あほの坂田 素顔。 【高スペック男子!?】あほの坂田。(となりの坂田)のプロフィール:顔・誕生日・身長を大公開!

【2020最新】歌い手の炎上まとめ!まふまふ・すとぷり ・センラも

あほの坂田 素顔

正直おれはまふまふのことが少し苦手だ。 少しというか、まぁ…かなり。 俺は本音を人に話すのが苦手で、何でも正直に思ったことを言葉にしてしまう性格をしているまふまふのような人間も苦手だった。 まふまふの第一印象はイケメンで、 それから話していくうちにすごくいいやつなんだなって思った。 それから、正直者。 思ったことはすぐ口に出して、時々ちょっとKY発言してしまったり、イラっとすることもあるけどなぜか憎めない。 ただ正直にものをいうだけで、別に空気が読めないわけじゃないから自分のせいで空気が悪くなったと思ったらちゃんとフォローもする。 まふまふ自身がすごくいいやつだからまふまふのまわりにはいい人がたくさんいた。 俺もまふまふと仲良くなって、いつのまにか親友というポジションにいた。 でも、どんなに仲が良くなっても、いろんな曲を一緒に作っても、どうしても「正直な人間は苦手」、「まふまふのような人間は苦手」と心の中に刷り込みのように 存在して、どうしてもまふまふのことを堂々と親友だと言えなくて。 …俺はどうしたいんだろうな。 今日中にかたづけないといけなかった仕事も、納期が近い作品も、何もかもを放り出して考えていた頭に問いかける。 で答えなんて出てこなくて。 笑ってしまう。 はたからみれば親友同士のこの関係も俺からすれば完全にまふまふの一方通行なのだが、まぁ表面上をつくろうのは得意な方だしな。 そこまで考えて、何かの音に気づいた。 何の音だろうと耳をすませてやっと気がつく。 そうか、これは、この音は。 電話だ。 病院の廊下を全力で走る。 周りの目なんて気にしていられない。 あの電話は天月からだった。 「そらるさん?よかった、やっとでた。 そらるさんききました?まふくんが病院に運ばれたって。 」 切羽詰まった声で伝えられた言葉に俺は固まった。 「…は?え?あいつが?なんで?」 いきなりのことに頭が追いつかなくて、あからさまに動揺してしまう。 僕ももう向かってますので。 」 そう言って一方的に電話をきられる。 はこばれた?あいつが?病気?怪我?わからない、とりあえず、行かないと。 病室のドアを勢いよくあける。 そこにいたのは天月とluz、そして頭や腕、足に包帯を巻かれ、頬に白い大きなガーゼを当てているまふまふ。 「おま、え…ごほっげほっ、どしたんだよ、その怪我」 普段まったく走らない分、久しぶりに走ると全く息が持たない。 「あ、そらるさん。 きてくれたんですね。 すみません。 ご心配おかけしちゃって」 まふまふがこっちに気づいていつものへらっとした笑顔を向ける。 「そうじゃなくて、その怪我。 どうしたのかってきいてんの」 「これは…ですね。 その…」 「襲われたらしいです。 昨日の夜中。 」 いつもの気だるそうな声でluzがまふまふのかわりに答える。 「は?誰に?なんで?」 「お金目当てだったみたいで、もう犯人も捕まったみたいです」 「そっ、か…あ、怪我大丈夫?」 「はい。 先生が全治一ヶ月って言ってました。 ほんとにびっくりしましたよ。 いきなり殴られて。 まぁコンビに行っただけだったんで、お金もあんまり持ってなかったので良かったです。 他の人たちも電話くれたりとかして、忙しいのに申し訳ないです」 意外だった。 こいつは何かあるたびにものすごく落ち込んだり喜んだりと、感情の上がり下がりが激しい方だった。 だから今回もめちゃくちゃ落ち込んで、仕事がどうとか周りに迷惑がどうとかとぶつぶついうんだろうなーと思っていた。 まさかここまで明るいとは思ってなかった。 まぁ元気で何よりだけどな。 夜コンビニにいったらいきなり囲まれた。 殴られて、蹴られて、だんだん意識が遠くなって行って。 気がついたら病院にいた。 それからいろいろ検査をして、すぐにluzくんがお見舞いにきてくれて、天月くんも来てくれた。 それから、そらるさんも。 「普段全然走らないくせに」 「失礼だな。 ちょっとぐらい走るよ。 」 なんとなくつぶやいた独り言に帰ってくるはずのない返答が聞こえた。 「え?!なんでいるんですか?!さっきみんなと一緒に帰ってったじゃないですか!」 驚いてつい大きな声で言ってしまう。 「…え?あぁ、それは、忘れ物したんだよ。 