エグゼイド 変身。 仮面ライダーエグゼイドの登場仮面ライダー

【工作】エグゼイドのベルト「変身ベルト DXゲーマドライバー」を自作する方法

エグゼイド 変身

キャッチコピーは、「 ゲームスタート!」「 ノーコンティニューで運命を変えろ!! 概要 第18作にして、 仮面ライダー生誕45周年記念作品 である本作品では、仮面ライダーのデザインなどに「」の要素を、物語の舞台にを採り入れている。 特徴 本作品の仮面ライダーは、のような三頭身のレベル1から等身大のレベル2へ変形するのが特徴である ほか、に瞳のある目や髪の毛を模した意匠も従来の仮面ライダーのイメージから外れた特徴的なデザインとなっている。 プロデューサーのによれば「仮面ライダーではない」と思わせることが狙いの1つであり、「仮面ライダーらしさ」よりも子供に受け入れられることを強く意識したとしている。 また、同年放送の第40作『』にがデザインモチーフとして取り入れられていることから、同作品との差別化も意図してアニメ風のデザインとなっている。 本作品の仮面ライダーは序盤から多数登場しており 、記者発表の時点ではエグゼイド以外に、ブレイブ・スナイプの2人の仮面ライダーが登場している。 プロデューサーの大森は、現在のゲームは対戦や協力プレイが主流となっていることから多人数ライダーになったと述べている。 エグゼイドの英語表記は EX-AIDであるが、これは究極を意味する EXtreme(エクストリーム)と、救助を意味する AID(エイド)を掛け合わせた造語である。 物語は、ゲストのエピソードよりも仮面ライダー側のドラマを描くことを主軸としており、また毎回インパクトのある展開とすることも重視されている。 第1クールは、映画『』にて永夢の謎の一端を明かすこととなったため、それに合わせて展開の早いストーリーとなった。 大森や高橋は、放送終了後のインタビューで第1話・第2話が確定した以降のロードマップは概ね実現することができたとしている。 一方、前作では家族がテーマとなっており、また前作・前々作とも仮面ライダー側の肉親が敵のボスとなっていたことから、同様のパターンを避けるため永夢の家族関係は一切描かれていない。 しかし、仮面ライダーの根底テーマは「親殺し」であることから、主人公以外の登場人物の父親である檀正宗がボスに選ばれている。 2017年8月5日に公開の劇場版は本作品の「真のエンディング」と位置付けられており、またこれと近似したコンセプトであった、『』(2002年)とは異なり、映画公開後にテレビシリーズを見ることにより、映画の見方が徐々に変わってくる作品作りを志向しているという旨を大森プロデューサーは語っている。 この劇場版のタイトルが『』と発表された、同作品の完成披露イベントではテレビシリーズが全45話で終了することも併せて発表された。 モチーフ 「ゲーム」をモチーフとすることは前々作『』の企画時にも大森によって提案されていたが、メインターゲットとなる児童層がゲームをやる年代ではないことから不採用となっていた。 本作品の企画時にも反対意見が多かったものの、大森は現在では『』のヒットやスマホゲームの普及などにより児童層がゲームに触れる機会は多いうえ、保護者がコンピュータゲームを体験している世代であるなど、ゲームが幅広い世代に馴染みのある存在となっていることを主張して採用に至った。 「医療」の要素は、からが連想されたことによるもので、プロデューサーのはこれをドラマ部分の核に位置づけている。 医療の描写については、子供番組であるため手術などの生々しい描写は描けないが、実際の病院でロケを行ったり、医療監修の指導により本物の医療器具を撮影に用いるなどしてリアリティのある描写に務めている。 また、メイン監督のは、子供たちに病院は怖い場所ではないことを伝えることが理想であるとしている。 「ゲーム」と「医療」のモチーフが組み合わされた理由は、それぞれでの命の扱われ方が真逆であるからという。 主人公の永夢と敵であるパラドが同一人物という設定は、大森が『』を撮影した際に進ノ介とハートに対して抱いた「根本的には同じことをしている」という感想を発展させたもので当初から考えられていた。 物語後半の中心的要素である仮面ライダークロニクルは、企画初期から物語に盛り込むことが予定されていたが、企画に医療の要素が加わる前後で展開から外されていた。 しかし、大森や高橋らの間では黎斗の退場に合わせてクロニクル編を開始するイメージを共有しており、パラドを悪役として描くために必要な要素として正式に取り入れられた。 大森は、仮面ライダークロニクルの描写にあたってゲームの世界に入るのではなく現実を舞台にすることをもっとも注意したと述べている。 あらすじ 10のゲーム編(1話 - 12話) 西暦、ゲームのバグから生まれた正体不明の・ バグスターウイルスが人々に感染する バグスターウイルス感染症(通称 ゲーム病)が発生していた。 これを受けた日本政府は 聖都大学附属病院に 電脳救命センター(通称CR)を設置し、バグスターを倒すための戦士・ 仮面ライダーに変身できる適合者に該当する医師をCRに招集し始めた。 聖都大学附属病院に勤務する研修医の青年・ 宝生永夢の患者がゲーム病を発症。 バグスターを倒し患者の治療に成功する。 患者の心情を考えずに治療だけが完了すればよいと考える飛彩と、患者の心と身体の両方を治そうとする永夢は対立し、永夢は飛彩への対抗心からCRのドクターになることを決心する。 そんな中、貴利矢は他の仮面ライダーよりも早くゲンムのその正体に気付き、黎斗に目的を問いただす。 黎斗は何故バグスターがこの世に生まれたのかを探るため、自ら仮面ライダーとなって真実を突き止めることにあると語ったが 、それは嘘であり、真の目的は究極のゲーム・ 仮面ライダークロニクルを作成することだった。 永夢たちはゲンムを倒したことにより10のゲームをクリアするが、ゲンムはゲームオーバーになっても死なず、新型ガシャット・ デンジャラスゾンビガシャットを完成させる。 そして永夢たちの前で変身を解き、正体とその目的を語る。 その後、前々から独自に永夢の過去を調べ、ゼロデイの責任を負い逮捕された黎斗の父親・ 檀正宗とも面会したことで、真実にたどり着いた貴利矢だったが、黎斗が変身した 仮面ライダーゲンム レベルXによって倒され、永夢たちに真実を話す前に消滅してしまう。 永夢の秘密編(13話 - 24話) 衛生省の 日向恭太郎審議官らは国家機密であったバグスターやCRの存在を公表。 同じ頃、3ヶ月間の小児科研修を終え、永夢は飛彩の下で外科研修を行っていたが、消滅した貴利矢のことを忘れられずにいた。 黎斗は自ら他のライダーのガシャット回収を開始。 永夢はゲンムへの怒りで敗北し、飛彩にガシャットを没収されてしまう。 そんな永夢の前にパラドが現れ、医師を辞めゲームに没頭するよう誘うも、永夢はこれを拒否。 パラドは黎斗から受け取った新たなガシャット開発のためにバグスターウイルスを大量に仕込んだガシャットを永夢に託し姿を消す。 永夢はブレイブ・スナイプと戦っていたゲンムに立ち向かうため黒いガシャットを使用するも、多量のバグスターウイルスにより身体に異常が発生。 一方、大我は永夢の過去を知る少女・ 西馬ニコから、「ゲーマーMをぶっ倒して」と依頼される。 大我は以前から、永夢が戦闘の際に性格が変わることに疑問を持っており、バグスターとの戦闘を終えた永夢から密かに血液を採取し検査する。 結果、彼がゲーム病患者であると気付き、更に永夢こそがゲーム病の世界での第一号患者である事実を黎斗から聞かされる。 隠れてこの事実を聞いていた飛彩とともに永夢にこの事実を隠蔽する上で、エグゼイドに攻撃を仕掛けてバグスターウイルスを永夢から分離させようと試みたが、その中でパラドが新たに変身した 仮面ライダーパラドクスの妨害に遭う。 飛彩たちの行動や、黎斗の言葉から「飛彩たちは自分になにか隠しているのでは?」と疑問に感じた永夢は、飛彩を問い詰めるが、答えは得られなかった。 そんな中、バグスターを囮にした作戦を考えた黎斗にパラドは怒りをぶつける。 すると黎斗は彼の楽しみである「永夢と戦うこと」を断つため、永夢にゲーム病に感染していることを明かし、それを聞いた永夢はゲーム病を発症し、消滅し始めてしまう。 だが、永夢は消滅せずにM人格が常に現れ、患者のことも気にせずにバグスターをゲーム感覚で倒そうとするようになってしまう。 その姿を見た永夢も元の人格に戻った。 しかし、ゲーム病を発症して人格がMに変わっていた時の記憶が残っている永夢は「もう一度変身すれば、またバグスターに身体を乗っ取られてしまう」という恐怖心に囚われ、ガシャットを起動させることすらできなくなってしまう。 しかしMの人格に変わりバグスターとの戦いにしか興味を示さなくなった自分に飛彩が投げ掛けた言葉や、 仮面ライダースナイプ レベル50となった大我の挑発で医者としての志を思い出した永夢は恐怖を克服し、患者を救うために戦う決意を固める。 そんな中、永夢は正宗と面会し、ゼロデイを起こした張本人が黎斗であることを知る。 黎斗は、衛生省によってアジトを発見され、追い詰められる中、ゲーム病を発症。 永夢たちの訴えにより黎斗はCRに搬送される。 黎斗は、16年前に自分が永夢をバグスターウイルスに感染させた張本人であり、永夢の体内から取り出したバグスターウイルスを元に現在のバグスターウィルスを生み出したことを告白する。 永夢は黎斗の体内に潜伏していたバグスターを倒すが、黎斗がゲーム病を発症したのは、衛生省の逮捕から免れるための自作自演であり、「医者として患者を救う」という永夢の想いを利用したものだった。 黎斗は、 レベルエックスに進化したゲンムの力で永夢のゲーマドライバーを腐敗させ、バグスターウイルスを使って幻夢コーポレーションを占拠し、社長に復帰する。 しかし、 小星作が開発した「不死身のゾンビを倒すゲーム」の銀色のガシャットに、貴利矢の遺したのデータをインストール。 さらに永夢の力を加えることで新たなガシャット・ マキシマムマイティXガシャットを生み出し、永夢は貴利矢から託されたゲーマドライバーを使い、 仮面ライダーエグゼイド レベル99に変身。 リプログラミングによってゲンムの不死身の能力やバグスターウイルスの抗体を消すことで変身を封じることに成功する。 永夢は黎斗を説得するが、そこへ現れたパラドによってデンジャラスゾンビガシャットに保存されていた死のデータを戻された黎斗は、自身の命と野望への執着を吐露しながら、ゲームオーバーとなって消滅した。 黎斗の消滅により一時の平穏を得たものの、永夢は「黎斗を笑顔にすることが出来なかった」と悔し涙を流していた。 パラドによって黎斗が消滅したショックから立ち直った永夢は、3ヶ月に及ぶ外科研修を終える。 そんな中、あるバンドグループがゲーム病を発症。 その病室の前で明日那は、そのバンドメンバーを見舞いに来たという幻夢コーポレーションの新社長・ 天ヶ崎恋と対面。 恋は、入院中のバンドグループに代わって会社の社運を賭けた新作ゲームの歌姫にならないかと勧誘し、謎の能力を使って彼女を洗脳する。 パラドはポッピーやガシャコンバグヴァイザーを使って復活させたグラファイトたちをゲームキャラクターとして投入させ、仮面ライダークロニクルを完成させる。 仮面ライダークロニクル編(25話 - 40話) 永夢は新たに内科の担当となるが、突如としていなくなったポッピーのことを気にかけていた。 そこに無数の救急通報が入り現場へと向かうと、一般人が ライドプレイヤーに変身し、仮面ライダークロニクルのプレイヤーとしてバグスターたちと戦っていた。 さらにはポッピーがゲームのナビゲーターとして現れ、ゲームの攻略としてレアキャラである仮面ライダーたちの装備を奪わせようとする。 エグゼイドから装備を奪ったライドプレイヤーたちはバグスターと戦うが、そこにパラドクスが現れてライドプレイヤーたちをゲームオーバーにし、消滅させる。 怒りを露にする永夢にパラドは、仮面ライダークロニクルが「人間がバグスターを攻略するのではなく、バグスターが人類を滅亡させるゲーム」であると語る。 衛生省は消滅の事実を隠したままクロニクルの回収と使用禁止を通達。 永夢と飛彩にも待機命令を下す。 しかし、永夢は患者を治療するために待機命令を無視し、ライドプレイヤーたちを止めようとする。 だが、救助行為は違反であるとポッピーが現れ、 仮面ライダーポッピーに変身し永夢たち妨害する。 それでも永夢は「たとえ患者から信頼されなくても、目の前の患者を一人でも多く救う」という想いを示し、ライドプレイヤーたちを助けようと、飛彩や大我と共にバグスターを倒し、ゲーム病の治療に成功する。 そして、恭太郎も永夢たちの想いを受け、プレイヤーが消滅する事実を世間に公表する。 しかし、恋は「プレイヤーの消滅は、一時的な演出であって欠陥ではない」と告げた上で「究極のバグスターであるラスボスを倒せば、消滅した全てのプレイヤーを復活させることができる」と公表したことで、再び一般人がライドプレイヤーに変身してゲームに参加してしまう。 永夢と飛彩はプレイヤーがバグスターと戦うのを止めようとするが、そこへニコが現れ、 ライドプレイヤーニコに変身すると、バグスターを撃破し、 ガシャットロフィーを入手する。 だが、ニコは別のバグスターのゲーム病を発症。 CRに入院するも、バグスター出現の通報を受けてニコは勝手に抜け出してしまう。 永夢たちはニコを止めようとするが、そこに恋が現れ、 ラヴリカバグスターとなって永夢たちを圧倒する。 ニコもバグスターに苦戦し、変身解除してしまう。 ニコに対して初めて心を開いた大我は代わりにバグスターを撃破し、ニコのゲーム病を治療する。 パラドクスが現れたとの通報を受けた永夢たちは現場に駆けつけるが、そこにポッピーが現れ、永夢たちを攻撃する。 永夢はリプログラミングによってポッピーの悪い遺伝子を書き換えることで彼女の記憶を取り戻すことに成功するが、しかしパラドが強引にポッピーを連れ去っていしまう。 さらにポッピーのゲーム病を発症した患者が現れ、戸惑う永夢に対して飛彩は「患者を治すためには、ポッピーを倒すしかない」と主張。 ブレイブ・スナイプ・ニコはポッピーを攻撃する。 永夢はポッピーを見殺しにできず、パラドクスとの戦闘を中止してポッピーの元に向かい、敢えて厳しく当たることで彼女の本心を聞き出し、これにより笑顔を取り戻したことで、ゲームクリアとなる。 これにより患者のゲーム病も完治するが、パラドは永夢が自分と真剣に戦う姿勢を全く見せないことに憤慨して彼の体内に入り込み、ゲーマーMの人格に変えてしまう。 飛彩と大我は目の前で永夢がパラドクスに変身したことに驚きながらも、パラドを彼の体内から追い出そうと変身して立ち向かうが一蹴されてしまう。 変身を解除した永夢は、ポッピーたちに「俺は医者を辞める」と言い残して姿を消す。 パラドは永夢の体内から生まれたバグスターであり、Mの人格そのものであることや、仮面ライダークロニクルもパラドが「自分の宿主である永夢と戦いたい」という望みを果たすために、黎斗に開発を依頼したゲームであったことを明かす。 永夢は自分のゲーム病を治療するために、パラドをリプログラミングさせて消滅させようとするが、これにより永夢の遺伝子がパラドに組み込まれてしまう。 ゲーマドライバーを使用できるようになったパラドは 仮面ライダーパラドクス レベル99となり、レベル50のブレイブやスナイプだけではなく、レベル99のエグゼイドをも変身解除に追い込み、パラドは再び永夢の体を乗っ取ってどこかへと去っていく。 一方、ポッピーは自らが感染した宿主の記憶を頼りに少年時代の黎斗が隠していたゲーマドライバーとゲーム病を抑制できる レベル0に変身する プロトマイティアクションXガシャットオリジンを発見する。 パラドは永夢の目の前でポッピーを攻撃することで永夢を覚醒させ、レベル99同士の一騎討ちを始める。 当初は互角かと思われた戦いだったが、パラドが1枚上手だったため、エグゼイドは敗北してしまう。 永夢に最後の一撃を与えようとするパラドクスだったが、そこに 仮面ライダーゲンム レベル0が現れ、パラドクスを阻止すると、永夢との同化を防ぎ、パラドを撤退させる。 ゲンムに変身していたのはポッピーによりプロトマイティアクションXの世界からバグスターとして復活した黎斗だった。 ポッピーは黎斗に仮面ライダークロニクルを止めるため、永夢たちと共闘するよう要請するが、人間の命をゲーム感覚で利用する黎斗を永夢は許せずにいた。 黎斗はパラドを倒すためにポッピーの言葉を無視して戦おうとするが、自分を生んでくれたことに感謝するポッピーの想いを受けパラドクスの攻撃から彼女を守るのであった。 それを見た永夢は黎斗と共闘する道を選び、パラドクスを圧倒する。 そして、遂に初級と中級のバグスターを攻略した永夢たちはパラドたちが待つ上級ステージへと挑むのであった。 一方、飛彩も黎斗がバグスターとして復活したことで、小姫も復活するのではないかという望みを密かに抱き始める。 仮面ライダークロニクルのラスボスである究極のバグスター・ ゲムデウスを攻略するために伝説の戦士である 仮面ライダークロノスの力を手に入れようとするが、クロノスに変身できるのはバグスターウイルスへの完全な抗体を持っている者のみであった。 永夢たちは、クロノスの力を借りずして、パラドクス、グラファイト、ラヴリカと戦いに挑む。 だが、突如として釈放された正宗が現れ、クロノスへと変身。 時間を止める ポーズの能力を使ってラヴリカを完全に消滅させる。 さらには仮面ライダークロニクルの運営を自ら行うことも宣言する。 正宗は飛彩に対して小姫のデータが入ったプロトドラゴナイトハンターZガシャットを報酬として、クロニクルの運営に協力するよう要請する。 人類だけでなくバグスターの命運をも掌握しようとする正宗に激怒した永夢は、彼の抗体をリプログラミングして仮面ライダーに変身できないようにするべく、飛彩や黎斗と協力してクロノスを倒そうとする。 ポーズ対策も成功し、リプログラミングも成功間近だったが、ブレイブがクロノスへのリプログラミングを妨害し、クロノスと共にその場を去ってしまう。 さらにはバグスター攻略中の永夢からゲーマドライバーを回収する。 患者の命を危険に晒す飛彩の医者にあるまじき行為を永夢は批判するが、飛彩は仮面ライダーとしての資格や医師免許を剥奪されることを覚悟の上で、小姫を復活させると自身の覚悟を伝える。 一方、パラドとグラファイトは、クロノスを攻略のために ゲムデウスウイルスを手に入れグラファイトが自身の体内で培養を開始する。 そして、クロノスのポーズをゲムデウスウイルスによって封じるが、復活した九条貴利矢が変身した 仮面ライダーレーザーターボが現れ、ゲムデウスウイルスを無効化し、パラドとグラファイトの作戦は失敗に終わる。 貴利矢は人類とバグスターの命運を掌握しようとする正宗だけでなく、多くの人間を消滅の危機に晒す仮面ライダークロニクルに対しても肯定的な意見を示し、永夢は医者として命を尊重していた生前の貴利矢とは別人のようになった彼の姿にショックを受ける。 それでも貴利矢を仲間だと信じる永夢は、貴利矢をリプログラミングで正気に戻そうと試みるが、貴利矢は自らの意思で正宗に協力していることを告白し、愕然とする永夢の耳元で言葉を囁くと、その言葉に激昂した永夢は貴利矢を殴りつけ、戦いを挑む。 一方、黎斗はクロノスに対抗するために、文字通り無敵になれる ハイパームテキガシャットを開発するも、クロノスに奪われてしまう。 永夢はパラドと一体化することで天才ゲーマーMの力を取り戻し、自分たちと敵対する芝居をしていた貴利矢が奪い返したハイパームテキガシャットを使って 仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマーに変身し、クロノスを退ける。 さらにCRに復帰した貴利矢がプロトガシャットを持ち込んだことで、全てを取り戻すことに成功した。 その頃、永夢に敗北したことで冷静さと余裕を欠いた正宗は、小姫のデータを人質に取り、エグゼイドを絶版にするよう飛彩に命じる。 正宗の命令に反対する飛彩だったが、正宗の命令はパラドを消すことで永夢のゲーム病を治し、エグゼイドへの変身能力を奪うということだった。 飛彩は タドルレガシーガシャットを使って 仮面ライダーブレイブ レベル100へと変身。 パラドクスを圧倒するが、失敗してしまう。 一方、プロトガシャットに保存された人間を復活させるためには、正宗の持つ仮面ライダークロニクルの マスターガシャットが必要であると聞かされ、永夢、ポッピー、貴利矢は正宗から取り返そうとするが、飛彩がパラドを排除しようとしていることを知り、飛彩の元へ向かう。 飛彩はパラド、そしてグラファイトと戦っていたが、そこにスナイプも参戦する。 スナイプはグラファイトを倒そうとするが、変身解除にまで追い込まれ、生身の状態で攻撃を受けたことで致命傷を負い、意識不明の重体に陥ってしまう。 大我は救急搬送され、手術を受けるが、手術を成功させるためには天才外科医である飛彩しかいなかった。 灰馬の連絡を受け、飛彩は手術をすることになるが、正宗から手術を失敗しなければ、小姫のデータを消滅させると命令されてしまう。 一方、永夢は正宗から小姫のデータを奪おうとするが、正宗は永夢が変身すれば小姫のデータを消滅させると言い、さらには商品価値のない仮面ライダーを絶版させる考えに至った正宗は、抵抗できない永夢を攻撃し続ける。 だが、そこに飛彩が現れ、姫の命よりも彼女の願いであった「世界で一番のドクターになる」という望みを果たすため、命令に反して大我の手術を終えたことを告げる。 正宗によって小姫のデータは消滅させられるが、飛彩は永夢と協力してクロノスを圧倒する。 飛彩は大我にこれまでの行動や態度を謝罪し、CRへと復帰した。 一方、正宗は永夢の変身能力を奪うため、パラドを倒そうとするが、永夢の妨害を受ける。 だが、正宗はニコをゲムデウスのゲーム病に感染させ、永夢自身の手でパラドを倒させようとする。 永夢は自身の変身能力を失うのを覚悟でパラドと戦い、彼を倒したかに思われたが 、パラドに死の恐怖を思い知らせるため、消滅の直前にパラドを取り込んでいたことにより復活。 恐怖を感じたパラドは永夢から逃走し姿を消すが、「命を奪われる気持ちを理解する心」が自身にあることを知ると再び永夢の元へ現れて多くの人の命を奪ってきたことを謝罪する。 永夢は「お前の罪を一緒に背負う」と受け入れ、「これからは命を奪うためではなく、守るために戦ってくれ」と言い、パラドもこれを受け入れて仲間となる。 二人は正宗の元へ向かい、協力プレイでついにクロノスを撃破、マスターガシャットの破壊に成功する。 しかし正宗のの怒りに反応するかのように彼の目が異様に光りだし、 リセットの力に覚醒。 破壊したはずのマスターガシャットが復元し、ハイパームテキガシャットやプロトガシャットも消失する。 トゥルー・エンディング編(41話 -45話 ) リセットの影響によって、ハイパームテキガシャットが消失したため、永夢たちはクロノス攻略への道を失う。 唯一の攻略法であるゲムデウスウイルスを持つグラファイトの元へと向かい、一緒に戦うよう要請するが、グラファイトは拒否。 飛彩と大我は過去の因縁に決着をつけるため、グラファイトと戦い勝利する。 ニコがグラファイトに止めを刺そうとした矢先にクロノスが現れ、グラファイトに加勢しようとするもグラファイトはこれを拒否。 グラファイトはあえてニコの攻撃を受け消滅する。 すべてのガシャットロフィーを集めたことでゲムデウスの召喚を行おうとするが、妨害するためクロノスが再びリセットを行おうとする。 しかし、黎斗が新たに セーブ機能を追加し完成させたハイパームテキガシャットを使用したエグゼイドが阻止し、永夢たちの前に仮面ライダークロニクルのラスボス・ゲムデウスが降臨する。 召喚されたゲムデウスは正宗によってゲムデウスウイルスを散布するようにプログラムが書き換えられたため、多くの人々が感染。 貴利矢は黎斗や自身ににゲムデウスウイルスを感染させ、黎斗の体内でゲムデウスワクチンを作り上げ、 ドクターマイティXXガシャットを完成させる。 そして、エグゼイドは、そのガシャットを使うことでゲムデウスウイルスを抑制し、集団感染を緩和する。 しかし、仮面ライダークロニクルが攻略されるのを良しとしないクロノスによってゲムデウスを倒され、正宗はガシャコンバグヴァイザーIIを使ってゲムデウスのデータを体内に取り込み、ゲムデウスとクロノスの両方の力を手に入れたバグスターへと変貌。 仮面ライダークロニクルの真のラスボスである ゲムデウスクロノスとなってしまう。 正宗がゲムデウスクロノスとなった影響で、貴利矢を含めた多くの市民が再びゲーム病を発症する。 正宗は真のラスボスへの挑戦権を持つニコをラスボス専用のゲームエリアへと連れ去り、クロノスへと変身させようとするが、そこへ大我が現れニコの代わりにクロノスへと変身する。 だが、ゲムデウスクロノスの力の前に苦戦を強いられ、変身解除してしまう。 そこに黎斗が開発したコードを利用して、永夢と飛彩がゲームエリアへと現れ、3人でゲムデウスクロノスを倒す。 だが、ゲムデウスクロノスは更なる形態である 超ゲムデウスへと進化し、ゲーム病患者たちをバグスターウイルスへと変貌させてしまう。 バグスターウイルス化したゲーム病患者によって大規模なパンデミックが続く中、ポッピーは人々を救うため、自らの身体にドクターマイティXXガシャットを挿すことでゲムデウスワクチンを生成し、人々のゲーム病を治し、消滅する。 永夢たちはレベル1のバグスターと人間を分離させる力で、正宗とゲムデウスを分離。 ゲムデウスをパラドが自らの身体を犠牲にすることで消滅させるが、パラド自身も消滅してしまい、永夢はエグゼイドへの変身能力を失ってしまう。 永夢が変身能力を失ったことで、正宗は勝ち誇り、全てのライダーを倒すために再度クロノスに変身する。 そして、ポーズが発動される中でクロノスが永夢に攻撃を加えようとした最中に突然永夢が覚醒し、ガシャコンバグヴァイザーIIを半壊させる。 これによりポーズ能力を失った上、パラドにウイルスを抑制され弱体化したクロノスは、全てのライダーから猛攻を受け、敗北する。 正宗は最後の力を振り絞り、マスターガシャットを胸に突き刺し、「最後の審判は下された」と言い消滅した。 仮面ライダークロニクルが制覇されたことで全てのゲーム病患者は完治され、CRは正宗に奪われていたプロトガシャットを奪還することができたが、消滅した人々の復元は、正宗がマスターガシャットを破壊したため、困難になってしまう。 それでも永夢は消滅した人々を医療の進歩で復活させることが出来るようになることを信じ、ゲーム病と戦い続けることを誓う。 そして、ポッピーも黎斗が掴んだ彼女の欠片を黎斗の体内で培養したことで復活を果たし、パラドも永夢に再び感染したことで復活して再び互いに手を握り合い、永夢は心強い仲間と共に、ゲーム病に立ち向かうのであった。 聖都大学附属病院に勤務している駆け出しの。 第1話から第12話までは、第13話から第24話までは、第25話からは担当。 様々なの達人で、天才 Mの異名を持っている。 24歳。 血液型は。 8歳のときに交通事故 に遭い、衛生省に来る前の恭太郎に命を救われた経験から「誰かを救いたい」と医師を目指すようになる。 そして、ゲーマーであることを封印し、6年前に大学受験を受け、研修医となった。 普段は患者に明るく接する好青年だが、ゲームを始める時や、変身して戦闘を行う際には人格が変わり、一人称が「僕」から「俺」に変わる。 その際、ニヤリと笑みを浮かべることが多く、性格面も好戦的かつ冷静沈着な性格となる。 しかし、数々の場面においてゲームを始めていない状況下で人格がMに変わる場面が多く見られている。 ニコによると、かつての一人称は現在ゲーム時のみのものである「俺」で、「僕」は用いなかったという。 過去の経験から患者のことを第一に考え、心と身体の両方を治したいと考えている好青年だが、医学的知識・技術や医療関係者としての自覚に関しては未熟なため失敗も多い。 慌て者のため、医学に携わる人間でありながら、自身が転んだり怪我をして、看護師から怒られることもしばしばで、時に患者である子どもにナメられることもあるが、バグスターウイルスがストレスによって増殖することを見抜く など、洞察力は高い。 そして、幾度もゲーム病と対峙していく中で、どんな困難を前にしても患者の健康を取り戻し、笑顔を守ることを強靭な信念、覚悟として獲得していく。 自身が担当医を務めていた患者である少年がバグスターウイルスに感染したため、明日那が持っていたゲーマドライバーを勝手に使用しエグゼイドとなる。 第2話で飛彩がCRに来たため、CRを辞めようと考えるが、彼の考えに疑問を抱き、患者を救うためCRと小児科を兼任することとなる。 大我との戦いに負けマイティアクションXガシャットを奪われたが、患者を救えたことから良しとしていたり 、貴利矢の協力で無事にガシャットを奪還するも、ゼロデイで命を失った友人のために戦うという彼の話が嘘であったことを知り悔しがるなど 、お人好しな性格故に損をすることも多く、黎斗からその心を「水晶のよう」と評されている。 命の恩人である恭太郎がバグスターウイルスに感染。 それを自分が治すと言い、4人での協力プレイが基本のドラゴナイトハンターZガシャットを1人で使用するが、力を制御出来ずに暴走してしまい、結果としてダークグラファイトバグスターを倒すことはできず逆に自らが負傷する。 帰還した後、恭太郎からチーム医療の大切さを諭され、自らの慢心を反省。 まとまりのない他のライダーたちを焚き付け、自分を攻撃させることでドラゴナイトハンターZガシャットを分離させ、対戦という形をとることで、4人でダークグラファイトバグスターを倒した。 