桜 を 見る 会 反 社会。 桜を見る会/「反社勢力」参加が大問題に/認めた菅長官の進退問題へ/悪徳商法会長も招待

桜を見る会に反社会勢力、認める 菅氏「結果的に入ったのだろう」

桜 を 見る 会 反 社会

予算超過額 担当者は「準備、設営に最低限必要」「テロ対策強化や参加者数に応じた飲食提供など」と説明。 議員は参加者の増加が主な原因であると指摘した。 一方、保守系の文化人ら(、、等)や関係者や後援会の参加が多数確認されたことから、以前から安倍首相らに私物化されていたのではないかとの批判が広がっている。 問題点の概要 [ ] 桜を見る会に関しては複数の問題点が指摘されている。 以下に概要を示す。 支援者・関係者の招待 「各界で功労・功績のあった方々を慰労する」という趣旨の会に政治家が支援者を招待していたという疑惑がある。 首相のや同、自民党関係者、自民党議員(での改選議員)などが招待枠を持っていたとされる。 野党の追及本部は支援者の買収による公職選挙法違反の疑いがあるとしている。 参加者・支出額の増加 招待客の数・支出額ともに第二次安倍政権下では年々増加した。 2019年度に至っては予算の三倍にも費用が膨らんだことから、私物化したのではないかと野党が指摘している。 また、 反社 が来場していた可能性が指摘され、についても問題視されている。 招待者名簿と公文書管理 招待客名簿データについて、野党議員が質問をすると通知した約一時間後ににかけられていることから、意図的に廃棄したのではないかという指摘がなされている。 野党議員や識者から行政文書・公文書の管理が都合良く行われていると問題視する声が上がっている。 主な問題点 [ ] 支援者・関係者の招待 [ ]• 内閣府は2019年度までの数年間の招待者の内訳を公表した。 「政治家枠」の人数は2005年度には2744人であったが、2019年度は3倍以上の8894人に増加した。 同じ時期に、国際貢献や災害復旧などの功労者は406人から182人に減少した。 税金を使った支援者への接待 [ ]• 桜を見る会には安倍後援会関係者が850人招待されており 、後援会関係者による前夜祭の明細書をホテル側が公開しない点が野党側の反発を招いた。 一部では公職選挙法違反を指摘する声もある。 安倍総理は、2019年の11月8日参議院予算委員会では、「招待者の取りまとめには関与していない」と関与を否定した。 同日、「地元には自治会やPTAなどの役員をしている方々もいるので、後援会の方々と重複することも当然ある」とも述べて、推薦をしたら結果的に後援会の人が含まれたという見解を示した。 しかし、その後の11月20日には「私自身も事務所から相談を受ければ、推薦者について意見を言うこともあった」と説明を変えた。 さらに2020年1月28日の衆議院では、「私が把握した各界で活躍されている方々も推薦するよう意見を伝えたこともあった」と主体的に関わっていたことを認めた。 事務所が推薦した人物が招待にふさわしかったかどうかについては、「事務所のチェックには限界がある。 内閣府でふさわしいかどうかを含めて取りまとめている」とし、最終的な責任は内閣府にあるとの立場を示した。 2019年の桜を見る会では、安倍総理は挨拶の中で「(公明党の)山口代表や皆さんとともに政権を奪還してから7回目の桜を見る会となった」と述べている。 時系列を考えると、内閣府が招待状を参加者に発送した3月10日ごろよりも前の段階で、安倍事務所が支援者に「桜を見る会へのご参加ありがとうございます」という文書を送っている。 2019年11月時点でがこの点を「政府が選考していないのではないか」と追求し、は「と内閣府が取りまとめをしている」と繰り返した。 安倍昭恵夫人の関与 [ ]• は「参加希望者を募るプロセスで、昭恵氏からの推薦もあった」と答弁した。 なお内閣は、2017年に総理大臣夫人は「」であるとのをし、2019年11月にも改めて「ではなく私人であるという認識に変わりはない」と閣議決定をしている。 招待者の総理枠の中には昭恵枠があったとの指摘が一部であがっていて、は7年で143名だったとの推計を行った。 桜を見る会で出される食事について、総理夫人である昭恵と親しい人物の会社が7年続けて受注していた。 