コロナ 保育士。 【保育士250人に聞いた】コロナの影響で給料や保育はどうなった?|保育士TIMES

保育士、コロナ休園で不当な給与減 「欠勤」扱い、年休前倒しのケースも

コロナ 保育士

パート保育士です。 コロナでの登園自粛要請のおかげで登園児が4割程度に減りました。 それに伴い出勤職員もシフトを組み直し 交代で半数程度に減らしています。 正規職員は、給料補償有りの在宅勤務です。 パートは、 勤務日だった日がシフト変更で休みになった場合、 小学生がいる人は特別有給が付くらしく 休んでも契約時間分の給料がでます。 我が家の子供はもう高校生や大学生。 シフト変更で休みになっても特別有給も出ずただの休みです。 その分給料も減ります。 子供がいない人もそうです。 それを知ってか、小学生の子がいる人は積極的に休みにしてもらってのんきに「でもお金もらえるから良かったぁ〜」と言っています。 小学生の子がいる人は、特別有給がもらえる、 小学生がいない人は、感染リスクを背負って出勤しないと給料が減るっておかしくないですか? 我が家も大学生息子がバイト出来ず、仕送り増やさなければならない状況でカツカツです。 同僚には 中学生〜大学生4人の子供がいる人もいます。 子育て世帯ばかり優遇で、 はっきり言って高校大学にかかるお金は子育て世帯より桁違いに莫大なのに。。。 パートがシフト変更に伴って休みになった場合、どこの会社でもやはり小学生の子がいる人のみ特別有給が付くんですか? それとも、会社によって違うのでしょうか?.

次の

保育士の「ストライキ」が続出 コロナ禍の「税金着服」に怒りの声(今野晴貴)

コロナ 保育士

内閣府は4月28日付で「新型コロナで休園となった場合でも運営費を通常通り給付し、施設の収入を保証する。 人件費も適切に対応していただくべき」と各県に通知しており、県も12日、4月に引き続き市町村に同文書を通知し改善を求めた。 12日、保育士らからの訴えを受け、那覇、浦添、豊見城の市議が連名で県に要請書を提出し、休園や規模縮小に伴う4月以降の保育士の休暇はすべて新型コロナウイルスに伴う「特別休暇」で有給扱いとすることなどを求めた。 県に要請した伊礼研一浦添市議によると、県内で一部休園中のある認可園では、保育士を欠勤扱いとしたり、次年度に労働者に与えられるはずの年休を前倒しで利用するよう求めたりしているという。 市議らは「公金である運営費を運営側が自らの懐に入れている可能性がある。 あってはならない事態だ」と指摘した。 県子ども生活福祉部子育て支援課の前川早由利課長は「県としても問題視している。 厳しい目で悪質な事例はきちんと対応していきたい」と話した。 同課によると、認可園は国などから支給される運営費と無償化対象外園児からの保育料で運営している。 新型コロナで休園になっても運営費は満額支給され、保育料収入が減った分も補償されるという。 「なぜ特別休暇取れない」涙の訴え 本島南部の認可保育園に勤めている女性保育士は自身の子どもが通う保育園が4月半ばから完全休園になった。 子どもを預けられず、保育園を休まざるを得なくなったが、園からは「自己都合による休み」とされ、給与の発生しない「欠勤」扱いとされた。 非常勤のパートタイムのため、4月の給与の手取りは、通常より4万円少ない5万円台にまで減った。 「自分の都合で休んでいるんだし、仕方ないか」と思っていたが、別の園では給与の発生する「特別休暇」が与えられていることを知った。 「なぜうちの園では特別休暇が取れないのか」と園に対する不信感が湧いた。 子どもが通う園は31日まで休園の予定。 5月は預け先の都合がついた2日間しか出勤できていない。 「今のままだと、保険料などを引いたらマイナスになってしまう」と不安を募らせ、涙を流した。 別の市町村の認可園では「コロナ特別休暇」が与えられたものの、2日間だけ。 それを超えて休む場合は年休を取るよう言われた。 この園に勤める保育士は「年休をほとんど使ってしまい、これから先は自分の子どもの行事があっても休めない人もいる」と憤る。

