まん さ いかん 焼津。 みそまん&学会

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まん さ いかん 焼津

登山を始めたい。 あるいは、家族や友達と手軽で景色の良いところにハイキングに行きたい。 という方におすすめなのが満観峰。 焼津市と静岡市の境にある山です。 標高は470m。 登山道はいろいろありますが、一番一般的なのは花沢の里から登るコースになります。 登山道は明瞭でよく整備されており、たくさんの人が登っているので初心者の方でも安心して登ることが出来ます。 花沢の里駐車場から山頂まで3.5km程なので、ゆっくり歩いても山頂まで2時間はかかりません。 慣れた方なら1時間ほどで登ることが出来ます。 山頂は広くベンチも用意されております。 東側には静岡市の街を眼下に見下ろしながら富士山を眺めることが出来ます。 また、駿河湾や焼津港など、周りの眺望が抜群ですので天気がよければピクニックに最適です。 満観峰のピストンでは物足りないときは、隣の高草山へ。 こちらの山頂からは、富士山と焼津の街を一望できます。

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焼津アルプス 満観峰(まんかんほう): 熊勝太郎のブログ

まん さ いかん 焼津

焼津でハイキングというと、焼津の雄、高草山が最初に思い浮かぶ。 標高501mの低山で登りやすい山なので、ファミリーでゆっくり楽しめる山だ。 その高草山と連峰をなしている「満観峰」という山がある。 焼津側からは奥まっており、静岡市に位置する為、高草山より知名度が劣るのだが、満観峰の山頂はその名前に劣らない素晴らしいパノラマで、非常に見応えがある。 そんな満観峰であるが、私のオススメルートは、花沢の里から鞍掛峠、満観峰、日本坂峠を経て、花沢の里に戻ってくるという周回コースだ。 ファミリーでワイワイ登るとすると、休憩を含めて5時間程度は必要かも知れないが、急坂が少なく、比較的楽に歩ける道だと思う。 小学校低学年の子にはちょっと厳しいので、満観峰から鞍掛峠に戻るピストンでもいいと思う。 [基本情報] 登山ルート: ハイキングマップ:(PDFが開きます) [駐車場について] 登山口は花沢の里の先にあるので、車はに停めるのだが、少し先にも臨時駐車場がある。 どちらに停めても問題ないが、花沢の里駐車場に「」というのがあり、これはこれで面白いし、駐車場の前に直売所もあるので、少し遠くなるが、花沢の里駐車場に停めてみルのも一興だ。 日本坂峠 古くから続く歴史ある古道にあり、花沢と小坂の堺が日本坂峠である。 東征の際、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が越えた事で、日本坂峠と名付けられたそうだ。 日本坂峠には穴地蔵があり、穴地蔵を囲う「人穴」に日本武尊が隠れたと言われている。 歴史を感じる場所なのだが、意外なほどあっさりとした感じだ。 北側の展望も良く、富士山がよく見える。 以前は、多くの杉で覆われた場所だったのだが、2011年夏の台風の影響を最も受けた場所で、殆どが倒木してしまって、のぺっとした感じになっている。 一時期は倒木がひどくて、全く通れない状況になっていたが、2012年には治山され、今では何もなかったように修復されている。 残念ながら、以前とは大分異なる景色となってしまったが、自然によるものなのでやむを得ない。 Recent Posts• Recent Comments• 松村 まこと on• まさき on• 松村 まこと on• luoqi on Archives• Categories• Meta•

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焼津アルプスからの富士山!高草山〜満観峰〜花沢山を周回してきた

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焼津でハイキングというと、焼津の雄、高草山が最初に思い浮かぶ。 標高501mの低山で登りやすい山なので、ファミリーでゆっくり楽しめる山だ。 その高草山と連峰をなしている「満観峰」という山がある。 焼津側からは奥まっており、静岡市に位置する為、高草山より知名度が劣るのだが、満観峰の山頂はその名前に劣らない素晴らしいパノラマで、非常に見応えがある。 そんな満観峰であるが、私のオススメルートは、花沢の里から鞍掛峠、満観峰、日本坂峠を経て、花沢の里に戻ってくるという周回コースだ。 ファミリーでワイワイ登るとすると、休憩を含めて5時間程度は必要かも知れないが、急坂が少なく、比較的楽に歩ける道だと思う。 小学校低学年の子にはちょっと厳しいので、満観峰から鞍掛峠に戻るピストンでもいいと思う。 [基本情報] 登山ルート: ハイキングマップ:(PDFが開きます) [駐車場について] 登山口は花沢の里の先にあるので、車はに停めるのだが、少し先にも臨時駐車場がある。 どちらに停めても問題ないが、花沢の里駐車場に「」というのがあり、これはこれで面白いし、駐車場の前に直売所もあるので、少し遠くなるが、花沢の里駐車場に停めてみルのも一興だ。 日本坂峠 古くから続く歴史ある古道にあり、花沢と小坂の堺が日本坂峠である。 東征の際、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が越えた事で、日本坂峠と名付けられたそうだ。 日本坂峠には穴地蔵があり、穴地蔵を囲う「人穴」に日本武尊が隠れたと言われている。 歴史を感じる場所なのだが、意外なほどあっさりとした感じだ。 北側の展望も良く、富士山がよく見える。 以前は、多くの杉で覆われた場所だったのだが、2011年夏の台風の影響を最も受けた場所で、殆どが倒木してしまって、のぺっとした感じになっている。 一時期は倒木がひどくて、全く通れない状況になっていたが、2012年には治山され、今では何もなかったように修復されている。 残念ながら、以前とは大分異なる景色となってしまったが、自然によるものなのでやむを得ない。 Recent Posts• Recent Comments• 松村 まこと on• まさき on• 松村 まこと on• luoqi on Archives• Categories• Meta•

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