日テレ 24 時間 テレビ マラソン。 「24時間テレビ」中居正広がマラソン候補に?嵐と共演の可能性も

『24時間テレビ』裏テーマは「嵐と中居で芸能界を応援」? 日テレとジャニーズの“驕り”に失笑|日刊サイゾー

日テレ 24 時間 テレビ マラソン

それは当然です。 ところがなぜ、こと番組が 「24時間テレビ」となると、ギャラについての噂が取りざたされるのでしょうか。 そこには、 24時間テレビはチャリティ番組とうたっている 視聴者から募金を呼びかけている この2点が大いに関係しています。 要するに、チャリティなのに、出演者が高額のギャラをもらっているという矛盾に対し、違和感を感じる人が多いということです。 なんとなく、そのギャラも寄付すればいいじゃん?って簡単に思っちゃいますよね。 ちなみに、仕事だからもらって当然という意見も、もちろんあります。 それは確かにその通りなんです。 とはいえ、あくまでも「チャリティ」とうたっている番組なので、高額なギャラは相応しくないようにも思えてしまうんですよね…。 それこそギャラは実費にとどめて残りは寄付…でも構わないのでは?と。 仕事をしてギャラを貰えないことについて不満があるタレントは、当然出演しなければよいだけの話です。 もちろん、ノーギャラでも、「チャリティ番組に出演する」という行為が 好感度アップにつながるので、出演するメリットはかなり大きいです。 例えば、チャリティマラソンランナーにでもなれば、全国津々浦々での知名度がぐーんとあがり、「24時間テレビ」の放送終了後も仕事がたくさん舞い込んでくる場合も…。 2017年のブルゾンちえみさん、2018年のみやぞんさんを思い起こせば明らかです。 むしろ、ギャラについて不透明なままよりも、はっきりと ノーギャラ、実費のみ!とすれば、出演者の好感度は否応なく高まり、いろいろと噂される今の状況よりも、だいぶすっきりするのではないでしょうか。 そのかわり、 日本テレビのいろいろな番組で、チャリティーマラソンランナーを務めたタレントを起用する…という裏約束がある。 なんて話もあるとかないとか…!? さて、ギャラが支払われる理由として、仕事だから…は置いておいて、テレビ局側の事情がおおいにあるようです。 というのも、24時間テレビはスポンサー企業に人気があります。 その理由は推して知るべし…イメージアップにつながるからですが、過去に報じられた内容によると、CM単価は深夜帯でも通常の1. 5倍と言われています。 一部報道ではこんな話も…。 ある年の番組制作費は4億2,000万円 ある年のCM収入は22億2,750万円 つまり、 差引で約18億にものぼる巨額の利益が日テレに転がり込んだわけです。 当然、その中からある程度の金額は寄付に回っているだろうことは推測されるものの、その額は公表されてはいません。 一般に公表されているのは、毎年寄付されている金額のみ…その内訳は不明です。 全部とはいいませんが、それだけの巨額の利益があるにもかかわらず、出演者をタダで働かせたら…? 当然、 事務所やタレントからは大ブーイングですよね。 だから、ギャラを支払う…というわけなのかもしれません 憶測です。 チャリティの裏側は決して キレイごとばかりではありませんが、かといって、実際番組をやることによって多額の寄付金が集まっている事実もあるわけです。 難しい問題ではありますが、要は、 嘘を付いたりごまかしたりする姿勢がよくないようにも感じられますが…どうでしょう? 実際、過去にはギャラに関する問題を誤魔化すコメントを日テレ側が行った事例がありました。 2014年にダウンタウンの松本人志さんが自身の番組内にて、1992年にパーソナリティーを務めた際「ギャラをもらった」ことを明かしたのです 金額は不明。 この発言があった2014年のメインパーソナリティーは嵐の5人。 一部では5人で5,000万円などと報じられ、日テレは 「嵐はボランティアで務めていただいた」と、異例のコメントを発表しました。 松本さんはギャラの存在を明かしているのに、まさか嵐がノーギャラなわけがありませんよね。 ボランティアなんて言わなければいいのに…と、思わずにはいられません。 多少の休憩はあったとしても、24時間働くのは大変です。 テレビタレントだからといっても人間ですから、それだけの労力を払うなら報酬があっても当然のこと。 なのに批判が起きてしまうのは、「チャリティー」の名のもとに!感の鬱陶しさが強いからでしょうね。 その金額のうち、出演者が寄付したのはどのくらいになるのでしょうか。 ちなみに、海外のチャリティー番組では有名人 セリーヌ・ディオンやマドンナなどの有名アーティストたち がまったくギャラを貰わずにやってるのに、日本ときたらおかしいんじゃないの?と、いわゆる「欧米でわぁ~」系の苦言を呈する方も多いですよね。 単純に、日本と海外ではチャリティーに対する感覚が違うというのもあるような気もしますし、そもそも海外の有名アーティストが稼いでる金額って、恐ろしいほど莫大ですから、ノーギャラで出演したって気にならないのではないでしょうか。 むしろイメージがアップする等のメリットの方が大きいし。 <チャリティーマラソン> ・初代の間寛平さん、1回300万円 ・1997年の山口達也さん、300万円 ・2003年の山田花子さん、400万円 ・2010年のはるな愛さん、700万円 ・2013年の大島美幸さん、1,000万円 ・2014年の城島茂さん、1,000万円 また、2007年にランナーとなった萩本欽一さんは、当初ギャラが安いから走らないとごねていたそうですが、ギャラを上げさせてから承諾し、そのギャラ全部募金に回してね、と言った…というエピソードがまことしやかに囁かれています。 