2019年の会で業務受注した2社(飲食物を提供したと会場設営の)と前の19年1月に打ち合わせをしていた。 2社とも14年から連続受注している。 都道府県議会議員の招待 [ ] 、例年は幹事長等のみだが自民党所属の議員と議員全員に招待状が来た。 2019年は例年通りだった。 招待者名簿と公文書管理 [ ]• 共産党の議員は2019年5月9日、招待者の推移・費用内訳などを示す資料を要求した。 しかし同日に内閣府が要求を受け取った約1時間後に、招待者名簿をシュレッダーで破棄したことが分かっている。 5月21日には、内閣府の幹部が招待者名簿などを「すでに破棄した」と答弁した。 しかしこの時点には名簿のバックアップデータが残っていた。 2013 - 2017年度の招待者の名簿について、「管理簿に記載していない」「ファイルを廃棄する際に首相の同意を得ていない」「廃棄後に廃棄簿に記載していない」ということが明らかになった。 このうち前の2つは、に違反する対応であり、最後の項目は政府の公文書管理ガイドラインに反している。 上記の管理簿未記載の理由について、「事務的な記載漏れ」だと1月10日に菅官房長官は答弁した。 その後14日には、「中止になった11年・12年の扱いが、13年以降も漫然と後任に引き継がれた」と菅官房長官は答弁した。 2014 - 19年の招待者に関し「各界功績者(総理大臣等)」「各界功績者(各省庁)」など区分ごとに人数を記した資料を内閣府が8カ月にもわたって隠蔽していた。 2019年11月に提出した招待者名簿のうち、推薦した部局として「内閣官房内閣総務官室」と原本に書かれていたものを白塗りにして提出していたことが、2020年1月に明らかになった。 内閣府の官房長は「極めて不適切だった」と陳謝した。 上記の管理簿記載漏れ、白塗り加工提出を受けて、内閣府は歴代の人事課長6人を厳重注意の処分とした。 桜を見る会前夜祭 [ ] 2013 - 2019年の桜を見る会の前日に、安倍晋三後援会の主催で、およびで夕食会を開催していた。 野党側は1人5000円という会費が安すぎるのではないかと指摘し、やに違反する可能性を指摘している。 安倍総理は、「会場入り口の受付にて安倍事務所職員が1人5000円を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受け付け終了後に集金した全ての現金をホテル側に渡すという形で支払いがなされた。 」と説明している。 2020年2月17日の衆議院予算委員会で、はANAインターコンチネンタルホテル東京に質問し、以下の回答を得たと答弁した。 1 見積書を主催者に発行しないケースは無い。 2 宛名は空欄のままで領収書を発行したケースは無い。 3 ホテル主催ではない数百人規模のパーティーで、代金を参加者一人一人からホテルが受け取ることは無い。 4 上記の 1 〜 3 について、主催者が政治家や関連団体であることから対応を変えたということは無い。 以上は首相の従来の答弁と矛盾すると追及した。 首相は同日、「ホテルに確認したところ、辻元氏への回答は一般論で、個別の案件については営業の秘密に関わるため、回答に含まれていないとのことだ」と答弁した。 しかしANAホテルは、毎日新聞や朝日新聞の取材に対して「『個別の案件については営業の秘密に関わるため、回答に含まれない』と申し上げた事実はない」と首相答弁を一部否定している。 政治資金収支報告書 [ ] 政治資金収支報告書には少なくとも2015年以降、前夜祭に関する記載がない。 安倍晋三は、「後援会としての収入支出が一切ないので、政治資金収支報告書への記載は必要ない」という主張をした。 その後の1月31日にはが「後援会がホテルとの契約主体ではないか」と追及し、「契約」が議題に上がった。 これに対して安倍総理は、後援会主催だが収支は発生しておらず、会費は事務所職員が会場で集金しホテルに手渡しており参加者がホテルに払ったのと同じだとして「契約主体は個人になる」としてに記載する必要はないとしている。 答弁内容 [ ] 安倍晋三内閣総理大臣 [ ]• 招待者名簿をシュレッダーで廃棄した問題で、安倍が障害者職員の勤務シフトの問題だと国会で発言し、反発を招いた。 ツアー参加者を募る文書が地元有権者に送られていた問題について、2020年1月28日の予算委員会で共産党の宮本徹議員が募集時期をいつ知ったかと質問したところ、首相は「幅広く募っているという認識でございまして、募集しているという認識ではなかった」と回答した。 