漢方 胸。 狭心症と漢方薬【漢方芍薬堂】赤穂郡上郡町

静岡市立清水病院 | 背中をさわるとストレスがわかる?

漢方 胸

48歳の女性 初めてお会いした時に「とにかくスッキリしたいんです!」と何度もおっしゃっていたことを覚えています。 2年前の冬あたりから気温が低いと肩甲骨から腰のあたりにかけて強い張りと重たい感じがし始め、ついにはめまいもしだして病院へ行くほど。 年末には左側のわき腹がビリビリ!病院へ行くも異常は見つからず、肋間神経痛と診断されました。 ズッキンズッキンする痛みで夜中も目がさめて睡眠不足。 胃もなんとなく調子がよくない。 このわき腹~背中の張りをとにかくスッキリしたい!そう決意されて漢方生活をスタートされました。 典型的「柴胡剤」 痛みは仕事終わりの夕方や休みの日に出る事が多く、わき腹が張ってきて痛み出すと前かがみになるので胃が重く感じる。 これは漢方では「胸脇苦満(きょうきょうくまん)」と言われる症状で、という分類の漢方薬を良く使います。 この胸脇苦満以外の症状も、甲状腺やコレステロールはホルモンバランスが関係していて、漢方で言うと典型的「柴胡剤」の証です。 柴胡剤の中でも、体力がない虚証タイプの、特に痛みがひどい時に使う漢方薬を飲んでいただきました。 1年ですっかり改善 一ヶ月後、もう胃薬は飲まなくてよくなった。 張りも少~しよくなっている。 心底の張りがなくなった。 きつさも以前よりすごくいい。 二ヶ月後、夏になりエアコンの冷気で首・肩が張った感じ。 耳鳴りがしてくる。 漢方を始めて何もしてないのに体重が2kg減った!と嬉しい効果も。 半年後、寒い日は多少こわばる感じがあるが以前のような痛み、ひどい張りやめまいもない。 胃も問題なく元気。 肩こりもだいぶいい。 一年後、症状はほぼ出ていない。 職場の健康診断で高めと指摘されていた甲状腺の数値が正常値に!そのほか中性脂肪も劇的に減っており、Dr. に驚かれた。 肩こりも気にならなくなった。 今はもう何てことないけど、何とな~くだけど飲んでいたほうが調子がいい。 「漢方薬は一人一人の体に合った究極の野菜みたいなもの」と弊社社長の河端も良く口にしますがまさにその通り!毎日少しづつコツコツと。 以前は女性なら誰しもがウキウキする買い物もバッグの重みで張る感じがして楽しめないことも。 飲んでいためまいの薬がいらない毎日を過ごされています。 元気になりたい!健康で日々過ごしたい!そんなプラスの気持ちでつながったご縁。 ご家族皆様が元気でご不安なく毎日が送れる、そのお手伝いができることを幸せに思います。 症状別で探す•

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胃もたれ : 悩み別漢方

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48歳の女性 初めてお会いした時に「とにかくスッキリしたいんです!」と何度もおっしゃっていたことを覚えています。 2年前の冬あたりから気温が低いと肩甲骨から腰のあたりにかけて強い張りと重たい感じがし始め、ついにはめまいもしだして病院へ行くほど。 年末には左側のわき腹がビリビリ!病院へ行くも異常は見つからず、肋間神経痛と診断されました。 ズッキンズッキンする痛みで夜中も目がさめて睡眠不足。 胃もなんとなく調子がよくない。 このわき腹~背中の張りをとにかくスッキリしたい!そう決意されて漢方生活をスタートされました。 典型的「柴胡剤」 痛みは仕事終わりの夕方や休みの日に出る事が多く、わき腹が張ってきて痛み出すと前かがみになるので胃が重く感じる。 これは漢方では「胸脇苦満(きょうきょうくまん)」と言われる症状で、という分類の漢方薬を良く使います。 この胸脇苦満以外の症状も、甲状腺やコレステロールはホルモンバランスが関係していて、漢方で言うと典型的「柴胡剤」の証です。 柴胡剤の中でも、体力がない虚証タイプの、特に痛みがひどい時に使う漢方薬を飲んでいただきました。 1年ですっかり改善 一ヶ月後、もう胃薬は飲まなくてよくなった。 張りも少~しよくなっている。 心底の張りがなくなった。 きつさも以前よりすごくいい。 二ヶ月後、夏になりエアコンの冷気で首・肩が張った感じ。 耳鳴りがしてくる。 漢方を始めて何もしてないのに体重が2kg減った!と嬉しい効果も。 半年後、寒い日は多少こわばる感じがあるが以前のような痛み、ひどい張りやめまいもない。 胃も問題なく元気。 肩こりもだいぶいい。 一年後、症状はほぼ出ていない。 職場の健康診断で高めと指摘されていた甲状腺の数値が正常値に!そのほか中性脂肪も劇的に減っており、Dr. に驚かれた。 肩こりも気にならなくなった。 今はもう何てことないけど、何とな~くだけど飲んでいたほうが調子がいい。 「漢方薬は一人一人の体に合った究極の野菜みたいなもの」と弊社社長の河端も良く口にしますがまさにその通り!毎日少しづつコツコツと。 以前は女性なら誰しもがウキウキする買い物もバッグの重みで張る感じがして楽しめないことも。 飲んでいためまいの薬がいらない毎日を過ごされています。 元気になりたい!健康で日々過ごしたい!そんなプラスの気持ちでつながったご縁。 ご家族皆様が元気でご不安なく毎日が送れる、そのお手伝いができることを幸せに思います。 症状別で探す•

