カッコ いい イラスト。 カッコいい女性は好きですか? 『スーツ&金髪女子』のイラスト特集

チョロQをイラスト化!? デフォルメされたクルマイラストが可愛カッコイイ(くるまのニュース)

カッコ いい イラスト

軍服と言っても、国ごと、軍隊ごとに様式が異なっています。 ここでは、代表的な軍服をご紹介します。 アメリカ海兵隊 ドレスブルー 下士官制服 現代的な軍服の多いアメリカ軍にあって、クラシカルなデザインで一際目立つのが海兵隊の「ドレスブルー」制服です。 「ミッドナイトブルー」と呼ばれる生地色は黒に極めて近く、金や赤の装飾を際立たせています。 両腕の飾りは、ワッペン型階級章 上 と勤続年数章 下 です。 ドレスブルー制服は、タイトな胸まわり&着丈の長い縦長シルエットが特徴です。 ハイウエストなベルト位置や、ベルト上に集中したボタン配置など、視覚的に胴短/脚長効果を生んでいます。 下士官制服は縁を飾る赤い「パイピング(縁取り)」が特徴です。 白い布製ベルトと、金色に輝く金属バックル。 バックルには海兵隊の紋章が刻まれています。 アメリカ海兵隊 ドレスブルー 将校制服 アメリカ海兵隊は将校と下士官・兵で制服が異なりますが、タイトな胸まわり&着丈の長い縦長シルエットという全体デザインは共通です。 将校/下士官・兵とも襟に海兵隊の紋章をかたどった金属製バッジが付属します。 将校は金銀2色、下士官・兵は金1 色です。 将校/下士官とも左腰に剣を吊ります。 剣は将校・下士官で異なります。 海兵隊が誕生した1700 年代、彼らの役割は敵の帆船への斬り込み攻撃でした。 将校/下士官とも夏用パンツは純白、冬用パンツは青地に赤いラインの入ったものです。 アメリカ人には、胸や肩が盛り上がったマッチョ体型が多く、軍服のデザインも胸の盛り上がりを強調し、ボディラインにそって緩やかに絞られたシルエットをしています。 将校/下士官とも写真の制服は実物。 協力:アメリカ海兵隊 各パーツの構造と解説 -ドレスブルー 下士官制服- ドレスブルー制服は着丈が長く、股下まであります。 6個の金ボタンはベルトより上に、ベルトと重なる場所には黒いプラスチック製の平ボタンが付属します。 背側の裾はセンターベントが設けられています。 <描き方のポイント> 各パーツの構造と解説 -ドレスブルー 将校制服- 将校の金ボタンは4つ、ベルトより上に配置されています。 エナメルベルトの下にはジャケットと同じ生地の布製ベルトが付属します。 背側の裾は下士官用と同じくセンターベントが設けられています。 襟の内側にはカラー(プラスチック製)を取りつけます。 またインナーには白い襟なしシャツを着用します。 真鍮製でドーム状に盛り上がったボタン。 海兵隊の紋章(鷲と地球と錨)が刻まれています。 将校/下士官共通です。 股上が深い、ゆったりしたストレートパンツ。 冬用は青地に赤ライン、夏用は白一色です。 赤いラインはフェルト地のテープを縫いつけたもので、将校用はわずかに太くなっています。 日本海軍 第二種 士官制服 真っ白な詰襟に金ボタンの軍服は海軍士官の代表的制服として、日本を含め多くの国に共通するデザインです。 日本海軍では明治時代〜第2次世界大戦終戦まで、ほぼ全期間にわたって使用されました。 