しおかぜ 車内販売。 抜け蔵

しおかぜでの岡山から松山までの移動(途中のハプニングは?)

しおかぜ 車内販売

写真1. しおかぜ号の顔 岡山から松山までの移動 しおかぜで車窓を堪能する 岡山で様々な車両を観察した私はしおかぜ号に乗車して、松山に向かいます。 写真2. 運転席後ろの様子 写真3. 美しいデッキ部分 JR四国8000系の非貫通側の先頭車は美しいと思います 写真1、じゃあ非貫通側は…。 そんな美しい側の先頭からは前面展望が満喫できます。 客室とデッキの壁にもあえて窓を設けて、客席から前面展望ができるように工夫した様子も見受けられます 写真2。 でも、運転台は高いんですよね。 そんな私の御託はともかくとして、列車は本州から四国に向かいます。 写真4. マリンライナーとすれ違う 写真5. アンパンマン列車とすれ違う 写真6. 本州最後の駅、児島に入線 岡山から児島までは普通毎時1本 岡山寄りは毎時2本のこともある 、快速毎時2本、特急毎時2本の合計毎時5~6本の運行のため、頻繁にすれ違います 写真4、5。 これなのに、岡山-茶屋町は単線主体で運行しているので、遅れ発生時は大変でしょう 現に私が乗車したしおかぜ7号も上り南風の到着待ちで5分遅れで発車しました。 茶屋町からは高規格の複線線路を行き、本州最後駅、児島に向かいます 写真6。 児島からは今回の旅のハイライト 初日で? 、瀬戸大橋を渡ります。 小難しい話は抜きにして瀬戸大橋からの景色をご堪能いただきましょう 写真7-12。 写真7. 瀬戸大橋からの車窓1 写真8. 瀬戸大橋からの車窓2 写真9. 瀬戸大橋からの車窓3 写真10. 瀬戸大橋からの車窓4 写真11. 瀬戸大橋からの車窓5 写真12. 瀬戸大橋からの車窓6 瀬戸大橋は細かくは3つの海上の橋と陸上の高架橋から形成されており、海上区間と陸上区間に分かれます。 そのため、一部区間では高架橋を走行します 写真11。 そうこうしているうちに、四国に入りました。 宇多津構内の配線は1つのキモと思います ただし世間の声はわかりません ので、紹介することにしましょう 写真13-15。 写真13. 高松方面と松山方面への分岐点 写真14. 分岐した後 写真15. 宇多津に入線! この写真ではわからない?しょうがないですね…。 簡単に地図にまとめます 図1。 簡単な概念図 いつも通りgoogleマップを貼り付けるだけのやっつけ仕事 私が乗車している経路は岡山方面から松山方面に向かうものです。 図1でいうと縦方向の線を行き、上側から下側に向かっています。 写真13では高松方面に向かう線路が分岐しており、私の乗っている列車は直線を進みます。 その後、写真15では高松方面からの線路と合流しています。 なお、岡山方面から高松方面の線路 宇多津駅を通過する短絡線 は実は海沿いを走っています。 ここで重要なことは、私の乗車したの線路が最も線形が良く、直線に近いものだということです。 これは、岡山-松山・高知への経路が重要であることを示しているのでしょう。 直線に近い=スピードが出せる=多くの客の所要時間短縮という構図が描けます。 そのことを念頭において、宇多津駅構内の写真をご覧いただきましょう 写真16。 写真16. まあ、現在は宇多津で連結・切離で全てのしおかぜ号が停車するので、あまりこのポイントによる悪影響はなさそうですが…。 時刻表を眺めると6分も停車しているのですね。 京急川崎の80秒停車までは求めませんが、せめて3分停車にすれば良いのに、そんなことも考えてしまいます。 丸亀から車内販売が始まり、鉄道のまち多度津に着きます。 写真17. 多度津手前で見かけた最新電車8600系 写真18. 多度津手前で見かけた121系電車 多度津は鉄道のまちということもあり、多数の車両を見かけました。 8600系、121系、7000系、40系など…。 ここでは写真写りの良い 当社基準であり、世間の声は反映しません ものを厳選いたしました 写真17、18。 多度津を過ぎたら、海沿いを走行します 写真19、20。 写真19. 