進撃の巨人 感想 まとめ。 【進撃の巨人アニメ3期/Season3】6話(43話)の感想・考察|グリシャの罪とは

進撃の巨人展FINALに行ってきました その5(感想など)

進撃の巨人 感想 まとめ

今月号の進撃の巨人はとにかく ミカサが可哀そうな話でした。 彼女を傷つけて悲しませた エレンですが、私が思ったのは「エレンひどい」とか「操られてるの?」とかよりまず「 ずるい」でした。 マジでずるいでしょエレン! さて今月号の冒頭は前回の直接の続きで、 ファルコが殴られたレストラン。 ジークの脊髄液入り特製 ワインの存在が明らかになりましたが、時既にお寿司。 ジークや イェレナの策略で、彼らが飲ませたい相手にはもうあらかた飲ませ終わっています。 気になるのはこの場にいる ハンジ達は無事なのかどうか。 以前のジークの供述によると コニーの故郷 ラガロ村を襲ったときはワインではなく ガスを使い、それを少しでも吸い込んだエルディア人(ユミルの民)はもうアウトです。 ってことはこの室内もちょっともう安全とは言い切れません。 ワイン瓶が割れたのは別室でしたが、この部屋にも 脊髄液の粒子はわずかながらも蒸発して漂ってて、ジークの供述が事実ならそれだけでハンジ達全員やばいです。 ジークの供述自体に信憑性がないので分かりませんけど。 どちらにせよ、もうハンジ達も憲兵上層部の人らももう物理的に(叫ぶ声が聞こえる範囲:1kmくらい?)ジークに近寄るわけにはいかなくなりました。 戦闘どころか直接対話すら無理。 完全敗北! ニコロは一連の陰謀に薄々勘付いてたのに、 サシャにも誰にもそれを教えなかったんだから、前回の感想ブログにも書きましたがやっぱりひどいです。 ニコロのそんな半端な姿勢は仲間の 義勇兵にも見透かされていたようですが。 場面は隣室の ガビと ミカサと アルミンの様子に。 ガビはいまだに「私を殺せば?」とかバカなことを言ってますが、さすがにトーンが変わりました。 「卑怯な悪魔に屈するなら名誉ある戦死を選ぶ!」みたいなトーンだったのが、自分はエルディア国側の人々にとっては死刑にされて当然の立場だと悟って観念した感じになってます。 アルミンが呆れます。 ガビは誰かさんにそっくりだと言い、しかしその瞬間、その誰かさんがまさかの入室! わー奇遇。 って当然ながら奇遇なわけはなくて、全部筒抜けのことでした。 どうやらニコロと オニャンコポン二人以外の義勇兵&捕虜はほとんど全員エレン率いる「イェーガー派」だったみたいで。 エレンや フロックたちがあっさりとその場にいる全員を制圧。 イェーガー派は ピクシスの交渉の申し出を断ってました。 どうせあのじいさんは事を穏やかに進めるふりして エレンを罠にハメる気なんだろって。 あとのページで実際にそうらしいことがわかります。 うーむ。 ちょっとアホだなあーピクシス。 この期に及んでまだ騙し討ちしたいのか。 先月号は歯を食いしばって内紛を阻止してて立派だなあーと思ったのに。 イェーガー派を争って勝てるわけないと分かってるのに、なんで全面降伏(あるいは降伏するふり)しない? 「交渉」とか言ってる時点でイェーガー派が信用しないのももっともです。 イェーガー派強硬的で怖いと思いますが、兵団もちょっとアホでマヌケに見えて複雑です。 全世界の仮想敵国エルディア国の命運は風前の灯火。 今すぐ全世界と戦うぞってイェーガー派と、ウダウダ何もせずにあぐらかいてる兵団。 両極端。 ブラウス一家も拘束されてしまいました。 あ、なんか後々で拘束先で カヤとガビ何かドラマが起こりそうな予感。 イェーガー派はワイン作戦も知ってたようで。 フロックが 悪い顔してます。 エレンとジークとイェレナは本当に用意周到にクーデターを計画してたんですね。 というかエレンが ザックレー指揮下の兵団の体制に心底愛想を尽かしてて怒ってるんだろうなって感じます。 そのエレンは、ミカサ、アルミン、ガビとテーブルを囲みます。 すごい緊張感で。 エレンの手の平の傷にガビが怯え切ってます。 今月号はここからはもう 聞いててひたすらつらい話をエレンが聞かせてくれました。 まー、なんつーか、要するに、アルミン達は(読者の私も)「エレンはどうしちゃったの?」と思ってたけど、エレンに言わせれば変わってしまったのはアルミンとミカサのほうだと。 もうエレンがアルミンとミカサをコテンパンのケチョンケチョンにしまくり。 ひどい。 