陽性 と は どういう こと です か。 HPV陽性!治療はどうする?

【医師監修】B型肝炎の検査結果、「抗体」が陽性の意味は? 「抗原」との違いは?

陽性 と は どういう こと です か

HPV検査を受けると結果として• 陽性(ハイリスク型のHPVに感染している)• 陰性(ハイリスク型のHPVに感染していない) かどちらかがわかります。 HPV検査で陰性なら話は終わりです。 HPV検査で陰性なら子宮頸がんになる可能性はほぼゼロだからです。 もしHPV検査で陽性だったら・・・ 子宮頸がんに感染している可能性が高いわけです。 そんな場合、治療はどうするのでしょうか? 結論から申しますと、HPV自体を消し去る治療法が存在しません。 HPVはウイルスです。 ウイルスの特効薬はまだ存在していないからです。 ただ、HPV検査で陽性だった場合、 しかも子宮頸がん検診で異常な細胞が見つかったのなら 手術を受けることで、子宮頸がんの治療をすることができます。 子宮頸がん検診で異常な細胞が見つかっても HPV検査で陰性なら、その異常な細胞は子宮頸がんになる可能性はほぼありません。 様子を見ることが多いです。 でも、HPV検査が陽性で異常な細胞が見つかったなら その細胞は将来子宮頸がんに変化することがあるため 治療の一つとして手術を行うことがあるということです。 最後にまとめますと、HPV検査で陽性であっても ウイルス自体を撲滅する治療は存在しません。 ただ、子宮頸がん検診で異常な細胞が存在していて しかもHPV検査が陽性なら治療として手術をすすめられることもあります。 HPV(ヒトパピローマウイルス).

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陽性 と は どういう こと です か

HPV検査を受けると結果として• 陽性(ハイリスク型のHPVに感染している)• 陰性(ハイリスク型のHPVに感染していない) かどちらかがわかります。 HPV検査で陰性なら話は終わりです。 HPV検査で陰性なら子宮頸がんになる可能性はほぼゼロだからです。 もしHPV検査で陽性だったら・・・ 子宮頸がんに感染している可能性が高いわけです。 そんな場合、治療はどうするのでしょうか? 結論から申しますと、HPV自体を消し去る治療法が存在しません。 HPVはウイルスです。 ウイルスの特効薬はまだ存在していないからです。 ただ、HPV検査で陽性だった場合、 しかも子宮頸がん検診で異常な細胞が見つかったのなら 手術を受けることで、子宮頸がんの治療をすることができます。 子宮頸がん検診で異常な細胞が見つかっても HPV検査で陰性なら、その異常な細胞は子宮頸がんになる可能性はほぼありません。 様子を見ることが多いです。 でも、HPV検査が陽性で異常な細胞が見つかったなら その細胞は将来子宮頸がんに変化することがあるため 治療の一つとして手術を行うことがあるということです。 最後にまとめますと、HPV検査で陽性であっても ウイルス自体を撲滅する治療は存在しません。 ただ、子宮頸がん検診で異常な細胞が存在していて しかもHPV検査が陽性なら治療として手術をすすめられることもあります。 HPV(ヒトパピローマウイルス).

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陽性 と は どういう こと です か

「陽性」「陰性」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 大まかに言って、検査が陽性とは「何かが見つかった」ということであり、陰性は「見つからなかった」ということです。 多くの検査は、病気がありそうな特徴を探すので、陽性なら病気がありそう、陰性なら病気がなさそう、ということになります。 しかしどんな検査も完璧ではないですので、陽性でも病気がない場合や、陰性でも病気がある場合があります。 病気がないのに検査が陽性になることを 偽陽性、病気があるのに検査が陰性になることを 偽陰性と言います。 偽陽性や偽陰性が少ない、つまり間違いの少ない検査ほど信頼できるということになります。 では、偽陽性・偽陰性が少なく、信頼できる検査かどうか、数字で言うとどうなるのでしょうか。 最近のMLEYニュースで少し意外な数字が出てきたので、この数字を例に解説します。 元の記事はこちらです。 がんがあるとき、検査は8割陽性になる• がんがないとき、検査は9割陰性になる ある程度は信頼できる検査だ、と感じる人が多いのではないでしょうか。 ではこの検査で陽性が出たとき、がんがある割合はどれぐらいでしょうか。 なぜこんなことになるかというと、 全体の中でがんがある人が少ないからです。 この問題を理解するために、「 感度」「 特異度」という言葉を説明します。 感度とは、探したい病気がある人のうち、検査で見つけられる人の割合のこと。 特異度とは、調べたい病気にかかっていない人のうち、検査で正しく「病気がない」と判断できる人の割合のことです。 表にするとこのようになります。 表の中でaとdが多く、b(偽陽性)とc(偽陰性)が少ない検査ほど、信頼できる検査です。 この「多い」「少ない」を言うための指標が感度と特異度です。 たとえば1000人が検査を受けて、本当は10人にがある(990人はがない)とします。 がある がない 検査陽性 8 99 検査陰性 2 891 では、検査が陽性だった人のうち、本当にがあった人はどれぐらいでしょうか。 検査が陽性だった人は、8人と99人で足して107人です。 そのうちがあった人は8人。 全体の中でが少ないほど、検査が陽性のときにもがある見込みは小さいと言えます。 ではこの検査は信頼できないのでしょうか。 そんなことはありません。 上の例でわかるように、「検査が陽性のときに病気の確率はどれぐらいか」(陽性的中率と言います)は、全体の中に病気が多いか少ないかで変わります(感度と特異度は変わりません)。 この例では病気が少ない集団に検査をしたので、陽性的中率が低くなったのです。 マンモグラフィーが陰性だった人の中にはが少なくなるので、超音波検査が陽性でもやはりは少ないのです。 このように、「病気のうちどれだけを指摘できるか」(感度)と「検査が陽性のとき病気がどれだけあるか」(陽性的中率)の意味はまったく違います。 検査の信頼性について調べたとき、何か数字が出てきたら、上のような表を書いて、その数字が何を意味するか計算してみるのをお勧めします。

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