」 そらるさんはうるさかったのか一瞬言葉に詰まる。 「あ、そうだったん「お前さ」はい?」 「泣けよ」 「…へ?」 人の話を遮ってしゃべり始めたと思ったら、一体何を言い出すんだろうか。 この人は。 「なにいってんですか?そらるさん。 なんで僕が泣かなくちゃならないんですか」 「いや、だって怖かっただろ?いきなり殴られて、それに考えてみたらおまえ最近泣いてないだろ。 お前と知り合ってだいぶ立つけどお前が泣いてるとこみたことねぇし。 お前、一番最近ないたのっていつ?」 いわれてみれば、いつだっけ。 「えっと、そらるさんと会ったのが三年くらい前ですよね?」 「その間に泣いた覚えは?」 「…ないです。 てかほんとに五年くらい泣いてないと思います」 ちょっと考えて結論をいうと、そらるさんは大きなた め息をついた。 そのため息に少しムッとして、 「そ、そらるさんは泣いてるんですか? 大の大人のくせして。 」 「いや、そんな頻繁には泣かないけどさ、流石に五年間一回も泣いてないってのはやばいんじゃない?なんか理由とかあったりすんの?」 五年前…あぁ、あれか。 「ありました。 」 「それって俺が聞いてもいいやつ?」 「大丈夫ですよ。 ちょっと長くなっちゃうかもですけど」 正直あの時のことは思い出したくもない。 でもそらるさんなら大丈夫な気がした。 「実は僕、大怪我して病院に運ばれたの今回が始めてじゃないんですよ。 五年前くらいに階段から突き落とされたんです。 ちょうど歌ってみた始めてすこしたったころで、まだまだ少なかったけど応援してくれる人も増えてきてて。 すっごい嬉しかったんです。 でもいろんな人が見てくれてるってことは、アンチの人たちも出てくるってことじゃないですか。 なにがいけないのかなって落ち込んでた時で、そんな時に階段から落ちてしばらく入院することになっちゃって、こんなことしてる場合じゃないのに、もっとがんばんなきゃいけないのにってずっと思ってたんです。 そんな時に犯人が僕を突き落とした理由を聞かされたんです。 『あいつの声が嫌いで、聞くたびに虫唾がはしった。 他の人たちも同じように思ってるだろうから、その声を出せなくしてやろうと思った。 』って。 それに言われちゃったんです、伝えにきてくれた刑事さんに。 『歌い手なんてしてるから、こんなことになったんじゃないんですか?変な夢持って。 』 多分僕おかしくなっちゃってたんだと思います。 みんなの前でいきなり泣き出しちゃったり、自傷行為に走りかけたり。 ベッドで寝たはずなのに廊下に倒れてた、みたいなこともよくあって、まわりにすごい心配かけちゃったんです。 だから、多分その時のことが原因なんだと思います。 ないちゃダメだって、周りに心配かけちゃダメだって、無意識に思って我慢してたんだと思います」 まふまふの話を聞いて、愕然とした。 なんていうか、いろいろと、おかしい。 俺もアンチはいるけど危害を加えられたことは一度もない。 しかもその動機が、声が嫌いだったから、みんなのためにって何なんだよ。 一番腹が立ったのはそれを伝えにきたっていう刑事だ。 言っていることは間違っていないのかもしれないが、殺されかけた被害者にいうような言葉じゃない。 それでもまふまふは話している間もずっと笑顔だった。 こんなに辛い過去を思い出して話しているのに。 「お前が泣かない理由はわかった。 でも一つだけ、俺の意見を言わせてくれ。 」 こんなこといった年上ぶってるって思われるかもな。 まふまふみたいな体験をしたことがない俺がまふまふに言えることなんてほとんどない。 でも、これだけは言っておきたかった。 「俺がめったに運動しない身体を無理やり動かしてここまで走ってきたのは、別にお前のためじゃない。 お前が大怪我して病院にはこばれたから来たんじゃない。 お見舞いにいかないといけないから来たんじゃない。 俺がここに来たのは、俺がきたかったからだ。 お前が心配で、早く安否を確かめたくて、お前と話したくて、お前に会いたかったから来たんだ。 お前が俺の中で大切な存在だから、心配になって、いてもたってもいられなくなって来たんだ。 だから謝るな。 心配かけていいんだよ。 ちょっとぐらい迷惑かけていいんだ。 そんなことでお前を嫌ったりするやつはわざわざかけつけたり、忙しい仕事の合間を縫って電話して来たりしない。 そんなやつ、今のお前の周りには一人もいない。 お前は、一番苦しかった時に、誰かに弱音を聞いて欲しかった時に、そういう人が周りにいなくて、一人で背負いこむ癖がついちゃったんだと思う。 