さらに同予算委員会で、自身の議員事務所が政府の招待状発送前に招待決定を通知する文書を推薦者に送った事を認めた。 2020年1月30日ので18年4月の桜を見る会に自民党地方議員が多数招待されており9月の対策だったのではないかという質問に対し「総裁選への出馬を最終的に決断し表明したのは18年8月だ。 4月の桜を見る会の段階では、まったく白紙だった」と答えた。 だが2017年にの任期が2期までから3期までに変わり2018年に3期目の自民党総裁になっている。 各界功績者(総理大臣等)は15年は7385人、16年は7605人、17年は7595人、18年は9494人、19年は8894人である。 「長年の慣行」で参加者が増えていったと釈明するが、開催初年と最多年度を3回以上連続で会を開いた歴代首相と比べると増加数(6470人)と増加割合(約1. 6倍)でトップになった。 増加数では2番が小泉純一郎(2576人)、3位は(1686人)。 増加割合2位はの約1. 4倍である。 桜を見る会前夜祭の領収書の宛名を確認するように求められた際に「宛名といった部分的なものでも営業の秘密に関わる事から公開を前提とした資料提供には応じかねるとの報告を受けた」と答弁した。 菅義偉官房長官 [ ]• 政権の屋台骨で鉄の壁ともいわれる菅であるが、安倍首相サイドの招待への関与を否定する長官の答弁を、大西内閣審議官が 「安倍事務所におきまして幅広く参加者を募るプロセスの中で夫人からの推薦もあったとのことでございます。 」と否定するといったちぐはぐさも目立つようになった。 シュレッダー処理で破棄されたとされる招待者名簿が、電子データとして残っているのではないかという指摘に「削除したデータについては復元をすることはできないと聞いています」と答弁したが、現在の技術からいって疑問だとの声も現役官僚からあがった。 さらに、データ廃棄のログを開示できない理由についても、「同じシステムを国家安全保障局も利用しており国家機密漏えいの危険が増す」と国会で答弁した。 北村地方創生担当大臣 [ ]• 2020年2月7日の衆院予算委員会で、が野党の質問に対し答弁に窮する場面が相次ぎ、野党側は反発して退席した。 審議時間を約2時間残して委員会は散会した。 北村は前日の答弁が二転三転し、「言葉の使い方や定義を確認していかなければいけない。 普通の大臣としての仕事ができるよう努める」と会見で語っていた。 2月26日、都内のパーティーで「予算委員会で(答弁に)詰まって非常に有名になり、誠にありがたい」と語り、笑いを誘った。 反社会的勢力の参加 [ ]• 2019年11月21日、の議員が「会に反社会的勢力が参加していたのでは」と指摘した。 26日、菅官房長官は「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と記者会見で述べた。 12月10日、の定義について「その形態が多様でありまたその時々の社会情勢に応じて変化し得るものであることからあらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難であると考えている」などとした。 2020年2月12日、で業務停止となった「」の関係者と首相夫妻が桜を見る会時に写真を取り、勧誘に使われていた事が判明した。 ジャパンライフとの関連 [ ]• は業態的にはの所管であるため、元特許庁長官などの先として知られている。 また監視する立場の消費者庁からの天下りも問題視されている。 首相のは、ジャパンライフの会長と個人的関係はないとの答弁を行っている。 一方、いわゆる総理枠とされる招待者に対して付されていたという指摘が一部であがっている「60」という番号(に保管されていた平成17年度のリストで「60」は「内閣総理大臣(当時は)招待枠」であることが確認された) が会長に付されていたかどうかが、国会の議論の焦点の一つとなった。 全国の弁護士らが東京地検特捜部に告発 [ ] 、全国のや学者約660人が、違反(寄付行為)と違反の疑いで、安倍晋三首相(当時)と後援会幹部の計3人に対するをに提出した。 脚注 [ ]• 2019年5月14日. 72019-05-17. 