いだてん ドラマ 評価。 いだてん〜東京オリムピック噺〜

大河ドラマ『いだてん』の視聴率と評価感想!意外と史実に忠実?

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15日に最終回を迎えた今年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)は、全47話の期間平均(全話平均)が8・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大河ドラマ史上初の1桁に沈んだ。 2012年「平清盛」と15年「花燃ゆ」の期間平均12・0%を大幅3・8ポイント下回り、大河ドラマ歴代ワーストを更新。 本放送(総合テレビ)の2時間前(日曜後6・00)に放送されているBSプレミアムも、「録画視聴率」とも呼ばれるタイムシフト視聴率も大苦戦した。 一方、インターネット上の評価は高く、毎回SNS上を席巻。 歌舞伎俳優の中村勘九郎(38)と俳優の阿部サダヲ(49)がダブル主演を務めた大河ドラマ58作目。 13年前期の連続テレビ小説「あまちゃん」で社会現象を巻き起こした宮藤官九郎氏(49)が大河脚本に初挑戦し、オリジナル作品を執筆した。 日本が五輪に初参加した1912年のストックホルム大会から64年の東京五輪まで、日本の激動の半世紀を描いた。 「いだてん」は本放送以外も低迷した。 BSプレミアムは本放送より早く内容を知れるため、大河ファンに人気。 2016年「真田丸」は期間平均4・7%(全50話)最高5・8%。 最終回まで10週連続5%台の驚異的な数字を叩き出した。 本放送が待ち切れない視聴者が多く、ネット上で「早丸」の愛称で親しまれた。 17年「おんな城主 直虎」も期間平均4・4%(全50話)、18年「西郷どん」も期間平均4・3%(全47話)と好調。 しかし「いだてん」は一気に2・3%に落ち込んだ。 タイムシフト視聴率は「録画再生率」「録画視聴率」とも呼ばれ、録画機器などで放送後7日以内(168時間以内)に視聴したもの。 ビデオリサーチ社が16年10月3日から新たな視聴率調査を開始。 録画機器の性能向上、スマートフォンなどを使用したスマートデバイスによるテレビ視聴など、多様化した視聴形態に即した視聴率算出が近年の課題だったが、検討を重ね「総合視聴率」「タイムシフト視聴率」を新しい指標として採り入れた。 17年「おんな城主 直虎」はリアルタイム視聴率が平均12・8%、タイムシフト視聴率が平均5・0%。 18年「西郷どん」はリアルタイム視聴率が平均12・7%、タイムシフト視聴率が平均5・8%だった。 ビデオリサーチ社は毎週、タイムシフト視聴率の上位10番組を公式サイトで発表。 ここまで今年48週のうち、「いだてん」がランクインしたのは6回。 (1)初回(1月6日)=5・4%(2)第2話(1月13日)=4・5%(3)第12話(3月24日)=3・6%(4)第26話(7月7日)=3・8%(5)第37話(9月29日)=3・3%(6)第39話(10月13日)=3・5%。 「いだてん」は「直虎」の5・0%、「西郷どん」の5・8%を下回る可能性が高い。 最終回も「#いだてん最高じゃんね」がツイッターの国内トレンド1位(放送終了約30分後)。 毎回、複数の関連ワードでSNS上が賑わい、辛口の視聴者が多いYahoo!テレビの星取りも平均3・80点(5点満点)(15日午後8時時点)とネット上で熱烈に支持された。 日頃、公表されている視聴率は「リアルタイムの世帯視聴率」。 日本の人口ピラミッドの通り、年配層の嗜好に左右されやすく、視聴率と作品の評価は必ずしも直結しない。 かく言う記者も「いだてん」を1年間、楽しく視聴した1人。 お気入りのキャラクターは嘉納治五郎(役所広司)。 その最期を描いた第37話「最後の晩餐」(9月29日)には涙した。 初めて知った用語だった。 オンライン百科事典「ニコニコ大百科」などによると「最初(1話あるいは3話まで)は評判の悪かった、あるいは面白くないという意見の比率が高かったアニメが、回を追うごとに視聴をやめる者を出し、最後には絶賛する人だけが残り、結果的に外野からは評判が良いように見える現象」。 テレビアニメ「伝説の勇者の伝説」が由来になっている。 腑に落ちた。 賛否両論とはならず、ネット上で好評の声が大勢を占めたのも頷ける。 ただ、1本数千万円~1億円とも言われる大河ドラマの莫大な制作費は、国民が支払う受信料だ。 18日には木田幸紀放送総局長の定例会見がある。 どのように総括するのか、注目したい。 (記者コラム).