海沿いの美しい風景 写真20. 海沿いの美しい風景 四国は曲線が多く、スピードがなかなか上がりません。 この対策として、JR四国は振り子式車両を大量に導入して曲線通過速度を向上させました。 曲線ではカーブの内側に車体を傾けるのです 写真21。 写真21. 車両が傾く様子 私の写真撮影の技術の問題で傾いたのではないのです 写真22. 焼きたてパンが買えるよ! 私は買っていないので味はわかりません そして、壬生川事件の現場、壬生川に入線しました 写真23。 写真23. 壬生川構内 のどかな駅であることがわかります 壬生川で列車は停車したまま発車しません。 何が起こったのかと思いましたら、車掌さんから衝撃の情報が伝えられました。 「パンタグラフにビニールが挟まっていて発車できません。 」 「ただいまからパンタグラフを降ろします。 車内の電気が消えます。 」 写真24. 電気が消灯した車内 ビニール袋を見ましたが、かなりの大きさでした。 このできごとを私は「壬生川事件」と記憶することにしました。 ほどなくして列車は発車しました。 どうやら15分遅れで走っているようです。 写真25. 今治の立派な市街地 写真26. 今治名物、眼科の時計 川島令三の全国特急案内で取り上げられていました 写真27. しまなみ海道が見える よね? 今治はタオルで有名な街ですが、列車はそんなこと知ってか知らずか、どんどん進みます。 海岸沿いの区間になる直前、工場が見えました。 日本が工業国であることを実感する景色ですね 写真28。 写真28. 海沿いの工場 弊ブログは工場萌えの人に対して配慮するのです 写真29. 海沿いの美しい風景 写真30. 海沿いの美しい風景 香川県の海沿いと比較して、島の数が少ないことに気づかされます。 地図を見ると島の数は少なくないんですけどね。 写真31. カーブの多い線路 海岸の美しい風景を堪能できるということは、自然の地形そのままに進むこと、すなわちカーブが多いことを意味します 写真31。 松山の住宅街に入り、松山に到着です 写真32。 写真32. 松山に到着 JRによる移動は終了とし、この日はを開始するのです。

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しおかぜ (列車)

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平成期からの運行概況 岡山駅 - 松山駅間で下り15本・上り14本、伊予西条駅 - 岡山駅間で上り1本が運転されている。 運行区間のほとんどが区間で列車の増発が困難であることから、伊予西条駅始発の1本を除き、・ - 松山駅間で高松駅発着の「」を併結している。 ただし、多客期(・・)は一部列車を除いて宇多津駅または多度津駅での作業を行わず、全編成が岡山駅発着の「しおかぜ」として運転される。 この場合、高松駅 - 宇多津駅・多度津駅間に接続列車として臨時「いしづち」が運転され、宇多津駅 - 多度津駅間の各停車駅で乗り換えとなる。 また、団体客が乗車する場合も同様で、に載らない場合が多い。 逆に、が強風で運転を見合わせ、予讃線のみ運行可能な場合は、宇多津での切り離しはせず、全列車全編成とも高松駅発着となる。 にの量産車がに投入された頃から岡山駅 - 宇和島駅間を結ぶ直通列車は宇和島発が朝の上り3本、宇和島着が夜の下り2本のみとなり偏った状態だった。 予讃線の完成当初は、岡山駅 - 宇和島駅間を結ぶ直通列車は宇和島発が朝の上りと宇和島着が夜の下り各1本のみ残されたが、松山駅で2000系同士の乗り換えが1日1回発生し、乗り換え利用時と直通利用時とで特急料金が異なる ことが利用客から問題視され、一時的に2往復とされた。 3月12日からは、再度宇和島発が朝の上りと宇和島着が夜の下り各1本のみに変更された。 のダイヤ改正で、8600系の「しおかぜ」への新規投入により、使用車両がすべて電車に統一され、特急列車は松山駅で完全に系統分離された。 