時事ドットコム. 2020年1月2日閲覧。 2019年11月20日. 2019年11月20日. 2019年11月22日. 産経新聞. 2019年11月26日. NHKニュース. 2019年11月21日. 2019年11月26日. 毎日新聞. 2019年12月8日. 毎日新聞. 2020年3月1日閲覧。 東京新聞 2019年11月9日• NHK 2019年12月10日• 2019年11月29日• 時事ドットコム 2019年11月21日. 2020年2月6日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月18日閲覧。 時事ドットコム 2019年11月20日. 2020年2月6日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2020年2月15日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2020年2月15日閲覧。 INC, SANKEI DIGITAL 2019年4月13日. 産経ニュース. 2020年2月6日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月27日閲覧。 日本テレビ. 日テレNEWS24. 2020年2月27日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月1日閲覧。 www. sangiin. 2020年2月1日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2020年2月1日閲覧。 毎日新聞 2019年12月5日• 2019年11月28日• 京都新聞2020年1月8日朝刊• 2019年11月30日. 毎日新聞. 2020年2月6日閲覧。 毎日新聞 2019年12月3日. 2020年2月11日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2020年1月27日閲覧。 毎日新聞 2020年1月10日. 2020年2月11日閲覧。 毎日新聞 2020年1月14日. 2020年2月11日閲覧。 2020年1月31日、秋田魁新報社説• 時事ドットコム. 2020年3月7日閲覧。 時事ドットコム. 2020年3月7日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月15日閲覧。 時事ドットコム. 2020年2月18日閲覧。 時事ドットコム. 2020年2月24日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月24日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月24日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2020年2月24日閲覧。 京都新聞2020年2月3日朝刊• NHK 2019年12月4日• デイリースポーツ 2020年1月29日• 福井新聞 2020年1月28日• 京都新聞2020年1月31日朝刊• 2020年1月21日、毎日新聞• 2020年2月2日、東京新聞• 京都新聞2020年2月3日朝刊• 京都新聞2020年2月7日朝刊• 2019年12月3日• 毎日新聞 2019年1月27日• 東京新聞 2020年2月8日• 毎日新聞 2020年2月26日• 朝日新聞デジタル. 2019年11月21日. 2020年1月28日閲覧。 共同通信 2019年11月26日. 2020年1月28日閲覧。 2019年12月16日• 東京新聞2020年2月12日朝刊一面• 東京新聞. 2020年2月12日. 2020年2月12日閲覧。 テレビ東京 2019年12月18日• 日刊ゲンダイ 2019年12月10日• テレビ東京 2019年12月18日• 2019年12月3日• 日本放送協会 2019年12月24日• 毎日新聞 2019年11月30日• Yahoo!ニュース KYODO. 2020年5月15日閲覧。 関連項目 [ ]• 方式 - 2019年よりに導入された.