その後、貴利矢の恭太郎を疑う姿勢を見て一度は反発するが、対ゲンム戦でドラゴナイトハンターZガシャットを暴走させた際に、貴利矢の言葉により制御に成功したため、信頼することにした。 そしてゲンムを4ライダーで倒したことで、ゲンムの正体が黎斗であることを知る。 貴利矢を失ったことが後を引き、彼を殺した黎斗に対しては憎しみを覚えており、そのことでオペ中に暴走したことから飛彩に全ガシャットを没収されるが 、パラドから渡された通常の人間であれば大量のバグスターウイルスに蝕まれ即死する黒いガシャットに自身のデータを取り込ませることでマイティブラザーズXXガシャットに変化させて使用している。 仮面ライダーに変身するためには、適合手術を受けなければならないが、永夢だけはその手術を受けずに変身できている。 さらには、第14話で密かに血液を採取し検査した大我により、ゲーム病に感染していることが判明する。 実は、ゼロデイの1年前に対戦ゲームの大会に備えて徹夜続きで体に無理が祟ったために入院し、その時にバグスターの人工的な生成を目論むを始めとするネクストゲノム研究所の所員たちに実験台として体内にバグスターウイルスを注入されゲーム病を発症した こと、そこで世界でのゲーム病の発症の第一号となったことも明らかになっているが、本人はその記憶を失っており 、自分がゲーム病に感染している事実を知らないため、戦闘後にもたびたびゲーム病の兆候である頭痛を起こしている。 そして、自身の体の異変などを疑問に思い、飛彩に問い詰めるが言葉を濁されてしまう。 そして、ゲンムたちとの戦闘の中で、遂に黎斗から自身がゲーム病に感染していることを告げられ、ショックを受け、ゲーム病を完全に発症してしまうが 、消滅はせずMの人格となってしまった。 そして、患者の治療は飛彩に任せてゲーム感覚でのバグスターとの戦いに専念するようになるが、飛彩のドクターとしての想いを受け元の人格に戻る。 だが、永夢の身体からバグスターが現れなかった理由などは不明のままで、「もし、仮面ライダーに変身(あるいはガシャットを起動)しようとすれば、またゲーム病を発症して、Mになってしまう」という恐怖心に苛まれて変身できなくなってしまう。 しかし、バーニアバグスターと戦うスナイプ(大我)から発破をかけられ「医者として患者の命を救い、患者の笑顔を取り戻す」という志を思い出すことで恐怖心を振り払い、レベルXXに変身してゲンムを撤退させた。 幼少期には一人で過ごすことが多かったため、新しいゲームのアイデアやキャラクターを考えており、「オレンジとグリーンの二人組のヒーロー」というアイデアが、マイティブラザーズXXガシャットを生み出す切っ掛けとなったことが判明した。 16年前に黎斗に新しいゲームのアイデアを送ったことで彼を嫉妬させ、黎斗から送られた体験版のゲームソフトを遊んでバグスターウイルスの原種に感染し、6年前のゲーム大会後に黎斗に依頼された財前によって手術を受けていたことが判明し 、その黎斗を治療するが、彼の計画によってゲーマドライバーを腐敗させられ変身不能に陥る も、貴利矢の形見であるゲーマドライバーを使用し、飛彩から託された銀色のガシャットに自身のデータを入れることでマキシマムマイティXガシャットへと変化させ 、レベル99となってゲンム(黎斗)を倒すことに成功する。 ニコからは、6年前のゲーム大会で勝利して以来、執拗に打倒する相手として狙われていたが、憑依したパラドがその原因だということが明らかになった。 それまでは彼女に暴力的な態度で拒絶されており、永夢が笑顔にできなかった最初の患者であるが、真相が発覚してしばらく後、彼女から謝罪される。 ラヴリカ(恋)の洗脳で敵になってしまったポッピーに動揺を見せていたが、リプログラミングで洗脳を無効にして、パラドの手からポッピーを奪還することに成功するが 、いつまでも自分と戦ってくれないことに腹を立てたパラドに憑依されてしまい、パラドが自分に感染したバクスターであることを知る。 実はパラド及びMの人格は元は幼少時の永夢が抱いていた 一緒にゲームを遊んでくれる友達が欲しいという想いから誕生したバグスターであり、パラドは永夢がバグスターウイルスに感染して、彼自身の体内で10年間培養した後、6年前に黎斗の指示により財前たちの手によって永夢から分離させられた際にMとしての人格を引き継ぎ、さらに永夢と精神を共有したまま肉体を持って誕生した。 また、黎斗から真実を告げられてゲーム病で消滅しなかったのは、パラドが永夢と融合することで未然に阻止されたからであることも彼の口から告げられる。 正宗の手先になるような形で復活した貴利矢と再会するが、彼が自分の意志で正宗に味方していたことを知り、敵対心を剥き出しにする。 クロノスに対抗するため黎斗からハイパームテキガシャットを手にするが、以前パラドをリプログラミングした影響によって天才ゲーマーMの力を失ったせいで変身できず、ハイパームテキガシャットもクロノスに奪われてしまう。 クロノス攻略クエストを阻止するためパラドと手を組むが、そこに貴利矢が現れ妨害される。 貴利矢がハイパームテキガシャットを取り返した後は、彼が敵のふりをしていたことを明かし 、ガシャコンバグヴァイザーIIを使ってパラドを自分の体に注入することで天才ゲーマーMの人格を甦らせ、ムテキゲーマーに変身してクロノスを圧倒し撤退に追い込んだ。 正宗によってゲムデウスウイルスにニコが感染させられた際には、ドクターとして患者を見捨てることはできず、仮面ライダークロニクルクリアのために以前の約束通りパラドと決着をつける戦いを挑み、変身能力を失う覚悟で彼を倒す。 その目的はパラドに死の恐怖を理解させるためで、消滅する直前にパラドを自らの身体に取り込んでいた。 そして、「これからは人の命を救うために一緒に戦う」という約束をパラドと取り付ける。 ゲムデウスによるパンデミックを止めるために、かつてポッピーから教わったレベル1の役割であるバグスターウイルスの分離を果たすため、他の仲間と共にゲムデウスを分離するが、パラドの自己犠牲によってエグゼイドへの変身能力を失ったと思われたが 、実は消滅の前に再度パラドに感染しており、変身能力を失っていなかった。 そして仮面ライダークロノスを倒し、見事プロトガシャットを奪還。 その後、恭太郎と共に会見を開き、データ化して消滅した人々を復活させるための見解を語った。 『トゥルー・エンディング』のクライマックスで小児科医となる。 企画当初はゲーマーの設定のみであったが、番組に「医療」の要素が加わったことで「主人公も医者にすべき」という意見が挙がり、研修医という設定が加えられ、さらに元々の設定も活かせるよう二重人格風のキャラクターとなった。 永夢の初期の設定はパラドに反映されている。 実際の小児科医はエプロンを着用していることもあるが、保育士のように見えてしまうとの判断から、永夢の衣裳は白衣にマスコットなどを付けることで小児科医らしさを表現している。 一人称は普段は「俺」であるが、患者との対話の際は「私」になる。 日本国外の大学を飛び級で卒業した天才外科医 で「失敗しない外科医」と呼ばれている様に若手ながら腕は確かだが、それだけにプライドは高く自信家。 エリート育ちのため、ゲームには疎い。 永夢とは同い年。 口癖は「ノーサンキュー」。 適合者たちのことは「研修医(永夢)」、「無免許医(大我)」、「監察医(貴利矢)」、「社長(黎斗)」と名前で呼ばずに職業名や肩書きで呼ぶ が、第38話では正宗のことを「この世界の」と言い放っている。 しかし、第23話では永夢のことを「永夢」と名前で呼んでおり 、また正宗と決別した後の第38話では大我のことを「花家先生」と呼んだ。 続く第39話でもそのように呼び敬語を使っていたが、本人の要望により以前の呼び方と口調に改めている。 アメリカの超一流病院で働いていたが、仮面ライダーになるために日本に帰国し 、CR所属の心臓血管外科医 としてバグスターと戦うことになる。 心臓外科以外の資格も複数所持している。 ゼロデイで小姫を失ったことがトラウマとなり、それがきっかけで「患者に関わらない」、つまり「患者の内情に深入りして手術での決断が鈍ることを良しとしない」を信念としており 、バグスターに人質をとられたような状況で人質の命よりも患者を治す(バグスターを倒す)ことを最優先とする。 その考えから永夢とは対立するが「患者を治したい」という理念は変わらないようであり 、第18話では永夢に何故ガシャットを要求するのかと尋ねられた際には「目の前の患者(永夢)を治したいからだ」と初めて患者に対しての想いを吐露した。 5年前に恋人の百瀬小姫がゲーム病を発症し、その際のオペで彼女から分離したグラファイトを大我が倒し損ねたことで彼女が消滅したという過去を持つ。 そのために大我を敵視しており 、このことが自身も仮面ライダーになるという決心をさせたが 、実際には小姫に対して冷たく当たっていたことで彼女のストレスを感じさせていた自分自身が小姫を殺したのだと責めていたが、彼女を消滅させた大我を恨むことでその真実から目を背けていたのであった。 変身した際でも大我(スナイプ)が傍にいる場合はバグスターを相手にせず彼と闘おうとする こともある。 また、小姫の直接的な仇でもあるグラファイトにも激しい復讐心を燃やし、我を忘れて患者より彼を倒すことに執着したこともあったが 、他のライダーと共にダークグラファイトバグスターを倒すことでその因縁に一旦終止符を打った。 第13話以降は外科研修に入る永夢の指導医となる。 第15話では、大我と黎斗の会話から永夢がゲーム病患者であることを知り、そのことを本人に告げようとするが、大我に「もし(永夢が)自分がゲーム病患者だと知ったら、永夢はショックで過剰なストレスを抱え、ゲーム病の症状が急激に進行・悪化して消滅する」と諭され断念。 以降は永夢に真実を気取られないように戦いを挑み彼のゲーム病を治療しようとする。 その甲斐もなく黎斗に真実を告げられ永夢はゲーム病を発症するが、消滅は免れた。 自分と同じ境遇にあった刑事の治療に当たり、その際のゲンム(黎斗)との戦闘で永夢が「黎斗の野望によって消えていった人たちの無念を晴らす」と言う考えを聞いたことで彼への考えを改め 、衛生省の役員たちに連行されそうになっても黎斗を治療しようとする永夢を庇い、彼らを説得した。 そして、貴利矢の遺したパソコンからリプログラミングのデータを発見し、そのデータを大我が完成させようとしていた新作ガシャットにインストールしたが、起動には失敗してしまう。 その後、永夢が以前マイティブラザーズXXガシャットを生み出したことを思い出し、永夢に銀色のガシャットを託す。 黎斗が消滅したショックから立ち直り、3ヶ月に及ぶ外科研修を全うした永夢を誉める等、彼に対する態度は少なからずも軟化してはいるが、プライドが高い一面はあまり変わっておらず、飛彩と大我にゲーム病を発症したバンドグループの治療の協力を呼び掛ける永夢に「研修医ごときが、俺に指図するな」、「(永夢と)仲間になった覚えは無い」として拒否していた。 黎斗が復活したことで、ゲーム病によって消滅した小姫が蘇るのではないかという一縷の望みを抱き、密かに爆走バイクのガシャットロフィーを手に入れていた。 そして、黎斗から消滅した人間のデータが対応するプロトガシャットに入っていることを知るが、そのプロトガシャットが正宗に盗まれたことを知る。 その後、現れた正宗から仮面ライダークロニクルの運営のため、正宗の配下として協力を依頼されるが、それを断る。 だが、正宗からプロトドラゴナイトハンターZガシャットを報酬として提示されると秘密裏に正宗の配下となり、永夢によって正宗がリプログラミングされそうになるとそれを妨害し永夢たちの元を離れた。 その後、再び正宗からの依頼を受け永夢が使用している貴利矢のゲーマドライバーを奪い、その成功報酬として不完全に再生された小姫と再会する。 だが、今度は彼女の意識を取り戻すために正宗に更なる命令を出され、彼からタドルレガシーガシャットを受け取るが 、心に迷いがあったせいでガシャットを使えなかった。 その後ムテキゲーマーに圧倒され、憤慨する正宗に「エグゼイドを絶版にしなければ、小姫を消す」と脅される。 ドクターとしてそれはできないと拒むも、「パーフェクトノックアウト(パラド)を倒し変身能力を奪え」と命じられ決意を固め、ブレイブ・レベル100となりパラドに挑む。 その始末に失敗したため、正宗に「大我の手術にわざと失敗しろ、さもなくば小姫を消す」と命令されるも、ドクターとして消えかかった命を見捨てることはできず手術を成功させ、小姫のデータを抹消される。 その後正宗と決別してCRに復帰し、意識を取り戻した大我にこれまで自分がとってきた態度を詫び和解する。 明日那に対しては外見を問わず「ポッピーピポパポ」と呼び、「この姿の時は明日那って呼んで」と言う明日那に対して「どっちでもいい」と返している。 元々は苦手だったが、小姫の影響を受けたのか甘い物が好物 であり、疲労回復の手段として毎日決まった時間に糖分(など)を摂取している。 また、などを食べる際も必ずとで手術をするような所作で食べており 、特に切り分ける時が顕著である。 名前は「ヒーローの鑑」を意味しており、RPGゲームの「勇者」の意も込められている。 飛彩の人物像についてメイン監督のは、他の登場人物と異なり二面性がなく、本来であれば一番主役らしいキャラクターであるとしている。 企画当初は、命の大切さがわからないゲーマーである永夢に対し命を大切にする医師という設定であった。 生まれ の29歳。 血液型はAB型。 黒髪にのような白髪が混じった髪型が特徴。 一人称は「俺」。 適合者のことは「エグゼイド(永夢)」、「ブレイブ(飛彩)」、「レーザー(貴利矢)」、「ゲンム(黎斗)」と名前ではなく変身するライダー名で呼んでいる。 また、人を挑発する際には、をする癖がある。 元は聖都大学附属病院に勤務していた放射線治療科ので、5年前に人類初の仮面ライダーとして選ばれCRに所属し仮面ライダーとして戦っていたが、ゲームの魅力に憑りつかれたあまりグラファイトを倒し損ね、患者であった小姫の命を奪う結果となった ことで医師免許を剥奪されており、ゲーマドライバーとガシャットを没収されCRを追放になった。 以降は廃病院で無免許の闇医者として活動し、外国為替取引を行ったりしているが 、病院関係者からは疎まれ、明日那からも仮面ライダーの使命を放棄したとして好まれていなかった。 しかし、第2話終盤で黎斗に「新作ゲームの開発費」と称した大金 を支払って取引をし、ゲーマドライバーとバンバンシューティングガシャットを入手している。 小姫の一件から飛彩やグラファイトとは因縁があり、グラファイトと対峙した際には「5年前の借りを返す」と言い放っている。 過去にプロトガシャットを使用したことでその副作用によって体を蝕まれ、さらにはゼロデイの一件で医師免許を剥奪されたことから「人にはそれぞれ未来があるから、失うもののない俺だけが仮面ライダーとして戦えばいい」と思うようになる。 パラドに「先に10本のゲームをクリアする奴は誰か」という勝負を持ち掛けられたため、執拗にガシャットを求めており 、また上述の彼の考えから永夢や飛彩を仮面ライダーに変身させないために たびたびガシャットを賭けた勝負を持ち掛けている。 患者を救うことよりもライダーガシャットの収集が目的となっているが 、(仮病だったが)ニコの検診を真面目に行うなど医者としての心が残っている一面も見られる。 貴利矢に呼び出された際に、突如として目の前に現れた西馬ニコに「ゲーマーM(永夢)をぶっ倒して」と要請されエグゼイドの元へと駆けつけるが、貴利矢の消滅を目撃しその相手がゲンム レベルX(黎斗)であったことを知る。 後にエグゼイドがダブルアクションゲーマー・レベルXXで二体に分裂したことやニコの話から永夢の素性を訝しみ、密かに血液を採取して検査した結果、彼がゲーム病に感染していることを突き止める。 黎斗から永夢がゲーム病の発症の第一号であることを知る と、彼のゲーム病の進行を止めるため、ブレイブ(飛彩)とともに彼に襲い掛かる。 ニコがゲーム病を発症したが 、そのストレスの原因(後述)の影響で「遊び」で変身しようとした彼女に、ゲーム病の治療における戦闘は遊びではなく自分の命を懸けて行うものだと本気で怒る。 彼女の治療は結果的にパラドクスにより成功する。 ゲンム・レベルXとの戦闘で圧倒し、バンバンシューティングガシャットを奪還するが、不死身のゲンムを倒すため作に「不死身のゾンビを始末するゲーム」の作成を依頼する。 作が提案した新作ゲーム案を却下し、その新作ガシャットに飛彩の持ってきた貴利矢の遺したリプログラミングのデータをインストールしている最中に、黎斗の使役するゲンムXの分身とバグスターウイルスの襲撃に遭う。 その後、黎斗によって幻夢コーポレーションが占拠された際には「とんだブラック企業の完成だな」と呟いていた。 黎斗が消滅した後も、全てのガシャットを手中に収めようとする意思は変わらず、永夢がゲーム病を発症したバンドグループの治療への協力を求めるのを断った上で、永夢と飛彩に「誰が3体のバグスターを倒すのか、お互いのガシャットを賭けて勝負しよう」と持ち掛けていた。 ニコに対しては医師免許を剥奪された自分を「主治医」と呼んでくれたことに感謝しており、それ以降は付かず離れずの関係となっている。 飛彩に対してはゼロデイ以降、自身を小姫の仇として憎ませ、飛彩が道を踏み外さないようにしていたが 、正宗に寝返った飛彩から小姫に対する想いとその罪を告白された際に、「俺だけを恨めばよかったのに」と悔やんでおり、飛彩を止めようとする永夢を制止した。 5年前の決着をつける為にグラファイトと交戦するが敗北し致命傷を負うも 、飛彩の緊急手術により救われる。 ゲムデウスのゲーム病に感染したニコを救おうと負傷した体を押して立ち上がろうとしていたが、飛彩の叱責を受け、思い留まる。 ゲムデウスウイルスの影響によりゲーム病感染者が拡大した際には、飛彩たちの応援に駆け付けており、子供を心配する母親を励ますようにもなったが、あくまでも自分は一度医師免許を捨てた身であり、医者に戻る気はないことを明かした。 そして、仮面ライダークロニクルガシャットを2本使用し、クロノスに変身した。 戦いが終息した後は、飛彩の要請により、特別措置でゲーム病専門医としての医療活動が認可され、「ゲーム病専門 花家医院」を開業する。 当初は感染者のストレスの原因が医者であるにも拘らず白衣姿で近付き強制的にバグスターウイルスを分離しようとしたり、その感染者の目の前でバグスターと闘うなど非情な面もあり 、患者に対する永夢の姿勢を「お医者さんごっこ」と揶揄していた。 その一方で、ニコと行動を共にしてからはコミカルな一面を見せるようになり、第17話ではジュージューバーガーについて勘違いをしたり 、第20話ではお化けが苦手であることが明らかになった。 飛彩と同様、明日那のことを「ポッピーピポパポ」と呼んでいる。 仮面ライダー全員が医者ではキャラクターの区別がつけられないため、行動原理の異なる「闇医者」と設定された。 外見や設定などについて漫画『』の主人公との類似性が指摘されているが 、東映公式サイトではこれを否定している。 テレビシリーズ最初の脚本では髪が白い予定ではなかったが、白くしたことでそれまでの過程を描くスピンオフ(後述)を思案した。 また、衣装合わせの段階では頭髪全てを白くする案もあったが、部分的に髪を白くすることで魅力的になるということで現在の髪型となった。 衛生省と協力し、CRを発足させた。 明日那(ポッピーピポパポ)ともコネクションがあり、彼女からエグゼイドを含むライダーの情報を随時得ている。 30歳。 一人称は「私」。 正体が発覚するまでは一律に「社長」と呼ばれていたが、発覚後は「ゲンム」や「黎斗」と呼ばれている。 エグゼイドに自らを倒させ死のデータを取ることに一切躊躇わないなど、決断力が非常に高い。 表向きには仮面ライダーたちの戦いをサポートしているが、その一方第2話にて大量のゲーム開発基金提供の見返りとして、5年前に医師免許及び仮面ライダーの資格を剥奪された花家大我にゲーマドライバーとバンバンシューティングガシャットをあっさり渡す等 、バグスター殲滅以外に何らかの思惑がある (後に仮面ライダークロニクルの制作と判明)。 5年前のゼロデイを引き起こした原因とされるバグを起こした10種のプロトガシャットを破棄せず未だに所持しており、それを把握している大我に弱みを握られている。 父親である檀正宗はバグスターウイルス発生の責任を問われ、逮捕されているが、実際には16年前の以後にバグスターウイルスを発見した黎斗本人であることが判明した。 その正体は仮面ライダーゲンムの変身者であり、バグスターのパラドやグラファイトと結託していた。 またプロトガシャットの使用による副作用も気にしてはいない様子。 永夢たちに対して正体を明かしてからは、自らを「ゲームマスター」とも名乗っており、自分の知らないガシャットや自分以外の人間が開発したガシャットには不正なゲームという認識を示し、回収の対象にしている。 ゲンムとしての正体が判明するまでは、永夢たちの前では大らかで明るい性格を見せていたが、それは演技に過ぎず、本性は目的の為なら手段を選ばない冷酷非道で自分本位な性格で、目的達成の為ならば他のライダーやバグスターはおろか、己自身の命ですらも駒とみなし、平然と犠牲にするほど。 また自らを「神」だと嘯くなど狂気的かつ傲慢な言動を度々見せる。 また、「命」という物を軽く見ており、永夢たちのようにドクターとして命を重んじるのではなく、自らの母親の命でさえもゲーム感覚でコンティニュー出来る物と考えており、ニコが正宗の策略でゲムデウスのゲーム病に感染した際にも、「自らのようにバグスターとしてコンティニューできる」と口にしたことで、貴利矢やポッピーから批難されている。 高い場所から軽々飛び降りたり、背中を負傷しても、エグゼイドを圧倒し変身解除に追い込むなど身体能力は高い。 ゲンムとしての正体を隠しながら永夢たちと接触する傍ら、ライダーたちのデータを収集する一方でライダーと戦うバグスターをサポートする。 変身する所を目撃した貴利矢によって正体を暴かれそうになった際には、パラドの助太刀によって難を逃れている。 そして、10本のガシャットの実戦データを取る第一段階を終えると、第11話で、「ゲーム病の発生源は黒いエグゼイド」と言い、さらに日向恭太郎ら衛生省がバグスターウイルスを作っているという嘘の情報を流し、CRからゲーム病患者を運び出すように伝える。 そしてプロトガシャット一式と新しいガシャットを持ち出し、幻夢コーポレーションに別れを告げた。 それは、新しいガシャット完成のため、ゲーム病患者から死のデータを回収しようとする作戦だった。 だが作戦は失敗し、シャカリキスポーツガシャットを奪われ、ライダーゲージが0になってしまう。 しかしそれこそが真の目的であり、自身からガシャコンバグヴァイザーによって死のデータを回収することで、デンジャラスゾンビガシャットを完成させる。 その際、正体を隠す理由がなくなったため、他のライダーたちに仮面ライダーゲンムという名と、檀黎斗としての正体を晒し、目的は「究極のゲーム を作るため」だと語る。 そして永夢たちに、バグスターウイルスが既に多くの人間の体内に潜伏しており、誰もがゲーム病を発症する危険性を抱えていることを明かし、「10個のガシャットで彼ら(バグスターウイルスに感染している人々)を救えるかどうかは、君たち次第だ」と告げ、姿を消す。 バグルドライバーとデンジャラスゾンビガシャットで仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXに変身し、真実を知りすぎた貴利矢を口封じするためゲームオーバーへと追い込んだ。 また、目的としている究極のゲームが仮面ライダークロニクルだということも判明した。 彼を葬った後、仮面ライダークロニクルの存在なくしては生きられない世界になるだろうと言及している。 衛生省が仮面ライダー及びバグスターの存在を世間に公表したことに対し、「私に敵う者など居ない」と余裕を見せ、また「仮面ライダークロニクルの開発に取り組む間だけ」として密かに幻夢コーポレーションから消息を絶ち、その後は16年前の幻夢コーポレーションの本社をアジトとしている。 また死を超越した力とする不死身のゾンビの力を手に入れたことで「仮面ライダーのテストプレイはもはや必要無い」と判断し、永夢、飛彩、大我が持つガシャットの回収に乗り出す。 新たなガシャットを開発するためバグスターに使用するようにとパラドに大量のバグスターウイルスが内包された黒いガシャットを手渡すが、パラドはそのガシャットを永夢に手渡してしまう。 それが変化したマイティブラザーズXXガシャットはゲームマスターである自身が意図しなかったガシャットであり、自身の変身するレベルXを上回る力を持つため、他のガシャットとは異なり削除の対象としており、たびたび永夢の前に現れてはその実戦データを取っている。 16年前の永夢と何らかの接点があり 、永夢が世界でのバグスターウイルスの発症者第一号であることも知っている。 また、明日那に天才ゲーマーM(永夢)をCRのドクターにするよう推薦した張本人である。 ガシャットを重んじる一方でバグスターのことを軽視しており、パラドがエグゼイドからジュージューバーガーガシャットを回収した後、バガモンバグスターをクリティカルエンドで撃破し 、さらに用済みとしてモータスバグスターを倒してしまったため 、パラドの怒りを買う。 そしてパラドクスに変身した彼に敗北するも、「私に刃向かった罰だ」として彼の楽しみを断つ(永夢に過剰なストレスを与えて消滅させ、パラドが永夢と戦えないようにする)ため、永夢がゲーム病に感染していることを本人に告げてしまう。 目論見通り永夢はゲーム病を発症するも、消滅には至らず悔しがる。 実は5年前にゼロデイを引き起こした張本人でありながら「究極のゲームを完成させるまで自分が逮捕されるわけにはいかない」として責任を父・正宗に押し付けていたこと、更にバグスターのデータを回収すると同時にこれまでの戦闘で自身の死のデータを入手していたことが判明し、エグゼイドとの戦闘で最後の致死ダメージを受け、死のデータを入手すると計測不可能であるレベルX(エックス)へと進化する。 16年前、父・正宗が経営していた頃の幻夢コーポレーションでゲームの開発に関わっていた黎斗は、中学生でありながら大ヒットゲームのアイデアを次々と生み出す自身の才能に自惚れていたが、永夢からファンレターとして届けられた手紙に書かれていた、黎斗のものとは異なる複数の新しいゲームのアイデアを目の当たりにしたことで「自分の他にも、優れた才能を持つ人間がいる」と痛感しその才能に嫉妬する。 やがて「バグスターウイルスを利用すれば、全く新しいゲームを開発できる」と考えた黎斗は、実験のためにファンレターのお礼としてバグスターウイルスを組み込んだ体験版ゲーム『マイティアクションC』のディスクを永夢に送り、そのゲームで遊んだ永夢がバグスターウイルスに感染する原因を作った。 そして、6年前に永夢とニコが優勝を争った格闘ゲーム大会の会場を訪れた際に、永夢の体内でバグスターウイルスが成長していることを確信し、彼の体内から成長したバグスターウイルスを取り出すために財前美智彦に手術を依頼し 、天才ゲーマーM(パラド)の人格を覚醒させた上で彼をCRのドクターに推薦した。 衛生省にアジトの場所を嗅ぎ付けられてしまったことで、時間稼ぎの為に自らチャーリーバグスターのバグスターウイルスに感染し、CRに身を隠す。 そして永夢に前述の真相を涙ながらに告白し、わざと永夢にチャーリーバグスターを倒させることで、データを入手する。 そして、ゲンムXに変身し、進化したクリティカルデッドで永夢のゲーマドライバーを腐敗させ変身不能にすると、バグスターウイルスを従え幻夢コーポレーションを占拠してCEOに復帰した。 幻夢コーポレーションを包囲していた警官隊を壊滅させるも、 貴利矢の形見であるゲーマドライバーとマキシマムマイティXガシャットを使って永夢が変身したエグゼイド・レベル99によってライダーゲージを復活させられ、更にスナイプ・レベル50との連続攻撃を受けて変身を解除される。 それでも黎斗の命を奪うことを躊躇う永夢の「罪を償って欲しい」という訴えに「罪を犯しているのは、神である私に歯向かうお前たちだ」と反論して逃走し、逃げ込んだ先に偶然居合わせた多くの人々を、手っ取り早くバグスターを生み出す為にガシャコンバグヴァイザーを使ってバグスターウイルスに感染させるが、思うようにバグスターが生まれず苛立ちを募らせる。 そこへ緊急通報を受けて駆けつけた飛彩(ブレイブ)と大我(スナイプ)に阻止され、更にエグゼイド・レベル99に変身した永夢との2度目の戦闘で体内のバグスターウイルスの抗体を全てリプログラミングされてしまい、変身能力を失ってしまう。 最期はパラドにガシャコンバグヴァイザーとデンジャラスゾンビガシャットを奪われ、彼によりゾンビウイルスを浴びせられ 、「私の夢は不滅だ」と叫びながらゲームオーバーとなった。 その後は完全に消滅したと思われていたが、自身が幼少期の頃にバグスターウイルスの感染対策として開発していたプロトマイティアクションXガシャットオリジンの中にバグスターウイルスとして存在していた。 偶然彼を発見したポッピーがゲーマドライバーを装着させたことで黎斗の姿に戻るも当初は「私は不滅だ…」という台詞しか繰り返さないなど自意識が定まっていない状態であったが、ポッピーがそのゲーマドライバーにプロトマイティアクションXガシャットオリジンを挿したことによって生前の人格が宿り、バグスターであるゲンム・レベル0として復活を果たし 、パラドへの復讐を果たす自らの目的とレベル0の力でパラドとの同化を防ぎ永夢を救おうとするポッピーとの利害が一致したことによりポッピーに協力することになる。 