停車駅 - - - - - () - () - - - - - - - - () -• ( )は一部列車のみ停車。 詫間駅:下り1・3・23 - 29号/上り2 - 8・30号が停車。 高瀬駅:下り23 - 29号/上り2 - 6・30号が停車。 伊予北条駅:下り1・13 - 29号/上り4 - 12・26 - 30号が停車。 修学旅行により、4月にに停車することもある。 全車禁煙• 座席種別・編成を変更する場合がある。 下り9・21号/上り10・22号はアンパンマン列車で運転。 なお、宇野線・本四備讃線では振り子を含む車体傾斜機構は使用しない。 グリーン車を連結したL編成が充当される。 かつては早朝の1往復(1・2号)に「いしづち」用のS編成が充当されていたが、2011年3月のダイヤ改正でL編成に統一された。 グリーン車を連結した3両編成と普通車のみの2両編成を併結した5両編成が充当される。 運用上の特徴として、「いしづち」編成が岡山駅・高松駅側に、「しおかぜ」編成が松山駅側に連結される。 このため、松山方面行きでは「しおかぜ」が先に宇多津駅・多度津駅に入り、「いしづち」が駅手前で信号待ちを行う。 1998年3月14日 - 2014年3月14日の間は、「しおかぜ」の所要時間短縮のため8000系の向きが編成ごと方向転換されていたが、2014年3月15日のダイヤ改正から元の向きに戻されている。 これにより、グリーン車の位置が編成の1号車に統一された。 かつて使用されていた車両• ( - )• ( - )• ( - )• フリーゲージトレイン化計画 沿線一部が、「しおかぜ」の化による直通列車運行を要望しており、実際にフリーゲージトレイン試作車による試験運転が行われている。 すでに電化されているため、「南風」よりも実現性が高いものの、沿線自治体の姿勢が一貫していない上に、どの自治体も財政が厳しく、強く推進されていないのが現状である。 JR四国は2006年に交通政策審議会・交通体系分科会の地域公共交通部会に提出した資料の中で、長期的に望まれる投資として瀬戸大橋線を介したフリーゲージトレインによる新幹線直通列車を挙げている。 これとあわせて予讃線の伊予市 - 宇和島間の電化や伊予西条 - 松山間の短絡線(の付け根を結ぶ)も挙げられており、フリーゲージトレインが具体化した場合にはこれらの投資の必要性を考えているとみられる。 JR四国の松田清宏社長(当時)も2008年の雑誌の対談記事でそうした主旨の発言をおこなっている。 2010年には、松田会長(同年6月に社長から異動)や社長が、高縄半島の付け根の短絡線による予讃線の時間短縮について相次いで言及した。 泉社長はこれを含めた高速化(土讃線・高徳線を含む)の費用を1500億円と述べ、国の支援を求めているとしている。 予讃線優等列車の沿革については「」を参照 国鉄時代• (昭和47年):開業に伴う。 急行「いよ」を格上げする形で、特急「しおかぜ」3往復運行開始。 「」とともに、四国初の特急列車設定であった。 を使用し、運行区間・本数は高松駅 - 宇和島駅間が2往復、高松駅 - 松山駅間が1往復。 当時、が急行列車とほとんど同一だったので、途中停車駅を・・松山駅・または()に絞り、高松駅 - 宇和島駅間を4時間35分で運行していた。 (昭和52年)3月15日:急行「」を格上げする形で、「しおかぜ」高松駅 - 宇和島駅間1往復増発。 「しおかぜ」は4往復、「うわじま」7往復(このうち1往復は夜行列車)となる。 (昭和61年)• :内山線(予讃本線の向井原駅 - 内子駅経由 - 伊予大洲駅間短絡ルート)全通に伴い、従来を経由していた特急・急行列車は経由に変更。 運行本数に変更はなかったが、所要時間は約10分短縮。 の登場に伴い、急行「いよ」・「うわじま」を格上げする形で「しおかぜ」を9往復増発し、13往復(うち高松駅 - 宇和島駅間は5往復)となる。 同時に「」に指定される。 (昭和62年)• JR発足後• (昭和63年):()開業に伴う。 「しおかぜ」が岡山駅発着に変更され、5往復(うち岡山駅 - 宇和島駅間は下り1本/上り2本)となる。 