行政 書士 勉強 法。 行政書士試験「行政法」の勉強方法!記述式対策もしっかりやろう!

独学で行政書士に合格できる?効率的な勉強法は?

行政 書士 勉強 法

スポンサードリンク 行政書士の難易度・合格率 行政書士は多くの士業の中でも、最初の一歩の資格として扱われてきました。 行政書士のここ数年の合格率を見ると、10%を超えない年がほどんどで難易度はかなり高いです。 僕も感じましたが、とにかく覚えることが多く短期間で合格することはほぼ不可能です。 出題形式としては、5肢択一式が54問、穴埋め問題が3問、記述式問題が3問の構成になっています。 合格基準のラインも以下のようになっており、かなりの難易度ということがわかります。 満点のうち60%以上• 法令等科目が満点のうち50%以上• 一般知識等科目が満点のうち40%以上 実際には、 合計180点以上と 一般知識等で24点以上の2つを満たせば合格できます。 単純に得意分野で点数を稼ぐだけではなく、しっかりと合格できるスケジュールを考える必要があります。 資料請求でオンライン講座の確認もしておくこと 行政書士の独学をする時に大事なことは、どんな勉強法があるかをしっかりと調べることです。 参考書も良いのですが、僕の場合は参考書だけで合格するのは難しいと感じてオンライン講座も調べました。 これはかなり有効で、いざという時の保険としても使えます。 今はスマホで学習できるオンライン講座もありますし、AIを使った学習で効率よく合格できる最短の勉強法を提案してくれます。 資料請求なら無料なので、まず行政書士のオンラインでどんな勉強ができるかを知っておいてください。 スポンサードリンク 行政書士試験に合格するために必要な勉強時間は、2パターン考えられます。 全く初めての受験者であれば、 800時間ほどの勉強時間が必要と言われています。 前年度に受験している人ならば、600時間ほどの勉強時間が理想と言われています。 もちろん勉強の進捗にもよりますが、合格者の勉強時間は最低でもこのくらい必要になってきます。 ただし800時間勉強したからといって、絶対に行政書士に合格できるわけではありません。 効率的に勉強しなければ、ただ勉強時間を増やしただけになってしまいます。 私の場合は、 1日に3時間ほどの勉強時間を毎日継続しました。 1日の中で、勉強時間を3時間確保するのは大変かもしれません。 しかし1〜2時間よりも、3時間勉強したほうが行政書士試験では効率が良くなります。 まず行政書士の試験時間は、3時間とかなりの長丁場になっています。 実際に試験を受けるとわかりますが、3時間みっちりと集中する人がほとんどです。 そのため 集中力を持続させることが、行政書士の試験で必要になります。 毎日3時間勉強することで、この集中力を養うことができるのです。 3時間の勉強は、 短期間で慣れることはまずありません。 そのため9ヶ月ほどかけて、じっくりと集中力を維持することも意識しましょう。 行政書士試験の独学のポイント 行政書士を独学で受験する場合、スクールほど情報がありません。 そのため全ての出題範囲を完璧にしようと勉強しますが、この勉強法では合格は難しいです。 なぜなら行政書士試験は、かなり広い出題範囲で 全て覚えるのは難易度が高すぎるからです。 独学で合格するには、得点配分の高い 行政法と民法を押さえることが鍵となります。 この2分野を中心に、憲法やその他の分野を勉強することで効率よく合格できる実力がつきます。 ただし行政法と民法を完璧にするのは難しいので、バランスの良い勉強をすることも重要になります。 私の場合は行政法と民法に50%の時間を使い、その他の教科に残りの50%を使いました。 このバランスで勉強することで、苦手分野を少なくして確実に独学でも合格できる実力を付けることができます。 捨て問題を作らないことも、行政書士を独学で合格するためには重要になります。 行政書士試験の効率的な勉強法• 参考書で用語を覚える• 問題集で実践演習をする• 追い込みで最終調整を行う 参考書で用語を覚える 最初に行うべき勉強として、行政書士の基本を覚えることがあります。 参考書や六法を読んで、 行政書士に必要な用語を覚える時期になります。 特に行政書、民法、憲法については、しっかりと理解して下さい。 