ジョーカー ズ ミッツ ァイル。 【デュエマ 環境】2020年6月10日更新!上位,中堅,最強デッキランキングBEST10!【2019年以前の歴史も】

《グレープ・ダール》

ジョーカー ズ ミッツ ァイル

「ミッツァイル」デッキデュエルマスターズよりCSでの優勝情報やシータミッツァイル・ミッツァイルジョーカーデッキに関連した優勝デッキレシピや回し方・相性の良いカードを紹介。 【ミッツァイルデッキ 2020年】 優勝デッキレシピ,回し方,相性の良いカードを紹介&考察. 「 デュエルマスターズ環境や、デュエルマスターズの環境を知りたい!という人はこちら。 優勝デッキレシピと共にどういったデッキが強いのかも紹介しています。 現在CS等の優勝も多く2020年1月の環境においては非常に強力なカテゴリーと言えそうです。 イメンブーゴデッキは5マナ以下のクリーチャーが多いのでマリゴルドとの相性は抜群です。 今回見事優勝を勝ち取ったのは、sunsetさんです! どこかにミッツァイルが隠れているよ!探してみてね!とのコメントもいただきました。 — カードボックス イオンタウン黒崎店 cardboxkurosaki デュエマ 参加者は4人です。 優勝は Rui さんです。 おめでとうございます! 使用デッキは 『ミッツァイル』 です。 今回見事優勝を勝ち取ったのは、sunsetさんです! どこかにミッツァイルが隠れているよ!探してみてね!とのコメントもいただきました。 イメンブーゴデッキは5マナ以下のクリーチャーが多いのでマリゴルドとの相性は抜群です。 ミッツァイルデッキの主流はジョーカーズ採用のミッツァイルデッキで、アドバンテージを稼ぎつつGR召喚を大量に召喚して攻めるというデッキであり『シャッフなどの制限が逆に環境を1強にした皮肉もある』のが特徴です。 「ミッツァイルデッキかぁ・・・なんかいい思い出が無いですね。 ミッツァイルデッキは2020年では殿堂入りになってしまったが故にコンセプトとして生きるよりかは『出張のサブフィニッシャー』としての地位を確立しました。 というか2020年の規制以降更に強くなってます。 正直ヤバいです。 このクリーチャーを召喚する時、自分のクリーチャーを好きな数破壊してもよい。 こうして破壊したクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。 ただし、コストは0以下にならない。 W・ブレイカー• このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーを召喚する時に破壊されたクリーチャー1体につき、GR召喚する。 自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。 2020年でもさっそくリペア形態が優勝しており、ミッツァイルの使い方次第では『生きるのようなもの』として注目されてもおかしくはありません。 出張パーツとしての役割に加えてスピードアタッカーの付与というのはそれくらい有用なものなのです。 ルール コスト軽減は、このクリーチャーを召喚する時の破壊するという行為をコストにして行われる。 つまり、このクリーチャーを召喚する時に破壊対象に選んだクリーチャーの数を参照するため、破壊対象に選ばれたクリーチャーがエスケープやセイバーなどの破壊置換効果、《不死身のブーストグレンオー》などの破壊されない効果などによって破壊することを免れてもきちんとカウントされる。 一方、GR召喚の方は、「破壊されたクリーチャー1体につき」となっているため、実際に破壊されたクリーチャーの数のみGR召喚でき、破壊置換効果や破壊されないで破壊を免れた分はカウントされない。 かつては破壊されなかったクリーチャーもカウントに入っていたが、後に裁定変更された。 