ネリ 戦績。 マイケルダスマリナスとは戦績・強さは?井上尚弥はIBF指令に応えるしかないか?

【ボクシング】ルイスネリの現在。反則ばかりなのにランキングに入る理由。

ネリ 戦績

ネリの戦績 まずは、ネリの戦績を見ていきましょう。 ネリの戦績は、 25試合25勝19KOです。 KO率は76%、25試合で通算106ラウンドを戦っています。 KO率も高いですが、やはり無敗というのはネリの強さを物語っていますね。 ネリは今までにデビッド・サンチェスや山中慎介といった強敵とも対戦してきましたが、すべて勝利しています。 山中慎介戦においては、ドーピングが問題になりましたが、内容を見たところドーピングなしでもネリが勝っていたのではという声も多いです。 本名:ルイス・ネリー 通称:Pantera(豹) 国籍:メキシコ 出身:バハ・カルフォリニア州 身長:165. 0cm リーチ:167. 0cm 年齢:1994年12月12日生まれの23歳 全成績: ネリの評価 ネリはメキシコ出身、現在23歳のボクサーです。 あれだけの強さでまだ23歳というのは驚きです。 身長は165cm、リーチ167cmと、バンダム級では平均的な体格です。 ネリのスタイルは、サウスポーで、スピードのある連打で畳みかけるアグレッシブなボクシングです。 ネリの試合を見ていても、とにかく手数が多いという印象を受けます。 反面、コンビネーションで畳みかける時にはガードが若干甘くなりますが、それでも基本的にはガードもしっかりしている選手です。 パワーと連打による攻撃力、しっかりとしたガードによる防御力を兼ね備え、若くて伸びしろがあるネリは、バンダム級でもかなり 将来が期待できる逸材だと思います。 また、山中や他の選手と戦ってても感じたのは パンチが当たってもあまり効いてないように見えることです。 しかし、過去のものをチェックするとただ無表情なだけで、ダウンをとられたこともあるので やはり要所に当たれば効くようです(当たり前ですが.. ネットのネリに対する評価まとめ.

次の

ルイス・ネリー

ネリ 戦績

昨年5月の井上戦以来の試合に ロドリゲスがバンタム級から階級を1つ上げてスーパーバンタム級で「復帰戦」に臨む。 ロドリゲスのプロモーターであるフアン・オレンゴ氏によると、2020年4月に米国でタイトル戦を行う計画だという。 ロドリゲスは昨年11月に元世界バンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)を相手にWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を行う予定だった。 だが、前日計量でネリが体重を超過。 ネリは再計量を拒否し、陣営は試合成立へ向けてロドリゲスのファイトマネーを引き上げて交渉に臨んだが、ロドリゲスはこれに応じず試合は中止となった。 WBCは体重超過のネリに明確な処分を科すことはせず、昨年12月に王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)に対して同級1位ノニト・ドネア(フィリピン)と指名試合を行うことを義務付けた。 これによりロドリゲスはタイトル挑戦の機会を失い、長期間のブランクを余儀なくされた。 ロドリゲスの挑戦が先となりそう 何ら落ち度のないロドリゲスがネリの失態により大きな「被害」を受け、WBCがロドリゲスを指名挑戦者にしなかったことに対して、日本のボクシングファンから批判の声が上がっていた。 一方のネリはロドリゲスに先んじて階級を1つ上げ、WBAの最新ランキングでスーパーバンタム級の2位にランクイン。 すでに「復帰戦」も決定しており、3月28日(日本時間29日)に米ラスベガスでWBC世界スーパーバンタム級12位アーロン・アラメダ(メキシコ)と対戦する。 米国の専門メディアでは、この一戦はWBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦と報じられていたが、ロドリゲスの挑戦が先となりそうだ。 ロドリゲスがWBC王座を獲得すれば、王者としてネリの挑戦を受ける可能性も出てきた。 一度はネリの失態によって対決が実現しなかったが、舞台をスーパーバンタム級に代え、世界タイトル戦として因縁の「再戦」がありそうだ。