各国海軍とも白制服は夏用であり、日本海軍でも採用当初は「夏服」の名で呼ばれました。 日本海軍の冬用制服としては紺色・詰襟の「第一種」が存在します。 たいてい胸にリボン型勲章、肩に肩章(階級章)をつける程度でした。 イラストの人物は「参謀」職を示す「飾緒(しょくちょ)」と呼ばれるアイテムを右肩に取りつけています。 ウエストのくびれが少ない、ゆったりとした箱型シルエットとやや短い着丈が日本海軍制服の特徴です。 腰に切り込みポケットがあり、5つの金ボタンは全て腰ポケットより高い位置。 夏用のため、薄手の綿または麻製で全体的に軽い質感です。 肩章は堅い板状の「ショルダーボード」と呼ばれるタイプ。 階級をあらわします。 各国の海軍制服がなぜ似ているのか? 19 世紀ごろ、各国は近代的な海軍を創設するにあたり、当時海軍先進国だったイギリスを手本としました。 制服も同様にイギリス海軍に倣ったため、多くの国で似たような海軍制服が普及したのです。 写真の制服は複製品。 もともと夏用制服として使用されていましたが、近年では正装として扱われています。 一見、日本海軍の「第二種」に似ていますが、細身で縦長のシルエットやポケットの位置など、全く異なるデザインとなっています。 また、左胸にはメダル型勲章を中心として、いくつかのバッジ(技能章など)を取りつけています。 アメリカ海軍准将の式典写真です。 アメリカ海軍の白詰襟制服は細身で絞りの入った縦長のシルエットが特徴です。 着丈も長く、股下まで伸びたシルエットは、日本海軍の着丈の短い箱型シルエットと対照的です。 両胸にポケットがありますが、これは形だけのダミーで使用はできません。 肩章は板状の「ショルダーボード」型(写真は大尉の階級章)をしています。 日本海軍のものよりやや大きめです。 現代日本の海上自衛隊でも白詰襟軍服が採用されていますが、日本海軍型ではなくアメリカ海軍の「ドレスホワイト」同様のデザインとなっています。 各パーツの構造と解説 -日本海軍 第二種士官制服- 絞りの少ないゆったりとした箱型シルエット。 着丈は短く股と同程度です。 腰に切り込みポケットがあり、第5 ボタンと腰ポケットが同じ高さ。 背側にはサイドベンツの切れ込みがあり、左腰に軍刀や短剣を吊ったときはここから出します。 襟は上下2 つのホックで固定。 襟の内側には襟布(カラー)を取りつけます。 インナーには襟なしシャツを着用します。 パンツはゆったりとしたストレートパンツです。 サスペンダーを使用し、背側にはウエスト調整ストラップが設けられています。 ベルトループは軍刀を吊る刀帯(剣吊りベルト)用です。 <描き方のポイント> 各パーツの構造と解説 -アメリカ海軍 ドレスホワイト 士官制服- 絞りの入ったタイトで細く縦長のシルエット。 着丈は長く、股より下まで。 縦長のシルエットに合わせて、ボタンの位置も上下に広い間隔で配置されています。 左側面、腰あたりに小さな開口部があり、これはジャケットの下に着用した剣吊りベルトの金具やストラップを外に出すためのものです。 襟はマジックテープで固定します。 カラーは使用せず、インナーにはT シャツなどを着用します。 真鍮製でドーム状に盛り上がったボタンには海軍の紋章(鷲と錨)が刻まれています。

