巨人 ドラフト 指名 予想。 巨人のドラフト2019の結果は良かったor悪かった?感想などを紹介!

2020年ドラフトを1人で予想1/3。12球団×上位3人の36人リスト。

巨人 ドラフト 指名 予想

計35名のNBAエグゼクティブのうち20名からトップ指名予想されたビッグマン 5月21日(現地時間20日、日付は以下同)。 現地メディア『Stadium』のジェフ・グッドマンが今年のNBAドラフト全体1位指名予想として、ジェームズ・ワイズマンを挙げた。 同メディアはNBAチームのスカウト、GM(ゼネラルマネージャー)、アシスタントGMという計35人のうち、57. 1パーセントにあたる20人はワイズマンがトップ指名されるだろうと回答したと発表。 216センチ108キロのワイズマンは、メンフィス大学で平均23. 0分19. 7得点10. 7リバウンド3. 0ブロックをマークするも、リクルート違反もあって3試合しかプレーせずに昨年12月下旬に離脱。 昨年末には今年のドラフトに向けてエージェントの『Excel Sports』と契約を結んだと『ESPN』が報じていた。 今年のドラフト上位指名候補として挙がるのは、ワイズマンのほかにアンソニー・エドワーズ(ジョージア大学1年)、オービ・トッピン(デイトン大学2年)、ラメロ・ボール(元NBLイラワラ・ホークス)といった選手たち。 その中で自身が1位指名濃厚と報じられたワイズマンは「それはいいね。 ありがたいこと」と切り出すも、冷静に対応していた。 「リーグに入ったら、僕は自分の評価を高めるようにしていきたい。 リーグ入りするうえで何番目に指名されたかどうかは気にしていないんだ。 1位か2位、あるいは3位で指名されるかもしれないけど、僕はただコートに出て自分自身のことを示すことに備えるだけ。 もっといい選手になって、リーグの中で有名になれればいいね」。 僕は選手として向上して、(NBA入りしたら)ゲームを学ぶ生徒になりたいね」 ドラフトの指名順位はこの先もずっと記録として残り、どのチームが指名したのか、指名された選手はどんな活躍を見せたのかといったことが話題になるのだが、今年はどのような形で行われるのかがという異例の状況にある。 新型コロナウイルスの感染拡大を防止すべく、NBAは3月13日からレギュラーシーズンを中断。 その影響もあって、今月予定されていたドラフトロッタリー(指名順位の抽選)やドラフトコンバイン(候補選手たちの身体測定)が延期になっているからだ。 だがワイズマン自身は冷静さを保ちつつ、NBA入り後のことを考えているようだ。 「1位で指名されるかなんて、正直気にしていないんだ。 僕は選手として向上して、(NBA入りしたら)ゲームを学ぶ生徒になりたいね。 NBAのベテラン選手たちがゲームについて多くのことを教えてくれる気がしているし、自分のゲームを飛躍的に上達させる環境に身を置くことができると感じているよ」。 今年のロッタリー予想では、リーグ下位に沈んだゴールデンステイト・ウォリアーズ、クリーブランド・キャバリアーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズがそれぞれ14パーセントの確率で全体1位指名権を手にする可能性があり、アトランタ・ホークスやデトロイト・ピストンズといったチームが手にする可能性もある。 はたして、ワイズマンという将来有望なビッグマンはどのチームから指名されるのか。 まずはロッタリーの行方に注目していきたい。