それぞれ1ヶ月程度を目安として、しっかりと内容を理解して下さい。 ここで基礎を身につけなければ、後半のスケジュールがかなり厳しくなります。 私の場合は民法の時間が足りず、1ヶ月半ほど使うことになりました。 ですが時間をかけた分、その後の勉強がスムーズにできたので無駄ではなかったです。 学習スピードには個人差があるので、理解できたかを基準にして勉強して下さい。 全てを理解することは無理なので、7割前後を理解するつもりで勉強して下さい。 またこの時期は読むだけではなく、 過去問を使って勉強するのも効率的です。 過去問を解くことで、どの程度の内容を理解したのかを判断できるからです。 独学の場合、 進捗状況は自分で把握する必要があるので注意しましょう。 参考書を読むだけでは、実際にどの程度の実力が身についたかわかりません。 問題を適度に解くことで、独学でも勉強の進捗を把握することができます。 問題集で実践演習をする 参考書で用語を理解したら、問題集で実践演習を開始します。 ただし行政書士の問題は、3時間分の問題なので 1つ終わるのにかなり時間がかかります。 一つ一つ丁寧に解くことも重要ですが、この勉強法では効率が良くありません。 独学での効率的な勉強法として、まず 憲法、民法、行政法から勉強します。 重要科目のこの3つを最初に解くことで、スケジュールに余裕を持たせることができます。 まずはこの3つの正解率を、 7割以上取れるように勉強します。 問題集を1〜2回解いただけでは、7割以上の正解率を取ることは難しいです。 大体3〜5回ほど繰り返して勉強することで、7割以上の正解ができるようになります。 7割以上取れるようになったら、その他の分野の勉強に移ります。 ここまでの勉強時間は、恐らく 2ヶ月前後必要になります。 ですが憲法、民法、行政法の3つは行政書士試験の核となるので時間を惜しまず勉強して下さい。 この3つで得点できるようになると、行政書士試験の合格率を上げることができるからです。 中心科目の問題集がある程度できるようになったら、基礎法学や一般知識等の分野を勉強します。 ここまでにかなり時間がかかっているはずなので、 時間に余裕がない可能性もあります。 ですが中心科目以外を捨て問題にするのは危険なので、焦らず勉強をして下さい。 期間的に1ヶ月〜2ヶ月かかるので、時間を作ってその他の分野を勉強しましょう。 特に 一般知識等の文章理解は、時間がかかるので早めに対策をしておきましょう。 追い込みで最終調整を行う 行政書士試験の2ヶ月前になったら、最終追い込みの調整を行います。 この時期は残り期間が少ないので、 進捗が間に合っていない人は3時間以上勉強する必要があります。 この残り2ヶ月を上手に使うことで、独学でも行政書士に合格できる実力をつけることができます。 まずこの時期に行うこととして、今まで終わらなかった分野の詰め込み勉強があります。 上記で説明したスケジュールは、かなり順調に勉強した場合に達成できるからです。 多くの場合、 苦手分野などが終わらず次へ進んでいると思います。 そういった遅れている分野を、この時期に取り戻すのが最重要ポイントになります。 まず最初の2週間で、 苦手分野や終わらなかった分野の総復習を行います。 一通り全体の勉強が完了したら、次はより実践的な勉強法に移ります。 過去問や模試を利用して、自分の実力を確認して下さい。 恐らく間違える問題も多いので、そういった間違いは確実に正解できるようにします。 これは繰り返し復習して覚えることが、最も早く効果的な勉強法になります。 効率化のポイントとしては、理解できていない問題をピックアップする勉強法があります。 間違えた問題をノートにメモするなどすることで、効率的な勉強ができます。 正解できても不安な場合は、何度もその問題を繰り返して勉強して下さい。 行政書士試験は範囲が広いので、理解できない問題を中心に勉強しなければ全て終わらせることができません。 簡単な勉強法ではありませんが、 追い込み時期はやり残しをなくすことが重要です。 最後は詰め込みも必要になりますが、一つでも多くの知識をつけることが行政書士試験の合格に繋がります。 行政書士試験に役立つテキスト 独学で行政書士試験を受験する場合、参考書選びが重要になります。 