シンガポール チーム ラボ。 『「チームラボ」を見るためにシンガポール へ』シンガポール(シンガポール)の旅行記・ブログ by toroppeさん【フォートラベル】

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航空券 まずは 航空券です。 なんといっても海外旅行ですからね。 飛行機に乗らなければ話は始まりません。 そして、海外旅行でまず一番最初にお金がかかる&高い項目です。 シンガポールへの飛行機は大きく3つのパターンに分類できます。 1 レガシーキャリアで日本から直行便• 2 レガシーキャリアで日本から経由便• 3 LCCで日本から経由便 1 レガシーキャリアで日本から直行便 まずは日本から直行便でいくパターンですね。 直行便を出している主要な航空会社としてはANA、JAL、シンガポール航空ですね。 その他、本数は少ないですが、デルタ航空やユナイテッド航空も出しています。 値段は 5万円前後ですね。 長期連休や繁忙期には 8万円〜といったところです。 一番安い直行便としては、デルタ航空とユナイテッド航空のフライトですね。 4万円前後で購入できます。 フライト本数の少ないため、発着時間帯の選択が少ないのがネックですが、 コスパ的には一番オトクです。 なお、関西国際空港 KIX からの直行便はシンガポール航空のみでした。 こちらも価格は上記と同じくらいです。 2 レガシーキャリアで日本から経由便 続いて、経由便について。 海外の一般航空会社を使うと経由になります。 主要なところだと、 中国国際空港、中国東方航空、ベトナム航空、マレーシア航空、フィリピン航空などですね。 価格帯は 35000〜45000円の範囲です。 ANA、JALよりは安く済みます。 デルタやユナイテッドの価格と同じくらいなので、こだわりが無ければそちらを購入するほうが価格的にはオトクですね。 ここ最近の原油価格下落により、 中国国際空港なら30000円前後で購入できます。 3 LCCで日本から経由便 最後にLCC 格安航空会社 です。 残念ながらLCCのシンガポール直行便はありません。 航空会社としてはエアアジア、スクートの2社。 価格帯は 30000〜40000円です。 経由地はそれぞれ、エアアジアはクアラルンプール、スクートは台北になります。 さすがLCC、価格的には一番オトクです。 受託手荷物や機内食がオプションで別料金なので、この点を考慮するとLCCでは結果的に高くなってしまうことがあります。 オプションを一切付けなければ安く済みます。 総括すると、 デルタ航空やユナイテッド航空が一番オススメです。 価格はもちろんですが、直行便というのが大きなポイントですね。 直行便がないLCCはあまりオススメしません。 僕はLCCで行きましたけど…笑 格安航空券を上手く探す方法については下記にまとめました。 ホテル 続いて、宿泊費です。 航空券と合わせて、必ずかかる費用ですね。 シンガポールの宿代は他の東南アジア諸国に比べて高いです。 他の東南アジアであれば半額近い値段で泊まれるので、すごく高く感じます。 ホテルのタイプによりますが、一般的な価格帯は以下ですね。 ・ビジネスホテル : 7000円〜 ・ゲストハウス : 2500円〜 もちろんこれより安いホテルもあります。 1000円以下のゲストハウスもありますが、衛生面的に問題があるのでオススメはしません。 ホテル予約は がオススメです。 掲載数が多く、セールも頻繁にやっているので。 滞在場所のオススメは? MRTの駅に近いホテルがオススメです。 シンガポールは小さい島なので、電車 MRT で簡単に移動できます。 そのため、駅に近い場所であれば、どこでも自由に行けます。 はホテルの価格帯が安いのでオススメです。 を観光する場合は、島内で一泊することをオススメします。 ただ、セントーサ島はシンガポールで一番地価が高いエリアなので、その分お金もかかります。 リゾートホテルもオススメ シンガポールには有名な高級ホテルがあるので、記念にそちらに宿泊するのもありです。 有名ドコロだと、マリーナベイサンズ、ラッフルズホテルでしょうか。 シンガポールの象徴として見られる。 テレビなどのメディアで一度は見たことがあるかと思います。 屋上にあるインフィニティプールが有名ですね。 プールは宿泊者限定なので、一度は泊まってみる価値があります。 僕も記念に一泊してきました! も有名。 シンガポールの文化遺産にも指定されているホテルです。 こちらのホテルのサービスであるティフィン・ルームのハイ・ティーは有名で女性にすごく人気です。 宿泊しなくてもハイ・ティーは楽しめるので、行く価値あり。 交通費 シンガポールでの基本的な移動手段はMRT 電車 かタクシーになります。 MRT 電車 小さい島国かつ観光名所には駅があるので、MRTの移動でだいたい事足りるかと思います。 料金は初乗りが 1. 