セレクティブ キー シェル。 ロードスター商品改良と特別仕様車「SILVER TOP」

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<目次> クルマのカギ=お客さまに最も身近な存在 「新世代のカギ」は最も身近なクルマとマツダの象徴へ:使い方の変化とデザインの深化 セレクティブキーシェルでさらに特別な存在に! クルマのカギ=お客さまに最も身近な存在 クルマでお出かけ。 乗る時も、降りてからも身に着けているものと言えば、クルマのカギですね。 さらにはクルマを使わない時にも、持ち歩く方もいらっしゃると思います。 マツダでは、新世代商品のMAZDA3からキーデザインが変わり、さらにアクセサリーとして表面のパネル(キーシェル)を交換できる「セレクティブキーシェル」で模様替えができるようになりました。 クルマのカギを、お客さまにとってもっと特別で大事な存在にするには? 今回のブログでは、このキーデザインの変更と、セレクティブキーシェルの開発の背景をご紹介します。 (本記事掲載時点) 身近で特別な「新世代のカギ」へ:使い方の変化とデザインの深化 新しいキーデザインの検討が始まったのは、2016年の半ばのことでした。 MAZDA3から始まる新世代商品における「魂動(こどう)」デザインの深化に合わせて、キーデザインも深化させたい。 まずはデザインで、そして設計も交えての開発が始まりました。 新しいキーデザインを担当した デザイン本部プロダクションデザインスタジオの門田 幸憲(もんでん ゆきのり) そもそもカギは、ドアロックという「機能」のための部品。 新しいキーデザイン開発の背景には、カギの使われ方の変化もありました。 もともと乗り降りやエンジン始動の際に取り出してはキーシリンダーにカギを差し込んで回していましたが、キーレス化が進むとドア開閉の度にボタン操作を行う「リモコン」としての存在となりました。 そのため、これまでのカギでは機能に特化させて、ボタンやブランドシンボルなど、すべてが表面に設置されていたのです。 そしてキーレスの進化がより進んだ今日、ドア開閉の時でもカギを取り出すこと無く、従来の物理的な操作がほとんど不要になりました。 そこで新しく目指したのは、お客さまにとって大切なマツダのクルマを、お客さまに最も身近な存在として、特別に感じてもらえるようなキーデザインでした。 新しいキー(左)と、従来のキー(右) まず決めたのは、機能とブランド表現との住み分けでした。 操作を行う機会が少なくなった事もあり、機能となるボタンはサイドに移動。 マツダを表現するブランドシンボルを単独で、すっきりと表面に置くこととなりました。 形状は、初期の検討段階では左右が非対称となるデザイン案もありました。 しかし、ブランドシンボルを単独で表面に置くのであれば、安定感や信頼感も大事な要素。 結果、左右対称となるデザインに行き着きました。 質感は仕立ての良さや造り込みを感じられるように、表面は厚い皮を連想させるようなシボを新開発し、より黒みを際立たせています。 周囲は金属フレームで囲むような表現とし、キーホルダーなどを取り付ける箇所は無垢の金属らしい断面と磨きを入れています。 それ以外の周囲はプラスチックを金属的に装飾したものですが、これはキーレスの「電波を通す」大事な機能が持たせられています。 実はもう一つ、大きな「機能」がカギには隠されています。 それは、電池切れなどいざという時に使用する、エマージェンシーキー。 キーデザインの変更に伴い、表面のキーシェルと本体の隙間となる狭いスペースに入れるため、エマージェンシーキーの形状は徹底的に小さくしながらも、使用時にはなるべく指に負担が掛からないように考慮しています。 エマージェンシーキーを担当した 車両開発本部ボデー開発部の吉井 淳(よしい あつし) また、MAZDA3とCX-30の新世代商品においてはデザイン性と風切り音低減の目的で、従来車ではドア表面に見えていたカギ穴を廃止し、ドアのレバーを引くとカギ穴が現れる仕様となりました。 エマージェンシーキーの使用時については、マツダの「人間中心」の設計思想のもと、レバーを引きながらでもエマージェンシーキーを負担無く回せるような、必要なスペースを取る配慮をしています。 セレクティブキーシェルでさらに特別な存在に! さて、新しいキーデザイン開発が始まってから約1年後、キーシェルが取り外し可能となることを聞いたアクセサリー担当。 いつも共にある愛車の分身、そして最も身近にあるマツダのブランド表現として、カギそのものの開発メンバーと同じく大切に考えていました。 