次の

カッコいい女性は好きですか? 『スーツ&金髪女子』のイラスト特集

カッコ いい イラスト

軍服と言っても、国ごと、軍隊ごとに様式が異なっています。 ここでは、代表的な軍服をご紹介します。 アメリカ海兵隊 ドレスブルー 下士官制服 現代的な軍服の多いアメリカ軍にあって、クラシカルなデザインで一際目立つのが海兵隊の「ドレスブルー」制服です。 「ミッドナイトブルー」と呼ばれる生地色は黒に極めて近く、金や赤の装飾を際立たせています。 両腕の飾りは、ワッペン型階級章 上 と勤続年数章 下 です。 ドレスブルー制服は、タイトな胸まわり&着丈の長い縦長シルエットが特徴です。 ハイウエストなベルト位置や、ベルト上に集中したボタン配置など、視覚的に胴短/脚長効果を生んでいます。 下士官制服は縁を飾る赤い「パイピング(縁取り)」が特徴です。 白い布製ベルトと、金色に輝く金属バックル。 バックルには海兵隊の紋章が刻まれています。 アメリカ海兵隊 ドレスブルー 将校制服 アメリカ海兵隊は将校と下士官・兵で制服が異なりますが、タイトな胸まわり&着丈の長い縦長シルエットという全体デザインは共通です。 将校/下士官・兵とも襟に海兵隊の紋章をかたどった金属製バッジが付属します。 将校は金銀2色、下士官・兵は金1 色です。 将校/下士官とも左腰に剣を吊ります。 剣は将校・下士官で異なります。 海兵隊が誕生した1700 年代、彼らの役割は敵の帆船への斬り込み攻撃でした。 将校/下士官とも夏用パンツは純白、冬用パンツは青地に赤いラインの入ったものです。 アメリカ人には、胸や肩が盛り上がったマッチョ体型が多く、軍服のデザインも胸の盛り上がりを強調し、ボディラインにそって緩やかに絞られたシルエットをしています。 将校/下士官とも写真の制服は実物。 協力:アメリカ海兵隊 各パーツの構造と解説 -ドレスブルー 下士官制服- ドレスブルー制服は着丈が長く、股下まであります。 6個の金ボタンはベルトより上に、ベルトと重なる場所には黒いプラスチック製の平ボタンが付属します。 背側の裾はセンターベントが設けられています。 <描き方のポイント> 各パーツの構造と解説 -ドレスブルー 将校制服- 将校の金ボタンは4つ、ベルトより上に配置されています。 エナメルベルトの下にはジャケットと同じ生地の布製ベルトが付属します。 背側の裾は下士官用と同じくセンターベントが設けられています。 襟の内側にはカラー(プラスチック製)を取りつけます。 またインナーには白い襟なしシャツを着用します。 真鍮製でドーム状に盛り上がったボタン。 海兵隊の紋章(鷲と地球と錨)が刻まれています。 将校/下士官共通です。 股上が深い、ゆったりしたストレートパンツ。 冬用は青地に赤ライン、夏用は白一色です。 赤いラインはフェルト地のテープを縫いつけたもので、将校用はわずかに太くなっています。 日本海軍 第二種 士官制服 真っ白な詰襟に金ボタンの軍服は海軍士官の代表的制服として、日本を含め多くの国に共通するデザインです。 日本海軍では明治時代〜第2次世界大戦終戦まで、ほぼ全期間にわたって使用されました。 各国海軍とも白制服は夏用であり、日本海軍でも採用当初は「夏服」の名で呼ばれました。 日本海軍の冬用制服としては紺色・詰襟の「第一種」が存在します。 たいてい胸にリボン型勲章、肩に肩章(階級章)をつける程度でした。 イラストの人物は「参謀」職を示す「飾緒(しょくちょ)」と呼ばれるアイテムを右肩に取りつけています。 ウエストのくびれが少ない、ゆったりとした箱型シルエットとやや短い着丈が日本海軍制服の特徴です。 腰に切り込みポケットがあり、5つの金ボタンは全て腰ポケットより高い位置。 夏用のため、薄手の綿または麻製で全体的に軽い質感です。 肩章は堅い板状の「ショルダーボード」と呼ばれるタイプ。 階級をあらわします。 各国の海軍制服がなぜ似ているのか? 19 世紀ごろ、各国は近代的な海軍を創設するにあたり、当時海軍先進国だったイギリスを手本としました。 制服も同様にイギリス海軍に倣ったため、多くの国で似たような海軍制服が普及したのです。 写真の制服は複製品。 もともと夏用制服として使用されていましたが、近年では正装として扱われています。 一見、日本海軍の「第二種」に似ていますが、細身で縦長のシルエットやポケットの位置など、全く異なるデザインとなっています。 また、左胸にはメダル型勲章を中心として、いくつかのバッジ(技能章など)を取りつけています。 アメリカ海軍准将の式典写真です。 アメリカ海軍の白詰襟制服は細身で絞りの入った縦長のシルエットが特徴です。 着丈も長く、股下まで伸びたシルエットは、日本海軍の着丈の短い箱型シルエットと対照的です。 両胸にポケットがありますが、これは形だけのダミーで使用はできません。 肩章は板状の「ショルダーボード」型(写真は大尉の階級章)をしています。 日本海軍のものよりやや大きめです。 現代日本の海上自衛隊でも白詰襟軍服が採用されていますが、日本海軍型ではなくアメリカ海軍の「ドレスホワイト」同様のデザインとなっています。 各パーツの構造と解説 -日本海軍 第二種士官制服- 絞りの少ないゆったりとした箱型シルエット。 着丈は短く股と同程度です。 腰に切り込みポケットがあり、第5 ボタンと腰ポケットが同じ高さ。 背側にはサイドベンツの切れ込みがあり、左腰に軍刀や短剣を吊ったときはここから出します。 襟は上下2 つのホックで固定。 襟の内側には襟布(カラー)を取りつけます。 インナーには襟なしシャツを着用します。 パンツはゆったりとしたストレートパンツです。 サスペンダーを使用し、背側にはウエスト調整ストラップが設けられています。 ベルトループは軍刀を吊る刀帯(剣吊りベルト)用です。 <描き方のポイント> 各パーツの構造と解説 -アメリカ海軍 ドレスホワイト 士官制服- 絞りの入ったタイトで細く縦長のシルエット。 着丈は長く、股より下まで。 縦長のシルエットに合わせて、ボタンの位置も上下に広い間隔で配置されています。 左側面、腰あたりに小さな開口部があり、これはジャケットの下に着用した剣吊りベルトの金具やストラップを外に出すためのものです。 襟はマジックテープで固定します。 カラーは使用せず、インナーにはT シャツなどを着用します。 真鍮製でドーム状に盛り上がったボタンには海軍の紋章(鷲と錨)が刻まれています。

