刑事 コロンボ 構想 の 死角。 【第319回】『刑事コロンボ 構想の死角』(スティーヴン・スピルバーグ/1971)|pix.crash.net|note

刑事コロンボ「構想の死角」 : のほほん便り

刑事 コロンボ 構想 の 死角

「構想の死角」(71)は、単発作品「殺人処方箋」(68)とシリーズ化のためのパイロット版「死者の身代金」(71)を経て、シリーズ第1作として製作された作品です。 NHK総合では第7話として放送され、1973年(昭和48年)8月25日。 「死者の身代金」 1973年7月7日(土) 「ホリスター将軍のコレクション」 7月14日(土) 「二枚のドガの絵」 7月21日(土) 「指輪の爪あと」 7月28日(土) 「パイルD-3の壁」 8月11日(土) 「もう一つの鍵」 8月18日(土) 「 構想の死角」 8月25日(土) 「死の方程式」 9月1日(土) の順で放送され、この8本が第1シーズンです。 傑作として名高い単発作品の「殺人処方箋」はそれより先だって1972年12月31日午後3時に放送され、大晦日の午後という時間帯だったので見逃してしまい、再放送されたのは約2年後の1974年10月12日。 長いあいだ幻の作品となっていて、再放送された時は大喜びしました。 「刑事コロンボ 構想の死角」(1971) COLUMBO: MURDER BY THE BOOK 監督 スティーヴン・スピルバーグ 製作 リチャード・レビンソン&ウィリアム・リンク 脚本 スティーヴン・ボチコ 撮影 ラッセル・L・メティ 音楽 ビリー・ゴールデンバーグ 出演 ピーター・フォーク、ジャック・キャシディ マーティン・ミルナー、ローズマリー・フォーサイス バーバラ・コルビー 本編76分 カラー スタンダードサイズ スティーヴン・スピルバーグ監督が23才の時に撮った作品として知られています。 ベストセラーのミステリ小説「メルヴィル夫人」シリーズで人気があるコンビ作家、ケン・フランクリン(ジャック・キャシディ)とジム・フェリス(マーティン・ミルナー)。 しかし実際にはケン・フランクリンは一行も書いていなくて、作品はすべてジムが執筆していた。 ケンは表向きは作家だが、出版社との交渉や宣伝、テレビのインタビューなどマネージャー的な仕事をしていた。 いつまでもミステリばかり書いているのがイヤになったジムはケンとのコンビを解消して社会派小説を書きたいと願っていた。 別れ話を持ち出されたケンは、ジムの殺害を計画し、実行する。 ロサンゼルスのオフィスで執筆中のジムを言葉巧みに誘い出して、ケンはサンディエゴの別荘へ向かう。 ロサンゼルスから車で3時間の距離にあるサンディエゴの別荘。 途中で食料品店に立ち寄ったケンはジムを車に待たせたまま店に入り、ジムの妻ジョアンナ(ローズマリー・フォーサイス)に電話をかけ、自分が別荘に来ていることを印象づける。 そして、2人は別荘に着き、妻との夕食の約束を気にするジムに「まだオフィスで仕事をしていて夕食には行けないから、約束はまたの日にしよう」と電話をかけさせ、その電話で話し中にジムを射殺する。 妻ジョアンナは受話器から聞こえた銃声で、夫の身に異変が起きたと思って警察に連絡。 しかし夫のオフィスにはジムの死体は当然のことに存在しない。 ケンはジムの死体を車のトランクに入れてロサンゼルスに戻り、自宅の前に放置し、警察を呼ぶ。 ジムが書こうとしていた社会派小説のテーマは犯罪組織の実態を暴く内容で、それを怒った組織が殺し屋を使ってジムを殺した、ケンの自宅前に放り出していったのは警告の意味だと、警察に話す。 ところが、サンディエゴへ行ったときに立ち寄った食料品店の女主人ラ・サンカ(バーバラ・コルビー)がケンの車の中をのぞき、車内にジムがいるのを目撃していたことから、ケンは計画になかった第2の殺人をおかす必要に迫られる。 