次の

2020年7月2日 鳥取市で、コロナ感染者判明!鳥取市若草学園の男性保育士!#鳥取 #コロナ

コロナ 保育士

「園で感染者を出さないために毎日頑張っています。 風邪の症状がある職員も休ませているので、職員の人数もギリギリです。 預かるのはいいのですが、このままですと保育士が倒れます」 神奈川県で保育士のくるみさん(30、女性)は、BuzzFeedの公式LINE「バズおぴ」にこんな悲痛な現状を寄せた。 「職員の数が少ない上に、やることが多いので、現場はとにかく1日中バタバタしています。 保育士が園でお預かりする子どもたちをコロナから守るためにどれだけ神経使って頑張っているのか、少しでも多くの人に知ってほしいです。 学校や幼稚園は休校、休園措置を取っているなか、開園している保育園の努力を知ってほしいです」 園ではこれまで、衛生マニュアルに沿って職員の手洗いや消毒の徹底、定期的な換気や次亜塩素酸を使った園内の消毒などを徹底してきた。 そうした消毒は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、より徹底するようになったという。 「普段の業務にプラスして消毒の回数も増やしています。 保育士は子どもたちが帰ったあと、全てを掃除して消毒してから帰っています」 さらに問題が大きくなってからは、保護者の園内立ち入りを禁止にした。 「朝からは保育士が入り口まで迎えに行き、荷物を預かって保育室へ。 帰りはインターホンがなったら、その都度子どもの支度、荷物を持ってまた入り口へ……。 普段は保護者にやっていただいている朝夕の支度を、保育士がすべて行っている。 お迎えのたびに、保育室から保育士が1人抜けなければいけないことから、普段よりも保育士を多く配置するか、残業をする必要があるんです」 「働く保護者がいる限り、絶対に開園しなくてはならないと思います。 それが世の中に保育園が必要とされる意味だからです。 ただ、いつどこで誰が感染するかわからない、自分も感染したらどうしよう、園内で感染者が出たら……という不安にこれだけ神経を使うくらいなら、休園措置をとった方がいいとすら思ってしまいます」 感情的になる保護者も こうした切迫した状況にも関わらず、苦情を寄せてくる保護者も少なくない。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、行事の中止を知らせた際には「世の中の状況はわかっているが納得できない」と泣いたり、「大人気ない態度や言葉」をぶつける感情的な保護者もいたという。 「保護者の気持ちも十分にわかります。 私たちだって出来るならやりたいです。 しかし、いまは感染対策が優先となっており、職員に余裕もなければ、お預かりするだけで精一杯で、行事の練習をする時間は到底とれません。 園ができることは、その判断しかなかったのです」 また感染対策には保護者の協力も不可欠だが、それが至らない場合はしわ寄せが保育士に向かってしまう。 「保育士がいくら頑張っても、登園前の検温を忘れる保護者が多くて嫌になります。 私たちだけが本気でウイルス対策しても、無理です。 保護者のご協力がないと保育士の業務、負担が増えて、倒れます。 保育士が足りなくなったら、休園せざるを得なくなります」 「昔に比べたら保育士の処遇は改善していただいています。 一人暮らしする職員も増えてきました。 しかし、責任の大きさの割に、社会から求められているわりにお給料は低いと思います。 私たちは子どもたちの命を預かっています。 このまま保育士への負担が増えるのなら、きっと辞めて他の職業につきたいと思う人もいてもおかしくないのではないでしょうか」 とはいえ、くるみさんは「保育士はすばらしい仕事です」と誇りを持っている。 だからこそ、明日も園に向かうのだ。 「やりがいのある仕事だからこそ。 いま、世の中の人にコロナ対策の現状を知っていただきき、少しでも協力してくださる保護者が全国の保育園に増えることを祈っています。 そして無事に終息して、『あの時コロナ対策毎日大変だったね』と笑える日が来ることを祈りながら、明日も頑張ろうと思います」.

次の