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ドラフト指名予想

巨人 ドラフト 指名 予想

さて、最終4球団の人選や、いかに? 〔横浜DeNAベイスターズ 2020年ひとりドラフト指名選手〕 外れ 投手 村上頌樹(東洋大) 174cm75kg 右投左打 1位 捕手 古川裕大(上武大) 182cm85kg 右投左打 2位 投手 松本隆之介(横浜高) 187cm79kg 左投左打 3位 投手 高田孝一(法政大) 183cm92kg 右投右打 〔総評〕 出ないなぁ……出ないなぁと思っていた村上頌樹の名前が、9番目のDeNAからやっと出てきて、テーブルのラミレス監督のしてやったり! の小さなガッツポーズがこの目に見えるようだ。 と、思ったら、絵に描いたような「ヌカ喜び」。 直後のソフトバンク、巨人も立て続けに「村上頌樹」を指名することになり、ソフトバンクに抽選で持ってかれてしまった。 昨秋のドラフトでは、いきなり桐蔭学園・森敬斗遊撃手を1位に指名して、11球団と野球ファンをアッ! と言わせたDeNA。 今年はどこから切り崩してくるのかと警戒していたら、意外にも正攻法のスタート。 すぐ使えて、すぐに勝ってくれる投手なら彼でしょ……と定評の村上頌樹から入ってきた。 昨年が内野手だったら、今年の1位は投手のはず。 村上がダメなら栗林良吏(トヨタ自動車)だろうと踏んでいたら、今年のDeNAは切り換えが早い。 捕手の古川裕大を指名して、しばらく続く「レギュラーマスク不在」にピリオドを打とうと試みる。 粗っぽい一発屋のイメージが、昨季3年生の春・秋でバッティングが一変。 415に5ホーマーで本塁打王、秋は. 452で首位打者。 学生ジャパンの常連になって、大舞台でも堂々とふるまえるだけの「人間力」も養いつつある。 二塁送球も1. 8秒台のスピードらしいが、送球コースのブレさえ修正できれば、期待のレギュラーマスクも現実的なものになる。 チームの現状を踏まえると、当を得た人選になるはずだ。 いやらしい投手は一軍で活躍できる。 昨年のドラフトでも、地元・横浜の大看板の横浜高に及川雅貴(阪神3位)という逸材左腕がいたが、DeNAは1年下の同じ逸材左腕・松本隆之介を2位で持ってきた。 先輩及川よりさらに長身でリーチも長く、スリークォーターからの速球は勝手に動くから、アベレージ140キロ台前半でも芯で捉えるのが難しい。 すごい! というよりは、打ちにくい、いやらしい……と打者を嘆かせる、プロではそういうタイプの左腕として一軍で活躍できると見ている。 3位・高田孝一だって、平塚学園当時は神奈川高校球界を代表する右腕として、知らぬ者はいない存在だった。 球数の少ない投手は守りのリズムが作れるので、バックが味方になってくれる。 意外と早い時期に、先発ローテーションの一角を占める存在になれるかもしれない。

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ドラフト指名予想

巨人 ドラフト 指名 予想

〔広島東洋カープ 2020年ひとりドラフト指名選手〕 1位 三塁手 佐藤輝明(近畿大) 186cm92kg 右投左打 2位 外野手 井上朋也(花咲徳栄高) 181cm85kg 右投右打 3位 投手 高野脩汰(関西大) 181cm70kg 左投左打 〔総評〕 田中広輔、菊池涼介、西川龍馬、野間峻祥、小園海斗にルーキー・宇草孔基……俊足・好打で脇を固めるメンバーは揃っている。 一方で、そんな機動力に優れた選手たちを、塁上から一掃できる「長距離砲」はというと、4番鈴木誠也だけというのが実情だろう。 現実に球団としても、すでに「和製大砲」を今季最大のターゲットに設定。 来季と近未来のクリーンアップの充実を図る。 左の長距離砲・佐藤輝明(近畿大)の交渉権をオリックスと競って獲得したのは、このひとりドラフト最大のハイライトに違いない。 近畿大なので「糸井2世」という報道をされているが、長距離砲としての本質は「ソフトバンク・柳田悠岐」だろう。 ボールを強烈にひっぱたき、打球を持ち上げて、はるか遠くへ飛ばせる本物の「スラッガー」だ。 一方で、昨年暮れの学生ジャパンの候補合宿で、三塁を守って器用そうな身のこなしと柔らかいグラブさばきを見せてくれて驚いた。 赤ヘルスター・新井貴浩が勇退し、デカイ日本人選手が見当たらなくなったカープに、また新たな「スター誕生」を期待したい。 2020年ドラフトは野手が手薄。 「左の大砲」の後は、右の大砲だ。 2位に、高校球界を代表する長距離砲・井上朋也を持ってきた。 「2020ドラフト」を鳥瞰してみると、どうやら明確な「投高打低」のようだ。 そんな走・守もプロレベルに近い長距離砲は何人もいない状況だけに、「高校生外野手」を2位指名という異例の展開になった。 今ドラフトで、最初に指名された高校生野手。 単に長打力があるだけじゃない。 ここ一番の場面で持てる実力をそのまま発揮できる勝負強さ……いや、「集中力」と言ったほうが当たっている。 プロの一軍選手に最も必要な資質、「実戦力」を持った長距離砲だ。 頭の2人で今年のテーマは満たした。 あとは昨季7勝の左腕・床田寛樹がちょっとはっきりしない不安を補うべく、3位で高野脩汰を押さえたカープ。 打者との駆け引きができて、完投のできる心身のスタミナと長続きするコントロール。 僅少差で勝てる投球を、リーグ戦で何度も見せてくれている。 学生時代の比較なら、間違いなく床田以上のレベルに達しているサウスポーだ。

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