3ds エミュレータ android。 3DSが遊べるエミュレータ「公式版Citra for android」が遂にリリース!!「非公式版Citra_MMJ」との違いを解説するよ

Dolphin Emulator 5.0

3ds エミュレータ android

クリックできるもくじ• Android用3DSエミュレータアプリ「公式版Citra」は基本無料で使える Citraとは、もともとPCで3DSを動かすためのソフトウェア エミュレータ でしたが、ほとんど開発が終わっていて、現在はSWITCHのエミュレータ「」の開発に移っているところです。 先日、YUZUのほうで革新的な進歩があり、それをCitraにも適用することで、Androidでも十分に動く性能のアプリとなったので、今回の公式版Citraのリリースにつながりました。 動作環境 公式サイトで紹介されている推奨動作環境は次のとおりです。 モードの変更• テクスチャフィルタの使用 モードの変更 ダークモード スマホのダークモードをCitraの画面にも適用できます。 有料にするほどの機能ではありませんね。 テクスチャフィルタの使用 ゲーム画面にフィルタをかけることができます。 2D映像を滑らかにする目的で使用する設定ですが、個人的には「フィルターなし」が一番見やすいです。 Anime4K Ultrafast・Bicubic・ScaleForce この3つの設定は、いずれも2D画像の境界をぼかしてドット絵のギザギザ感を減らす効果がある。 正直、どれも同じような処理で大した違いはないです。 この設定にすると、2D映像がボケたような表現になるので、あまりいい画質とは言えません。 XBRZ freescale ドット絵を滑らかにして絵画のような表現に変えることができます。 ドット絵全盛期のスーファミなら違いが顕著ですが、3DSでは適用される部分が少なめかもしれません。 画像のように境界のギザギザが滑らかになります。 これは好みによりますので試してみてください• 日本語対応 一部未対応• 時間を自由に変更可能• プレイを中断せずにすべての設定変更可能• テクスチャロードはできない• 画面上のボタンカスタム テスト端末:pixel4 XL SoC:Snapdragon855 ゲームスピード FPS が大幅アップ さすが公式版ですね。 複数コアを利用出来るようになったため、グラフィック描写の負担が分散できて全体の処理速度が飛躍的に上がっています。 ゲームスピード FPS がMMJの倍近く出ているので、グラフィック解像度を4倍まで上げてプレイができました。 ただし、MMJで見られた画面切り替え時の処理待ちなど止まる場面は同じ。 元はドルフィンというエミュレータを改良したものなので、MMJと同じように引っかかるポイントなのかもしれませんね。 バックグラウンドで静かに待機できる MMJの場合、ゲームをバックグラウンドにすると「ジジジ」っていう異音が鳴るので、中断したまま音楽や動画を見ることはできませんでした。 しかし、公式版ではそういうことはなく、ちゃんと中断して待っていてくれますので快適でした。 ジャイロ機能をサポート 本体の傾きを感知して操作する「 ジャイロ機能」を実装しました。 これで、これまで出来なかったプレイが可能になりますね! 日本語対応 一部未対応 設定画面は、ほとんど日本語で表記してくれるので分かりやすいです。 