高松駅発着は「」9往復(うち高松駅 - 宇和島駅間:下り3本/上り2本)に移行。 (元年)• :キハ181系・185系特急の瀬戸大橋での減速運転開始。 一部列車はを通過するようになる。 :宇野線構内の複線化に伴う増発で3往復増になり、8往復(このうち岡山駅 - 宇和島駅間は下り2本/上り3本)に。 キハ185系使用の「しおかぜ」1往復が多度津駅 - 松山駅間で「いしづち」との併結運転を開始。 (平成2年):「いしづち」との併結運転を取りやめ、である2000系気動車を8往復中6往復(このうち岡山駅 - 宇和島駅間は2往復)で使用開始。 残り2往復はキハ181系(うち岡山駅 - 宇和島駅間は上り1本)となる。 (平成4年):8000系電車の試作車が登場し、「しおかぜ」2往復(岡山駅 - 新居浜駅間)および臨時「いしづち」2往復(51・56号:高松駅 - 新居浜駅間)で運転開始。 (平成5年):「しおかぜ」2往復増発され10往復に(全列車が児島駅停車)。 予讃線・新居浜駅 - 今治駅間の電化完成に伴い、「しおかぜ」は以下のように変更。 8往復を8000系電車化。 このうち3往復は多度津駅 - 松山駅間で「いしづち」と併結運転する。 残りの2往復は岡山駅 - 宇和島駅間1往復、岡山駅 - 松山駅間1往復で、2000系気動車での運転とする。 松山駅 - 宇和島駅間は、特急「」として分離される。 (平成6年):「しおかぜ」下り1本が増発され、下り11本/上り10本に。 多度津駅 - 松山駅間で「いしづち」と併結運転する列車が下り4本/上り3本になる。 (平成9年):「しおかぜ」が1往復増発され、下り12本/上り11本に。 2000系気動車「しおかぜ」は2往復とも岡山駅 - 宇和島駅間の運行となり、多度津駅 - 松山駅間で「いしづち」と併結運転する列車は下り10本/上り9本に増える。 (平成10年)• :岡山方面の所要時間短縮のため、8000系電車を編成ごと方向転換する。 2000系列車でも多度津駅 - 松山駅間で「いしづち」と併結を開始したため、併結運転する列車は下り13本/上り12本に増える。 :平日のみ運行の「しおかぜ」82号が伊予西条発岡山行きで上り1本増発され、14往復に。 (平成11年):平日のみ運行の「しおかぜ」82号が毎日運行となり、「しおかぜ」2号となる。 2000年代の動き• (平成12年)3月11日:「しおかぜ」が1往復増発され15往復に。 多度津駅 - 松山駅間で「いしづち」と連結運転する列車は下り14本/上り13本に増える。 (平成13年):2000系気動車の一部(11両)が「アンパンマン列車」となる。 (平成14年)• :多度津駅 - 宇多津駅で2本の特急列車が続行するダイヤを修正するため、「しおかぜ」と「いしづち」の分割併合を行う駅を多度津駅から宇多津駅に変更。 10月:予讃線の「アンパンマン列車」がリニューアル(2代目)。 (平成15年):宇多津駅 - 松山駅間で「いしづち」と連結運転する列車が下り15本/上り14本に増える。 2000系の「しおかぜ」に松山駅で併結となる上り1本の「いしづち」を平日のみ宇和島発に変更した。 また、車内販売が廃止される。 (平成17年)• :「しおかぜ」29号が全区間単独運転となり、宇多津駅 - 松山駅間で「いしづち」と連結運転する列車が14往復になる。 これまで平日のみの運行だった宇和島発の上り1本の「いしづち」(2000系「しおかぜ」と併結)が毎日運行になる。 また、指定席の車内改札の簡略化を開始(JR四国担当区間のみ)。 10月:予讃線の「アンパンマン列車」において、1号車の「ばいきんまん号」・「ドキンちゃん号」に「アンパンマンシート」を導入。 (平成20年)• 3月15日:喫煙ルームを除き全席禁煙となる。 :「アンパンマン列車」にて、始発・終着駅(・・・)の車内放送が()の声で流れるようになる。 (平成21年)• 8月1日:一部列車で丸亀駅 - 観音寺駅間において車内販売を再開。 