インコ あくび。 インコのあくびが多いときに考えらえる病気と自宅でできる対策

インコもあくびをする?連続で出たらもしかすると病気のサインかも!?

インコ あくび

インコのあくびが連続する病気 インコだって眠いときにはあくびをしますが、日に数回程度なら問題はありません。 でも、あくびの回数が日に日に増えてくるようなら病気の疑いがあります。 それで、インコのあくびに潜む病気をピックアップしてみました。 1、そ嚢炎によるもの インコ(鳥類)には食道の途中に そ 嚢 のうと呼ばれる袋状の器官があります。 インコが食べたものは一時的に そ嚢に溜められ、少しずつ胃に送られます。 そ嚢自体には消化能力はありませんが、食べ物をふやかす働きがあるといわれています。 湿度や温度が細菌の繁殖に適していてるので、炎症を起こしやすいようです。 そ嚢に細菌などが繁殖するとことで炎症を起こし そ嚢炎 そのうえんになります。 テフロン加工されている料理器具を使用するときは、十分に換気するようにしましょう。 また、調理器具を使うような場所からケージを遠ざけるようにしましょう。 このテフロン、愛鳥が突然死する大きな原因にもなっているようです。 スポンサーリンク 個体差にもよる テフロンが危険とはいえ、知人のオカメインコには全く問題ないそうです。 気付いたときには病状が深刻化しているケースが多ので、様子見はNGです。 愛鳥のあくびの回数が増えたときは、迷わず専門医に相談しましょう。

次の

セキセイインコの病気のサイン。こんな症状は要注意

インコ あくび

あくびは通常の生理現象 インコのあくびは、人間同様に生理現象として行います。 眠いと感じた時には、クチバシを大きく開いてあくびをします。 暖かい日の昼間など、まどろみながらあくびをしているインコを目撃したこともあるかと思います。 さらに、インコでもあくびは移ることが研究でわかっています。 同じインコの仲間だけでなく、飼い主があくびをすると、インコもあくびをすることもあります。 こうしたインコのあくびは正常の範囲内なので、問題はありません。 あくびの回数が多すぎるのは要注意 しかし、問題となってくるのは、インコがあくびをする回数が多い場合です。 そうした場合は生理現象以外のあくびであることが考えられます。 病気などの症状によって、あくびを繰り返していることがあります。 そのため、何度もあくびを行う場合、飼い主は注意が必要です。 あくび頻発で考えられる病気 インコのあくびが頻発する場合には以下の病気が疑われます。 咽頭炎• 口内炎• そのう炎 1.咽頭炎 最も疑われるのが、のどにある咽頭が炎症を起こす「咽頭炎」です。 咽頭炎は細菌が原因で引き起こすケースが多いです。 咽頭炎を発症したインコは、あくびを繰り返すといった行動が見られるようになります。 その他にも首振りの動作や吐出を行うことがあります。 2.口内炎 口のなかで炎症起きる口内炎でも、インコが口内炎を気にしてあくびをすることがあります。 口内炎は、人間吐同様にビタミンAの欠乏や、真菌のカンジダ、寄生虫のトリコモナスが原因となります。 3.そのう炎 インコが食べたごはんを溜め込むそのうで炎症が起きる、そのう炎が発症した場合に、あくびをすることがあります。 上記で挙げたような、口から消化器官に至るまでの部位で炎症が起きた場合に、インコはあくびの仕草をするようになります。 生あくびを繰り返したら、獣医師の診察を こうした生あくびが何回もするといった場合は、何らかの病気の兆候・サインであることがあります。 早めに対処することができれば、治療によって完治できる可能性が高まります。 そのため、生あくびが多いと思ったら、念のため獣医に診断してもらうことをオススメします。 なお、愛鳥の変化・兆候に気づくために、普段から愛鳥の様子を観察しておくことが大切です。 まとめ・終わりに 今回、インコが生あくびを何度も繰り返す場合に、病気の可能性があることを紹介しました。 あくびは通常、生理現象なので問題ないのですが、頻発している場合は、病気のサインかもしれません。 生あくび頻発の原因として考えられるのは、咽頭炎やそのう炎、気道炎などです。 早期発見・早期治療が大切なので、気づいたら、動物病院に連れていき、獣医に診てもらいましょう。