行政書士のテキストは数多く、どれを選べばよいのか迷います。 人によって好みはあるでしょうが、 良いテキストを使うことで効率良く独学でも勉強できます。 お勧めの良いテキストを紹介するので、勉強の参考にして下さい。 行政書士試験に初めて受験する人向けのテキスト 全くの初心者にお勧めの1冊として、行政書士試験で有名な伊藤塾のうかる!行政書士入門ゼミがあります。 初心者がいきなり行政書士のテキストで勉強すると、その難解さに挫折してしまいます。 難しい行政書士の用語などを、独学の初心者でも理解するのに役立つのがうかる!行政書士入門ゼミです。 まず 行政書士試験に必要な基礎の基礎を、この1冊で勉強して下さい。 行政書士試験は、憲法、民法、行政法の理解が必要になります。 これらは普段の生活では意識していない項目が多いので、 その用語の意味がわからず初心者は苦戦します。 それぞれの基礎を理解することで、行政書士の試験でも必ず役に立ちます。 憲法を理解するのに役立つテキストとして、憲法がわかったがあります。 全くの初心者でも憲法が理解できる、入門者向けの内容になっています。 行政書士試験の入門として使っている人も多いので、初めて受験する人は一読する価値はあります。 憲法同様に民法も、初心者にはわかりにくい内容のものが多いです。 初心者向けの民法のテキストとしては、民法がわかったがおすすめです。 初心者が民法の概要を理解できる、平易な文章で説明しているのが本書の特徴です。 こちらも行政書士試験の入門として使っている人が多い、お勧めの入門書になります。 行政法の入門としては、国家試験受験のためのよくわかる行政法があります。 一般の人には馴染みのない行政法を、具体例を示してわかりやすく解説しています。 行政法を全く知らない人が、最初に勉強すべき1冊になります。 こられの入門書は、行政書士試験を過去に受けた人や、大学などである程度勉強している人には不要の1冊です。 あくまで全くの初心者向けの1冊なので、 基礎ができていない人が読むべきテキストになります。 ある程度の基礎が理解できている人は、実践的な問題演習や参考書を使いましょう。 行政書士試験対策に役立つテキスト 行政書士試験に役立つテキストとして、うかる!行政書士総合テキストでの実践勉強がお勧めです。 行政書士試験で有名な伊藤塾のテキストで、行政書士試験のポイントが丁寧に書かれています。 重要事項がわかりやすいレイアウトで、効率よく行政書士の勉強ができます。 範囲が広い行政書士試験の内容を、最短の勉強時間で合格できる工夫がされています。 しかしこのテキストを読むだけでは、行政書士試験に合格するのは難しいです。 このテキストで行政書士の用語を理解したら、 実践的な問題を解くことで本当の実力をつけることができます。 問題集も伊藤塾の、 がお勧めになります。 厳選した過去問と予想問題で、確実に合格できる実力を身につけることができます。 左ページに問題、右ページに解答と、 1問見開き問題になっていて勉強しやすいのも特徴です。 良い問題をピックアップしているので、効率的に行政書士に合格できる問題集です。 基本的には上記のテキストを繰り返して勉強することで、 行政書士試験に合格できる最低限の実力が身につきます。 しかしこれだけでは不安なのも事実なので、その他に勉強すると効果的な参考書を紹介します。 より確実に合格するために、余裕があれば使って欲しいテキストになります。 行政書士試験の 記述式対策としてお勧めのテキストに、合格革命 行政書士 40字記述式・多肢選択式問題集があります。 苦手な受験生も多い記述式について、しっかりと解法のポイントを理解できる問題集です。 配点が高い記述式を、捨てずに得点源にするためには勉強しておきたい1冊です。 特に 独学では記述式の正解のポイントがわからないので、その対策にも使えるテキストになります。 行政書士試験では、判例知識をつけることで得点アップを見込めます。 行政書士試験で役立つ判例集として、パーフェクト行政書士重要判例集があります。 行政書士試験に特化した判例集を集めていて、独学で効率的な勉強ができます。 1冊持っていると非常に便利で、行政書士試験で役立つ1冊と言えます。 