一部まだ日本語になり切れてないところはありましたが、これから対応することでしょう。 時間を自由に変更可能 本体の時計を「 スマホと同期」か「 別に設定する」かを選べます。 例えば、ポケモンなら時間帯や季節によって出現するポケモンが違うので、この機能は非常に便利ですよ。 プレイを中断せずに設定変更可能 ゲーム中に設定画面までいけるので、ソフトによって最適な設定を見つけやすくなりました。 Amiiboの読み込み簡単に ニンテンドー独自のAmiiboのデータを設定から簡単に読み込むことができます。 ぼくはAmiiboを使ったことないので、使い方は分からないです。 テクスチャロードはできない MMJではHDのテクスチャデータを用意することで、ゲーム中の画質をハイクオリティにすることができます。 しかし、公式版ではこの機能はサポートされていませんでした。 画面上のボタンカスタム 画面上に表示されているボタンの表示濃度を変更出来ないので視認性が悪くなってしまいます。 それとタッチパネルのオンオフが出来ないので、下画面の上にボタンを配置してしまうと誤操作が多くなってしまいます。 ちなみに画面上のボタンは使いにくくてアクションは難しいので、遅延ゼロのコントローラー『XOLORspace G01』がオススメです。 一体型・充電不要・スマホに充電しながらプレイ・スマホゲームにも使える最強の一角を担うコントローラーです。 公式版Citraでも問題なく使えて快適でしたよ!!! Android用3DSエミュレータアプリ「公式版Citra」の問題点 今回公開された公式版Citraは、早期アクセスバージョンです。 とりあえずリリースしたようなものなので、これから不具合を改善した正式なリリースがされることでしょう。 現状で確認できた問題点をまとめてみました。 横画面にすると端が映らないことも… 縦画面でゲーム開始したあとに、横画面表示にすると、画面の端が見切れてしまいました。 詳しい原因はわかりませんが、ソフト選択のときに横画面表示してから開始するとこの現象を回避できます。 これはおそらく早いうちに改善されるでしょう。 一部ソフトでフリーズする 「MONSTER HUNTER STORYS」や「ルイージマンション2」などの一部のゲームでは、強制終了になってプレイできませんでした。 MMJでも同じですので、改善には時間がかかるかもしれません。 文字化けがある ルーンファクトリー4などの一部ソフトでは「文字化け」が発生しました。 これもMMJと同じで、フォントが本来のものではないことが原因かと思われます。 PC版では回避することができるので、いずれこれも改善されることでしょう。 セーブステートなし いつでもゲームの状態をセーブできる「セーブステート」 状態セーブ には対応していません。 MMJも対応していないので、ぜひ対応してほしい機能のひとつですね。 Android用3DSエミュレータアプリ「公式版Citra」はすでに快適にプレイできる 公式版Citraはまだ早期アクセスの段階で試験的にリリースされたものです。 しかし、全体的にレベルが高く完成されていて、快適に遊べるエミュレータと言えるでしょう。 今までよりも低スペックのスマホでも動くようになっていますので、一度試してみて歯いかがでしょうか? 今回は以上になります。 ディズ でした。

