愛し てる と 言っ て くれ 結末。 愛していると言ってくれ

愛していると言ってくれ結末ネタバレ!最終回に2人はなぜ別れた?

愛し てる と 言っ て くれ 結末

豊川悦司と常盤貴子が純愛を好演!• 主題歌「LOVE LOVE LOVE」が演出を下支え!• 若干だが、「古さ」が気になる… やっぱり、純愛モノっていったら 主演の役どころと演技にかかってくると 思うんやけど、 豊川悦司さんがええ味出してたで。。 耳が聞こえなくて しゃべれない という役どころで、 ちょっと気難しい感じの人なんやけど、 めちゃ雰囲気 出とったなぁ。。 ほんま、デフォルトが ちょっと恐い顔で 近寄りがたい感じなんやけど、 笑顔がスゴく良くて そのギャップがええ感じなんや。。 あと、トヨエツさんって、 身長めっちゃ高いから 存在感、あるよな。。 ワイも今さらながら、 せめて、175cmくらいまで 成長したかったな。。 と 悔やんだわ。。 (ちなみにワイは163cmくらいやねん。。 で、お相手の 常盤貴子ちゃんは、かわいいな。。 なんか、角度によっては 微妙に見えるんやけど、 基本、かわいいな。。 女優の卵• 頑張り屋• おっちょこちょい• 甘えん坊• 感情がくるくる変わる• 遅刻常習犯 って、設定やけど、 わりと そつなく演じて いたと思うわ。。 で、基本 このドラマって、 「すれ違い」が多いんやけど、 なんか、この主題歌 「LOVE LOVE LOVE」が いろんな場面でメチャ ハマってて最高の演出を してくれるんやな。。 このドラマ、めちゃヒットしたんやけど この曲も年間売上1位くらいまで いくほどの大ヒット曲なんや。。 ホンマにドラマに ハマってるんで、 曲を飛ばして観ずに 毎回聴いてほしいと思うわ。。 (どーでもええけど、 最近ワイは目を休めるために 主題歌流れてる時は、 目をつぶって聴くようにしてる。。 毎日ガンガン動画観てる人には オススメの方法やで。。 ) ちなみに、「愛していると言ってくれ」の サントラ版には、この主題歌の オリジナルも入ってるで。。 でも、正直に言うと、 このドラマ、観ててちょっと 「古さ」を感じたわ。。 仲直りしても、すぐ 次の問題が勃発するトコとか。。 もう、分かりやすい「お邪魔なヤツ」が 現れて、あからさまに 2人の間を引き裂きにかかる トコロとか。。 ちょっと心は動くんやけど、 「そういえば、昔のドラマって 基本このパターンの繰り返しやったな。。 」 って思い出して。。 やっぱりワイの 常盤貴子ちゃんに対する キュンキュン度が足れへんかった からかな~。。 ホンマにのめり込んだら そんな構成なんか、 気にならんと思うんでな。。 という意味で、 ちょっとワイとしては 評価を下げたで。。 ま、どんなけ2人の 恋愛にキュンキュンできるかが このドラマの鍵や、思うで。。 「愛していると言ってくれ」のあらすじは…。。 んじゃ、 ちょっとサワリの部分だけ あらすじを言うとくで。。 榊晃次(豊川悦司)は7歳の時に 高熱で耳が聞こえなくなってしまったんや。。 しゃべることもできへんねん。。 で、画家として 活動してて、売れっ子じゃないけど 事務所に所属してる感じやな。。 水野紘子(常盤貴子)は 女優の卵や。。 こちらも、売れっ子じゃないけど、 劇団の役とかはもらえる感じやな。。 この2人が偶然 何度か 出会うねん。。 で、晃次のことが 気になり出した紘子は、 一生懸命 手話を覚えて 晃次にアタックしていく 感じやな。。 