即位 礼 正殿 の 儀。 即位礼正殿の儀|平成から令和へ 新時代の幕開け|NHK NEWS WEB

安倍昭恵夫人の“奇抜ドレス”「即位礼正殿の儀」をブチ壊し|日刊ゲンダイDIGITAL

即位 礼 正殿 の 儀

「即位礼正殿の儀」は政教分離に反する上、皇室古来の伝統ではない そもそも「即位礼正殿の儀」は、単に皇位継承を宣言するだけの行事ではない。 古事記にいう「三種の神器」である天叢雲剣(レプリカ)と八尺瓊勾玉が並べられるなど、宗教色の強い儀式だ。 とりわけ、天皇は「高御座」という高さ6. 5メートルほどの専用の玉座にあがるが、これは天孫降臨の神話の再現ともいわれている。 そして、この高御座にあがった天皇に対して、首相が「天皇陛下、万歳」と号令をかけ、自衛隊の空砲とともに万歳三唱が行われるのだ。 同じ正殿内とはいっても、つまり、首相が天皇を仰ぐかたちとなる。 これは憲法の国民主権と政教分離に反するのではないか。 しかも、これら代替わりの儀式は、明治時代に制定された登極令に基づいて行われている。 天皇の装束などもこの明治期に変化し、即位礼正殿の儀で天皇と皇后が並ぶかたちになったのも、西洋の王室儀礼を参考にして変更したとされる。 つまり、現在の即位正殿の儀の形式は明治政府が確立したものであり、戦後に登極令が廃止されても、大筋、いまだその前例のままにされている。 その意味では、たかが100年あまりの「伝統」でしかないのだ。 平成への代替わりの際には、高御座や剣璽の使用、登極令に基づいていることなどについて違憲論争などがマスコミも含めて盛り上がった。 ところが、今回の令和への代替わりでは、まったくと言っていいほどこうした議論が見られない。 さらに言えば、即位礼正殿の儀もまた、完全な宗教儀式(秘儀)である大嘗祭へ連なる儀式だ。 政権は国事行為にすることで宗教色を隠しているが、戦前の国家神道のベースとなった神話を踏襲していることには変わりない。 いずれにしても、台風の被害が拡大するなかでも祝賀パレードを強行しようとした安倍政権が、即位関連儀式を小規模にするなどの考慮をまったくしなかった。 各国の元首や首脳クラスを招いて、新天皇が即位を国外に広く知らしめる即位礼正殿の儀や饗宴の儀は、安倍首相にとっても、自分の権勢をアピールする格好の舞台だ。 結局、この宰相は災害にあった国民のことなどどうでもいいらしく、いかに天皇を利用するかだけを考えているのだ。 こんな私物化、国民軽視の政治を許していいはずがない。 ( 編集部) 最終更新:2019. 23 11:49.

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即位礼正殿の儀とは何かわかりやすく解説!祝日で来年以降も休みになる?

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2019年10月22日 火。 平成30年12月14日、 この日が2019年の一度限りの祝日になることが法律で決定しました! 2019年のゴールデンウィーク真ん中の5月1日が休みになって、それに伴い10連休になることはほとんどの方がご存知かと思いますが、この日も祝日になることは意外と知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか? そして実は、かくいう私も最近までこの日が祝日になったことを知りませんでした。 単語としてもなんか難しい字が多く、 見ただけではいったいどんな儀式なのか分かりません。 そこで調べてみたところ、Wikipediaにはこのように書いてありました。 即位の礼の中心となる、即位した天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式である。 諸外国における戴冠式、即位式にあたり、皇居宮殿・正殿松の間で行われる。 引用元: これでも何となくは分かりますが、まだちょっと分かりにくので、 噛み砕いて一言で説明すると下記の通りとなります。 新しい天皇陛下が、天皇になったことを世の中に宣言する日 そうなのです。 この日は、新しい天皇陛下が天皇になったことを世界中に宣言する日だったのです。 新しい天皇の即位自体が5月1日に行われるのですが、 即位したことをお知らせしてお祝いするのがこの日なのですね。 結婚式でいうと、5月1日は挙式、10月22日は披露宴といったところですね。 この日が祝日になった理由 次はこの日が祝日になった理由をお話します。 でもまあ、ここまでこの記事を読んでくださったあなたらな、もう理由は分かりますよね。 そう、その理由は、 日本中で新しい天皇陛下の即位をお祝いするため ですね。 天皇陛下は、国民の象徴であり、我々日本人にとってはとても尊くて大切な存在です。 そんな天皇の即位を、 祝日にすることによって国民全体でお祝いできるようにしたのですね。 また、この日は日本国内にとどまらず海外からも多くの来賓が招かれ、その国で一番偉い人などそうそうたるメンバーが天皇即位の祝福に訪れます。 過去の一度限りの祝日 ここからは少し話が変わって、 過去の一度限りの祝日を振り返ってみましょう。 実は、天皇陛下の慶事または弔事によってその年限りの祝日となった事例は、2019年が初めてではありません。 2019年以前でも、 こちらの4回ほどその年限りの祝日が定められたことがあります。 日付 祝日名 1959年4月10日 皇太子明仁親王の結婚の儀の行われる日 1989年2月24日 昭和天皇の大喪の礼の行われる日 1990年11月12日 即位礼正殿の儀の行われる日 1993年6月9日 皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日 過去の一度限りの祝日、あなたのご記憶にはありますでしょうか? ちなみに、1985年生まれの私は、直近3回の祝日は生まれていたはずではありますが、まだ小さかったせいか全く記憶にはありませんorz まとめ 以上で、2019年10月22日がこの年限りの祝日になった話を終わります。 まとめると、下記の通りです。