行政書士で条文は必須ながら、理解が難しく苦戦する受験生が多い分野です。 そんな条文を、出題例で掲載している行政書士受験六法は受験生に役立つ1冊です。 行政書士用の 条文テキストになるので、独学で効率よく勉強をすることができます。 条文を読み過去問を実践するスタイルで、行政書士試験に必要な知識を確実に身につけられます。 行政書士試験のテキストを独学で行う場合の注意点 上記で紹介したテキストは、行政書士試験の独学に役立つものばかりです。 もちろん他にも良い教材はありますが、まずはうかる!シリーズを完璧にすることを目標にして下さい。 数多くのテキストを使えば、行政書士試験の合格率が上がるわけではないからです。 資格試験で失敗する勉強法に、数多くのテキストに手を出してしまうことがあります。 色々なテキストを勉強したほうが、良いという意識があると行政書士試験では失敗します。 何冊も勉強するより、 1冊を完璧にした方が効率よく合格することができます。 同じテキストばかり勉強していると、どうしても新しいテキストを使いたくなります。 しかし何冊も手を出して 中途半端な正解率では、しっかりと理解したとは言えません。 確実に合格するためには、1冊の正解率を上げる方が効率が良くなります。 まずはうかる!シリーズを勉強して、9割以上取れるまで復習してください。 行政書士の独学は、 1冊を完璧に近づけることが結果的に合格に近づきます。 たくさんのテキストを勉強したくなりますが、じっくりと理解を深める勉強法が効果的です。 行政書士の過去問の使い方 一般的な資格試験では、過去問だけで合格できる資格も多いです。 しかし行政書士試験に関しては、過去問だけで合格するのはかなり難しいです。 過去問に出題されているのは、 行政書士試験の出題範囲の一部だからです。 また法改正なども影響するので、過去問だけに頼ると失敗する可能性もあります。 過去問の使い方としては、 最初は参考書で用語を覚えた後にチャレンジすると効果的です。 ある程度の知識を身につけたら、実力試しとして過去問を使うのです。 解けない問題も多いと思いますが、ここでどの程度の理解をしているかを把握しましょう。 過去問で理解できなかった問題を、 何度も繰り返すことで理解の定着に繋がります。 過去問は上記で紹介したうかる!シリーズにも載っていますが、出る順行政書士ウォーク問過去問題集もおすすめです。 過去問で出題頻度が高い問題も同時に勉強できるので、独学の効率化に役立ちます。 過去10年の問題からピックアップしていて、色々な問題パターンを理解することができます。 一般知識編もあるので、余裕があればこちらも行うことをお勧めします。 過去問の勉強のポイントとして、 解いて終わりではなく必ず復習することがあります。 間違えた問題は、本番でも同じミスをする可能性が高いので必ず復習しましょう。 1回の復習では覚えない可能性が高いので、何度か繰り返すことで合格に繋がります。 行政書士試験では、過去問はある程度の知識が付いた段階で一度解きましょう。 その後、最後の追い込み時期にも最終調整としてチャレンジすることも重要です。 過去問は本番に出題された問題なので、 独学の実力試しには最も効果的な勉強法になります。 また過去問を勉強するときのポイントとして、時間配分にも注意しましょう。 3時間の試験は、 思った以上に精神力を使う試験になります。 過去問で時間配分を把握することも、本番で実力を発揮するためには重要になります。 行政書士試験の模試に挑戦する 行政書士試験に挑む前に、必ず一度は模試を受けることをお勧めします。 模試を受けることで、 行政書士試験の実際の雰囲気を体験することができるからです。 いつもと違う環境で勉強することも、モチベーション維持のきっかけになります。 模試は資格スクールなどで申し込みできるので、日程を確認して申し込みましょう。 行政書士の模試を受ける場合は、ある程度の実力がついてからにするのがお勧めです。 タイミング的には、 参考書で用語を覚えた段階で一度受けておくことがお勧めです。 参考書を終えて過去問を解いたら、実際の雰囲気を味わうために模試を受けてみましょう。 問題集を解く前に、 実際の雰囲気を味わうとモチベーションアップに繋がります。 