、男性愛者のそれに比べて、女装に対して性的興奮を覚えた経験が多く見られる傾向がある。 ・女性愛者、全性愛者、無性愛者の性別違和者は、男性愛者のそれに比べて、性別違和を自覚した年齢が遅い傾向がある。 ・女性愛者、全性愛者、無性愛者の性別違和者は、男性愛者のそれに比べて、自身を女性だと感じる気持ちが強くない傾向がある。 本論文での論旨 先行研究では、自分を女性化したイメージに対して興奮する、オートガイネフィリアの定義そのものに関してのテストが出来ていません。 本論文では男性愛者の性別違和者と、そうでない性別違和者の間に、オートガイネフィックな願望に差分があるかどうかを検証します。 第二回は。

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オートガイネフィリア

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この記事には暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。 もお読みください。 性的倒錯 分類および外部参照情報 , - 性的倒錯(せいてきとうさく)、 性的嗜好障害(せいてきしこうしょうがい) 、あるいは 性嗜好異常(せいしこういじょう)は、で パラフィリア(: Paraphilia)と言い、のに関連する行動において、における的なと診断される症状()を指す。 なお2013年に出版されたの日本語版では、パラフィリア障害群という用語を採用し、それ以前のDSM-IVでは性嗜好異常である。 広義には、常識的なやから逸脱したを指す。 ただし、性道徳や社会通念は抽象的な概念であることから、その基準や境界線は時代や文化、個人の価値観によって多様な解釈や定義が存在している。 また、それらの多様な解釈や定義がやの原因となる場合がある。 この記事にて主として解説するのは、精神医学において、パラフィリア障害群としてまとめられているの一分類である。 従ってその診断には、そのような行動によって著しい苦痛や、日常生活への障害、また同時に、その社会的に容認され難い行動を制御できないという診断基準を満たしていることが必要である。 しかし、どこからが異常であるかという基準や境界線は厳密ではなく、文化や時代によっても変化するため、以下で述べる症例が、必ずしも精神疾患に該当するということにはならない。 また、あらゆる精神的、または心理的な病理と同様に、古くから存在が確認されている症例もあれば、プライベート性が高く第三者に認識されにくい症例、時代や文化の変化と共に新しく誕生する(発見される)症例などもある。 従って、何れもの専門家による具体的な診察や長期的な観察などが重要になる。 的な専門用語として客観的かつ中立的に表現し、偏見や差別を防止する目的で使用されるようになったである。 の精神医学界では、時代の初期頃まで一部で (英:)などと呼ばれていたが、異常性が強調されてしまう言葉であることから、客観性や中立性を表現できる病理学的な専門用語が求められるようになり、で普及していたパラフィリアをした 性的倒錯 (せいてきとうさく)という言葉が時代頃から次第に普及するようになった。 しかし、「変態」や「異常」という言葉はもちろんのこと、「倒錯」や「逸脱」といった言葉でも一般的には誤解を招きやすく、客観性や中立性に欠ける表現になりかねないとの配慮から、(APA)や(WHO)などで使用されている、障害であることを積極的に意味する精神障害や、前述したパラフィリアなどの専門用語を積極的に使用する方が望ましいとの意見もある。 原因 [ ] 薬剤の影響 [ ] 受容体作用を有するの(エビリファイ)を服薬することによってや性的倒錯を発症することがある。 患者は通常、のためにこれらに言及するのは困難とされる。 (FDA)は添付文書で黒枠警告をしている。 精神医学における概念や分類 [ ] 「」も参照 ここより、精神疾患としての性的倒錯を述べる。 この概念は、精神医学またはなどにおいて、精神障害の一分類であるパラフィリア障害群として認識されている。 以下で示す診断基準などはに則っており、表出する症状に着目しており、その内面性にはあまり比重を置いていない。 一般的な用法との区別 [ ] 精神医学的に正常な性的嗜好やの定義や分類と重複したり混同する場合が多い。 例として、(加虐性愛)や(被虐性愛)などの用語は、パラフィリアともなりうるものとして存在するが、同時に正常な性的嗜好やなどの用語としても用いられており、境界線はない。 精神医学的には、正常な性嗜好を逸脱している場合には、 性嗜好障害(せいしこうしょうがい)や 性嗜好異常(せいしこういじょう)である。 診断基準 [ ] 各国の医療機関で準拠することの多い、アメリカ精神医学会(APA)による『』第4版改定版(DSM-IV-TR)では、「性嗜好異常(Paraphilia)」である。 性嗜好異常の項目では、すべての性嗜好異常に共通する第一段階における診断規準が記述されている。 精神疾患であると診断する為の条件として、少なくとも以下の2点を同時に満たすことが必要と定義されている。 