明るくて社交的な 紘子に晃次も 徐々に心を開いていく。。 こんな流れで 物語は進んでいくで。。 ネタバレを含む感想を言うていくで。。 「愛していると言ってくれ」の ワイの感想は、 「まあまあ、楽しめた。 」 って感じやな。。 さっきも言うたけど、 全体的には楽しめたんやけど、 イマイチのめり込むコトが できんかった部分もある感じや。。 仲直りしたら、すぐに また次の問題が勃発するトコロも そうなんやけど。。 あと、紘子(常盤貴子)の 「暴言」もちょっと 気になったな。。 何度か、2人は喧嘩を するんやけど、 けっこう紘子って 救いようのない暴言を 吐いたりするねん。。 「え、マジ! お前そんなコト 思ってたん。。 」 みたいな。。 キライにさせるために わざと言うパターンも あったかもしれへんけど。。 ちょっと引くような セリフもあったなぁ。。 気になるラスト。。 結末はどうなる?。。 で、 ラストの方の結末なんやけど、 同棲してる家で、 晃次の元恋人の指輪を 見つけた紘子は、 また暴言を吐いて 家を飛び出すんやけど、 その晩に幼なじみの 矢部健一(岡田浩暉)と 寝てしまうねん。。 ほんで、その流れで 健一と紘子は 結婚するコトに。。 なるんやけど、 ココで、もう一回 晃次と紘子が会ってしまうんや。。 そして、「海を見たい」という 紘子のリクエストで、 海辺の別荘に行く。。 そこで、またしても 間違いが起こりそうになるんやけど。。 服を脱がされかかっていた 紘子のポケットから 健一から もらったキーホルダーが 落ちるんや。。 そして、 「もう人を裏切りたくない。。 」 っちゅうコトで、何事もなく。。 そして、翌朝。。 海辺のシーン。。 晃次は、紘子に向かって、 「声は聞こえなくても 振動は伝わる。。 最後に『愛していると言ってくれ』」 と手話で言うんや。。 抱き合いながら、何度も 「愛してる」と言う紘子。。 ちょっとベタやけど、 感動のシーンやな。。 でも、結局 朝帰りしたコトで 当然やけど、健一は紘子に対して 怒る。。 そして、やっぱり 健一は身を引くんやな。。 「晃次さんの所に帰るのか?」 と聞かれた紘子は、 「今のままじゃ またダメになるような 気がするので、 一人で自立して暮らす」 と言う。。 そして、3年後。。 以前、会った りんごの木の下で、 お互いに成長した 晃次と紘子が再会する シーンでこのドラマは 終わるんや。。 これは、キレイな 終わり方やな。。 と思った。。 うん、やっぱり 3年前にまたヨリを戻すよりは、 こうやって再会した方が ハッピーエンド感が上がったと 思うで。。 あと、 ワイが個人的に ボロ泣きしたんは、 「7話」やな。。 晃次の実の母が 訪ねてくる話しなんやけど。。 ワイもバツイチなんで、 こういう話しはホンマ 弱いねん。。 あとから考えると ほんまベタな内容やったんやけど ハマってもうたな。。 ちなみに、 この「愛していると言ってくれ」は、 原作とかはない、 ドラマのために書き下ろした作品や。。 でも、ドラマの後に、 脚本家の北川悦吏子さんによる ノベライズ本が出てるで。。 本編も面白いと思うけど、 脚本家によるメイキングの日記や、 晃次や紘子がドラマの中で 使った「手話」をイラスト付きで 解説したりもしてるらしい。。 中古本しか出回ってない みたいやけど、メチャ 安く買えるみたいなんで、 興味があれば。。