でもいまは違う。 お前が抱えてるストレスとか不安とか弱音とかを、全部じゃなくても、半分だけでも一緒に持ってくれる友達がたくさんいる。 だからもっと弱音をはけ。 一緒に持ってもらって、一緒に悩んで、一緒に前に進めばいいんだ。 それに付き合ってくれるやつは周りをみれば、いくらでもいる。 だから、とりあえずいまは、泣いたらいい。 いままで流せなかった涙も、いま我慢してる涙も全部。 全部だしきっちゃえばいい」 こいつはもともと、人に甘えるがすごく不得意なんだと思う。 それに加えて、無意識に我慢していたから一人でいる時でさえ泣けなくなったんだ。 今のままでいたら、肉体的にも精神的にも、こいつはいつかボロボロになってしまう。 だから、今は泣いた方がいいと思った。 元気ずけるとか笑わせるとか、そういうことじゃ意味ない。 そんなこといったらこいつは無理にでも笑うだろう。 でもそれじゃ、何も変わらない。 いまは、ずっと一人で抱え込んでた不安とか、ストレスとか、全部吐き出したらいい。 ずっと一人で悩んでた、他人のことも、友達のことも、家族のことも、いまは全部忘れて自分のことだけ考えてればいい。 まふまふの目から涙がこぼれ落ちた。 気がついたら、涙が流れていた。 ほおが濡れていく感覚が少し気持ち悪い。 「そ…らるさっ…ごめ、なさ…っぼく…め、わくかけちゃだめだって…こわかっ…こわかった…で、す…まえ…も、ずっと…こわ…く、て、でも、しんぱい…かけちゃ、わるいかなっ…ておもって」 勝手に心から言葉が溢れて口からこぼれていく。 いままで知らないうちに溜め込んでたこととか、我慢してたことが次々出て来て、自分でもおどろく。 こんなに我慢してたんだな。 知らなかった。 僕が泣きながら話しているあいだそらるさんはずっと頷きながら僕の背中を撫でていてくれた。 慰めるでもなく、元気ずける言葉を掛けるでもなく、ただ黙って頷きながら。 ずっと誰かにこうして欲しかった。 聞いて欲しかった。 怖かった。 ずっと一人ぼっちで、いろんな物に耐えて来た。 でもたぶん五年前のあのことで、何かが壊れてしまっていたんだと思う。 あの時から、怖い、悲しいという感情がなくなってしまったように感じなくなった。 今回も怖くなかった。 いきなり殴られたりして驚いただけだった。 でも、やっぱり怖かったんだ。 悲しかったんだ。 ずっとこうやって、誰かに僕の弱音とか、いろんなことを聞いて欲しかったんだ。 気がついたら外が真っ暗になっていた。 「寝ちゃってたのか、謝っとかないと。 」 その時聞き慣れた通知音がする。 「あ、LINE…そらるさんからだ。 」 そこには 『いい忘れてたけど、お見舞いとか心配してくれた人は謝られるよりありがとうって言われた方が嬉しいもんだぞ』 あぁ、本当にそらるさんってすごいや。 誰も気付いてなかったことにもあっさり気づいちゃうんだもん。 すると、またそらるさんからLINEが届いた。 今度は二枚の写真と 『バレバレみたいだぞw』 の文字。 にまいの写真は天月くんのluzくんがそらるさんに送ったLINEのスクショ。 『[天月]そらるさん。 このあともう一回まふくんのとこいってください。 まふくんたぶんずっといろんなこと我慢してると思うんです。 それ聞いてあげられるのそらるさんしかいないとおもうんで、お願いします。 』 『[luz]まふくんのところいって話聞いてあげてください。 我慢強すぎるとこあるから、いっかい崩してあげなきゃダメだと思うんで。 そらるさんならまふくんもちょっとは素直になれるとおもうので。 』 みんな気づいてたんだな。 知らなかったのは僕だけなんておかしな話だけど。 またちゃんとお礼言わないと。 いままで作ってきた自分が崩れて、自然と笑顔になっていく。 たぶん目は真っ赤だし身体中包帯だらけで、はたからみたらすごく惨めな姿なんだろう。 でもまぁいいや。 とりあえずいまは、しっかり休もう。 仕事のこととか、周りのこととか、そういうことを考えるのは明日からとかでいいや。 いまは自分のことを考えよう。 あ、その前にそらるさんに聞いておこう。 お礼の言葉と一緒に送った質問にすぐ答えが帰ってくる。 それをみて笑ってしまった。 予想どうりの答えがそこに書かれてあった。 『[まふまふ]そらるさんはいつも何で泣いてるんですか? 』 『[そらる]きまってんだろ』 『おおかみこどもの雨と雪』.

次の

浦島坂田船の月曜日!時間は何時から?

