公務員 面接 参考書。 【地方上級・市役所】地方公務員試験の面接カードの書き方を簡単解説│ターナー&フータの図書館

【特別区の参考書】独学で合格した僕がおすすめの勉強本を厳選紹介

公務員 面接 参考書

公務員試験の面接の質問に上手に回答する方法 公務員試験の面接は、とにかく明るく元気良く回答すれば受かるような優しい面接ではありません。 面接の場で面接官に「民間企業に就職すれば良いのでは?」と思われてしまったら面接を通過することはできません。 公務員試験の面接で質問される内容を事前にしっかりと把握して、上手に回答する準備をしておきましょう。 まず「公務員とは?」を理解する 公務員とは、国や地方公共団体の仕事をする人のことです。 国民が快適かつ安全に生活できるように様々な問題や課題に対して、税金を使うことによって解決するのが仕事内容となります。 一方で、民間企業は営利(儲けること)を目的としています。 務員試験の面接を受ける前には、まずはこの違いを明確に頭に入れておきましょう。 公務員試験の面接は民間企業の選考とどう違う? 公務員試験の面接は民間企業と違い、いくつかの特徴があります。 ここに代表的な例をあげてみます。 公務員試験の面接は体系化しがち 民間企業の場合、超有名企業でもない限り、応募する人数には上限があります。 仮に対応しきれない程の応募者がいたとしても、書類選考の時点で学歴フィルターをかけて一気に不合格にし、面接の人数を大幅に減らすという採用手法を使うこともできます。 しかし公務員試験の場合、筆記試験を突破して面接まで来た人を、学歴等を理由に落として面接しないというわけにはいかないので、必然的に民間企業よりも人数が多くなりがちです。 人数が多くなるということは、それだけ効率よくたくさんの応募者と面接をしなければならず、面接が体系化しがちになります。 公務員試験の面接ではあらかじめ質問が用意されていることが少なくない 民間企業の場合は人事部の中で「数十年、人事部として学生や中途入社を面接し続けてきた」という面接慣れしている面接官というのはたくさんいます。 そのため、民間企業の面接の場合は面接官のスキルによって、あらかじめ用意した質問というよりも、応募者の性格や回答内容を見ながら、本心や人間性を見抜くようなするどい質問をあらゆる角度からするということがあります。 一方、公務員は数年で異動するケースが多いので、面接官として数十年間の経験があるという人は滅多にいません。 公務員の場合は面接官としては数年のキャリアで面接しているという場合や、最近人事部に配属になったばかりという面接官もいます。 そのため、 あらかじめ面接の進め方がマニュアル化されていたり、質問リストが準備されていてそれを上から質問するなどのケースも少なくありません。 公務員試験の面接官は応募者が公務員にむいているかどうかを見ている 公務員試験の面接官がチェックしているのは、 応募者が公務員として向いているかという点です。 公務員試験の面接を受けにきた応募者が「生まれ育ったこの地域のために少しでも貢献できる仕事がしたい」というような想いや気持ちを持っていれば、公務員としての素質があると言えますが、「物を売りたい」「接客がしたい」と思っている人は公務員よりも民間企業の方が向いています。 また、「とにかくお金を稼ぎたい、巨万の富を得たい」というような利益追求を目的としているよう人は公務員には向いていません。 その他のチェックポイントとしては、民間の企業と同様、応募者の人柄や性格、コミュニケーションスキル、質問への回答内容が矛盾していないかなど、社会人としての基本的な能力が挙げられます。 公務員試験の面接を受ける前の心構え 「公務員ってどんな仕事だと思う?」という質問に対し、 「公務員は安定している」「公務員の方が民間より楽そう」などの漠然とした回答しか出てこない人は要注意です。 確かに、公務員は見方によっては安定しているでしょうが、その安定というのは民間企業であるような「一斉リストラ」のようなことが原則ないという意味での安定であって、仕事が楽なわけではありません。 「公務員は安定しているから公務員になりたい」というような気持ちや心構えだけで面接に行ってしまうと、質問に上手に答えられずに面接を落とされてしまう可能性が高くなります。 通常の民間企業における企業研究と同じく、公務員という仕事についての下調べはしっかりと行いましょう。 公務員試験の面接でよくある質問とベストアンサー具体例 公務員試験の面接では、面接官がよく行う典型的な質問がいくつかあります。 よくある質問と、その質問に対しての対策やベストアンサー・回答時のコツも合わせて以下でご説明します。 1 「公務員を志望した理由は何ですか」 民間企業の面接で「民間企業を志望した理由は何ですか?」と質問されることはほとんどありませんが、公務員試験の面接では「なぜ公務員なのか」は高い確率で質問されます。 回答する時のポイントとしては 「それは公務員じゃなくて民間企業でもできるんじゃない?」