行政書士試験の勉強では、どこかでやる気が失われるので模試はその改善に役立ちます。 行政書士試験の講座は利用すべきか 行政書士試験クラスの難易度の資格試験は、独学で合格できないと思っている人は多いです。 確かに独学での合格は簡単ではありませんが、絶対に無理ではありません。 日頃から勉強スケジュールの進捗を確認できれば、独学でも合格することは難しくありません。 ただし全ての人が、進捗通りに勉強できるとは限りません。 仕事や勉強で忙しい人も多く、その合間で独学するのは並大抵のことではありません。 特に行政書士試験は長い期間の勉強が必要になるので、 途中で挫折してしまう可能性があります。 スクールや通信教育の講座を利用することは、そういった挫折の防止に役立ちます。 講座を利用することで、勉強も計画的なスケジュールで行うことができます。 また講座を利用することで、 最新の重要な情報を手に入れることができます。 講座では常に最新の情報を配信するので、行政書士の役立つ情報を入手できるのです。 これは参考書などのテキストに比べると、講座ならではの大きなメリットと言えます。 独学が不安な場合は、 講座を利用することで保険的な役目を果たしてくれます。 行政書士試験の独学勉強法まとめ 行政書士試験は、独学でも計画的に勉強すれば合格することができます。 ただし難易度が高い試験で、勉強時間は長期間になることは覚悟しておきましょう。 逆に長期間しっかりと勉強すれば、誰にでも取得できる資格と言えます。 独学での合格のポイントは、段階を踏んで勉強をすることになります。 全くの初心者と一度受験している人では、知識が違うので勉強のやり方が変わります。 自分のレベルに合ったテキストで勉強することも、独学での合格の大きなポイントになります。 あまりの広い範囲に挫折しそうになりますが、焦らず一つ一つ着実に理解してください。 着実な理解こそが、行政性書士試験の独学での効率的な勉強法に繋がるのです。 すぐに結果が出る簡単な勉強法に期待せず、確実に課題をクリアする勉強法を行えば誰でも行政書士試験に合格することはできます。

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【おすすめ勉強法】呂布カルマが法律知識ゼロから4ヶ月で受かる行政書士試験独学勉強方法を教えます!

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はじめに こんにちは。 このブログでは 法学初心者ながら行政書士試験に 独学で臨み、見事半年の勉強で 一発合格を果たした筆者の経験を生かして、法学・法律初心者に向けて独学で行政書士に合格する方法を解説してきました。 難関試験である行政書士試験に合格するには、その勉強法が非常に大切になってきます。 行政書士試験は 合格率10%、年度によっては 3%を切ることもある難関試験です。 10人受けて1人受かるかどうか、9人以上は無情にも落とされてしまう試験です。 2度3度受けても合格できない人がざらにいる世界です。 このような難しい試験に合格するには、その勉強法がとても重要になってきます。 間違った勉強法を実践していては、あなたは10人中の9人の方に入ってしまうでしょう。 正しい勉強の進め方をしないと、一発合格など夢のまた夢です。 今回の記事では、今までに投稿してきた行政書士の勉強法の記事を、はじめての方にもわかりやすいように一覧の形でまとめてみました。 この記事でまとめたリンクを順に辿っていけば、行政書士に合格できる勉強法をマスターすることができます。 行政書士試験は正しい勉強法を身につけておけば、 誰だって合格できる試験です。 法律についての知識がほとんどなかった私が独学で合格できたことから、それは証明することができます。 最短で合格を勝ち取りたい方、独学で合格を勝ち取りたい方、最初に正しい勉強法を学んで、合格への道をまっすぐ走りましょう。 行政書士は独学で合格できるか?その費用は? こちらの記事では「そもそも行政書士試験には 独学で合格できるのか?」という疑問に答えてみました。 「行政書士を受けよう!」と思ったとき、選択肢がいくつかあると思います。 一つは通信講座の受講。 2つ目は通学講座の受講。 最後は独学。 この中で最も費用が安いのが独学で受験する場合です。 