2010年代の動き• (平成22年)• 3月13日:単独運転だった「しおかぜ」29号を「いしづち」33号との併結運転(多度津駅 - 松山駅間)に変更し、「しおかぜ」2号以外の全列車が「いしづち」と併結運転となる。 宇多津駅で「いしづち」と分割併合を実施する「しおかぜ」は14往復、多度津駅で併合を実施する「しおかぜ」は下り1本となる。 7月上旬 - :予讃線の「アンパンマン列車」がリニューアル(3代目)。 (平成23年)3月12日:ダイヤ改正により次のように変更。 エル特急の指定を解除。 喫煙ルームを廃止し、完全禁煙になる。 宇和島駅発着の1往復を再度松山駅発着に変更し、松山駅 - 宇和島駅間は「宇和海」に系統分離。 「しおかぜ」1往復(1・2号)が8000系3両編成から5両編成に変更される。 これに伴い、「しおかぜ」の全列車にが連結されることになる。 (平成24年) - :予讃線の「アンパンマン列車」がリニューアル(4代目)。 (平成25年)• 3月16日:従来伊予西条発だった「しおかぜ」2号(岡山行き)が今治発に延長。 宇多津駅で「いしづち」と分割併合を実施する「しおかぜ」は下り11本/上り14本に、多度津駅で併合を実施する「しおかぜ」は下り4本となる。 :「アンパンマン列車」の「アンパンマンシート」をリニューアル。 「ばいきんまん号」は「ばいきん城」、「ドキンちゃん号」は「ドキンちゃんの部屋」をイメージした内装となる。 (平成26年):「しおかぜ」・「いしづち」に使用する8000系電車の編成を方向転換し、1 - 5号車を「しおかぜ」、6 - 8号車を「いしづち」に統一した。 (平成28年):ダイヤ改正により次のように変更。 1往復のみ残っていた宇和島駅発着(10号・21号)を松山駅発着に変更し、松山駅 - 宇和島駅間は「宇和海」に系統分離。 8600系が「しおかぜ」の運用を開始、2000系が「しおかぜ」・「いしづち」の運用から撤退し、すべて電車(8000系・8600系)での運転となった。 8000系の5両編成と3両編成の各1編成が「 アンパンマン列車」として運用を開始した。 (平成30年):ダイヤ改正により次のように変更。 5号・6号の使用車両を8000系から8600系に変更。 (平成31年):ダイヤ改正により次のように変更。 2号の始発駅を今治駅から伊予西条駅へ変更。 21号の「いしづち」との分割併合を宇多津駅から多度津駅へ変更。 2020年代の動き• (2年)• :による乗客減のため、この日からまでの間、「しおかぜ・いしづち」下り7・11・15・19号と上り12・16・20・24号が運休。 ただし、画像のように8両編成である場合は、画像手前側3両が原則高松行特急「いしづち」となっており、8両全てが「しおかぜ」として運行されるのは繁忙期の昼間帯を走る列車や修学旅行などで一部車両が貸切となっている場合等に限る• に岡山駅または児島駅と内子方面を行き来する際に、松山駅での「しおかぜ」と2000系気動車の「」を乗り継いでも特急料金が通算されるが設定された。 なお、目的地が岡山駅でなく高松駅の場合は同じJR四国管内完結のため、この特例は11月から存在していた• ただし、この出典記事では財政的な側面については、フリーゲージ車両の製造にかかる1両5億円といわれる費用について「どういう財政スキームが用意できるかという課題」にのみ言及しており、他の設備投資の財政的課題には触れられていない。 運輸政策研究機構 運輸政策研究所. 6頁 2008年3月5日. 2014年11月7日閲覧。 ・ 2006年11月14日. 2014年11月8日閲覧。 松田清宏・今城光英, 編纂. 「JR四国の20年を語る」『』第802号、、2008年4月、 10-18頁。 (産経ニュース). 2010年12月9日. の2010年12月12日時点におけるアーカイブ。 2010年12月9日閲覧。 高知版(). 2010年9月25日. 2010年9月25日閲覧。 [ ]• , 2014年11月7日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2007年12月20日 , の2011年9月7日時点におけるアーカイブ。 , 2011年9月7日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2008年12月19日 , の2008年12月22日時点におけるアーカイブ。 , 2008年12月22日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2009年12月18日 , の2009年12月21日時点におけるアーカイブ。 , 2009年12月21日閲覧。 (railf. jp 鉄道ニュース). 2010年7月24日. 2014年11月8日閲覧。 鉄道ファン(railf. jp 鉄道ニュース) 交友社. 2010年7月25日. 2014年11月8日閲覧。 鉄道ファン(railf. jp 鉄道ニュース) 交友社. 2010年10月17日. 2014年11月8日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2010年12月17日 , の2010年12月20日時点におけるアーカイブ。 , 2010年12月20日閲覧。 『JR時刻表』、2011年2月。 鉄道ファン(railf. jp 鉄道ニュース) 交友社. 2012年8月29日. 2014年11月8日閲覧。 鉄道ファン(railf. jp 鉄道ニュース) 交友社. 2012年9月20日. 2014年11月8日閲覧。 鉄道ファン(railf. jp 鉄道ニュース) 交友社. 2012年10月18日. 2014年11月8日閲覧。 鉄道ファン(railf. jp 鉄道ニュース) 交友社. 2012年11月4日. 2014年11月8日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2012年12月21日 , の2012年12月24日時点におけるアーカイブ。 , 2012年12月24日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2013年12月16日 , の2014年3月31日時点におけるアーカイブ。 , 2014年11月7日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2013年12月20日 , の2013年12月25日時点におけるアーカイブ。 , 2014年11月7日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2015年12月18日 , 2015年12月18日閲覧。 PDF プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2017年12月15日 , 2017年12月15日閲覧。 2019年4月5日閲覧。 www. jr-shikoku. 2020年5月26日閲覧。 www. jr-shikoku. 2020年5月26日閲覧。

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コミュニティバス(しおかぜ)

しおかぜ 車内販売

[7月4日]令和2年7月4日 新型コロナウイルス対策に伴い、土曜の運行を休止しておりましたが、7月4日(土)から昼便のみ運行致します。 (土曜夜便は引き続き運休します)• [5月25日]令和2年5月25日 新型コロナウイルス対策に伴い、土曜日のすべての便が6月末まで運休が延長となっています。 (月~金は、祝日を除いて平常運転しています。 [4月22日]令和2年4月22日 新型コロナウイルス対策に伴い、2020年4月25日土曜日から5月末までの間、土曜日のすべての便が運休となっています。 (月~金は、祝日を除いて平常運行しています。 [4月1日]令和2年4月1日「塩屋・三宮おでかけきっぷ」の価格改定がありました。 [11月11日]令和元年11月11日「しおかぜ」車両大型化・運行ルート・ダイヤを改正しました。 [10月1日]令和元年10月1日 消費税改定により回数券の価格改定がありました。 垂水区塩屋地域は、道路幅員が狭くバス運行ができない地域であることから、地域内をきめ細やかに運行する交通手段を確保するため、平成26年度から地域が主体となって勉強会を開催し、乗合タクシーの導入について検討が行われてきました。 平成27年2月に、各種の地域団体で構成される「塩屋コミュニティバスを走らせる会」を結成し、3度の試験運行を実施してきましたが、平成29年4月より、山陽タクシー株式会社が、市内で初めてのタクシーを活用した定時定路線型の地域コミュニティ交通として、本格的に「しおかぜ」の運行を開始しております。 現在の運行概要• 本格運行の開始日 平成29年4月1日(土曜) 本格運行開始 平成31年2月4日(月曜) 運行計画の改正 令和元年10月1日(火曜) 消費税増税による回数券の価格改定 令和元年11月11日(月曜)運行内容の変更• 車両 バン車両(乗客定員9名)• 運賃 大人300円、子ども200円(未就学児無料)• 神戸市敬老パス、福祉パス、ICカード(PiTaPa・ICOCA等)は利用できません。 1回分お得に利用できる回数券(11枚組3,100円)も販売しています。 運行事業者 山陽タクシー株式会社• 利用促進券(乗車料100円割引券)の配布 しおかぜに乗って近隣店舗に買い物に行くと、乗車料が100円割引になる『しおかぜ利用促進券』がもらえます! 各店舗での配付条件は以下のとおり。 イオンジェームス山店(最寄停留所「イオンジェームス店」) 毎月20・30日、毎週火曜日に、しおかぜをご利用いただき、3,000円以上お買い上げ頂いた方に「利用促進券」2枚配布• 回数券の販売 しおかぜ乗車料が1回分お得になる回数券を車内で販売中です! 「しおかぜ回数券」11枚組3,100円 経路検索サイトへの掲載 「しおかぜ」はインターネットでの経路検索が可能です! 以下のサイトをご利用ください。 ニュース「しおかぜ便り」の発行 しおかぜの運行について、最新情報をお知らせいたします!• 1万人達成記念企画の実施 本格運行開始以降、多くの皆様にご利用いただき、9月2日(土曜)に利用者累計1万人を達成! 更なる利用促進のためのイベントとして、周辺店舗の協力のもと、様々な『1万人達成記念企画』を実施いたしました。 29年10月1日(日曜)、イオンジェームス山店で行われた「利用者1万人達成記念キャンペーン」では、「塩屋コミュニティバスを走らせる会」の原田会長、運行事業者である山陽タクシーの滝本取締役相談役、神戸市長から挨拶の後、運転士さんへの花束贈呈や啓発グッズの配付、神戸出身の太鼓奏者 溝端 健太さんによる記念演奏などがありました。 お天気にも恵まれ、塩屋にお住まいのたくさんの方にご参加いただきました。 山陽電車、山陽バスとの企画乗車券「塩屋・三宮おでかけきっぷ」の販売 「しおかぜ」には往復乗車でき、山陽電車・山陽バスには乗り降り自由で1日乗り放題になる企画乗車券「塩屋・三宮おでかけきっぷ」を発売中!• 発売期間 2020年4月1日(水曜)~2021年3月31日(水曜)• 有効期間 購入日当日限り有効• 販売額 950円(大人のみ)• 販売場所 塩屋コミュニティバス「しおかぜ」車内• 乗車可能範囲• しおかぜ 専用乗車券1枚につき1回乗車可能• 山陽電車 西舞子~阪神・阪急神戸三宮、湊川間 乗車当日1日乗降自由• どなたでも入会できますので、「しおかぜ」への応援をよろしくお願いいたします! 【しおかぜファンクラブ概要】• 年会費: 個人会員 1,000円[1口] 法人会員 10,000円[1口]• 本格運行に至るまでの取り組み 平成28年2月1日から4月30日までの3ヵ月間、タクシー車両を用いたコミュニティバスの試験運行を実施しました。 その後、試験運行の結果を整理・検証した上で、停留所やルート・ダイヤなどの運行計画を見直し、平成28年9月1日から2ヶ月間、本格運行への移行の可否を見極めるため、再度試験運行を行いました。 