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胃もたれ : 悩み別漢方

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「どこかの病院で心臓の検査を受けましたか」とたずねたところ、「心臓の専門医や大学病院の循環器科で詳しく調べてもらったのですが、原因不明でした」とのことでした。 日常生活をしながら24時間連続して心電図を記録する検査でも、不整脈はあるものの大きな問題はないと診断されたそうです。 しかし、Jさん自身は、「ドキドキ」が何の前兆もなく襲ってくるため、いつも恐怖におびえていました。 わたしがJさんを診察したときは、すでに他の漢方専門医から「炙甘草湯(しゃかんぞうとう)」という「動悸」の治療目的で処方され、内服していました。 この「炙甘草湯」という漢方薬は、「体力がおとろえて、疲れやすいものの動悸、息切れ」に用いられる不整脈の特効薬です。 これまでにわたしも不整脈を訴える患者さんに処方させていただき、よい結果を得た経験がありましたので、しばらく、内服を続けていただきました。 苦しみの原因は? しかし、1か月経っても、2か月経っても、Jさんの「ドキドキ」は良くなりません。 「先生、わたしの胸の苦しみ、治らないんでしょうか?」と、Jさんの不安は増すばかりでした。 治療が思うようにいかないわたしは、Jさんに、どんなときに症状が出るのか、なにか関係することはないのか、もっとくわしく、何度も聞くようになりました。 しかし、どんなに聞いてもこれといった前兆やきっかけを見つけることができませんでした。 思い悩んだわたしは、あらためてくわしい心臓の検査を受けていただきました。 確かに不整脈が認められましたが、やはり命に関わるようなタイプではありませんでした。 心臓の専門医や大学病院の循環器科の医師が診断したように、薬による治療の必要がないことを、Jさんによく説明しました。 その上で、漢方薬を不整脈の「炙甘草湯」から、不安を取り除く効果がある「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」へ変えることにしました。 「ドキドキ」の原因は不整脈ではなく、心に付きまとう「不安」かもしれないと考えたのです。 「ドキドキ」はゆっくり消えていった その後も、しばらくは「ドキドキ」は何度かJさんを苦しめました。 ところが今年2月、「先生、最近、ドキドキ、感じなくなりました」「日常生活で不整脈のことを忘れていることが多くなりました」と、おっしゃるようになったのです。 長い間、Jさんを苦しめてきた「ドキドキ」が徐々に消えていったのです。 そして、4月になりました。 Jさんからは、「不思議なんですが、日常生活では『ドキドキ』があったことすら忘れています」という言葉をいただきました。 わたしも飛び上がるほど嬉しくなりました。 話と診察をして、するべき検査をして、最終的に症状が取れたのであれば、それでいいんじゃないですか?38歳の主婦であれば、夫やその仕事との関係、子供... 話と診察をして、するべき検査をして、最終的に症状が取れたのであれば、それでいいんじゃないですか? 38歳の主婦であれば、夫やその仕事との関係、子供の関係、親の老化の問題など色々表になりだす年齢です。 その中で、不安や不満は発生しますし(それらを自覚し、言葉にできる時もあればできないときもあります。 )、睡眠不足や飲酒などが重なって種々の症状が発生することはあり得ます。 それらの不安や生活の乱れはいつも直ちに修正されるべき「病気」なのでしょうか? (病的なものとそうでないものがあると思います) たちどころに直した「名医」エピソードもいいですけど、こういう素直なエピソードもいいです。 個人的には、先生が何度もゆっくりお話を聞いたことで不安が取れたんじゃないかと思います。 それで異常が見つかれば、その治療が必要です。 そのような検査をしても何ら... それで異常が見つかれば、その治療が必要です。 そのような検査をしても何ら医学的異常は見つからない、あるいはあっても軽微であるのに、説明不可能な身体症状が続き、医師の「異常ありません」という言葉では納得できず、患者さんは不安を募らせる。 見落としではないのか、名医だったらわかる病気ではないのか、と、何度も繰り返して、あるいは「最新の」検査を求めて、ドクターショッピングしてしまう。 このような場合、カウンセリングだけで納得する方もありますが、多くの場合、「気にならなくなる」ように「抗不安作用」「自律神経調整作用」のある薬剤が必要な方も多いです。 漢方薬でなくても、成分が明らかな有効薬は西洋医学にも数多くあります。 しかも、漢方薬よりエビデンスがしっかりあり、安価であることが多いです。 身体表現性障害や不安障害を診ることのできる総合診療医・総合医や心療内科医・精神科医にご相談ください。

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