そしてずるい。 エレンはアルミンが アニの元によく通っていたのはアルミンの中の ベルトルトの記憶がそうさせるのだと言います。 ベルトルトが混ざったお前はもう昔のお前とは別人の無能の腰抜けだと。 いきなり予想外の方向から自分のナイーブな面をつつかれてアルミンは動揺しまくって何も言い返せません。 ですがこれってちょっとおかしい話です。 その理屈ならエレンだって自分の脳みそを父 グリシャ・イェーガーと「フクロウ」 エレン・クルーガーの記憶に汚染されてるってことじゃん! 詭弁を不意打ちで相手にぶつけて動揺させてるだけじゃん! ずるい! そしてエレンは 言葉のナイフを間髪入れずに次はミカサに向けます。 そもそもミカサがエレンに執着するのは 改造人間アッカーマン一族の搭載機能がそうさせているに過ぎないのだと。 ミカサは自分の意志でエレンに惚れているとか執着してるとかではなく、ただのアッカーマン一族の機能でそうなっているだけ。 「 宿主」という語彙がなんか違和感があって、意味深です。 これって寄生虫に使う言葉じゃない??? 普通シンプルに「主」とか「主人」とかじゃない??? ミカサの謎の 頭痛もいきなりここで語られてしまいましたが、でもこれもエレンがジークから聞かされただけのことなんでしょ? 鵜呑みにはしたくないです。 そして決定的な言葉。 「オレは…ガキの頃からずっと ミカサ お前がずっと嫌いだった」 ひええええ。 エレンがミカサの心を徹底的にズタボロに傷つけてて、見てられませんでした。 傷つき涙して、しかしミカサはここで、激昂してエレンを殴ろうとするアルミンを反射的に止めてしまいます。 これがまさにアッカーマンの機能なだけだとエレンが言ってミカサの心を完全に折りに来てます。 アルミンが「 ゴトオオサァン」というふざけた擬音を出しながらエレンに殴りかかりますが、そのケンカは結局エレンがただアルミンをボコるだけ。 アルミンの体を傷つけたら超大型巨人の巨人化スイッチを入れることにもなるけど、当然ここで超大型になれるわけもなく、エレンは遠慮なしにボコボコ。 九つの巨人だからケガもすぐ治りますしね。 エレンがミカサを傷つけた言葉もこれまたやっぱりちょっとおかしいように見えました。 今の大人エレンはミカサを嫌悪してるのは間違いなさそうですが、「ガキの頃から」ってのは嘘でしょ。 ほんの2年前までエレン自身が「お前らが大事だ」って言ってたのに。 エレンがミカサを嫌うようになったのは絶対マーレ潜伏中にジークに何か吹き込まれてからですよ。 これもやっぱり詭弁に見えて、ミカサの心を奇襲で踏みにじっただけで、エレンひどいしずるいです! 今月号のこの一連のシーンを読んで私はエレンがジークとイェレナに操られてる(そそのかされてる)可能性のほうが強くなったと思いました。 どうなんでしょうね。 場面変わってジークが監禁されてる森。 リヴァイはピクシスの「エレンを殺す」作戦には承服しかねるようです。 それはエレンを生かしたいというより、これまでエレンのために死んでいった仲間たちへの思いが強いから。 言うなれば「 損切り」ができなくなってるだけとも取れますが、 エルヴィンや リヴァイ班たちの絵を見ると切なくて彼を「甘い」とは言い切れません。 なにより リヴァイはジークを殺したい。 ピクシスの指示を拒否してジークと一戦交わす決断をします。 しかしここでもワイン! ジークは逃亡!そして叫びます! すごいなジーク。 神懸かりなタイミングでチャンスを逃がさない男。 私はジーク人間としては嫌いだけど、こういうところは素晴らしいと思います。 森の中でジークを包囲してた リヴァイの部下30名は一瞬で 無垢の巨人になってしまいました。 リヴァイだけは無事。 ワインを飲まなかったのか、アッカーマン一族は飲んでも平気なのか。 なんにせよリヴァイはまた大勢の仲間を失い自分だけ生き残りました。 ここは森だし雑魚巨人30匹程度にリヴァイが殺されるとは思いませんが、 獣の巨人を仕留められる気がしません。 どんだけつらい目に合えばいいんでしょうリヴァイ。 可哀そうすぎる! あと、今月号別冊マガジンの表紙は大人の3人が仲良くしてる絵で、表紙と本編のノリの落差がひどくてこれまたずるいと思いました。

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進撃の巨人52話(アニメ3期15話)「光臨」ネタバレ注意の実況感想まとめ : 進撃の巨人ちゃんねる