しかしポッピーとの約束を無視し永夢の救助よりもパラドへの復讐を優先したり、復活した理由の説明を迫った大我を突き飛ばすなど、その人格面は生前の頃と全く変わっていなかった。 ただし、バグスターとなって甦ったためにポッピーの意にそぐわない行動や態度を示した場合にはガシャコンバグヴァイザーIIに吸収されることとなった。 復活後は 新檀黎斗 ( しん・だんくろと )を自称し 、パラド打倒に執念を燃やして単独行動を繰り返したが、ポッピーの感謝の言葉を聞き、ポッピーが自分をパラドクスの攻撃から庇おうとしたことで母との思い出を思い出して逆にポッピーを庇いゲームオーバーとなり消滅したが、プロトマイティアクションXガシャットオリジンの能力によってコンティニューして復活。 パラドクスに対して「ポッピーは削除させない。 彼女は私が生み出した、命だ!」と宣言すると、自身の思想に批判していた永夢もコンティニューを「罪を償わせる時間」として理解し、罪は許さないが共闘することで、パラドクスを退けた。 その後、CRの面々にプレゼント を贈り、消滅した人々のデータが感染したバグスターウイルスに対応したプロトガシャットに保存されていることを明かした。 そして、パラドたちとの最終決戦に臨むが、父親であった正宗が自らの造り出した仮面ライダークロニクルを利用・掌握していたことを知り、愕然とする。 だが、クロノスに対抗するため、ハイパームテキガシャットを製作する。 ニコを救うためパラドを倒そうとする永夢に、自らのハイパームテキガシャットが無駄になるのを拒むゆえに「クロノス攻略を優先しろ」と反対する。 結局永夢はパラドを倒してしまい、痛恨の叫び声をあげるが 、その後パラドが無事だったことに安堵している。 そして、クロノスを止めるために他のライダーたちと共にクロノスに挑むが、ハイパームテキガシャットを奪われるのを恐れ、一人だけ退散した。 その後リセットの影響でハイパームテキガシャットが消滅した際には、過労死するたびにコンティニューしながら永夢の協力を得てセーブ機能が搭載された新たなハイパームテキガシャットを作り上げた。 貴利矢にゲムデウスウイルスを浴びせられ、大幅にライフを消費し、レーザーターボと戦う中でゲムデウスワクチンを作ることに成功し、ドクターマイティXXガシャットを作り上げるも、貴利矢によってガシャコンバグヴァイザーIIに吸収され衛生省の役人たちに引き渡される。 しかし、ゲムデウスワクチンを作り上げた功績から特別措置として、条件付き で引き続きCRで管理されることとなる。 それ以降は 檀黎斗神 ( だんくろと・しん )を自称するようになる。 第43話ではニコを救おうとする永夢たちに、クロノスが作り出したゲームエリアに入れるようにする代わりに衛生省の許可を得て外へ出る取引を持ち出し、チートコードを作成することで永夢と飛彩をゲームエリアへと向かわせる。 超ゲムデウスの能力でバグスターウイルスに変貌したゲーム病患者たちを救うために、ポッピーが自らを犠牲にワクチンを生成して消滅したことを知った際には、「ゲームマスターの私に許可無く、勝手に消えることは認めない」と涙ぐみながら叫んでいた が、自身に残っていたポッピーの欠片を体内で培養して復活させる。 プロデューサーの大森は、当初はクール格好いい二枚目キャラクターと想定していたが、演じる岩永徹也の第5話での演技をきっかけにキャラクターが暴走していったと述べている。 『仮面戦隊ゴライダー』 テレビシリーズ第23話で消滅したが、自身が万が一消滅した時に生き返れるように作っていたが不可能なの中に、剣崎一真の姿に化けて潜んでいた。 召喚したライダーたちの絶望を取り込み生き返ろうとしたが、永夢によってその正体を暴かれたうえにゲーム世界に本物の剣崎が現れそのジョーカーの力によってゲーム世界を崩壊させられてしまう。 その後トーテマの力を取り込むことでパワーアップを果たすが、ゴライダーとなったバロンたちにトーテマを倒され、自身もゴライダーバズーカwithエグゼイドの必殺攻撃を受けて元のゾンビゲーマーの姿に戻る。 挙句の果てに、死者ではないエグゼイドとブレイドをも道連れにしてゲーム世界そのものを滅ぼそうとするが、2人を現実世界に帰還させようとするレーザー・バロン・マリカ・アナザーアギトにその行動を阻止されて4人と共に消滅した。 仮野 明日那 ( かりの あすな ) 本作品の。 衛生省のエージェント兼CRの。 一人称は「私」。 「仮野明日那」という名前は「仮のナース」のアナグラムであり、その正体は劇中の音楽ゲーム・ドレミファビート のキャラ・ポッピーピポパポをモデルにした良性のバグスター。 第13話からはナース服の色がそれまでの白からピンクに変わっている。 衛生省から電脳救命センター CR に派遣された職員 として普段は看護師の姿で行動しているが、「コスチュームチェンジ! 」の掛け声と同時にCRに設置されているドレミファビートの筐体内のゲームエリアにあるポッピーの部屋 に入るとポッピーピポパポの姿に戻る。 第11話にて永夢と患者の移送をしていた際にゲンムに襲われるも、4大ライダーがゲンムを撃破し、正体が黎斗だと知る。 花家大我のことは彼がCRを去った経緯のこともあってか、よく思っておらず、再会した当初は「あいつ」と呼ぶなど敵意すら感じる対応をしていた。 永夢のゲーム病には気付いていなかったが、第17話でバガモンバグスターがゲンムに倒された際に激昂した永夢が目が赤く発光するのを目撃しており 、第18話では大我の報告を受け、疑問に思ったことで飛彩から永夢がゲーム病である事実を聞かされる。 明日那の姿の時に飛彩や黎斗、貴利矢が「ポッピーピポパポ」と呼んだ際には反射的にポッピーのテンションで答えていたが、その直後に「この姿の時は明日那って呼んで」と明日那の冷静な様子で返していた。 しかし、その後も明日那の姿の際に素(ポッピー)の口調で話すことがある。 CRでは責任者である灰馬よりも上の立場にある。 ピンクの髪にカラフルな衣装が特徴。 性格も明日那の時のキャリアウーマン風から軽いテンションへと変わる。 このお気楽で明るい性格が彼女の素であり、上記のように明日那としての性格はほぼ演技である。 明日那の姿になるときも「コスチュームチェンジ!」と発声する。 ドレミファビートの筐体の中に入るとこの姿に戻るが、そのままの姿で現実世界に出ることも可能。 またゲームエリアにも自由に出入りが可能。 口癖はがっかりした時の「ピヨる」や混乱した時の「ピプペポパニック」などパ行の入った言葉を使う。 普段所持しているフォークとナイフを巨大なエネルギー波へと変化させてバグスターウイルスと戦闘したり、エナジーアイテムをライダー同様に使用することもある。 バグスターであることは秘密にしていたつもりだったが、永夢や飛彩は以前から気づいていた模様。 第24話では幻夢コーポレーションの新社長である天ヶ崎の洗脳によりパラドの元へ向かい仮面ライダークロニクルの敵キャラクターとなっている。 仮面ライダークロニクルのCMなどではイメージキャラクターを務め、ゲーム内ではナビゲーター役を担う一方で、違反行為を行った者へのペナルティを与える役割を務めていた。 また、(ライドプレイヤーを含む)仮面ライダーと戦う敵キャラとしても組み込まれていた為、第28話ではエグゼイド・ブレイブだけでなくライドプレイヤーにも攻撃していた。 第25話で恋から受け取ったバグルドライバーIIとときめきクライシスガシャットを使い、第26話で仮面ライダーポッピーに変身する。 パラド曰く、CRに協力していた頃のポッピーはゲンム(黎斗)によってプログラミングされた人格であり、恋の洗脳によりデータがリセットされたことで本来の人格に戻ったという。 洗脳されてからは永夢たちに対する態度が変わっており、第25話でエグゼイドからの呼び掛けを無視し、第26話ではゲーム病患者が自力で病気を治すために仮面ライダークロニクルに挑むのを止めようとするエグゼイド(永夢)の行為をルール違反と告げた上で仮面ライダーポッピーに変身し、ポッピーを敵と断定して攻撃を仕掛けるスナイプ(大我)共々、変身解除に追い込んでいた。 またCRに所属していた間は永夢と同じくゲーム病患者を気遣っていたが、洗脳後は「仮面ライダークロニクル」でゲームオーバーになったライドプレイヤーたちが消滅しても動揺したりする素振りを見せず、仮面ライダークロニクルの実態を知らない大勢の人たちがゲームを購入する光景をテレビのニュースで見て喜んでいた。 大我とニコの様子を見て見せた笑顔に永夢が気付き、エグゼイドにリプログラミングされることで記憶を取り戻すも、一般人に自身のゲーム病を発症させているためブレイブたちに倒されかける。 しかし永夢の行動によって笑顔になりゲームクリアとなったことでゲーム病の発症者が完治し、再び永夢たちの仲間に戻る。 自分を助けてくれた永夢を救うべく単独で行動し、自らが感染した宿主である檀櫻子の記憶を頼りに、生前の黎斗がゲンムとしての正体を明かした後にアジトとして使っていた16年前の幻夢コーポレーション本社に向かう。 そこで幼い頃の黎斗がバグスターウイルスの感染対策として隠した6個目のゲーマドライバーとプロトマイティアクションXガシャットオリジン、そしてレベル0マニュアルを発見する。 そして、バグルドライバーIIでプロトマイティアクションXガシャットオリジンを起動させるも変身できなかったため、ポッピーとしてそのゲーム世界へと入ることでバグスターウイルスとなった黎斗を発見し、覚醒させたのち彼をゲンム・レベル0へと変身させる。 その後、パラドへの復讐のために独断で出撃した黎斗が自分の命令を無視したため仮面ライダーポッピーに変身し彼を攻撃して諫めるが、直後に黎斗に自分を生み出してくれた感謝の気持ちを伝えるとともに人間に味方をする自分を消そうとするパラドの攻撃から彼を庇い抱きしめて黎斗に心臓の鼓動を聞かせたことで、彼を永夢たちに協力するように改心させた。 大規模なパンデミックを止めるため、自らを犠牲にしてゲムデウスワクチンを生成し、永夢たちに最後の言葉と笑顔を投げかけ、一旦消滅する が、黎斗が彼に残っていたポッピーの欠片を培養したことで復活する。 キャラクターのコンセプトは「キャラ」である。 演じる松田は、キャラクターのイメージとして・・を挙げている。 企画当初は従来とは異なるヒロインとしてゲームキャラクターであるポッピーピポパポが設定されていたが、番組に「医療」の要素が加わったことで「看護師をヒロイン」にという意見が挙がりポッピーとは別に明日那が追加された。 その後、ダブルヒロインでは片方の影が薄くなるとしてポッピーが没になりかけるが、メインライターの高橋が2人を同一人物とする案を挙げ、これが採用された。 ポッピーがバグスターであるという設定は第2話で言及される予定であったが尺の都合で削られ、第12話まで持ち越された。 モニター越しに会話するシーンでは、実際に会話をしながら演技ができるように同じセット内で同時に撮影している。 アロハシャツの上に赤いレザージャケットを羽織っている。 後述のバグスターとして復活した際には、正宗の仲間になっていた頃には黒いレザージャケットを着用していたが、CRに復帰後は元の赤いレザージャケットを羽織っている。 第42話で正式にCRのドクターとなってからは、白衣を着用するようになる。 CRのドクターたちの様子を伺っているなど食えない人物であり、目的のためなら平気で嘘をつくことさえある。 27歳。 服装の通りハワイが好きで、好物はロコモコ。 ブラックコーヒーが苦手で、大量の粉砂糖とポーションクリームを入れるほどである。 「乗る」「乗せる」という表現を好んで用いる。 一人称は「自分」「俺」。 ほかのライダーたちのことは名前を呼び捨てで呼んでいる。 原因不明の死因を探るうちに、バグスターとゲーム病の存在に辿り着き、ライダーとバグスターとの戦いを観察していく中で自身もバグスターとの戦いに身を投じていく。 永夢が大我に奪われたマイティアクションXガシャットを取り返すことを条件に永夢と共闘関係を結んでから、本格的にCRに接触するようになった。 実は、物語開始の3年前にゼロデイの真相を掴んでおり、ゼロデイの真実を口外しない交換条件として黎斗から爆走バイクガシャットとゲーマドライバーを手に入れる。 そしてゼロデイで犠牲になった友人がいると語り永夢らCRの面々と接触を図り、ライダーとバグスターの戦いに参加するが 、永夢とコンビを組んだのはレベル2の際に運転者がいないと真価が発揮できないためであり、真の目的はバグスターの正体を調べるための検体を得ることだった。 その際にゼロデイで犠牲になった友人などいないと語っていたが、実際には3年前に藍原淳吾という友人にゲーム病を告知したことで彼を自暴自棄にさせてしまい、適切な治療を施せず交通事故で亡くしてしまった過去があり 、それ以降は本当の自分を隠し、お調子者のような性格で嘘をつき、真実を隠すようになった。 ガシャットを盗み出したゲーム病患者(グラファイト)を探す過程でゲンムの正体を知るが、永夢らにはゲーム病患者がゲンムの正体であると嘘の情報を流す。 その後、ゲンムとの格闘戦の際に「本当の正体を知っている」と語ってゲンムを挑発するも、逆に完膚なきまでに叩きのめされてしまう。 その後、ケガを治すために入院していたが、隣のベッドの患者がゲーム病を発症したためCRに運び込む。 そこで永夢が患者にゲーム病の告知をするところを見て自分の過去と重ね合わせ「真実を伝えることで人生を狂わせることもある」と忠告。 共にコラボスバグスターを追いかけてギリギリチャンバラガシャットを手に入れてレベル3に変身、黎斗こそがゲンムの正体だと宣言して永夢や飛彩の目の前でゲンムの正体を暴こうとするが、パラドが咄嗟に黎斗と入れ替わってしまったため、前述の淳吾の死因の件も含めて飛彩たちからは嘘つきの烙印を押されてしまう。 だが、そのことも潔く受け入れ自分を信じてくれる永夢に「少しは人を疑え」と忠告して立ち去っている。 その後に黎斗に再戦を挑み、彼自らが何故仮面ライダーとして戦うのかを問い、彼の目的がバグスター誕生の謎を突き止めることであることを知り、同時に永夢が適合手術を受けずにライダーに変身していることを知る。 その後、永夢が受けた16年前の手術について調べ、恭太郎に「 本当に命の恩人なのか」と問い詰め、その後も調査を続けたが恭太郎の悪評を聞くことはなかった。 そして、ドラゴナイトハンターZガシャットの力で暴走したエグゼイドを叱咤し暴走を止めると、恭太郎を信じる永夢を信じることを決意し共に戦う道を選び、それまで「名人」と呼んでいた永夢を初めて「永夢」と名前で呼ぶ。 その後ゲンムの正体が黎斗だと発覚したため、自身の言葉が事実であることが他のライダーやポッピーに証明された。 刑務所に服役している幻夢コーポレーション前社長・檀正宗と面会し、黎斗の目的と「16年前の永夢と黎斗の接点」や「ゲーマドライバーの適合手術を受けていない永夢が仮面ライダーに変身できる理由」を知る。 その後、それを永夢たちを招集して知らせようとするも黎斗に先を越されてしまい、彼が変身した仮面ライダーゲンム・レベルXとの戦いの末に敗れ、ライダーゲージが尽きてゲームオーバーとなってしまう。 最期は遅れて駆けつけてきた永夢にゲーマドライバーと爆走バイクガシャットを託し、「お前が笑顔でいる限りお前はお前だ」「お前の運命はお前が変えろ」と言い残して消滅。 この際、プロト爆走バイクガシャットに彼のデータが保存された。 実は、前述の黎斗と永夢の接点や、黎斗がゼロデイを起こした張本人であったことを知ったこと、バグスターウイルスを根絶するためにリプログラミングのデータを遺し 、そのバグスターウイルス原種の抗体を持つ保菌者である永夢に全てを託していたために消されたことが判明する。 貴利矢が黎斗(ゲンム)に倒され消滅したことを、永夢たちCRのメンバー以外で知る者はほとんどおらず、世間には「消息不明(もしくは音信不通)になった」として認識されており 、彼の同僚であった西脇も彼の死を知らなかった。 第34話終盤でクロノスの力によってバグスターとして復活し、永夢たちの前で変身を解き正体を明かす。 復活後は自身を蘇らせてくれた正宗に恩義を感じ、仮面ライダークロニクルを肯定するなど冷徹な言動を見せていたが 、それは正宗を油断させる演技であり、正宗からハイパームテキガシャットを奪い返し、永夢のムテキゲーマーへ変身するための助力となった。 その後は同じく正宗から奪取したゲームで消滅した者たちのデータが入ったプロトガシャットと共に、CRに帰還する。 黎斗に対しては自身が生前に遺したリプログラミングのデータを使って永夢が敵討ちをしてくれたため、永夢の判断を信じることで許しはしないが協力する道を選び、リセットの影響で消滅したハイパームテキガシャットの再開発にも立ち会ったりしている。 黎斗を利用してゲムデウスワクチンを作り上げた功績から、正式にCRに所属することとなる。 だが、黎斗との戦いでゲムデウスウイルスを浴びていたことからゲーム病を発症し、ゲムデウスクロノスが超ゲムデウスへと進化した影響でバグスターウイルスへと変貌する。 しかし、ポッピーが作り出したゲムデウスワクチンにより元に戻る。 戦いが終息した後は、灰馬に幻夢コーポレーションと共同の新薬開発事業の担当者に指名され、幻夢コーポレーションの新社長となった作と共に病理学の面からバグスターウイルス専用のワクチンの開発に当たっている。 また、『ゲンムVSレーザー』でゴッドマイティマキシマムXガシャットの攻撃によってリプログラミングされ、世界で初めてバグスターから人間としての肉体が再生された存在となった。 仮面ライダー全員が医者ではキャラクターの区別がつけられないため、行動原理の異なる「監察医」と設定された。 企画段階ではミステリアスな人物と設定されていたが、配役が小野塚勇人に決まったことで小野塚本人の人物像を反映して他人との距離感が近い人物に改められた。 当初、再登場の予定はなかったが、貴利矢の復活を望む声が多く、また仮面ライダーパラドクスと同時に登場する予定であった新キャラクターがなくなったことから、再登場することとなった。 一人称は「俺」。 永夢以外の適合者のことは大我同様、「ブレイブ(飛彩)」、「レーザー(貴利矢)」、「ゲンム(黎斗)」と名前ではなく変身するライダー名で呼んでいる。 また、永夢のことは「M」とも呼ぶ。 人間態のままでも爆炎の中で紫色のバリアを張って凌ぐなどの力がある。 知略に富んだ頭脳派で、幻夢コーポレーションのゲームでよく遊んでいる。 「心が躍るな」が口癖だが、興奮したり、怒りを露わにした時、「心が滾る」が口癖になり、仮面ライダーとの戦いもゲームとして楽しんでいる。 逆に興をそがれると「シラけることすんなよ」もしくは「シラけるぜ」とぼやく。 そのため仮面ライダーの排除に躍起になるグラファイトを制止していたりしていた。 また、永夢たちと黎斗の戦闘で黎斗が追い込まれた際には、彼の代わりにゲンムの装着者のふりをして永夢たちの前に姿を現わし、自分がゲンムの装着者であると永夢たちに誤認させ、ゲンムの正体を知っていた貴利矢の信用を失墜させた。 後述する様に事ある毎に永夢と接触をしており、彼に対しては並々ならぬ執着心を抱いている。 また、時としてバグスターはおろか、協力者である黎斗自身にすらも自分の障害となるのであれば容赦なく攻撃を仕掛け、一方的に叩きのめす危険性を持っている。 物事をパズルゲームの様に見立てて解釈することが多い。 黎斗から、自身専用のガシャットを作るために膨大なデータの制御システム用の実験データを取るため、大量のバグスターウイルスが内包された黒いガシャットをバグスターに使用するようにと手渡されるが、永夢に「ゲンムを倒せ。 運命を変えてみせろよ」と焚き付けそのガシャットを手渡す。 永夢がゲーム病患者であることを知ったブレイブ(飛彩)とスナイプ(大我)がエグゼイドと交戦しているところに乱入しようとしていたリボルバグスターを鎖で拘束して3人の前に姿を現し、黎斗から仮面ライダークロニクルの腕ならしとして渡されたガシャットギアデュアルを使って仮面ライダーパラドクスへと変身し、3ライダーを圧倒する力を見せる。 飽くまでも黎斗に協力しているのは、仮面ライダークロニクルをプレイヤーとして楽しむためであり 、仲間意識として協力しているわけではない模様。 そのため、黎斗から言い渡されたこと を無視して独断で行動しており、仮面ライダーに変身してからは、エグゼイド(永夢)との戦いを熱望する姿勢を見せており、「俺の楽しみを邪魔する奴は許さない」とも話しており、場合によってはバグスターや黎斗(ゲンム)と戦うことも辞さない。 第16話では、エグゼイド・レベルXXとの交戦中に、背後からリボルバグスターに攻撃されたことに激怒し、自身の楽しみを邪魔したリボルバグスターをノックアウトクリティカルスマッシュで撃破し、結果的にニコのゲーム病を治すこととなった。 第一段階の際にはコラボスバグスターがライダーたちに敗北し、ガシャットを奪われたが、それに激怒したグラファイトに「大事なのは仲間(バグスター)よりデータだ」と言い放ったり 、黎斗と共謀してグラファイトを煽り、仮面ライダーたちに倒させたり 、仮面ライダーとなってからは、エグゼイドとの戦闘の際に自身の楽しみの邪魔をしたリボルバグスターをゲンム(黎斗)の制止を無視して倒したこと から、バグスターでさえも犠牲にして自身の楽しみを続ける場面が多く見られる。 しかし、ゲンム(黎斗)と共に永夢からジュージューバーガーガシャットを回収するが、黎斗が独断でバガモンバグスターを撃破したため、彼に憤慨し 、またモータスバグスターを囮として利用した黎斗に「バグスターを何だと思ってんだ!」と激昂。 永夢に止めを刺そうとするのを阻止するためにパラドクスに変身し、ゲンム(黎斗)を圧倒する。 その際、黎斗にリボルバグスターを排除したことを指摘されるが、「ルールに則り、真剣にゲームで遊んだ過程でのこと」であり、黎斗の行為とは違う と主張する。 ゲンムとの最終決戦後、黎斗の命を奪うことを躊躇する永夢に対し「お前の力でゲンムを消せ」と唆すが彼が黎斗を殺さなかったため、「敗者には敗者らしいエンディング」として変身不能になった黎斗から自身がガシャコンバグヴァイザーとデンジャラスゾンビガシャットを奪ってゾンビウイルスを浴びせ 、黎斗を消滅させた。 その正体はゼロデイの時、16年前に黎斗がバグスターウイルスを組み込んだゲームを遊んだ時にゲーム病を患った永夢の体内から財前たちの手で分離させられた 、幼少時の永夢自身が自ら抱いていた 一緒にゲームを楽しみたいと思える友人が欲しいという願望から世界で最初に生み出されたバグスター(ウイルス)であり、同時に 本来のMの人格そのものである。 永夢自身がバガモンの死に激怒した際、パラドも同様に黎斗に対して嫌悪感を露わにしたのも、永夢と意識を共有している為である。 パラド自身は経緯上、永夢に乗っ取り、永夢自身を自らの意思で操る特性を持つ。 永夢自身が黎斗に真相を告げられて自らのゲーム病で消滅したりせず、Mの人格になったまま存在を維持することができたのも、パラドが自ら永夢の肉体に宿り、消滅を未然に防いでいた為である。 また5年前に永夢がゲーマーから医師に転身したのも、財前たちの手術で永夢の肉体からパラドが分離した影響で本来の人格に戻ったためであった。 本人は宿主である永夢と戦うことを何よりも優先しており、仮面ライダークロニクルもそのために用意してやったと宣言している。 上記の真相を憑依した永夢と仲間たちに自ら告げ、それを永夢自身に理解させた上で、エグゼイド・レベルXX Rとなってエグゼイド・レベルXX L(永夢)と戦い、マキシマムマイティクリティカルフィニッシュを受けた際、リプログラミングによって自身の体内に互いに共有していた永夢の遺伝子を組み込むことに成功し、人間の遺伝子を有したバグスターとなった。 さらにその状態になったことで本来人間にしか扱えないゲーマドライバーを用いてパラドクス・レベル99となり、エグゼイドたちを圧倒する。 その後ポッピーに対し裏切り者として始末しようとし、それにより「誰かを守るため」に本気を出した永夢と念願の対決にこぎつける。 そしてレベルは同じであっても、永夢がゲーマーであったのが自身の影響である故にエグゼイド(永夢)に勝利し、止めを差そうとするが、ゲンム・レベル0に妨害される。 それ以降、永夢は敗者として自分の手でエンディング(倒す)を迎えさせる方針をとる。 そして上級バグスターへの挑戦権を得た永夢たちに「遊びは終わりだ」と、バグスターの支配する世界のため、グラファイトバグスター・ラヴリカバグスターと共に最後の決着を付けようとするが、クロノスの乱入で決戦は中断。 そして彼によりラヴリカバグスターが完全に消滅したことで、完全体のバグスターは何度倒されても再び生き返るという今までの自分たちの常識が覆されたことに愕然とし、今まで意識していなかった死という恐怖に怯えるようになるが、グラファイトにより自身の本来の目的が永夢を倒すことだったことに気付かされ、また永夢と黎斗がクロノスのポーズの能力を攻略したのを見て立ち直る。 ムテキゲーマーへの変身に際し、「協力する代わりにクロノスを攻略した後決着をつける」という条件で永夢と一時的に手を組むが 、その力を脅威とした正宗に永夢のエグゼイドの変身能力を奪うため、絶版の対象として狙われる。 そしてクロノスに圧倒され、再び「死」の恐怖が芽生える。 それを振り払い自らの手でクロノスを倒そうとするが、ニコを救いたい永夢に、かつての約束を引き合いに勝負を挑まれる。 ムテキゲーマーの力にはなすすべもなく圧倒され、自らが死ぬということに怯えながら、エグゼイドに倒される。 そのまま消滅したかに思われたが、実は永夢に消滅の直前に自身の身体に取り込まれていた。 その後、自身が「死」に直面したことでこれまでの行いを反省し、また自分に「心」があったことを認識させられ、永夢に「これからは人の命を救うために一緒に戦う」ことを誓って共にクロノスを攻略する。 そして仲間になったことで永夢たちはパーフェクトパズルとノックアウトファイターのガシャットロフィーを獲得する。 ポッピーやグラファイトが命がけで戦うのに感化され、自らもバグスターとしての償いとして 、ゲムデウスと正宗を分離しようとレベル1で戦う永夢たちに協力する。 ゲムデウスワクチン(ドクターマイティXXガシャット)を使用し超ゲムデウスの動きを止め、止めを刺す隙を作るも、そのまま分離後のゲムデウスにしがみ付き、自らへのダメージも顧みずワクチンを流し続けゲムデウスとともに消滅する。 最期に永夢に「お前とゲームできて…最高に楽しかった」という言葉を残す が、消滅する直前にパラドの欠片が永夢に再び感染していたため、培養されて永夢から分離して復活した。 「主人公と敵が同一人物」という設定は、大森が前々作『仮面ライダードライブ』終盤で泊進ノ介とハートの関係性として発想したものであったが、その時点で特に伏線も張っていなかったため案としても出さず、本作品に仮面ライダーらしい要素として取り入れた。 命の大切さがわからないというキャラクター像は、企画当初の医師の設定が加わる前の永夢の設定が反映されたものである。 一人称は「あたし 」。 体の至る所にマイティの缶バッジをつけている。 生意気かつプライドが高い性格で、自分の洋服等を入れたキャリーケースを持って大我の病院に突然押し掛けて「永夢を倒してくれるまでの間だけ入院する」として勝手に泊まり込もうとするなど、自由奔放である。 短気な所もあるため、気に入らないことになると、喧嘩腰かつ攻撃的な態度を見せる。 永夢の研修医以前の過去を知っており、永夢のことは「M」と呼ぶ。 ネットで見つけた大我の廃病院を訪れ、「ゲーマーM(永夢)をぶっ倒して」と要請する。 その後、大我が永夢と戦う姿勢をあまり見せないことに業を煮やし、自らの手で永夢を倒そうと大我からゲーマドライバーとバンバンシューティングガシャットを盗む。 そして嘘の緊急通報で永夢を呼び出した上で一方的にゲームでの勝負を持ちかけ、仮面ライダーに変身しようとしてバンバンシューティングガシャットを起動した際に、体内に潜伏していたバグスターウイルスが活性化したことでゲーム病を発症し、CRに搬送される。 彼女は「天才ゲーマーN(エヌ)」とも呼ばれており、ゼロデイの1年前、永夢が出場していたゲーム大会の客席に姿を見せていた。 その格闘ゲームの大会での決勝における対戦相手であった永夢を、自身のゲーム人生において唯一の敗北を味わわせプライドを傷つけた人物として逆恨みし、彼の打倒を長きに渡り狙っていた。 ニコがゲーム病を発症したのは、永夢がゲームで勝利することに対するストレスが原因であったことから、彼女の身体から分離したリボルバグスターはエグゼイド(永夢)を味方として認識しており、エグゼイドの攻撃が全く効かず、他ライダーとの戦闘では彼を防衛する側にいた。 ゲーム病になっても、懲りずに永夢の打倒のため変身したいと欲求するが、大我に「俺たちは遊びでやってんじゃねぇ。 俺もあいつも一つしかない命張って、必死に戦ってるんだ」と態度を非難される。 それでも態度を改めなかったが、明日那に大我たちが戦っているゲームエリアに連れていかれた際にそのことを身を持って味わい、無謀にもモップでゲンムに応戦することで、スナイプ(大我)を再起させるきっかけを作らせた。 ゲーム病が治った後も永夢への敵意は変わらず、「あたしの主治医(大我)が必ずぶっ倒す」と捨て台詞を残し 、大我と行動を共にしている。 永夢がゲーム病を患っていることについては、第18話で黎斗がその事実を暴露するまで知らず、続く第19話では「6年前にあたしがゲームで負けたのは『M(永夢)』ではなく、『M(永夢)の体内に潜伏しているバグスター』だったのかもしれない」と語っていた。 