その 費用比較についても以下の記事では解説してみました。 通信、通学、独学、それぞれにメリットとデメリットがあります。 それぞれの良い所と悪い所をよく吟味して、自分がどの方法で試験に臨むか選びましょう。 一言言っておくと、行政書士には正しい勉強法を実践しさえすれば独学でも余裕で合格できます。 その辺りについて以下の記事では詳しく解説しておりますので、気になる方はぜひどうぞ。 行政書士合格までの勉強法と必要なテキスト さあここからはいよいよ行政書士試験に合格するための 勉強法について解説していきます。 まずは以下の2記事で合格へ向けた大まかなイメージをつかんでください。 この2記事を読むだけでも行政書士合格に大きく近づけることと思います。 合格へ向けた戦略を一から解説しています。 試験合格のために必要な書籍、そして具体的な勉強法を初心者にもわかりやすく説明してみました。 この2記事を読めば 合格への道筋をイメージすることができます。 最も大切な「 正しい勉強法」をマスターすることができます。 独学での合格を目指す方は必ず読んでください。 正しい勉強法をマスターするかどうかで合格確率が大きく変わります。 法学初心者でも法学部の学生、卒業生に負けない合格力を身につけることができます。 最短での合格を目指す方は、ぜひとも一読することをおすすめします。 一般知識対策法 最後に 一般知識について解説した記事はこちらです。 行政書士試験において一般知識という科目は最も厄介な科目です。 「 足切り」という存在が受験生を苦しめます。 法律科目でいくら高得点を取っていようと、一般知識で必要な点数を取れていなければ問答無用で 不合格。 非常に理不尽な科目と言えます。 さらにひどいのは、このような理不尽な科目に対してできる対策というのが限られているということです。 対策らしい対策がないというのが現状です。 しかし全くないという訳ではありません。 できることはあります。 足切りを回避する有効な方法がわずかながらあります。 これをやっておくがどうかで試験合格の確率が大きく変わります。 行政書士試験を受ける方が足切りという理不尽な方法で試験に落ちる姿は見たくありません。 以下の記事で行政書士試験「一般知識」に対抗する術を解説してみました。 絶対に合格したいという方は是非読んでおくことをおすすめします。 行政書士受験生におすすめのサイト・リンク集 今の時代、 インターネットの普及が独学受験者の追い風になっています。 独学の弱点はいくつかありますが、その一つが「わからないことがあった時に人に聞くことができない」ということです。 テキストを読んでいてわからないことがあっても、 自力で解決しなければなりません。 法律の学習は難しいことだらけなので、書いていることを何度読んでも一向に理解できないという事態があり得ます。 しかしインターネットのおかげでその悩みは解消されつつあります。 今ネット上には難解な法律を解説したサイトがたくさんあります。 行政書士受験生に向けてピンポイントに解説してくれるサイトもあります。 テキストを読んで理解できなくても、ネットで調べればわかりやすく解説してくれているサイトを見つけることができます。 以下の記事では、私が受験生時代に使っていてとても 役に立ったサイトをまとめています。 今の時代は独学でも通信・通学講座受講生に負けないくらいの環境を整えることができます。 ネットをうまく活用して独学での合格を勝ち取りましょう。 最後に いかがでしょうか。 ちょっと数が多いかもしれませんが、これらの記事をすべて読めば、合格は間違いないレベルです。 正しい勉強法をマスターしさえすれば、行政書士には 誰だって合格できちゃいます。 法律についての知識が全くなくても大丈夫です。 高いお金を払って通信講座や通学講座を受講しなくても、 独学で余裕で合格できます。 2年3年と長い年月をかけなくとも、短い期間で 一発合格することができます。 すべては勉強法がカギを握ります。 間違った勉強法を実践していれば、一発合格など夢のまた夢。 徒に時間を浪費してしまいます。 最初に正しい勉強法を学んで、最短合格への道を突っ走りましょう。 あなたが正しい勉強法をマスターし、行政書士合格という夢をつかみ取ることを祈ります。

