呪術廻戦 112。 呪術廻戦考察感想まとめ112話最新話ネタバレ

狗巻棘(いぬまきとげ)のプロフィール・術式を解説|呪術廻戦図書室

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呪術廻戦【112話】最新話ネタバレ 持っていた10本全ての指を虎杖の口の中に押し込んだ漏瑚は、菜々子と美々子が生きていることに気が付きさっさとトドメを刺してしまおうとします。 右手で虎杖を押さえているため、左腕を上げる漏瑚。 そこに漏瑚の左腕はありません。 漏瑚、菜々子、美々子は目を見開きます。 宿儺が目覚めていたのです。 1秒の間にどけと言う宿儺から漏瑚はすぐに距離を取りました。 3人は宿儺から五条とは真逆の圧倒的強さを感じ取っていました。 どちらが動いても殺されるという恐怖を直感しているのです。 菜々子は息をして殺されることはないかと、恐れながらゆっくりと息をします。 その時、宿儺は頭が高いと言いました。 瞬時に美々子の頭を掴んで地面に伏せる菜々子。 無意識に体が動いたものの、片膝をつく体勢になった漏瑚の頭頂部は、宿儺によって斬り飛ばされてしまいます。 血が噴き出した漏瑚の頭。 宿儺はこれを、片膝をつくだけで充分だと甘く見た結果だと笑っています。 宿儺は指1本分、菜々子たちから話を聞くことにしました。 菜々子は今の夏油を殺して本当の夏油を解放してほしいと頼みました。 大好きな夏油を殺した五条のことも許せない菜々子と美々子ですが、それは夏油のたった1人の親友であるから仕方がないと思っています。 しかし今夏油の中に入っている者は絶対に許されないのです。 菜々子はもう1本の指を引き替えに今の 夏油を殺して欲しいともう1度頼みました。 しかし、その後宿儺に言われて顔を上げた 美々子の頭が 斬り飛ばされてしまいました。 1本の指っで宿儺を従わせることなど不可能なのです。 菜々子は怒りからすぐにスマホを宿儺に向けますが、同時に 頭部を 半分に斬られ、その頭もばらばらにされてしまいました。 続いて宿儺は漏瑚に質問しました。 漏瑚は何の用事もないが一時ではなくずっと虎杖の肉体を自由にするための縛りを作るべきであることを伝えます。 必死の漏瑚に、虎杖の肉体を今奪う必要は無いと告げる宿儺は、自分には計画があるのだと言います。 しかし、あまりに必死な漏瑚を見て笑う宿儺は、指の礼として 漏瑚が 自分に 一撃でも入れることが出来れば呪霊の下に着き、手始めに1人を除いた 渋谷の 人間全員を 皆殺しにすると約束しました。 カテゴリー•

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呪術廻戦112話のネタバレ考察|宿儺復活。渋谷の命運をかけた戦いも始まり…

