どこトレ。 JR九州アプリの【どれどれ】はどこトレを超えた!?~使い方解説~

【青梅線・五日市線・八高線・吾妻線】ダイヤ改正から「どこトレ」対象線区に

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以前、JR東日本の地方路線の情報は悲惨なものでした。 電車が遅れた時に駅員は「ただ今遅れています」とか「まだ前の駅に入っていません」とか何分遅れているのか、または遅れそうなのか教えてくれませんでした。 特に急変した天気、雨や雪の時などは何分遅れとかの発表が無かったです。 本当に解らないのか、うっかり何分くらい遅れていますとか言って間違えた時のクレームが怖いのか。 バスで帰った方が良いのか、このまま駅で待った方が良いのかはたまたタクシーを使わざるを得ないのか、判断する材料をJR東日本は提供してくれませんでした。 このICT時代に何という有様、という感じでした。 電車利用が多い訳では無かったので特に調べてもいませんでした。 しかし、2016年秋にようやく「どこトレ」の存在に気付きその便利さ、画期的なところに驚いているところです。 それは台風か何かで遅延することをツイッター上で「どこトレ」の画面キャプチャー画像を掲載して、誰かが多数に伝えるものでした。 おそらく東日本大震災での特別な対応だと勘違いしていたのかもしれません。 一部引用させてもらいます。 サービス概要 列車運行情報サービス「どこトレ」は、パソコンやスマートフォン等により専用ページにアクセスすることで、各列車の運行状況や在線位置、遅れ時分、運休列車等が確認いただけるサービスです。 (特許出願中) 特許出願、凄いですね。 その後東日本全体に順次拡大していったようです。 PCで見た場合 スマホで見た場合 何分遅れなのか、今電車は何処に居るのか、一挙にわかるのです。 それだけでなく他の路線の遅延なども調べられますし、 大事なのは普段でも使えること、各駅ごとに時刻表を表示させられます。 なんという便利さ! ICTをフルに導入したらとんでもなく便利になるのに! と、思っていたことが全て実現していました。 更に遅延証明書まで発行してくれます。 素晴らしい。 どういう仕組み? ネットで調べると乗務員がGPSを持って列車に乗り込んでいるらしく、それを拾って遅延分数や現在地を表示させているようです。 どうやってJR東日本は一気にこんなに便利になったのでしょうか? 長年の取組みの結果のようです。 どこトレ開発の前までの状況の講演、以下を読んでみてください。 1番目に研究開発とICTとの関連について、• 2 番目に当社における ICT を活用した技術の変遷と研究開発の事例について、• 3 番目にこれまでの技術開発を振り返りと、今後重点的に取り組む研究開発について、• 4 番目に新たな価値創造に向けた提案についての順でお話しさせていただきます。 鉄道のICT化は、必須ですよね。 JRの社員がなかなか対応できない風に見えたICT化、現場での情報改革、その部分を飛ばして一気にICTの便利さを国民に提供したのです。 今後この傾向が続くでしょうね。 これからどんどん 「戸惑っている部分を飛ばして解決」です。 国民が日常使う鉄道が一気に便利になった事で、国民のICTや今度はAIでしょうか、そういうものへの感心と理解が深まりそうです。 日常になって来たのです。