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目次はこちら• 結局キッツ隊長は本部を捨て、補給兵を見捨てることになります。 訓練兵達が撤退命令が出ていながらもガス切れで撤退が出来なく、補給班が本部棟に群がっている巨人のために戦意喪失をしておりガスの補給ができなくなっているという展開は、原作通りの展開となっていますね! 絶望している104期訓練兵達が登場します。 「またこの痛みを思い出して、またここから始めなければいけないのか」と絶望しているミカサに巨人が近付いて来ます。 ここまでのミカサのシーンは原作通りですね! この後に本部棟に到着したジャンの場面が挿入され、仲間が巨人に捕食されている場面を目の当たりにし、自分に責任ある立場に立つ資格があるのかと自問自答します。 これは原作第8話の場面ですね! そして絶望しているミカサに巨人が襲ってくる場面に戻ります。 生きることに絶望し、死を覚悟しながらも巨人と戦うミカサは原作通りですが、 ザクロが登場するのはアニメオリジナルですね! ミカサを襲ってきた巨人をエレンゲリオン(この時点でエレン巨人とは分かっていないが)が駆逐し、ミカサを助けます。 アルミンとコニーがミカサと合流し、そこで格闘術を使い巨人を倒すエレンゲリオンを見て、ミカサとアルミンは不思議に思いながら終わります。 鉄線についての解説がされています。 操作装置がどのように作用するのかは秘密のようです。 補給兵を見捨てるキッツ隊長• 自分の資格を問うジャン• この愚行が原因でガスの補給が不可能となった104期生達は、 多くの犠牲者を出すことになります。 駐屯兵団隊長という立場の人としてはチキン過ぎますが、公式ガイドブックでの 「部下からの信頼」は8と高い数値が出ています。 チキン過ぎるキッツ隊長ですが、安全策を取るその判断の評価は高そうです。 この辺りは でも考察していますので、見てみて下さい! 次にジャンのオリジナルエピソードも挿入されていました! 原作では第8話で同じような場面がありますが、ほんの一瞬です。 アニメでは少し長い尺を使い、膨らまされています。 ちなみにミカサがガス切れで落ちたシーンでジャンは助けに行こうとしますがコニーに止められ悔しがるシーンがあります。 ミカサに惚れているジャンならではの場面ですが、ジャンの感情が膨らまされ描かれています。 キャラクターの掘り下げが絶妙にされているのが窺えますね! そして、今回で最も大きな改変、アニメオリジナル場面は ミカサのザクロでしょう! 初めてこの場面を観た時は 「え?ナニコレ?意味が分からない」と思ったものでした(笑) そのように思ったファンは多いのではないでしょうか? 公式ガイドブック 「進撃の巨人 吼」にてこの場面の解説がされています。 ザクロには 「子孫の守護」という花言葉があり、果実には 「人の味」がするという伝承があると解説されています。 つまりは、 そのような意味合いでこの場面にザクロが登場したということです! しかもただ登場するだけではなく、 ドクンドクンという鼓動のシーンでもザクロらしき物が鼓動する描写もあります。

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進撃の巨人展FINALに行ってきました その5(感想など)

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名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月13日 02:02 いやいや……マルコの死ぬ場面改めて見ても、ベルトルトの「ライナー!巨人がすぐそこまで来ている!」はアニを追い込んでるようにしか見えない。 じゃあベルトルトお前が立体機動装置外せよ、ライナーの悪魔云々は戦士候補生以来の盲信だって分かってるだろ。 運命の王子様に見間違えるとか何回見ても気持ち悪い でもそれ以外はベルトルトめっちゃかっこよかったぞ あの推進ガスを一気に吹かして空中に上がった後の「世界はこんなにも残酷じゃないか」は背景とBGMが相まって最高だった。 