《死滅恐皇グラヴィッツZ》などのこのクリーチャー以外の能力によって破壊されたクリーチャーをカウントすることはできない(事務局確認済み)。 (そもそも《死滅恐皇グラヴィッツZ》はクリーチャーをバトルゾーンに出した時にクリーチャーを破壊する能力であり、このクリーチャーは召喚する時に破壊したクリーチャーの数を参照するため、タイミングが異なる。 どちらにせよ《死滅恐皇グラヴィッツZ》で破壊されたクリーチャーはカウントはされない) 《超神星ビッグバン・アナスタシス》などの能力によって、コストを支払わずに召喚する場合も自分のクリーチャーの破壊ができ、その処理によってGR召喚できる。 この場合、コストを支払わずに召喚するため、コスト軽減の能力の部分は無視される。 便宜上マナをタップしてから使用宣言する場合がままあるがこれは厳密には間違い。 現在ではリペアミッツァイルなども登場しており、優勝デッキ等もチラホラ出てきています。 元々ミッツァイルデッキにおいてはリペア先が結構決まってたのもあって『構築上の変化』も1月すぐに見受けられています。 「まぁ実際の所ミッツァイル自身がえげつないほど有用で『火文明を積んでれば出せる』のも大きいのよね。 ドギラゴン剣や超次元などもあったけどこのカードの場合は早急にプレ殿しないと大変な1枚だとは思うんだけどね。 ミッツァイルデッキも実際に『GRが優秀すぎる』のもあって、それの恩恵を得すぎたってのは否めないのよ」 一方でミッツァイルデッキとしてのコンセプトを組むのは結構難しく。 構築上においてもシータカラーの採用やタッチ採用であってもスピードアタッカーの起爆剤として活躍できます。 ミッツァイルの召喚コストはクリーチャーを破壊することで下げる事が出来る。 GRの恩恵を得やすい効果も魅力! コロコロの解説動画にあるようにカードを破壊してGR召喚をした際にどういった動きを作っていくかがカギになるミッツァイル。 効果は主に破壊してGRを行う [rakuten:realize-store:10054443:detail] 「ミッツァイルデッキも実際は様々なアーキタイプがあって2019年ではシータミッツァイルが優勝しまくる事態になってるようね。 ミッツァイルも制限にはなったもののコンセプトとして1枚さして置くだけでも『有用性が上がってる』とは思うわ」 「ミッツァイルの大きなポイントは 『スピードアタッカーを付与すること』もあって、各種TCGの環境格差においても非常に重要な役割を果たしました。 が、実際の所ミッツァイルが強いというのもあるんですがGR先のクリーチャーがえげつない程強いのです。 ミッツァイルデッキも実際に『GRが優秀すぎる』のもあって、それの恩恵を得すぎたってのは否めないのも頷けます」 現状ではミッツァイルデッキの構築が非常に強力ではあるものの殿堂入りをしたことでシータミッツァイルなどの派生をはじめサブフィニッシャーとしての地位でいる様子。 また皮肉ですがディールなどのメタカードが殿堂入りになったことでなぜかミッツァイル自身が縛られない分『強化』されたのも注目ポイントでしょう。 なのでミッツァイルデッキ自身の殿堂入りもそうですが、GR自体の規制もしてほしいという声もチラホラ聞かれてるのが現状です」 「最近は盾に置くなどの対処方法もあるものの、ミッツァイル単体で動く以外にもシータジョーカーズなどを起点として組む方が今は利口な印象。 赤白ゴゴゴもそうなんですけど、『ミッツァイル起点で攻めるのが吉』になってるのでまだまだ規制が続いてもミッツァイルデッキとして名をはせることが多くなるかと思われますよ」 【ミッツァイルデッキ】ミッツァイルデッキ回し方解説 「ミッツァイルデッキの回し方は?