4シンガポールドル 112円 と日本より少し安いですね。 シンガポールにも、EZ LINKという電子カードがあります。 日本でいうとスイカ、パスモみたいなものですね。 観光客でも入手できるので、こちらを駅構内で購入しておくと便利ですよ。 タクシー 電車で移動できないところへはタクシーを使います。 こちらも 3ドル 240円 と日本より安いです。 あまり乗ることはなかったですね。 食事 何を食べるかによりますが、そこまで安くはありません。 基本的には外資が集まる国なので、なんでもあます。 中国人が多いためか、中華系の食事は充実してます。 なぜか鼎泰豊があちこちにあります。 食事にお金を掛けたくない人にはホーカセンターがオススメ。 ホーカーセンターとはシンガポールにあるフードコートのことです。 1食300円〜でシンガポールにある多種多様なご飯を楽しむことができます。 値段が安いだけでなく、味も美味しいのでオススメ。 僕はほぼ全食ホーカーでした笑 有名な料理はチキンライスですね。 海南鶏飯というものです。 このチキンライスもホーカーセンターで食べることができます。 大きな蟹をまるっと炒めた チリクラブも有名です。 いろんなお店で食べることができますが、 ジャンボシーフードが定番のお店です。 こちらはけっこういいお値段しますが、有名なので一度食べることをオススメします。 僕は一緒に行った人が甲殻類アレルギーだったので、諦めました…笑 その他 航空券、ホテル、交通、食事など主要な出費以外でかかるものについてです。 観光 シンガポールの観光名所といえばマーライオンですね。 しかし、マーライオンの観覧には特にお金はかかりません。 また、カジノも入場だけでいえば無料です。 有料な観光名所といえば、ナイトサファリ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどですね。 ・ナイトサファリ … 39Sドル 約3200円• ・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ … 28Sドル 約2300円 上記の料金は入場料なので、現地ツアー等で参加した場合は高くなる場合があります。 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの料金は施設内のフラワー・ドームとクラウド・フォレストに入る料金です。 写真でよく見るスーパーツリーのエリアは無料で行くことができます。 ネット環境 続いてインターネット環境です。 現地でSIMカードを購入する場合は、ツーリストSIMという観光客向けのSIMカードを買うことになります。 チャンギ国際空港で購入できます。 いろんなプランがありますが、僕は SINGTELという会社の5日間プランを購入しました。 料金は 15ドル 1260円。 通信容量は 100GB。 もはや使い切ることは不可能な容量です笑 現地SIMカードを利用するにはSIMフリーのスマホが必要になります。 もしSIMフリースマホを所持していない場合はポケットWifiをレンタルするという方法があります。 1日あたり1000円前後でレンタルできます。 例えば、3泊4日の場合は4000円ですね。 ちょっと高いですが、複数人で同時利用することもできるので、友達と旅行するときにはオススメです。 出発の空港で受け取って、帰りに空港で返却できるという手軽さです。 いろんな業者がありますが、最大手のが定番のレンタル業者ですね。 実際に僕が掛かった費用 シンガポール旅行で主にかかる費用についてまとめてみました。 期間は3泊4日です。 ・航空券 : 約36,000円• ・宿泊 : 約24,000円• ・食事 : 約8,000円• ・観光費 : 約2,500円• ・交通費 : 約2,500円• ・雑費 : 約5,000円• 合計 : 約78,000円 はい、かなり安く済んでます笑 お金がかる観光地に行かなかったり、食事をほぼホーカーセンターで済ませたりしたためですね。 特に、お金をかけないようにしていたわけではないんですけどね。 マリーナベイサンズでの宿泊とカジノが主目的だったので、結果的に安くなりました。 まとめ ざっと、シンガポール旅行にかかる費用についてまとめてみました。 東南アジアを中心に海外に行くことが多い自分にとっては、シンガポールは高いですね。 シンガポールはお金に余裕を持って旅行したほうが楽しめます。 リゾートホテルに泊まったり、贅沢に買い物したりなど…。 アジア圏の中では旅行でいく人が多いであろうシンガポール。 これから旅行する方の参考になれば幸いです。 僕のシンガポール旅行記はこちら シンガポールまではマレーシア経由で行きました あのマリーナベイサンズに泊まってきました! シンガポールのオススメツアーはこちら ホテル+航空券のみの予約はExpediaが安い! ガイドブックはあると良い!.