なお2013年に出版されたDSM-5の日本語版では、「パラフィリア障害群」という用語を採用している。 (2)当人の人生における困難に加えて、その周囲の人々、交際相手や、所属するなどにおいて、他の人々の健全な生活に対し問題を引き起こし、社会的に受け入れがたい行動等を抑制できないこと。 従って、これらを同時に満たしていない場合は、精神疾患としての性的倒錯とは診断されない。 例として、当人が自身の性的嗜好に葛藤や苦痛を持たず、日常生活に支障がなければ、(1)の条件を満たしていないのでパラフィリアとは診断されない。 また、当人が葛藤や苦痛を持っていても、第三者やにとって脅威や問題がない場合は、(2)の条件を満たしていないのでパラフィリアとは診断されない。 さらに、当人が何らかの性的嗜好を持っていたとしても葛藤や苦痛がなく、第三者や社会秩序にとっても具体的な問題が生じていない場合は(1)と(2)の両方を満たしていないので、精神医学的にも社会的にも許容範囲の性的嗜好とみなされ、つまり医学的には正常な性嗜好である。 分類 [ ] 以下、各国の医療機関で準拠することの多い(APA)と(WHO)が定義した、精神疾患としてのパラフィリアの分類を挙げる。 各症例については後述「」を参照のこと。 なお、非常に稀な症例や少数の報告例しかない場合は、何れの医療機関も総合的な「性的倒錯」や単に「その他」などの分類に含めて割愛されることが多い。 ただし、症例や報告例の数の多い少ないが、病理的な意味や重篤さの程度を示す指標にはならないので注意が必要である。 アメリカ精神医学会 [ ] アメリカ精神医学会(APA)が定める『精神障害の診断と統計マニュアル』第4版改定版(DSM-IV-TR)では、「11章 性障害および(Sexual and Gender Identity Disorders)」において以下の性的嗜好が分類として定義されている。 DSM は、に第1版(DSM-I)が発行されて以降、改訂されており、最新版は2013年に発行されている。 基本的にICD-10と同期しているが、発売時期が異なるため、完全には同期していない。 (Exhibitionism)• フェティシズム(Fetishism)• (Frotteurism)• (Pedophilia)• 性的マゾヒズム(Sexual masochism)• 性的サディズム(Sexual sadism)• 的フェティシズム(Transvestic fetishism)• (Voyeurism)• 特定不能の性嗜好異常(Not otherwise specified, NOS):電話 (Telephone scatalogia)、愛 (Necrophilia)、 (Partialism)、愛 (Zoophilia)、愛 (Coprophilia)、愛 (Klismaphilia)、愛 (Urophilia)、腹臍愛(Alvinophilia)など、上記には特定不能のもの。 世界保健機関 [ ] 国連の世界保健機関(WHO)が定める『』(ICD)の第10版の、精神障害のものである『』では、「F60-F69 成人のおよび行動の障害」の「F65. 性嗜好の障害」において、以下の性的嗜好が分類として定義されている。 なお、ICDは1900年に発行されてから約10年ごとに改訂されており、現在は1990年に発行されて2007年に改訂の入ったICD-10が利用されている。 F65. 0 フェティシズム• F65. 1 フェティシズム的服装倒錯症• F65. 2 露出症• F65. 3 窃視症• F65. 4 小児性愛• F65. 5 サドマゾヒズム• F65. 6 性嗜好の多重障害• F65. 8 その他の性嗜好の障害• F65. 9 特定不能の性嗜好の障害 パラフィリアの類型 [ ] パラフィリアの主な類型を挙げる。 補足1 前述「語源」の通り、類型用語の末尾に使用される「 〜フィリア(- philia)」とは、「〜愛」「〜性愛」などを意味している。 また、「 〜ラグニア (- lagnia)」とは「〜欲求」「〜願望」などを意味しており、「 〜イズム (- ism)」とは「〜主義」や「〜崇拝」などの意味を持つ英語のである。 何れも、実用上の意味合いに大きな差はなく、の際も「〜偏愛」「〜嗜好」などといった言葉と共に様々に翻訳されているのが現状である。 また、日本では「 〜プレイ (- play)」と称して「〜行為」そのものを意味するとして普及しているような場合もある。 この項目の日本語訳では、便宜的に「 〜性愛」で統一した。 補足2 項目ごとの症例は、片仮名表記を五十音順に並べ、文末に英語表記を記載した。 片仮名表記および英語表記にリンクがある場合は、各項目で詳細を参照のこと。 また、一般的な性的嗜好や性風俗の用語であっても、症例の理解を補助すると思われる用語は併記または該当項目へリンクした。 性目標倒錯 [ ] 最終目標が(セックス)ではなく、何らかの嗜好や倒錯した行為が認められる症状が「 性目標倒錯(せいもくひょうとうさく)」である。 