それ以降も以前ほどではないが永夢に対して拒絶的態度を取り続けていたが、後に第19話での推測通り、永夢の体内に潜伏していたパラドが自分の負けた本当の相手であるMだったことを知り、永夢に謝罪することを決め、パラドに対しても「ぶっ倒す」と宣戦布告している。 第27話以降は仮面ライダークロニクルガシャットを使い ライドプレイヤーニコに変身し 、大我と協力してガシャットロフィーを集めていた。 第39話で正宗の陰謀 によりゲムデウスウイルスに感染。 その際、永夢にこれまでの自らの言動を詫びている。 また、大我に「ゲーマーMを倒したかったのではなく、本当は強い相手と戦いたいだけだったのかもしれない」と吐露している。 その後リセットの影響によりゲーム病は完治し、グラファイトに止めを刺した。 第42話でゲムデウスによりゲーム病感染者が拡大した際には、大我とともに飛彩たちの元に駆け付けゲーム病に感染した子供を励ましており、医者の仕事に興味を示すようになった。 第43話で檀正宗にゲームエリアへ連れ去られ、クロノスへの変身を強要されて挑発に乗り変身しようとしたところを大我に阻止される。 最終話終盤では、無事高校を卒業した後、大我の病院に医療事務の求職のために訪れる。 なお、プロゲーマーとしては友人曰く「一生遊んで暮らせる」ほど稼いでいたが、その貯金はほとんど幻夢コーポレーションの株につぎ込んだという。 一人称は「私」。 5年前、幻夢コーポレーションのCEOであったが、自社が発表した10個のゲームにバグが発生し、バグスターウイルスがテストプレイヤーに感染してしまったため、そのゲームは発売中止。 自身は表向きはウイルス感染の責任を問われる形で逮捕されており、実際は黎斗から責任を押し付けられて 、幻夢コーポレーションは倒産の危機に陥っている。 警察に対してはゼロデイの件について自らの過失は認めつつも、その詳細に関しては曖昧な供述しかしていなかった。 服役中には刑務所を訪れた貴利矢に黎斗の目的と「16年前の永夢と黎斗の接点」や「ゲーマドライバーの適合手術を受けていない永夢が仮面ライダーに変身できる理由」を話す。 その後、面会に来た永夢と明日那に全てを話し、黎斗の暴走を止めるように依頼する。 ゼロデイの件が黎斗の手によるものと判明し、第32話で出所するやすぐさま幻夢コーポレーションのCEOに復帰。 恋の方針に疑問を抱いていた社員たちから歓迎される一方、恋自身は納得がいかずに反発するが、デスクに隠してあったガシャコンバグヴァイザーIIを見つけたことで、彼の正体がバグスターであることに気付く。 その後、ライダーとバグスターの最終決戦に突如として乱入し、仮面ライダークロニクルの終結を阻止しようとする。 その実態は仮面ライダーとバグスター双方を『商品』として見なし、常に商品価値でしか評価しないという人間味の感じられない非情で合理主義的な性格の持ち主である。 その性格上、バグスターの能力や黎斗を商品として認識し、常に変身者が使用しているガシャット名またはそのバグスターが登場するゲーム名でしか呼んでいない。 本人は幻夢コーポレーションをあくまでもホワイト企業として経営しており、相手を商品価値でしか測らないのとは別に、相手と交渉する際には「労働には報酬を与え、人心を掴むことでカンパニーを形成する」という考えの下、労働に応じた報酬とそれに対応した見返りを要求することにより、他者の人心を掌握することにも長けている。 以上の性格から、人間味が無い性格とはいえ、その高いカリスマ性を秘めていることから、社員からの人望も非常に厚い。 その目的は 仮面ライダークロニクルは永遠に続くコンテンツとして愛されなければならないという考えの下「仮面ライダー、バグスターの両方を管理しジャッジする」ことである。 また、彼自身は永夢と同じく バグスターウイルスに対する抗体を持ち合わせた人物であり、16年前に自らバグスターウイルスに感染し、服役中にクロノスに変身する条件を満たす為にあらゆるバグスターウイルスの完全な抗体を身に付けていた。 そして、真実を告げた後、ガシャコンバグヴァイザーIIと仮面ライダークロニクルガシャットを使用することにより、仮面ライダークロノスに変身を果たす。 ポーズの能力でライダーとバグスターを一方的に圧倒し、ラヴリカバグスターを完全に消滅させた(本人曰く、「ときめきクライシスは絶版」)ことで、今後は自身が仮面ライダークロニクルの新たな運営者となることを宣言する。 運営者としては洗脳されていた頃のポッピーと同様、ライドプレイヤーを仮面ライダーが助ける行為はタブーとしつつも、消滅によりプレイヤーの人口が減少し過ぎることは不本意とし、余分なバグスターはマスターガシャットによって削除・調節する方針を取っている。 また、当初は商品である仮面ライダーをむやみに傷つけることを好まなかったが 、厄介な存在であるパラドの絶版を判断したのを皮切りに、商品価値のない仮面ライダーをすべて絶版にするという方針を打ち出す。 さらに海外展開の決定に伴い、新たな人材を仮面ライダーとすることに決め、現在の仮面ライダーすべてにもはや「商品価値はない」と断じている。 社員たちには「消滅した人たちを救うために仮面ライダークロニクルの販売促進を進める」と述べているが、実際には消滅した人たちを救うつもりは毛頭なく 、全人類を「命の管理者」「世界のルール」として支配することを目論んでいる。 黎斗の代わりに服役したのも、黎斗が「私の」仮面ライダークロニクルを完成させる時間を与えただけで、本来の目的である仮面ライダークロニクルを全世界に展開させるための下準備だった。 衛生省からプロトガシャットを盗み出しその中のプロトドラゴナイトハンターZガシャットを報酬として飛彩に協力を要請し自らの右腕とし 、さらに九条貴利矢を仮面ライダーレーザーターボとして復活させ右腕にした。 また、飛彩をエグゼイドたちと対抗させるために新たなガシャット、タドルレガシーガシャットを渡し、以降飛彩を「タドルレガシー」と呼ぶようになる。 黎斗の開発したハイパームテキガシャットを戦闘中に強奪し報酬として貴利矢に渡すが、彼がわざと自分に協力していたことを知らされ永夢にガシャットを取り返される。 そして、ムテキゲーマーになったエグゼイドに圧倒され敗北し、激昂して飛彩に「エグゼイドを絶版にしろ、さもないと小姫を消す」と脅迫する。 しかし飛彩が拒否しかけたため、パラドを倒すことで永夢のゲーム病を完治させ、エグゼイドへの変身能力を奪えと命じる。 また、グラファイトによって大我が致命傷を負った際には「わざと手術に失敗しろ」と脅し、商品価値がないと判断した大我を始末させようとしたが、彼が裏切り大我を救ったために小姫のデータを抹消するも、逆に飛彩に自身と決別することを決意させてしまう。 永夢にパラドを倒すように仕向けるため、ニコをゲムデウスウイルスに感染させ、助けるにはゲムデウス攻略のために上級バグスターであるパラドやグラファイトを倒さなければならないという選択を突きつける。 だが、それは事実上、ニコを救えばパラドが消滅し、永夢の変身能力が失われ、パラドを救えばニコが消滅するという二択であり、正宗はドクターである永夢なら前者を選ばざるを得ないという考えを持ち、パラドに対しては「人間に倒されるために生まれた敵キャラ」であると彼を見下していた。 だが、ニコを救うため共闘した永夢とパラドによって自身のマスターガシャットを破壊されるが、リセットの能力によってハイパームテキガシャットが作られる前の状態まで時間を巻き戻すことでマスターガシャットを復元し、ハイパームテキガシャットを消滅させた。 しかし、リセットのために飛彩たちから奪取したゲーマドライバーを失い、事業提携の条件としてが提示したゲーマドライバーの提供が叶わなかったため、仮面ライダークロニクルの海外展開が白紙となる。 さらにセーブ機能を搭載し復活したムテキゲーマーのエグゼイドにリセットをも無効にされ、グラファイトを攻略した永夢たちにラスボス・ゲムデウスを降臨させられる が、ゲムデウス自らがゲムデウスウイルスを散布するようにあらかじめ思考ルーチンを改竄していたことで、ゲーム病感染者を拡大させた。 ゲムデウスがエグゼイドたちに倒されそうになった際には、自らがゲムデウスを倒し、ガシャコンバグヴァイザーIIを介して体内にゲムデウスウイルスを取り込むことで、ゲムデウスとクロノスの両方の力を手に入れたバグスター・ゲムデウスクロノスへと変貌し、仮面ライダークロニクルの真のラスボスと成り果てる。 その後ニコをゲームエリアへ連れ去り、真のラスボスへの挑戦権としてクロノスへの変身を強要したが、大我の捨て身の覚悟により阻止される。 そして、永夢・飛彩・大我の3人のチーム医療によって圧倒されるが、執念の力により超ゲムデウスへと進化を遂げる。 4人のライダーたちを相手に膨大な破壊力を誇り圧倒するが、レベル1に変身したエグゼイド・ブレイブ・スナイプ・レーザー・ゲンムによって強制的にゲムデウスと分離させられ、更にパラドの捨て身の行動によってゲムデウスを完全に消滅させられる。 しかし同時にパラドも消滅した為に、永夢がエグゼイドへの変身能力及びハイパームテキの力を失ったことで自身の優勢を確信した。 しかし、実は永夢はパラドに再び感染していたため、変身能力を失っておらず、永夢にガシャコンバグヴァイザーIIとマスターガシャットを半壊され、レベル2に変身したライダーたちに圧倒されエグゼイドのマイティクリティカルストライクで倒される。 その際、ガシャコンバグヴァイザーIIを完全に破壊された。 それでも自らの行為に対する謝罪・懺悔を一切せず、最後の審判として永夢たちに「自分たちこそ命の救世主だと自惚れた君たちは命の冒涜者だ」と言い放ち、マスターガシャットを自らの身体に挿すことで破壊し、消滅した人々を復元させる手段を断った後、「最後の審判は下された」と呟き、バグスターウイルスに自己感染し消滅した。 前作・前々作とも仮面ライダー側の肉親が敵ボスであったため、大森は同じパターンにすることは反対であったが、エグゼイドがゲームキャラクターではなく「人間の悪意」と戦うことを描くため、正宗がボスとして位置づけられた。 大森は、黎斗と正宗の関係について親子関係よりも職業上の立ち位置を描くことを重視しており、親子でなく先代社長と新社長という関係であれば問題なかったとしている。 高橋は、登場当初は冷徹なキャラクターとして描写していたが、再登場時には黎斗のキャラクターを反映した「愛すべき悪役」に方向性を改めた。 仮面ライダーの関係者 鏡 灰馬 ( かがみ はいま ) 聖都大学附属病院の病院長であり、飛彩の父。 CR の責任者も兼任している。 一人称は「私」。 研修医である永夢に対しては威厳のある態度で接しているが、明日那に対しては「明日那さん」と敬語で話しポッピーに対しても遜った態度をとるなど、相手の立場を見て露骨に態度を変える、日和見主義的な面が見受けられる。 飛彩に対してもかなり甘いが、彼からの反応は芳しくなく、自身の説教もろくに聴いてはくれなかった。 ただ、飛彩も父の背中を見て医療の道を志したため、普段は口にしないが父への尊敬の念を抱いている。 永夢が適合手術を受けていないことについて何か知っているようで、飛彩にそのことを指摘された時には激しく動揺していた。 ただし、その理由がゲーム病を患っているからだということは知らなかったようで、飛彩の話を聞き驚いていたが、話そのものには納得していた。 バガモンバグスターの一件では、「バガモンは悪いバグスターではない」という永夢とポッピーの話に理解を示し、CRでバガモンに遭遇した飛彩が事情を聞かずに「バグスター切除手術」を始めようとした時には、永夢と一緒に彼をバガモンに近付けないようにしていた。 第32話では小姫を救いたい思いでライドプレイヤーに変身して戦い、明日那から「普段はお調子者だけど、やる時はやる人」と感心されている。 同時にラヴリカバグスターのバグスターウイルスに感染していたが、クロノスがラヴリカバグスターを倒したことで完治した。 『小説 仮面ライダーエグゼイド』にて、鏡家が代々曾祖父から続く医師家系であることと、飛彩同様自身も外科医で「神の手を持つ外科医」と称されていたことが明らかとなった。 ちなみに、妻も獣医で「奇跡の獣医」と称されている。 日向 恭太郎 ( ひなた きょうたろう ) 衛生省の大臣官房審議官で元医師。 一人称は「私」。 バグスター対策の責任者 として、5年前のゼロデイの悲劇の再発を防ぐべく、幻夢コーポレーションの檀黎斗に仮面ライダーたちの変身システムの開発を依頼。 それと同時に明日那に「5年前の悲劇を繰り返してはならない」と厳命し 、天才ゲーマーMを探すため、彼女を聖都大学附属病院に送り込む。 幼少期の永夢の命を救った恩人であり、彼から「恭太郎先生」と呼ばれ慕われている。 グラファイトによってゲーム病に感染しCRに運ばれた際に、16年前の手術について疑問を持つ貴利矢から「本当に命の恩人か」と問われる。 第10話にて永夢たちによりゲーム病から救われる。 マスコミの情報操作によってゲーム病のウイルス拡散の事実を伏せていたが、第9話でのグラファイトの暴走を端緒に噂が広まったことを受け、第13話にて世間に対して「バグスター」及び「仮面ライダー」の存在を公表した。 幻夢コーポレーションが新しく発売した仮面ライダークロニクルが大規模なゲーム病の感染をもたらしていることを知り、仮面ライダークロニクルの回収をマスコミを通して呼び掛ける一方で、混乱を避けるため、仮面ライダークロニクルでゲームオーバーとなったプレイヤーは消滅するという事実は伏せ、永夢たちCRの医師たちには待機命令を下す。 その後の記者会見では、仮面ライダークロニクルの自主回収への協力を呼び掛けながらも詳細な理由については語らず、またCRと幻夢コーポレーションの関係等について記者たちから質問されても一切答えず強引に会見を終わらせようとするが、永夢がゲーム病患者の治療をするために待機命令を無視したことを部下から聞き、仮面ライダークロニクルでゲームオーバーになったプレイヤーは消滅するという情報が事実であることを告白した上で、「CRの医師たちを信じて欲しい」と訴えた。 戦いが終息した後に永夢の要望により、永夢がデータ化して消滅した人々に対する今後の対応を語るための会見を開いた。 錦小路 みずき ( にしきこうじ みずき )・ 正親町 さつき ( おおぎまち さつき ) 聖都大学附属病院の女性看護師2人組。 飛彩の側近のような存在。 手術等もサポートしている。 第2話のみ手術室における道具出しの要領でブレイブの変身を手伝っており、第10話ではダークグラファイトバグスターとの戦闘で傷ついた飛彩の看病もしていた。 『仮面ライダーブレイブ』では、数年前に火災に巻き込まれ、その際に飛彩に助けられたことで、彼に恩義を感じ、現在に至ったことが明かされた。 百瀬 小姫 ( ももせ さき ) 故人。 飛彩の恋人であったが、5年前にゲーム病を発症しグラファイトバグスターに寄生される。 担当医だった大我が分離されたグラファイトバグスターと戦ったが敗北したため、そばで見守る飛彩に「世界で一番のドクターになって」という言葉を残し消滅した。 グラファイトに寄生されていたため、彼女のデータはプロトドラゴナイトハンターZガシャットに入っていたが、正宗によりガシャコンバグヴァイザーIIに移されている。 正宗からの「飛彩の労働に見合った報酬」として復活するが完全ではなく、「世界で一番のドクターになって」という消滅時に残した言葉をただ無機質に繰り返すだけの存在であり、完全に復活させるためには更なるクロノスの力が必要であった。 しかし、正宗の「大我の手術にわざと失敗しろ」という命令に反し飛彩が手術を成功させたため、正宗にデータを抹消された。 だが、ラヴリカがブレイブ(飛彩)に倒されたことで消滅し、三度目の別れとなる。 飛彩は当初、勉強に熱心な自分が愛想を付かされ彼女がゲーム病のことを知らせずに離れて行ったと誤解していたが、永夢に彼女は飛彩が勉強に集中できるようにゲーム病のことを黙っていたと言われたことで、一度は誤解が解けていた。 また、彼女の月命日には飛彩はいつも彼女の実家を訪れている。 また、飛彩は「大我の『失敗』が原因で小姫は消滅した」と考えている節があり、小姫の消滅は、飛彩が「ドクターはたった一度の失敗が、取り返しのつかない事態を招く。 それ故に失敗は許されない」という理念を抱く切っ掛けとなっている。 しかし、第34話にてプロトドラゴナイトハンターZガシャットを使って小姫を復活させるためにCRのメンバーを裏切ってクロノス(正宗)陣営に付いた飛彩が、ゲーム病患者のオペを妨害したことを永夢から批判された際、「自分は無免許医(大我)を恨み続けることで、現実から目を背けていた」と吐露し、その上で「仮面ライダーとしての資格と医師免許を手放し、消滅する直前に小姫が遺した『世界一のドクターになって』という言葉を反故にしてでも、彼女(小姫)の笑顔を取り戻したい」という願望を打ち明けていた。 藍原 淳吾 ( あいはら じゅんご ) 故人。 貴利矢の同僚で友人だったが、ゲーム病に感染したことを貴利矢から告知された結果、自暴自棄になり逃亡して交通事故に遭い死亡した。 貴利矢はこのことを今でも深く後悔しており、それ以来「真実を伝えない(嘘をつく)ことで救われることもある」という考えを持つに至っている。 檀 櫻子 ( だん さくらこ ) 正宗の妻であり黎斗の母親。 余命僅かとなっていたが、黎斗にドレミファビートのバグスターウイルスを感染させられ、消滅する。 ポッピーピポパポの宿主で彼女の記憶もポッピーが引き継いでいる。 小星 作 ( こぼし つくる ) 幻夢コーポレーションの開発部に勤務する男性。 黎斗の失踪後に自らが作ったジュージューバーガーガシャットによってゲーム病に感染し、バガモンバグスターを生み出す。 だが、バガモンバグスターとは友好的な関係を築き、永夢たちに善良なバグスターの存在を知らせるきっかけを作る。 だが、ゲンム(黎斗)によってバガモンバグスターが消滅させられ、その後自身も再び黎斗によってゲーム病に感染し、モータスバグスターを生み出してしまう。 しかしそれは永夢たちの囮として利用されていただけに過ぎず、すぐに黎斗によってモータスバグスターが倒されたことでゲーム病は完治する。 その後は、バガモンバグスターの遺した言葉をきっかけに新たなゲームソフトの開発に着手するが思ったようなゲームを作れずにいた。 第21話では大我に大金を積まれ不死身であるゲンム・レベルXの攻略のための「不死身のゾンビを始末するゲーム」の開発を依頼され ガシャットを開発するが、内容がゾンビを成仏させる坊主が登場する『ボーズ・オブ・テラ』や『お経でポクポク』だったために即座に大我やニコに却下される。 正宗の消滅後、大株主であるニコの指名により、幻夢コーポレーションの社長に就任する。 『』 黎斗と貴利矢にマキナビジョンのことを伝える。 バグスター ゲムデウスバグスター• 身長:232. 9cm• 体重:132. 4kg あらゆるゲームの力を凌駕する全知全能の神である仮面ライダークロニクルのラスボスにして究極のバグスター。 その存在は、パラドたち上級バグスターもその詳細を知らず、黎斗のみがそれを知っている。 武器は宝剣・ デウスラッシャーと宝盾・ デウスランパート。 ライダーゲージ50本分に相当する体力と自己修復能力を持つ。 また、仮面ライダークロニクルの敵キャラである各バグスターの特殊能力を発動することも可能である。 クロノスをも凌駕する戦闘能力を発揮し、ムテキゲーマーやパーフェクトノックアウトゲーマーとも互角に戦った。 通常のバグスターウイルスよりも強力な ゲムデウスウイルスを散布する力を持つ。 ゲムデウスウイルスはレベル0のウイルスの抑制効果でも抑えきれないほど強力で、本来であればゲーム病そのものを発症しないバグスターに対しても感染する。 正宗によってゲムデウスウイルスを散布するよう、ゲムデウスの思考ルーチンを書き換えられたため、本来の役割とは違うものへと生まれ変わった。 黎斗と貴利矢の協力によって開発されたドクターマイティXXガシャットを使用したエグゼイドによって追い詰められるが、倒される直前に正宗にそのデータを取り込まれてしまう。 結果、ウイルスに感染した人々は一時回復するも、正宗がゲムデウスクロノスとなった影響でゲーム病を再発し、ゲムデウスクロノスが超ゲムデウスに進化した直後、バグスターウイルスへと変貌した。 最期は、レベル1となったエグゼイドたちやドクターマイティXXガシャットを使用したパラドクスによって正宗と分離され、パラドクスと共に消滅した。 舞台『仮面ライダーエグゼイド ファイナルステージ』では、ムテキに対してダメージを与えられる能力を得、ムテキゲーマーを初めて変身解除に追い込んだ。 超ゲムデウス• 身長:18. 体重:80. 8t ゲムデウスクロノスがストレスによって覚醒・進化した姿。 武器は炸裂光弾を発射する伸縮自在の両腕・ デウスファーブニルと胴体から伸びる巨大な剣・ デウスカリバー。 エグゼイド・ムテキゲーマー以上の戦闘能力を持ち 、体力もライダーゲージ999本分に増加している。 身体を損傷しても、体内でゲムデウスウイルスが急速培養されているため、即座に修復される。 また、両腕からは仮面ライダークロニクルの敵キャラである各バグスターを召喚し、街に巨大なゲームエリアを展開する。 任意でゲムデウスクロノスや正宗の姿に戻ることも可能。 第34話では、データとしてこの形態が登場し、グラファイトがゲムデウスウイルスを入手した。 ゲムデウスムテキ 『ファイナルステージ』に登場。 ゲムデウスが引き連れている悪の戦士。 ムテキの抗体をもとに作り出されたため、無敵の力を打ち砕く強さを持ち、ゲームライダー全員の力を合わせてこそ倒せる敵である。 グラファイト バグスターの隊長格。 一人称は「俺」。 適合者のことは大我同様、「エグゼイド(永夢)」、「ブレイブ(飛彩)」、「レーザー(貴利矢)」、「ゲンム(黎斗)」と名前ではなく変身するライダー名で呼んでいる。 ゲンムが使用しているガシャコンバグヴァイザーと同型のものを使用し、バグスターウイルスを散布及び感染者の状態を監視している。 飛彩の恋人だった小姫に寄生していたが、彼女を死に追いやったことで現実世界で実体化している。 仮面ライダーの早期排除を唱えているが、ゲームを楽しみたいパラドやデータ収集を最優先する黎斗に止められている。 幻夢コーポレーションからゲキトツロボッツガシャットを含む4種のガシャットを盗み、その後ゲーム病感染者を装って永夢たちに接触。 当初はゲンムと同一人物だと思い込まれていたが、自ら本性を明かして仮面ライダーを圧倒した。 その後、黎斗から計画に反し勝手に仮面ライダーと交戦したことを咎められ、ガシャコンバグヴァイザーを没収される。 しかし黎斗とパラドの会話を聞き、さらなる力を求めてプロトドラゴナイトハンターZガシャットを盗み出し 、自身の体に挿しダークグラファイトバグスターとなる。 しかし、その後永夢の策によりゲームエリアに誘い込まれ、そこでレベル5となった4人のライダーとダークグラファイトバグスターとして戦った末、最期は4人の同時攻撃を受けて倒され爆発した。 黎斗の消滅後パラドにより復活させられ、仮面ライダークロニクルのキャラクターとなっている。 その後、大我とニコの前に姿を現し、仮面ライダークロニクルに参加するよう大我を挑発する。 第34話ではクロノスに対抗するため、仮面ライダークロニクルの世界に入り込み、ゲムデウスのデータから得たゲムデウスウイルスを自身の体内で培養させる。 そしてクロノスのポーズを封じるが、レーザーターボによって妨害される。 その後は、ゲムデウスウイルスによる影響で衰弱していた が、やがてゲムデウスウイルスに身体が順応する。 さらにゲムデウスの力でクロノスのポーズが効かなくなり、時間停止中のゲームエリア内でも自由に動けるようになる。 だが、クロノスのリセットの影響によって、ゲムデウスウイルスが体内に蔓延している状況まで戻ったことで再び衰弱し、そこにポッピーとパラドが現れ協力を要請されるが、バグスターとして生きる道を選びこれを拒否する。 そして誇りのままに、飛彩や大我と戦い決着をつけようとするが、そこにクロノスが乱入し自身を守ろうとするも、戦いに泥を塗られたことに激昂。 これを断り彼を撤退させ 、駆けつけたライドプレイヤーニコの必殺技をわざと受け完全に消滅。 消滅の際に微かな笑みを浮かべ、敵キャラとしての本懐を全うする最期を遂げた。 ガシャコンバグヴァイザー バグスターが所持するパッド型の武器。 外見や機能などはゲンムが用いるものと同じである。 グラファイトや恋(ラヴリカ)はこれを使って変身したり、バグスターウイルスを散布している。 グラファイトが倒された後は、パラドが所持しており、ライダーたちに倒されたバグスターを保管している。 パッドモード バグスターウイルス散布用のモード。 感染者の状態をモニタリングすることが可能。 Bボタンを押すことでバグスターウイルスの散布を行い、Aボタンを押した後に「 培養」の掛け声とともにグラファイトの場合は右腕に装備したグリップパーツに装着することでバグスターに変身し、恋の場合はパッドモードのままで変身する。 変身音声は「 インフェクション!レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!? ザ・バグスター!」。 グラファイトバグスター• 身長:206cm• 体重:107. 5kg グラファイトがガシャコンバグヴァイザーで変身する怪人態。 外観のモチーフとなったゲームは ドラゴナイトハンターZ。 鋭い龍の牙のような双刃の武器 グラファイトファング を持ち、双刃にエネルギーを溜めて、X字の赤い斬撃波を飛ばす 激怒竜牙という技を持っている。 また、腰にはバグスターバックルを着用している。 ダークグラファイトバグスター• 身長:206cm• 体重:107. 5kg グラファイトがプロトドラゴナイトハンターZガシャットを自らに挿し、ガシャットのデータを取り込むことで変身するグラファイトバグスターの強化態。 通常形態と同様グラファイトファングを武器とし、 ドドド黒龍剣と呼ばれる漆黒の波動を放つ。 強化版の ドドドド黒龍剣もある。 グレングラファイトバグスター(レベル99)• 身長:206cm• 体重:107. 5kg 復活したグラファイトがガシャコンバグヴァイザーで変身し超絶進化したグラファイトバグスターの強化態。 総合の戦闘力はダークグラファイトバグスターに比べて、20倍となっている。 グレングラファイトファングを武器とし、必殺技は 超絶奥義ドドドドド紅蓮爆龍剣 と呼ばれる真紅の波動を放つ。 また、第41話ではゲムデウスウイルスの影響でレベルを限界突破し、強化版の ドドドドドドドドドドド紅蓮爆龍剣 を放った。 天ヶ崎 恋 ( あまがさき れん ) 黎斗が消滅した後、幻夢コーポレーションのCEOに就任した男性。 一人称は「ボク」。 社長室には自分の写真を飾ったり、時折鏡を見るなどナルシストでキザなところがある。 座右の銘は「世界中にI LOVE YOU」。 彼自身もバグスターであり、怪人体にならなくても特殊能力を発揮できる。 その為、明日那がバグスターと知っても驚かず逆に新ゲーム(仮面ライダークロニクル)の歌姫に誘うなど紳士的に接しているがパラドと繋がっており、CRに来た目的もポッピーの記憶を初期化・洗脳してバグスター陣営に加えるためであった。 第25話では、飛彩と大我の仮面ライダークロニクルを発売した理由等についての追及に対して企業秘密を理由に回答を避け、また「もっと多くの人たちに仮面ライダークロニクルを楽しんで貰いたい」と言うポッピーに、「(バグスター側に有利な)ワンサイドゲームじゃつまらないだろ?」と、バラの花束を差し出しその中に仕込んだときめきクライシスガシャットとバグルドライバーIIを渡す。 第27話では、直前の第26話における仮面ライダークロニクルでゲームオーバーになったプレイヤーは消滅するという恭太郎の会見 によるゲーム参加者の減少への対抗策として、テレビ中継を介してプレイヤーの消滅は演出であって欠陥ではないと主張した上で、ゲームを完全制覇すれば、それまでに消滅した全プレイヤーを復活させることができるという情報を流す。 その手段に困惑した幻夢コーポレーションの社員数人が辞表を提出するも、それを拒んで彼らの目の前で辞表を破り捨てる暴挙に出る。 情報を鵜呑みにしてゲームに参加した一般市民の中にニコが含まれていたことから大我の怒りを買う。 幻夢コーポレーションに乗り込んだ大我に掴み掛かられた時に、スーツにシワが付くという理由で怒鳴ると同時に口から衝撃波のようなものを放ったことで、正体がバグスターであることに気付かれる。 そしてバーニアバグスターの出現場所に向かった永夢・飛彩・ニコの前に現れた際に、バグスターとしての自らの正体を明かしたが、ニコに罵倒されたことで「ハートブレイク」し、暫くの間静養していた が、正宗が釈放されて幻夢コーポレーションの社長に再就任したことに反発し、バグスター用に設計したガシャコンバグヴァイザーIIを人間が使うと消滅することを忠告する。 仮面ライダーたちとの決戦において、エグゼイドのリプログラミングにより攻撃の無効化能力を無効化され、その隙に明日那とニコがトドメを刺すために動こうとした瞬間に正宗が乱入。 彼が仮面ライダークロノスに変身し、人間がガシャコンバグヴァイザーIIを付けても平気なことに驚愕。 最期はクロノスに「商品価値はない」と切り捨てられ、彼のクリティカルクルセイドを受け敗北し、ポーズによって時間が止まっている間に死を迎えたためそのまま完全に消滅。 