「刑事コロンボ」がNHK総合で放送され、私のようなミステリ好きが驚喜した1973年。 この年の1月に同じスティーヴン・スピルバーグ監督の「激突!」(71)が劇場公開されました(金沢では北国第一劇場で数ヶ月遅れの上映だった)。 「激突!」はスピルバーグ監督23才が「構想の死角」の次に撮った作品で、これもTVムービーだが、日本とヨーロッパでは劇場公開されました。 その面白さが評判になり、当時の「キネマ旬報」などではいろいろ記事が載っていたのを覚えています。 当時スピルバーグ監督と「刑事コロンボ」をとくに高く評価していたのは石上三登志さんではなかったかと。 「構想の死角」は、私としては、ケン・フランクリン(ジャック・キャシディ)の傲慢な悪党ぶりが好みではなく、ミステリとしては面白いし撮影も凝っているし、いかにもミステリ調な雰囲気だけれども、あまり好きな作品ではありません。 もっとも気に入っているのは「殺人処方箋」と「死者の身代金」です。 その次が「二枚のドガの絵」と「もう一つの鍵」。

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ブログ刑事ぼろんこの10周年記念「ぼろんこ会」の開催を計画いたします。 新型コロナ感染の心配もあり、まだ計画段階ですが、機会を逃しますと実現が危ぶまれるため初秋の開催を考えました。 (現在:24名様が参加予定) *参加希望者が多ければ、少しだけ枠を拡大します。 ・お教えいただきたいこと「お名前」「都道府県」「飲酒の可否」「参加希望・ご協力のみ」「企画等への参画希望」「参加の条件」など ***************************** 情報更新:6月26日 記録上は69話「虚飾のオープニング・ナイト」が2009年1月1日に投稿したことになっております。 しかしこれはブログを始めた頃、作品を1話〜69話まで、並べて掲載するための工夫から決まった投稿日です。 実際には2010年にブログをスタートしました。 おそらく2010年の3月に書き始めたのだと思います。 そうなると今年で10周年です。 私ごとになりますが、昨年の6月から東京に住んでいます。 それまでは20年間福岡県に住んでおりました。 福岡にいる間は、こんなこと考えなかったのですが…。 10周年記念で、 「ぼろんこの会」(コロンボファンが集う会)を開催してみようか。 と思い立ちました。 興味のある方は、投稿にコメントしてください。 開催時期や形式など詳細は、まだ不明です。 開催場所は、おそらく東京都内です。 10人くらい集まりそうなら、計画を進めようと思います。 MURDER CASE) 12位 殺人処方箋 しょほうせん (PRESCRIPTION:MURDER) 13位 秒読みの殺人(MAKE ME A PERFECT MURDER) 14位 権力の墓穴(A FRIEND IN DEED) 15位 策謀の結末(THE CONSPIRATORS) 16位 死者のメッセージ(TRY AND CATCH ME) 17位 意識の下の映像(DOUBLE EXPOSURE) 18位 魔術師の幻想(NOW YOU SEE HIM) 19位 美食の報酬(MURDER UNDER GLASS) 20位 死の方程式(SHORT FUSE) みなさんから、たくさんのコメントをいただいております。 ほんとうにありがとうございます。 数ヶ月間のコメントの中からご意見を参考に加票いたしました。 