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シンガポール国立博物館

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2015年10月に新しく一般公開された陸続きの島、セラングーン地区に位置しているので元々はセラングーン島(Serangoon Island)とも呼ばれていました。 シンガポール政府が約1年をかけて整備をして、2015年末に一般公開されました。 陸続きの島なので、ウビン島やセントジョーンズ島などの離島と違い、フェリーの出航時間を気にせず訪問出来るので、よっぽど夜でなければ、気軽にぷらっと立ち寄ることができますよ。 ただ、島でありながらビーチの規模は大きくないので、ここでするアクティビティと言えば、やはりサイクリングです。 ゆっくり島を周遊しても30分足らずで、島の端から端まで行くことができます。 島全体が平坦なので、ぐるっと廻って1時間でも十分ですが、海を眺めたり、野生の猿と遭遇したり、ビーチでのんびりする場合は2時間レンタルした方がいいかもしれません。 軽く身体を動かしたのち、すぐ近くのプンゴルプロムナードで食事を取ることも出来ます。 二階建ての商業施設内に、多国籍な料理を提供するレストランが集まっています。 片方が海に面しているので、テラス席に座り、海風を浴びながらの一杯は運動の疲れも癒されますよ。 また、目の前すぐ先がマレーシアなので、マレーシアを海越しに肉眼で眺めながらの食事は、レッドドットの愛称を持つシンガポールのその真意をより一層感じられます。 アクセス方法:シンガポールのMRT、紫色の北東線(NE線)のプンゴル駅から84番のバスに乗り約10分で終点プンゴルポイントパーク駅に辿りつきます。 バス代約2Sドル 、プンゴルプロムナードという二階建ての商業施設が近くで見えてきますので、その道に沿って右に進めば、コニー島の西口エントランスに到達します。 オープン時間:AM7時からPM7時(PM7時にゲートが閉まります。 1時間8Sドルで借りれます。 レンタルする際に身分証を求められることがありますので、あらかじめ用意しましょう。 コニー島が気軽にサイクリングを楽しめる島であるのでしたら、ウビン島は中上級者向けのサイクリング島です。 上り坂が幾つもあり、イノシシなどの野生動物との遭遇率も高いので、ちょっとしたミニサバイバルをしたい方にはおススメです。 フェリーターミナルを降りればすぐにサイクリングショップがいくつもあり、そこでレンタルしましょう。 (1日6~10Sドル)より詳しいウビン島サイクリングを取り上げた参考記事はこちらをご覧ください。 ハードそうなサイクリング以外の楽しみ方をお探しでしたら、お寺巡りは如何でしょうか?小さなお寺がいくつかあり、とりわけUbin Quarryの付近にある韋陀法宮 Wei Tuo Fa Gong Temple は、緑一色のウビン島とまた違う色合いで目を楽しませてくれますので、良かったら立ち寄ってみては如何でしょうか。 こちらでは、各地の仏教の神様を祭っており、その為か、色鮮やかなラマ旗が掲げられており、一瞬自分がチベットにでも来たのかという錯覚に陥ります。 お寺の規模は本島の他の寺院と比べるとかなりサイズダウンですが、ラマ旗のカラフルさが異なる趣を演出してくれていますので、お天気が良ければ、このように風になびく旗達と青空とのコントラストが抜群にマッチした写真が撮れますよ。 海鮮以外ですと、島ではドリアンも採れるので、6~7月頃のドリアンのシーズンはドリアンラバーなシンガポーリアンが島にドリアン目当てで訪れるそう。 なんでも、採れたてのドリアンの味はマレーシアで収穫したものよりフレッシュで格別だそうです。 アクセス方法:緑色のMRTの東西線(イーストウェスト線)タナメラ駅からバスでチャンギ・ポイント・フェリー・ターミナルバスターミナルまで約30分。 バスは意外に時間が掛かりますので、タクシーの方が時間短縮できます。

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シンガポールのチームラボ常設展は日本とは違う!?

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232,924アクセス• ベトナム・ダナンを後にしシルク・エアにて、カミさんの友人ファミリーが住んでいるシンガポールに移動。 今回の一番の目的は猪子さん率いる「チーム・ラボ」を観ることだった。 初日、まずはホテルにチェックイン。 シンガポールではパン・パシフィックがロケーションもいいし、朝食ブッフェの種類が国際色豊かで気に入っている。 最初のチームラボは国立博物館の常設展示へ。 色彩が鮮やかでチーム・ラボらしい作品の仕上がりだ。 夜はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。 夜のイルミネーション・ショーは何度見ても素晴らしい。 少し遅めの夕食はマリーナ・ベイ・サンズの「WAKU GHIN」。 少々高いが、ここのアラカルトは絶品。 定番のコースは食べたことがない。 2日目は、ナショナル・オーキッド・ガーデン。 広大な敷地内に色とりどりの花が咲き誇る。 移動して、セントーサ島にゴンドラで下り、まずは「Fratelli」にてランチタイム。 イタリア人有名シェフだけに美味い。 食後は水族館へ。 巨大な水槽などの見せ方がうまい。 ニモに出会えた。 触ったり、滑ったりと参加方のものが多く、大人も楽しめる。 夜はシ巨大な観覧車ンガポール・フライアー。 日没に合わせて乗ったので、下の夜のイルミネーションが綺麗に見えた。 3日目は午前中はホテルのプールサイドでのんびりし、ランチは高島屋にある人気の飲茶店。 食後はシンガポールリバー・クルーズ。 川からみる街並みはまた違った印象だ。 友人ファミリーが親切で、ぎっしりスケジュールを組んでくれるので、色々と効率よく見られるのではあるが・・・いつもながら少々疲れるのであった。

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