次の

カッコいい女性は好きですか? 『スーツ&金髪女子』のイラスト特集

カッコ いい イラスト

軍服と言っても、国ごと、軍隊ごとに様式が異なっています。 ここでは、代表的な軍服をご紹介します。 アメリカ海兵隊 ドレスブルー 下士官制服 現代的な軍服の多いアメリカ軍にあって、クラシカルなデザインで一際目立つのが海兵隊の「ドレスブルー」制服です。 「ミッドナイトブルー」と呼ばれる生地色は黒に極めて近く、金や赤の装飾を際立たせています。 両腕の飾りは、ワッペン型階級章 上 と勤続年数章 下 です。 ドレスブルー制服は、タイトな胸まわり&着丈の長い縦長シルエットが特徴です。 ハイウエストなベルト位置や、ベルト上に集中したボタン配置など、視覚的に胴短/脚長効果を生んでいます。 下士官制服は縁を飾る赤い「パイピング(縁取り)」が特徴です。 白い布製ベルトと、金色に輝く金属バックル。 バックルには海兵隊の紋章が刻まれています。 アメリカ海兵隊 ドレスブルー 将校制服 アメリカ海兵隊は将校と下士官・兵で制服が異なりますが、タイトな胸まわり&着丈の長い縦長シルエットという全体デザインは共通です。 将校/下士官・兵とも襟に海兵隊の紋章をかたどった金属製バッジが付属します。 将校は金銀2色、下士官・兵は金1 色です。 将校/下士官とも左腰に剣を吊ります。 剣は将校・下士官で異なります。 海兵隊が誕生した1700 年代、彼らの役割は敵の帆船への斬り込み攻撃でした。 将校/下士官とも夏用パンツは純白、冬用パンツは青地に赤いラインの入ったものです。 アメリカ人には、胸や肩が盛り上がったマッチョ体型が多く、軍服のデザインも胸の盛り上がりを強調し、ボディラインにそって緩やかに絞られたシルエットをしています。 将校/下士官とも写真の制服は実物。 協力:アメリカ海兵隊 各パーツの構造と解説 -ドレスブルー 下士官制服- ドレスブルー制服は着丈が長く、股下まであります。 6個の金ボタンはベルトより上に、ベルトと重なる場所には黒いプラスチック製の平ボタンが付属します。 背側の裾はセンターベントが設けられています。 <描き方のポイント> 各パーツの構造と解説 -ドレスブルー 将校制服- 将校の金ボタンは4つ、ベルトより上に配置されています。 エナメルベルトの下にはジャケットと同じ生地の布製ベルトが付属します。 背側の裾は下士官用と同じくセンターベントが設けられています。 襟の内側にはカラー(プラスチック製)を取りつけます。 またインナーには白い襟なしシャツを着用します。 真鍮製でドーム状に盛り上がったボタン。 海兵隊の紋章(鷲と地球と錨)が刻まれています。 将校/下士官共通です。 股上が深い、ゆったりしたストレートパンツ。 冬用は青地に赤ライン、夏用は白一色です。 赤いラインはフェルト地のテープを縫いつけたもので、将校用はわずかに太くなっています。 日本海軍 第二種 士官制服 真っ白な詰襟に金ボタンの軍服は海軍士官の代表的制服として、日本を含め多くの国に共通するデザインです。 日本海軍では明治時代〜第2次世界大戦終戦まで、ほぼ全期間にわたって使用されました。 各国海軍とも白制服は夏用であり、日本海軍でも採用当初は「夏服」の名で呼ばれました。 