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愛していると言ってくれ結末はハッピーエンド?紘子と晃次は結ばれる?|ももさくライフ

愛し てる と 言っ て くれ 結末

恋愛モノで泣きたいときの1冊。 脚本をノベライズしただけあって、ドラマをちょっとだけでも見たことがある方には、読みながら女優さん俳優さんの顔が浮かぶと思います。 再放送などでいつも第1話目を見逃している人(ワタシも含む)にも良いのではないでしょうか。 製作裏話のようなものも巻末に載っており、最初は常盤ちゃんが聾唖の役だったけど(星の金貨の影響?)、「しゃべらないトヨエツと、しゃべるそのまんま東、どっちがかっこいいと思う?」と聞かれ、トヨエツをしゃべらない役=聾唖の役に変えた、などのエピソードも読めます。 ちなみにワタシはほぼ全編に渡ってタオルなしでは読めませんでした(笑)。 ここまで気持ちがすれ違うことは現実にはないような気もしますが(なにか起こると全部悪いほうにしか考えない紘子とか)自分も若い頃、相手が電話に出ないだけで怒ったり泣いたりしてた(笑)ことを思うと、ありかなぁとも思います。 主演・豊川悦司、常盤貴子のあのドラマの完全ノベライズ。 幼い頃に聴覚を失い、孤独な「夜の海の底」にいた画家の晃次。 女優の卵の紘子は彼を愛し、手話を必死で覚え、彼の心に寄り添おうとする。 で、恋人同士になって幸せ絶頂な二人なんだけど、血の繋がらない兄に思いを寄せる栞が「絶対に兄は渡さない」と叫んだり、親に晃次の耳のことで反対されてお見合い結婚をしてしまったかつての晃次の婚約者光があらわれたり、ささいなことで喧嘩して互いに傷つけ合ったり... と色々なことにぶつかってゆくオハナシ。 喧嘩の時に紘子がつい口に出してしまう言葉ってのが、すっごくつらいのだ。 「手話をするの疲れた」とか。 「光さんじゃなくて私だけを愛してるなら、『愛してる』って言ってよ!! 」とか。 それを聞いた晃次の顔。 あぁもぅ、どうしてこうなっちゃうんだろうって二人と一緒に沈んだり浮かんだりと色々感じられました。 そして紘子一筋の幼なじみのケンちゃん。 彼がかっこいいのだ。 「俺はお前の空中ブランコのネットだよ」って つまり落ちても俺が受け止めてやる、うまくいってる時は思い出さなくても俺がいつだって待ってやるっていう 言う彼は、あまりにもひたむきでまっすぐで、きっと紘子は晃次と出会わなかったら彼と幸せになれたんだろうな、とも思ったり。 「君だけを愛してる」とまっすぐに語る晃次の... 晃次が大人なだけにその言葉や思いはまっすぐに伝わってきて。 けれど、紘子の不安も何だかすごくわかっちゃったりして。 何か複雑な気持ちになるんだよなぁ。 む、でもドラマ見た方がいいかもしれない 笑。 本だとどうも不思議と冷静になってしまって、どっぷり浸かるって感じじゃないから。 ドラマが懐かしくなった人が開いてひたる本、そんな感じかな。 普段ラブストーリーなんて絶対読まないこの私が久しぶりに読んだ正統派で純粋なラブストーリです。

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25年前のドラマ『愛していると言ってくれ』に夢中になってしまうのは、やっぱり“トヨエツ”のせいかもしれない

