台湾 入国 制限。 外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限

韓国・中国・台湾・香港 ⇔ 日本の出入国の規制状況を整理した(5月12日版)

台湾 入国 制限

Contents• 台湾のコロナウイルス入国制限や日本人の入国拒否 3月19日より、台湾は全ての外国人に対し、入国制限を設けました。 蔡英文総統のツイートです 今日の深夜零時から、コロナウイルスの感染を防ぐため、台湾は新たな旅行制限を実施する。 画像の内容: 【台湾の入国制限の強化】 ・外国人の入国禁止。 ただし、居留証や外交公務証明の保持者を除く ・すべての帰国者に対して、14日間の在宅検疫を義務化する (続く) — 仏法真理英語意味辞典 kikuchih1 日本人の入国拒否というわけではなく、 「全ての外国人」の入国拒否なんですね。 もともと日本人が台湾に行くとき、3か月以内の観光目的であればビザなしで渡航することができましたが、3月19日からこの日本から台湾へのビザ免除も停止されてしまいました。 このビザ免除の停止も日本だけではなく、「渡航警戒レベル3の国に対して」ということなので19日現在は 98か国もの国に対してとされています。 台湾の新型コロナウイルス入国制限いつからいつまで? 気になるのがこの台湾の入国制限はいつからいつまでなのか、ですね。 全ての外国人に対して入国を禁止する措置がいつからいつまでなのか調べてみました。 ちなみに航空会社ピーチの台湾線は全便4月23日まで運休が決まっているようです。 これまでとても厳しい対応をしてきた台湾なので、本当に「もう感染の心配はない」という判断がされるまで解除しない覚悟なんだろうと思います。 この全ての外国人の入国禁止による経済への影響も気になりますが、そういう後先の事は後回しにして、まずは迅速に鎖国をしようとした台湾政府は、やっぱりさすがです。 世間の反応も この最新の台湾の新型コロナウイルス対策に対しての世間の反応もまとめてみました。 台湾もいよいよ一時的な鎖国に踏み切った。 『台湾時間19日午前0時から全ての外国人の台湾への入境を拒否』だ。 大胆な措置だが、台湾はそうやって国民を守ろうとしている。 すべての国は、最初からそうやっておけばよかったのだ。 そうすれば中国だけの問題で片付いていた。 — 鈴木傾城 keiseisuzuki なぜ、日本もここまでやらないのだろう?? 全ての外国人を入国拒否して完全封鎖、日本人も海外に渡航禁止にすれば、夏のオリンピックまでには開催できるのでは? 世界に、台湾のように、日本はしっかりやってる安全な国というアピールをしなければ、東京オリンピックもコロナ終息も難しいと思う。 — やま【公式】 kimakayayo 台湾、今日からほぼ鎖国状態に入るみたい。 まとめ 今回は 台湾のコロナウイルス入国制限や日本人の入国拒否はいつからいつまで?についてまとめました。 台湾は国の借金もなく実は豊かな国ですし、中国との関係が独特で他の国と国交もないので躊躇なく鎖国ができたのかもしれませんが、それでも国民を守ろうとする台湾政府にはとても感心します。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【コロナ:世界の動き】入国規制緩和 中国、韓国、台湾などと交渉。入国拒否146カ国へ。2021年東京オリンピックに向け、国境はどう再開されるのか