ちなみに、欽ちゃんが釣り上げた金額は2,000万円だとか!? <メインパーソナリティ他> 2013年の某週刊誌によると、明石屋さんまさんが24時間テレビに出演しない理由として、 一度だけ出演した際、 「この番組はチャリティだから、ギャラは寄付して」と言ったところ、局側は他の出演者の手前支払わないわけにはいかないと答え、さんまさんは納得できず、以後出演は途絶えている…とか。 また、 ビートたけしさんが出演しない理由も、さんまさんと同じと言われています。 この某週刊誌には、24時間テレビのギャラの内訳についても書かれており、 ・メインパーソナリティの嵐は5人で5,000万 ・大野君はドラマ出演があったので +500万 ・マラソンランナーの大島美幸 1,000万 ・チャリティーパーソナリティーの上戸彩 500万 ・総合司会 羽鳥慎一 500万 ・カラオケメンバーとして、加山雄三、谷村新司クラス 200万 ・カラオケメンバーのその他懐メロ歌手、芸人 10万~100万 という数字があがっています。 真偽のほどは定かではありませんが、ギャラが支払われていることは 間違いなさそうです。 みやぞんさんはスポーツ万能で、レギュラー出演している「世界の果てまでイッテQ」でも、さまざまな無理難題をクリアしてきました。 そんな身体能力がずば抜けたみやぞんさんですから、ただ普通に24時間マラソンします!だけでは物足りないと考えたのか、 24時間テレビ史上初となる、161. 55kmものトライアスロン形式でチャレンジ することとなりました。 ちなみに、スタートは2018年8月25日 土 昼0時から…と、異例の前倒しです。 通常通り番組開始の夜6時30分以降にスタートとなれば、夜の暗い海を泳がなければなりません。 夜の暗い海を泳ぐ…。 ネットでは、こんな危険な行為をどうクリアするのだろうか。 安全面はどうなのか?という声が多くあがっており、日テレの対応に注目が集まっていました。 その解決策が、昼からのスタートでスイム1. これには、なるほど!と言わざるを得ません。 ただ、24時間と言いつつも、実際番組自体の放送は27時間あり、チャリティーマラソンは6時間前倒しでスタートするため、 みやぞんさんがチャレンジするのは、実質33時間トライアスロン になるのです。 こんなハードワーク、スポーツ万能で身体能力が高いみやぞんさんだから、ある意味安心して観ることができるのではないでしょうか。 ほかのタレントなら、ここまで過酷なチャレンジをこなすことは不可能なんじゃないかと思わずにはいられません…。 そんなみやぞんさんが手にするギャラはいくらなのか…ちょっと気になりますよね? 2018年8月22日発売の週刊文春が報じた内容によると、 みやぞんさんの所属事務所 浅井企画 に支払われる金額は、グロス 定価 で2,000万円。 とのこと。 なお、この金額には、 完走後にヒザなどを壊して仕事に支障をきたした場合の保障も含まれているそうです。 余談ですが、24時間テレビの制作費は、週刊文春が報じた内容によると例年6億円前後。 そのうちトライアスロンには約1億円が振り分けられているとか…。 いつものマラソン以外に、スイムとバイクが増えたため、経費もグンッと跳ね上がったとみられます。 もちろん、有り余るリターンが見込めるから、それだけお金もかけられるわけなんでしょうね。 後記 個人的には、メインパーソナリティーは暑い中24時間拘束されて進行していかなければならないのですから、ギャラが出るのは当然かと思います。 彼らが出演することで、ファンが寄付してくれる…という「広告塔」としての役割も大きいです。 それをジャニーズタレントが担当することは何ら不思議ではないでしょう。 なぜなら、今の日本の芸能界では、一番支持もお金も集められるでしょうから…。 マラソンだって、本番のほんの2~3か月前に発表されて、忙しい最中練習して…という過酷な状況なわけですから、ギャラをもらってあたりまえかと。 時給換算するとそれほど高くはないという話もあるようですし…。 ただ、鼻に着くのがチャリティです。 ボランティアです。 という局側の姿勢。 批判されているのは、そういう部分が大いにあるかと。 さらに、全面に出してくる偽善臭がねぇ…。 とはいえ、番組がなければ、毎年数億円という寄付は集まらないわけで、チャリティとしては素晴らしい番組です。 社会貢献で言ったらかなりのレベルですよね。 でも、ビートたけしさんがラジオで発言した…とされている「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻き上げんな。 チャリティっていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」という言葉は一理ある。 どう見ても一般庶民の小さな子どもが、暑い中、一生懸命お小遣いを節約してためたお金を持って武道館に集まる…。 昔の24時間テレビではそんな姿がよく映し出されていました。 純粋に人のために寄付しよう!という気持ちを持った子どものお金を、「寄付」という名のもとに巻き上げるくらいなら、「24時間テレビ」の企画を大幅に変更して「24時間無料ライブ」でも世界配信すれば、あっという間に数億円が集まるんじゃないでしょうかねぇ…。