と言われると、実際は出して殴るだけというシンプルに思えるような作業だけでなくコントロールや速攻などミッツァイルだけで補完されてる以外の動きもかなり注目されてるのが特徴なんですよね。 種類は様々あって ・ミッツァイルデッキに赤白と加え速攻性を出した赤白ミッツァイル ・自然等も加えて、盤面制圧も出来る火自然水ミッツァイル ・防御も可能かつ特定カードでアドを取れるようになったジョーカーズミッツァイル などがランクインしています。 1月からはミッツァイルにジョーカーズを採用したミッツァイルジョーカーズが中心になっているようですね」 20年1月6日更新、CSヒストリー! 速攻という部分も含めてリペア型という意味ではかなり便利な1枚とも言えますし、ある意味では正統派に近い構成なのかもしれません。 ミッツァイルデッキとの採用とは違い、の効果で勝つ【メルゲドッカンデイヤー】などが注目されていたりしたもののプレミアム殿堂で規制されてしまったりしてしまいましたが2020年の1月では採用されてる型が優勝していたりとサブプランの地盤を見せつける結果となりました」 「まぁ・・・ミッツァイルデッキ自身が凶悪なのはあるけど正直運用方法は結構自由で、3・4ターン目には順当にいけば1コストで出てくるっていう凶悪さがあるのが難点だったのよね。 このスタイルは赤白轟轟轟でも一緒で『GRさえ出来れば問題なく動ける』という事や自壊するデメリットを帳消しにするという面でも強かったわね。 それに破壊するというトリガーのせいで闇文明の破壊時トリガーだったりもシナジーが噛みあったりとどの文明でも問題なく採用できて小型だったらGRモンスターの方が強い事もあって、『出せば出すほど強い』という結果になってしまったのよ」 「もう一枚はエモGでコッチも有用すぎる1枚。 GR召喚する動きは勿論、スピードアタッカーの付与。 更に、ガードマンも付けれる盤石の布陣を作れるカードとして登場しています。 有用すぎる1枚ですね。 も最近ミッツァイルデッキに採用されることも多く、ジョーカーズ型のシータミッツァイルに入れる事で注目されています。 最近はエモGに関してのものも注目されていて、これらをどう出すかがカギ。 後はGRが勝手に増えてってアドを取ってくれるのでキーカードをどう出すかを考えて動きたい訳です。 また、コレらを含めてクリーチャーをたくさんを多く出してミッツァイルを出す。 その為にGRのマナ加速であったりして盤面に大量にクリーチャーが出てきてシャッフで『特定のマナのクリーチャーを止めて終わる』という完全にクソゲーのような暗黒期を迎えれてるレベルのデッキとなるわけです。 実際にうまく回れば『クリーチャーは10体以上出るのは当たり前、更にマナ加速で手札も一杯ある』という状況になってしまうので今までのデュエマのデッキでは考えられなかった動きも可能。 デッキ構築としては『2マナでのマナ加速を8枚積める』所は変化がありませんしマナに行ったとしても切り札が多く補完できるので問題ありません。 マナ加速の際にGRクリーチャーの『マナドライブ』という部分を補えるかどうかが大事で、マナに特定の色を置けるかを重視すると良いでしょう」 ミッツァイルデッキの回し方 その2:ジョーカーズミッツァイルなどでは『防御も完璧』 「ミッツァイルデッキに関しては、他にもジョーカーズ採用型が多かったりするのよね」 「そうなんですよ!実際に他には《》などのジョーカーズを採用しているタイプも注目されています。 ジョルネード型やGRをメインとし、盤面を増やしていくもの。 シャッフなどで増すとカウンターに照準を決めて殴るというシンプルな動きはドッカンテイヤーとエモG型で結構争点になったりもしますが、ある程度防御布陣も整えつつ「色合わせも出来る」という面もあって採用されたりしてますね。 シータミッツァイルが強いのは周知の事実ではありますがその枠に何を入れるかがカギになっているようですね。 