納車時に受け取る時の喜び、アクセサリーとしてクルマ好きの証、自分らしさの表現など、クルマのカギでお客さまのカーライフをより彩ることができたらと、キーシェルを交換できる「セレクティブキーシェル」の企画がスタート。 もちろん、これまでにもキーケースやキーカバーなどのアクセサリーはありましたが、今回はキーデザインの深化もあって、カギそのものに着目したのです。 セレクティブキーシェルを担当した カスタマーサービス本部リージョン商品推進部の今城 真(いまじょう まこと) 素材については木や漆塗、本革など、色については木目やインテリアカラーなども検討されました。 マツダらしい表現を模索するうち、まずは魂動デザインを象徴するソウルレッドクリスタルメタリックで、クルマのボディーカラーと同じ表現をキーシェルでできないかという結論に。 さらにバリエーションとして、同様に魂動デザインを象徴するマシーングレープレミアムメタリック、新世代商品の造形を際立たせながら新しい価値観を表現する色として登場したポリメタルグレーメタリック、幅広く使える白色としてスノーフレイクホワイトパールマイカを加え、まずは4色で展開することになりました。 造り方にもこだわり、シボのある標準のものを塗装するのではなく、シボのないキーシェル専用の金型を別に設計して製造。 塗装も実車の樹脂部品と同じ塗装方法ができる、このキーシェルのためのサプライヤーさんを探し、実車さながらの美しさと見る時の楽しさを、クルマのカギにも与えています。 もちろん、ソウルレッドクリスタルメタリックとマシーングレープレミアムメタリックは、実車と同じく3層で塗装されています。 さらにセレクティブキーシェルの「箱」も、紙の素材や折り曲げや角の美しさ、フタの密閉性など質感にもこだわりました。 機能面でも、カギ本体を格納できる保管用として使えるほか、クッション材の裏側にはもともと付いていたキーシェルをしまえるスペースも。 愛車とともにずっと使っていただける、「箱」を目指しました。 以上、キーデザイン変更とセレクティブキーシェルの開発の背景、いかがでしたでしょうか。 ただ見た目を変えるだけではなく各パーツにも背景があり、使われ方に応じた変化やデザインの目的、そして想いが込められていると感じていただければ嬉しく思います。

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このページの目次• セレクティブキーシェルについて MAZDA3より第七世代になったことでスマートキーが新しくなりました。 新しくなったキーはオシャレになっただけでなく、外装を剥ぐことが出来ます ただ剥げるようになっただけでなく、中に補助キーが収納されていたり、電池交換出来たりと機能的になったわけです。 その特性を利用したかは分かりませんが、スマートキーの外装を交換できるようになりました。 それがボディーカラーに塗装された セレクティブキーシェルなわけです。 現在は4色展開 2019年7月現在、セレクティブキーシェルは4色のカラーバリエーションがあります。 ソウルレッドクリスタルメタリック ¥19,940• マシーングレープレミアムメタリック ¥19,940• スノーフレイクホワイトパールマイカ ¥16,200• ポリメタルグレーメタリック ¥16,200 の4つです。 よく見るとボディーカラーでの有償色+新色の4つですね。 しかしMAZDA3は全8色展開をしています。 今のところ残りの色に関しては販売のアナウンスは特にありません。 キーシェル本体と入っている化粧箱は別部品扱いです。 キーシェル本体 ソウルレッド・マシーングレー ¥17,280 キーシェル本体 スノーフレークホワイト・ポリメタルグレー ¥14040 セレクティブキーシェルボックス 全カラー共通 ¥2,160 化粧箱自体は交換したスマートキーの外装を収納しておくのに使用します。 交換してみました 実際に交換してみました。 交換の手順は公開した動画の方を参照していただければと思いまが、ざっくり動画のキャプチャを用いながら説明していきます。 スマートキーの下側の部分にツマミがあるのでそれを引っ張りながら、 ツマミを引っ張りながらカバーをスライドさせます。 すると裏側のカバーが取れます。 カバーを外すと中に補助キーが入っています。 キーシェル交換時だけでなく、車両をこのキーで開錠する際もこのようにして取り外して利用するわけですね。 カバーを外したら左上にツメが見えます。 このツメは反対側のカバーのツメなのでこれをした方向に抑えながら、 反対側のカバーに隙間を作って指を入れて外していきます。 