後述の「」と併発している場合も多く、厳密な区分は困難である。 やなどのや水中、や水没への性的嗜好。 ハイドロフィリアとも言い、「」との混同も見られる。 英語: または アノレクタル(異物肛虐愛) やに異物を挿入する性的嗜好。 英語: ウロフィリア(小便愛) 行為や行為、そのものへの性的嗜好。 ウロラグニアとも言う。 広義には「(英語:)」や「」に含まれる。 英語: または 自分のやを公衆の面前や第三者に晒す性的嗜好。 恋人などのパートナーを晒す性的嗜好は「(英語:)」と言う。 英語: エメトフィリア(嘔吐性愛) 行為や、への性的嗜好。 英語: エロトフォノフィリア(殺人性愛) や行為への性的嗜好。 「(英語:)」とほぼ同義に用いられる。 英語: 食人行為や人肉への性的嗜好。 アントロポファジーとも言う。 英語: または 行為や、浣腸器具を用いた行為、への性的嗜好。 広義には「(英語:)」や「」に含まれる。 英語: 行為への性的嗜好。 クレマスティストフィリアやペッカトフィリアとも言う。 英語: または 、 行為や行為、への性的嗜好。 コプロラグニアとも言う。 広義には「(英語:)」にも含まれる。 英語: または や性的暴力を与える性的嗜好。 対語は「」、両面性のある場合は「」。 英語: 同一人物にとが共存あるいは混在する性的嗜好。 広義には、嗜好者が持つとされるサディズムとマゾヒズムの両面性も意味する。 英語圏では一般的に、拘束や束縛を意味する「(英語:)」、やを意味する「(英語:)」、加虐性愛の「(英語:)」、被虐性愛の「(英語:)」の4つの単語から頭文字を採った総称で「(英語:)」と呼ばれる。 英語: シトフィリア(食物性愛) やの行為や身体への塗布行為などの性的嗜好。 フード・プレイとも言う。 英語: または 第三者の行動や性行為などを盗み見る(覗く)性的嗜好。 スコポフィリアとも言う。 一般には窃視行為の総称「ボイヤリズム(英語:)」で知られる。 英語: または ズー・サディズム(動物加虐性愛) に対してや性的暴力を与える性的嗜好。 ビースティアル・サディズムとも言う。 広義にはの総称「アニマル・アビューズ(英語:)」に含まれる。 英語: または Bestialsadism タナトフィリア(死性愛) やなどの()行為、やなどのへの性的嗜好。 「」とは異なり、あくまでも「自分自身の」に向かう性的嗜好である。 英語: タフェフィリア(埋葬性愛) や行為への性的嗜好。 「タナトフィリア(死性愛)」との混同も見られる。 英語:Taphephilia (樹木性愛) やへの性的嗜好。 英語: (犯罪性愛) 行為や行為をする人への性的嗜好。 ハーパクソフィリアとも言う。 刑務所グルーピー(犯罪者追っかけ)のこと。 首絞めやビニール袋などを用いたや行為への性的嗜好。 アスフィクシオフィリアやエロティック・アスフィケーションとも言う。 英語: または 、 や、や行為への性的嗜好。 ピロラグニアやピロマニアとも言う。 英語: または 、Pyrolagnia 相手の身体や衣服に自分の性器を接触させる性的嗜好。 厳密には、一般的な「(英語:)」行為には潜在的な最終目標として性行為が含まれるが、フロツーリズムには性行為が含まれない。 英語: ヘマトフィリア(血液性愛) への性的嗜好。 ヘモフィリアやハエモフィリアとも呼ばれる。 なお、行為への性的嗜好は「バンパイアイズム(英語:)」と言う。 (英語: または 、) 相手から性的虐待や性的暴力を受ける性的嗜好。 対語は「」、両面性のある場合は「」。 英語: マノフィリア(手淫性愛) やへの性的嗜好。 単独のとは異なる。 英語:Manophilia 性対象倒錯 [ ] 最終目標は(セックス)にあるが、その相手や対象、状況などに何らかの嗜好や倒錯の認められる症状が「 性対象倒錯(せいたいしょうとうさく)」である。 前述の「」と併発している場合も多く、厳密な区分は困難である。 便宜的に「 人物」「 年齢」「 物体」「 状況」「 その他」の5つに分類して挙げる。 人物への性対象倒錯 [ ] 主に、またはの部位や状態に関連する性的嗜好を挙げる。 一般的な総称としては「フェティシズム(英語:)」や「フェティッシュ(英語:)」という言葉が広く知られており、日本では俗語的な略称「」なども同義である。 なお、身体の特定の部位(パーツ、英語:Parts)への性的嗜好は、広義に「パーシャリズム(英語:)」と言う。 アクロトモフィリア(四肢欠損性愛) やなどのが欠損した身体への性的嗜好。 なお、自分自身の身体に違和感を覚え、自らの四肢を欠損しようと願う嗜好は「スマトパラフィリア(四肢不一致症候群)」と呼ばれる。 英語: アコースティックフィリア(音響性愛) やへの性的嗜好。 英語:Acousticophilia アナスティーマフィリア(身長差性愛) 極端な差への性的嗜好。 英語:Anasteemaphilia アポテムノフィリア(身体欠損性愛) やなどのを欠損(破壊)しようとする行為への性的嗜好。 広義には「アクロトモフィリア(四肢欠損性愛)」に含まれる。 