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【行政書士試験】独学の勉強法

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物権における物は例えば、家や土地もしくは洋服などのことを言ったり、債権における「契約」は人と人の約束事についてのことを言ったりします。 つまり、民法というのは私たちの生活に最も身近なことを規定している法律です。 行政書士試験の民法の配点 まずは、試験全体に占める民法の配点から解説します。 行政書士試験は300点満点ですが、民法の配点はそのうち76点となります【5択:36点、記述式:40点】 全科目の中では、行政法の112点の次に配点が高い科目となります。 次に、民法の【5択:36点】の中の配点ですが、例年下記のような出題となっています。 ここから1つずつ深掘りしていきます。 民法が規定している内容が実際の裁判でどのような解釈をされて、どのように適用されたのかを知る必要があります。 なぜなら、過去の出題を振り返った場合、 条文の暗記で解ける問題だけでなく判例を知らないと解答にたどり着けない問題が多くあります。 例えば、実際に平成30年度に出題された物権に関する過去問の1つの選択肢を見てみましょう。 問:抵当権の効力に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。 解説:抵当権の対抗要件があれば、原則として、抵当権をつけた不動産(宅地)にある従物(例:灯篭・庭石)にも、抵当権の効力があることを第三者に主張できる、という判例(最判昭44.3.28)があります。 上記の理由から、民法の条文に加えて関連判例を覚えなければ解けない問題もあるため、しっかりと判例も読み込むようにしましょう。 なぜなら、民法は、選択肢の文章が長いため、関係図を書かないと選択肢をしっかり頭に入れた状態で回答できません。 たとえば下記のような登場人物が複数いる問題が債権分野ではよく出題されます。 (平成30年 問33) 問:Aに雇われているBの運転する車が、Aの事業の執行中に、Cの車と衝突して歩行者Dを負傷させた場合に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはどれか。 なお、Aには使用者責任、BおよびCには共同不法行為責任が成立するものとする。 解答については省略しますが、こういった登場人物が複数いる場合には関係図を可視化しないと文章が非常に読みづらくなります。 ですので、しっかりテキストでも問題を解くときでも、 関係図を書くようにしましょう。 筆者はこれを意識してから、民法が得意分野に変わりました。 出題される相手(問題)が分からない状態でやみくもにテキストだけを読んでも、ゴールがないマラソンをしているようなものです。 ですので、まずは問題集でどのような問題が出るのかを把握し、実際に解いてみた後に解説を読みながらテキストも読んでいくようにしましょう。 行政書士試験 民法にかける勉強時間について 民法は行政書士試験の中で最も時間をかけるべき科目です。 なぜなら、行政書士試験は民法と行政法が満点であれば合格点の180点を超える試験です。 行政書士と民法が不得意では合格が難しいのです。 行政法は暗記が中心となり、実力をつけるために民法ほど時間はかかりません。 一方で、 民法は得点力をつけるために時間が非常にかかります。 得点力の伸び方としては最初が伸びづらく、あるとき急に得意科目に変わっていくイメージです。 ですので、行政書士試験の中では 民法はできる限り早めに勉強を着手して理解を深めることが重要です。 何度も言いますが、民法は得点が伸びて安定するまでに時間がかかります。 早い時期から理解を積み上げていくことでしっかりと本番で得点できるようにしましょう。 今回は勉強法について話しましたが、勉強のおすすめ教材については下記の記事にまとめていますので参考にしてみてください。 なお、通信講座のおすすめを知りたい方は下記記事をどうぞ。

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