死者の身代金 1票 二枚のドガの絵 1票 悪の温室 1票 溶ける糸 3票 パイルD-3の壁 1票 アリバイのダイヤル 2票 二つの顔 3票 毒のある花 1票 野望の果て 1票 自縛の紐 1票 逆転の構図 4票 祝砲の挽歌 1票 権力の墓穴 1票 白鳥の歌 1票 歌声の消えた海 5票 仮面の男 5票 魔術師の幻想 4票 さらば提督 4票 忘れられたスター 2票 殺しの序曲 1票 死者のメッセージ 2票 策謀の結末 2票 殺意の斬れ味 1票 犯罪警報 1票 かみさんよ、安らかに 2票 だまされたコロンボ 2票 完全犯罪の誤算 3票 復讐を抱いて眠れ 2票 12月からは新シリーズが始まりました。 新シリーズではあまり気のきいた記事の書けなかった作品もあるのですが、今回の再放送で良さを再発見して、加筆したいと思います。 12月1日〜12月4日 46話 汚れた超能力 47話 狂ったシナリオ 48話 幻の娼婦 49話 迷子の兵隊 12月7日〜12月11日 50話 殺意のキャンパス 51話 だまされたコロンボ 52話 完全犯罪の誤算 53話 かみさんよ、安らかに 54話 華麗なる罪 12月14日〜12月18日 44話 攻撃命令 55話 マリブビーチ殺人事件 56話 殺人講義 57話 犯罪警報 58話 影なき殺人者 12月21日〜12月25日 59話 大当たりの死 60話 初夜に消えた花嫁 61話 死者のギャンブル 62話 恋におちたコロンボ 63話 4時02分の銃声 12月18日〜12月29日 64話 死を呼ぶジグソー 65話 奇妙な助っ人 10月から始まったBS-TBSでの刑事コロンボの放送ですが、11月に入り作品順の放送にはなっていないようですね。 おそらく各回の放送時間がバラバラで、テレビ放送の都合に合わないのでしょう。 11月中に旧シリーズはほぼ出揃いそうですね。 益々目が離せません。 コロンボファンに朗報! BS-TBSで「刑事コロンボ」を放送しますよ〜みなさん。 10月3日(土)よる7時「殺人処方箋」 10月4日(日)ひる3時「死者の身代金」 10月5日(月)夕方5時「構想の死角」 10月6日(火)夕方5時「指輪の爪あと」 10月7日(水)夕方5時「ホリスター将軍のコレクション」 などなど、デジタルリマスター版で全69エピソード放送。 これはもう「秋のコロンボ祭り」と命名しても過言ではありません。 ぼろんこブログでも、再見した感想などを追記してゆきます。 本編放送に先だって… 大解説!刑事コロンボ~知られざる人気の秘密を徹底捜査!~ も放送されるようです。 (10月3日よる6時30分) *確実な情報はBS-TBSの「刑事コロンボ」サイトをご覧ください。 bs-tbs. html.

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刑事 コロンボ 構想 の 死角

ケンとジムの共作として発表されているこの作品。 実は書いているのはジムだけ。 そのジムがもうミステリは書かないと言い出し、事件が始まります。 刑事コロンボ、シリーズ化第一作めというだけでなく、若き日のスピルバーグが監督している作品としても有名な回。 最後の詰めに物足りなさを感じるという意見も多い作品です。 それを追うカメラ。 ぐぐっとカメラは引いて引いて引いて、高層ビルの窓をも越えカメラは引いて部屋の中。 そこからパーンしてタイプライターを打つ男に。 ヒッチコックみたいなカメラアクション。 これもスピルバーグの演出か。 壁が全部ガラスの部屋。 こんなところ高所恐怖症の私には住めそうにありません。 高級車はビルの駐車場、出口から中に入る強引な男。 グローブボックスから銃を取り出し、弾を確認する男、ケン・フランクリン。 車から出て、高層ビルを見上げるケン。 それを足元から見上げるカメラ。 タイプライターの男はジム。 チャイムの音にドアを開けると、そこにはケン。 銃口をジムに向けます。 ゚A゚; ゴクリ ドイツ人のような鉤鼻のケンを演じるのは、ジャック・キャシディ。 確か他の回でも犯人役だったような。 だって「手袋をしていない」、「銃に弾が入っていない」、「引き金に指がかかっていない」、・・・と指摘。 君には敵わないとケン。 仲直りにきたと切り出す。 朝からシャンパンで乾杯です。 なんだまだ殺さないのか。 もっともここで殺したらトリックもなし、刑事コロンボじゃなく、コジャックとか巻くロードになっちゃうか。 妻と予定があるというジムを強引に別荘に誘うケン。 そんなの仕事が伸びてるっていえばいいんだよ。 ここからか。 ジムを自分の車に乗せてから、ライターを忘れたと一人ジムの部屋に戻るケン。 なにやら部屋を荒らされたように見せかけています。 このドラマは基本的に倒叙だけど、ちょっと捻るときがあるので気が抜けません。 高級車で別荘へ向う途中(飲酒運転だ)、雑貨屋で酒を買うケン。 気が付きませんでしたが大きな伏線になってました。 ジムが妻に電話、まだ事務所にいると話すのを確認して、銃を取り出すケン。 ジムを撃ち殺します。 いきなり銃を向けられたんだから、「なにをするんだ、ケン!」ぐらい言いそうなジム。 そうか、事務所での悪ふざけはこのためだったのか、なるほど。 完璧なアリバイ工作です。 妻のジョアンナが警察と話をしています。 銃声の後、夫と連絡が付かなくなったと訴えるジョアンナ。 しかし警察は、死体も出ていないし、夫の悪戯ではないかと取り合いません。 酷いなぁ、有名人の事件だったらそれなりに真剣に捜査すると思われますが。 日本の警察はそんなことないと思うけど、すくなくともこの時代は。 顔を手を洗いたい、そう言い事務所を出るジョアンナ。 蛇口を捻るも水がでない、イラつくジョアンナに声をかける男。 コロンボの登場です。 ジョアンナに気を使いながら、あれこれ聞き出すコロンボ。 疲れているジョアンナを家まで送ります。 フェリス邸でオムレツ(!)を作るコロンボ。 ケンとジムの関係を聞き出します。 これが視聴者への説明にも。 それで殺したのね。 そこにケン登場。 コロンボに捜査状況を問い質します。 結構高飛車。 ひらにひらにと対応するコロンボ。 ケンはメルビル夫人だったらこう推理するだろうといい、ケンがウエストコーストの犯罪組織の記事を書こうとしていたこと、それを恐れた組織が口封じしたに違いないと説明します。 初めは呆れ顔でしたが、会話を交わすうちにコロンボの能力に気付き、微妙に態度を変えていくケン。 メルビル夫人の本の山をコロンボに渡します。 これを全部読むのか。 別れ際にひとつだけ「サンディエゴから飛行機でなく、車で帰ってきた理由」とたずねるコロンボ。 「そこまで考えている余裕がなかった」とごまかすケン。 別れたあとちょっと嫌な顔をします。 この辺りはコロンボドラマの味がでています。  ̄ー ̄ ニヤ… その日の夜、ケンは警察に電話。 「コロンボ警部、すぐ私の家に来てくれないか? たいへんなことが起きたんだ。 ジムの死体が家に前に投げ捨てられたといいます。 死体を運ぶのは大変そうだけど、ケンひとりでやったのかな。 これが事件の決め手だったりして。 通話記録どうのじゃ、インパクトに欠けるからなぁ。 駆けつけたコロンボにこれはやはり殺し屋の犯行だというケン。 犯罪組織は警告としてジムの死体を自分の家の前に捨てたに違いないと。 自分の推理をそれと無くコロンボに伝えるケン・ソボル、・・・じゃない、ケン・フランクリン。 なるほど、そういう筋書きだったのね。 これで完璧、顔にそうでちゃってます。 渋々マフィア関係を洗うというコロンボ。 昭和一桁だから、ちゃんと調べるんだろうなぁ。 見習わなきゃ。 ・_・。 ゞ ああ、そうか。。。 ・・だれ!? と遠くから声をかける人が。 コロンボではありません。 別荘の雑貨屋の女主人、ラ・サンカ夫人。 着飾った姿に驚くケン。 挨拶もそうそうに退散しようとするが、夫人は無理に引き止めます。 「私、見ちゃったの。 あの事件のこと。 」 途端に態度を変えるケン。 夫人を高価なレストランに連れて行き、話を聞きだすケン。 金の無心。 15000ドルで手を打ちます。 1ドル360円の時代だから、5490万。 大金だなぁ。 これは殺されるパターンだな。 「今後、メルビル夫人シリーズはどうなるのでしょうか?」、レポーターの質問に色目をつかうケン。 忙しい人だな。 そこに借りていた本を抱えてやってくるコロンボ、インタビューが終わるまで股されます。 本が崩れ落ち取材が中断・・・という展開を予想しましたが、さにあらず。 インタビューが終わるとコロンボとの話も早々に別荘へ向います。 途中に雑貨屋によるサム、シャンパンで乾杯。 二人の駆け引きがあるも最後はラ・サンカ夫人は撲殺されてしまいます。 殺される前の夫人の物凄い顔。 そんな顔をさせるほどケンの顔はもっと物凄かったんだろうなぁ。 ・・; 夫人の死体をボートに乗せ、川に捨てるケン。 ボートも転覆させ、事故に見せる工作。 刑事に付きまとわれているのに大胆だ。 朝、突然別荘に現れるコロンボ、驚くケン。 「どうしてここに?」「私も別荘がほしくなりましてね」「君の給料では無理だ」www 「うちのカミさん」ではなく、女房って呼んでるなぁ。 昨日の夜何度も別荘に電話したのに出なかったとコロンボに指摘されます。 ちょっと青くなるケン。 しかし、状況証拠しかない。 なんでもいいから話を聞かせてくれませんか。 フェリス夫人は疑いながらもコロンボに二人の話を聞かせる・・・。 といったところで、残り7分ほど。 文句をいいにきたケンにコロンボはあなたが犯人だと言います。 これまでにない強気な態度。 悪役がやるやつぐらいの豹変。 コロンボ強い! 「事件当日、飛行機でなく車で帰ってきた」「ジムの死体が自宅に投げ捨てられたとき、郵便をチェックしたこと」「十年来の友人が殺されたのに動揺してなかったこと」「互いに多額の生命保険をかけあっていたこと」「銀行から15000ドルを出したり入れたりしたこと」。 すべて状況証拠だと笑い飛ばすケン。 しかし、コロンボはジムが今回のトリックをメモに残していたことを指摘、メモの続きを読もうかというコロンボに「結構」と答えたケン。 「それは自白と認めていいだろうな。 」といい、ケンを警察に連れて行きます。 ・・・。 ・・・。 ・・・なんで!? 最後にケンはコロンボにひとつだけ考え違いをしているといい、初めの殺人のアイデアも自分の考えたものだといい、他人のアイデアまでメモしておくなんて馬鹿なやつだとジムをなじります。 ケンの自供が不自然。 シリーズ化で尺が短くなったのでこうしたんだとか、脚本のミスだとか、ケンの自尊心を逆手に取るコロンボの作戦だったが、それが巧く伝えられていないとか。 私も納得がいかない終わり方だと思います。 実はNHKが大事な部分をカットしてるか、日本語にはならない英語のニュアンスが伝わっていないとかかとも思いましたが、そうでもなさそうです。 最初の殺人のアイデアも自分のものだと口を滑らし、それを聞いて自白と思っていいねだったらすっきりするんだけどなぁ。 その順番じゃないし。 決して解けないトリックだと思ったのに、コロンボがメモを見つけて(実際にはその前にわかっていたようですが)、解いたということで恐れ入りましたで自供した。 これでいいのかなぁ。 今度スピルバーグに会ったら確認してみよっと。

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