英語: または アベイショフィリア(身体障害性愛) 、またはやなどの医療器具を着用したへの性的嗜好。 英語: アンドロミメトフィリア(男子性転換性愛) 女性にした男性への性的嗜好。 広義に「トランスファン(性転換嗜好者)」に含まれる。 英語: または オキュロフィリア(眼球性愛) やに対する性的嗜好。 への性的嗜好がある「ダクライフィリア(泣哭性愛)」と混在する場合がある。 英語: オドントフィリア(歯牙性愛) やへの性的嗜好。 英語:Odontophilia オルファクトフィリア(体臭性愛) やなども含めたへの性的嗜好。 オスフレジオラグニアとも言う。 英語: または グレイブラスネス(無毛性愛) やといったの未発生状態やへの性的嗜好。 「」や「」なども参照のこと。 英語: ジィネミメトフィリア(女子性転換性愛) 男性にした女性への性的嗜好。 広義に「トランスファン(性転換嗜好者)」に含まれる。 英語: または ステノラグニア(筋肉性愛) 質な体型への性的嗜好。 英語: ディスモーフォフィリア(奇形性愛) (畸形)体型への性的嗜好。 ボディ・ディスモーフィック・ディソーダーとも言う。 英語: または デフロランティズム(処女性愛) やへの性的嗜好。 英語:Deflorantism トランスヴェストフィリア(性転換性愛) への性的嗜好。 広義には「トランスセクシャリズム(英語:)」に含まれる。 「」も参考のこと。 英語: トリコフィリア(毛髪性愛) や行為への性的嗜好。 ヘア・フェティシズムとも言う。 英語: または 屍体()への性的嗜好。 ネクロマニアとも言うが、これは「アメリカ史上最低の映画監督」と呼ばれたがに発表した映画「ネクロマニア(英語:)」などでの分野から広まった言葉で、同義ではあるが正式名称ではない。 また、屍体を演じる(真似る)性的嗜好は「シュードネクロフィリア(英語:Pseudonecrophilia)」と言う。 英語: ノソフィリア(病症性愛) や病症状態の身体への性的嗜好。 英語:Nosophilia ノーズ・フェティシズム(鼻性愛) やへの性的嗜好。 ナソフィリアとも言う。 英語: または ハイグロフィリア(分泌物性愛) やなどの分泌物への性的嗜好。 英語:Hygrophilia ピゴフィリア(臀部性愛) (尻)への性的嗜好。 パイゴフィリアとも言う。 英語:Pygophilia や体形への性的嗜好。 英語: ファロフィリア(巨根性愛) 大きなや性機能の高い男性への性的嗜好。 「(英語:)」信仰としても知られる。 英語:Phallophilia フォレスキン・フェティシズム(包皮性愛) のやのなどを包むへの性的嗜好。 英語: やふくらはぎ()など()への性的嗜好。 ポドフィリアとも言う。 英語: または やへの性的嗜好。 本来は形状に関係なく、胸部全般への嗜好を指す。 ただし、一般的にはサイズによって区分されることも多い。 大きいへの嗜好は「マモフィリア(英語:)」と言い、「フェティシズム(巨乳フェチ)」などとも呼ばれる。 小さい乳房への嗜好は「フェティシズム(貧乳フェチ)」などと呼ばれる。 英語: やへの性的嗜好。 メイユーシオフィリアやプレグナンシー・フェティシズムとも言う。 英語: または 、 メノフィリア(月経性愛) (生理)への性的嗜好。 英語:Menophilia や行為への性的嗜好。 ラクタフィリアやガラクトフィリアとも言う。 広義には「エロティック・ラクテーション(英語:)」に含まれる。 英語: または 、 ライヒェンシェンドゥング(屍姦症) との性交への性的嗜好。 年齢への性対象倒錯 [ ] 主にに関連する性的嗜好を挙げる。 なお、特定の年齢の人物に対する性的嗜好の場合もあれば、年齢差そのものへの性的嗜好の場合もある。 また、年齢や性別の定義は医療機関によって多少の差異が存在する。 (幼児性愛) 主に0歳から3歳頃の、への性的嗜好。 ネピオフィリアとも言う。 英語: または 男性によるのへの性的嗜好。 英語: (年齢差性愛) 極端な年齢差への性的嗜好。 原則としては関係がない。 アニリラグニアとも言う。 英語: または やへの性的嗜好。 原則としては関係がない。 ジェラントフィリアとも言う。 英語: (児童性愛) 主に4歳から11歳頃の女子への性的嗜好。 [ ]英語: 主に11歳〜13歳頃のやへの性的嗜好。 現在では一般的に、年齢や性別を区分した「インファントフィリア(幼児性愛)」や「ニンフォフィリア(児童性愛)」なども含む総称として普及している。 を含む用語の「(英語:)」も参照のこと。 英語: 男性によるエフェボフィリアよりも低年齢層のへの性的嗜好。 英語: (少年性愛) 女性によるやへの性的嗜好。 [ ]英語: 物体への性対象倒錯 [ ] 主にに関連する性的嗜好を挙げる。 それらの物体を伴う(例えば着用しているような)人物に対する性行為の場合もあれば、物体そのものに対する性行為の場合もある。 なお、物体そのものへの性的嗜好は、広義に「オブジェクト・セクシャリティー()英語:」と言う。 やへの性的嗜好。 スタチューフィリアやペディオフィリアとも言う。 「ピグマリオニズム(英語:)」に含まれるが、日本では同義としての「」として知られている。 