次の

「桜を見る会」に反社勢力が参加か…半グレや詐欺グループ関係者の目撃談

桜 を 見る 会 反 社会

桜を見る会 閣議決定 反社会的勢力の定義は困難! 驚いた見解が出されてしまったものです。 政府は10日、首相主催の「桜を見る会」に出席していたとされ問題になった「反社会的勢力」について、「あらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難」とする答弁書を閣議決定した。 立憲民主党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。 出典: 民間の多くの企業においても、反社会的勢力との取引はしないようにとか いわゆる、反社条項という、条項を契約書に盛り込んで契約を締結する。 そういった企業間取引が多いというのに、反社会的勢力について 「あらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難」と政府が言ってしまったら これは、まずいでしょう。 安定のガースー、菅官房長官が悪い訳ではないでしょうか。 なんとも、煮え切らない回答を出してしまったものです。 桜を見る会 閣議決定 実は反社敵勢力の指針が示されていた 実は、反社会的勢力というのはどんなものなのか、2007年に政府がまとめた 指針が存在しており、その中では、反社会的勢力を 「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して 経済的利益を追求する集団または個人」と定めていました。 なんとわかりやすい、これでいいではないですか。 菅義偉官房長官は記者会見で「指針は何だったのか」と問われ、 「民間企業はこの指針を踏まえたうえで、暴力団をはじめとする反社会的勢力との 関係の遮断のための取り組みを着実に進めている」と述べた。 記者団が重ねて「元々定義は困難という認識なのか」と問うと、 菅氏は「そうです」などと語った。 出典: まずい、これはまずいよ、開き直っちゃいましたね、仕方がないっちゃ仕方が無いんですけど、 こうなると、野党が騒ぐんだろうなあ、そんなことしている場合かよと、国民の多くは 思っていると思うのですが。。。 もっと重要法案の審議とか無いんですかねえ、あると思うんですけど。 桜を見る会 閣議決定 初鹿明博の質問主意書 まず、質問主意書ってなんやねんということになるのですが、 によると 国会議員は、国会開会中、議長を経由して内閣に対し文書で 質問することができます。 この文書を「質問主意書」と言います。 質問しようとする議員は、 質問内容を分かりやすくまとめた質問主意書を作り、議長に提出して 承認を得る必要があります(国会法第74条)。 議長の承認を受けた質問主意書は、内閣に転送され、内閣は質問主意書を 受け取った日から7日以内に答弁しなければなりません。 7日以内に答弁できない場合は、その理由と答弁できる期限が議長に通知されます (国会法第75条)。 国会法というの法律に定められた、正しい手続きなんですね。 その回答が、内閣から答弁されないといけないのですが、 それなりに重みのある意味合いを持つことになってしまいました。 質問された、初鹿明博国会議員のツイッターですが、 この答弁は酷いな。 「社会情勢で変化するから限定的その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」それじゃ、民間企業はどうやって反社かどうかの判断すれば良いんだ! 真面目に取り組んでる民間企業は怒ると思う💢 — 初鹿明博 AkiHatsushika これは、流石におっしゃるとおりだと言わざるを得ない感じです。 この立憲民主党の初鹿明博衆議院議員、よほど、この桜を見る会が気になっているようで 今回が質問主意書の提出が初めてな訳ではありません。 過去にも、桜を見る会への質問主意書を提出していて 1.来年度の概算要求において「桜を見る会」の予算額を前年度の三倍の額で要求したのはい かなる理由からでしょうか。 2.過去五年、参加者数が増加している一方で、会場等設営業務、飲食物提供業務のどちらに ついても、参加者一人当たりの単価が増加していますが、この金額が妥当であったか検証 すべきだと考えますが見解を伺います。 3.そもそも、国の予算を使い内閣総理大臣が主催する 「桜を見る会」を開催する必要がある のでしょうか。 開催の取りやめも含めて検討すべきだと考えますが見解を伺います。 4.今後も開催する場合、「桜を見る会」を税金を費やして開催する意義や必要性について 政府の見解を伺います。 出典: 結局、来年は「桜を見る会」は開催されなくなってしまったので、 ある意味、税金の無駄遣いがなくなってよかったということなのか、 安倍首相の後援会としては、楽しい場がなくなって、残念だと言うことになるのか まあ、どうでもいいですが、消費税が上がって、景気が急速に悪化しているとの レポートもちらほら出てきているようです。 国民の暮らし向きが、少しでも良くなるように、議論を期待したいですね。。。