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24時間テレビ2019/マラソンランナーの現在地点はどこ?駅伝メンバー4人は誰?

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新型コロナウイルスの影響で制作・放送が危ぶまれていた毎夏恒例、日本テレビの看板番組「24時間テレビ」の実施がついに決まった。 例年、8月末の土日が定番だったが、今年の放送日は9月5日(土)から6日(日)で内定したという。 注目の24時間マラソンは昨年に続いてリレー形式となる見込みで、元SMAPの中居正広(47)らが有力候補に挙がっている。 新型コロナウイルスはテレビ局にも大きな影響を与えている。 各地で募金活動など様々なチャリティーイベントを行う24時間テレビも当然、影響を受けないわけがない。 3月に日テレの小杉善信社長が「どういう形になろうが、必ずやるというふうに考えております」と明言するも、「本当にやれんのか!?」と懐疑的な目を向けるテレビマンは多かった。 そんな中、9月5~6日に放送すること、さらに番組テーマを「命 イノチ いのち」とする方向で日テレ内はまとまったという情報を本紙はキャッチした。 気になるメインパーソナリティーは、今年いっぱいで活動休止する「嵐」が濃厚。 ジャニーズ事務所も内諾しているという。 またチャリティーパーソナリティーは「Sexy Zone」中島健人、「King&Prince」平野紫耀の2人で最終調整している。 中島と平野といえば同局のドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(毎週土曜日22時~)でW主演を務めることが決まっており、初回放送は本紙既報の6月27日を予定している。 日テレ編成関係者は「ドラマは全10話。 ちょうど最終回が8月29日土曜日になります。 2人の人気から高視聴率を想定しているので、ドラマ終了の翌週土曜日の9月5日に24時間テレビを放送して、そのチャリティーパーソナリティーを中島と平野にやってもらうという戦略です。 そうなれば番組は盛り上がりますからね!」と鼻息は荒い。 すでに局内では、「24時間テレビ」に向けての制作が始まっている。 局内の精鋭を集めたA班。 そして新型コロナの影響が予想よりも大きくなった時に備え、ドラマやバラエティーの再放送を担当するB班。 「この2班に分かれて作業しています」(同)。 いくらコロナが終息の兆しを見せようが、番組制作は例年通りとはいかない。 各コーナーはリモート収録で行われるという。 健常者よりも免疫力が落ちている人たちを危険にさらすことがないよう、細心の注意を払い、VTRを制作します」(制作関係者) もう一つ気になるのは、番組の代名詞的存在の24時間マラソンは実施されるかどうかだろう。 日テレ関係者は「あくまでも現在と比べて、コロナが終息に向かっていることが絶対条件」と前置きしつつ、「現在、有力なのがリレー形式。 各世代から幅広い大物たちがリレーランナーとして候補に挙がっている。 「現在、最有力視されているのは、ジャニーズから独立した中居正広。 そして他にはサンドウィッチマン、マラソンを趣味と公言し毎日3キロ近くを走っている寺田心くん、そして芸人の四千頭身です」(前同) 警戒される新型コロナの第2波が来なければ、彼らの走る姿を見られるのかもしれないが…。 同局と同系列のサンケイスポーツが25日に報じた。 同紙によると8月中旬の放送を目指していたが、新型コロナ感染拡大防止のため断念した。 同番組の中止は前身を含めて34年目で初めて。 東京スポーツ.