英語: または 、Pediophilia や、や、などのやへの性的嗜好。 英語: クロッシング・フェティシズム(衣服性愛) や、素材などのやへの性的嗜好。 広義にはも含まれるが、一般的には 的として「」に区分されることも多い。 英語: サイダロドロモフィリア(列車性愛) やなどのや製品への性的嗜好。 英語:Siderodromophilia やなどの製品への性的嗜好。 「(英語:)」も参照のこと。 英語: スモーキング・フェティシズム(喫煙性愛) の行為への性的嗜好。 非喫煙者が咳き込む状況なども含まれる。 英語: ティモフィリア(財産性愛) やへの性的嗜好。 英語:Timophilia 着用して汚れたや、使用済みなどへの性的嗜好。 広義には、や、のフケなどの気を含む汚れへの性的嗜好の総称「ソリロフィリア(英語:)」に含まれる。 英語: の膨張や弾力、破裂への嗜好。 英語: ピクトフィリア(画像性愛) やなどの映像への性的嗜好。 広義になどの症状を意味する「・アディクション(英語:)」に含まれる。 英語: メカノフィリア(機械性愛) やなどのやへの性的嗜好。 英語: やスポーツウェアなどの衣服への性的嗜好。 英語: ラバー()素材の衣服への性的嗜好。 なお、海外では特定のラバー素材を冠して「・フェティシズム」や「PVC( Poly vinyl chloride、)・フェティシズム」とも言う。 的でも多用される。 英語: または 天然または人工のレザー()素材の衣服への性的嗜好。 を含む場合がある。 ドーラフィリアとも言う。 的でも多用される。 英語: または 状況への性対象倒錯 [ ] 主にやに関連する性的嗜好を挙げる。 なお、それらの状況に遭遇した人物に対する性行為の場合もあれば、状況そのものに対する性行為の場合もある。 : アムロフィリア(疑似盲目性愛) などの疑似的な状態への性的嗜好。 英語:Amaurophilia アルゴラグニア(疼痛性愛) (とうつう、痛み)に遭遇するような悪条件環境や残虐な行為に遭遇する状況への性的嗜好。 英語: エンドソーマフィリア(体内進入性愛) に進入(侵入)する行為、または体内に存在する状況への性的嗜好。 人間や動物とは限らず、()上のの場合もある。 また、出入口はとは限らない。 エンドソームフィリアとも言う。 英語:Endosomaphilia オクロフィリア(群衆性愛) や大人数への性的嗜好。 「(英語:)」や「」なども参照のこと。 英語:Ochlophilia オートアサシノフィリア(自己暗殺性愛) 自身が殺される状況への性的嗜好。 英語: または 男性であれば「自分は女性だ」と()する性的嗜好。 オートアンドロフィリアとも言う。 英語: または オートネピオフィリア(幼児行動性愛) やのように振る舞う状況への性的嗜好。 広義には、幼児のやへの嗜好なども指す「パラフィック・インファンタリズム(英語:)」に含まれる。 「(英語:)」も参照のこと。 英語: カトプトロノフィリア(鏡像投影性愛) やなどに投影される状況への性的嗜好。 エスペクトロフィリアとも言う。 英語: または Espectrophilia コーリオフィリア(舞踏性愛) 柔軟な身体や躍動する行為への性的嗜好。 英語:Choreophelia な言葉やへの性的嗜好。 コプロラグニアとも言う。 英語: または シンフォフィリア(災害性愛) やなどのへの性的嗜好。 英語: スードゥズーフィリア(動物擬態性愛) やなどでを真似る行為への性的嗜好。 やとして扱う「(英語:)」も参照のこと。 英語:Pseudozoophilia ゼロフィリア(嫉妬性愛) 第三者が介入する行為への性的嗜好。 英語:Zelophilia ソムノフィリア(睡眠性愛) や、した状況への性的嗜好。 サムノフィリアとも言う。 英語: ダクライフィリア(泣哭性愛) 泣くことや慟哭(どうこく)などの泣哭(きゅうこく)行為、などへの性的嗜好。 ダクライラグニアとも言う。 英語: または のや、などへの性的嗜好。 単独の行為の場合もあれば、相手の衣服との交換行為などが含まれる場合もある。 やなどの願望は総称として「クロス・ドレッシング(英語:)」と言う。 英語: トロイリズム(三者性愛) や関係において、が加わる状況への性的嗜好。 トリオリズムとも言う。 厳密には、「」の性的嗜好で知られるフランス語の「コキュ(:cocue)」や英語の「クッコルド(英語:)」と異なるとされるが、混同している場合も多い。 トロイリズムは第三者が認められている場合が多く、コキュは夫婦や恋人の片方が第三者を認めていない場合や嫉妬している場合などがある。 パートナーを第三者へ晒す性的嗜好の「(英語:)」も参照のこと。 英語: または ナレートフィリア(口述性愛) 状況や行動を常に解説したり口述()する性的嗜好。 な単語とは限らない。 猥雑な単語への嗜好が強ければ「」として区別される。 英語: (普通への偏愛、正常愛好、正常性愛) とされる状態、またはや、信条、等への性的嗜好。 英語:Normophilia バイストフィリア(強姦性愛) (レイプ)や行為への性的嗜好。 