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『いだてん』最終回、低視聴率の裏で熱狂的ファンを生んだ理由…数年後に評価される名作か

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スポンサーリンク いだてんの前評判は? 大河ドラマ「いだてん」の前評判はどんなかんじでしょう。 いだてんについて、評論している記事をさがしてみました。 まずは、テレビドラマの解説者の木村隆志さんが書いた記事。 記事では、2019年最大の注目作である理由が書かれており、 その理由として、• 近代・現代を描いており老若男女を楽しませようとする意欲作• 日本人はサッカーなど日本代表が人気だったり、日本礼賛番組が好きだが、「いだてん」もナショナリズムを実感させる作品になりそう• あまちゃんと同じスタッフ• 時間やお金をしっかりかけたロケ• 大河ドラマ初の4K放送に対応するためセットや小道具のディテールにこだわっている ということです。 確かにナショナリズムを感じてしまう作品になりそうです。 また、初の4k制作ということで、こちらも楽しみです。 SNSでは、どうでしょう。 明日、いよいよ「いだてん」だ!楽しみだ! — 大人計画社長 otonashacho 大河『いだてん』が楽しみでたまらない自分は否定しがたい。 国威発揚&国民高揚ドラマとして警戒しないといけないことと、物語自体の持つ魅力と楽しみと。 歴史に興味のない方も楽しめますし、 これまで大河ドラマを見ていなかった層からも支持を受けそうな予感がしますね。 いだてんは面白い?つまらない?評価や評判は? では、実際に放送が始まって、 大河ドラマ「いだてん」は面白いのか?つまらないのか? 評価や評判はそうなるでしょう。 初回の評価は? 初回は終わりました。 視聴者の感想をみてますと、賛否両論と言った感じです。 ほとんど同じような意見ばっかりでした。 否の意見としては、• ビートたけしさんがキャスティングのミスだった• ごちゃごちゃしている• 時系列が行ったり来たりでわかりにくい といういう意見が多かったです。 初回は、混乱された方が多かったようですね。 また、ビートたけしさんの滑舌の悪さが気になった人も多いようで、ここを指摘した人も多かったです。 肯定的な意見としては、やはり脚本家・宮藤官九郎さんのファンの方が、今後、楽しみだというものが多い感じがしました。 SNSで気になった肯定的な意見だけご紹介します。 スポーツとは何か?という問いが初回から深かった。 軍国主義と結びついた体育とはまったく違うものが目指されていく。 「楽しいのか、楽しくないのか?」という加納の問いかけが基調になっていくのかもしれない。 さすが宮藤さん。 ただ面白いだけじゃないな。 — 岡室美奈子 Minako Okamuro mokamuro だいぶ面白い!!豪華キャストと安定のクドカンファミリーで壮大に遊んでくれてるのがたまらん!あまちゃん同様、2度3度見て小ネタを楽しみたい。 勘九郎さん、血だらけかと思いきやどう見ても歌舞伎メイクで遊んでるし。 橋本愛ちゃんめっちゃキレイだしもっと見たい。 まったく対照的な脚本で面白い。 — 山下ゆ yamashitayu いだてん、BSで先に見終わったけど、大河っぽくない言うて脱落する人が多いらしい。 でも今までの大河っぽくない新しいものを作ろうとしてるんやから!とりあえず先入観捨てて見てほしい。 2020オリンピックの序章のつもりで見てほしい。 だって面白いから!さすがクドカンだから! — sadajirooooo pinpanpepolin まとめ 大河ドラマ「いだてん」は、2019年1月6日 日 から放送開始です。 これまでの大河ドラマのファンだけでなく、 より多くの視聴者を集めそうな感じがしますが、 実際、放送が始まって、どのような評価になるのか楽しみですね。

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史上最低だけど最高だったNHKの大河ドラマ「いだてん」に金メダルを贈りたい(木俣冬)