また、ラヴリカを倒したクロノスはライドプレイヤーではないため、ラヴリカのモチーフとなったときめきクライシスのガシャットロフィーも出現せず、ゲーム自体も絶版と判断された が、第39話ではパラドを倒すための成功報酬の前払いとしてときめきクライシスのガシャットロフィーが正宗から永夢に渡された。 ラヴリカバグスター• 身長:220cm• 体重:101kg 天ヶ崎恋がガシャコンバグヴァイザーで変身する怪人態。 外観のモチーフとなったゲームは ときめきクライシス。 宿主は不明だが、既に完全体になっている。 自身のゲームフィールド内では、自分の魅力を異性に伝えなければその発動者の通常攻撃は無効化され、好感度を上げなければその攻撃は通用しない。 ただし、自らの好感度が下がるとそれによりダメージを受ける。 また、メイド服を着たバグスターウイルスで構成された ラヴリーガールズと呼ばれる取り巻きに好感度を上げる魅力的なセリフを放つことで、その力によって相手にダメージを与えることも可能。 逆に、他の人物がラヴリカ自身よりも好感度が高い場合、好感度がそちらの方に向いてしまう等、必ずしもラヴリカに忠実という訳ではない。 薔薇の蔦を伸ばして敵を拘束し、攻撃する。 仮面ライダーたちとの決戦時にエグゼイド・レベル99のリプログラミングで、ラヴリーガールズが消滅したことで攻撃の無効化能力を無効化され攻撃が当たるようになった。 仮面ライダービルド 登場作品 - 『』 第44話に登場。 エグゼイドを探している仮面ライダー。 ゲンムの前に現れ、エグゼイドと勘違いして攻撃を仕掛けた。 仮面ライダー 「」を参照 仮面ライダーエグゼイド 宝生永夢が変身する仮面ライダー。 ジャンルは。 仮面ライダーブレイブ 鏡飛彩が変身する仮面ライダー。 ジャンルは。 仮面ライダースナイプ 花家大我が変身する仮面ライダー。 ジャンルは。 仮面ライダーレーザー 九条貴利矢が変身する仮面ライダー。 ジャンルはレースゲーム。 仮面ライダーゲンム 檀黎斗が変身する仮面ライダー。 ジャンルはエグゼイドと同じくアクションゲーム。 当初は「黒いエグゼイド」と呼ばれていた。 仮面ライダーポッピー ポッピーピポパポが変身する仮面ライダー。 ジャンルは恋愛ゲーム。 仮面ライダーパラドクス パラドが変身する仮面ライダー。 ジャンルはパズルゲーム・格闘ゲーム。 仮面ライダークロノス 檀正宗が変身する仮面ライダー。 ジャンルはサバイバルゲーム。 ライドプレイヤー 仮面ライダークロニクルのプレイヤーが変身する姿。 西馬ニコが変身した姿は ライドプレイヤーニコと呼ばれる。 用語 バグスター 本作品における敵。 人間に感染することで成長するミクロ型の。 感染した人間のストレスや、ガシャットの起動によって増殖し、ゲーム病を発症した人間を取り込むことでの巨大な バグスターユニオンとして実体化する。 ただし、完全体となったグラファイトにより感染した人間はバグスターに取り込まれず、分離する形でバグスターユニオンが実体化する。 また、が抗原性を変化させるように、一度倒されたバグスターはレベルアップし、バグスターユニオンを介さずに感染者から分離し、実体化することが可能。 さらに進化したバグスターは、感染者の身体を乗っ取って実体化する。 ライダーによって感染者から分離させられると戦闘員にあたる複数の バグスターウイルスと怪人にあたる バグスターに分離して活動する。 感染の確認は特殊な・ ゲームスコープを用いて行う。 第22話にて、16年前に黎斗によって「世界で最初のバグスターウイルス感染者」にされた永夢の体内から取り出したウイルスを媒体として生み出されたことが判明した。 第24話の時点まで、黎斗は主に「究極のゲームである仮面ライダークロニクルを完成させる」という自らの野望を果たすための道具としてバグスターを利用していたが、パラドは黎斗を消滅させた後、彼の作業を引き継ぐ形で仮面ライダークロニクルを完成させる。 続く第25話では、自身と復活させたグラファイトたち、恋に洗脳されたポッピーピポパポをゲームキャラクターとして投入した仮面ライダークロニクルを利用して人類を滅亡させる為の行動を開始した。 しかし、第32話で幻夢コーポレーションの社長に復帰した黎斗の父・正宗が、仮面ライダークロニクルを利用して人類を滅亡させようとするパラドたちバグスター側にも、パラドたちの計画を阻止しようとする永夢たちCR側にも属さず、あくまでも仮面ライダークロニクルを幻夢コーポレーションの商品として全世界に浸透させる目的で仮面ライダークロノスに変身して介入し、ラヴリカバグスターを死に追い込んだ上で仮面ライダークロニクルの運営者になることを宣言。 その直後から、正宗はバグスターだけでなく仮面ライダーの管理を独自に行い、パラドたちは「人類を滅亡させる」という目的で利用していた仮面ライダークロニクルの主導権だけでなく、自分たちの運命をもクロノス(正宗)に握られる形となった。 バグスターウイルス感染症(ゲーム病) バグスターウイルスに感染した人間がストレスを感じることによって発病する病気。 めまいや発熱、せきなどの初期症状が現れた後、次第に身体にノイズが走り、目が赤く発光すると、バグスターに身体を乗っ取られて巨大な バグスターユニオンへと変貌してしまう。 この状態になった場合、レベル1の仮面ライダーによるバグスターの分離処置が必要になる。 感染者からバグスターが分離すると感染者は徐々に透明になり、そのままバグスターを倒せなければいずれ消滅してしまうため、分離後は患者のストレス緩和を促す精神的なケアと、速やかなバグスター(怪人)の殲滅が必要になるが、ポッピーやバガモンのように特定のクリア条件を満たせば消滅しないバグスターも存在し 、パラドの場合は永夢の遊び相手として生み出されたバグスターであるため、永夢は消滅せずに分離したため、黎斗によってゲーム病であることを告げられた際には、パラドが永夢の体内に入ることでそのストレスを緩和させたが、故に永夢を生かすも殺すもパラド次第であるとパラドは語っている。 バグスターウイルスに起因しない病気(癌など)と併発したり 、複数の人間が同時に発症する場合もある。 なお、通常バグスターウイルスは人から人へは感染せず 、当初はゲムデウスが散布した ゲムデウスウイルスも特に接触感染はしていなかったが、正宗がゲムデウスクロノスから超ゲムデウスに進化した影響によりゲムデウスウイルスの感染者は再発症後バグスターウイルスへと変貌を遂げ、さらにそのバグスターウイルスに触れられた者も接触感染によりたちまちバグスターウイルスへと変貌してしまい、結果としてゲムデウスを中心に大規模なパンデミックが発生してしまう。 最終話で永夢は、ゲーム病による消滅状態を「『亡くなったように見えるゲーム病』にかかっている症状である」と言う見解をマスコミに対して説明した。 バグスターユニオン 増殖したバグスターウイルスが感染者を取り込み、具現化・結合した姿。 結合パターンを組み換えて形状を自由に変えることができる。 レベル1のライダーによってダメージを与えられると感染者から分離され、怪人態のバグスターと戦闘員のバグスターウイルスに変化する。 レベルアップしたバグスターの場合はこの形態に変化せず、発病と同時に分離するか感染者を取り込み怪人態になる。 また、無数のバグスターウイルスによって再構築も可能となる。 バグスター(怪人) 感染者に寄生したバグスターウイルスの怪人態。 感染者を取り込んで実体化した後、感染者から分離させられることで等身大の怪人態となる。 寄生中にもホログラムのような姿で怪人態となることは可能であるが、ある程度増殖してゲーム病を発症させ実体化しないと行動できない。 感染者のストレス源となる人物や場所を襲撃し、感染者のストレスをピークに達させることで、感染者の存在によらない完全体になることができるため、完全体となって世界の支配者となることを目的として活動する。 また、完全体となったバグスターは、自身の宿主であった人間に関する記憶(グラファイト曰く「セーブデータ」)を保持しており、例えば飛彩の恋人・百瀬小姫の消滅と同時に完全体となったグラファイトは、小姫が消滅する直前までの彼女自身の記憶を保持している。 さらに、一度完全体となったバグスターは、ガシャコンバグヴァイザーを用いて何度でも復活させることができるが、黎斗はこのことを知らなかった。 ただし、クロノスによるポーズの最中に倒されたバグスターは、完全体といえども復活は不可能で、完全なる死を迎える。 人間と同様に言葉を話すが、人間態を持っているバグスターは、ポッピーピポパポ(明日那)・パラド・グラファイト・ラヴリカ(恋)以外には確認されていない。 また、黎斗などゲームオーバーとなった人間は、バグスターとなって復活する。 基本的にバグスターはゲームのデータを取り込み、そのゲームのボスキャラなどの姿を元に怪人態化する。 また、レベルアップすると一部のパーツが変化する。 レベルアップしたバグスターたちは倒された後にゲンムがガシャコンバグヴァイザーを使い回収し、仮面ライダークロニクルのデータとして利用されている。 バグスターは個体によって性格や口調が異なり、特にパラドやラヴリカ(恋)などに関しては、時折バグスターの使命よりも各々の性格や個人的な感情に準じて行動することもある。 また、第18話まではレベル3〜5だったレベルアップしたバグスターの戦闘力が、第19話からは一気にレベル30に跳ね上がっており、感染者の体を乗っ取って実体化するが、エネルギーが切れると元の人間の姿に戻る。 コラボスバグスター 通常とは異なるバグスター。 4kg)の頭頂部のスロット コラボスロットリーダーに挿さったレベル3用のライダーガシャットからゲームのデータを直接取り込み、それを応じた装甲と通常のバグスターウイルスの3倍の戦闘能力を持つ。 ガシャットが抜けると装甲が消えて弱体化する。 バグスターウイルス• 身長:202cm• 体重:98. 4kg 本作品における。 レベル1のライダーによってバグスターが感染者から分離された際に複数生まれ、主となるバグスターに合わせたコスチュームや武器などを装備する。 ゲムデウスクロノスが超ゲムデウスに進化した際には、ゲムデウスウイルスの感染者が一斉にバグスターウイルスに変貌し、接触感染により感染を拡大させている。 『』最終話にも先行登場している。 ゲームスコープ CRのドクターなどが所持している聴診器型の機器。 ゲーム病の感染確認のほか、ゲーム病の救急通報が入る機能もある。 患者にかざすと感染の度合いや症状などが示されたモニターが空中に現れるが、永夢の場合は砂嵐が表示されるだけであった。 また、パソコンに接続することで顕微鏡の代わりとなり、感染者の血液からも反応を確認できる。 通常のバグスターウイルスに感染した場合は、それに対応する記号が表示されるが、仮面ライダークロニクルガシャットを使用して感染した場合は感染源となるバグスターのデフォルメされた頭部が表示される。 デザインモチーフはとゲーム機のコントローラー。 撮影用プロップのチューブ部分は、俳優の身長に合わせて3種類の長さのものが用意された。 ゼロデイ 物語の始まる5年前にプロトガシャットのバグが原因で発生した、バグスターによる人間の大量消失事件。 この事件を機にゲーマドライバーとライダーガシャットが開発され、衛生省と幻夢コーポレーションが協力して聖都大学附属病院に電脳救命センターを発足させた。 その際、当時放射線科医だった大我が仮面ライダースナイプに選ばれている。 表向きのきっかけは、正宗が経営していた頃の幻夢コーポレーションが発売しようとしていた10個のプロトガシャットに発生したバグであり、それがバグスターウイルスとなってテストプレイヤーたちに感染したことが発端となっているが、実際にはバグスターウイルスを発見した黎斗により、故意にウイルスを感染させたガシャットが使われたことが判明した。 このゼロデイの責任を負わされる形で実際に逮捕・拘留されたのは、プロトガシャットをバグスターウイルスに感染させた張本人の黎斗ではなく、当時の幻夢コーポレーションの社長であった黎斗の父・正宗で、第21話で服役中の正宗と面会した後に黎斗と対面した永夢は「あなた(黎斗)は自分の父親を身代わりにした」と指摘していた。 しかし第33話にて、正宗が逮捕・拘留されたその真意が、新しいゲームを考案・開発する才能に秀でた自分の息子である黎斗が逮捕されることで「仮面ライダークロニクルを完成させて全世界に展開する」という野望が阻まれることを危惧した正宗が、「警察に捕まりたくない」という黎斗の思いを逆手に取り、黎斗が『私の』仮面ライダークロニクルを開発・完成させるまでの時間稼ぎをするために、意図的に身代わりとなったというものであることが判明した。 適合者 少量のバグスターウイルスを体内に入れ、抗体を作る適合手術を受けて仮面ライダーに変身する者を指す。 例外としてバグスターウイルス感染者である永夢は適合手術なしで変身しており、他にも黎斗やパラド、貴利矢のように人間の遺伝子を持つバグスターであれば仮面ライダーに変身できる。 適合者の候補として選ばれた者は、適合手術の前に試験として様々な検査を受ける必要があり、その中の1つのVRテストでは、候補者が特殊なゴーグルを装着して仮想空間に入り、ガシャコンウェポン を使ってバグスターウイルスと戦う。 ただし、適合者として仮面ライダーに変身する資格を持ち、CRに所属する医師がゲーム病を発症した患者の感染源となるバグスターとの戦闘を妨害する等の行為を取ったことを衛生省に知られた場合、その医師は仮面ライダーとしての資格を失うだけでなくCRから追放され、場合によっては医師免許の剥奪という厳重処分を受ける。 第23話にて、黎斗(ゲンム)はエグゼイド・レベル99のリプログラミング能力で、体内のバグスターウイルスの抗体を除去され適合者ではなくなったため、変身が不可能になったが、第30話で元人間の遺伝子を持つバグスターとして復活したため、再び変身が可能となった。 ゲームエリア ライダーガシャットに内蔵された空間生成装置によって周囲に広がるデータを実体化させる特殊空間。 各ライダーはキメワザスロットホルダーのステージセレクト機能によってエリアを変えることができるため、それを利用して一般市民に被害が及ばない場所にエリアを展開させ、使用者とバグスター、周囲の人物を転移させることもある。 エリアを変更していた場合、変身解除するとそのエリアからはじき出され元の場所に戻されるため、緊急の場合は自ら変身解除することで危機を脱することも可能。 衛生省 架空の省庁。 電脳救命センター(CR)を管轄している。 聖都大学附属病院 灰馬が病院長を務める大学病院。 永夢や飛彩らが勤務している。 地下深くには、バグスター感染者専用の隔離病棟でもあるCRが存在する。 電脳救命センター 通称CR(Cyberbrain Roomの略 )。 5年前、衛生省協力の下、聖都大学附属病院の地下に設立された極秘組織。 その存在は院内の者にも秘密にされていたが、明日那が感染者(永夢が受け持つ患者の少年)を収容する際に永夢も付き添っていたため、永夢にその存在が知られることとなった。 責任者は灰馬ではあるが、彼より明日那の方が立場は上である。 バグスターウイルス感染者を隔離する病室やドレミファビートの筐体 などが設置されている。 救急通報が入ると、「AID」と赤字で書かれた白と黒を基調とした救急バイクで患者の元へ駆けつける。 幻夢コーポレーション 黎斗がCEOを務める会社。 表向きはゲームソフトやアミューズメント商品を開発する企業だが、衛生省の協力のもと、ゲーマドライバーやライダーガシャットを開発した。 なお社員たちは、黎斗の計画を知らなかった。 ゼロデイ当時は黎斗の父親である正宗が社長を務めていたが、事件の責任を問われて逮捕されたため、一時は倒産の危機に陥っている。 黎斗の失踪後は衛生省が対応に当たり 、第18話での小星作の話によると、失踪した黎斗に代わり、新しい社長が就任し、開発部の責任者となった作を中心に社運を賭けた新たなゲームが開発されることとなった。 第22話でゲンムの襲撃に遭い、社長室を乗っ取られるが、第23話でパラドによって黎斗(ゲンム)が消滅させられる。 続く第24話にて、黎斗に代わって就任した新しい社長が、天ヶ崎恋であることが判明し、社運を賭けた新作ゲームも仮面ライダークロニクルであることが判明した。 幻夢コーポレーションの社員たちは、会社の動向を好転させる為に開発したはずの仮面ライダークロニクルが人命に直接関わるゲームであることを、第26話での恭太郎の記者会見を聞くまで全く知らず 、続く第27話では仮面ライダークロニクルの実態を知った社員が、会社の先行きに不安を感じて社長の恋に辞職願を提出するも、恋は「会社が潰れることは無い」と余裕を示し、社員の目の前で辞職願を破り捨てた。 第32話で釈放された正宗が社長に再就任した。 以降は社員たちも「消滅した人たちを助けるため」という正宗の所信表明を受け入れ、仮面ライダークロニクルの販売促進に賛同している。 仮面ライダークロニクル 黎斗(ゲンム)が、全てのガシャット及び10体のバグスターのデータを用いて完成させようとしていた新たなゲーム。 英語表記は「KAMEN RIDER CHRONICLE」。 開発途中の黎斗のパソコンの画面には、英語表記のタイトルと、複数の仮面ライダーのレベル1のシルエットが表示されている。 ゲームのジャンルや内容について、黎斗は「一般市民が仮面ライダーに変身し、現実世界に現れたモンスターと生き残りを掛けて死闘を繰り広げる究極のサバイバルゲーム」と話しており 、第21話で明らかになったゲーム画面にはパラドクスやレベルアップしたバグスターが敵となっており、エグゼイド・ブレイブ・スナイプのほかにもライドプレイヤーと表記されたライダーが表示されている。 CRのドクターたち適合者はこのゲームのテストプレイヤーとして、黎斗が戦闘データなどを取って開発を進めていた。 黎斗の消滅後はパラドが引き継ぎ、24話のラストにて、グラファイトの復活やポッピーピポパポの洗脳等により10体のバグスターが揃い、仮面ライダークロニクルのガシャットを完成させた。 プレイヤーは、初級から上級までの全13体のバグスターと戦い、クリアした証し=ガシャットロフィーを手に入れる。 ガシャットロフィーはラベル部分が倒したバグスターに対応したゲームのデザインになっている。 初級バグスターは、ソルティバグスター・アランブラバグスター・リボルバグスター・モータスバグスター・チャーリーバグスターの5体、中級バグスターは、ガットンバグスター・ポッピーピポパポ(仮面ライダーポッピー)・バーニアバグスター・カイデンバグスターの4体、上級バグスターは、ラヴリカ・パラド(仮面ライダーパラドクス) ・グラファイトの3体と難易度ごとに振り分けられ、ゲームエリアは街中の広範囲に展開されバグスターはランダムに出没する。 全てのバグスターを攻略し、全てのガシャットロフィーを揃えることでラスボスである究極のバグスター・ゲムデウスが降臨し、ゲムデウスへの戦いに挑むことが可能になり、ゲムデウスを倒せばゲームクリアとなる。 このゲームにおいて、エグゼイド・ブレイブ・スナイプはゲーム攻略に必要なアイテム(ガシャット、ガシャコンウェポン等)を持っているレアキャラとして設定されており、ライドプレイヤーたちは彼らにも攻撃を仕掛ける。 またエグゼイドたちは、あくまでもライドプレイヤーと戦うレアキャラとされており、バグスターと戦うライドプレイヤーをエグゼイドたちが援護するのはルール違反と見なされ、警告音が鳴ると同時にゲームエリアが赤く明滅する。 また、仮にエグゼイドたちがバグスターを撃破したとしても、再度復活するようになっており 、ライドプレイヤーがバグスターを倒さなければ、ガシャットロフィーを獲得できないため、エグゼイド・ブレイブ・スナイプにとってライドプレイヤー(主にニコ)及びガシャットロフィーは重要な存在となる。 また、攻略対象のバグスターを味方につけることでガシャットロフィーを獲得することも可能。 仮面ライダークロニクルのガシャットは、事前告知が一切行われなかったにも関わらず、幻夢コーポレーションの株価が暴騰する程の人気を誇っているが、その一方で、適合者ではない一般人たちがガシャットを起動した直後に次々とゲーム病を発症するという事態を引き起こしている。 また、表向きは、リアルとバーチャルが融合した究極のリアル体験ゲーム、人間がバグスターを攻略する(倒す)ゲームとして発表されているが、実際はバグスターが人間を攻略する(滅亡させる)ゲームとしてパラドが考案したものであり、このゲーム内でバグスター及びパラドクスに敗れてゲームオーバーとなったライドプレイヤー変身者は仮面ライダーと同様に消滅し、コンティニュー(復活)も不可能となっている。 過去にゲーム病を発症し、(パラドクスを含む)仮面ライダーがバグスターを倒したことで治療が完了した者であっても、仮面ライダークロニクルのガシャットを起動してライドプレイヤーに変身すると、バグスターとの戦いの勝敗に関係無くゲーム病を発症する。 また、ゲーム病の原因となるバグスターが、ゲーム病を発症したライドプレイヤー自身あるいは(エグゼイドたちを含む)他の仮面ライダーによって倒され治療が完了しても、そのライドプレイヤー(に変身した一般人)はガシャットを手放さない限り、半永久的にゲーム病を発症するリスクを背負うこととなる。 その危険性を確認した衛生省による情報が開示しリコールが発表され、永夢たちに助けられたプレイヤーによる情報の拡散により、一時はプレイヤー数が激減したが 、幻夢コーポレーションの新社長として就任した恋によりゲームクリアを達成すると消滅した全プレイヤーが復活すると発表される。 その結果、ゲームによって恋人や家族を失った幅広い層までがゲームを始めるようになり、プレイヤー数が更に増大することになる。 第31話の終了時点で、永夢たちは初級・中級のバグスターのガシャットロフィーを揃え 、続く第32話で上級バグスターであるパラドたちと交戦するが、幻夢コーポレーションの社長に復帰した正宗は「仮面ライダークロニクルは、世界中で長きに渡って愛され続けるゲームでなくてはならない」という思いからエグゼイドたちが仮面ライダークロニクルを早々と終結させようとするのを良しとせず、乱入した上でクロノスに変身しエグゼイドら仮面ライダーたち(ニコとポッピーを除く)だけでなくパラドたちバグスターにも襲いかかり、自ら仮面ライダークロニクルの運営者であることを宣言した。 それ以降は正宗が仮面ライダーやバグスターの行動などを管理しており、社長室にある特殊な機械に仮面ライダークロニクルのマスターガシャットをセットすることで、ボタン1つで仮面ライダークロニクルに登場する特定のバグスターの消滅や再生が可能であることも判明する。 さらに正宗は激レアキャラのクロノスを攻略するクロノス攻略クエストというキャンペーンを実施し、さらなる販売促進を進める。 だが、それはそのクエストに参加した者たちがクロノスに敗北し、消滅することでまた新たなプレイヤー人口を増やすための作戦に過ぎなかった。 そして、第41話でグラファイトが攻略されたため、すべてのガシャットロフィーが揃い、ラスボスであるゲムデウスが降臨した。 キャスト 主演の飯島は本作品がテレビドラマ初出演にして初主演である。 レギュラー・準レギュラー• 鏡灰馬 - ()• 日向恭太郎 -• 百瀬小姫 - 6,34 - 38• 小星作 - 17,18,21,22,45• 天ヶ崎恋(ラヴリカバグスター人間態) - 24 - 27,32 声の出演• ライダーガシャット音声 -• コラボスバグスター、バクスターウイルス - 小峰一己 ゲスト• 須山颯太 - 酒井亮和 1• 弓田吟子 - 1,11• 救命士 - 鈴木晃平 1,10• マルオ - 篠崎頼我 1• マルオの母 - 1• 名取蓮介 - 2• 豪田麻美 - 2• 錦小路 みずき - 2,10,14• 正親町さつき - 2,10,14• 北見勇樹 - 高梨理央 3• 北見諒子 - 3• 西脇嘉高 - 4,22• 西脇莉子 - 4• 窪山誠一 - 辻大樹 5,6• 堀内曜子 - 6• 岡田誉士夫 - 7,8• 岡田しおり - 7,8• 藍原淳吾 - 7• コバ - 8• ナガシ - 8• ムラやん - 髙尾勇次 8• 女医 - 9• アナウンサー - 高島英里奈 10• 山中周平 - 高木煌大 11,12• 山中美奈子 - 11,12• 看護師 - 11• 白河一樹 - 13,14• 司会者 - 15,16• ゲーマー - HIWA() 15• 父親 - 17• 幻夢コーポレーション社員 - 鎌田みさき 、 18• 山戸舞 - 19• 師範 - 奈良井志摩 19• 江上大介 - 20• 女子高生 - 、山川二千翔 20• 上杉平次 - 21,45• 刑務官 - 冴羽一 21• 片山景樹 - 中村公隆 22,42• 岩本ソラ - 24• シド - 24• シシド - 親川優志 24• 土工 - 25• アナウンサー - 26• ゲーマー - 羽場涼介 26• 記者 - 大村わたる 26• 日向恭太郎の部下 - 26• 幻夢コーポレーション社員 - 橫尾下下、尾倉ケント 27• 秘書 - 千十千 27,32• 幻夢コーポレーション社員 - 32• 草野一郎 - 34• 女子高生 - ()、佐藤杏樹(NGT48) 36• 父親 - 36• 百瀬和王 - 37• 執刀医 - 38• 看護師 - 38• ジョニー・マキシマ - 39 - 41• 鈴木塔子 - 42 - 44• 鈴木陸 - 42 - 44• 記者 - 竹内義貴 42• 仮面ライダービルド(声) - 44• キャスター - 麻鈴 44• 西馬ニコの友人 - 45• 研修医 - 、中崎たつや 45• 記者 - 足立学 45 スーツアクター 本作品の仮面ライダーはレベル1とレベル2を別々のスーツアクターが担当しており、例として仮面ライダーエグゼイドのスーツアクターはレベル2以降を高岩成二、レベル1を藤田慧がそれぞれ担当している。 藤田が主役仮面ライダーを演じるのはこれが初となる。 また、各ライダーのレベル1は藤田と内川仁朗が交代で演じている。 仮面ライダーエグゼイド レベル2以降 、仮面ライダーエグゼイド レベルXX R -• 仮面ライダーブレイブ レベル2以降 、仮面ライダーエグゼイド レベルXX L -• 仮面ライダーブレイブ レベル1 、仮面ライダーレーザー レベル1 、仮面ライダーポッピー -• 仮面ライダースナイプ レベル2以降 、仮面ライダークロノス(大我) 、ゲムデウス -• 仮面ライダーゲンム レベル2以降 、仮面ライダーエグゼイド レベル2(代役) 、仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー(代役) -• 仮面ライダーゲンム レベル2(スポーツゲーマ乗用時) -• 仮面ライダーパラドクス 、グラファイトバグスター(各形態) 、リボルバグスター 、ライドプレイヤー(万次郎) 、仮面ライダーエグゼイド レベルXX R(パラド憑依時) -• 仮面ライダーゲンム レベル0 -• 仮面ライダークロノス 、ゲムデウスクロノス 、仮面ライダーゲンム(30 - 32) -• グレングラファイトバグスター 、バグスター - 榮男樹• ラヴリカバグスター 、バグスター -• バグスター - 、 スタッフ 東映側プロデューサーは、『』を担当した大森敬仁が務める。 メインライターには『』を手掛け、本作品がテレビシリーズ初参加となる高橋悠也が、パイロット版監督は『』以来となる中澤祥次郎がそれぞれ担当する。 高橋の起用理由について、大森は過去2作品で組んだへの依存を脱し、自身と年齢が近い脚本家と1年間突き詰めていくという思いを抱いたことを語っている。 また、大森はチーフプロデューサーとなってから中澤と組むのは本作品が初である。 劇中音楽はats-、清水武仁、渡辺徹の3名が担当するが、3名とも映像作品の劇伴を手掛けるのは初であり、同じテレビ作品で3人もの作曲家が音楽を担当するのは仮面ライダーシリーズ史上初となる。 クリーチャーデザインは、『』でドーパントのデザインを担当した寺田克也が手掛ける。 原作 -• スーパーバイザー - ()• チーフプロデューサー - (テレビ朝日)• プロデューサー - (東映)、菅野あゆみ• 脚本 -• 監督 - 、、、、、田村直己(テレビ朝日)• 音楽プロデュース - 中谷学路()• 撮影 - 倉田幸治、岩田憲、宮崎悟郎、植竹篤史• 美術 -• 照明 - 斗沢秀、西田文彦、佐々木康雄• 録音 - 遠藤和生、堀江二郎、村上洋祐• スケジュール - 上堀内佳寿也• 編集 - 佐藤連• 助監督 - 塩川純平、石井千晶、齊藤崇浩、茶谷和行、川畑友生、大峯靖弘、浦弘之、山本良平、福田和弘、清水賢一、小波津靖、米倉祐依、座安雄暉• 製作担当 - 中島嘉隆、板垣隆弘、本間隆廣、吉川和也、中保眞典• ラインプロデューサー - 下前明弘、• プロデューサー補 - 谷中寿成・安東健太(東映)• テクニカルコーディネーター - 緩鹿秀隆(東映デジタルラボ)• MA - 曽我薫• 選曲 - 金成謙二(ドンカンパニー)• 音響効果 - 大野義彦• 医療監修 - 林昇甫• キャラクターデザイン - 田嶋秀樹(石森プロ)、• 衣裳デザイン - 伊津野妙子(石森プロ)• クリーチャーデザイン - 、 32 - 45• 造型 -• 操演 - 髙木友善(ライズ)• カースタントコーディネーター - 西村信宏()• CG制作 -• 特撮コーディネーター - 中根伸治•

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エグゼイドの意味・由来は究極の救助だけじゃない!隠された意味と数字9とは?