レプトフィリアとも言う。 英語: または ハーマトフィリア(失態性愛) 何らかの失敗や失態行為への性的嗜好。 英語:Harmatophilia ヒエロフィリア(聖依性愛) やに関連する状況への性的嗜好。 テオフィリアとも言う。 英語: または フォボフィリア(恐怖性愛) 恐怖を抱く状況全般に対する性的嗜好。 英語:Phobophilia ホメオヴェスティズム(同性装性愛) 者のやなどへの性的嗜好。 広義には変身嗜好の総称「クロス・ドレッシング(英語:)」に含まれる。 英語: 相手の内やに丸呑み(丸飲み)される性的嗜好。 人間や動物とは限らず、()上のの場合もある。 ファゴフィリアとも言う。 英語: または ポリテロフィリア(性行為連続性愛) 多くの人数との連続するや、何度も性行為を繰り返すことへの性的嗜好。 「(英語:)」や「」なども参照のこと。 英語:Polyterophilia 大きな身体や、やなどによって並みのサイズに巨大化する身体への性的嗜好。 英語: 小さな身体や、やなどによって並みのサイズに矮小化する身体への性的嗜好。 英語: メディカル・フェティシズム(医療性愛) やなどの行為への性的嗜好。 英語: その他の性対象倒錯 [ ] アラクネフィリア(蜘蛛性愛) やなどのへの性的嗜好。 英語:Arachnephilia ズー・セクシャリズム(動物性愛) やの概念と同様に、への。 性的嗜好ではないことに注意。 英語:Zoosexualism スペクトロフィリア(霊体性愛) や、やなどへの性的嗜好。 英語:Spectrophilia への性的嗜好。 厳密には「ズー・セクシャリズム(動物性愛)」と異なる。 英語: フォーミコフィリア(昆虫性愛) がやなどを這うことへの性的嗜好。 英語: ミクソピック・ズーフィリア(窃視獣姦性愛) のをする(覗き見る)性的嗜好。 英語:Mixosopic zoophilia 備考 [ ] パラフィリアは人間の性に関わるであるが、時代や文化と共に定義や分類が変化し続けている。 例として、かつては性的倒錯であるとみなされていた。 しかし、には(APA)の『』第2版(DSM-II)改訂7版から、同性愛が削除され、には(WHO)の『』第10版(ICD-10)では「同性愛は治療対象にならない」として削除されている。 これを受け、には日本においても厚生省(現)が準拠を表明している。 従って、今後も時代や文化の変化と共に、旧来の症例がパラフィリアとしては該当しなくなる場合や、一方で、新しく追加される症例がパラフィリアとして定義される可能性がある。 脚注 [ ]• - NPO法人 性犯罪加害者の処遇制度を考える会 性障害専門医療センターSOMEC• 2016-2-25. Encephale. S0013-7006 16 : 00004-X. Grall-Bronnec M, Sauvaget A, Perrouin F, Leboucher J, Etcheverrigaray F, Challet-Bouju G, Gaboriau L, Derkinderen P, Jolliet P, Victorri-Vigneau C. 2016-2. J Clin Psychopharmacol. 36 1 : 63-70. 05-03-2016 FDA 関連項目 [ ]• - - - -• (ICD)• (DSM)• 外部リンク [ ]• (:APA) (英語)• APAの『』第4改訂版(DSM-IV-TR)に関する最新情報。 (英語)• DSM-5の情報。 (英語)• (:WHO)トップページ。 英語・フランス語・ロシア語・スペイン語・アラビア語のみ。 (英語) 性的倒錯は、第五章(Chapter V)「F60-F69. 成人の人格および行動の障害(Disorders of adult personality and behaviour)」の「F65. 性的嗜好の障害(Disorders of sexual preference)」を参照。

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Blanchardのオートガイネフィリアの論文を読む(1)|いろは|note

オート ガイ ネ フィリア

観望記録のところで、Celestron の NexGuide というオートガイダーに触れましたが、使ってみた感想を少し補足しておきます。 なお、NexGuide は、SkyWatcher SynGuider のOEM製品と思います。 満足なところ ・本体の液晶画面に星を映し出すことができるので、ガイド星を容易に選択できます。 口径5cm、焦点距離350mmのガイド鏡を使って6等星位まではOKな感じでした。 使用回数が少ないので、あくまでも感覚ですが。 ・ピント調整もガイド星の液晶画面上の大きさを見ながらできます。 その際、最大8倍まで拡大できるので、結構微調整が可能です。 最終的には、輝度の数値が一番大きくなるように調整します。 ・キャリブレーションは、15秒程度で終了するので、それほど待たされ感はありません。 ・一軸ガイドが可能。 何と言ってもこの点が大きな特徴です。 ポータブル赤道儀でガイド撮影が可能になります。 キャリブレーションを実行すると、赤緯方向のAggressiveパラメータがゼロに設定され、赤緯方向の信号が出なくなります。 極軸さえしっかり合わせておけば、赤緯のずれは問題にならないはずです。 赤経方向は、かなりの頻度で修正が入っていましたので、オートガイドの効果はあったように思います。 不満なところ ・コントローラの反応が鈍く、ボタンをしっかりとゆっくり押さないと反応してくれません。 コツが必要で、ちょっとストレスが溜まります。 ・付属のケーブルが硬いので、取り回しが不便です。 できれば、柔らかいカールコードに変更したいところですが、6芯のものがなかなか見つけられません。 ・付属の乾電池電源は、単一を4本使う仕様なのですが、気温が下がると電圧が下がるためか、現地(10月の富士山5合目)で途中から動作不能になりました。 寒い季節は、9V以上の乾電池電源を用意するか、12Vの野外バッテリー等が必要に思います。 ただし、電圧が14Vを超えると壊れるそうなので要注意です。 左の写真は、ガイド鏡とNexGuide一式になります。 左下から、乾電池電源ケース(単一4本使用)、赤道儀との接続ケーブル(ST-4互換の6ピンモジュラーケーブル)、コントローラです。 右の写真は、ガイド鏡を横から見たところです。 miniBORG 50に x1. 4 のテレコンバータを入れて、350mmの焦点距離を得ています。 ピント調整は、フロント部にかませたヘリコイドで行います。 NexGuide本体は、ビクセンのフリップミラーを経由して直角方向に取り付け、視野確認用のアイピースを軸方向に取り付けて同焦点になるように調整してあります。 この形にすることで、視野導入が容易にできるとともに、液晶画面が上にくるためセッティングやガイド中の状況確認が無理のない姿勢で行えます。 こんにちは、福田です。 口径5cmで6等星までOKですか! なかなか感度も良さそうですね。 私のQcam4000とファミスコ60Sの組み合わせだとかなり明るい輝星が必要なので、ガイド星探しに苦労します。 (私のQcam4000がハズレ品なのかも知れませんが…) ヤフオク出品の同品が35000円スタートでやっとこさ入札ありましたね。 もう少し安くなったらPC不要のオートガイドに欲しいです。。。 6極6芯のコードですが、ビジネスホン(会社や事務所用のPBXに繋がる多機能電話)に6芯があったと思います。 (6極モジュラの6線通っている物) カールコードは受話器部分に繋がるスパイラルコードですが、4線だったかな? (4線の物しか無いかも? カールコードは自作したことが無く、ビジネスホン・電話機本体(受話器)に付いてくるコードしか使ったこと無いです) ではでは、スカイメモRのギヤ、直ると良いですね。 2 taka 日曜日, 09 1月 2011 16:17 takaさん、はじめまして。 お問い合わせの件、私の場合は、Hutech社のKD1という製品をスカイメモRに組み込んで使っていますので、そのまま接続できましたが、NexGuideのオートガイダー端子は、ST-4互換の6ピンモジュラー端子で、スカイメモRのコントロール端子は、3. 5mm径の3ピン端子(オーディオ関係のステレオミニと同等)なので、残念ながらダイレクトには接続できません。 NexGuide側の端子は、付属の説明書に配線図が出ています。 ステレオミニプラグは、オーディオケーブルと同じですので簡単に入手できると思いますが、6ピンモジュラーケーブルの入手が難しいようでしたら、NexGuide付属のケーブルを途中で切断して使う手もあります。 半田付けの経験があれば簡単に自作できると思います。 4 takanii 土曜日, 12 3月 2011 10:23 初めまして。 現在ビクセンSXD赤道儀を所持していて、ガイドアイピースを覗いて半自動ガイドをしている者です。 PC不要のオートガイドが夢ですが、操作が煩雑なのでは、ということと金銭面での負担を考え、二の足を踏んでいます。 nexguideは価格面でも魅力があり、導入を検討しています。 しかし、迷いはあります。 ガイドアイピースを覗いて「ちょっと」直焦写真を撮っても、最近のデジカメは短い露出でそこそこ写るではないですか!果たして、購入しても、操作の煩雑さとのバランスで「買ってよかった」と思えるほど使いこなせるかということなんです。 確かに使えるけど、セッティングに時間がかかり、かえってガイドアイピースでちょこちょこっと撮った方が安直で便利。 結局お蔵入り…なんてことにならないか心配なのです。 いかがお考えでしょう? アドバイスいただければ幸いです。 5 土曜日, 12 3月 2011 17:55 takaniiさん、はじめまして。 SXDとの組合せでNexGuideを検討されているとのこと、おそらく拍子抜けする位簡単に使えるのではないかと思います。 他のオートガイダーがマニュアル車とすると、NexGuideはオートマチック車のような感覚でしょうか。 