あほの坂田 素顔

正直おれはまふまふのことが少し苦手だ。 少しというか、まぁ…かなり。 俺は本音を人に話すのが苦手で、何でも正直に思ったことを言葉にしてしまう性格をしているまふまふのような人間も苦手だった。 まふまふの第一印象はイケメンで、 それから話していくうちにすごくいいやつなんだなって思った。 それから、正直者。 思ったことはすぐ口に出して、時々ちょっとKY発言してしまったり、イラっとすることもあるけどなぜか憎めない。 ただ正直にものをいうだけで、別に空気が読めないわけじゃないから自分のせいで空気が悪くなったと思ったらちゃんとフォローもする。 まふまふ自身がすごくいいやつだからまふまふのまわりにはいい人がたくさんいた。 俺もまふまふと仲良くなって、いつのまにか親友というポジションにいた。 でも、どんなに仲が良くなっても、いろんな曲を一緒に作っても、どうしても「正直な人間は苦手」、「まふまふのような人間は苦手」と心の中に刷り込みのように 存在して、どうしてもまふまふのことを堂々と親友だと言えなくて。 …俺はどうしたいんだろうな。 今日中にかたづけないといけなかった仕事も、納期が近い作品も、何もかもを放り出して考えていた頭に問いかける。 で答えなんて出てこなくて。 笑ってしまう。 はたからみれば親友同士のこの関係も俺からすれば完全にまふまふの一方通行なのだが、まぁ表面上をつくろうのは得意な方だしな。 そこまで考えて、何かの音に気づいた。 何の音だろうと耳をすませてやっと気がつく。 そうか、これは、この音は。 電話だ。 病院の廊下を全力で走る。 周りの目なんて気にしていられない。 あの電話は天月からだった。 「そらるさん?よかった、やっとでた。 そらるさんききました?まふくんが病院に運ばれたって。 」 切羽詰まった声で伝えられた言葉に俺は固まった。 「…は?え?あいつが?なんで?」 いきなりのことに頭が追いつかなくて、あからさまに動揺してしまう。 僕ももう向かってますので。 」 そう言って一方的に電話をきられる。 はこばれた?あいつが?病気?怪我?わからない、とりあえず、行かないと。 病室のドアを勢いよくあける。 そこにいたのは天月とluz、そして頭や腕、足に包帯を巻かれ、頬に白い大きなガーゼを当てているまふまふ。 「おま、え…ごほっげほっ、どしたんだよ、その怪我」 普段まったく走らない分、久しぶりに走ると全く息が持たない。 「あ、そらるさん。 きてくれたんですね。 すみません。 ご心配おかけしちゃって」 まふまふがこっちに気づいていつものへらっとした笑顔を向ける。 「そうじゃなくて、その怪我。 どうしたのかってきいてんの」 「これは…ですね。 その…」 「襲われたらしいです。 昨日の夜中。 」 いつもの気だるそうな声でluzがまふまふのかわりに答える。 「は?誰に?なんで?」 「お金目当てだったみたいで、もう犯人も捕まったみたいです」 「そっ、か…あ、怪我大丈夫?」 「はい。 先生が全治一ヶ月って言ってました。 ほんとにびっくりしましたよ。 いきなり殴られて。 まぁコンビに行っただけだったんで、お金もあんまり持ってなかったので良かったです。 他の人たちも電話くれたりとかして、忙しいのに申し訳ないです」 意外だった。 こいつは何かあるたびにものすごく落ち込んだり喜んだりと、感情の上がり下がりが激しい方だった。 だから今回もめちゃくちゃ落ち込んで、仕事がどうとか周りに迷惑がどうとかとぶつぶついうんだろうなーと思っていた。 まさかここまで明るいとは思ってなかった。 まぁ元気で何よりだけどな。 夜コンビニにいったらいきなり囲まれた。 殴られて、蹴られて、だんだん意識が遠くなって行って。 気がついたら病院にいた。 それからいろいろ検査をして、すぐにluzくんがお見舞いにきてくれて、天月くんも来てくれた。 それから、そらるさんも。 「普段全然走らないくせに」 「失礼だな。 ちょっとぐらい走るよ。 」 なんとなくつぶやいた独り言に帰ってくるはずのない返答が聞こえた。 「え?!なんでいるんですか?!さっきみんなと一緒に帰ってったじゃないですか!」 驚いてつい大きな声で言ってしまう。 「…え?あぁ、それは、忘れ物したんだよ。 」 そらるさんはうるさかったのか一瞬言葉に詰まる。 「あ、そうだったん「お前さ」はい?」 「泣けよ」 「…へ?」 人の話を遮ってしゃべり始めたと思ったら、一体何を言い出すんだろうか。 