と思われてしまうような回答をしないということです。 2 「自分のどこが公務員に向いていると思いますか」 自身の公務員の適性についても、公務員試験の場合は高確率で質問される可能性があります。 回答する時のポイントとしては 「公務員とは何か」をしっかりと理解しておくことです。 公務員は「国民が快適かつ安全に生活できるために働く」ことが原則になるので「人の役に立つことが好き」「地域の住民に恩返ししたいと昔から思っていた」といった回答がベターでしょう。 3 「公務員としてやりたい仕事はどんな仕事ですか」 公務員になってからやってみたい仕事については、国家公務員になりたいのか、地方公務員になりたいのか、市役所で働きたいのかなど、どんな職場でどう働くかによっても回答内容は大きく違ってくるでしょう。 回答する時のポイントとしては、 仕事内容を理解していることと、自分が公務員を志望した動機とやりたい仕事に矛盾がないということです。 4 「公務員として大切なことは何だと思いますか」 民間企業の場合は「社会人として大切なことは何だと思いますか?」と就活中の学生が質問されるケースがありますが、公務員の場合は「公務員として」ということを質問される可能性が高いです。 この質問に対する回答のポイントは、 公務員特有の事情や民間企業との違い、お給料が税金から支払われているという点を理解しているかです。 「大切な税金からお給料をもらって働くということに対しての責任や自覚」という趣旨の回答がよくある回答ですが、そもそもの公務員の仕事内容は「国民が快適かつ安全に生活できるために働く」ことが目的なので「国民が快適かつ安全に生活できるために何ができるかを追求すること」という趣旨の回答でもOKです。 5 「公務員として何ができると思いますか」 公務員として何ができるのかを問う面接官も少なくありません。 国民が安全かつ快適に生活するために働くのが公務員の仕事です。 公務員としてできることは、 国民が快適かつ安全に生活できるために働く環境を提供することを前提に、そのために何をすべきかという趣旨の回答が望ましいです。 6 「なぜ民間企業ではなく公務員なのですか」 民間企業を選ばなかった理由については、 「公務員と民間企業って何が違うか分かってる?」という意図が隠された質問でもあります。 公務員と民間企業の差をしっかりと理解した上で、「利益を追求することではなく、地域の人のために役に立ちたい」といったような内容で回答すれば問題ありません。 この質問には「他の県(市)のこともちゃんと知ってるの?」という意図が隠されています。 事前にしっかりいろんな県(市)のことを調べているかどうかが分かる質問ですので、しっかりと調べて回答できるようにしておきましょう。 その県(市)特有の何かあればそれを志望動機に加えるのがベストです。 また、 なぜ自分の地元ではないのか、今住んでいる土地ではないのかなども聞かれる可能性が高いです。 面接官が納得できる理由をしっかりと答えられるよう準備しましょう。 8 「自己PRをしてください」 公務員試験の面接の場で自己PRをする場合、自分を売り込むことも重要ですが、「なぜ公務員なのか?」など 他の質問の回答内容と、自己PRで話した自分自身のことが矛盾していない回答を意識することも大切です。 例えば「地域に愛着があった」という自己PRと「地域の人のために役に立ちたい」という志望動機というように、自己PRと志望動機がつながっていることが大切です。 「公務員としての適性がある」と判断してもらえるような強みをアピールできればそれに越したことはありませんが、 自己PRや志望動機で回答している内容とつながるような強みをアピールのがベストです。 また、自分の弱みや弱点についても強みと同じく定番の質問ですが、「すぐに投げ出してしまう」「諦めてしまう」「飽きっぽい」といった本当の弱みを回答してしまうのはNGです。 「頑張りすぎてしまう」「1つのことを追求しすぎてしまう」というような、 強みとも受け取れる弱みをアピールするのがベストでしょう。 10 「希望する部署に配属されなかった場合はどうしますか」 「希望する部署に配属してもらえなかったら?」というのも、面接における定番の質問のひとつです。 「希望の部署に配属されるように努力します」と答える方も多いですが、面接官を説得するには少々弱い回答でしょう。 「希望する部署以外でも、自分なりにやりがいや課題を見つけて積極的に働きたい」など、よりやる気が伝わる答え方が望ましいです。 公務員試験の面接では質問の意図をしっかり理解して答えよう 公務員試験の面接では、面接官の質問の意図をしっかりと理解したうえで、きちんと質問に対する回答を準備しておくことが大切です。 質問に回答する際に、公務員を志望した動機と職員としてやりたい仕事が矛盾していたり、民間企業の方が実現可能な動機を言ってしまうと落ちてしまいます。 公務員と民間企業との違いや、公務員として働くことがどんなことができるのかをしっかりと把握した上で面接を受けましょう。