もちろん、いくつかのパラメータを組み合わせる機材に合わせて変えることも可能ですので、ある程度融通は利きます。 celestron. pdf を参照してみてください。 注意点としては、NexGuideは実際の星像を直接見られる訳ではありませんので、同焦点アイピースが、ほぼ必須のように思います。 takaniiさんは、ガイドアイピースでガイドされているとのことなので、ガイド鏡をお使いですよね。 それならば、フリップミラーと組み合わせると非常に楽になりますよ。 NexGuideは、私のようなあれこれ準備するのが面倒な人間にとって、大変簡単に使える良くできたオートガイダーと思いますが、あくまでも初心者の感想だということをごお忘れなく。 また、感覚や価値観には個人差がありますので、最終的にはご自身でご判断ください。 最近は日本でも販売されているようですが、随分いいお値段がついてますねー。 海外の価格をみてしまうとちょっと考えてしまいます。 6 やし 金曜日, 25 11月 2011 18:26 こんにちは。 私もminiBORG50とNexguideを所有しておりますので、こちらのページを拝見してとても参考になりました。 現状ではこちらの構成と比べると、私の構成ではヘリコイドとフリップミラーがありません。 (ビクセンのフリップミラーを主鏡では使用しております。 ) このためか、アイピースではピントがすぐ合わせられるのにNexguideではピント合わせができないでおります。 ピントが合うとNexguideの液晶画面に点像でも表示されるのでしょうか? ピントがずれているときは眼視でピントがずれているときのように大きめな丸が表示されるのでしょうか? 液晶画面でのピントを合わせをイメージできればと思いますのでアドバイスいただければ幸いです。 また、写真を拝見するとM57延長筒をご使用のように見えますが延長筒がないとこちらの構成では合焦しないのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 7 金曜日, 25 11月 2011 20:16 やしさん、はじめまして。 参考にしていただき、なりよりです。 お問い合わせのピントの件ですが、Nexguideの液晶画面には、星像に相当する点像が表示されます。 一応、ピントの状態に合わせて、点像の大きさも変わります。 ピントが合った状態で最も像が小さくなり、ピントがずれると像が大きな丸になります。 ただし、液晶の解像度は高いものではありませんので、ピントの状態は、最終的には輝度の数値を見て判断しています。 像の大きさは参考程度ですね。 私の場合は、BORGの1. 4xテレコンバータ(7214)と2インチホルダーSSII(7501)を組み合わせて、フリップミラーに繋げています。 2インチホルダーSSIIは、延長筒というより、フリップミラー接続用のアダプタとしての利用になります。 おっしゃるM57延長筒とは、1. 4xテレコンバータのことでしょうか? ピント調整に使っているM57ヘリコイドII(7860)の光路長は46-82mm、1. ご参考までに。 8 やし 土曜日, 26 11月 2011 07:21 アドバイスありがとうございます。 説明不足でしたので追記させていただきます。 私はそのままでは合焦しないので天頂プリズムで光路長を確保しました。 ヘリコイドは手近にあった接眼ヘリコイドを仮に使用してみたので、回転させると天頂プリズムごと回転してしまうと言うお恥ずかしい使い方でした。 M57延長筒では?と思ったのは1. 4xテレコンバータではなく、2インチアイピースホルダーのようです。 私が見たことがあるボーグの2インチアイピースホルダーはこちらの写真よりもう少し短いものでしたので、miniborg50との間に延長筒を使われていると思ってしまいました。 2インチアイピースホルダーにも長いものと短いものがあるようですね。 その後、M57ヘリコイド、ビクセンフリップミラー、2インチアイピースホルダーを注文しました。 (miniborg50より高い!) 道具箱を探していたらM57延長筒が出てきましたので、私の場合1. 4xテレコンバータを使用していないので光路長が足りない時は延長筒を使用したいと思います。 borgのパーツは多様なため買い足しているうちに自分で何を持っているのか分からなくなってしまいます。 他の方からminiborg50だけでは焦点距離が短くガイド鏡としては?との意見も聞きました。 追尾精度が確保できないときは、テレコンバータは所有しておりませんので代わりにバローレンズで試してみたいと思います。 これまでは眼視とデジタル一眼の感度を高くしてノータッチガイド撮影の経験しかなく、オートガイドはNexguideでの試みが初めてという初心者です。 色々と丁寧なアドバイスをいただいたおかげで何とかなりそうです。 また何かありましたらご教授いただければ幸いです。 9 やし 土曜日, 26 11月 2011 07:31.

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