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冒頭と同じ内容です。 3月19日から外国人は台湾に入国できなくなりました。 現在、台湾人及び台湾の居留証を持っている外国人は、依然として台湾に入国することができます。 海外への渡航歴がある人は14日間の「居家検疫」(在宅検疫)となり、里長もしくは里幹事(「里」は行政区画の1つ。 「区」などの下)が毎日連絡して健康状態をチェックします。 感染者と接触のあった人は14日間の「居家隔離」(在宅隔離)となり、衛生主務機関が追跡調査で健康状態を把握します。 「居家検疫」も「居家隔離」も外出は認められません。 伝染病防治法によれば、「居家隔離」者が勝手に隔離場所(自宅など)を離れた場合は20万台湾元から100万台湾元(約72万日本円から358万日本円)の罰金が科されます。 また、最近は14日間の在宅隔離や在宅検疫を終えた人が医療機関を受診し、新型コロナウイルスへの感染が発覚するケースが出ています。 これを受け中央感染症指揮センターは4日、在宅隔離や在宅検疫の終了後、さらに7日間の「自主健康管理」を求める方針を発表しました。 外出時のマスクの常時着用、公共の場への出入り自粛などが必要になります。 自主健康管理では、朝晩の検温、行動歴の記録、症状が出た場合にマスク着用の上で速やかに医療機関を受診することなども求められます。 現在、マスクの販売は政府によって管理されており、健保薬局やコンビニで購入することができます。 マスク購入可能枚数は、大人(1人)は2週間で9枚、子ども(1人)は2週間で10枚に制限されています。 (4月8日までは購入可能枚数がもっと少なかったですが、購入者の負担を軽くするため緩和されました。 ) 以前はIDカード、居留証、パスポートなどの身分証明書を利用して、購入可能な曜日を制限していました。 (例:ナンバーが奇数の人は、何曜日と何曜日だけ購入できる、等) しかし、現在は購入可能曜日の制限がなくなり、身分証明書を提示すればいつでもマスクが購入できるようになっています。 台湾で4月1日から義務化された公共交通機関でのマスク着用に関し、中央感染症指揮センターは3日、係員の指示に従わなかった場合は感染症予防法に基づき、最大で1万5000台湾元(約5万3800円)の過料を科すと発表しました。 陳時中指揮官はマスク着用義務化について、メトロ(MRT)や台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)などの公共交通機関においてマスクを着用していない利用者に対しては、まず注意を行い、それでも従わない場合に罰すると説明しました。 交通部(交通省)は1日、マスク着用義務化の対象は台湾高速鉄道、台湾鉄路管理局(台鉄)、高速バスだと説明し、地方政府の管轄であるメトロ(MRT)については、地方政府を尊重するとしました。 指揮センターの発表を受け、行政院(内閣)直轄6市(台北、新北、桃園、台中、台南、高雄)はいずれも3日、措置に従うと表明し、各市内の路線バスやメトロでもマスク着用を義務付ける方針を示しました。 冒頭と同じ内容です。 3月19日から、外国人は台湾に入国できなくなりました。 これを破った場合は罰金となります。 現在、台湾の公共交通機関や病院などの公共施設では、マスク着用が必須になっています。 マスクの販売は政府によって管理されており、健保薬局やコンビニで購入することができます。 マスク購入可能枚数は、大人(1人)は2週間で9枚、子ども(1人)は2週間で10枚に制限されています。 購入にはIDカード、居留証、パスポートなどの身分証明書の提示の必要があり、購入可能曜日制限もありません。 台湾のコロナウイルス対策まとめ 私の個人的な感想では、台湾のコロナウイルス対策は日本よりも徹底している印象です。 その背景には、台湾の中国に対する不信感や警戒心、2003年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の記憶があるのでしょう。 また、台湾は政治的な理由でWHO(世界保健機関)の総会に呼ばれないなど、立場的にも不安定なため、自分の身は自分で守るという意識があります。 ぜひ日本も台湾を見習って、もう少し対策を強化してほしいものです。

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タイ、ベトナム、台湾の観光再開、入国制限解除時期について│インベストラベラーK2のブログ

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台湾が日本を事実上、入国制限の対象へ 中華民国(台湾)衛生福利部疾病管制署では、各国の渡航警戒レベルを3段階で評価しています。 これまで日本は新型コロナウイルス(COVID-19)の流行を鑑みレベル2と評価されていましたが、3月19日よりもっとも高いレベル3へと引き上げられることが発表されました。 日本以外では、• シンガポール• マレーシア• フィリピン• インドネシア• ベトナム などを含む20か国と、米国ワシントン州、ニューヨーク州、カリフォルニア州の3州が新たに渡航警戒レベル3に引き上げられました。 これらの国や州からの旅客や帰国者は在宅検疫の対象となり、 台湾入国から14日間は自宅にて毎日体温を記録し、各自治体による監視を受けることとなります。 在宅検疫の期間中は外出禁止、もちろん出国もできません。 また、空港から自宅まで公共交通機関を利用して帰宅することも許可されないため、自分で車を運転するか、タクシーなどを手配する必要があります。 台湾に自宅を持たない者は、政府指定の施設に入居することとなります。 万が一これらの規則に違反した場合、 最大で100万元(約350万円)の罰金が科されます。 台湾はこれまで日本を渡航警戒レベル2に指定しており、日本からの入国者に対しては毎日の検温とマスクの着用は求めていたものの、外出の制限は科されていませんでした。 渡航警戒レベルが上昇したことで、 日本人観光客の訪台は事実上不可能となりました。 合わせて、レベル3に指定された国はビザ免除措置の対象から外されるため、 今後台湾を訪れる際には事前にビザの申請が必要となります。 日本は• マカオ• イラン• スペイン• イタリア• サンマリノ• スイス• アイスランド 及びヨーロッパ全域に対し、入国拒否や入国後の在宅検疫を求めています。 しかし、3月17日現在では、台湾は入国拒否や在宅検疫の対象にはなっていません。 <参照> 中華民国衛生福利部疾病管制署: 日本国法務省:.

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