携帯 乗り換え 楽天。 auから楽天モバイルにMNP!乗り換え手順や注意点を解説

ドコモから格安SIMの楽天モバイルに乗り換えた

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携帯電話大手3社などの看板=東京都千代田区 「革新的というか衝撃的な価格戦略を実現している」。 楽天の三木谷浩史会長兼社長は3日の記者会見で自画自賛した。 楽天は新規参入の申請に際して政府に公約した「大手の半額」という料金水準を達成した形だ。 総務省幹部は「いよいよ、これから価格競争が始まる」と2006年にソフトバンクが携帯市場に参入して以来の大きな変化を期待する。 大手3社の主力の大容量プランは価格設定の基準が各社で異なるが、NTTドコモが月額6980円、KDDIとソフトバンクが7480円だ。 家族との同時加入や光回線とのセット割引などを活用すれば最大3000〜4000円安く済むが、「楽天はそれよりさらに安く、顧客獲得が進むだろう」とMM総研の横田英明常務は指摘する。 携帯料金の見直し議論は政府が主導してきた。 菅義偉官房長官が18年8月に「4割値下げの余地がある」と発言したことをきっかけに、19年10月には端末の値下げ幅や2年縛りの違約金に上限を設けて利用者が乗り換えやすくするなど、価格競争を促すための環境整備を急ピッチで進めた。 だが、蓋を開ければ、この1年の価格競争はドコモが割高だった料金を他社並みにしたくらいだった。 各社とも値下げの余力を残しながら19年10月に参入するはずだった楽天のプランを様子見する状況が続いたが、楽天の本格参入が延期になり値下げを急ぐ必要性はなくなった。 「4社になればシェアが安定的ではなくなり、競争の原理が働きやすい」と総務省幹部は3社でシェアの9割を占める寡占に風穴を開け、国民負担を軽減することに執念を燃やす。 ベンチマークにするのはフランスだ。 3社寡占が続いた市場に12年にフリーが参入し、携帯料金は5年ほどで半額以下になった。 今後の焦点は大手3社がどのような対抗策を示すだ。 「インパクトはある。 これからいろいろ考えなければならない」とNTTドコモの幹部は語る。 各社とも楽天に対する消費者の反応を見極め、値下げなどに動くことになりそうだ。 だが、各社が今月から商用サービスを始める第5世代(5G)移動通信システムを使ったサービスでは、データは使い放題が一般的となり料金も現行の大容量プラン並みか高くなる見通し。 「楽天対抗で4Gの料金を値下げすれば、5Gが高く見えてしまい、普及しなくなる」(KDDI関係者)とのジレンマもあり、各社を悩ませそうだ。 (万福博之).

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ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える方法|乗り換え費用やお得なキャンペーン

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MNPお申し込みの流れ• 1 現在ご契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を取得する 各社のショップ、電話、Webサイトにて「MNP転出」の希望を伝え、取得してください。 MNP予約番号取得の際に忘れずにお控えください。 名義が異なる場合は、現在の携帯電話会社で名義を変更した後に、MNP予約番号を取得してください。 2 楽天モバイルに申し込む• メンバーズステーション(会員ページ)から移行手続きにお進みください。 その場合は、楽天回線のほうでRakuten UN-LIMITのプラン料金と引き継いだオプションサービスの月額利用料のご請求を取り消します。 ショップでの移行手続き ショップスタッフに移行希望とお伝えください。 その場合は、Rakuten UN-LIMITのプラン料金と引き継いだオプションサービスの月額利用料いずれもご請求が発生します。 データSIMをご利用中のお客様 ご解約の上、新規で楽天モバイル(楽天回線)をお申し込みください。 楽天モバイル(旧FREETEL)通話SIMをご利用中のお客様• DMMモバイル通話SIMをご利用中のお客様•

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楽天モバイル(楽天回線)でiPhoneを使う

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格安SIMの に乗り換えました! これまでドコモを使っていましたが、サービスに関しては不満はなかったですけどね。 やはり毎月の固定費を安くしたいと思ったのが理由です。 前々から楽天モバイル に乗り換えしたい思っていたのですが、面倒だったのがドコモの2年縛りでした。 楽天モバイルへ乗り換え どうしても楽天モバイルにしたかたったという訳ではありません。 楽天モバイル以外にも安いところなんて結構ありますからね。 楽天モバイルにした理由 楽天モバイルにした理由としては、• 嫁が楽天モバイルだった 後述しますが、キャンペーンを利用してお得に乗り換えできるから。 楽天スーパーポイントが貯まる 妻の名義で契約したので、私にはメリットはありませんけどね(泣)• ドコモの端末がそのまま使える ご家族・ご自分にもう1回線 3カ月無料キャンペーン 妻が楽天モバイルで契約しているので、『ご家族・ご自分にもう1回線 3カ月無料キャンペーン』を利用して乗り換えることにしました。 月額基本料が3カ月無料に加えて、事務手数料(3,394円)までもが無料になるというキャンペーンなのです。 ただし、このキャンペーンの適用を受けるには、同一名義でなければいけないので、妻の名義で乗り換え(MNP)をしなければいけません。 ということで、乗り換えをする前にドコモショップへ名義変更をしに行ってきました。 ドコモショップで名義変更 名義変更だけでしたので、そんなに時間はかかりませんでした。 ドコモのサービスを紹介されるぐらいです。 自宅のネット契約がもっと安くなりますよ・・・だとか。 そこはやんわりとお断りをさせていただきました。 だって、数時間後にはドコモのユーザーではなくなりますので。 ご丁寧に案内してくださったのに、ドコモさん、すみません。 MNP予約番号の取得 契約の前にMNP予約番号を取得しておくと時間短縮になります。 ドコモでは以下3つの方法で予約番号の取得が可能です。 WEB(My docomo) 店頭で名義変更する際にMNP予約番号取得しても良いかと思ったのですが、なんだか気まずくて・・・ 電話は繋がるまで時間がかかり、説得されるのが面倒らしいので、WEB(My docomo)が一番オススメかもしれません。 私はドコモショップを出て、楽天モバイルの店舗に行くまでの間にMy docomoでMNP予約番号を取得しました。 楽天モバイルで契約 先程取得したMNP予約番号を持って楽天モバイルへ。 店員さんに下記3つの事を先に伝えると話がスムーズでした。 「ご家族・ご自分にもう1回戦 3カ月無料キャンペーン」を利用したい• 名義変更済• MNP予約番号取得済 契約したプラン• スーパーホーダイ プランM• 5分以内の電話がかけ放題 1年目 月額2,980円 2年目以降 月額3,980円 スーパーホーダイ プランSや組み合わせプランといった、もっと安いプランもあります。 最後に まだ乗り換えて間もないですが、通信状況も問題ないですし、月々の携帯料金も半額になるので、格安SIMで十分ですね。 私は楽天モバイルの店舗で契約しましたが、WEBでの契約も可能ですよ。

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