エグゼイド 変身

デザイン・造型 [ ] デザインモチーフは、コンピュータゲームのほか、の要素も取り入れている。 これは、「ゲーム」という要素だけでは共通イメージを見出すことが難しかったため、子供向けゲームやアニメの主人公に多く見られ、動きやすさや活発さの象徴となっている「半ズボン」をイメージしたことによる。 「やんちゃPOP」をキーワードに、従来作では用いられていない派手な蛍光色を配し、ゲームキャラクターに良くあるアニメ的な「目玉」や「髪の毛」が造形されている。 各ライダーに共通の意匠として、胸にコントロールボタンと専用武器のアイコンが配されている。 同じく胸には、命の重みを表現する手法として ライダーゲージが描かれており、これが0になったライダーは死亡すると設定されている。 また、ボディには各キャラクターのコンセプトにあわせたラインが描かれている。 なお、ゲームと並ぶ作品のもうひとつのテーマである「医療」については、デザイン着手後に導入決定されたものであるため、造型には反映されていない。 レベル1に見られるというコンセプトは、「ゲーム」のわかりやすい記号であるレベルアップをインパクトのあるものとして表現するために取り入れられたほか、過去のシリーズでも一度提案されたが見送られていたものでもあった。 レーザーを除く各ライダーレベル2のベーススーツは胸までの上半身とサロペット状のタイツで構成されており、アップ用でもジャンプなどのアクションが行えるほど可動域が広い。 アップ用マスクは目の部分に電飾が仕込まれており、視界は透明樹脂で作られた目の間のパーツから確保している。 レベル1のスーツはアップ・アクション兼用の同型のものが2着用意され、各部を換装して各ライダーのレベル1としている。 スーツアクターの藤田慧によると総重量は17キログラムになるという。 レベル3 - レベル5のスーツはレベル2のスーツにウレタン注型のパーツを装着している。 装着前のパーツは ゲーマと呼ばれる小型キャラクターの形状を取る。 企画段階でのゲーマは『』のイマジンのように言葉を喋るキャラクターとなる予定であったが、その要素は実作品には取り入れられなかった。 変身ベルト [ ] ゲーマドライバー [ ] 仮面ライダーの変身に用いられる。 ネオンイエローとネオンピンクに彩られている。 普段はバックルの状態で携帯され、腰に当てることで自動的にベルトが伸長して装着される。 左にあるドライバー中央寄りの ガシャットスロット にライダーガシャットを挿入することで「 レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!? アイム ア カメンライダー!」 の音声と共に装着者をレベル1に変身させる。 また、レバーを戻すことでレベル1に戻ることもできる。 ライダーガシャット挿入の際には「 ガシャット!」、レバーの開閉時には「 ガッチャーン」という音声が鳴る。 左腰の2つのガシャットホルダーにライダーガシャットをセットしておくことができるほか、上部のボタンを押すことで「 ステージセレクト」という音声が流れ、ゲームエリアのステージを状況に応じて切り替えることができる。 また、ホルダーの上にある キメワザスロットにライダーガシャットを装填し、上部のボタンを押すと必殺技を発動できる。 バグスターウイルスへの抗体を作るため体内に微量のウイルスを注入する手術を受けた 適合者のみが使用可能であり、条件を満たしていない者が使用を試みると大きなダメージを負う。 宝生永夢は適合手術を受けていないにもかかわらず仮面ライダーエグゼイドに変身でき、当初はその理由が謎だったが、バグスターであるパラドに感染してゲーム病を発症していたため適合者と同質の力を備えていたことが後に判明した。 また、バグスターはゲーマドライバーを使用できないが、パラドは永夢からリプログラミングを受けた際に人間の遺伝子を獲得してドライバーを使用できる体となった。 小説『マイティノベルX』では幻夢コーポレーションの檀親子の他、国内最大手の医療機器メーカー・メディックトリックに勤める宝生清長が開発に携わっていることが明かされ、2000年に黎斗がネットワークで発見したバグスターウイルスの出所を突き止めた正宗が清長に接触し、バグスターに対抗する医療機器という名目で共同開発した前代未聞のゲーム機であることが判明する。 テレビシリーズに登場したゲーマドライバーは全部で6つ。 宝生永夢のドライバーは仮野明日那が運んできた物。 仮面ライダーゲンムの攻撃によって腐敗して使用不能となったが、後に修復されて永夢の手に戻った。 鏡飛彩のドライバーは、アメリカから日本に帰国する際にすでに所持していた物。 花家大我は5年前に使用していたドライバーを没収されているため、新しいドライバーを檀黎斗から受け取った。 九条貴利矢のドライバーも黎斗から受け取った物で、彼が消滅する際、腐敗したドライバーの代わりとして永夢に託された。 黎斗は当初使用していたドライバーを消滅時にパラドに奪われた。 復活後の黎斗は、ポッピーピポパポがプロトマイティアクションXガシャットオリジンとともに発見したドライバーを使用している。 デザインモチーフは、BMXなどのスポーツギア。 実在のハードでは箱型のものが多く面白みに欠けるため、劇中世界独自のハードというコンセプトで創作された。 各仮面ライダーで共用するため、撮影用プロップもアップ用と見た目の良いアクション用はプレートを差し替えて使い回している。 薄手の立ち回り用は各仮面ライダーごとに2本ずつ用意され、そのほかバイクアクション用のものもある。 バグルドライバー [ ] 仮面ライダーゲンムやグラファイトが使用する、紫と黒と赤に彩られたゲームパッド型武器 ガシャコンバグヴァイザーは、 バグスターバックルに収めることで変身ベルト バグルドライバーとなる。 仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーは、ゲーマドライバーではなくこちらを用いて変身する。 上部にはガシャットを装填でき、A・Bボタンの操作によりキメワザなどを発動する。 シリーズ前々作『』の人物であるチェイスは、当初敵として登場しながらも後に仮面ライダーとなる経歴の持ち主で、高い人気を誇っていた。 そこで本作品において「敵対から共闘へ」の流れを汲むキャラクターである仮面ライダーゲンムにも、何か商品的な面白い仕掛けを設けようという話になり、「順番に手に入れた別々のアイテムが合体してすごい物となる」という構想につながった。 大人気で欠品となったバグルドライバーは、配色を青緑に変更した新型の バグルドライバーII(ツヴァイ)として再デザインされた。 劇中では仮面ライダークロノスと仮面ライダーポッピーの変身ベルトとして扱われ、前バージョン同様に ガシャコンバグヴァイザーII(ツヴァイ)を バグスターバックルII(ツヴァイ)に収めることで完成する。 また、ここでも黎斗人気は健在であり、システムボイスをすべて黎斗の音声に差し替えたうえディスプレイに彼の姿が浮かび上がる玩具 ガシャコンバグヴァイザーII 新檀黎斗ver. が限定販売された。 仮面ライダーエグゼイド [ ] 宝生永夢が変身する仮面ライダー。 ジャンルは。 決め台詞は「 ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」。 ガシャットを扱う際に息を吹きかけるが、この動作はエグゼイドを演じている高岩成二のアドリブである。 第22話でゲンム・レベルXにゲーマドライバーを腐敗させられて変身不能となるが、第23話からは貴利矢の形見であるドライバーを使用することで再び変身可能となった。 その後第34話にて正宗の命を受けた飛彩によってドライバーを奪われるが、腐敗させた永夢のドライバーを黎斗が修理していたことで再度変身可能となった。 レベル アクションゲーマー レベル1 ゲーマドライバーに マイティアクションXガシャットを装填して変身する形態。 バグスターユニオンから患者を分離する能力を備える。 ガシャコンブレイカー・ハンマーモードを武器に、ジャンプ力を活かした素早い動きで戦う。 アクションゲーマー レベル2 レベル1の状態で体で大の字を作ってポーズを取り、「 大変身!」の掛け声と共にドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX! ボディカラーはネオンピンク。 最大の特徴である逆立った髪の毛は クールライドヘアーと呼ばれる。 ガシャコンブレイカーのブレードモードとハンマーモードを使い分け、アクロバティックを主体とした格闘戦を得意とする。 ロボットアクションゲーマー レベル3 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ゲキトツロボッツガシャットを左のスロットに装填し、右腕を大きく回しながら「 大・大・大変身!」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ぶっ飛ばせ!突撃!ゲキトツパンチ!ゲキトツロボッツ!」。 ゲキトツロボッツガシャットから召喚されたロボットゲーマと合体した姿となる。 左腕に装着された強化アーム ゲキトツスマッシャーはロケットパンチの要領で射出することも可能。 頭部のV字アンテナは、ロボットらしさと昭和仮面ライダーのアンテナをイメージしている。 なお、合体前のロボットゲーマは赤い色とその体型からサルのように見えるが、特に意識したデザインではなく偶然である。 両手をロボットにすると、ベルトの操作や武器を持つことができなくなるため、片手だけに集約された。 撮影用スーツはレベル2に追加パーツを装着した物だが、マスクのみ新規に造形された。 ゲキトツスマッシャーの人差し指は開閉2種類のパーツを差し替えて物を掴む描写を表現している。 スポーツアクションゲーマー レベル3 シャカリキスポーツガシャットを左のスロットに装填して変身する形態。 変身音声は「 シャカリキ!シャカリキ!シャカッとリキッと!シャカリキスポーツ!」。 シャカリキスポーツガシャットから召喚されたスポーツゲーマと合体した姿。 両肩に装備された トリックフライホイールは取り外し可能で、投擲して相手を攻撃する。 バーガーアクションゲーマー レベル4 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ジュージューバーガーガシャットを左のスロットに装填し、右腕を大きく回しながら「 大・大・大・大変身!」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 バ〜ガ〜!バ〜ガ〜!ジュージューバーガー!」。 ジュージューバーガーガシャットから召喚されたバーガーゲーマと合体した姿となる。 頭部にはスケーターヘルメット型の クッキングヘッドアーマーを装着。 デザインは、他の形態が上半身のみのパワーアップであったため、その差別化のために足回りを強化するかたちとなった。 また、バーガーゲーマのデザイン段階では変形ギミックは想定しておらず、食玩「装動 仮面ライダーエグゼイド」で立体化した際には独自のアレンジが加えられた。 撮影用スーツのインラインスケートは市販の物を塗装して使用している。 高岩がインラインスケートなどの滑り物を苦手とするため、専門の人が主にスーツアクターを担当したと語っている。 ハンターアクションゲーマー レベル5 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ドラゴナイトハンターZガシャットを左のスロットに装填し、右腕を大きく回しながら「 大・大・大・大・大変身!」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 ドラゴナイトハンターZガシャットから召喚されたハンターゲーマのいずれかのパーツと合体することで以下の形態に変身する。 ハンターアクションゲーマー レベル5(ドラゴンファング) ハンターゲーマの頭部・胸部・尻尾と合体した姿。 他の仮面ライダーたちと協力プレイをするときの形態である。 変身音声は「 ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!エグゼイド!」。 頭部の ドラゴナイトファング からは炎を放出し、尻尾を伸ばして敵をなぎ払う。 フルドラゴンに比べると軽装だが、仲間たちとガシャットを同時発動することにより発生する ドラゴフォースリンクによって強化されるため、戦闘能力はフルドラゴン単体を上回る。 ハンターアクションゲーマー レベル5(フルドラゴン) ハンターゲーマの全てのパーツと合体した姿。 ドラゴナイトファングのほか、右腕にドラゴナイトブレード、左腕にドラゴナイトガン、両脚にドラゴナイトクローを装備する。 変身音声は「 ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンターZ! 本来は4人プレイ用に開発されており、1人で使用するとコントロールが難しく、暴走する危険性を持つ。 デザインは「着ぐるみを着た仮面ライダー」というイメージで描かれた。 4人のライダーにアーマーを分割するという設定は、ゲームの「協力プレイ」をモチーフとしている。 撮影用スーツの手足のパーツは他の仮面ライダーも使用するため2組ずつ制作された。 プロデューサーは『』にての巨大ロボと共演する場面で、ドラゴン型のハンターゲーマを巨大化させてのように見せたいというオファーを出したが、に「何をどうしてもゴジラのようにはならない」と断られた。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 アクションゲーマー レベル1 181cm 137kg 7. 7t 11. 5t 30. 5m 7. 6秒 第1話 アクションゲーマー レベル2 205cm 97kg 5. 7t 10. 2t 43. 1m 3. 2秒 劇場版ゴースト 第1話 ロボットアクションゲーマー レベル3 205cm 118. 2kg 57t(強化アーム使用時) 14. 3t 39. 3m 4秒 第5話 スポーツアクションゲーマー レベル3 205. 0cm 104. 4kg 10. 3t 18. 4t 45. 3m 3秒 第12話 バーガーアクションゲーマー レベル4 216. 8cm 103. 7kg 17. 7t 20. 8t 45. 5m 2. 9秒 第17話 ハンターアクションゲーマー レベル5(ドラゴンファング) 206. 5cm 117kg 19. 0t 25. 0t 49m 2. 7秒 第10話 ハンターアクションゲーマー レベル5(フルドラゴン) 206. 5cm 157kg 18. 2t 24. 4t 48. 7m 2. 8秒 第9話 ツール ガシャコンブレイカー 主にエグゼイド レベル1とレベル2が使用する武器。 ピンクのAボタンを押すことでハンマーモードから剣型のブレードモードに変形し、緑のBボタンで攻撃が連打モードとなる。 また、スロットにガシャットを装填することでキメワザを放つ。 ゲーム機のコントローラをイメージしてデザインされた。 ガシャコンウェポン共通の意匠として、ゲームに出てくるようなエフェクトを再現したパーツがついている。 ガシャコンブレイカーのエフェクトはピンク色だが、エグゼイドの髪の毛に似せたわけではない。 撮影用プロップは両形態共にアップ用・アクション用がある。 ハンマーモード エグゼイド レベル1はこちらの形態を使用する。 主役仮面ライダーの武器がハンマーというのは、『』の「ドッガハンマー」以来となる。 ブレードモード エグゼイド レベル2用としてデザインされたが、実際の劇中でのレベル2はハンマーモードと兼用していた。 必殺技 括弧内は使用レベルもしくはフォーム。 マイティクリティカルストライク(レベル1、レベル2) キメワザスロットにマイティアクションXガシャットを装填することで発動する必殺キック。 レベル1ではバグスターウイルスを患者から分離する効果がある。 マイティクリティカルフィニッシュ(レベル2) ガシャコンブレイカーにマイティアクションXガシャットを装填することで発動する。 モードによって技が以下のように異なる。 ハンマーモード エネルギーを収束して空中に跳び上がり、急降下して頭上から相手に叩き付ける。 ブレードモード 刀身にエネルギーを収束し、頭上に構えたまま縦に高速回転して相手に突進し、鋭い斬撃を連続で喰らわせて相手を斬り裂く。 マイティタドルクリティカルフィニッシュ(レベル2) マイティアクションXガシャットを装填したガシャコンブレイカー・ブレードモードとブレイブから奪ったタドルクエストガシャットを装填したガシャコンソード・氷剣モードを使用して発動する。 敵の所まで氷の道を作り、凍結させた相手を二刀流で斬り裂く。 爆走クリティカルストライク(レベル2) キメワザスロットに爆走バイクガシャットを装填することで発動する。 レーザー レベル2と同型のマシンを召喚して搭乗し、相手に突進する。 ガンバライジングクリティカルフィニッシュ(レベル2) 『仮面ライダーゲンム』で使用。 ガシャコンブレイカー・ハンマーモードにガンバライジングガシャットを装填することで発動する。 クウガからエグゼイドまでの平成ライダーの紋章が結集したエネルギー弾を相手に放つ。 太鼓の達人クリティカルストライク(レベル2) 『仮面ライダーゲンム』で使用。 太鼓の撥に響鬼の音撃の炎を集め、巨大な炎の球を響鬼に打ち返す。 ゲキトツクリティカルストライク(ロボットゲーマー レベル3) キメワザスロットにゲキトツロボッツガシャットを装填することで発動する。 ゲキトツスマッシャーを射出した後、相手に接近して再度パンチを放って追撃する。 『平成ジェネレーションズ』ではゲキトツスマッシャーを遠隔操作して連続で攻撃を加えた。 ジュージュークリティカルストライク(レベル4) キメワザスロットにジュージューバーガーガシャットを装填することで発動する。 バガモンバグスターから繰り出された食材を両腕のランチャーで加工し、皿の上でハンバーガーを生成して相手に食べさせる。 ドラゴナイトクリティカルストライク(レベル5〈ドラゴンファング〉) キメワザスロットにドラゴナイトハンターZガシャットを装填することで発動する。 頭部のドラゴナイトファングから強力な炎を放出する。 ダブルアクションゲーマー [ ] マイティブラザーズXXガシャットを使用して変身するエグゼイドの強化形態。 永夢が子供のころに想像していたゲームヒーローのイメージが投影されている。 胸のライダーゲージは3本に増加している。 主役であるエグゼイドは、強化形態においてもSDからリアル頭身になるルールを踏襲している。 2人に分裂するという設定は、初期レベルアップ案として提案されていたものが転用された。 ゲンムが元々、エグゼイドの2Pカラーとして制作されたものだが、「ブラザーズ」という名付けられたことからこの色となった。 ダブルアクションゲーマー レベルX(テン) ゲーマドライバーにマイティブラザーズXXガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する強化形態の第1段階。 変身音声は「 マイティ!ブラザーズ!2人で1人!マイティ!ブラザーズ!2人でビクトリーX! レベル1と同様の体形だが、頭髪が右はオレンジ色、左は青緑色の「ツートンライドヘアー」に変化している。 スーツに追加された新機能によってウイルスプログラムを解析し、ワクチンを生成して仲間と共有できる。 ゲンムレベルX(テン)と同等の戦闘力を持つ。 ダブルアクションゲーマー レベルXX(ダブルエックス) レベルXの状態でゲーマドライバーのレバーを一旦閉じ、両腕を大きく回しながら「 だーい変身!」の掛け声と共に再びレバーを開いて変身する強化形態の第2段階。 変身音声は「 俺がお前で!お前が俺で! (We're! ) マイティ!マイティ!ブラザーズ! (Hey! ) XX! エグゼイドが2人にダブルアップ(分裂) し、それぞれの肩にある フェイスアンブレイカー をつなげてレベルXの顔を形作りながら登場する。 決め台詞は「超強力(協力)プレイでクリアしてやるぜ!」。 撮影用スーツはアクション・アップ兼用の物が各1着ずつ制作された。 ダブルアクションゲーマー レベルXXR オレンジ色を基調とした形態で、人格が天才ゲーマー・Mとなっている。 Mの精神はパラドの影響下にあるため、パラドに支配されてXXLと戦ったこともあったが 、両者の和解後はパラド自身がXXRとなり、永夢のXXLと共闘した。 パラド自身がXXRになっている場合は に変身することが出来る。 ダブルアクションゲーマー レベルXXL 青緑を基調とした形態で、人格が永夢となっている。 パラドと和解してからはMの精神はXXLの中に入っている。 チャーリーバグスターとの戦いでは、スポーツゲーマをBMXとしても使用している。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ダブルアクションゲーマー レベルX 183cm 139kg 22. 2t 28. 7t 54m 2. 2秒 第13話 ダブルアクションゲーマー レベルXXR 206cm 98. 8kg 32. 3t 40. 6t 66. 6m 2秒 冬の劇場版 第13話 ダブルアクションゲーマー レベルXXL 206cm 98. 8kg 32. 3t 40. 6t 66. 6m 2秒 冬の劇場版 第13話 ツール ガシャコンキースラッシャー ダブルアクションゲーマーが召喚するガシャコンウェポン。 変形こそしないが、3つの機能を使い分けることができる。 側面中央には青・オレンジ色・黄色それぞれ3つずつ計9つのキーがあり、それを囲むように3つのエンターキーが備わっている。 ガシャットスロットは2本分の幅があり、マイティブラザーズXXガシャットを装填するほか、通常のガシャットを2本組み合わせて使うこともできる。 当初はゲーム機コントローラーのをデザインモチーフに想定していたが、同時期に放映していた『』の セイザブラスターのギミックが十字に動かすものであり、重複を回避するためパソコンのゲーミングキーボードのをモチーフとしたものとなった。 エグゼイドの最強フォームであるムテキゲーマーに至るまで使い続ける「最終武器」として想定されているため、3機能を併せ持つ万能性が与えられた。 ブレードモード BLADEと書かれた青いエンターキーを押すことで機能する剣。 アックスモード AXEと書かれたオレンジ色のエンターキーを押すことで機能する斧。 ガンモード GUNと書かれた黄色いエンターキーを押すことで機能する銃。 必殺技 マイティダブルクリティカルストライク(レベルX、レベルXX) ゲーマドライバーのレバーを閉じて再度開くことで発動する連続キック。 レベルXXの場合は2人が同時に放つ。 マイティブラザーズクリティカルフィニッシュ(レベルXX) 2本に分裂したガシャコンキースラッシャー・ブレードモードに、2人がそれぞれマイティブラザーズXXガシャットを装填することで発動する斬撃。 アクションロボッツクリティカルフィニッシュ(レベルXX) ガシャコンキースラッシャー・ガンモードに、マイティアクションXガシャットとゲキトツロボッツガシャットを装填することで発動し、パンチ型の光弾を放つ。 マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ(レベルXXL) ガシャコンキースラッシャー・ガンモードに、マキシマムマイティXガシャットを装填することで、パラドをリプログラミングした。 マキシマムゲーマー レベル99 [ ] 「 マックス大変身!」の掛け声と共にゲーマドライバーに マキシマムマイティXガシャットを装填してドライバーのレバーを開き、ガシャット上部の アーマライドスイッチ を押し込んで変身する強化形態。 変身音声は「 最大級のパワフルボディ!ダリラガーン!ダゴズバーン!マキシマムパワーX! エグゼイド レベル2が、2メートルを越える巨大な マキシマムゲーマをアーマーとして装着した姿となり、胸には巨眼 アイライトスキャナー が描かれている。 ガシャットにインストールされているリプログラミングの能力を使用して攻撃と同時にバグスターの体内データ を書き換えることが可能。 専用ウェポンは存在せず、レベルXXと同様にガシャコンキースラッシャーを武器として使用する。 また、エグゼイドは強化装甲スーツ マイティパワードスーツ から分離して、レベル99の状態を維持したままレベル2の姿で戦闘を行うこともできる。 その間、マキシマムゲーマは自動的にエグゼイドを援護しながら戦闘を行う。 テレビシリーズに先駆けて、映画『超スーパーヒーロー大戦』に登場し、巨大化のエナジーアイテムの効果で『』のロボ キュウレンオーと同等の大きさとなった。 は作業が間に合わないことを見越して既存のハンターゲーマの巨大化を依頼していたが、むしろそちらのほうが実現しがたい内容であったため、スタッフ陣が大急ぎでスーツを仕上げたという。 エグゼイドは最後までSD体型からリアル頭身への変身を貫いており、このマキシマムゲーマーは「ムテキゲーマーのレベル1」とも位置づけられている。 初期案ではレベル1がレベル1型の巨大メカに搭乗するというものもあったが 、SDキャラの要素のみという造形は不安を伴うものであったため、カッコよさを残そうとしてレベル2が顔をのぞかせている巨大アーマーへと変更された。 7CGや合成による従来作の巨大キャラクターと異なり、マキシマムゲーマーはスーツによる表現を可能とした。 撮影用スーツは全長205cmに及ぶ。 マスクはレベル2と共用している。 ゲーマドライバーは本体部分のみ共用のアクション用を使用し、ベルト部分はスーツと一体化している。 腕部はスーツアクターが腕部パーツを持って演じる通称 グー手と、武器を握るためグローブにスーツアクターの手を入れる通称 パー手の2種類があり、構造の都合から両者の長さは異なっている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 マキシマムゲーマー レベル99 256cm 256kg 99. 0t 99. 0t 99m 0. 99秒 第23話 マキシマムゲーマー レベル99(分離時) 205cm 97kg 99. 0t 99. 0t 99m 0. 99秒 第26話 必殺技 マキシマムクリティカルブレイク ドライバーのレバーを閉じて再度開くことで発動する。 空中に跳び上がり、右脚にエネルギーを収束して急降下しながら跳び蹴りを叩き込む。 マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ ガシャコンキースラッシャーにマキシマムマイティXガシャットを装填することで発動する。 ガンモードとブレードモードで使用した。 ムテキゲーマー [ ] レベル99の状態で ハイパームテキガシャットをマキシマムマイティXガシャットの横に連結させるように装填し、「 ハイパー大変身!」の掛け声と共にガシャット上部のスイッチを押すことで前面の扉 ガシャットエングレイブが開いて変身する最強形態。 レベルは設定されていない。 変身時には両腕で「ム」を表した後にガシャットを装填し、パネル選択時には腕を天に掲げている。 これはオープニング映像のラストにある、永夢の変身シーンからヒントを得た物である。 変身音声は「 輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!」。 変身には永夢の中の天才ゲーマー・Mの力が必要であり、当初はパラドをリプログラミングした影響で永夢がMの力を失ったために変身できなかったが、その後パラドと取引して再び一体化し、Mの力を取り戻したことで変身が可能になった。 ムテキゲーマーの全身は金色に輝いており、ゲームの無敵状態を表すエフェクトをイメージした星が随所に造形されている。 エグゼイドを象徴するパーツである髪の毛は、長い状の ハイパーライドヘアー となり、もはや無敵ゆえに表示されなくなったライダーゲージのギザギザした意匠が胸の代わりに盛り込まれている。 その隔絶した強さによって仮面ライダークロノスの時間停止能力 ポーズを始めとした敵の特殊攻撃や特殊能力を無効化し、また時間を巻き戻す リセットにはエナジーアイテム セーブを作り出して対抗した。 エナジーアイテムで最大強化された状態に匹敵するパワーとスピードで、光速の攻撃を繰り出すことができ、ショートワープも可能。 さらにハイパーライドヘアーを自在に操り、敵を捕らえて投げ飛ばすこともできる。 武器は引き続きガシャコンキースラッシャーを使用する。 撮影用スーツはアップ用・アクション用が用意され、黒地部分は前面がラバーコーティング、背面がストレッチ素材となっている。 マスクはアップ用・アクション用共にFRP製。 髪パーツは前に垂らしている部分がムクであるのに対し、後ろになびく部分は中空で軽量化されているものの、演者の高岩成二によると「頭が後ろに持っていかれる」ほど重い。 アーマー部分もFRP製だが、鋭角部分はウレタン注型である。 デザイン段階では生のサラサラの毛を使う予定だったが、ドレッドヘアになり、輝く部分にクリアパーツが想定されていたが、合成が難しくなるため不採用となった。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ムテキゲーマー 217cm 119kg 128. 0t 128. 0t 128m 0. 128秒 第36話 ムテキゲーマー(発光時) 217cm 119kg 256. 0t 256. 0t 256m 0. 064秒 夏の劇場版 必殺技 ハイパークリティカルスパーキング ハイパームテキガシャットのスイッチを2度押すことで発動する。 キック技と、ガシャコンキースラッシャー・ブレードモードによる斬撃の2種類を披露した。 攻撃が命中した瞬間は何事も起きないかのように見えるが、時間差で攻撃エフェクトが連鎖的に発生し、「 究極の一発!」の音声と共に蓄積されたダメージを一気に与える。 技の名前が「スパーキング」なのは、ガシャットの音声を担当したのがであるため。 マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ ガシャコンキースラッシャーにマキシマムマイティXガシャットを装填することで発動する。 ガンモードからリプログラミングの光線を発射した。 ドクターマイティクリティカルフィニッシュ ガシャコンキースラッシャー・ブレードモードにドクターマイティXXガシャットを装填することで発動する。 刀身にエネルギーを収束して相手を斬り裂き、相手の体内にワクチンを流してウイルスを抑制させる。 テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーエグゼイド [ ] ゲーマー レベル1・レベル2 『平成ジェネレーションズ』と『仮面ライダーゲンム』に登場。 ゲーマドライバーに カイガンゴーストガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 ゲーマー レベル2 『仮面ライダーゲンム』に登場。 ゲーマドライバーに フルスロットルドライブガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 ゲーマー レベル2 『仮面ライダーゲンム』に登場。 ゲーマドライバーに 刀剣伝ガイムガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 パックアクションゲーマー 『仮面ライダーゲンム』に登場。 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 パックアドベンチャーガシャットを左のスロットに装填し、「 大変身!」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 バイクアクションゲーマー レベル0 『仮面ライダーレーザー』に登場。 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 プロト爆走バイクガシャットコンビ復活ver. を左のスロットに装填し、「 変身!」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX! アガッチャ!爆走!独走!激走!暴走!爆走バーイク!」。 レベル3以降のレーザーのボディをアーマーとして身に纏った姿をしており、髪状のパーツが黄色、眼がピンクに変化している。 レーザー・レベル1と同様にフロント・リアアームドユニットを武器とし、高速移動で敵を翻弄する。 必殺技は、フロント・リアアームドユニットを投げ付けてから、右脚にエネルギーを収束して空中に跳び上がり、急降下しながら跳び蹴りを叩き込む 爆走クリティカルストライク。 クリエイターゲーマー 『トゥルー・エンディング』に登場。 ゲーマドライバーに マイティクリエイターVRXガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 ダブルファイターゲーマー レベル39 『仮面ライダーパラドクス』に登場。 パラドが永夢に憑依した状態でゲーマドライバーに ノックアウトファイター2ガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ダブルアップ!俺と僕の拳!友情の証!超キョウリョクプレイ!ノックアウトファイター2!」。 変身が完了すると体がパラドクス・レベル39と分離してこの形態に永夢の意識が宿る。 ロボットアクションゲーマー レベル3に似た姿だが、スーツのラインはオレンジ色となり両腕にグローブを装着する。 必殺技は、両腕のグローブにエネルギーを纏わせて強烈なパンチを叩き込む ノックアウトクリティカルナックル。 ノベルゲーマー レベルX 小説『マイティノベルX』に登場。 ゲーマドライバーに マイティノベルXガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 マイティノベル、俺の言う通り!マイティノベル、俺のストーリー、X!」。 外見は純白を基調にし、全身に黒いラインがデザインされたエグゼイドとされている。 