ミカサを蹴飛ばした後に、ミカサが立体機動装置のガスで間合いを詰め寄ったのは原作より合理的で良かった アニメのミカサ可愛すぎないか• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月13日 03:01 アニメ50、51話はすごく良かったが今回だけは原作が上回っていた 原作がここらへんの箇所の人物の表情描写を入魂しすぎていたため、そのイメージに捕らわれすぎていたのかもしれないが 修羅場に遭遇するアニの煮え湯を飲んだような表情は困惑するただの美少女に改変され マルコの死に際の可哀相通り越して情けない程の悲壮の表情とか、ベルトルトが耳切られる瞬間の表情とか、2つの要求を言う箇所やトルトキックのグワっという表情など、あっさりしすぎていた 後・・ベルトルトの声かな・・・2期のクライマックスはものすごく良かったんだが今回は見せ場なのに初っ端から違和感ありすぎた なんでこんなくぐもった鼻声なんだ??• 122. 名無しのお前らが進撃してくる!• 174. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月13日 23:16 ほかの人気声優に埋もれがちだけど、ベルトルトの声優さんって普通に上手いよね。 というか、かなり上手い。 シーズン2でミカサに喉掻っ切られた時の声も、本当に喉に刃物が刺さってるような声だった。 喉から若干空気漏れてる感じ。 今回の淡々としている中の狂気とかもすごかった。 ライナーのサイゼリアまた違った、状況とアンバランスな言い方が絶妙。 ライナーも良かったな。 身長も高いし顔も悪くない イケメンかどうかと言われると人によって違うと思うけど、"イケメンの定義が謎すぎる声優界のイケメンレベル"で考えたら、結構上かと。 結構良い役者さんだと思うんだけど、なぜメイン張ったりしないんだろうか? ほかにもヒッチの渡辺さんとか、キャラにあった演技上手い。 前に出ることが全てではないけど、なんかもったいないと思ってしまう。 198. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月14日 12:39 原作連載時にもアニに汚れ役させている男二人、とくにベルトは見てるだけでだせーと叩かれまくったわけだが、台詞とか悲痛な表情に振り回されてるんでは? 時系列に観れば、一番最初に大量殺人を担わされたのが必然的に超大型のベルトルトでそれにライナーが続く。 そんで3年後再び壁をこわしたのもベルトルト アニだけがトロスト区戦時点ではまだ手を汚していない 自分達からは距離を置くわコニーを助けるわで、ライナー的には「こいつ寝返るんじゃ・・・?」と戦意を確かめる必要はあっただろうな。 ベルトルトもそれを止める理由が無い。 ブレードで殺せ! と命令しないだけまだましなのでは 結局この3人は戦士である以上、誰が何をやるかということは重要問題ではない• 262. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月15日 02:21 10歳前後?のライベルアニが心身共にボロ雑巾のような状態で壁まで到達して、その後も3人で試行錯誤で行動し兵団入りするまでの過程は進撃の中である意味もっとも生々しい描写で、3人がまるで孤児のように痛々しくもあった どうも天涯孤独というイメージが強く「大人は何やってんだ?」と原作初期から散々言われてたな ライベルアニと較べるとガビとファルコはかなり大人に常に囲まれて敵味方関係なく「守られてる」という印象が強い。 大人=神の手ということだろうけど 子供キャラと彼らを取り巻く周りの描写の変化ってやはり作者の心境の変化なのかな• 286. 名無しのお前らが進撃してくる!• 291. 名無しのお前らが進撃してくる!• ジャンは3ヶ月(アニメだと4ヶ月か)上官みんなと行動ともにして、「選んだ結果に文句を言っても遅い」って自覚もできたんだろう。 何をしても結果は変わらないし、どこまでやっても結果は誰にもわからないんだし。 フロックはその間ずっと駐屯兵団にいて、そこまでの意識はまだない。 命令聞いて行動するくらいしか出来ない位置だからこそ、言えた。 ジャン逹はもう主力で責任負う立場にもなってきてたし、いろんな失敗してきた。 意識と立ち位置がもう違う• 320. 名無しのお前らが進撃してくる!• でも、ジーク側に時間稼ぎになるって「ジークのメリット」がちゃんとある。 だからヒストリアがジーク派と知らないまま、誰か兵士に進言させればいいとは思う。 