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それにしても夏場の昼過ぎに始まるレースとか傾斜のある山道コースなど、競技自体の環境管理が未熟だったとしか思えないです。 大森氏を担いで来場したのもかなりの消耗に繋がった感じですね。 出演者もいいが、演出の面白さに目を見張る。 毎回ワクワク。 日本橋を走る金栗役の官九郎と車引きの森山未来が行き違う瞬間、打ち上げ大花火。 ため息が出た。 これからの展開、演出が楽しみ。 役者の方々の訛りある話し方など、地元出身でも違和感なく、それでいて熱く、passionに溢れていました。 育児とか家事とか、自分も自分ができること頑張ろうと思いました。 視聴率低いとか心無い叩かれをされたりしていますが、とても良くできている番組と思います。 誹謗中傷に負けず、がんばってください。 明治45年だと、テレビは無論、ラジオ放送も未だないが、只でさえ、極東から遠い北欧での五輪マラソン。 ~祈り届け~とは、無論、密かに「四三」を想う、熊本で嫁入りした『スヤさん』のことと容易に推量• おそらく人気投票では「あまちゃん」が一番だと思いますが、歴代のヒロインなら「マッサン」のエリーが一番で、それを演じていたシャーロットさんが一番好きな女優です。 僕にとって「いだてん」は好きな朝ドラのコラボ作品でもあります。 暗中模索のインターナショナル・マラソン出場「四三」~栄誉ある五輪初参加だが~その実力を発揮すること叶わず、超不本意な記録~実力は世界一だったが、その実力を遺憾なく発揮させるべくは国家のバックアップ体制は必須。 渡航費用を「四三」負担などは言語道断~国内無理なのだから、海外からコーチ招請必然• 楽しみにしていますね。 足袋がつなげる新たな絆ー外国人のカーペンターさんと共に走る四三、がんばれ!• いだてんも良いけど、ひよっこの世界も大好き!三月後半は、見たいドラマづくしで嬉しい悲鳴!その上、ここの口コミを読むのも楽しくなってきてる!兎にも角にも、いだてん、頑張れ頑張れ!!!• 今回は不祥事によるものだが、結果的に「ケガの功名」になればいいかなと思う。 三宅さん、「あさが来た」の時におふゆちゃんと結婚する際、お祝いメールが多かったとのこと。 今回もメールとかが殺到しているかもしれない。 「本当に引き受けてくれてありがとう!!」• 今は釘づけになって拝見しております。 他局でもなかなか見ることのない内容で各役者さんの力強い演技に心打たれます。 毎週楽しみにしております。 オンデマンドやソフト商品対応を含めて既に放送した分も撮影し直すのでしょうか…幸いな事に播磨屋オヤジ出番は今の所ほぼ店のセットなのと、出演は四三と清さん、息子とカミさんと何とかなりそう気がしますが大変な事ですね。 二回目の東京五輪を翌年に控えて、日本放送協会としても最もタイムリーと、満を期しての編成・制作・オンエアー~数多の視聴者の支持を得る自信作と推量。 日本人陸上選手二名が短・長距離にて五輪初参加を真摯に熱気を有して在るのだが・・・• それを考えると、キスケさんの方がイメージ180度違ってていいかもですね。 クドカンと懇意な俳優さんだそうですので期待大です!• ナイスキャスティングですね。 うまくいくと思います。 現場は大変でしょうががんばってください! 11回では四三と弥彦の友情が熱かったです。 弥彦のお母上にも感動。 お母上大好き。 あと、安仁子さんと通訳の青年が心から応援してくれたり色々と心配してくれてるのがいい。 次も楽しみです。 記録を競うことや脚を出すことが女性ゆえに憚られた時代に孤軍奮闘した人見さんの人生は金栗氏よりも厳しいものだった。 仲間は脱落、国際大会への渡航費用も人見さん自身が動かなければならなかった。 早世には涙を禁じ得なかった。 「いだてん」はドラマではあるが四三は恵まれていると感じてしまった。 大河は贅沢なドラマなのだということをしみじみと思います。 弥彦役の生田斗真さん、大熱演ですね。 若い頃に刑事ドラマで見た時に、この子は役者で残ってほしいなあと思っていました。 とてもお上手になられていて、嬉しいです。 今度の日曜よるは「四三」の国際初マラソンを如何に楽しませて暮れるのか待望。 只管、走ることが楽しい彼が、ひょんなことから五輪初参加栄誉~大日本帝国民の期待に如何に• 今回は弥彦の心情に涙した。 次回はいよいよ四三のフルマラソン、どんな展開を魅せてくれるのか楽しみ。 「あさが来た」の亀助さんなら文句なしでしょう。 悪い対応は「あまちゃん」の総集編の再放送が前編のみと中途半端なこと。 全く放送しないか、やるなら後編も放送すべきだろ。 山田線が三陸鉄道として全線開通する記念にも水を差したな!!• このドラマには全編を通して作り手の愛情を感じる。 珍しい大河だ。 第11回は、初のオリンピック選手として走り、世界に敗れた、三島弥彦への敬意と愛情と感謝の念を強く感じた。 それは読もうとする意識がなければ只々展開を追うだけになってしまう…俗っぽさを装い笑わせてますが非常に格調高いドラマだと思います。 視聴率など意味がないのでは? 今回は首から花かごをぶら下げてる勘九郎さんにはまってしまいました。 前作も数字的には悪くなかったのにここでの評価は今作とは正反対。 朝ドラも視聴率と評価は比例しているとは限らない。 あのあまちゃんを思い出してほしい。 わたしはあまちゃんもいだてんも大好きだ。 クドカンの脚本には愛が溢れている。 大河ドラマでは久しぶりに海外でのロケを組んだのにもかかわらず、寂しい結果となった。

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