次の

「桜を見る会」に反社会的勢力か 「とてつもない闇の世界」 野党ヒアリング詳報

桜 を 見る 会 反 社会

芸能人なら芸人生命を奪われるが…… 「芸能人の方々は闇営業に行っただけでもう、芸人生命を奪われかねないような事態にまで追い込まれているのに、(政界では)誰も責任を取らないですむ問題ではない」 立憲民主党の安住淳国対委員長は11月27日、自民党の森山裕国対委員長と面談した後、記者団にこのように語った。 安住委員長は森山委員長にシュレッダーにかけられた「桜を見る会」の名簿を一緒に復元しようと持ち掛けている。 野党は25日に「総理主催『桜を見る会』追及チーム」を「総理主催『桜を見る会』追及本部」に格上げし、「山口・下関ルート」「ホテルルート」「『桜を見る会』調査(招待者・予算・セキュリティー)」「昭恵夫人ルート」「名簿調査(名簿作成・破棄過程)」「ネット調査」「リアルメディア調査」「法務」の8班を結成。 同日には名簿を粉砕したシュレッダーを見学すべく、内閣府に押し掛けた。 もっとも内閣府がこれを拒否したため、翌日の見学になったが、野党は1万5000人分の名簿に相当する800枚の用紙をシュレッダーにかけて時間を計測。 処理に34秒かかったことを確認した。 菅長官のクビを狙う また27日には「『桜を見る会』調査」班が警察庁や内閣府からヒアリングを行った。 菅義偉官房長官が26日の会見で「出席は把握していなかったが、結果的に入ったのだろう」と述べた反社会勢力の参加についての追及するのが目的だ。 しかし本当の目的は別にある。 菅長官のクビをとることに他ならない。 政権の要であり、内閣を束ねる役割を担うのが官房長官だ。 「桜を見る会」でも責任者を務める。 その菅長官と反社会勢力と思われる人物の写真がSNSから見つかった。 野党はこれで揺さぶりをかけるつもりだ。 これには菅長官も否定しようがなく、既述したような反社会勢力の「桜を見る会」の参加を認める発言になったのだろう。 しかしたとえ菅長官のクビをとったとしても、問題の解決になるのだろうか。 「桜を見る会」の私物化 そもそもなぜ招待客数が膨れ上がったのか。 それは「総理大臣主催」を「安倍首相主催」と取り違えたことが原因ではないか。 その証拠に安倍晋三後援会は、後援会メンバーとその配偶者だけではなく、その知人や友人も参加申し込みができた。 申込用紙はコピーで足りたが、紹介者の名前を記載することを必要とされた。 その結果、後援会枠の参加者だけでも800名を超えた。 その数は民主党の鳩山政権時の数十名と比較しても、大きく膨らんでいる。 「総理の公的催事」として捉えていたのなら、政権が替わったとしてもこれほど膨らむはずがない。 そうした緩みは開催要領の「招待範囲」を形骸化させた。 「桜を見る会」の招待範囲は、「皇族、元皇族」「各国大公使等」「衆・参両院議長及び副議長」「最高裁判所長官」「国務大臣」「副大臣及び大臣政務官」「国会議員」「認証官」「事務次官等及び局長等の一部」「都道府県の知事及び議会の議長等の一部」「その他各界の代表者等」の11分野に及ぶが、厳格に解するなら、ほとんどの一般の参加者はこれのいずれにも該当しない。 無理やり「その他各界の代表者等」に入れ込むなら、もはや基準などないのも同然だ。 そのような無秩序が、反社会勢力の入り込む隙を生んだのではないか。 なお会場設営費はテロ対策などを理由に、2014年時の929万円と比較して2019年には2167万円と233%も増加している。 しかし参加者の身元すらチェックできないで、十分なテロ対策ができるはずがない。 いったい何のために会場設営費は増額されたのか。 自民党内ですら批判の声が 「最近の『桜を見る会』は変容した。 そもそも各界を代表する名士が首相とハイタッチするはずがない。 そんなことをさせたら失礼だろ」 ある自民党関係者が苦笑した。 実際に「桜を見る会」問題については、むしろ政権の足元から辛辣な批判が出ているようだ。 そのような雰囲気を反映してか、永田町では解散の噂がじわじわと出始めている。 自民党の森山国対委員長が27日に「会期延長は考えていない」と述べたのは野党の執拗な追及を避けるためだが、党内外を引き締めるために安倍首相が解散を打って出る可能性はゼロではない。 もっとも「桜を見る会」問題で内閣支持率は下がり気味だが、日韓GSOMIAの件で外交では安倍政権はポイントを獲得している。 だがそれが責任をとることに繋がるのか。 1952年に故・吉田茂首相によって始められた「桜を見る会」は来年の開催は中止される。 招待基準や規模の見直しのためだというが、これまで震災や北朝鮮のミサイル発射騒動でとりやめになったことはあるが、不祥事で中止となるのは初めてのこと。 「桜を見る会」の中止自体が大きな問題であり、安倍政権の汚点となることを忘れてはならない。

次の