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宿儺(すくな)が復活 気を失っている虎杖(いたどり)に、10本の指を食わせる漏瑚(じょうご) これで虎杖の中には15本の指があることになります。 その時、倒したはずの菜々子(ななこ)と美々子(みみこ)が立ち上がります。 どちらかの術式で生きていたようだと漏瑚(じょうご)は予想しますが、二人が怯えていることから、何度も防げないと考え、再び攻撃しようとします。 漏瑚(じょうご)は左腕を二人へ向けますが、腕が切断されていることに驚く漏瑚。 菜々子と美々子も驚き、宿儺(すくな)の声が。 「1秒やる」 そこには復活した宿儺(すくな)が立っており、宿儺は「どけ」と言い、漏瑚は菜々子と美々子のところまで離れます。 復活した宿儺(すくな)に、五条悟とは異質の強さ!圧倒的邪悪!と感じる漏瑚(じょうご) 菜々子も、互いの一挙手一投足が全て死因に成りうる恐怖!と固まります。 宿儺(すくな)は、「頭が高いな」と言い、片膝をつく漏瑚と両膝をつく菜々子と美々子。 次の瞬間、宿儺の飛ばした衝撃波のようなもので、漏瑚の頭の先端が切断され大量の血が出ます。 「片膝で足りると思ったか?実るほどなんとやらだ、よほど頭が軽いとみえる」と宿儺は言います。 菜々子(ななこ)と美々子(みみこ)が死亡 宿儺(すくな)は、「まずはガキ共からだ」と言い、菜々子と美々子み近づきます。 「俺に何か話があるのだろう?指一本分くらいは聞いてやる」と宿儺。 菜々子は土下座したまま言います。 「・・・下に、額に縫い目のある袈裟の男がいます、そいつを殺して下さい、夏油(げとう)様を解放して下さい」 夏油のことを思い出す菜々子。 五条悟とは親友だったと話す夏油。 夏油のことが大好きだった菜々子と美々子は、夏油を殺した五条悟を一生許さないと誓います。 しかし、それでも五条悟が夏油のたった一人の親友だったことから、これでいいとも思っていました。 だけど今の夏油は違う。 菜々子は宿儺(すくな)に提案します。 「私達はもう一本の指の在り処を知っています、そいつを殺してくれればそれをお教えします。 だから・・・どうか・・・」 宿儺は二人に「面を上げろ」と言い、顔を上げる菜々子と美々子。 その瞬間、美々子の顔が吹き飛びます。 美々子の名前を叫ぶ菜々子。 宿儺(すくな)は、「たかだか指の一、二本で俺に指図できると思ったか?不愉快だ」と言います。 怒った菜々子は、スマホのカメラを宿儺へ向け殺そうとしますが、菜々子の顔も切断され、スマホを奪う宿儺。 宿儺は、「大方、被写体の状態をどうこうするものだったのだろう、つまらん」と言い、スマホを握りつぶします。 宿儺(すくな)と交渉する漏瑚(じょうご) 宿儺(すくな)は漏瑚(じょうご)に「次はオマエだ、何の用だ」と聞きます。 自分達の目的は宿儺の完全復活で、用は無いと答える漏瑚。 漏瑚(じょうご)は言います。 「今は虎杖(いたどり)の適応が追いつかず一時的に自由を得ているに過ぎない、それは自身が一番分かっているハズだ」 漏瑚には確信がありました。 宿儺(すくな)の反転術式が他人の治癒も可能なものだとしても、真人(まひと)の「無為転変(むいてんぺん)」で変えられた魂の形は反転術式でどうこうできるものではない。 宿儺は、「俺には俺の計画がある」と言いながらも、「必死なのだな、オマエら(呪霊)も」と笑いながら言います。 「指の礼だ、かかって来い、俺に一撃でも入れられたら呪霊の下についてやる」 「手始めに、渋谷の人間を皆殺しにしてやろう、一人を除いてな」 漏瑚(じょうご)は、「二言はないな」と言い、宿儺(すくな)の提案に乗ります。 呪術廻戦の漫画最新刊が無料で読める!? 呪術廻戦の漫画最新刊が無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで呪術廻戦の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新刊ではなく、乙骨優太が主人公の前日譚、【呪術廻戦0巻 東京都立呪術高等専門学校】を 無料 で読むという選択肢もあります。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 呪術廻戦112話の感想 一時的とはいえ復活した宿儺(すくな) 菜々子と美々子を瞬殺しましたが、これで本物の夏油(げとう)だったころの仲間はほとんど残っていないのでは? そう考えると夏油も不憫な男だったなと思ってしまいます。 呪術廻戦113話のネタバレはコチラになります。

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【呪術廻戦 112話感想】漏瑚さん終了のお知らせwwwwwwww