ゲーマドライバーを媒介に本来、一切戦闘用の機能がプログラミングされていないマイティノベルXガシャットに永夢が自身の遺伝子とパラドのバグスターウイルスを結合させたデータを逆流させてレベルアップした新たなゲーマーで、永夢の未来を自由に決める能力を持ち、宣言したことを現実に反映させる。 必殺技は、対象を倒すと宣言してから放つ跳び蹴り ノベルクリティカルデスティニー。 これによりゲンム ゴッドマキシマムゲーマーを倒した。 仮面ライダーブレイブ [ ] 鏡飛彩が変身する仮面ライダー。 ジャンルは。 初変身時は2人の女性看護師(みずき・さつき)が両脇に立ち、手術室における道具出しの要領でゲーマドライバーを装着させガシャットを受け取って変身していたが、2度目以降は単独で変身している。 専用ウェポン・ ガシャコンソードと盾・ リヴァーサルシールドを駆使して戦う。 当初はゲームに疎かったが、次第にエナジーアイテムの使い方などを身につけていった。 決め台詞は戦闘開始時に発声する「 これよりバグスター切除手術を開始する」。 「 俺に切れないものはない!」も口癖となっている。 モチーフには子供にもわかるほど認知度が高く、かつデザインをイメージしやすいものとしてロールプレイングゲームが選ばれた。 頭部の青い部分は、髪の毛の要素であると西洋鎧のトサカや羽飾りをイメージしている。 レベル クエストゲーマー レベル1 ゲーマドライバーに タドルクエストガシャットを装填して変身する形態。 飛彩はこの姿を「術式レベル1」と呼称していた。 ゲーム病患者とバグスターウイルスを分離する能力を備える。 剣で戦うほか、全身に炎をまとって体当たりを仕掛けることが可能。 クエストゲーマー レベル2 レベル1の状態から手術の際の手術器具を受け取るポーズを取り、「 術式レベル2」の掛け声と共にドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 タドルメグル!タドルメグル!タドルクエスト!」。 ビートクエストゲーマー レベル3 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ドレミファビートガシャットを左のスロットに装填してから「 術式レベル3」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ド・ド・ドレミファ・ソ・ラ・シ・ド!OK! ドレミファビート!」。 ドレミファビートガシャットから召喚されたビートゲーマと合体した姿となる。 右腕のターンテーブル型の攻撃装置 ドレミファターンテーブル やラジカセやスピーカー型のパーツを装着し、頭部はDJ風インカムのついたキャップ状になっている。 飛彩自身はリズムゲームの知識を持たないが、の心臓マッサージの技術を応用することでこれを使いこなしている。 企画段階では、各ライダーのレベル3はレベル2と同系統のゲームをモチーフとすることが想定されていたが、ブレイブはRPGと同系統のゲームが発想できなかったため全く異なるジャンルのゲームがモチーフとなった。 ハンタークエストゲーマー レベル5 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ドラゴナイトハンターZガシャットを左のスロットに装填してから「 術式レベル5」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 ドラゴナイトハンターZガシャットから召喚されたハンターゲーマのいずれかのパーツと合体することで以下の形態に変身する。 ハンタークエストゲーマー レベル5(ドラゴンブレード) ハンターゲーマの右腕・右脚と合体した姿。 変身音声は「 ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ブレイブ!」。 右肩・右脚にアーマーが追加され、右腕に装着された ドラゴナイトブレードを使用して接近戦を仕掛ける。 ハンタークエストゲーマー レベル5(フルドラゴン) ハンターゲーマの全てのパーツと合体した姿。 変身音声は「 ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!Z! 初変身でも暴走の兆候を見せることはなかった。 エグゼイドのフルドラゴンと異なり、頭部の ドラゴナイトファングにフード状のパーツが追加されているため、撮影用マスクから耳パーツを削ることで装着している。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 クエストゲーマー レベル1 181cm 139. 5kg 7. 7t 11. 5t 30. 5m 7. 6秒 第2話 クエストゲーマー レベル2 203. 5cm 99. 5kg 7. 5t 13. 5t 32. 7m 4. 2秒 第1話 ビートクエストゲーマー レベル3 203. 5cm 112. 1kg 12. 3t 16. 8t 36. 3m 3. 8秒 第6話 ハンタークエストゲーマー レベル5(ドラゴンブレード) 203. 5cm 119. 5kg 19. 0t 25. 0t 49m 2. 7秒 第10話 ハンタークエストゲーマー レベル5(フルドラゴン) 206. 5cm 157kg 18. 2t 24. 4t 48. 7m 2. 8秒 第21話 ツール ガシャコンソード タドルクエストガシャット専用の長剣型ガシャコンウェポン。 飛彩曰く「手術用メス」。 タドルクエストのゲームエリア内に突き刺さっていた伝説の剣をブレイブが引き抜いたことで変化した。 鍔部分 アタックラッシュパッド のAボタンを押すことで、炎剣モードの刀身が反転して氷剣モードに切り替わる。 またBボタンを押すことで3段階に魔法剣の効果が高まっていくが、これはレベルによって強くなっていくゲームの魔法を意識したもの。 アップ用プロップには変形ギミックが仕込まれており、撮影時はピンで固定している。 炎剣モード 炎属性 フレイムエリミネーター の刀身で敵を焼き切る。 順手持ちで使用する。 氷剣モード 氷属性 ブリザードエリミネーター の刀身から冷気を放ち、剣を振るうと氷の結晶が舞う。 逆手持ちで使用する。 剣 初期装備。 対仮面ライダーゲンム戦で折られた。 リヴァーサルシールド 小型の盾。 レベル1では左手に持ち、レベル2では左腕に一体化している。 必殺技 括弧内は使用レベル。 タドルクリティカルストライク(レベル1、レベル2) キメワザスロットにタドルクエストガシャットを装填することで発動するキック技。 腕を組んだ独特の体勢で放たれる。 レベル2は『仮面ライダーエグゼイド【裏技】ヴァーチャルオペレーションズ』で使用。 タドルクリティカルフィニッシュ(レベル2) ガシャコンソードにタドルクエストガシャットを装填することで発動する。 炎剣モードでは敵を横一文字に切る。 氷剣モードでは地面を凍らせて滑りながら切りつける。 ドレミファクリティカルフィニッシュ(レベル2、レベル3) ガシャコンソードにドレミファビートガシャットを装填することで発動する。 レベル2では剣型のエネルギーを上空から広範囲に降らせる。 レベル3では刀身に音のエネルギーを収束して連続で相手を斬り裂く。 ドレミファクリティカルストライク(レベル3) キメワザスロットにドレミファビートガシャットを装填することで発動する。 左肩から音波攻撃を放つ。 『平成ジェネレーションズ』で使用。 ドラゴナイトクリティカルストライク(レベル5) キメワザスロットにドラゴナイトハンターZガシャットを装填することで発動する。 ドラゴナイトブレードで斬る技や、キック技がある。 変身音声は「 タドルメグルRPG! タドルファンタジー!」。 レベル2をベースにタドルファンタジーから召喚されたファンタジーゲーマと合体した姿となり、頭部に魔王をイメージした兜、背部にマントを装着している。 暗黒波動や、念動力や瞬間移動などの魔法を操り、バグスターウイルス を多数召喚して使役する。 マントをドリル状に変化させて攻撃することも可能。 武器はガシャコンソードを使用する。 強力な反面、変身者への負担も大きく、ファンタジーゲーマに意識を乗っ取られる可能性がある。 ブレイブが悪の側につくという予定から魔王をモチーフとしているが、子供を怖がらせないように初期案よりも恐ろしさが控えめなデザインに仕上げられている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ファンタジーゲーマー レベル50 203. 5cm 120. 1kg 61. 7t 71. 6t 57m 2. 2秒 第19話 必殺技 タドルクリティカルスラッシュ ドライバーのレバーを閉じて再度開くことで発動する。 キック技や、ガシャコンソードで斬りつけたり、斬撃を飛ばす技がある。 レガシーゲーマー レベル100 [ ] 「 術式レベル100」の掛け声と共にゲーマドライバーに タドルレガシーガシャットを装填し、レバーを開いて変身する最強形態。 変身音声は「 辿る歴史!目覚める騎士!タドルレガシー!」。 タドルレガシーガシャットから召喚されたレガシーゲーマと合体した姿で、シルエットはレベル50に似ているが、白を基調とする勇者をイメージした兜とマントを装着している。 チーム医療で真価を発揮し、仲間のダメージに比例して戦闘力が上昇する。 また、背部の サンクチュアリマントには自身や味方のライダーゲージを回復させる能力がある。 専用ウェポンは存在せず、従来の形態と同様にガシャコンソードを使用する。 変身には「覚悟」が必要で、精神が不安定な状態ではガシャットを起動できない。 初使用時は飛彩に迷いがあったために変身できなかったが、その後のパラドクスとの戦闘にて飛彩が覚悟を決めたことで変身が可能となった。 この形態は『超スーパーヒーロー大戦』に登場したをテレビシリーズ仕様にした物で 、配色が異なることや腰を囲むローブ・前垂れが存在しないなどの相違点がある。 風の意匠はトゥルーブレイブから受け継がれている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 レガシーゲーマー レベル100 203. 5cm 120. 1kg 95. 5t 98. 9t 95. 7m 1秒 第37話 必殺技 タドルクリティカルストライク キメワザスロットにタドルレガシーガシャットを装填して発動する。 キック技や、ガシャコンソードからエネルギー弾を放つ技がある。 タドルクリティカルフィニッシュ ガシャコンソードにタドルレガシーガシャットを装填して発動する。 炎剣モードでは火球を、氷剣モードでは氷の弾を放つ。 テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーブレイブ [ ] サファリクエストゲーマー レベル4 『仮面ライダーブレイブ』に登場。 ゲーマドライバーにタドルクエストガシャットと ナイトオブサファリガシャットを装填し、「 術式レベル4」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ライオン・シマウマ・キリン!真夜中のジャングル!ナイトオブサファリ!」。 ナイトオブサファリガシャットから召喚されたゲーマと合体した姿となり、頭部が豹を模し、各部の色も豹柄になっている。 必殺技はキメワザスロットにナイトオブサファリガシャットを装填することで発動する ナイトオブクリティカルストライク。 右足にエネルギーを収束し、空中に跳び上がって急降下しながら跳び蹴りを叩き込む。 撮影用スーツはハンターアクションゲーマー(フルドラゴン)を改造・色替えしたもので、背部にあったエグゼイド レベル1の顔を隠すための背面パーツが新規に造形された。 豹の頭部も新造だが、顎パーツは流用である。 ファミスタクエストゲーマー 『仮面ライダーゲンム』に登場。 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ファミスタガシャットを左のスロットに装填してレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 ギャラクシアンクエストゲーマー 『超スーパーヒーロー大戦』に登場。 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ギャラクシアンガシャットを左のスロットに装填してレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 仮面ライダートゥルーブレイブ 『超スーパーヒーロー大戦』に登場。 ゲームの世界の飛彩が変身する、もう一人のブレイブ。 詳細はを参照。 仮面ライダースナイプ [ ] 花家大我が変身する仮面ライダー。 ジャンルは。 頭部には「STG」の印があり、右目は前髪を模した「 ヒットライドヘアー」で隠れている。 レベル2では、シューティングゲームのグリッド風の六角形の模様があるマントで右肩を覆っており、ボディには動物の柄のようにも見える有機的なラインが走る。 決め台詞は戦闘開始時に発声する「 ミッション開始!」。 当初は飛彩との仲が険悪だったこともあり、バグスターよりも仮面ライダーブレイブと交戦することが多かった。 しかし戦いを重ねていくうち、次第に仲間たちと連携していくようになった。 モチーフには子供にもわかるほど認知度が高く、かつデザインをイメージしやすいものとしてシューティングゲームが選ばれた。 頭部は空軍パイロットのヘルメットをイメージしている。 エグゼイドやブレイブと差別化するため、髪の毛の要素は前髪のみに抑えられ、マントを装備させることでシルエットも変化させている。 マントが派手な黄色なのは軍隊らしさが強くなりすぎないように配慮した結果である。 しかし全身の配色が独特なものとなったため、合成用の背景にもグリーンバックも使えず、新たにピンクバックが導入されることとなった。 レベル シューティングゲーマー レベル1 ゲーマドライバーに バンバンシューティングガシャットを装填して変身する形態。 巨大な弾丸の姿になって体当たりを仕掛け、バグスターユニオンから患者を分離させる。 シューティングゲーマー レベル2 レベル1の状態で「 第弐戦術」の掛け声と共にドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ババンバン!バンババン!バンバンシューティング!」。 コンバットシューティングゲーマー レベル3 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ジェットコンバットガシャットを左のスロットに装填してから「 第参戦術」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ジェット!ジェット!イン・ザ・スカイ!ジェット!ジェット!ジェットコンバット!」。 ジェットコンバットガシャットから召喚されたコンバットゲーマと合体した姿となり、ヒットライドヘアーが上部に展開して新たにバイザーが装着される。 背部に装着された エアフォースウィンガーによって空中を飛行することが可能で、腰の左右にある ガトリングコンバットによって炸裂光弾を高速連射し、高い火力を誇る。 合体前のコンバットゲーマの顔は、航空機ののシャークマウスをイメージしている。 の陸上シューティングゲームとして考えられていたスナイプであったため、戦闘機が登場する空中シューティングの組み合わせとなった。 ハンターシューティングゲーマー レベル5 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ドラゴナイトハンターZガシャットを左のスロットに装填してから「 第伍戦術」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 ドラゴナイトハンターZガシャットから召喚されたハンターゲーマのいずれかのパーツと合体することで以下の形態に変身する。 ハンターシューティングゲーマー レベル5(ドラゴンガン) ハンターゲーマの左腕・左脚と合体した姿。 変身音声は「 ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!スナイプ!」。 左肩・左脚にアーマーが追加され、左腕に装着された ドラゴナイトガンを使用して射撃戦を仕掛ける。 ハンターシューティングゲーマー レベル5(フルドラゴン) ハンターゲーマの全てのパーツと合体した姿。 変身音声は「 ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!Z! 多くの戦闘経験を積んできた大我はフルドラゴンの力を制御することができ、暴走することはなかった。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 シューティングゲーマー レベル1 178cm 138. 5kg 7. 7t 11. 5t 30. 5m 7. 6秒 第3話 シューティングゲーマー レベル2 199. 5cm 98. 5kg 6. 6t 13. 5t 37. 9m 3. 7秒 第1話 コンバットシューティングゲーマー レベル3 201. 5cm 126kg 14. 0t 15. 4t 46m 4秒 第8話 ハンターシューティングゲーマー レベル5(ドラゴンガン) 199. 5cm 118. 5kg 19. 0t 25. 0t 49m 2. 7秒 第10話 ハンターシューティングゲーマー レベル5(フルドラゴン) 206. 5cm 157kg 18. 2t 24. 4t 48. 7m 2. 8秒 第16話 ツール ガシャコンマグナム バンバンシューティングガシャット専用のハンドガン型のガシャコンウェポン。 通常はハンドガンモードをメインに使用し、Aボタンを押すことで砲身が展開してライフルモードに変形する。 アップ用プロップには変形ギミックが仕込まれており、撮影時はピンで固定している。 ハンドガンモード 短距離射撃用形態。 Bボタンを押すことで高速連射が可能になる。 レベル1とレベル2の双方で使用した。 ライフルモード 長距離射撃用形態。 Bボタンを押すことで複数の敵を同時に捕捉できる。 レベル2で使用した。 必殺技 括弧内は使用レベル。 バンバンクリティカルストライク(レベル1、レベル2) キメワザスロットにバンバンシューティングガシャットを装填することで発動する。 右脚にエネルギーを収束して空中に跳び上がり、急降下しながら跳び蹴りを叩き込む。 レベル2は『仮面ライダーエグゼイド【裏技】ヴァーチャルオペレーションズ』で使用。 バンバンクリティカルフィニッシュ(レベル2) ガシャコンマグナムにガシャットを装填することで発動する。 使用するガシャットによって技が以下のように異なる。 バンバンシューティングガシャット ライフルモードから強力なエネルギー弾を発射して敵を狙い撃つ。 バンバンタンクガシャット 『仮面ライダースナイプ』、『ゲンムVSレーザー』で使用。 背後に出現した巨大な戦車の幻影と共に砲撃を放つ。 ジェットクリティカルフィニッシュ(レベル2、レベル3) ガシャコンマグナムにジェットコンバットガシャットを装填して発動する。 レベル2ではハンドガンモードから小型ミサイルを一斉に発射する。 レベル3ではライフルモードから強力なエネルギー弾を発射する。 ジェットクリティカルストライク(レベル3) キメワザスロットにジェットコンバットガシャットを装填して発動する。 2挺のガトリングコンバットを乱射する。 ゲキトツクリティカルフィニッシュ(レベル3) ガシャコンマグナム・ハンドガンモードにゲキトツロボッツガシャットを装填することで発動する。 パンチ型のエネルギー弾を発射する。 ドラゴナイトクリティカルストライク(レベル5) キメワザスロットにドラゴナイトハンターZガシャットを装填することで発動する。 全身の武装から一斉に攻撃を仕掛ける。 翼で飛行しながら攻撃することもある。 変身音声は「 スクランブルだ!出撃発進バンバンシミュレーションズ!発進!」。 レベル2をベースとし、バンバンシミュレーションズから召喚されたシミュレーションゲーマと合体した姿となる。 肩の スクランブルガンユニットをはじめ 、全身に合計10門もの砲塔を備えており、高い火力と強化された索敵機能を組み合わせて複数の敵を殲滅する。 デザイン初期には戦車をモチーフとする案も存在したが却下となり 、戦艦を基とすることになった。 「」も取り入れられている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 シミュレーションゲーマー レベル50 200cm 160. 4kg 60. 6t 70. 7t 53m 2. 3秒 第20話 必殺技 バンバンクリティカルファイヤー ドライバーのレバーを閉じて再度開くことで発動する。 両腕の オーバーブラストキャノンを合体させてエネルギー弾を発射する。 しかし両手を合わせて形作られる空母は、そのままでは上下逆さまになってしまうので、このときだけ左右の腕パーツを差し替えて対応している。 そのほか全身から一斉射撃する技や、キック技もある。 テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダースナイプ [ ] 仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル1 プロトタイプ ゲーマドライバーに プロトバンバンシューティングガシャットを装填して変身する形態。 5年前に大我がCRに所属していた際に変身していた。 通称「プロトスナイプ」。 外見は現在と同様だがカラーリングのみ異なっており、モノトーンカラーを基調としていた。 仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル2(プロトタイプ) 『ガンバライジング』のみに登場。 外見はスナイプ レベル2と同様で、カラーリングがモノトーンカラーを基調としている。 ゼビウスシューティングゲーマー 『仮面ライダーゲンム』に登場。 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを閉じ、 ゼビウスガシャットを左のスロットに装填してレバーを開いて変身する形態。 詳細はを参照。 スナイプニコ 『ファイナルステージ』に登場。 西馬ニコがバンバンシューティングガシャットで変身した姿。 おおむね大我スナイプと同じ外見だが、マントの色が赤く、ライドプレイヤーニコと同じバックパックを背負っている。 仮面ライダーレーザー [ ] 九条貴利矢が変身する仮面ライダー。 ジャンルはレースゲーム。 レベル2の姿は他のライダーとは大きく異なり、バイクに変形する。 そのためレベル2の必殺技発動時には搭乗するライダーにガシャットを装填してもらわねばならず、また人型で戦う場合はレベル1のままかレベル3以上になる必要がある。 モチーフには、エグゼイド・ブレイブ・スナイプが戦うジャンルのゲームであったため、戦わないゲームとしてレースゲームが選ばれた。 従来のシリーズに登場するバイクの玩具は人気が出ないため、バイクに変身するライダーとなったが 、東映側からバイクのみに変身するのでは扱いが難しいとの意見により、レベル2と同時にレベル3のデザインも用意された。 なお、バイクに変身する先例には『』に登場した仮面ライダーアクセルがいるが、CGではなく実車が作られたのはレーザーがシリーズ初であり 、アクセルとの重複を避けるため、モトクロス系のバイクがモチーフとなり、エグゼイドが乗るため、ゲーマドライバーを意識したカラーリングとなった。 当初の予定では、死亡した貴利矢が復活する展開はなかった。 そのため、西馬ニコ役の黒崎レイナは「2代目レーザーになるかもしれない」と聞かされており、結局ライドプレイヤーになることに決まってショックを受けたという。 レベル バイクゲーマー レベル1 ゲーマドライバーに 爆走バイクガシャットを装填して変身する形態。 右腕にはフロントタイヤ型の フロントアームドユニット、左腕にはリアタイヤ型の リアアームドユニットを持つ。 両タイヤを用いた回転攻撃を得意とするが、自力で止まれないという欠点がある。 レベル2の形態が特殊なレーザーは、レベルアップせずにこの姿のまま戦うことが多かった。 バイクゲーマー レベル2 レベル1の状態で「 二速」の掛け声と共にドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!」。 人型ではなくオートバイになる。 この姿でも単独で動くことが可能だが、性能を完全に引き出すには運転者が必要となる。 爆走バイクガシャットを使用すれば、同型のオートバイを現出できる。 ただしフロントカウルには目が無く 、シート部分のゲーマドライバーも付いていない。 チャンバラバイクゲーマー レベル3 ギリギリチャンバラガシャットを左のスロットに装填し、「 三速」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ギリ・ギリ・ギリ・ギリ!チャンバラ!」。 ギリギリチャンバラガシャットから召喚されたチャンバラゲーマと合体した姿となる。 貴利矢は「ようやく人型になれた」と喜んでいた。 専用ウェポン・ ガシャコンスパローの弓モードと鎌モードを巧みに使い分ける。 チャンバラゲーマのデザインはレベル2と同時期に用意されていたが、その時点ではゲーマの設定が確立されておらず、後から目などが加えられ、手足をゲーマのように仕立てられた。 ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー) ドラゴナイトハンターZガシャットを左のスロットに装填し、「 五速」の掛け声と共にレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナ〜イト!ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!レーザー!」。 ドラゴナイトハンターZガシャットから召喚されたハンターゲーマの両腕・両脚と合体して人型になる。 両肩・両脚に装甲が追加され、両足には ドラゴナイトクロー、右腕にはドラゴナイトブレード、左腕にはドラゴナイトガンを装備している。 ドラゴナイトハンターZガシャットの入手直後に貴利矢が死亡したため、フルドラゴンに変身する機会はなかった。 撮影用スーツはレベル3のパーツを換装した物である。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 バイクゲーマー レベル1 180cm 184kg 7. 7t 11. 5t 30. 5m 7. 6秒 第4話 チャンバラバイクゲーマー レベル3 205cm 151. 5kg 15. 2t 16. 6t 34. 2m 4. 1秒 第7話 ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー) 202cm 155kg 19. 0t 25. 0t 49m 2. 7秒 第10話 名称 全長 重量 馬力 最高時速 初登場 バイクゲーマー レベル2 222cm 144kg 150. 5ps 110. 組み込まれた銃撃装置から光弾を発射可能。 レベル2ではそれぞれ前輪・後輪となる。 ガシャコンスパロー レベル3で使用する 、ギリギリチャンバラガシャット専用のガシャコンウェポン。 握りの部分 EXPグリップはバイクハンドルのような形状をしている。 通常は弓モードになっており、Aボタンを押すことで2つの鎌モードに分離する。 貴利矢消滅後は仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーが使用した。 撮影用プロップはネジの付け外しによって両形態を使い分けている。 弓モード エネルギーの矢を発射する。 鎌モード 中央から2つに分離し、斬りつけて使う。 必殺技 括弧内は使用レベル。 爆走クリティカルストライク(レベル1、レベル2) キメワザスロットに爆走バイクガシャットを装填することで発動する。 第4話ではエグゼイドが発動させた。 レベル1では右脚にエネルギーを収束して跳び蹴りを放つ。 レベル2ではマフラーから炎を放出して攻撃する。 ギリギリクリティカルフィニッシュ(レベル3) ガシャコンスパローにギリギリチャンバラガシャットを装填することで発動する。 弓モードでは無数の矢を放ち、鎌モードでは敵を切る。 仮面ライダーレーザーターボ [ ] バグスターとして蘇った九条貴利矢が、2本目の爆走バイクガシャットを使って変身する仮面ライダー。 ジャンルはレースゲーム。 スペックではレーザーの最強形態であるレベル5以上の戦闘能力を誇る。 レベル バイクゲーマー レベル0 「 ゼロ速」の掛け声と共にゲーマドライバーに 爆走バイクガシャットを装填し、レバーを開いて変身する基本形態。 変身音声は「 爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!」。 撮影用スーツは、レーザー レベル5のマスクを流用し、ゲンム レベル0のベーススーツを改造したものと組み合わせて作られた。 デザイン画は描かれていない。 シンプルなシルエットになっているのは、武装強化を前提としているため。 しかし実際の劇中では、この形態のままで登場することが多かった。 プロトスポーツバイクゲーマー レベル0 ゲーマドライバーのレバーを閉じ、 プロトシャカリキスポーツガシャットを左のスロットに装填してから「 爆速」の掛け声と共にレバーを開いて変身する強化形態。 変身音声は「 シャカリキ!メチャコギ!ホット!ホット!シャカ!シャカ!コギ!コギ!シャカリキスポーツ!」。 プロトシャカリキスポーツガシャットから召喚されたプロトスポーツゲーマと合体した姿で、ゲンムやエグゼイドのスポーツアクションゲーマーと同様の姿をしているが、頭部の追加装甲が無い。 両肩に装備された トリックフライホイールを取り外し、投擲して相手を攻撃する。 撮影用スーツは、スポーツアクションゲーマーのパーツをリペイントして作られた。 プロトコンバットバイクゲーマー レベル0 ゲーマドライバーのレバーを閉じ、 プロトジェットコンバットガシャットを左のスロットに装填してから「 爆速」の掛け声と共にレバーを開いて変身する強化形態。 変身音声は「 ぶっ飛びジェット!トゥ・ザ・スカイ!フライハイ!スカイ!ジェットコンバット!」。 プロトジェットコンバットガシャットから召喚されたプロトコンバットゲーマと合体した姿で、スナイプ コンバットシューティングゲーマーと同様の姿をしているが、頭部のバイザーが無い。 飛行ユニットによって空を飛び、左右の ガトリングコンバットで攻撃する。 撮影用スーツは、コンバットシューティングゲーマーのパーツをリペイントして作られた。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 バイクゲーマー レベル0 202cm 98kg 23. 0t 29. 0t 52. 1m 2. 1秒 第34話 プロトスポーツバイクゲーマー レベル0 202cm 105. 2kg 69. 7t 79. 2t 68. 1m 1. 3秒 第35話 プロトコンバットバイクゲーマー レベル0 202. cm 125kg 70. 6t 80. 9t 62. 9m 1. 8秒 第35話 必殺技 括弧内は使用形態。 ギリギリクリティカルフィニッシュ(バイク) ガシャコンスパロー・鎌モードにプロトギリギリチャンバラガシャットを装填することで発動する。 刃にエネルギーを収束して敵を切る。 シャカリキクリティカルストライク(スポーツ) キメワザスロットにプロトシャカリキスポーツガシャットを装填することで発動する。 両肩のホイールを取り外し、エネルギーを収束して投擲する。 爆走クリティカルストライク(スポーツ・バイク) キメワザスロットに爆走バイクガシャットを装填することで発動する。 バイクゲーマー レベル2型のマシンを召喚して搭乗し、相手に突進する。 『ゲンムVSレーザー』では、バイクゲーマーの状態で放った。 テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーレーザー [ ] 仮面ライダーレーザーX 『ゲンムVSレーザー』に登場。 バグルドライバーIIに ギリギリチャンバラガシャットを装填して変身する形態。 詳しくはを参照。 仮面ライダーゲンム [ ] 檀黎斗が変身する仮面ライダー。 ジャンルはエグゼイドと同じくアクションゲーム。 当初は正体、目的共に不明で、その存在は明日那でさえも知らなかった。 そのため素性を知らない者たちからは「 黒いエグゼイド」と称されていた。 2016年9月の雑誌情報の時点で姿は公表されていたが 、名前は同年10月の雑誌情報で公表された。 テレビシリーズに先駆け、『』第49話・第50話(特別編)にも登場。 第49話では乱戦に介入して結果的に仮面ライダースペクターや仮面ライダーネクロムを助けることとなったが、第50話では彼らと敵対して戦った。 デザインコンセプトは「悪いエグゼイド」。 ほぼエグゼイドの色替えだが、眼だけは吊り目の悪い感じにアレンジされている。 主人公の色違いキャラクターという設定は、ゲームらしい要素であることや、医療とゲームの命の在り方の対比を描くための要素として取り入れられたほか、『ゴースト』での先行登場時のサプライズも意図したものであった。 レベル アクションゲーマー レベル1 ゲーマドライバーに プロトマイティアクションXガシャットを装填して変身する形態。 医療従事者ではない黎斗はゲーム病患者を治療する必要がないため、この形態で現れた回数はごく少ない。 第44話での超ゲムデウス戦では、レベルX-0から直接この形態に変身。 ゾンビゲーマーを思わせる動きもした。 アクションゲーマー レベル2 レベル1の状態からドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 マイティジャンプ!マイティキック!マイティアクションX!」と、エグゼイドが所有するマイティアクションXガシャットの変身音声とは若干異なる。 