愛し てる と 言っ て くれ 結末

古いビデオを整理していたら、常盤と豊悦の「愛してるといってくれ」の最初の3話と豊悦の実の母が出てくる回を見つけました。 昔は豊悦が好きになれなかったのもあって「かったるいドラマ~ - -;」としか受け取れなかったんですけど、今見るとまあまあ面白かったです。 でもレンタルしたいほどじゃないので、できればラストのストーリーを教えて欲しいのです。 そのうち豊悦は喋るようになるんでしょうか? ドラマの題名どおりに、喋ったりするんでしょうか? 常盤は、女優になれるんでしょうか? 岡田浩輝は? 最後どうなるんでしょう? 悲話なんですか?ハッピーエンドですか?全然知りません。 知ってる方くわしく教えてください。 よろしくお願いします。 >そのうち豊悦は喋るようになるんでしょうか? 元々喋れるけど、怖くて発声してなかったんです。 電車のホームで『紘子~!』って叫ぶシーン…泣けました。 >ドラマの題名どおりに、喋ったりするんでしょうか? 最後の砂浜ののシーンで晃次が手話で、愛してるといってくれと言うのです。 抱き合えば愛してるって言葉が体に振動で伝わるからって…(号泣) >常盤は、女優になれるんでしょうか? 確か有名ではないけど舞台まだやってました。 タクシーのおじさんにはどこかで見たことあるな、なんていわれてましたが・・ >岡田浩輝は? 健ちゃんは晃次の妹といい感じ?な風でもあったけど、結局紘子のことはあきらめて、友達のまんまだったような・・・ >最後どうなるんでしょう? 最後は結局別れて別々の人生を歩く選択を二人でするようなんですが、数年後晃次が画家として有名になった頃、偶然再開を果たし、紘子がリンゴを飛び跳ねて取ろうとしていたところに晃次が現れ、最後にリンゴを木からもぎ取って紘子に渡す(以前と同じシーン)。 最後は二人でにっこり見つめあって終わり。 >悲話なんですか?ハッピーエンドですか その後二人がどうなったかは不明。 しばらく別れていた常盤を駅の向かいのホームに偶然見つけた豊悦はそう叫んだつもりだったわけですが、われわれの耳には単なる「わー」というような叫び声としか聞こえません。 つまり声は出るのですが、しゃべれてません。 でも、電車に一旦乗った常盤は、その声に気づいて電車を降り、豊悦を見つけます。 これに似たシーンが「オレンジデイズ」 柴咲コウ でもありました。 >>ドラマの題名どおりに、喋ったりするんでしょうか? >最後の砂浜ののシーンで晃次が手話で、愛してるといってくれと言うのです。 >抱き合えば愛してるって言葉が体に振動で伝わるからって…(号泣) つまり、豊悦が常盤に「『愛している』と言ってくれ」と言った訳です。 Q 最終回の場面で、羽村先生と繭は電車の中で心中したと皆さん 推測されてると思うのですが、この前再放送を見て、果たしてどうやって 心中したのかな、とふと感じました。 外傷もなさそうですし、一番わかりやすいのは睡眠薬を大量に飲んだ、という ことになるのでしょうが、その睡眠薬をどこで手に入れたのか、そして どちらが持っていったのか、ということも疑問に感じました。 赤井英和さん演じる先生にお餞別をもらったとき、「死ぬ気じゃないだろうな」 と言われて「そんな勇気ないですよ」と言っていたけど、実はあのときは もう覚悟を決めていたのかな、とか。 でも最初は二人一緒に電車に乗りこんだのではないので、繭が現れてから、 先生の心も次第に固まっていったのか、と思うと繭が薬を・・・? 私は今回の再放送で初めて一通り見たのですが、細かいところは 見逃してる可能性もあるので、この場面からこういうことが予想できる、と いうような情報もあったらぜひ教えて欲しいです。 A ベストアンサー NO. 3yuipeeです。 母に捜してもらいましたが今のところテープは発見できてません。 すいません。 でもNO. 5ron-zz様の所持されてる物と同じです。 すごいですねぇ!もう一度見てみたいなあ! 職場でも話題になって色々調べてたら野島伸司さんのインタビューを載せているファンの方のHPがありました。 (野島伸司) 見る人の判断にゆだねたい。 死んだか生きているかは、その人の想いに任せます。 ただひとつ言えることは、ラストシーン(列車のシートで二人が寄り添う)はハッピーエンドであったということ。 二人の生死の決定はもはや作家の圏外で、視聴者が決めればいいと思っている。 (伊藤一尋P) 生きている。 続編はあってもよい。 多くのファンがそれを望んでいるのだから。 私の立場から言うと、続編はむしろ制作されるべきである。 視聴者の声は積極的に取り込むよう大切にしたい。 続編の内容については、こんな内容にしたい。 まず隆夫は刑務所、繭はその隆夫をひたすら待ち続けるというもの。 ひとりの男を気丈に、しかも健気に待つ女性のひたむきで一途な愛を描きたい。 ルイジ・コンチーニ監督の「ブーベの恋人」のように。 URL載せていいのか判らないので検索してみてください。 3yuipeeです。 母に捜してもらいましたが今のところテープは発見できてません。 すいません。 でもNO. 5ron-zz様の所持されてる物と同じです。 すごいですねぇ!もう一度見てみたいなあ! 職場でも話題になって色々調べてたら野島伸司さんのインタビューを載せているファンの方のHPがありました。 (野島伸司) 見る人の判断にゆだねたい。 死んだか生きているかは、その人の想いに任せます。 