そうすると反対側のカバーも外れます。 こちら側にはボタン電池 CR2032 があります。 電池切れ等で交換する場合はここまで外す必要がありますね で外した手順で元に戻したら完了です。 こんな感じです。 めちゃ質感高いです。 これがクルマのキー?っていう感じ 笑。 写真を数点 キーシェルの質感がとても高いので撮影のしがいがあります。 今まで3枚掲載しましたが、ハイライトの入り方が違うことに気づきましたか? あなたはどれがお好みで? 黒背景でのキーシェルも重厚感が出てとても格好いいです。 黒背景に黒い化粧箱で完全に沈んでしまっています。 写真の腕もまだまだですね。 しかしこの状態でキーを渡されたらテンション爆上げですね! 外で。 キーシェルは表面がてっかてかなので映り込みが凄いです。 もちろんボディーカラーのソウルレッドと同じ色。 まとめ 以上セレクティブキーシェルの紹介でした。 これは格好いいです。 買った方がいいです。 ちょっとでも節約したい方はセレクティブキーシェルボックス 化粧箱 なしで注文してはいかがでしょう? しかし化粧箱あると演出出来て最高ですよ 笑。 ところでカタログを眺めていて気付いたことがあります。 気分や利用シーンに分けて異なるパネルを使い分けたり、夫婦で色違いのキーを持ったり、カーライフにちょっとした楽しみをプラス。 ・・・複数買い前提なんですか!?W.

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MAZDA3のセレクティブキーシェルが格好いい!|MAZDA3を語りたいだけのブログ

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新パッケージ「タフ スポーツ スタイル」 MAZDA3やCX-30のシグネチャースタイルに沿うような形で、CX-5には 「TOUGH-SPORT STYLE(タフ スポーツ スタイル)」というアクセサリーパッケージが追加されました。 いわゆる 純正エアロというやつですね。 エアロだけでなくルーフレールやラゲッジトレイ、オールウェザーマットもセットで¥125,500。 お得とは言いませんが、割と良心的な価格設定ではないでしょうか? CX-5は、発売から3年が経過して見かける機会も多いです。 他と少し差別化したいと言う気持ちがあれば、選択の余地は十分にあります。 ちなみにディーラーオプションの扱いなので、現行オーナーさんも注文して取り付けることが可能です。 エアロパーツだけならフロントとリアを合わせても66,000円。 頑張れば手が届きそうな価格なだけに悩ましいところです。 CX-5にもポリメタルグレーが追加。 MAZDA3 ファストバック、CX-30、ロードスターに続き4台目の採用になりました。 CX-8に追加されなかったので、CX-5も無しかと思っていましたが、ちゃっかり追加されてしまいましたね。 てっきりポリメタルグレーはスモール商品群のカラーなのかと思っていましたが、そうではないようです…。 マツコネディスプレイ 8インチ化 みなさん期待のマツコネは、8インチとなりました。 MAZDA6やCX-8の改良と同じですね。 残念ながら新型の8. 8インチワイド液晶のマツコネの搭載は見送られました。 第6世代商品群への新型マツコネの搭載は、かなりハードルが高いようです。 それでも来年あたりには搭載されそうですけどね。 CX-5 2020商品改良後の価格 グレード 価格(税込み) 20S 2,618,000円 20S PROACTIVE 2,854,500円 20S Silk Beige Selection 2,964,500円 25S 2,849,000円 25S PROACTIVE 3,085,500円 25S Silk Beige Selection 3,195,500円 25S L Package 3,107,500円~3,338,500円 25T L Package 3,421,000円~3,652,000円 25T Exclusive Mode 3,740,000円~3,971,000円 XD 2,937,000円~3,168,000円 XD PROACTIVE 3,173,500円~3,404,500円 XD Silk Beige Selection 3,283,500円~3,514,500円 XD L Package 3,426,500円~3,657,500円 XD Exclusive Mode 3,745,500円~3,976,500円 多少、値上がりしたようにも見えますが、消費増税の兼ね合いで出ていた端数がキレイになったくらいで、ほぼ据え置き価格となりました。 