ディズニー ハデス。 原典を改変しまくり!?ディズニー版「ヘラクレス」の4つのやりすぎトリビア!

【悪役】ディズニーヴィランズのハデスを紹介!プロフィール&意外な秘密まとめ!

ディズニー ハデス

ハデスはどんなキャラクター? ハデスは、ギリシャ神話をディズニー調にアレンジした映画『ヘラクレス』に登場する冥界(死者の国)を支配する悪役です。 ハデスはギリシャ神話の最高神と言われるゼウスを敵視しており、ゼウスを葬りさろうと神々が住む山オリンポスの王になることを企みます。 半分人間のヘラクレスをハデスの部下が殺し損ねたため、次々と怪物をけしかけヘラクレスを消そうとする執念深く冷徹な心を持っています。 ハデスは青い炎のような髪の毛を持ち、怒ると赤くなるという特徴的な髪型をしています。 しかし、魔術などで炎の力を奪われると攻撃的なハデスも非常に気弱な性格になってしまう一面も。 英語版の声優を務めるのは、『ホワイトハウス・ダウン』などの映画に出演するアメリカの俳優ジェームズ・ウッズ。 日本語版の声優は、『シン・ゴジラ』など映画やドラマで活躍する俳優の嶋田久作さんが務めています。 月日が流れゼウスには息子のヘラクレスが生まれ、神々がヘラクレスの誕生をお祝いしました。 しかし、オリンポスの支配を企む冥界の神ハデスは将来の支障になるであろうヘラクレスの存在を邪魔に感じていました。 ハデスは、そこに現れた運命の女神の話からタイタン族を復活させることでゼウスを滅亡させられることを知ります。 そこでハデスはゼウスを倒す際に邪魔となるヘラクレスを殺すため、手下のペインとパニックを使いヘラクレスを下界に誘拐させ薬で人間にしてしまうのでした。 しかし、ヘラクレスは薬を完全に飲まなかったため暗殺に失敗。 半分人間となったヘラクレスは下界で人間夫婦に拾われ育てられることになります。 自分が何者かわからないまま大人に成長したヘラクレスは、自分の怪力を制御できないことに悩んでいましたが、ある日両親に本当はゼウスの子供だという事実を告げるのでした。 ゼウスの神殿で本当の父親であるゼウスと再会したヘラクレスは、神になるためには「真の英雄になること」と教えられヘラクレスの修行がスタートします。 ディズニーの悪役ハデス:実はコミカルな性格の持ち主? ハデスの意外な性格が発覚? ハデスと言えば、ヘラクレスを死に追いやろうとする暗く冷徹な悪役として描かれていますが、実はコミカルな一面もあるんですよ。 ハデスの部下ペインとパニックのドジっぷりに頭を抱えるなど、なにかと気苦労が耐えない同情すべきキャラクターでもあるのです。 このようなコミカルなキャラクターになったキッカケは、英語版ハデスの声優を担当したジェームズ・ウッズが大きな影響となっているようです。 当初ハデスの声優オーディションに来たジェームズは、「早口でユニークな車のセールスマン」というアプローチで臨んだそうです。 この設定に興味を持ったディズニー側は、冷徹で残忍なハデスの性格にコミカルな部分を取り入れることを決定したのだとか。 そのため、ジェームズ・ウッズが演じる英語版ハデスのセリフはとえても早い口調でしゃべっているんですよ! ハデスは冷たい印象のディズニーヴィランズの中でもコミカルさと残酷さ両方を持ち合わせている「愛すべきヴィラン」なのかもしれませんね。 どこか憎めないキャラクター性から、主役であるヘラクレスよりもディズニー作品の出演も多いのだとか。 ディズニーの悪役ハデス:恋人は魔女のマレフィセント? マレフィセント 恋愛とは無縁そうなハデスですが、実はある作品でちゃんと恋人がいることが分かりました! しかも、そのお相手は誰もが知るあのこわ~い魔女・・・。 なんとディズニー映画『眠れる森の美女』に登場する魔女のマレフィセントというのですからビックリです! ハデスとマレフィセントがどうやら恋人という設定で登場しているのは、2001年~2003年にかけて放送されたディズニーのテレビシリーズ作品のようです。 実はマレフィセントはその美貌からハデスだけでなく、『ピーター・パン』の悪役でお馴染みフック船長などにも口説かれるモテ女でもあるんですよ。 ディズニーの悪役ハデス:過去にジャファーと共演したことがある ジャファーとハデスは共演済み! ハデスはある作品で唯一同じ悪役と共演したことがあります。 それは『アラジン』の悪役として有名なジャファーです! 『ヘラクレス』のテレビシリーズ、「ヘラクレスのアラビアン・ナイト」では、ジャファーが登場する回があるのです。 『アラジン ジャファーの逆襲』で完全消滅したジャファーが死者の国に辿り着き冥界の王ハデスと出会い意気投合します。 ハデスと手を組んだジャファーはアラジンを倒そうと共謀を企みますが、ヘラクレスにコブラの杖を破壊され失敗に終わってしまいます。 ハデスはジャファーと出会った時の愛称として「ジャフィー」と呼んでいるんですよ。 テレビシリーズでは、ゼウスが長男、ポセイドンが次男、ハデスが三男という設定になっています。 そして既にここでピンとくる方もいると思いますが、映画『リトル・マーメイド』のアリエルの父トリトン王はハデスの兄弟ポセイドンの息子。 ということは、ハデスはアリエルの大叔父にあたることになります! 作品の雰囲気はだいぶ違いますが、ハデスが意外なディズニーキャラクターと接点があったことに驚きですね。 ディズニーの悪役ハデス:アメリカ版ハデスより日本版の方がおしゃれ好き? 海外版と日本版ハデスの違いとは ハデスは日本のディズニーのハロウィーンイベントをメインに活躍していますが、もちろん海外のディズニーパークでも人気のあるヴィランズの1人です。 実は、パークに登場するハデスの姿をよく見てみると日本版ハデスとアメリカ版ハデスでは衣装にちょっとした違いがあるようです。 その違いは、日本版ハデスの衣装の方が少しだけおしゃれになっているんです! ハデスと言えば、右肩にドクロの留め具がついた特徴的な衣装を着ていますが、アメリカ版ハデスはこのドクロ部分が黒いプラスチックのような簡単なデザインになっています。 一方、日本版ハデスの衣装についているドクロはラインストーンで作られており、キラキラと輝いています。 また、日本の衣装の方が全体的に洗礼されたデザインになっており、襟元の部分にもラインストーンがあしらわれているんですよ。 特徴的なハデスの青い髪型ですが、アメリカ版ハデスはもじゃもじゃっとしたセットになっている一方、日本版ハデスはしっかりと髪型がセットされています。 日本のハデスは清潔感がありおしゃれにこだわっていることがわかりますね。 普段あまりスポットが当たることがないハデスですが、ハロウィーンではパークでも大活躍するヴィランズの1人です!.