この人は。 「なにいってんですか?そらるさん。 なんで僕が泣かなくちゃならないんですか」 「いや、だって怖かっただろ?いきなり殴られて、それに考えてみたらおまえ最近泣いてないだろ。 お前と知り合ってだいぶ立つけどお前が泣いてるとこみたことねぇし。 お前、一番最近ないたのっていつ?」 いわれてみれば、いつだっけ。 「えっと、そらるさんと会ったのが三年くらい前ですよね?」 「その間に泣いた覚えは?」 「…ないです。 てかほんとに五年くらい泣いてないと思います」 ちょっと考えて結論をいうと、そらるさんは大きなた め息をついた。 そのため息に少しムッとして、 「そ、そらるさんは泣いてるんですか? 大の大人のくせして。 」 「いや、そんな頻繁には泣かないけどさ、流石に五年間一回も泣いてないってのはやばいんじゃない?なんか理由とかあったりすんの?」 五年前…あぁ、あれか。 「ありました。 」 「それって俺が聞いてもいいやつ?」 「大丈夫ですよ。 ちょっと長くなっちゃうかもですけど」 正直あの時のことは思い出したくもない。 でもそらるさんなら大丈夫な気がした。 「実は僕、大怪我して病院に運ばれたの今回が始めてじゃないんですよ。 五年前くらいに階段から突き落とされたんです。 ちょうど歌ってみた始めてすこしたったころで、まだまだ少なかったけど応援してくれる人も増えてきてて。 すっごい嬉しかったんです。 でもいろんな人が見てくれてるってことは、アンチの人たちも出てくるってことじゃないですか。 なにがいけないのかなって落ち込んでた時で、そんな時に階段から落ちてしばらく入院することになっちゃって、こんなことしてる場合じゃないのに、もっとがんばんなきゃいけないのにってずっと思ってたんです。 そんな時に犯人が僕を突き落とした理由を聞かされたんです。 『あいつの声が嫌いで、聞くたびに虫唾がはしった。 他の人たちも同じように思ってるだろうから、その声を出せなくしてやろうと思った。 』って。 それに言われちゃったんです、伝えにきてくれた刑事さんに。 『歌い手なんてしてるから、こんなことになったんじゃないんですか?変な夢持って。 』 多分僕おかしくなっちゃってたんだと思います。 みんなの前でいきなり泣き出しちゃったり、自傷行為に走りかけたり。 ベッドで寝たはずなのに廊下に倒れてた、みたいなこともよくあって、まわりにすごい心配かけちゃったんです。 だから、多分その時のことが原因なんだと思います。 ないちゃダメだって、周りに心配かけちゃダメだって、無意識に思って我慢してたんだと思います」 まふまふの話を聞いて、愕然とした。 なんていうか、いろいろと、おかしい。 俺もアンチはいるけど危害を加えられたことは一度もない。 しかもその動機が、声が嫌いだったから、みんなのためにって何なんだよ。 一番腹が立ったのはそれを伝えにきたっていう刑事だ。 言っていることは間違っていないのかもしれないが、殺されかけた被害者にいうような言葉じゃない。 それでもまふまふは話している間もずっと笑顔だった。 こんなに辛い過去を思い出して話しているのに。 「お前が泣かない理由はわかった。 でも一つだけ、俺の意見を言わせてくれ。 」 こんなこといった年上ぶってるって思われるかもな。 まふまふみたいな体験をしたことがない俺がまふまふに言えることなんてほとんどない。 でも、これだけは言っておきたかった。 「俺がめったに運動しない身体を無理やり動かしてここまで走ってきたのは、別にお前のためじゃない。 お前が大怪我して病院にはこばれたから来たんじゃない。 お見舞いにいかないといけないから来たんじゃない。 俺がここに来たのは、俺がきたかったからだ。 お前が心配で、早く安否を確かめたくて、お前と話したくて、お前に会いたかったから来たんだ。 お前が俺の中で大切な存在だから、心配になって、いてもたってもいられなくなって来たんだ。 だから謝るな。 心配かけていいんだよ。 ちょっとぐらい迷惑かけていいんだ。 そんなことでお前を嫌ったりするやつはわざわざかけつけたり、忙しい仕事の合間を縫って電話して来たりしない。 そんなやつ、今のお前の周りには一人もいない。 お前は、一番苦しかった時に、誰かに弱音を聞いて欲しかった時に、そういう人が周りにいなくて、一人で背負いこむ癖がついちゃったんだと思う。 でもいまは違う。 