ただひとつ言えることは、ラストシーン(列車のシートで二人が寄り添う)はハッピーエンドであった... A ベストアンサー 実は広末涼子はトヨエツの身元を知ってたんです、震災のあった直後から(手帳に夫婦の写真や自分の名刺があったために)。 黒木瞳とトヨエツはその後何度か逢瀬を重ね、気持ちが止まらなくなった黒木は退職して京都に移住までし、裁判を起こして夫を取り返そうとするのですが、結局周囲の反対もあってそこまではしなかったのですが。 トヨエツも、自分が結婚していたことを黒木の口から知り、一時は元に戻ろうかと心揺れるのですが… その後、黒木は広末のもとに話をしに行きます。 「夫を返して」と。 その最中、広末は倒れ、流産寸前に!(実は妊娠していた) そして病院のベッドで眠る広末を見たトヨエツは観念するのです、「やっぱりおまえを放っては行けない!」 ラストで、発車する新幹線のホームで黒木とトヨエツが別れるシーンがあるのですが、なかなか感動的でした。 震災直前、夫婦だった頃にトヨエツが黒木に頼まれていたお土産のチョコレートを渡すのですが、ここで私はちょっと泣けました…。 簡単に説明しすぎてわからないかと思われますが…すみません! えぇと、録画したビデオがまだ残っていますので、「もっと詳しくこの場面を知りたいのよ私は!」ということであれば、もう一度回答したいと思います。 実は広末涼子はトヨエツの身元を知ってたんです、震災のあった直後から(手帳に夫婦の写真や自分の名刺があったために)。 黒木瞳とトヨエツはその後何度か逢瀬を重ね、気持ちが止まらなくなった黒木は退職して京都に移住までし、裁判を起こして夫を取り返そうとするのですが、結局周囲の反対もあってそこまではしなかったのですが。 トヨエツも、自分が結婚していたことを黒木の口から知り、一時は元に戻ろうかと心揺れるのですが… その後、黒木は広末のもとに話をしに行きます。 「夫を返して」と。 その最中、... Q 本放送時に見てましたが細かな筋は忘れてしまいました。 先日某サイトで最終回の後に放送された特別版(ハイライトと若干の筋が付け足されている)を見ましたが疑問があります。 主人公の柴田理森(豊川悦司)と娘の詩織の3人で逃避行したかほり(夏川結衣)は夫(佐野史郎)に追い詰められ投身自殺、理森は逮捕・服役します。 何年か経った場面から次章に入り、理森は詩織と再会します。 詩織は理森が母を突き落としたと誤解しており理森を激しくなじります。 理森は主人公は自分が殺した訳ではないと否定はしません。 しかしその後は詩織はなぜか理森を慕います。 なぜ詩織は母を突き落とした張本人と恨んでいる理森を慕うのですか? 詩織はそれが誤解だといつ知ったのでしょうか? 不思議で仕方ないのでどうか教えて下さい。 A ベストアンサー 以下ネタバレ。 確かに事実は、理森の意に反した投身自殺でしたが、容疑は殺人であるものの、警察やマスコミは、夫の言葉を鵜呑みにして「無理心中をはかった」と思っています。 よって世間も詩織もそう思っているわけです。 したがって、百歩譲って、突き落としたと詩織が信じ続けていたとしても、成長とともに「一方的に殺したかったわけではない。 一緒に死にたいほどママと彼は愛し合っていたのだ。 そのうえで罪は償い、また彼自身も苦しんだ」と冷静に思うことができるようになったのでしょう。 また、視聴者にとっても、「自分の世話を焼いてくれている養父が圧力をかけたせいで実母が自殺した」と思うよりは、「実母は承知のうえで、好きな人と天国で一緒になれると信じて死んだ」と思ってくれたほうがまだ、痛々しさが少ないとも言えます。 いずれにしても、「養父や自分の憧れている男性のために、実母が自らを犠牲にした」と未熟な少女に知らしめるのは、やはり痛々しいです。 そういう形の愛は、大人でないとなかなか理解できませんから。 記憶違いでなければ、最終的には、「ママと駅長さんは愛し合っていたんだ」という事実を笑顔で受け入れて成長を見せたあたりで、ドラマが事実上、終わっていたような気がします(実際には、その後のシーンもありますが)。 ちなみに、今は「いのちの大切さ」がかつてないほど叫ばれていますが、ドラマ放送当時はまだ、数ある死の中でも、大人同士の無理心中には、いくぶんか同情が集まる傾向があったように思います。 私はむしろ、リアルタイムで見ていた頃、ああまでして理森に反発する詩織のほうが理解できなかった記憶があります(今は理解できますが)。 さて、その後に関しては視聴者の解釈にゆだねられていますが、私個人の解釈としては、詩織は成長とともに真実を悟り、真実を悟った時には、その真実を受け入れられるほど大人になっていたのではないかと想像します。 ネタバレ、以上。 それにしても、夏川結衣さんが怖いほど美しい時期でしたよね。 今は、ときどき毒気を出すお茶目な女優さんという感じですが、あのドラマで本格的にブレイクしたという印象があります。 以下ネタバレ。 確かに事実は、理森の意に反した投身自殺でしたが、容疑は殺人であるものの、警察やマスコミは、夫の言葉を鵜呑みにして「無理心中をはかった」と思っています。 よって世間も詩織もそう思っているわけです。 したがって、百歩譲って、突き落としたと詩織が信じ続けていたとしても、成長とともに「一方的に殺したかったわけではない。 一緒に死にたいほどママと彼は愛し合っていたのだ。 そのうえで罪は償い、また彼自身も苦しんだ」と冷静に思うことができるようになったのでしょう。 また、視聴...

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