次の

ディズニーヴィランズ【キャラクターまとめ一覧】全91人を勝手にランキング

ディズニー ハデス

ヘラクレスは、ディズニー史上初めてギリシャ神話を題材にした作品ですが、原典を改変しまくっているため、設定だけを借りた全くの二次創作の部類に入ると言われています。 そんなアメリカナイズされたギリシャ神話、ヘラクレスのトリビアを紹介しましょう。 まず出自に関しては、原典ではゼウスが人間の女性と浮気して生まれたのに対し、ディズニー版では正妻であるヘラの子・・・つまり純然たる神の子として生まれました。 よってヘラとの関係は大変良好であり、原典のように奥さんを殺されたり、12の功業が発生したりはしていません。 原典では敵だったヘラの役割は、ゼウスの兄であるハデスが担っています。 劇中の序盤の方でモデルをしていた主人公が被っている毛皮は、スカーの毛皮だと言われています。 ディズニー版のヘラクレスでは12の功業の1つであるネメアの獅子退治が発生していませんので、原典へのオマージュとしてこのような場面が加えられたのでしょう。 ですが仮に12の功業が実現していたら、スカーはネメアの獅子としてカメオ出演していたかもしれませんね。 これは、2001年から2003年にかけて放送されたディズニーのクロスオーバーなTVシリーズ内で設定され、劇中では恋愛描写も描かれました。 神様ということもあってか、ハデスは他の媒体でもアニメ以上の強キャラとして度々登場し、中々優遇されています。 そして主人公であるヘラクレスのキャラ自体も、原典での粗暴さに比べて随分と好青年となっているので、版権キャラとして他媒体のゲームに頻繁に登場しています。 特にキングダムハーツシリーズにおいては、一番クロスオーバーしているキャラと言われています。 しかしながらこの作品以降、題材選びが地味なこともあってかディズニー映画は長らく低迷することとなり、アナと雪の女王の大ヒットまで忍従の日々が続くこととなります。

次の

冥界の王ハデスは死神なのか?!