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Contents• 呪術廻戦110話のネタバレ 週刊少年ジャンプ連載「呪術廻戦」の概要 呪い。 辛酸・後悔・恥辱…。 人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。 ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく…!異才が拓く、ダークファンタジーの新境地! 前回109話のおさらい ・特級呪具遊雲を使い、真希と陀艮が戦闘 ・七海と直毘人が戦闘に復帰する ・直毘人は右腕を欠損してしまう ・伏黒の領域を使って逃走を図るこ4名 ・逃走用の穴から禪院甚爾が侵入してしまう 前回のネタバレはこちら 呪術廻戦本誌110話のネタバレ 特級呪霊陀艮(だごん)の領域から逃走を図った真希・七海・直毘人・伏黒の4名。 しかし逃走用の穴から、復活した伏黒父 「禪院甚爾(とうじ)」が侵入し、穴が塞がってしまう。 伏黒・真希・七海は甚爾のことを知らないので、人間なのか術師なのかを見極めていた。 一方の 直毘人は、もちろん甚爾のことを覚えている。 甚爾の迫力は、一級術師である直毘人でも身震いしてしまうほどだ。 領域内に現れた甚爾は、言葉を発することなく 真希の特級呪具「遊雲」を力尽くで強奪。 甚爾は生前同様呪力がなく、真希は力比べで自分が負けたことに驚きを隠せない。 ———————— そもそも禪院甚爾が復活したのは、 オガミ婆が自身の孫に降霊術で甚爾を憑依させたため。 降霊術はオガミ婆の死後も継続するものの、 永遠に続くわけではない。 本来は、憑依先である 孫の呪力が尽きた時点で、甚爾はあの世に帰るはずだった。 しかし、2つのイレギュラーが重なったことで、甚爾はこの世にあり続けている。 イレギュラーの1つ目は、甚爾の体に上書きされた 孫の魂に呪力は最初から無かったこと。 2つ目は、甚爾自体に呪力がなく 、呪力は減らないということ。 つまり、 呪力が減ることで降霊術は終了するにも関わらず、甚爾は呪力を持たないので、 器が壊れるまで甚爾の降霊術は終わらないのだ。 現在の甚爾は、本能のまま戦い続ける殺戮人形と化している。 ———————— 甚爾の牙は常に強者へと向かう。 現在いる領域内で 最強であろう「陀艮」に向かっていく。 陀艮は甚爾に向けて式神を放つが、遊雲で一瞬のうちに消し飛ばされ、甚爾の強力な一撃を受けてしまう。 どれだけ式神を召喚しても、甚爾の攻撃が止まることはなく、むしろ 攻撃速度は上がり続けている。 陀艮は逃げながら、高い強度を誇るダンゴムシのような式神を召喚。 しかしその式神も一瞬で塵となってしまうのだった。 甚爾の使う遊雲は、特級呪具の中で唯一術式効果が付与されていない。 つまり 遊雲の攻撃力は、純粋な力の塊を持つ者ほど高くなる。 まさに遊雲は、呪力のない甚爾の最適解といえる武器である。 ———————— 甚爾の戦いぶりを見ている真希は、直毘人にアイツは誰だと尋ねる。 それに対して、 亡霊だと答える直毘人。 一方の伏黒は、 陀艮の必中効果を打ち消すため、未だに領域を展開し続けている。 伏黒の体を心配する七海。 しかし2人は、甚爾の戦いぶりを見たことで、甚爾に全てを託すことに決める。 陀艮を圧倒する甚爾は、遊雲を研ぎ始めて先端を槍のように作り替えて、殺傷能力を高めている。 陀艮は、甚爾の圧倒的な実力を前に焦り始めていた。 正面から戦えば不利だと考え、 伏黒の領域が消えるまで時間を稼ぐことを決意。 領域の必中効果を取り戻せば勝てると推測し、 陀艮は空中に逃げて時間を稼ごうとした。 空中に勢いよく飛び上がる陀艮。 しかし飛び上がった先には、 陀艮の行動を読んだ直毘人が先回りをしていた。 直毘人が陀艮の動きを止め、その隙に 甚爾が渾身の一撃で陀艮の頭を貫いていく。 111話へと続く。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 さらにもう1冊無料で読める! music. jpでも、無料トライアル登録するだけで 呪術廻戦を1冊無料で読むことができます! こちらも 30日以内に解約すれば料金は一切かからないので、 最新刊を読んでさらに0巻も読みたいという方は、ぜひ利用してみてください。

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