マニラ コロナ。 フィリピンが新型コロナウイルスで入国禁止に。解除はいつ?入国はいつから?

【マニラ封鎖】日本からの入国制限は撤回、新型コロナウィルス

マニラ コロナ

「封鎖」になると、どうなる? フィリピン政府の発表によると、マニラ首都圏への陸路、空路、海路での出入りは原則禁じられる。 マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)も首都圏内にある。 3月12日夜のフィリピン政府の発表では、「日本を含む国内感染が起きている国からの渡航者は入国制限を課される」とされていたが、14日の発表では、中国など12日以前の入国制限に、イタリアとイランのみについて、入国制限が追加発表された。 在フィリピン日本大使館は14日ので、「これら2か国以外の国内感染が起きている国については、12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています」としている。 現在海外にいるフィリピン人や外国人配偶者・子、国外で働いているフィリピン人労働者の帰国は許可される見込み。 やもそれぞれ、移動規制に従い、国内線などの航空券払い戻しや日程変更などを実施している。 マニラ首都圏が「封鎖」される一方で、ドゥテルテ大統領のお膝元で、現在娘のサラ・ドゥテルテ氏が市長を務めるミンダナオ地方ダバオ市でも、似たような措置が発表されている。 ダバオ市は「封鎖」はされていないが、ダバオ市民は同市外に出ることは原則された。 また、ダバオ市を訪問する予定の旅行者などは予定を延期し、現在市内にいる短期滞在者も直ちに去るよう、呼びかけれられた。 「妊娠中の妻が心配。 スーパーもすでに大行列」 首都圏マカティ市に住む、中国国籍で日本永住者の20代男性は、BuzzFeed Newsに対し、「封鎖への不安で、すでに連日どこのスーパーも大行列ができていて、食料を買うのも大変です」と話す。 封鎖は12日夜に発表されたが、数日前から封鎖の可能性が浮上しており、人々は買い占めを始めていたという。 消毒液やマスクに関しては「入手困難です」と話した。 男性の妻は、数日前に妊娠が分かったばかり。 男性は「自分が感染するのは心配していないが、妻に移してしまうのが一番心配です」と話す。

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新型コロナウィルス マニラの対応

マニラ コロナ

新型コロナウィルスの影響に伴い、フィリピン航空はフライト運休スケジュールの延長を発表しました。 これに伴い、航空券のキャンセル時の払い戻し規定が更新されました。 以下の情報をご参照ください。 *注記 7月運行時のフィリピン航空の使用機材はエアバス321型が主体です。 飛行機のキャパシティが小さく、既に満席の便が多く見受けられます。 往復共に故国へ帰りたい人々の需要が旺盛です。 現地マニラからの情報では、ニノイ・アキノマニラ国際空港の検疫体制(PCR検査体制)が脆弱であり、 就航便数を増やしたくても、これ以上増やせない現実がある様子です。 (航空会社は出来るだけ多くの便を飛ばしたいのですが、当局の許可が下りません) これは日本の空港検疫所のPCR検査体制も同様であり、急速な改善が望まれます。 *補足説明 徐々に飛行機の就航は再開されつつありますが、飛行機が飛ぶ事と観光目的でフィリピンへ旅行する事は全く別の話です。 フィリピン外務省は査証発給を一時停止しており、査証免除特権も一時的に停止しています。 (フィリピン国民の外国籍配偶者及び子は除く) 日本人を含む外国人のフィリピン入国は現状では不可能な状態です。 マニラ首都圏及びセブシティでは隔離措置(コミュニティ検疫)が継続中です。 フィリピン旅行の再開時期の見込みに関しては、下記の記事もご参照ください。 運休スケジュールに関しても、隔離措置や渡航制限に関しても目まぐるしく状況が変化しています。 航空券キャンセル時の取消規定もかなりの頻度で変更・訂正されていますので、 詳しい情報は航空券を購入された旅行会社もしくはフィリピン航空予約課へお問い合わせください。 <フィリピン航空予約課> 東京: 0570-783-483 もしくは 03-5157-4362 名古屋: 052-588-7131 大阪: 06-6444-2541 福岡: 092-415-3232.

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「封鎖」になると、どうなる? フィリピン政府の発表によると、マニラ首都圏への陸路、空路、海路での出入りは原則禁じられる。 マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)も首都圏内にある。 3月12日夜のフィリピン政府の発表では、「日本を含む国内感染が起きている国からの渡航者は入国制限を課される」とされていたが、14日の発表では、中国など12日以前の入国制限に、イタリアとイランのみについて、入国制限が追加発表された。 在フィリピン日本大使館は14日ので、「これら2か国以外の国内感染が起きている国については、12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています」としている。 現在海外にいるフィリピン人や外国人配偶者・子、国外で働いているフィリピン人労働者の帰国は許可される見込み。 やもそれぞれ、移動規制に従い、国内線などの航空券払い戻しや日程変更などを実施している。 マニラ首都圏が「封鎖」される一方で、ドゥテルテ大統領のお膝元で、現在娘のサラ・ドゥテルテ氏が市長を務めるミンダナオ地方ダバオ市でも、似たような措置が発表されている。 ダバオ市は「封鎖」はされていないが、ダバオ市民は同市外に出ることは原則された。 また、ダバオ市を訪問する予定の旅行者などは予定を延期し、現在市内にいる短期滞在者も直ちに去るよう、呼びかけれられた。 「妊娠中の妻が心配。 スーパーもすでに大行列」 首都圏マカティ市に住む、中国国籍で日本永住者の20代男性は、BuzzFeed Newsに対し、「封鎖への不安で、すでに連日どこのスーパーも大行列ができていて、食料を買うのも大変です」と話す。 封鎖は12日夜に発表されたが、数日前から封鎖の可能性が浮上しており、人々は買い占めを始めていたという。 消毒液やマスクに関しては「入手困難です」と話した。 男性の妻は、数日前に妊娠が分かったばかり。 男性は「自分が感染するのは心配していないが、妻に移してしまうのが一番心配です」と話す。

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