お前が抱えてるストレスとか不安とか弱音とかを、全部じゃなくても、半分だけでも一緒に持ってくれる友達がたくさんいる。 だからもっと弱音をはけ。 一緒に持ってもらって、一緒に悩んで、一緒に前に進めばいいんだ。 それに付き合ってくれるやつは周りをみれば、いくらでもいる。 だから、とりあえずいまは、泣いたらいい。 いままで流せなかった涙も、いま我慢してる涙も全部。 全部だしきっちゃえばいい」 こいつはもともと、人に甘えるがすごく不得意なんだと思う。 それに加えて、無意識に我慢していたから一人でいる時でさえ泣けなくなったんだ。 今のままでいたら、肉体的にも精神的にも、こいつはいつかボロボロになってしまう。 だから、今は泣いた方がいいと思った。 元気ずけるとか笑わせるとか、そういうことじゃ意味ない。 そんなこといったらこいつは無理にでも笑うだろう。 でもそれじゃ、何も変わらない。 いまは、ずっと一人で抱え込んでた不安とか、ストレスとか、全部吐き出したらいい。 ずっと一人で悩んでた、他人のことも、友達のことも、家族のことも、いまは全部忘れて自分のことだけ考えてればいい。 まふまふの目から涙がこぼれ落ちた。 気がついたら、涙が流れていた。 ほおが濡れていく感覚が少し気持ち悪い。 「そ…らるさっ…ごめ、なさ…っぼく…め、わくかけちゃだめだって…こわかっ…こわかった…で、す…まえ…も、ずっと…こわ…く、て、でも、しんぱい…かけちゃ、わるいかなっ…ておもって」 勝手に心から言葉が溢れて口からこぼれていく。 いままで知らないうちに溜め込んでたこととか、我慢してたことが次々出て来て、自分でもおどろく。 こんなに我慢してたんだな。 知らなかった。 僕が泣きながら話しているあいだそらるさんはずっと頷きながら僕の背中を撫でていてくれた。 慰めるでもなく、元気ずける言葉を掛けるでもなく、ただ黙って頷きながら。 ずっと誰かにこうして欲しかった。 聞いて欲しかった。 怖かった。 ずっと一人ぼっちで、いろんな物に耐えて来た。 でもたぶん五年前のあのことで、何かが壊れてしまっていたんだと思う。 あの時から、怖い、悲しいという感情がなくなってしまったように感じなくなった。 今回も怖くなかった。 いきなり殴られたりして驚いただけだった。 でも、やっぱり怖かったんだ。 悲しかったんだ。 ずっとこうやって、誰かに僕の弱音とか、いろんなことを聞いて欲しかったんだ。 気がついたら外が真っ暗になっていた。 「寝ちゃってたのか、謝っとかないと。 」 その時聞き慣れた通知音がする。 「あ、LINE…そらるさんからだ。 」 そこには 『いい忘れてたけど、お見舞いとか心配してくれた人は謝られるよりありがとうって言われた方が嬉しいもんだぞ』 あぁ、本当にそらるさんってすごいや。 誰も気付いてなかったことにもあっさり気づいちゃうんだもん。 すると、またそらるさんからLINEが届いた。 今度は二枚の写真と 『バレバレみたいだぞw』 の文字。 にまいの写真は天月くんのluzくんがそらるさんに送ったLINEのスクショ。 『[天月]そらるさん。 このあともう一回まふくんのとこいってください。 まふくんたぶんずっといろんなこと我慢してると思うんです。 それ聞いてあげられるのそらるさんしかいないとおもうんで、お願いします。 』 『[luz]まふくんのところいって話聞いてあげてください。 我慢強すぎるとこあるから、いっかい崩してあげなきゃダメだと思うんで。 そらるさんならまふくんもちょっとは素直になれるとおもうので。 』 みんな気づいてたんだな。 知らなかったのは僕だけなんておかしな話だけど。 またちゃんとお礼言わないと。 いままで作ってきた自分が崩れて、自然と笑顔になっていく。 たぶん目は真っ赤だし身体中包帯だらけで、はたからみたらすごく惨めな姿なんだろう。 でもまぁいいや。 とりあえずいまは、しっかり休もう。 仕事のこととか、周りのこととか、そういうことを考えるのは明日からとかでいいや。 いまは自分のことを考えよう。 あ、その前にそらるさんに聞いておこう。 お礼の言葉と一緒に送った質問にすぐ答えが帰ってくる。 それをみて笑ってしまった。 予想どうりの答えがそこに書かれてあった。 『[まふまふ]そらるさんはいつも何で泣いてるんですか? 』 『[そらる]きまってんだろ』 『おおかみこどもの雨と雪』.

次の

となりの坂田の顔出しや仕事にビックリ!彼女や仲良しの歌い手は誰?