と言うか壁内兵士には「見ず知らずの人」の方が少ないだろ。 方法が想像出来ないからといって「メリットがない」とはならない。 「メリットがあるから、なんとか方法を使ってやらせたんだろう」とは思う あとすまん、すぐに疑問解決するかと思ったから意見言ったけど、ここアニメスレよ。 これ以上アニメに関係ない話題するのは、自分含めてだけど控えた方がいいかもしれん• 325. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月16日 23:00 あくまで自分の視点だが、、 ベルトルトは平和主義な男なんだろうと思う。 普段は自分の意思がなく、主体性を発揮できない。 発揮したいと願っても、どうすればいいのかわからない。 平和主義だから。 自分の意思を出して、他人に嫌われ、争いごとが起こるのが嫌だから。 でも、彼の解釈の中で平和が本当に脅かされそうになったとき、覚悟が決まる。 そのとき初めて、真の力を発揮できる。 今回覚醒できたのも、ベルトルトの中で平和が脅かされたからだと思う。 「もう終わらせよう」という自分の意思は、これ以上絶対に他人に不幸を撒き散らしたくないという平和主義なりの願いが働いたから、生まれたのだと思う。 自分が主体性のない平和主義な人間で、本当に窮地に陥ったときしか覚悟を決められない人間だから、よくわかる。 覚悟が決まったら見違える程活躍するのも、周りがよく見えるようになるのも、その活躍の期間はすぐ終わり、元通り主体性を出せなくなるのも、よくわかる。 頑張れ。。 ベルトルト。 326. 名無しのお前らが進撃してくる!• 本当に平和主義でアニを好きなら、あそこで止めたはず。 しかしベルトルトは「巨人がきてる!」以外一言も喋らず、ただパワハラしてるライナーと被害者のアニやマルコを傍観してるだけ。 だからこそ、光臨でのベルトルト覚醒が光ったのではないかな? 平和主義で言えば、ガードゆるゆる系平和主義がハンジで腹黒系平和主義がアルミンって感じするな。 一個人の主観でしかないけど笑 でも、一人のキャラについて色んな意見を交換するのって楽しい。 333. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月17日 13:05 今回の耳斬りが進撃アニメ初のぼかしになるのかな 海外の映像などを日本放映時に部分的にぼかしたり数フレーム切ったりするのはわかるが、アニメ最新作で、しかも最初の放映時でのぼかしほど違和感を感じるものは無い 血が吹き飛ぶだけにするとか耳を押さえるとか、光や陰で見えなくするとかアニメーションほど柔軟に調整できるメデイアもないような気もするが、そんだけ「耳が飛ぶ」というのは外せない事項だったのだろうか 製作段階でぼかすとわかって作られていたのかな・・・ テラフォというアニメでもその件(だけでもないが)で酷評されていたが DVDのために作られたアニメという認識が強かった• 336. 名無しのお前らが進撃してくる!• あと兄弟がいて上がリーダーシップ発揮するタイプだと下は自然と まあ、上がやるみたいだからと上を立てる意味でも、やらなくていいならその方が楽だという意味でも自然に身に付いた役割分担としても先に一歩引いちゃう感じがあって ライナーとベルトルトはそんな感じかなぁと。 すごく個人的見解だけど。 356. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月19日 12:34 予算とか人材不足っていうのもわかるんだが、やはりクオリテイにかなりムラを感じる 「アニメは原作の広報」と編集者の人がいっていたらしいけど、「アニメは原作の補完」ではないんだな。 確かに3期後半いまのところ、原作をわかりやすく再現しているという印象が強い 原作を見て印象を受ける箇所は人それぞれなので、人によって期待していた場面があまりにもあっけなく感じるのは仕方ないのかも 3期前半でリヴァイVSケニーのシーンに力が入っていたものの他の立体起動一般その他、全体的にいまいちだった。 恐らく3期後半でのハイライトは猿VSリヴァイとエレンが超大型から中身を引きずり出すところという事になりそうだけど、52話は恐らくまだ前座ということなのかな?.

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