次の

セキセイインコの鳴き声一覧

インコ あくび

くちゅん、くちゅん。 インコのこのような「くしゃみ」、聞いたことがありますか? これ、可愛いとだけ思っていたら、要注意です。 命にも関わることもあるのです。 今回は、そんなインコのくしゃみの原因をご紹介します。 気道炎 気管炎、気管支炎、副鼻腔炎などの気道炎症の病気。 一般的には、風邪 感冒 と言われます。 症状として、鼻水やくしゃみがあり、悪化すると呼吸不全にも繋がるので呼吸が苦しそうだったり、目を閉じてじっとしている時間が長かったりなどの場合は注意が必要です。 主な原因は、寒さ、タバコや排気ガス、ウイルスや細菌などによる感染症で、また、窓やゲージなどに激突した際の傷が原因で起こることもあります。 予防としては、劣悪な環境に置かないことが挙げられます。 思っているより、インコは敏感な動物です。 急激な温度変化や、粉塵が舞うようなところを避け、定期的なゲージの掃除を心掛けてください。 換羽 季節に応じて、身体全体が換羽状態になります。 その際に、身体のエネルギーを使ってしまいますので、身体の抵抗力が落ちて、ちょっとしたことでもイライラしたり、体調を崩したりしてしまいます。 また、細かい羽根が飛んで、呼吸器を刺激してくしゃみを頻繁にしたりします。 場合によっては、換羽時期が長引いたり、逆に早すぎて羽根が生え揃わなかったりと、他の病気が潜んでいる場合もありますので、日頃の観察が大事になります。 換羽起をうまく乗り切るためには、ビタミン剤やサプリなどで栄養不足を補い、普段通り接することが大切です。 鼻炎・副鼻腔炎 ウイルスや細菌、感染症などで引き起こされる病気です。 症状としては、くしゃみや鼻水があり、他にも眼がしょぼしょぼとなったり、涙目になったり、眼の周りが腫れあがったり、結膜炎に似た症状を引き起こしたりします。 ひどくなると、目の周りの毛が抜け落ちてしまい、見た目も可哀想な状態になってしまいます。 放置してしまうと、症状が悪化し、眼球の突出など失明にも繋がりますので、早めの処置を考えてください。 この病気は、保温を心掛け、原因となる細菌に合わせた投薬治療が必要になります。 腹水 意外に思うかもしれませんが、お腹に溜まった水が原因でくしゃみなどの呼吸器系の症状が出ることがあります。 原因は、心疾患や肝機能低下による血圧上昇などで、体内に液体が溜まり、呼吸がしづらくなります。 他に卵管炎、腫瘍などで起こることもあリ、かなり重篤な場合は、命にも関わりますので、腹水の治療と併せて原因となる病気の治療が必要です。 お腹が膨らんでいるなと感じたら、すぐに受診しましょう。 治療方法は原因となる病気により異なり、心疾患の場合は投薬治療、卵管炎や腫瘍の場合は外科治療を行います。 トリコモナス感染症 原虫に分類される寄生虫に感染で発症します。 主に若鳥にかかりやすく、おう吐、食欲がなくなる、呼吸器系の炎症などを引き起こします。 その結果、感染に弱い粘膜が壊死してしまい、膿や潰瘍にもつながってしまいます。 治療方法は、抗生物質剤の投与が基本で、炎症がひどい場合は止血剤なども併用されます。 より重篤な場合は、入院治療も必要となってしまいます。 人への感染もある病気ですので、ちょっとでも気になる症状がある場合は早めの受診を心掛けてください。 クラミジア感染症 こちらもインコにかかりやすい感染症の一つです。 クラミジアトラコマチスという原因菌により引き起こされ、ゲージの下でうずくまったり、下痢、くしゃみ、羽根の脱落、食欲不振など、様々な症状が出てしまいます。 こちらも人への感染がある病気で、・口移しでエサをあげる・直接触ったりしても、よく手を洗わない・くしゃみをまともに顔で受けたなど、スキンシップが多いと感染が疑われます。 人からの感染もありますので、スキンシップのしすぎは要注意です。 この感染症の場合も、抗生物質剤の投与が基本的な治療法で、炎症がひどい場合は止血剤なども併用されます。 感染症が疑われ、同じゲージに2羽以上インコがいる場合は、違うゲージに隔離し、二次感染を防ぐように心がけてください。 風邪 人間と同様に、インコも風邪を引きやすい動物です。 止まり木の上で羽根を膨らませていたり、鼻水、くしゃみをしたりするなどの症状が出ます。 鼻水が続くようであれば、柔らかい布で拭き取ってあげましょう。 症状が悪化すると、鼻水が黄色くなり、肺炎を併発し、うずくまったまま動かなくなってしまいますので、そうなる前に、早めの保温と病院への受診を考えてください。 インコのくしゃみは危険のサインかも インコも大切な家族の一員です。 保温や水の交換など生活環境を整えてあげて、いつもと違う「あれ? 」という症状を見逃さないでください。 おかしいなと感じたら、早めに受診させてあげることをオススメします。

次の