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公務員試験面接対策本のおすすめ人気ランキング10選【国家・地方公務員向けの本など!】

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もくじ• 公務員面接には評価(採点)基準がある 公務員試験の面接って評価(採点)基準あるの?って思う方多いです。 特になかなか面接を突破できない方には、「面接官の好き嫌いで合否決めてるんじゃないの?」と疑問に思う方もいらっしゃいます。 気持ちはわかりますし、僕も初めて公務員試験を受けた時は落ちたので、内心同じように思ってました(笑) でも、採用する側になって初めて知りましたが、 どこの自治体にも明確な評価(採点)基準はあります。 採点基準がいる理由 面接には評価(採点)基準が欠かせません。 なぜなら、 考え方も感じ方も違う複数の面接官が、毎年その自治体に必要な人材を採用しないといけないからです。 また、でも詳しく解説してますが、 公務員試験の面接官は素人が多いんです。 だから、素人面接官でも必要な人材を採用できるように明確な採点基準が用意されています。 たった1枚の紙で合否が決まります 面接官が使う 評価(採点)基準はたった1枚の紙です。 そこに書いてある基準に合わせて、面接官は採点をしていきます。 それでは、おまちかね?の 評価(採点基準)を紹介しますね! これが公務員面接の採点基準です 人事院 個別面接評定表(フォント改編) これが、 国家公務員の人事管理を行っている「人事院」が発表した採点基準の例を再現したものです。 思ったよりも シンプルだと思いませんか? しかも服装や態度、協調性や話し方など、どの項目も難しいことは書いてないですよね。 基本はどこでも変わらない もちろん 自治体や職種ごとに微妙に内容は変わります。 でも基本的にどの自治体もほとんど 同じ基準で採点を行います。 自治体や職種が変わっても、公務員として必要な能力は変わらないからです。 しかし、採点基準を見る限り公務員独特の能力なんて必要ありませんよね。 だから対策を立てて挑めば 誰でも公務員になることが可能です。 採点のやり方 では、どんな風に採点していくかも説明します。 と言っても以下のことを見て基準に合わせて評価するだけなので、とてもシンプルです。 ・エピソードを深堀するとボロがでる(あやしい) ・緊張して固くなりすぎている ・ずれた回答ばかりで住民対応に不安... のような懸念事項や減点要素など また僕みたいに、短期間での離職経験があったり、持病や障害がある人に関しては、懸念事項にその情報は必ずメモします。 懸念事項に書かれた項目が雇った際のリスクになると判断し、そのリスクが採用後の期待値を超えていれば、それまでの評価が高くても落ちる可能性は高いです。 と言っても、 懸念事項があっても合格できたので、対策次第で離職経験も持病も障害も乗り越えて合格できます。 これら懸念事項やメモ、そして評価基準にあげた点数に筆記などの試験の結果を合わせて、 合否を決定します。 ただし、合否を最終面接のみで決定し、それ以外は足切りとする自治体もあり、配点は自治体ごとに異なります。 まとめ ・公務員試験では、どこの自治体にも 明確な評価(採点)基準がある。 ・面接官が使う評価(採点)基準はたった1枚の紙 ・たいていの自治体の基準は「人事院」が発表した採点基準の例に近いかほぼ同じ ・離職経験や障害などの懸念事項もチェックされるが、対策を立てれば合格できる(できた) どうでしたか? 面接を難しく考えていた方にとっては、 想像以上に単純な評価基準だったと思います。 この評価基準を満たす、もしくは減点されないように面接練習を繰り返せば、必ず合格できます。 具体的なテクニックや、回答内容は今後更新していくので気になる方はそちらも読んでくださると参考になるはずです。 最後までご覧くださりありがとうございました。