ガシャコンバグヴァイザーをやのように扱ったり、 シャカリキスポーツガシャットを用いることで・ スポーツゲーマを乗りこなし攻撃をする。 またプロトガシャットの力によって プロトギアスーツの強化リミッターを解除すればスペック以上の高い戦闘力も発揮できるが、代償としてラグなどの不具合が発生しやすくなる他、変身者の負担も増大してしまう欠点がある。 小説『マイティノベルX』ではバグスターウイルスの抗体を持った永夢の父・宝生清長が、黎斗からかつて南雲影成が仮面ライダー風魔の変身に使用していた7台目のゲーマドライバーとプロトマイティアクションXガシャットを渡されて変身。 戦い慣れていない素人のため、エグゼイドムテキゲーマーに圧倒されるが、自身が開発した医療機器が2000年問題でバグスターウイルスを偶然生み出し、ゼロデイで多くの犠牲者を生んだこと、仮面ライダークロニクル開発に至ったこと、黎斗が永夢に感染させるきっかけになったことを断罪されるためにわざと倒されようとする。 清長が変身解除した後は、檀黎斗IIが二つ目のプロトマイティアクションXガシャットで変身。 テレビシリーズ初期と同様にガシャコンバグヴァイザーを再び使用しながら、レベル2のエグゼイドと交戦した。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみで、エグゼイドがラバー地であるのに対しゲンムはビニルレザー製である。 スポーツアクションゲーマー レベル3 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを一旦閉じ、 シャカリキスポーツガシャットを左のスロットに装填して「 グレード3」の掛け声とともにレバーを開き変身する形態。 変身音声は「 シャカリキ!シャカリキ!バッドバッド!シャカッとリキッとシャカリキスポーツ!」。 シャカリキスポーツガシャットで召喚したスポーツゲーマと合体した姿となる。 頭には自転車用ヘルメットのような飾りがある。 両肩に装備された トリックフライホイールは取り外して武器として使用でき、投擲することで相手を攻撃する。 合体前のスポーツゲーマは、CGで描かれる他と異なり、ダウンヒルバイクの実車を用いている。 『仮面ライダーゴースト』先行登場時はまだゲーマの設定が確立していなかったため目が描かれておらず、後から目を追加された。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 アクションゲーマー レベル1 181cm 137kg 7. 7t 11. 5t 30. 5m 7. 6秒 第2話 アクションゲーマー レベル2 205cm 97kg 5. 7t 10. 2t 43. 1m 3. 2秒 『ゴースト』第49話 第2話 スポーツアクションゲーマー レベル3 205cm 104. 4kg 10. 3t 18. 4t 45. 3m 3秒 第4話 ツール ガシャコンバグヴァイザー ゲームパッド型ガシャコンウェポン。 右腕に装着して使う。 グリップパーツから取り外し、向きを変えて再装着することでビームガンモードとチェーンソーモードに切り替わる。 武器以外にも様々な用途があり、バグスターウイルス散布、バグスターの人間態から怪人態への変身、死のデータ収集、バグスターの回収などに用いられた。 小説でも檀黎斗IIが変身したレベル2のゲンムに使用されている。 さらに、バグスターバックルと組み合わせることで変身ベルトとしても機能する。 詳細はの節を参照。 同モデルが複数存在しており、ゲンムのほかにグラファイトやラヴリカが使用した。 デザインイメージは、携帯ゲーム機やゲームパッドで、他の武器との差別化のためにハードを意識している。 撮影用プロップは、チェーンソー部とビームガン部のパーツを長短差し替えて変形を表現している。 ビームガンモード 射撃戦用のモード。 2門の銃口からビームを連射する。 チェーンソーモード 接近戦用のモード。 刃を回転させて敵を斬り裂く。 必殺技 括弧内は使用レベル。 マイティクリティカルストライク(レベル1、レベル2) キメワザスロットにプロトマイティアクションXガシャットを装填することで発動する。 右脚にエネルギーを収束して跳び蹴りを叩き込む。 レベル2は『仮面ライダーエグゼイド【裏技】ヴァーチャルオペレーションズ』で使用。 シャカリキクリティカルストライク(レベル2、レベル3) キメワザスロットにシャカリキスポーツガシャットを装填することで発動する。 レベル2では、キック技のほか、スポーツゲーマ搭乗時に回転しながら敵を一掃する技を披露した。 レベル3では、トリックフライホイールを投擲する技、ガシャコンバグヴァイザー・チェーンソーモードで斬る技がある。 ガンバライジングクリティカルストライク(レベル2) 『仮面ライダーゲンム』で使用。 仮面ライダークウガから仮面ライダーゴーストまでのライダーをエネルギーとして右足に収束させ、飛び蹴りを放つ。 ゾンビゲーマー レベルX [ ] 檀黎斗が変身する仮面ライダーゲンムの強化形態。 「死のデータ」を回収して完成させた デンジャラスゾンビガシャットを バグルドライバーに装填し、ドライバー上のトリガーを押すことで変身する。 変身音声は「 デンジャー!デンジャー!ジェノサイド!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ! Woooo! 頭髪 フィアーライドヘアーは、白と黒のツートンカラーとなっている。 また、目の部分 アイライトスコープは、半ばからひび割れた ブロークンゴーグルに覆われた右が赤、露出した左が水色というオッドアイに見える。 レベル1は存在しないので背面の顔はなく、腕の形状は左右非対称である。 ライダーゲージが常に0になった瞬間のノーダメージになった状態を維持しており、不死身の特性を有する。 専用武器は持たないが、仮面ライダーレーザーから回収したガシャコンスパローを使って戦う。 Vシネマ『ゲンムVSレーザー』では新たなゲームを生み出せるゴッドマキシマムマイティXガシャットの力で仮面ライダークロニクルをリニューアルさせたサバイバルホラーゲーム・ゾンビクロニクルの敵キャラとして分身体が無数に登場。 各個体がバグヴァイザーを所持し、ゾンビウイルスを散布させて感染させる。 感染した人間は頭部が黒いゾンビバグスターに変貌してしまう他、強化されたゲムデウスウイルスと同じくゾンビバグスターに襲われた人間も感染してゾンビバグスターになってしまう。 また『[裏技] 仮面ライダースナイプ エピソードZERO』でバンバンタンクガシャットを使用したスナイプに撃破されたレベルXのゲンムもゾンビクロニクルの個体であったことが『ゲンムVSレーザー』で判明する。 デザインは、骨や肉片をモチーフにするとグロテスクになってしまうため、のようなをイメージしている。 レベル レベル X ( テン ) 当初の形態。 レベル X ( エックス ) さらなる死のデータを回収し続けたことで、アップデートを果たした形態。 「エックス」とは未知数を意味する。 外見はレベル X ( テン )と変化ないが、戦闘能力が全体的に向上しているほか、増殖能力や相手の装備を腐敗させる能力が追加された。 他にも使役するゾンビ型バグスターウイルスの不死身化、それらを融合させてキメラ型のバグスターユニオンにする能力もある。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ゾンビゲーマー レベルX(テン) 205cm 115. 5kg 24. 1t 30. 2t 52m 2. 5秒 第12話 ゾンビゲーマー レベルX(エックス) 205cm 115. 5kg 66. 6t 73. 0t 63. 2m 1. 8秒 第21話 必殺技 括弧内は使用レベル。 クリティカルエンド(テン) ドライバーのAボタンとBボタンを同時に押した後、Aボタンを押すことで発動するキック技。 紫色のエネルギーを身に纏い、縦に回転しながら敵を蹴り飛ばす。 クリティカルデッド(テン、エックス) ドライバーのAボタンとBボタンを同時に押した後、Bボタンを押すことで発動する。 ゾンビの幻影を複数呼び出して、相手に取り付かせる。 その後、幻影は一斉に爆発する。 レベルX(エックス)では幻影が全てゲンムの分身体に変化しており、自爆と同時にゲーマドライバーを腐敗させる粒子を発生させる。 ギリギリクリティカルフィニッシュ(テン、エックス) ガシャコンスパロー・鎌モードにギリギリチャンバラガシャットを装填することで発動し、相手を斬り裂く。 タドルドラゴナイトクリティカルフィニッシュ(テン) ガシャコンソード・炎剣モードにタドルクエストガシャット、ガシャコンスパロー・弓モードにドラゴナイトハンターZガシャットを装填することで発動する、2つの武器の同時攻撃。 バンバンクリティカルフィニッシュ(テン) ガシャコンスパロー・弓モードにバンバンシューティングガシャットを装填することで発動する。 強力なエネルギー弾を発射する。 ドレミファクリティカルフィニッシュ(エックス) ガシャコンスパロー・弓モードにドレミファビートガシャットを装填することで発動する。 エネルギーボムを連射する。 ジェットクリティカルフィニッシュ(エックス) ガシャコンスパロー・弓モードにジェットコンバットガシャットを装填することで発動する。 無数のエネルギー弾を発射する。 アクションゲーマー レベル0 [ ] バグスターとして復活した檀黎斗が、ゲーマドライバーとプロトマイティアクションXガシャットオリジンで変身する仮面ライダー。 ガシャットにはコンティニュー機能が搭載されており、ゲームオーバーになっても消滅せずに99回まで復活することが可能で 、コンティニューのタイミングは黎斗の意思で自由に決めることができる。 武器はエグゼイドと同様にガシャコンブレイカーを使用するが、復活した当初はポッピーのガシャコンバグヴァイザーIIを使用した。 黎斗が生前使用していたゲーマドライバーは彼の死後にパラドが回収したため、レベル0への変身は自身が幼少期に隠していた6個目のドライバーを使用する。 このドライバーはVシネマ『ゲンムVSレーザー』にてレベルビリオンの変身に使用された後、ライフ0となった黎斗が消滅したこともあってCRに回収された。 小説『マイティノベルX』ではマイティノベルXガシャットを起動するにあたって大我がニコの分としてCRから借りたが、「黎斗のゲーマドライバーはキモイから」という理由で嫌がったため、大我が使用した。 決め台詞は「 コンティニューしてでも、クリアする!」。 レベル アクションゲーマー レベル0 「 グレードゼロ」の掛け声と共にゲーマドライバーに プロトマイティアクションXガシャットオリジンを装填し、レバーを開いて変身する基本形態。 変身音声はレベル2と同様に「 マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX! 外見はレベル2と同様だが、全身のラインが銀色になっているほか、スペック自体もレベル2より上昇している。 ゾンビアクションゲーマー レベルX-0 「 グレードエックスゼロ」の掛け声と共にゲーマドライバーに プロトマイティアクションXガシャットオリジン・ デンジャラスゾンビガシャットを装填し、レバーを開いて変身するレベル0の強化形態。 変身音声は「 デンジャー!デンジャー!ジェノサイド!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ! Woooo! 見た目はレベルXとほぼ同様だが、バグルドライバーの代わりにゲーマドライバーを装着している・スペックがレベル X ( エックス )を上回っている・不死身ではなくライダーゲージが減少するなどの相違点がある。 『』では、プロトマイティアクションXガシャットオリジンの代わりに、 仮面ライダービルドガシャットが用いられた。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 アクションゲーマー レベル0 (プロトオリジン) 205cm 97kg 22. 0t 28. 1t 53. 3m 2. 3秒 第30話 ゾンビアクションゲーマー レベルX-0 205cm 115. 5kg 81. 9t 88. 8t 66. 6m 1. 4秒 第32話 必殺技 括弧内は使用レベル。 マイティクリティカルフィニッシュ(レベル0) ガシャコンブレイカー・ブレードモードにプロトマイティアクションXガシャットオリジンを装填することで発動する。 刀身にエネルギーを収束して相手を連続で斬り裂く。 劇中では未使用。 ゲーマドライバーに マジックザウィザードガシャットを装填して変身する形態。 詳しくはを参照。 プロトスポーツアクションゲーマー レベル0 『仮面ライダーレーザー』に登場。 レベル2の状態でゲーマドライバーのレバーを一旦閉じ、 プロトシャカリキスポーツガシャットを左のスロットに装填してレバーを開き変身する形態。 プロトシャカリキスポーツガシャットで召喚したプロトスポーツゲーマと合体した姿で、頭部の追加装甲はない。 両肩に装備された白黒の トリックフライホイールを取り外して武器として使用でき、投擲して相手を攻撃する。 なお、このゲンムは貴利矢が遺したゲーム 爆捜トレジャーのゲンム型セキュリティとして機能しており、檀黎斗が変身しているわけではない。 ゾンビゲーマー レベルX(トーテマ外装態) 『仮面戦隊ゴライダー』に登場。 ゾンビゲーマー レベルXがトーテマの一部を纏った姿。 詳しくはを参照。 ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン 『ゲンムVSレーザー』に登場。 ゲーマドライバーに ゴッドマキシマムマイティXガシャットを装填して変身する最強形態。 詳しくはを参照。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 プロトスポーツアクションゲーマー レベル0 205. 0cm 104. 4kg 69. 7t 79. 2t 68. 1m 1. 3秒 [裏技]仮面ライダーレーザー 仮面ライダーポッピー [ ] ポッピーピポパポが変身する仮面ライダー。 明日那の姿から直接変身も可能。 ジャンルは恋愛ゲーム。 当初は仮面ライダークロニクルのナビゲーターとして登場し、ルール違反を犯したライダーに対して攻撃を仕掛けていた。 洗脳が解けた後は仮面ライダークロニクルを終わらせるべくエグゼイドたちと協力し闘っている。 本来はポッピーが仮面ライダーに変身する予定はなかったが、ポッピーのセリフを収録した玩具「DXドレミファビートガシャット ポッピーピポパポver. 」が人気となったため、仮面ライダーポッピーが創作された。 レベル ときめきクライシスゲーマー レベル X ( エックス ) バグルドライバーIIに ときめきクライシスガシャットを装填し、トリガーを押して変身する形態。 各所にハートマークが散りばめられており、左腿にはを付けている。 洗脳時は眼が赤色だったが、洗脳が解けてからは青色に変化した。 身軽な動きを活かしたスピード戦法をとり、他の仮面ライダーたちと互角に渡り合える。 ガシャットに組み込まれた機能 ハートフルアタッカーにより、仲間の好感度が高ければ強化し、相手への好感度が低ければ低いほど攻撃の威力が上がる。 バックルから取り外したガシャコンバグヴァイザーIIを武器として使用する。 初期デザインはポッピーの衣裳をモチーフとしていたが、かわいらしい印象で戦う姿に見えないため、現在の姿に改められた。 撮影用スーツは、アクション・アップ兼用のものが1着用意された。 ベーススーツの前面はラバー生地、背面はストレッチ素材。 ピンクやゴールドの生地にはを使用している。 各部のパーツは小ぶりに造られている。 スカート状のパーツは、動きに支障が出るため、アクション時には位置をずらしている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ときめきクライシスゲーマー レベルX 199. 0cm 88. 5kg 60. 3t 70. 1t 64m 1. 7秒 第26話 必殺技 クリティカルクルセイド バグルドライバーIIのBボタンを押すことで発動する。 カラフルなエネルギー弾を放ったり、楽譜型のエネルギーを発射して攻撃する。 Vシネマ『パラドクスwithポッピー』では、キック技も披露した。 仮面ライダーパラドクス [ ] パラドが ガシャットギアデュアルを使用して変身する仮面ライダー。 ジャンルはパズルゲーム・格闘ゲーム。 変身ベルトは使用しない。 基本形態はのパズルゲーマー・のファイターゲーマーの2種類。 双方ともレベル50の戦闘能力を誇り、それぞれを状況に応じて使い分ける。 「 大変身!」の掛け声と共にフォームを切り替えると頭部が反転し、胸部のグラフィックも選択したゲームをイメージした物に変化する。 ベーススーツのスクエアパターンはパラドの衣裳と共通している。 背中にはガシャットギアデュアルの形状に準じたダイヤルがついている。 当初、パズルゲーマーとファイターゲーマーは別々の仮面ライダーとして登場する予定であったが、敵味方の勢力バランスやドラマで描ける人数の限界などから、1人が2種類の仮面ライダーに変身するという形に改められた。 変身アイテムとして第3のベルトを登場させるのはドラマ的にも玩具的にも負担となるため、新型のガシャットで変身する設定となった。 初期案での目の形状はパズルゲーマーとファイターゲーマーで共通のデザインであったが、どちらの形態にも合わなかったため、それぞれの形態にあった目つきに変更された。 ただし色だけは共通で、黄色にしている。 撮影用スーツはアップ用・アクション用が各1着ずつ制作された。 レベル パズルゲーマー レベル50 ガシャットギアデュアルのダイヤルで パーフェクトパズルを選択して変身する形態。 胸部のグラフィックはパズル。 変身音声は「 Get the glory in the chain. PERFECT PUZZLE! 反応速度と防御力に特化し、ゲームエリア内のエナジーアイテムをパズルのピースのように操ることができ、アイテム効果を利用した変幻自在の戦法をとる。 腕の ダイレクトヒットグローブと足の ダイレクトヒットシューズには、敵の全防御システムを一時的に停止させるプログラムを流し込む機能がある。 頭髪はデビロックヘアで、両側に剃り込みがある。 ゴーグル部分はメガネがモチーフで、首元はとなっている。 ボディのデザインは、パズルゲームの要素からはイメージしづらかったため、先に描かれたファイターゲーマーに合わせるかたちとなった。 ファイターゲーマー レベル50 ガシャットギアデュアルのダイヤルで ノックアウトファイターを選択して変身する形態。 胸部のグラフィックは。 変身音声は「 Explosion Hit! KNOCK OUT FIGHTER! 反応速度と攻撃力に特化し、パズルゲーマー時の肩部装甲 マテリアライズショルダーが両腕に装着された マテリアライズスマッシャーを用いた格闘戦を得意とする。 スマッシャーには発火装置 マテリアルバーナーが内蔵されており、パンチと同時に炎を発生させることが可能。 第28話にて初めて直接変身するシーンが描写され、第29話では永夢を乗っ取った状態でこの形態に変身している。 頭部のデザインは、エグゼイドを踏襲しつつ頬の部分にスリットを入れることで差別化している。 額の白いラインは、格闘ゲームの日本人キャラクターに多いをイメージしている。 プロデューサーの大森は、パラドが永夢の一部という設定のためゲンムのような悪役らしいデザインにはしなかったが、ファイターゲーマーがエグゼイドたちと戦っているとどちらが悪役かわかりにくかったことを反省点に挙げている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 パズルゲーマー レベル50 200. 5cm 110. 5kg 59. 0t 68. 5t 62m 1. 9秒 第15話 ファイターゲーマー レベル50 201. 5cm 151. 5kg 64. 0t 68. 5t 62m 1. 9秒 第15話 必殺技 括弧内は使用形態。 パーフェクトクリティカルコンボ(パズル) 組み合わせたエナジーアイテムによって効果の異なるキック技を放つ。 伸縮化で脚を伸ばしたり、 鋼鉄化と マッスル化で威力を上げたりした。 ノックアウトクリティカルスマッシュ(ファイター) 両腕に炎エネルギーを収束して強烈なパンチを叩き込む。 パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99 [ ] ゲーマドライバーにガシャットギアデュアルを装填し、「 マックス大変身!」の掛け声と共にレバーを開いて変身する最強形態。 変身音声は「 赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアウト!」。 頭髪は赤と青が混ざり合った マザライドヘアー に変化。 胸部にはライダーゲージが追加されている。 パズルと格闘という2つのゲームが混ざり合ったことでそれぞれのゲーマーの能力が融合しており、新たに専用ウェポンとして ガシャコンパラブレイガンを使用する。 本来ゲーマドライバーは人間の適合者でなければ使用不可能であるが、パラドがエグゼイドとの最初の一騎打ちでリプログラミングを受けた際に人間の遺伝子が組み込まれたことで使用可能となった。 変身に使用するドライバーはかつて黎斗が使用していた物。 基本的には変身前から直接変身するがパラドの から変身することもでき、パラドを取り込んだエグゼイドの強化形態の一つとも言える。 デザインは、格闘ゲームとパズルゲーム双方の達人という要素から、中国拳法の師範をイメージしたチャイナスーツとなっている。 ボディの意匠は、と炎を組合せている。 撮影用スーツはアップ用・アクション用の2着が用意された。 マスクはどちらもFRP製だが、アクション用は頭部の突起が軟質素材となっており、目・通気口の構造も異なる。 アクション用では腕輪のディテールが塗装になるなど簡略化されている。 腰布部分はポリエステル製。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99 201cm 102. 1kg 90. 0t 94. 4t 92. 6m 1. 2秒 第29話 ツール ガシャコンパラブレイガン レベル99専用の可変型ガシャコンウェポン。 斧と銃の2形態をとる。 Aボタンを押すとモードが切り替わり、Bボタンで連続攻撃が可能となる。 背面の D-ガシャットスロットにはガシャットギアデュアルを装填できる。 撮影用プロップはパーツの換装によって変形を再現している。 ガシャコンソードの持ち手部分を流用したデザインであり、先端のパーツのみ新規造形となっている。 敵キャラクターの武器なので、ガシャコンウェポン共通の特徴であるエフェクトパーツは省かれているが、代わりに格闘を表す炎とパズルの意匠が盛り込まれている。 アックスモード 通常時の斧形態。 ガンモード Aボタンを押し、斧頭を回転させて変形する銃形態。 光弾を放つ。 必殺技 パーフェクトノックアウトクリティカルボンバー ドライバーのレバーを閉じて再度開くことで発動する。 空中に跳び上がり、急降下しながら跳び蹴りを叩き込む。 パーフェクトクリティカルフィニッシュ ガシャコンパラブレイガン・ガンモードを使用した銃撃技。 ガシャットギアデュアルを装填するのが基本で、エナジーアイテムと組み合わせて威力を高める。 デンジャラスゾンビガシャットを装填したときは、黒色のエネルギー弾を発射する。 マイティブラザーズXXガシャットを使用して、パズルゲーマーとノックアウトゲーマーに分裂したこともあった。 ノックアウトクリティカルフィニッシュ ガシャコンパラブレイガン・アックスモードにガシャットギアデュアルを装填し、トリガーを引くことで発動する。 刀身に赤いエネルギーを収束して相手を斬り裂く。 こちらもエナジーアイテムとの併用が可能。 ノックアウトクリティカルスマッシュ ガシャットギアデュアルのダイヤルをノックアウトファイターに合わせてから、ドライバーのレバーを閉じて再度開くことで右腕に炎を纏わせて強烈なパンチを叩き込む。 マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ 小説『マイティノベルX』にてガシャコンパラブレイガン・ガンモードに、マキシマムマイティXガシャットを装填することで発動する。 リプログラミングの効果を持った光線を発射する。 テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダーパラドクス [ ] ダブルファイターゲーマー レベル39 『仮面ライダーパラドクス』に登場。 パラドが永夢に憑依した状態でゲーマドライバーに ノックアウトファイター2ガシャットを装填し、ドライバーのレバーを開いて変身する形態。 変身音声は「 俺と僕の拳!友情の証!超キョウリョクプレイ!ノックアウトファイター2! 変身が完了するとエグゼイド レベル39と分離して、この形態にパラドの意識が宿る。 腰部にゲーマドライバーを装着していることを除けば、姿はファイターゲーマー レベル50と同じである。 仮面ライダーアナザーパラドクス Vシネマ『パラドクスwithポッピー』に登場。 ブラックパラドが変身する、もうひとりの仮面ライダーパラドクス。 詳細はを参照。 仮面ライダークロノス [ ] 檀正宗が変身する仮面ライダー。 ジャンルはサバイバルゲーム。 変身音声は「 天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!」。 本来は仮面ライダークロニクルのラスボスとなる究極のバグスター ゲムデウスを唯一攻略可能な伝説の戦士として黎斗が設定したキャラクターである。 バグスターウイルスに対する完全な抗体が無ければ変身は不可能とされていたが、正宗は16年前に永夢と同様に世界で最初のバグスターウイルスに感染し、服役中に完全な抗体を得ていたことで変身が可能となった。 バグルドライバーIIにプロトガシャットをセットして、データとして入っている消滅者を復活させる力も持っている。 初登場時には正宗がライダーとバグスターの決戦の場に乱入する直前に昼夜が逆転する(周囲が突然暗くなる)現象が起きていた。 変身すると近くには巨大な時計のオブジェが出現する。 Vシネマ『ゲンムVSレーザー』ではゴッドマキシマムゲーマーとなったゲンムの攻撃を受けたクロノスがこれに当たり、破壊してしまう。 本作品のラスボスについては人間とゲームキャラの2案が検討され、人間である正宗がラスボスに位置づけられたことにより、クロノスが創作された。 最強という設定のため左胸はライダーゲージのない サンクションズエフェクターとなり、右胸のボタン エクスコントローラーはモノトーンになっている。 目の形状は親子つながりで仮面ライダーゲンムと同じだが、白い部分をなくすことで差別化している。 配色は他の仮面ライダーと重複しない黒緑とされた。 撮影用スーツはアクション・アップ兼用の1着のみで、顔と肩のみが新規造形で、ベーススーツ・グローブはドライブゲーマーを、胸部プロテクター・コートはウィザードゲーマーを、首周り・腕輪は鎧武ゲーマーをそれぞれ改造した物である。 フォーム クロニクルゲーマー もうひとつの バグルドライバーIIにマスター版の 仮面ライダークロニクルガシャットを装填して変身する形態。 バックルから取り外したガシャコンバグヴァイザーIIを武器として使用するほか、ケースに収めた様々なエナジーアイテムを使用する。 ゲームエリア内の時間を停止させる ポーズの能力を持ち、一方的に敵を攻撃できる。 停止した時間の中で倒されたバグスターは、たとえ完全体であっても復活できない。 さらにポーズの効力を打ち破るエグゼイド ムテキゲーマーに追い詰められると、「仮面ライダークロニクル」の時間を巻き戻してムテキの誕生自体をなかったことにしてしまう リセットの力に目覚めた。 そのリセットもまたムテキゲーマーによって破られたため、ゲムデウスを取り込んで後述の ゲムデウスクロノスへと変化する。 最終的には5人のレベル1の活躍によりゲムデウスと分離させられてこの姿に戻ったが、引き続きゲムデウスの武器は使用していた。 だが、ドクターマイティXXガシャットの影響でウイルスを抑制、弱体化された上にドライバーを破壊されたことでポーズ機能が作動しなくなり、敗れた。 Vシネマ『ゲンムVSレーザー』では息子・黎斗の思惑で大我クロノスが作ったマスターガシャットの複製版からデータを復元された正宗が再び変身。 レベル0の力を持つケーブルで拘束されている正宗にブラックパラドが閉じ込められた新規のバグルドライバーIIと複製版ガシャットを黎斗がわざと残し、消滅者を復活させることができる仮面ライダークロニクルのリニューアル版のゾンビクロニクルに参加させて妻・檀櫻子を復活させるよう仕向けるも「自身の心の中で彼女が生きている」とする正宗は、彼女の命を弄ぶ行為としてそれを許さず、自身と櫻子が生んだ黎斗を自らの手で絶版にすることを決意。 コズミッククロニクルで宇宙から飛来した隕石をポーズで封じてゴッドマキシマムゲーマーのゲンムの無力化を図るが、宇宙の力で時の概念を歪めたことで動けるゲンムに驚愕。 パンチ一つで宇宙まで飛ばされた上、腕を伸ばして物理的に月を掴んだゲンムに月面パンチを喰らい、自身のシンボルである時計のオブジェを破壊。 リスタート後、ゲンムに自身のライダーゲージが0であることを宣告された。 ゲームオーバーで消滅寸前に、自身の力でリプログラミングしたバグルドライバーIIを貴利矢に託した。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 クロニクルゲーマー 205cm 101. 1kg 110. 0t 120. 7t 96m 0. 96秒 第32話 クロニクルゲーマー(弱体化時) 205cm 101. 1kg 5. 0t [ ] 9. 0t [ ] 25m [ ] 8秒 [ ] 最終話 必殺技 クリティカルクルセイド バグルドライバーIIのBボタンを押すことで発動する。 左足に緑のエネルギーを収束すると共に足元に巨大な時計を投影し、反時計周りの後ろ回し蹴りを叩き込む。 エグゼイドとの最終決戦ではエネルギーを収束した左足で跳び蹴りを放った。 クリティカルサクリファイス ガシャコンバグヴァイザーII・チェーンソーモードで発動する。 回転ノコギリ状の緑のエネルギーカッターを飛ばして相手を斬り裂く。 または刃に緑のエネルギーをまとって直接相手を斬り裂く。 クリティカルジャッジメント ガシャコンバグヴァイザーII・ビームガンモードで発動する。 緑のビームを発射して周囲を薙ぎ払う。 または強力な緑のエネルギー弾を発射する。 ゲムデウスクロノス [ ] 自らにゲムデウスウイルスを取り込んでバグスター化した正宗が変身する 真のラスボス。 資料によって仮面ライダーとして扱っているもの と怪人として扱っているもの が存在している。 ポーズに加えて、ゲムデウスバグスターの能力をも備えており、ゲムデウスの装備である宝剣 デウスラッシャーと宝盾 デウスランパートを駆使して戦う。 その戦闘能力はムテキゲーマーに匹敵するうえ、リプログラミングも通用しない。 この状態からさらに超ゲムデウスへと覚醒・進化 したが 、人間とバグスターを分離させるレベル1の力で元のクロノスに戻された。 デザインはクロノスを踏襲しているが、スーツはクロノスとは別造型で、改造したわけではない。 配色は他の仮面ライダーで使われていなかったブロンズと薄紫で、クロノスの究極体や暴走状態のイメージから危険な感じを表すため丸い意匠や赤を差し色にしている。 腰のマントは直線的ではなく有機的な形状に変化。 両目は血走っており、髪の色は白髪をイメージしている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ゲムデウスクロノス 205cm 102kg 119. 0t 124. 0t 108m 0. 89秒 第43話 必殺技 クリティカルクルセイド バグルドライバーIIのBボタンを押すことで発動する後ろ回し蹴り。 大我クロノスとは同じ技の打ち合いとなり、ゲムデウスクロノスが勝利した。 仮面ライダークロノス(花家大我Ver. ) [ ] 花家大我が変身するクロノス。 前述の正宗が変身するクロノスと同じ姿となるが、媒体によって変身方法が異なる。 いずれも時計のオブジェは出現せず、変身する代償として大我にはゲーム病の苦痛が伴う他、ゼロデイで得た不完全な抗体で変身しているため、不安定な部分もある。 43話やファイナルステージではゲーマドライバーと2本の仮面ライダークロニクルガシャット(市販の通常版)を使って変身する。 変身音声は「 ライダークロニクル!アガッチャ!天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!」。 本来ならば仮面ライダークロニクルのラスボスへの挑戦権を持っているのはニコだったが、彼女を守るために大我がその役割を引き受けた。 ポーズが使用できない欠点はあるものの、スペックは正宗が変身するクロノスと同じでガシャコンウェポン(ガシャコンブレイカー、ソード、マグナム、スパロー)を召喚してゲムデウスクロノスと互角に戦うなど、大我の経験値もあるため充分な戦力と脅威であることに変わりはない。 ゲムデウスクロノスとの必殺技の撃ち合いで変身解除されてしまうが、永夢と飛彩が黎斗のチートコードでクロノスのゲームエリアに来るまでの時間を稼いだ。 この形態ではドライバーも含めて正宗クロノスと同じ姿となり、ポーズやガシャコンウェポン(ガシャコンマグナム、ソード)の召喚の他、クロノスの力で小姫の頭に手を触れて彼女をラヴリカの洗脳から解放した。 しかし長時間変身を維持することはできず、変身解除と共にクロニクルガシャットが弾け飛んでしまった。

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エグゼイド(仮面ライダー) (えぐぜいど)とは【ピクシブ百科事典】

エグゼイド 変身

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