ディズニー ハデス

概要 [ ] と呼ばれる時期に作られた作品で、を元に作られているがストーリーはオリジナルと言っても過言ではないものであり、賛否両論を呼んだ。 要素が大きく出ている。 主人公の吹き替えの声はが務めた。 公開『』で初めて主人公の吹き替えが声優以外を起用し、それ以降も何度か著名のタレントを起用されているが、本作では日本語吹き替えの主演声優にの所属アイドルが起用された作品であり、以降もジャニーズアイドルが主題歌を歌唱する事はあったが、声優を務めるのはこれが唯一である。 ストーリー [ ] 舞台はギリシャ神話の時代。 の神にという名の子供が生まれ、多くの神が集まってヘラクレスの誕生を祝っていた。 だが、オリンポスの支配を企む死者の国の神ハデスは、将来邪魔者となるであろうヘラクレスを快く思っていなかった。 しかし神は不死身であるため、ハデスは部下のペインとパニックにヘラクレスを誘拐させ、人間になる薬を飲ませ人間になった彼を抹殺させようとする。 人間界に連れてこられたヘラクレスは薬を飲まされるが、薬を一滴だけ飲まなかったため完全に人間にならず、生まれ持っての怪力でペインとパニックを叩きのめす。 人間の夫婦に発見され、ヘラクレスは人間界で育てられることになった。 人間界で成長したヘラクレスは、怪力のために友達もできない生活を送っていたが、両親から彼が彼らの本当の息子ではないこと、拾われた時に首にかけていたメダルにゼウスの紋章が彫られていたことを知らされる。 ゼウスの神殿に向かい、ゼウスと再会したヘラクレスは、神に戻るには本当のヒーローになるしかないと聞かされる。 こうして、ヘラクレスのヒーローになるための修行が始まった。 登場キャラクター [ ] 歌と物語の語り手担当。 ヘッドバンドで髪をまとめた、小さなポニーテールを作った、長い巻毛の、縮れ毛の、小柄のの5人が登場。 本作の主人公。 ゼウスの息子で天界の神の一族であるが、ハデスの陰謀により神としてのほとんどの力を奪われて人間界に捨てられたが、優しい養父母に育てられた。 何事にも一生懸命で誠実な性格だが、おっちょこちょいな面もある。 神としての自覚がなかったこともあり、神族の超人的なパワーをコントロールできずに悩み、それをコンプレックスとしていた。 自分が全知全能なる神ゼウスの息子だと知った時、ゼロからヒーローを目指す冒険の旅に出る。 神話と異なり、母親はではなくで、を退治こそするものの毛皮は着ない(代わりにの毛皮を着る場面がある)。 本作の。 死者の国を治める神。 ゼウスを倒しオリンポス山を乗っ取る野望を抱いている。 自身の計画の邪魔になるヘラクレスを始末しようとするが、部下のペインとパニックが殺し損ねたため、次々と怪物を派遣する。 ペインとパニックのドジに時折頭を抱えるなど気苦労も多く、悪役ではあるがどこかコミカルに描かれている。 メグに対してはペインとパニックとは異なり、1人の部下として扱っている。 最後はヘラクレスに殴られて封印された。 髪の毛は青い炎の(本人曰くカツラ)になっており怒ると赤く燃えるが、ペガサスに吹き消された際にはスキンヘッドになってしまった。 ディズニーのシリーズには比較的多く出演しており、彼をメインゲストにした回や『』のとの恋愛も描かれた。 ペインとパニック ハデスのドジで間抜けな子分の悪魔たち。 ヘラクレスを半人間にするが、飲ませた液体が一滴残っていたために怪力がヘラクレスに残り、殺し損ねてしまう。 変身が得意。 ギリシャ神話では、パニックとは、パン神が他の神々同様にを恐れて逃げた際に、ちぐはぐな姿に変身したことが語源とされている。 ヘラクレスの愛馬。 ヘラクレスが誕生した時に、ゼウスが雲から作り出した。 話せないがヘラクレスと意思疎通が可能で、しばしばツッコミ役をこなす。 本来はが死んだ際に彼女の傷口から産まれた存在で、はヘラクレスの曽祖父に当たる。 (フィル) 半人半獣ので、好色だが数多くの世に英雄と呼ばれる人物を鍛えたトレーナー。 ゼウスに雷で脅されヘラクレスを渋々鍛える事になる。 自分の育てた弟子が星座になる事を「夢」見ている。 ヘラクレスの前にという人物を弟子にしていたが、才能はあるものの踵が弱く、最後は自己犠牲で敵と共に死んだという。 当初は自分の夢が叶わなかった鬱憤から投げやりな態度をとっていて、ヘラクレスを拒絶したが直後にゼウスの雷を浴びて弟子入りを許可した。 その後、ヘラクレスの才能を徐々に信じるようになり、自らの「夢」にも輝きを取り戻した。 後にヘラクレスが「夢なんてもつものではなかった」と自暴自棄になった際には、「その理屈は間違いだ!」と一喝した。 