その枠にエモGかドッカンデイヤーのどちらかを採用しているタイプがミッツァイルデッキのキーカードとなりそうです。 優勝デッキという部分で見るとシータミッツァイルや多色の採用ミッツァイルが特徴で、序盤からマナ加速を行いつつGRなどでクリーチャーを展開していくのがメジャーになってますね」 「後は自然文明を採用してると零龍などの対策である墓地肥やしをジャラップで対処できる強みもあるのよね。 だからメジャーデッキにおいても対策や動きを止めるなどは結構出来たりしてアドリブも効きやすいわ」 「うむぅ・・・確かに」 こういうのもあって、自然を挟みつつの構築が非常に注目されてるようですね。 相性の良いカードという面ではウィキ等でもありますが・・・• 《霞み妖精ジャスミン》• 《フェアリー・ライフ》• 《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》• 《》 マナ加速として重要• 《神秘の宝箱》• 《バングリッドX7》• 《Wave ウェイブ》• 正直ミッツァイルデッキの本気を組もうと思うと何万円もかかる代物なので、組む際には本当にお気を付けください 」 ミッツァイルデッキまとめ ミッツァイルデッキまとめ 「 ミッツァイルデッキが殿堂入りで弱体化するという話があったりしましたが、ドギラゴン剣のリペアと異なりサブフィニッシャーとしての部分が強く、GR召喚による恩恵も強いので『構築上で致命的な問題が少ない』のが課題でした。 正直に言えばGR召喚の課題も終わってなくて、今までだと手札が尽きてしまうという火文明独特の弱点も少なく、キーパーツを展開しきった後で動ける上に、『GRの恩恵もあった』という面でジョーカーズより注目されてしまいました。 デュエマでは度々『コントロールインフレは青・黒、速攻インフレは赤』という様に攻めれば勝ちという原点がある以上仕方がありません。 ただ・・・ドギラゴン剣よりも汎用性高い上に『恩恵を得れる部分が大きい』のもあってとりあえずぶん殴って終わりって場面も多かったりしたのはユーザーにとっては『良いこと』かどうかは正直微妙でした。 特に火文明のオーバーキルは勿論、ソリティアも勿論ですが中速ビートからファッティなデッキ全てを環境から外すレベルで強く『常にミッツァイルメタを考えるべき』というレベルの代物故になってましたし。 問題はマナ加速して『相手より先に布陣を整える』のが大事なので手札を多くもって捨てるドッカンデイヤータイプや、マナ加速しつつ布陣を整えアドを稼ぐエモGかを揃えられるかという事。 キーカードが多くあったとしても突然のハンデスには弱く、ドローソースを引くまでに爆発力の高いカードを『対策されると辛い』のは覚えておきたい所です。 中途半端な速攻デッキでは「手札が増えるのでミッツァイルが動きやすい」一方、ハンデスやスピードアタッカーを潰されてしまった・・・とならないように相手が反撃できないカードを多く採用するのが大事です。 ミッツァイルデッキにおいてはマナ加速して戦況を有利にしていくのは大事なので序盤でキーパーツを使える範囲は覚えておきましょう。 例えばジャスミンでのマナ加速よりもそのまま場に出してしまってミッツァイルのコストにするとか、クリーチャーを展開してマナ加速すれば1コスト分でミッツァイルを出す布陣になるとか。 しかしながら、 ミッツァイルデッキの型は様々ありますが次の殿堂入りの話が出てくるまではミッツァイルデッキは輝き続けるのでしょう。 競技性を求めるのであれば早期の対処を願うばかりです」.

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【デュエマ】安くて強いウェイボールデッキ!最短で4Tキル可能!?