あほの坂田 素顔

Contents• となりの坂田(あほの坂田)とは? となりの坂田(あほの坂田)といえば、やはり真っ先に出てくるのは「声真似」ではないでしょうか。 ニコニコ生放送にハマっていた人なら1度は名前を聞いたことがある人気生主の1人だと思います。 現在となりの坂田は歌い手として有名ですが、過去には人気漫画・アニメの『銀魂』のキャラクター「坂田銀時」の声真似をしていることで有名な生主だったんです。 となりの坂田(あほの坂田)の活動は主に、生主(歌・雑談・凸待ち・逆凸)、ゲーム実況。 芸人のアホの坂田との関係は? あほの坂田と聞いてこちらのお笑い芸人「アホの坂田(坂田師匠)」が出てくる方は、おそらく筆者と同じくらいの年齢でしょう…。 生主・歌い手としての「 となりの坂田」と「 あほの坂田」という2つの名前が存在しているのですが、やはり上でお伝えしたように芸人の師匠と間違えられてしまう・時々困ることがあることがあるということ。 そのためニコニコやYouTubeでは「あほの坂田」としていますが、歌い手グループ・ 浦島坂田船のメジャーデビュー発表時(2015年12月28日)に、自身の正式名「となりの坂田」を報告。 その結果、Twitterでは「となりの坂田」が採用されています。 すべての箇所での改名も望んでいるとの情報もありますが、ネット上の認知度的に「あほの坂田」で通ってしまっているので改名したくても踏み切れないのかもしれませんね。 sponsored link となりの坂田の歌い手としての活動について 生主としての活動がメインだったとなりの坂田ですが、その歌唱力は高くカバーできる音域もかなり広いことで有名です。 それだけでなく、元々が声優の杉田智和をリスペクトした声真似生主だったため、本気の歌動画と同じくらいにネタ動画(歌を含む)も根強い人気を獲得していますね。 現在は上の見出しでご紹介していたように2013年から活動を開始していた『 浦島坂田船』という「うらたぬき・志麻・あほの坂田・センラ」4人によるグループ活動をしており、2015年にメジャーデビュー済み。 グループ名は、うらたぬきの「うら」+志麻「しま」+あほの坂田(となりの坂田)の「さかた」+センラの「せん」で、「浦島坂田船」になりました。 【関連記事】 こちらは公式サイトのロゴです。 ライブは東京や大阪などを中心に、2016年には海外での公演も実現。 これにより「声真似生主のあほの坂田」から「歌い手のとなりの坂田」としての認知度はグッと高まったことでしょう。 2014年5月9日には『【浦島坂田船】NewスーパーマリオブラザーズWiiを実況プレイ』でグループとしての初ゲーム実況動画も投稿し、ファン得な動画となっていました。 現在も投稿が続いている2014年7月30日から開始したシリーズ動画『【ホラー】未プレイの友人に精神崩壊ゲーをさせてみた【Outlast】』では、初回が浦島坂田船・ となりの坂田と 志麻のコンビ実況。 part3から センラも加わったことで、ファンはうらたぬき待ち状態となっているようです。 また、グループでの活動をしつつとなりの坂田個人での活動もしっかりと続けられており、動画投稿は月に1~2本ほどのペースで新作を視聴することができますね。 sponsored link となりの坂田のwiki風のプロフィールをご紹介! では改めて、となりの坂田のプロフィールをご紹介します。 よみ となりのさかた 名前 となりの坂田 プロフィール 本名 非公開 別名 あほの坂田 性別 男性 出身地 兵庫県 誕生日 1991年12月5日 血液型 O型 年齢 25歳 身長 170cm以上 職業 看護師・歌い手 住み 東京都 所属グループ 浦島坂田船 担当カラー 赤 所属事務所 ビクターエンタテインメント ネット上の活動 コミュ開設 2009年3月4日 初投稿 2009年12月10日 温かみのある歌声からはなかなか想像できない、非常にレベルの高い声真似を会得している となりの坂田(あほの坂田)。 性格は歌声の通り 優しくファン思いと、人気の理由も分かる気がします。 2009年の生主始動から誰もが羨むようなスターダムを駆け上がった経歴を持ちながら、看護師という国家資格を必要とする職業に就いたことで、現実(地)にきちんと足をつけている珍しいユーザーでもあります。 となりの坂田の兄について(驚愕) となりの坂田にはかなり似ていると言われている兄がおり、筆者も初めて見た時はそっくりすぎて驚きました。 兄弟並んだ画像がこちら。 もしお兄さんがネットで活動していたら、グループではなく兄弟でメジャーデビューしていた可能性もありそうですね。 となりの坂田の略歴 パッと見返せるよう、筆者の分かる範囲であほの坂田の略歴を作成してみました。 ・2009年3月4日 ニコニコでコミュを開設・生放送を開始 ・2009年12月10日 初投稿『(坂田)ホモ・サピエンス・ラプソディ【歌ってみた】』 ・2013年8月16日 「浦島坂田船」で初の歌ってみたコラボ動画を投稿 ・2014年12月30日 1stアルバム『キミと歩んだ坂道』が発売 ・2015年8月1日~9月21日 「浦島坂田船」ライブツアー開催 ・2015年8月16日 うらたぬき・あほの坂田のコラボアルバム『うらさか日和。 