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経路・時刻表

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どこトレ概要~JR東日本の運行列車位置情報サービス 「どこトレ」の名の通り、今 どこに列車( トレイン)が走っているのかを教えてくれるサービスです。 そのどこトレが2020年3月に千葉エリアの情報システムを統合し、対象路線が 56路線へになりました。 各線区の 遅れ事由の表示と、 遅延証明書の発行機能はもちろんのこと「次の列車情報」が 4つ先の列車まで表示されます。 スマホ版は縦向きが使いやすいようです。 ・左から、【MYリスト】【駅名検索】【現在地最寄駅】【遅延証明】【ヘルプ】の各ボタンです。 ちなみに 位置情報を許可すれば最寄りの駅が表示されます。 (例:日光、宇都宮、水戸などがOK。 ・この部分はタップするだけで選択できます。 もしその駅が「複数路線」運転している駅なら、ご自分が知りたい路線を選択するよう、選択画面が現れますのでその中から選びます。 すると、検索ウィンドーが登場します。 そこに駅名を入力します。 ここで、間違えても【MAPから選ぶ】を押しちゃぁダメですよ。 トップ画像に戻ってしまいますから。 遅延情報の類はとってもコンパクトに左側中段くらいにまとめられています。 運行状況はフッターではなく右側に縦表示されます。 次の列車情報が4つ先まで表示され、便利です。 その日の状況によっては「遅延・運休など」の情報とその理由が簡潔に書かれます。 結構いっぱい走っている様子がわかりますね。 その列車が特急であれば、列車マーク(青い矢印)に触れると 「列車名」「行き先」「平常運転」などと表示されます。 こうして、希望する駅での情報を得られて一安心ということになります。 そんな人にとって便利な使い方が2つあります。 【1】 次の列車がどこまで来ているか確かめられる! 路線の運行状況を示した右半分の部分でドラッグして指を上下に動かすと、右半分がスクロールし、もっと遠い駅の情報が簡単に見られます。 これを見ると、次にくる列車以外の列車も確認できて便利ですね。 (上り・下りのボタンも必要に応じてクリックしてください)。 ・この時刻表の素晴らしいところは、臨時列車を含めた 「その日の時刻表」が表示されることですね! ・また、 特急・快速などの種別が表示されるようになり、さらに便利になっています。 合計5つの駅を登録できます。 例えば、撮り鉄旅行に出かけるようでしたら、その撮影地の最寄駅をMYリストに登録しておくと、お目当ての列車が何分遅れで走っているかが分かったりしますね。 よくあることとして、「トイレに行きたくても行けずにガマンしていたら1時間も遅れていた!」といった悲劇が回避できるんですね~。 スマホ版どこトレだけのボタン ・スマホ版とPC版では何か違いがあるんだろうか?と、見比べていたところ、ちょっとボタンのアイコンが異なっていることに気付きました。 赤丸内の部分。 これはいったいなんなんだろう? 実は、 位置情報に基づいて案内される最寄駅のボタンなのです。 ですから、我が日本海ファクトリーの事務所にてこのボタンを押すと「陸羽東線・西大崎駅」が表示されます。 ちなみに、PC版のメニューはこんな感じ。 「駅名検索」のボタンが一つ右にずれて、その部分が広域マップボタンになっていますね。 その一番簡単な方法はこちらです。 「どこトレアイコンをタップ」。 かんたんでしょ。 スマホ版ではあのマップ画面がトップページですから。 【次のページは】どこトレの高い精度.

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JR東日本、千葉エリアで列車運行情報サービス「どこトレ」の提供を開始

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以前、JR東日本の地方路線の情報は悲惨なものでした。 電車が遅れた時に駅員は「ただ今遅れています」とか「まだ前の駅に入っていません」とか何分遅れているのか、または遅れそうなのか教えてくれませんでした。 特に急変した天気、雨や雪の時などは何分遅れとかの発表が無かったです。 本当に解らないのか、うっかり何分くらい遅れていますとか言って間違えた時のクレームが怖いのか。 バスで帰った方が良いのか、このまま駅で待った方が良いのかはたまたタクシーを使わざるを得ないのか、判断する材料をJR東日本は提供してくれませんでした。 このICT時代に何という有様、という感じでした。 電車利用が多い訳では無かったので特に調べてもいませんでした。 しかし、2016年秋にようやく「どこトレ」の存在に気付きその便利さ、画期的なところに驚いているところです。 それは台風か何かで遅延することをツイッター上で「どこトレ」の画面キャプチャー画像を掲載して、誰かが多数に伝えるものでした。 おそらく東日本大震災での特別な対応だと勘違いしていたのかもしれません。 一部引用させてもらいます。 サービス概要 列車運行情報サービス「どこトレ」は、パソコンやスマートフォン等により専用ページにアクセスすることで、各列車の運行状況や在線位置、遅れ時分、運休列車等が確認いただけるサービスです。 (特許出願中) 特許出願、凄いですね。 その後東日本全体に順次拡大していったようです。 PCで見た場合 スマホで見た場合 何分遅れなのか、今電車は何処に居るのか、一挙にわかるのです。 それだけでなく他の路線の遅延なども調べられますし、 大事なのは普段でも使えること、各駅ごとに時刻表を表示させられます。 なんという便利さ! ICTをフルに導入したらとんでもなく便利になるのに! と、思っていたことが全て実現していました。 更に遅延証明書まで発行してくれます。 素晴らしい。 どういう仕組み? ネットで調べると乗務員がGPSを持って列車に乗り込んでいるらしく、それを拾って遅延分数や現在地を表示させているようです。 どうやってJR東日本は一気にこんなに便利になったのでしょうか? 長年の取組みの結果のようです。 どこトレ開発の前までの状況の講演、以下を読んでみてください。 1番目に研究開発とICTとの関連について、• 2 番目に当社における ICT を活用した技術の変遷と研究開発の事例について、• 3 番目にこれまでの技術開発を振り返りと、今後重点的に取り組む研究開発について、• 4 番目に新たな価値創造に向けた提案についての順でお話しさせていただきます。 鉄道のICT化は、必須ですよね。 JRの社員がなかなか対応できない風に見えたICT化、現場での情報改革、その部分を飛ばして一気にICTの便利さを国民に提供したのです。 今後この傾向が続くでしょうね。 これからどんどん 「戸惑っている部分を飛ばして解決」です。 国民が日常使う鉄道が一気に便利になった事で、国民のICTや今度はAIでしょうか、そういうものへの感心と理解が深まりそうです。 日常になって来たのです。

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