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赤緑ミッツァイルジョーカーズいいよね... とってもいい。 ミッツァイルを使って一気に展開した後にジョマキシマムと単騎マグナムでトリガーを封殺できるのがいい。 最近はアナカラーデッドダムドと白赤ミッツァイルサンマックスが環境TOPにいるから、CSで使いにくいかもしれないけどそのデッキパワーは健在。 通常環境でも強いならほとんどのカードが使える2ブロックでも強いやろと思って2ブロック用の赤緑ジョーカーズミッツァイルを作成したので紹介しましょう。 ちなみに店舗予選での成績は2週とも3-2、3-2とあまり振るいませんでした。 今日のデッキ内容 *超GRゾーンの残り2枚はゴッド・ガヨンダム デッキ概要 2ブロック用の赤緑ミッツァイルジョーカーズはクリーチャーを大量に並べて過剰打点を生成する。 それか余裕がある時などはアイアンマンハッタンを使って、トリガーから返されても何もできないようにして勝ちにいきます。 2ブロック環境ではアイアンマンハッタンがぶっ刺さります。 下記のメモのように、環境にいるデッキの大半がMANGANO-CASTLEやュミーズでクリーチャーを複数体並べて打点形成するので、 それを止めることができるアイアンマンハッタンが強いのです。 4体クリーチャーが並んだら 夢のジョー星か ミッツァイルを使いましょう。 夢のジョー星でミッツァイルを持ってきたり、ガヨンダムかメカーネンで引く用にTOPを固定して、マナを増やします。 そして基本的にタップした4体を破壊してミッツァイルを召喚します。 ここで バングリッドX7がいたらマナからミッツァイルを出せます。 そこでガヨンダムかメカーネンの手札補充によってジョー星がきたらさらに使えるので使ってしまいましょう。 パーリ騎士が出たり、タイクタイソンズをミッツァイルのコストにすればマナが増えるのでそこから追加の召喚を狙ってもいいです。 2ブロック用に作る過程での苦悩 トリガー対策が難しい 2ブロック構築で赤緑ジョーカーズミッツァイルを作る上でかなり苦労しました。 それはもちろん... ジョマキシマムなどのトリガーを止められるカードがないからですっ!! 2ブロックでトリガーを止めるカードといえばジャミングくらいしか思いつかんない。 それかサッヴァークカリバーとかの除去耐性で攻撃するか。 これくらい2ブロックではトリガーを止めるまたは、無視できるカードが少ないです。 またトリガーなどで攻撃を止められてターンを返すとMANGANO-CASTLEや覇道、パグで盤面0からでも打点を作ってきます。 これは2ブロックでデッキを作るならどうにかせにゃあかん。 ジョマキシマムに変わるカードは?ということで思いついたのがこの2種のカード。 アイアンマンハッタンは先ほど書いたように、トリガーで返しても打点形成できないようにします。 青魔道具対面ではュミーズからクリーチャーが並ばないので特に重宝してる。 ドンドドドラ息子はジョーカーズカードを持ってくるだけではなく、アイアンマンハッタンを出しやすくするために使います。 ドラ息子がいればアッカンペロケットやが1マナで使えるからとっても便利。 青魔道具に対しては? 2ブロックで一番見なければいけないデッキが青魔道具ですよね。 このデッキへの対策としてカード除去を積みたかったのでこのカードを採用しました。 と思うかもしれませんが マナが重要な赤緑ジョーカーズミッツァイルでタップする多色カードを採用できないのと、 バングリットX7でマナから召喚できるアッカンペロケットの方が出しやすいという点もあってこっちを使ってます。 最低マナにあればいいのと、サーチカードが豊富なので2枚。 ちなみに今まで登場してきたジョーカーズはミッツァイルの破壊とパーリ騎士の効果で使いまわせる。 トリガーは必要じゃない? 2ブロック環境は通常環境よりも攻撃的なデッキが多いです。 なので1ターン耐えるためにもトリガーは欲しいと思ってます。 しかし、自分の動きを通すのが一番このデッキでは重要だと考え、バグになるトリガーを今回は採用していません。 採用するなら マンオブステールをシュージュッキュンとの枠を変えてください。 ついでにGRクリーチャーもダンガスティックをトラの父にチェンジで。 終わりに 構築を見てもらえばわかると思いますが、普通の環境で使えるジョーカーズミッツァイルと大きく変わらないようにしました。 このおかげで2ブロックでも殿堂と同じ動きを楽しめるので、2ブロックで握るデッキがなくて赤緑ミッツァイルジョーカーズを普段使っている〜という人にはオススメです。 水ジョーカーズが店舗予選の後半戦で使えるので、拡張性もありそう。