4WDに関しては、FFの価格に+231,000円とこちらもほぼ据え置き価格です。 改良が加わる毎にマツダ車はお買い得感が増していく気がします…。 【まとめ】CX-5 2020商品改良 ということで、CX-5の2020年次改良について変更点を中心にお話してきました。 価格はほぼ据え置きながら ・4WDにはオフロード・トラクション・アシスト ・PROACTIVE以上にはパドルシフト ・8インチマツコネ ・新型アドバンストキー と、地味ながら地味に嬉しい装備が追加されたことは、ユーザーとして喜んで良い部分かと思います。 ただ、地味。 もっと言えば パンチ力がない商品改良であったことは事実なので、次回以降どのようなテコ入れをしていくのか気になるところです。 ラージプラットフォームの開発進捗が遅れていることもあり、次の新型CX-5は2021年の投入という話になっています。 改良を加えたとしても、2021年まで引っ張るのは、厳しいというのが正直な感想です。 そろそろ外観の変更も含む大幅商品改良を加えないと、CX-5で新規顧客の獲得も現行ユーザーの引き止めも難しくなってきそうです。 CX-5の次の一手はどうなるのか? ユーザーとして、元CX-5オーナーとして気になる部分です。 MAZDAのクルマを賢く買う方法 近年、 マツダディーラーは値引きをしない傾向にあります。 販社によって多少の違いはあるものの、全体的に値引き額が下がっているのは事実です。 値引きをしない代わりに、下取り価格を頑張ってくれるケースは多いですが、下調べなしで下取り査定をしてもらっても、普通の下取り価格になってしまうことも…。 なので、 下取りの査定をしてもらう前に愛車の買取相場や下取り相場を確認しておきましょう! 「下取り価格より買取価格の方が高い」ってよく聞きますが、買取価格をもとに下取り価格を交渉した結果10~20万円下取りが高くなり、買取価格と同じになるケースも多いです。 私も下取り査定をしてもらう前に必ず、買取相場を調べています。 買取相場を知る方法 よくあるのはクルマの一括査定ですが、 一括査定はオススメできません。 申込みをした途端に数社の買取店から電話が引っ切り無しにかかってきて、査定のアポ取り合戦が繰り広げられます。 人を変え、時間を変え、時には電話番号まで変えて査定のアポを取りに来ます。 電話に出るたびに同じ質問に答え、都合を合わせるのも大変。 サイトに入力した個人情報も5~10社に共有されることもあり、情報漏えいのリスクも高まります。 私も経験した上で、もう二度と一括査定は利用したくありません。 そこで オススメのサービスが「ガリバーの愛車無料査定」 ガリバーの愛車無料査定なら電話や査定の対応を何度もする必要ありません。 必要事項を入力して電話がかかってくるのを待つだけ。 申し込みをした途端に電話が鳴り止まなくなるようなことも無いので安心です。 電話で査定の予約をして、あとは査定結果を待つばかり。 ガリバーならお店で査定の対応もしてくれるし、無料で出張査定もしてくれるので、お店に行く手間も省けます。 「ガリバー1社だけの査定で大丈夫?複数社に査定をしてもらった方が高い金額で買い取ってもらえるのではないか?」 そんな心配をする気持ちもあるかと思いますが、買取の上限価格は決まっていて、上限価格より高く買い取ってくれることはありません。 それに、 複数社に査定をしてもらっても、高い買取金額を提示できるのは結局大手です。 査定のときに「ディーラーの下取りか買い取りか迷っている」と伝えておくことで、提示する買取金額も頑張ってくれるはずです。 私自身も2度ほどガリバーの買い取りを利用しましたが、2度とも満足の結果になりました。 2度の内、1回はガリバーで中古車まで購入したほどです。 ちなみにガリバーでクルマを買うと、買取金額を更に上げることも可能です。 ガリバーのネットの評判を見ると、中には良くない評価もありますが、大手だけに査定担当の当たりハズレが多少あります。 ですが、査定担当者の対応が良くなかったとしても、買取金額が下がるわけではないので、その場の対応はしっかりとしてもらい、買取金額を出してもらいましょう。 クルマの買取相場をしっかり把握した上で、ディーラーの下取り査定を利用することで、賢くクルマを乗り換えることができます。

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