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Citra 0.5.1

3ds エミュレータ android

クリックできるもくじ• Android用3DSエミュレータアプリ「公式版Citra」は基本無料で使える Citraとは、もともとPCで3DSを動かすためのソフトウェア エミュレータ でしたが、ほとんど開発が終わっていて、現在はSWITCHのエミュレータ「」の開発に移っているところです。 先日、YUZUのほうで革新的な進歩があり、それをCitraにも適用することで、Androidでも十分に動く性能のアプリとなったので、今回の公式版Citraのリリースにつながりました。 動作環境 公式サイトで紹介されている推奨動作環境は次のとおりです。 モードの変更• テクスチャフィルタの使用 モードの変更 ダークモード スマホのダークモードをCitraの画面にも適用できます。 有料にするほどの機能ではありませんね。 テクスチャフィルタの使用 ゲーム画面にフィルタをかけることができます。 2D映像を滑らかにする目的で使用する設定ですが、個人的には「フィルターなし」が一番見やすいです。 Anime4K Ultrafast・Bicubic・ScaleForce この3つの設定は、いずれも2D画像の境界をぼかしてドット絵のギザギザ感を減らす効果がある。 正直、どれも同じような処理で大した違いはないです。 この設定にすると、2D映像がボケたような表現になるので、あまりいい画質とは言えません。 XBRZ freescale ドット絵を滑らかにして絵画のような表現に変えることができます。 ドット絵全盛期のスーファミなら違いが顕著ですが、3DSでは適用される部分が少なめかもしれません。 画像のように境界のギザギザが滑らかになります。 これは好みによりますので試してみてください• 日本語対応 一部未対応• 時間を自由に変更可能• プレイを中断せずにすべての設定変更可能• テクスチャロードはできない• 画面上のボタンカスタム テスト端末:pixel4 XL SoC:Snapdragon855 ゲームスピード FPS が大幅アップ さすが公式版ですね。 複数コアを利用出来るようになったため、グラフィック描写の負担が分散できて全体の処理速度が飛躍的に上がっています。 ゲームスピード FPS がMMJの倍近く出ているので、グラフィック解像度を4倍まで上げてプレイができました。 ただし、MMJで見られた画面切り替え時の処理待ちなど止まる場面は同じ。 元はドルフィンというエミュレータを改良したものなので、MMJと同じように引っかかるポイントなのかもしれませんね。 バックグラウンドで静かに待機できる MMJの場合、ゲームをバックグラウンドにすると「ジジジ」っていう異音が鳴るので、中断したまま音楽や動画を見ることはできませんでした。 しかし、公式版ではそういうことはなく、ちゃんと中断して待っていてくれますので快適でした。 ジャイロ機能をサポート 本体の傾きを感知して操作する「 ジャイロ機能」を実装しました。 これで、これまで出来なかったプレイが可能になりますね! 日本語対応 一部未対応 設定画面は、ほとんど日本語で表記してくれるので分かりやすいです。 一部まだ日本語になり切れてないところはありましたが、これから対応することでしょう。 時間を自由に変更可能 本体の時計を「 スマホと同期」か「 別に設定する」かを選べます。 例えば、ポケモンなら時間帯や季節によって出現するポケモンが違うので、この機能は非常に便利ですよ。 プレイを中断せずに設定変更可能 ゲーム中に設定画面までいけるので、ソフトによって最適な設定を見つけやすくなりました。 Amiiboの読み込み簡単に ニンテンドー独自のAmiiboのデータを設定から簡単に読み込むことができます。 ぼくはAmiiboを使ったことないので、使い方は分からないです。 テクスチャロードはできない MMJではHDのテクスチャデータを用意することで、ゲーム中の画質をハイクオリティにすることができます。 しかし、公式版ではこの機能はサポートされていませんでした。 画面上のボタンカスタム 画面上に表示されているボタンの表示濃度を変更出来ないので視認性が悪くなってしまいます。 それとタッチパネルのオンオフが出来ないので、下画面の上にボタンを配置してしまうと誤操作が多くなってしまいます。 ちなみに画面上のボタンは使いにくくてアクションは難しいので、遅延ゼロのコントローラー『XOLORspace G01』がオススメです。 一体型・充電不要・スマホに充電しながらプレイ・スマホゲームにも使える最強の一角を担うコントローラーです。 公式版Citraでも問題なく使えて快適でしたよ!!! Android用3DSエミュレータアプリ「公式版Citra」の問題点 今回公開された公式版Citraは、早期アクセスバージョンです。 とりあえずリリースしたようなものなので、これから不具合を改善した正式なリリースがされることでしょう。 現状で確認できた問題点をまとめてみました。 横画面にすると端が映らないことも… 縦画面でゲーム開始したあとに、横画面表示にすると、画面の端が見切れてしまいました。 詳しい原因はわかりませんが、ソフト選択のときに横画面表示してから開始するとこの現象を回避できます。 これはおそらく早いうちに改善されるでしょう。 一部ソフトでフリーズする 「MONSTER HUNTER STORYS」や「ルイージマンション2」などの一部のゲームでは、強制終了になってプレイできませんでした。 MMJでも同じですので、改善には時間がかかるかもしれません。 文字化けがある ルーンファクトリー4などの一部ソフトでは「文字化け」が発生しました。 これもMMJと同じで、フォントが本来のものではないことが原因かと思われます。 PC版では回避することができるので、いずれこれも改善されることでしょう。 セーブステートなし いつでもゲームの状態をセーブできる「セーブステート」 状態セーブ には対応していません。 MMJも対応していないので、ぜひ対応してほしい機能のひとつですね。 Android用3DSエミュレータアプリ「公式版Citra」はすでに快適にプレイできる 公式版Citraはまだ早期アクセスの段階で試験的にリリースされたものです。 しかし、全体的にレベルが高く完成されていて、快適に遊べるエミュレータと言えるでしょう。 今までよりも低スペックのスマホでも動くようになっていますので、一度試してみて歯いかがでしょうか? 今回は以上になります。 ディズ でした。