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【映画】もしもメルゲとミッツァイルが殿堂していなかったら 『世界線を越えて』※シュタインズゲートパロディ【デュエマ】

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はじめに 《BAKUOOON・ミッツァイル》が無制限だったころ、環境には無数の 《BAKUOOON・ミッツァイル》デッキが溢れていました。 そんな中、決定版・最終形と言える活躍を見せたコンボデッキが【赤青ミッツァイル】です。 現在では 《BAKUOOON・ミッツァイル》《「本日のラッキーナンバー! 」》の殿堂入りにより3、4ターン目に安全なフィニッシュを決める安定性は多少失われましたが、ドロー性能をさらに高めることで「それらのキーカードが1枚でも回る」と言えるほどにまでリペアを遂げました。 大量のドローで殿堂入りのキーパーツに辿り着き、一瞬で致死打点とトリガー封じを揃える爆発力を持つこのデッキ。 かつて一世を風靡したデッキの現代版と呼ぶにふさわしいこのデッキについて、詳しく解説していきます! コピーして デッキを作成する• 【赤青ミッツァイル】とは 【赤青ミッツァイル】は、 《ザババン・ジョーカーズ》、 《メラメラ・ジョーカーズ》の2枚からなる軽量ディスカード(手札を捨てるカード)を使用して《"魔神轟怒"万軍投》を2マナ、ないし1マナでプレイ。 現れたGRクリーチャーの能力で手札やマナを増やしながら、 《夢のジョー星》でさらにリソースを拡充、タップしたクリーチャーを 《BAKUOOON・ミッツァイル》で破壊して能力を再度使い、無駄なく高速でデッキを掘り進めながら場を展開し、 《ジョジョジョ・マキシマム》、《「本日のラッキーナンバー!」》などで相手の受け札を無効化して殴り切る高速コンボデッキです。 《BAKUOOON・ミッツァイル》が殿堂入りしていることから往時の安定感は失われましたが、うまくいけば3ターン目にはフィニッシュを決める事が可能であることは変わらずその爆発力は健在であるといえます。 最低限必要なのはその2枚なのですが、その後スムーズに動き続けていくために、 《夢のジョー星》、 《BAKUOOON・ミッツァイル》も抱えておきたいところです。 」》で捨てるためのジョーカーズカードも必要となり、手札は1枚でも多くほしいところです。 《海底鬼面城》を展開できればアクセスできるカードが増え、3ターンフィニッシュのハードルがぐっと下がります。 是非ともプレイしたいカードです。 「相手にも手札を与えてしまう 《海底鬼面城》は、自分の方が損するから使いたくない」 そう考える方がいます。 確かにこのカードは両者のドロー枚数を同じだけ増やし、そして自分は 《海底鬼面城》を使うために手札1枚と1マナを使っているので、純粋な損得で言えば自分が損をするカードです。 仮に「ロマノフワンショット」が「墓地に落とすパーツを集め、山札を掘り進める」ためにこのカードを採用し、「ジョラゴンジョーカーズ」相手にプレイした場合、その増えたリソースで何度も 《ポクチンちん》を出され、自分の首を絞める結果にしかならないでしょう。 手札を激しく消費することも、多くのコンボパーツを集める必要性もないようなデッキでは、このカードは輝きません。 このカードは、増えた手札を相手以上に有効利用できる場合のみ使うべきカードなのです。 では、このデッキにおいてはどうか。 