メグとハデスのやり取りを聞いたためか当初はメグを『性悪女』呼ばわりしていた。 ヘラクレスが神の一員として認められると、その証としてが作られた事で、遂に自身の積年の「夢」も果たされた。 ギリシア神話におけるピロクテテスは、同様にヘラクレスの親友ではあるが、本作の役回りや容姿は完全にのもの。 (メグ) ヘラクレスの前に現れた謎の美女。 過去に恋人の為にハデスに魂を売ったが裏切られたために男性不信になった。 現在はハデスの手下に身を落としている。 最初は騙すつもりでヘラクレスに近づいたが、彼に何度も救われるうちに少しずつ心を開き、彼と両想いになるが、その感情が皮肉にも完全無欠なヘラクレスの弱点となってしまった。 色仕掛けで様々な男や怪物をハデス側に回していてフィルからは性悪と言われているが根は純真無垢な恋する乙女。 元ネタはの娘でヘラクレスの妻のメガラー。 、、の運命と寿命を司る三女神。 一つの目玉で過去・現在・未来を見ることができ、ハデスに助言する。 かつて地上で破壊の限りを尽くしていた巨大な魔神たち。 ゼウスによって退治され、海底に封印されていたが、ハデスが運命の三女神の予言に従い、封印から解き放った。 神話では、タイタン族はオリンポスの神々の親類にあたり、劇中での行動は子孫である巨人族のそれに近い。 テレビシリーズでは他のタイタン族も登場している。 ヘラクレスとの戦いで他のタイタン族(サイクロプスは除く)を巻き込み宇宙に放り出され爆発したが、神々は基本的に不死であるので死を迎えたのかは不明。 一つ目の巨人。 ハデスの命令でヘラクレスを抹殺しようと仕向けられた。 力を失ったヘラクレスを赤子の手を捻るかのように叩きのめした。 ヘラクレスの策で足をロープで巻き付けられて崖から転落死した。 河の番人の。 自分を味方につけようと近づいたメグにちょっかいを出していたところをヘラクレスに見つかり、退治される。 キャスト(映画) [ ] キャラクター 原語版声優 日本語吹替 ヘラクレス () ヘラクレス(少年時代) () メグ (メガラ) フィル (ピロクテテス) ゼウス ハデス ペイン () パニック (フーリューズ) カリオペ タリア クリオ メルポメネ テレプシコル 台詞: うた: アンピートリオン アルクメネ ラケシス クロートー アトロポス アポロ? ネッソス パイロス 背が高い男 老人 リトス ハイドロス ストラトス コーリー・バートン 焦げた男 サイクロプス パトリック・ピニー ディミトリウス がっしりした女 地震女 ナレーター ペガサス 原語版流用 ケルベロス ヒドラ テレビシリーズ [ ] テレビシリーズも制作された。 内容はヘラクレスの高校時代を描いたもの。 日本では2005年夏にリリースされたDVD「ディズニー・ヒーローズ ヒーローへの道」にもと一緒に収録された。 キャラクター 原語版声優 日本語吹き替え ヘラクレス フレンチ・スチュワート ゼウス ハデス 主題歌・挿入歌 [ ]• 「」(日本語吹替版ではがカバー)• 「ゼロ・トゥ・ヒーロー」• 「恋してるなんて言えない」(日本語吹替版ではメガラ役のがカバー)• 「A Star Is Born」• 「ゴスペル・トゥルース」• 「最後の夢」 スタッフ [ ]• 監督:、• 製作:、ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ• 脚本:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ、、、• 音楽: 豆知識 [ ]• 『』と同じく、劇中ではさまざまなシーンが登場する(例:劇中歌「恋してるなんて言えない」では、歌担当のミューズ()がの歌う胸像に扮している)。 他には『アラジン』のスタッフが製作した為か、劇中でヘラクレスとメグがデートをした場所に酷似したところが、アラジンとジャスミンの魔法の絨毯デートの途中にも出ている。 更にはヘラクレスが絵のモデルをしている時、頭にはのの頭部の毛皮を被っている(ネメアの獅子の代わりか)。 では映画公開に合わせて、スペシャルイベント「」が開催された。 声優は映画版とは異なりヘラクレスは、メガラはが演じており、ゲームでも続投している。 その後、においてヘラクレスは「」(メガラも登場)「」(前期のみ)に登場したが現在行われているショーやパレードには登場していない。 一方ハデスは、として「」、「」などで主人公のヘラクレス以上にショーやパレードに登場している。 ハデスの声は映画版の嶋田が続投しているが、初期はが代演していた。 監督のとロン・クレメンツがその他の声の出演に参加している。 脚注 [ ].

次の