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3DSでゲームボーイ・スーパーファミコンのエミュレータを遊ぶ!導入方法を解説していきます。 ここでもCubic Ninjaが大活躍!│とんちき録

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用意するもの複合化した. 3dsROM Android端末 android5. 0以上 PC Batch CIA 3DS Decryptor 【手順1】Citraをインストールする CitraのAPKはGoogle Play Storeにはないので、ネットでダウンロードする必要があります。 所謂、 野良アプリとなりますので、ウイルスなどの危険性も伴います。 インストールし、 誤作動や不具合が起きても私は責任を取りません。 インストールは自己責任でお願いします。 0、Android9. apk(17. 10MB)をダウンロード。 apkをタップ ここで注意文が表示されるが、続行をタップしインストール開始。 何度も言いますが、自己責任で。 これで、 Citraがアプリとして追加されました。 【手順2】ROMを用意する Citraで読み込めるromは. 3dsになりますが、 複合化していないと読み込んでくれません。 読み込ませるには、. ciaと. 3dsを複合化する必要があります。 3dsと. ciaファイルを用意する。 3dsと. 04MB)をダウンロードし解凍。 batに. 3dsファイルと. ciaファイルを両方ドロップする。 すると Decrypting…. と表示される。 無事複合化が終わり finished, please press any key to exit. となれば完了。 Batch CIA 3DS Decryptor内に、ROM ファイル名 decrypting. 3dsというファイルが出来ていれば成功。 これでCitraで読み込める. 3dsファイルが完成となる。 batが開けないwindows Defender SmartScreenは認識されないアプリの起動を停止しました。 このアプリを実行すると、PCにお問題が起こる可能性があります。 と出てBatch CIA 3DS Decryptor. 【手順3】Android端末からCitraを起動する Citraを一度起動すると、 Android本体にCitraemuというフォルダが作成される。 このフォルダの中に、 romフォルダを作成し、手順2で作成した. 3ds ROM を入れましょう。 3ds ファイル の場所はどこでも構いませんが、管理しやすい場所がお勧めです。 【手順4】Citraを起動しROMを選択する citraを起動し、. 3dsROMを入れた場所を開きOKをタップ。 ROMを起動中に画面上からスワイプし、メニューを開きます。 Citraで出来ない事 最強3DSエミュレーターとして登場したCitraですが、現段階ではできない事もあります。 クイックセーブ SNESやPSやDrasticなどのエミュレーターについているステート(どこでも)セーブが使えません。 使用できるのはバーチャルパッドのみ バーチャルパッドしか使えず、操作性はあまり良くありません。 エミュレーターで遊んでいる方はほとんどの方が欲しがる機能、アップデートで付くことを祈りましょう。 Citraはどのくらい快適に動くのか 3Dで動き回るゲームをプレイしてみましたが、ヌルヌルと動きます。 フリーズやコマ送りになる箇所は少ないですが、若干の音飛びはあります。 実機並みとはいきませんが、プレイは可能です。 その他の動作確認してみたジャンル 動作 音飛び 格闘ゲーム系 できない事はない 結構ある RPG系 快適 ムービーなどである アクション系 やや不満 結構ある パズル系 快適 たまにある レース系 やや不満 結構ある Xpreia XZ2 premium使用時は、マリオカートやスマブラやモンハンはプレイが難しく感じます。 ドラクエなどの3Dで動くRPG系はたまに重くなりはしますが、ほぼほぼ快適と言えるでしょう。 Citraで遊んでみたまとめ 実機並みとはいきませんが、と、書きましたが、そもそもCitraは開発段階です。 開発段階でこの内容ならばインストールする価値はあるように感じます。 今後アップデートで良くなっていけば、DraSticのような最強エミュレーターになる事間違いなしでしょう。 Android端末で3DSができるCitraの紹介でした! 最後までお読みいただきありがとうございました^^ 掲載エミュレーター一覧 GCエミュ 未 wiiエミュ 未.

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