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公務員試験(面接)の評価基準はこれだけです。

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もくじ• 公務員面接には評価(採点)基準がある 公務員試験の面接って評価(採点)基準あるの?って思う方多いです。 特になかなか面接を突破できない方には、「面接官の好き嫌いで合否決めてるんじゃないの?」と疑問に思う方もいらっしゃいます。 気持ちはわかりますし、僕も初めて公務員試験を受けた時は落ちたので、内心同じように思ってました(笑) でも、採用する側になって初めて知りましたが、 どこの自治体にも明確な評価(採点)基準はあります。 採点基準がいる理由 面接には評価(採点)基準が欠かせません。 なぜなら、 考え方も感じ方も違う複数の面接官が、毎年その自治体に必要な人材を採用しないといけないからです。 また、でも詳しく解説してますが、 公務員試験の面接官は素人が多いんです。 だから、素人面接官でも必要な人材を採用できるように明確な採点基準が用意されています。 たった1枚の紙で合否が決まります 面接官が使う 評価(採点)基準はたった1枚の紙です。 そこに書いてある基準に合わせて、面接官は採点をしていきます。 それでは、おまちかね?の 評価(採点基準)を紹介しますね! これが公務員面接の採点基準です 人事院 個別面接評定表(フォント改編) これが、 国家公務員の人事管理を行っている「人事院」が発表した採点基準の例を再現したものです。 思ったよりも シンプルだと思いませんか? しかも服装や態度、協調性や話し方など、どの項目も難しいことは書いてないですよね。 基本はどこでも変わらない もちろん 自治体や職種ごとに微妙に内容は変わります。 でも基本的にどの自治体もほとんど 同じ基準で採点を行います。 自治体や職種が変わっても、公務員として必要な能力は変わらないからです。 しかし、採点基準を見る限り公務員独特の能力なんて必要ありませんよね。 だから対策を立てて挑めば 誰でも公務員になることが可能です。 採点のやり方 では、どんな風に採点していくかも説明します。 と言っても以下のことを見て基準に合わせて評価するだけなので、とてもシンプルです。 ・エピソードを深堀するとボロがでる(あやしい) ・緊張して固くなりすぎている ・ずれた回答ばかりで住民対応に不安... のような懸念事項や減点要素など また僕みたいに、短期間での離職経験があったり、持病や障害がある人に関しては、懸念事項にその情報は必ずメモします。 懸念事項に書かれた項目が雇った際のリスクになると判断し、そのリスクが採用後の期待値を超えていれば、それまでの評価が高くても落ちる可能性は高いです。 と言っても、 懸念事項があっても合格できたので、対策次第で離職経験も持病も障害も乗り越えて合格できます。 これら懸念事項やメモ、そして評価基準にあげた点数に筆記などの試験の結果を合わせて、 合否を決定します。 ただし、合否を最終面接のみで決定し、それ以外は足切りとする自治体もあり、配点は自治体ごとに異なります。 まとめ ・公務員試験では、どこの自治体にも 明確な評価(採点)基準がある。 ・面接官が使う評価(採点)基準はたった1枚の紙 ・たいていの自治体の基準は「人事院」が発表した採点基準の例に近いかほぼ同じ ・離職経験や障害などの懸念事項もチェックされるが、対策を立てれば合格できる(できた) どうでしたか? 面接を難しく考えていた方にとっては、 想像以上に単純な評価基準だったと思います。 この評価基準を満たす、もしくは減点されないように面接練習を繰り返せば、必ず合格できます。 具体的なテクニックや、回答内容は今後更新していくので気になる方はそちらも読んでくださると参考になるはずです。 最後までご覧くださりありがとうございました。

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