《"魔神轟怒"万軍投》などで捨てるカードが必要であり、 《夢のジョー星》、 《BAKUOOON・ミッツァイル》を如何に早く引くかが勝負に直結し、3ターン目の手札状況が大きくものを言う。 間違いなく、このデッキと相性最高のカードです。 先攻の場合は、あらゆるデッキに対して1ターン目にプレイすべきカードです。 (相手のデッキがわからない状況であれば、展開するメリットのほうがはるかに大きいです) 後攻の場合も張るべきケースが多いですが、【赤単ブランド】のような1ターン目からクリーチャーを展開する速攻デッキに対してだけはプレイするべきではありません。 1ターン目に出たクリーチャーによって即座に城が破壊され、しかも残すか否かの選択権が相手にあるためです。 手札状況が芳しくなければ残され、十分パーツがそろっていれば割られるでしょう。 こちらにうまみが全くありません。 1ターン目に展開されなかった場合も、続くターンのシールドブレイクができないために3ターン目の 《GIRIGIRI・チクタック》が機能せず、相手からするとビッグアクションを起こしにくくなるため、このカードはプレイせずに相手にリソースを与えないほうが良いことが多いです。 プレイするにしても、動き出す直前のターンに張るとリスクを最小限に抑えられてよいです。 しかしこれはあくまで、3ターン目にもプレイ 「できる」というものであり、決してプレイ 「しなければならない」という類のものではありません。 相手のデッキ次第では、4ターン目まで待つという選択肢も十分にあり得ます。 《ゴッド・ガヨンダム》のマナドライブが達成できていない、手札にそのあとに続くパーツもないという状況でこのカードをプレイしても、息切れすることにしかなりません。 ちなみに、3回GR召喚する中で2枚採用しているGRクリーチャーが出る確率は45.5%、 《パッパラパーリ騎士》と 《ゴッド・ガヨンダム》の両方が出る確率はわずか18%です。 勝負に出なければならない場合というのはもちろんありますが、それほど切羽詰まっていないのに、無理に3ターンスタートを狙うことはありません。 状況をよく見てから、どうするべきか決めましょう。 《ザパンプ》なしで《"魔神轟怒"万軍投》をプレイする場合ですが、残るマナのことを考えると、 《ザババン・ジョーカーズ》 《メラメラ・ジョーカーズ》のうち、どちらか1枚はプレイして必要コストを軽減しておきたいところです。 これらのカードの2枚目は、コスト軽減に寄与するわけではなく、あくまで手札入れ替えの効果しか果たさないので、無理に使う必要はありません。 (3ターン目は動かないほうが良いのは、 《ゴッド・ガヨンダム》の効果が起動しないためです) 《BAKUOOON・ミッツァイル》召喚前に2枚目の《"魔神轟怒"万軍投》を使えるとGRクリーチャーの回転率が大幅に上がり、さらなる勢いで山札を掘り進めることができます。 最終盤面ではいくらか余ったマナが出るので、それを使って呪文使用回数を稼いで 《次元の嵐 スコーラー》で安全な追加ターンを得たり、《「本日のラッキーナンバー!」》 《ジョジョジョ・マキシマム》を使い相手の抵抗力を封じたりながら一気に攻め切ります。 ここで複数回呪文が使われるため、呪文メタクリーチャーが1体でもいるとその立ち上がりは著しく重くなります。 なので 《音奏 プーンギ》などはこのデッキに対して極めて有効です。 ただし、呪文を使わずに軽量クリーチャーを並べて 《夢のジョー星》を絡めながら 《BAKUOOON・ミッツァイル》を出されることで突破されることもあるため、過信は禁物です。 《正義の煌き オーリリア》がいれば 《夢のジョー星》も止まるので、連鎖展開に対してはかなりの抑止力となります。 まとめ かつて環境のトップに立ち、圧倒的な爆発力と速度をもって相手を圧倒した【赤青ミッツァイル】は、 《BAKUOOON・ミッツァイル》が殿堂入りした今もリペアによって十分に活躍可能です。 環境の主流が移り変わり警戒されなくなった今こそ、【赤青ミッツァイル】の使い時なのかもしれません。 次々にカードを紡いでいく快感を、ぜひあなたの手で体感してみてください!.

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