』発売 ・2015年12月28日 「浦島坂田船」のメジャーデビューが発表 ・2015年12月28日 あほの坂田の正式名「となりの坂田」が発表 ・2016年7月3日~7月30日 「SUMMER TOUR 2016 -CRUISE PARTY-」開催 ・2016年7月31日~9月3日 「SUMMER TOUR 2016 -CRUISE LIVE-」開催 ・2016年11月19日 初の海外(台湾)公演が開催 ・2017年3月4日~3月18日 「浦島坂田船 SPRING TOUR 2017 -春の宴-」開催 sponsored link となりの坂田の顔出しについて 次はネット上の、となりの坂田の顔出しについてご紹介します。 ライブ活動では素顔を出しているとなりの坂田ですが、個人情報漏えいを防ぐためかネット上では素顔を隠して活動しています。 なので、ニコ生だけでなくTwitterでも素顔は一部しか公開されていませんし、顔出し写真もいい感じに隠されていました。 口元が見える画像だとこちらです。 (左:うらたぬき、右:となりの坂田) 目元のみ、片目を隠して全体が見えないもののかなりのイケメン。 ライブになかなか行けないファンも、ライブで素顔を知るファンも「かっこいい!」とメロメロの様子です。 (下画像はライブ中撮られたもの) おそらく今後もとなりの坂田がネット上で素顔すべてを公開する可能性は低いと思います。 どうしても気になるという方はぜひライブのチケット戦争を勝ち抜く猛者となってください…! となりの坂田の仕事と収入について となりの坂田の職業は看護師という紹介をしましたが、さすがに個人の看護師としての収入を探ることはできません。 ですが、ネット上のグループ活動(浦島坂田船)での収入を予想することはそれなりに可能ですよね。 簡単ではありますが、あくまでも筆者の予想として収入を出してみたいと思います。 参考にするのは「浦島坂田船チャンネル」の会員専用動画の再生数です。 会員専用動画の再生数はだいたい3万再生ほど。 この数字で計算してしまうと、会員の方が1再生しかしてない計算になってしまうので1人10再生したとして、3000人としましょうか。 ニコニコチャンネルは月額540円、そのうちの83%(350円分ほど)がチャンネル開設者であるユーザーへ入ります。 年収にすると「 1260万円」になります。 しかし、ここで注意したいのはチャンネル作成名が「浦島坂田船」だということ。 メジャーデビューしている彼らは少なくとも個人の活動という枠を超えていますから、確実にこのままの金額を貰えている可能性は少ないと言えます。 もしかしたらチャンネルの収益はライブなどの活動費として所属事務所に入っているのかもしれませんよね。 やはり、ファンの存在というのは現実で大きく活動するために必要不可欠なものだと、しみじみ感じます。 筆者の調べられる範囲で、となりの坂田の彼女情報を探ってみましたがこれといった情報は一切ありませんでした。 よって現在となりの坂田に 彼女はいないと判断させて頂きました。 ただ、ファン情報によると過去に彼女はいたようですね。 となりの坂田さんは仕事に個人の活動、グループでの活動と恐ろしいスケジュールの密度になっていそうですし、現在は彼女を見つける暇もないくらい忙しそうに見えます。 いつか仕事かグループ活動に専念した時、ようやく自分の時間を作れるのかもしれません。 となりの坂田のまとめ。 仲良しの歌い手についても 最後に、上の見出しで書ききれなかったものをまとめていきたいと思います。 長くネット活動をしてきたとなりの坂田の略歴は上でご紹介していますので、ここでは省かせて頂きます。 となりの坂田が参加した「幕末BAND」とは? 「幕末BAND」とは、2012年に発売した「歌い手」と幕末の「新撰組」をコラボレーションさせたアニメイトTVのオリジナル企画です。 この企画の前シリーズには「戦国BAND」というものが存在していますが、となりの坂田があほの坂田名義で参加した「幕末BAND」は当時の人気歌い手10名が参加していました。 企画の目的はCDの発売にあり、今作では『幕末BAND 新選組 土方歳三編』と『幕末BAND 新選組 沖田総司編』の2枚同時発売。 メンバーは、あにま・あほの坂田・コニー・まお・ゆう十・天月-あまつき-・花江夏樹・まふまふ・らむだーじゃん・リモーネ先生でした。 【関連記事】 【関連記事】 【関連記事】 現在も公式サイトは残されていますが、2012年と古いせいかすでに管理をしていない様子で画面は文字化け祭りとなっています。 となりの坂田のゲーム実況グループの活動(そらる、まふまふ、うらたぬき) 生主から歌い手へと華麗なる転身を遂げているとなりの坂田。 ファンなら知っている「 そらまふうらさか」というグループの存在があります。 メンバーはニコニコ動画で活躍している歌い手の、そらる・まふまふ・うらたぬき・となりの坂田の4名ですね。 彼らは元々「そらる・まふまふ」と「うらたぬき・となりの坂田」で多くコラボを行っていましたが、まふまふとうらたぬきの仲が非常に良く、そこからコンビ同士の距離が縮まったことで結成されたグループです。 【関連記事】 歌い手グループではありますが、歌ってみたコラボは2016年11月11日の『ぼうけんのしょがきえました! 歌ってみた【そらまふうらさか】』のみ。 (ニコニコ動画参考) 代わりに主に、YouTubeでゲーム実況を投稿しています。 グループでの所属事務所は無く、仲が良い友人との趣味と言えるでしょう。 趣味でも本格的な活動でも、ファンからすればたくさんとなりの坂田の声を聞けるだけで嬉しいですよね。 以上、となりの坂田(あほの坂田)のプロフィールや素顔、彼女についての情報でした。 今後、グループ同士のコラボなどもあればさらにワクワクしますね!.

次の