次の

ルイスネリ(ボクシング)の戦績と強さの本物度とは?海外の反応評価をまとめてみた結果

ネリ 戦績

ボクシングのルイス・ネリ選手が世界ランキングに復帰をされたことが話題になっていますね。 ルイス・ネリ選手は度重なる軽量の失敗によって実力のある選手ながら世界ランキングを外されていましたね。 しかしながら今回、わずか二カ月で処分が解除され、 WBA世界スーパーバンタム級2位にランキングを戻されました。 ルイス・ネリ選手は、昨年11月にラスベガスで予定されていたWBC世界バンタム級挑戦者決定戦の計量に1ポンド(約453グラム)超過されました。 その後、最軽量を行わずに失格となられました。 ルイス・ネリ選手側の陣営は、体重超過のまま試合を決行しようとしたようですが、相手の前IBF世界同級王者のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)陣営が拒否をされて残念ながら試合は実現されましたね。 ルイス・ネリ選手は、2018年にも対戦予定だった山中慎介選手との対戦の時の計量で、体重を超過され、山中慎介選手は怒っておいらっしゃいましたね。 山中慎介選手は 「ふざけるな」と仰って、体重超過のルイスネリ選手と戦うことになり、残念ながらルイスネリ選手に敗れてしまいましたね。 ボクサーにとって体重は少し違えば全然コンディションが変わりますし、やはり軽量のリミットに合わせてくることは、ボクサーにとって最低限のマナーでしょうね。 ですので、そのマナーを何度も違反するルイスネリ選手に対しては批判が集まって当然でしょうね。 ルイスネリと井上尚弥が対戦する可能性は? ルイスネリ選手と井上尚弥選手の対戦を一部で期待する声が多いです。 ルイスネリ選手は計量オーバーを何度もされましたが、実力の高いボクサーであることは間違いがないからです。 二人が対戦した場合ですが、 個人的には井上尚弥選手が圧勝すると思います。 ルイスネリ選手も当然強い選手ですが、それでも井上尚弥選手の強さは計量級では圧倒的に抜けていると思うので、ルイスネリ選手が相手でも圧勝すると思います。 ルイスネリ選手と井上尚弥選手が戦う可能性についてですが、おそらくかなり低いと思います。 理由は、ルイスネリ選手側は井上尚弥選手といやりたがると思いますが、井上尚弥選手陣営がおそらくルイスネリ選手との対戦を受けないと思います。 ルイスネリ選手が度重なるリミットオーバーをされた時に井上尚弥選手はご自身のTwitterでルイスネリ選手を批判をされていましたし、ルイスネリ選手に対戦についてとやかく言われることについて不快感をあらわにされていました。 仮に対戦が決まったとして、ルイスネリ選手が計量の時に、大きく体重をオーバーされてきたら井上尚弥選手はかなりハンデを負った状態で戦うことになりますし、そのようなリスクを抱えてまで戦いたいと思う相手ではないと思います。 ルイスネリ選手と井上尚弥選手の対戦を望む声は多いですし、個人的にも実力的には見てみたいと思いますが、井上尚弥選手が対戦を避けたとしてもボクシングファンはだれも文句は言わないのではないかと思います。 山中慎介選手もルイスネリ選手のハードパンチにやられましたね。 ルイスネリ選手の渾身の一撃が当たると井上尚弥選手ですればもしかしたらもしかしるかもしれません。 それだけ ルイスネリ選手のパンチ力というのは高いと思います。 ルイスネリ選手は高い実力を持ちながら、計量を何度も失敗するなどルーズな部分があるので、もったいないような気がしますね。 ルイスネリ選手が人格者であれば井上尚弥選手含め様々な選手が戦いたがると思いますが、ボクサーにとって最低限のマナーである計量を何度も失敗することは同じボクサーとして気持ちよく拳を交えることは出来ないでしょうね。 ルイス・ネリの戦績や現在の強さについて ルイスネリ選手の戦績や現在に強さについて書いていきます。 また、3 0勝の内、24勝がKO勝ちですので、かなり高いKO率を誇っていますね。 それだけルイスネリ選手のパンチ力が高い証拠だと思います。 ルイスネリ選手の無敗神話はこれからも続いていくかもしれませんね。 ルイスネリ選手の強さは、バンタム級では井上尚弥選手の次くらいに強い選手かもしれません。 実力が本物なだけに計量を平気で失敗されるような姿勢がもったいないですね。

次の