日本海軍の冬用制服としては紺色・詰襟の「第一種」が存在します。 たいてい胸にリボン型勲章、肩に肩章(階級章)をつける程度でした。 イラストの人物は「参謀」職を示す「飾緒(しょくちょ)」と呼ばれるアイテムを右肩に取りつけています。 ウエストのくびれが少ない、ゆったりとした箱型シルエットとやや短い着丈が日本海軍制服の特徴です。 腰に切り込みポケットがあり、5つの金ボタンは全て腰ポケットより高い位置。 夏用のため、薄手の綿または麻製で全体的に軽い質感です。 肩章は堅い板状の「ショルダーボード」と呼ばれるタイプ。 階級をあらわします。 各国の海軍制服がなぜ似ているのか? 19 世紀ごろ、各国は近代的な海軍を創設するにあたり、当時海軍先進国だったイギリスを手本としました。 制服も同様にイギリス海軍に倣ったため、多くの国で似たような海軍制服が普及したのです。 写真の制服は複製品。 もともと夏用制服として使用されていましたが、近年では正装として扱われています。 一見、日本海軍の「第二種」に似ていますが、細身で縦長のシルエットやポケットの位置など、全く異なるデザインとなっています。 また、左胸にはメダル型勲章を中心として、いくつかのバッジ(技能章など)を取りつけています。 アメリカ海軍准将の式典写真です。 アメリカ海軍の白詰襟制服は細身で絞りの入った縦長のシルエットが特徴です。 着丈も長く、股下まで伸びたシルエットは、日本海軍の着丈の短い箱型シルエットと対照的です。 両胸にポケットがありますが、これは形だけのダミーで使用はできません。 肩章は板状の「ショルダーボード」型(写真は大尉の階級章)をしています。 日本海軍のものよりやや大きめです。 現代日本の海上自衛隊でも白詰襟軍服が採用されていますが、日本海軍型ではなくアメリカ海軍の「ドレスホワイト」同様のデザインとなっています。 各パーツの構造と解説 -日本海軍 第二種士官制服- 絞りの少ないゆったりとした箱型シルエット。 着丈は短く股と同程度です。 腰に切り込みポケットがあり、第5 ボタンと腰ポケットが同じ高さ。 背側にはサイドベンツの切れ込みがあり、左腰に軍刀や短剣を吊ったときはここから出します。 襟は上下2 つのホックで固定。 襟の内側には襟布(カラー)を取りつけます。 インナーには襟なしシャツを着用します。 パンツはゆったりとしたストレートパンツです。 サスペンダーを使用し、背側にはウエスト調整ストラップが設けられています。 ベルトループは軍刀を吊る刀帯(剣吊りベルト)用です。 <描き方のポイント> 各パーツの構造と解説 -アメリカ海軍 ドレスホワイト 士官制服- 絞りの入ったタイトで細く縦長のシルエット。 着丈は長く、股より下まで。 縦長のシルエットに合わせて、ボタンの位置も上下に広い間隔で配置されています。 左側面、腰あたりに小さな開口部があり、これはジャケットの下に着用した剣吊りベルトの金具やストラップを外に出すためのものです。 襟はマジックテープで固定します。 カラーは使用せず、インナーにはT シャツなどを着用します。 真鍮製でドーム状に盛り上がったボタンには海軍の紋章(鷲と錨)が刻まれています。

次の