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即位礼正殿の儀で掲げられる旛類

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気になるところから読む• 即位礼正殿の儀とは何かわかりやすく解説! 天皇陛下が即位を宣明される「高御座」と、皇后さまが立たれる「御帳台」が公開されました。 わかりやすくいうと、 「日本に新しい天皇陛下が即位しましたよ〜!」と国内・海外の人々にお知らせをするための儀式ですね。 海外での 「戴冠式」や 「即位式」にあたり、これをすることにより 世界中のみなさんに新天皇陛下が即位したことを知ってもらうことができます。 その即位礼正殿の儀が今年、 令和元年の10月22日に皇居宮殿・正殿松の間で執り行われるのです。 そしてこの日に合わせて 海外の国家元首(国王や大統領)や 首脳(首相や大臣)などのすごい人たちが日本に招かれ、即位の式に参列します。 また、 祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)という天皇皇后両陛下による パレードが行われる予定でしたが、台風19号の影響により、11月10日(日)に延期されることが決定しています。 10月22日 火・祝日 「即位礼正殿の儀」 この日は国民挙ってお祝い致しましょう🇯🇵 — 素鵞神社 sogajinja 即位礼正殿の儀が執り行われる 令和元年10月22日は国民の祝日となります。 によると 天皇の即位の日の 平成31年(2019年) 5月1日及び即位礼正殿の儀が行われる日の 平成31年(2019年) 10月22日 は、休日となります。 また、これらの休日は国民の祝日扱いとなるため、 平成31年(2019年)4月30日と 5月2日も休日となります。 となっています。 即位の日を祝日とした趣旨は、 「皇室典範特例法を踏まえ、天皇の即位に際し、国民こぞって祝意を表すため、即位の日および即位礼正殿の儀が行われる日を休日(祝日の扱い)」としています。 これをかみくだいて言うと 「即位式がある日は会社も学校もお休みにして、みんなで天皇の即位をお祝いしよう!」 と国が法律で決めた日ということになりますね。 平成32年 2020年 に限り「海の日」は7月23日に、「体育の日 スポーツの日 」は7月24日に、「山の日」は8月10日になります。 これについては政府により 「5月1日および10月22日は令和元年(2019年)に限る祝日」と発表しています。 つまり、 5月1日と10月22日が祝日で休日になるのは、今年だけ!ということになりますね。 来年以降の祝日では、東京オリンピック開催にともない、令和2年(2020年)限定で 海の日が7月23日に、 体育の日は7月24日に、 山の日は8月10日になります。 ちなみに体育の日は来年から 「スポーツの日」へと名称が変わります。 さらに、天皇誕生日が 12月23日から 2月23日に変わります! 過去には昭和天皇の誕生日である4月29日が 「みどりの日」に、2007年以降は 「昭和の日」と名称を変え祝日となっています。 即位礼正殿の儀は、国内外に新天皇が即位したことを知らせる儀式で、この日は祝日で休日になります。 この祝日は 今年限りで来年以降は平日となります。 生きているうちにめったに経験することがないであろう、天皇陛下即位の式の祝日を日本国民全員でお祝いしたいですね!.

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