その利用実態をふまえ、地域と事業者でさらに運行計画を見直し、11月以降も試験運行を継続しながら、本格運行に向けた手続きを進め、平成28年12月21日に、市が主宰する「神戸市地域公共交通会議」を開催し、地域代表者や周辺交通事業者(バス、タクシー)、道路管理者、警察、学識経験者等の関係者によって、運行計画等の協議が調い、平成29年4月1日から本格運行が始まりました。 試験運行出発式 28年1月31日(日曜)9時30分から、イオンジェームス山店の東側平面駐車場前で、塩屋コミュニティバス「しおかぜ」の出発式が行われました。 出発式では、「塩屋コミュニティバスを走らせる会」の原田会長、運行事業者である山陽タクシーの滝本社長、垂水区長から挨拶の後、昨年の全国マーチングコンテストで金賞に輝いた塩屋中学校吹奏学部のみなさんによる記念演奏がありました。 1回目の試験運行(H28. 2~4)の概要• 実施時期 平成28年2月1日(月曜)から平成28年4月30日 土曜 まで(終日運行)• 車両 普通車(タクシー車両、乗客定員4名)• 運行ルート・ダイヤ• (2)予約型(予約型乗り合いタクシー、定額制)• 区域は概ね塩屋小・塩屋北小学校区内の発着• 運行時間帯は7時~20時• 運賃 路線型:1人300円 予約型:1人500円• 路線型のみ子ども料金1人200円です。 ただし、未就学児は無料です。 神戸市敬老パス、福祉パス、ICカード(PiTaPa・ICOCAなど)は利用できません。 実施主体 塩屋コミュニティバスを走らせる会、山陽タクシー株式会社、神戸市• 運行に関する問い合わせ先 山陽タクシー本社 078-753-0077• 2回目の試験運行(H28. 9~10)の概要• 車両 普通車(タクシー車両、乗客定員4名)• 運行ルート・ダイヤ• (1)路線型• 【平日】(計4系統、1日55便)• 【土休日】(計2系統、1日42便)• (2)予約型(予約型乗り合いタクシー、定額制)• 区域は概ね塩屋小・塩屋北小学校区内の発着• 運行時間帯は9時~17時• 予約時間は各時間の00分、20分、40分• 運賃 路線型:1人300円 予約型:1人500円• 路線型のみ子ども料金1人200円です。 ただし、未就学児は無料です。 神戸市敬老パス、福祉パス、ICカード(PiTaPa・ICOCAなど)は利用できません。 実施主体 塩屋コミュニティバスを走らせる会、山陽タクシー株式会社、神戸市• 運行に関する問い合わせ先 山陽タクシー本社 078-753-0077• 3回目の試験運行(H28. 11~H29. 3)の概要• 試験運行の継続期間 平成28年11月1日(火曜)から平成29年3月31日(金曜)まで• 車両 ミニバン車両(乗客定員6名の車両に変更)• 主な変更点• 7~9時台の急行便(旧1系統、旧2系統)を休止• 循環便のダイヤを1時間に1本に見直し、開始時間を10時台から9時台に前倒し• 予約型を廃止• 車両をセダン車(乗客定員4名)からミニバン車(乗客定員6名)に変更• 「南谷公園前」停留所を休止• 運賃 路線型:1人300円• 子ども料金1人200円です。 ただし、未就学児は無料です。 神戸市敬老パス、福祉パス、ICカード(PiTaPa・ICOCAなど)は利用できません。 1回分お得に利用できる回数券(11枚組3,000円)も販売しています。 実施主体 塩屋コミュニティバスを走らせる会、山陽タクシー株式会社(運行主体)• 運行に関する問い合わせ先 山陽タクシー本社 078-753-0077• 本格運行出発式 29年4月1日(土曜)9時10分から、塩屋駅停留所(JR・山陽電車 塩屋駅西側高架下、山陽タクシー塩屋駅待合所)で、塩屋コミュニティバス「しおかぜ」の出発式が行われました。 出発式では、「塩屋コミュニティバスを走らせる会」の原田会長、運行事業者である山陽タクシーの滝本社長、垂水区長から挨拶の後、テープカットと運転士さんへの花束贈呈が行われました。

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