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日テレ『24時間テレビ』、歴代の“醜聞録”――マラソン距離偽装説や虐待疑惑まで(2019/08/24 19:00)|サイゾーウーマン

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「Thinkstock」より 1978年から始まり、毎年恒例となっている『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)は、今年も8月26、27日に放送される。 その『24時間テレビ』のもっとも大きな注目を浴びるコンテンツのひとつが、「マラソン」だ。 だが、今年はいまだにランナーが誰なのか発表されていない。 例年、5月下旬から6月上旬には発表されるため、7月に入っても発表されないことで懸念する声が多く上がっている。 インターネット上では、「ランナーが誰になるか」といった予想投票が行われたり、多くの候補者の名前が挙がっている。 複数のメディアでも、ランナーが内定したといった報道がなされたが、いずれも誤りであったことが判明し、混沌とした様相を呈している。 だが、ランナーが誰になるにせよ、仮にまだ決まっていないとすると、気になるのは練習時間の問題だ。 あと50日ほどしかない状況で、24時間走り切る体力と脚力を身につけるのは容易ではない。 発表されていないだけで、すでにランナーが決まっていて練習も積んでいるのであれば問題ないが、まだ決まっていなかった場合、準備は間に合うのだろうか。 (講談社)、(池田書店)などランニングに関する著書を多く持つアスレチックトレーナーの鈴木清和氏に話を聞いた。 基礎体力のない人が走れば命の危険も —『24時間テレビ』のランナーがいまだに発表されていませんが、今から準備を始めたとした場合、本番までに間に合うのでしょうか。 鈴木清和氏(以下、鈴木) 自分にはご縁がないと思うのですが、「もしもコーチング依頼をいただいたら」という前提でお話しいたします。 まず、24時間マラソンを完走するためにもっとも重要なのは、「基礎体力」です。 今から1カ月半で、24時間「動き続ける体力」を身につけることは、現実的に不可能です。 がんばりすぎてしまうと、低血糖、低体温で動けなくなってしまいますので、生命維持の観点でも大変危険です。 したがって、24時間完走を目指す場合、まず「基礎体力」を持っている人を選出する必要があります。 ただ、芸能界には、もともと体力があったり、元スポーツ選手という方も多いので、そのなかから探せばよいかと思います。 その上で技術練習を行えば、不可能ではなくなってきます。 —基礎体力がある人でなければ、今からでは間に合わないということですね。 では、元スポーツ選手などの体力がある人が出るとして、どのくらいの速さで、どのくらいの距離を走ることができるでしょうか。 鈴木 24時間走り切るためには「基礎速度」を保つことが重要です。 また常時、移動速度もチェックしておけると安心です。 一般的な速歩(早歩き)の速度は「1kmあたり10分」です。 速度を落とした分、時間で稼ぐために、上述のように「基礎体力」が必要になるイメージです。 —短い期間で準備するために、どのような練習が必要になるでしょうか。 鈴木 短期間で体を仕上げるには「練習メニュー」が大切です。 特に「量」と「質」がポイントになります。 「量」としては、毎日20km走る(歩く)くらいの練習が必要です。 20kmと聞くと大層な距離に感じますが、健康のために1日1万歩を歩くことが推奨されていることを考えると、おおまかに1歩1mくらいで、その倍がんばればいいだけです。 日頃の移動でも意識して歩く距離を伸ばせば、1日で20kmは難しくない数字です。 また、「質」としては、一歩ずつ丁寧に、ダメージ(インジャリー)を受けないようにして、身体を慣らしていきます。 この作業を急ピッチで行って、ようやく辿り着けるのが100kmという距離です。 —こうして見てみると、基礎体力があり、急ピッチで体づくりができる人を選ぶ必要があるといえますね。 鈴木 「選出指標」としては、フルマラソンを5時間で走れる人といえるでしょう。 テレビ的には、感動や面白みに欠けるかもしれませんが、現時点で「フルマラソンを5時間程度」で走れている方であれば完走確率が高くなります。 フルマラソンを5時間で完走するには、1kmを平均7分で走ります。 現実的には、1kmを6分で走る走力のある人が、休憩を取ったりペースダウンした結果として得られるタイムが5時間です。 『24時間テレビ』のランナーには、この体力レベルの方を選び、完走させるように持っていくのが現実的な見方かと思います。 —ありがとうございました。 『24時間テレビ』のマラソンランナーが誰になるのか、そしてどのような練習が積まれるのか、注視したい。 (構成=編集部、協力=鈴木清和/アスレチックトレーナー).

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