バンギ ドリュウズ。 【ORASシングル】バンギラス・ドリュウズ・ボーマンダのシンプル構築

【剣盾S4 最終365位】電鉱形而バンギアーマー 汎用積みサイクル【シングル構築記事】

バンギ ドリュウズ

のダイアース、ダイスチルで上から殴りつつ、追加効果で耐久強化して相手からの反撃を軽減するためダメージレースで理不尽なほど強い。 防御・特防アップを活かすためは弱点保険で使われることが多い。 状況によってはがックスし、の巻き込みで弱点保険を発動することもできる。 今作では天候が砂嵐に変わるとそのターンから砂かきが適用される。 の隣をに交代させて砂嵐を起こし、すなかきの速度で奇襲、という動きもできるため先発の出し方の幅も広い。 【対策】 威嚇や格闘タイプが使いづらい環境であり、対策はアーマーガアのダイスチルで物理耐久を固めたり、水の鬼火でパワーを削ぐのが定番。 特に水の鬼火は弱点保険にも引っかからないので安全。 浮いているを二匹並べると相手はダイアースを撃てないので特防も上げられない。 弱点保険はキラーとしても強く、相手が起こした砂嵐にタダ乗りして特防アップできるのが美味しい。 ダイバーンやダイストリームで弱点を突きながら天候を変えるのも良く、特にックスなら天候を変えて次のターンでの上を取れるためかなり有利。 やを交代で投げ天候を変えれば即砂かきが失われるため、それと合わせて素のより速いで攻撃する手もある。 ジョーが新しいすいすい要員として加わったことで、雨パの攻撃範囲がかなり広がった。 ジョーの技構成としてはをメインに、とじごくづきをサブにしたものが多く見受けられる。 水技を軽減する、、ドラパルトの弱点を突ける。 初手ルンパからスタートし、S136のジョーでダイストリームして雨を降らせ、続けてすいすいルンパッパで連撃する。 もしくは片方をに入れ替えて即すいすいを適用する、といった具合。 【対策】 雨対策としてはドラパルトやのように水耐性のあるで攻撃を耐えて反撃するのが良いが、半端な耐久だとサブ技で倒されてしまいやすい。 そのためックスさせて役割破壊されない耐久を付与して殴ると手堅い。 飛行弱点のルンパッパはダイジェットの起点にできるのでックスやアーマーガアも雨パ側は嫌がる。 ダイバーンで天候を晴れに変えても次のターンジョーに奪い返されやすい。 とはいえ1回はダイストリームの火力を下げられるので状況次第では立ち回りの選択肢に入る。 どちらもパーだが複合タイプのおかげで弱点が被っていない。 イエッサンがサイコメーで猫だましを封殺しつつで攻撃を引き受けられ、ブリムオンはマジックミラーで挑発や吠えるが効かないのでトリル妨害に滅法強い。 【対策】 トリル読みトリル返しなどをしない限り、を止めるのは難しい。 ジュラルドンなら特性のすじがねいりでを無視しながらブリムオンの弱点を突けるが、リリバのみで軽減されがち。 トリル阻止は諦め、相手がこの指トリルをしている間に光の壁やバークアウト、身代わり、ダイアースで守りを固めてトリルに備えた方が良いだろう。 ダイフェアリーやダイソウゲンでフィールドを変えておくのも良い。 集中攻撃でイエッサンを倒すと無傷の等を繰り出され、トリル下でイーウィンされるのでそれだけは避けたい。 1度目のトリルは極力少ない被害で耐え抜き、2度目のトリルを全力で止めに行くのがベスト。 特にトリル下での天敵になるをで倒せるのが偉い。 水タイプ技の威力を日照りで弱められるのもの弱点保険と相性が良いと言える。 トリル起動役は上記のブリムオンの他にやがよく使われている。 鬼火やリフレクター、ダイウォールや交代を駆使して可能な限りターンを稼ぎ、トリルターンとックスターンが終わってから攻めるようにしたい。 下でを並べられないよう、トリルを張ったブリムオンやイエッサンをギリギリまで倒さないようにする立ち回りも良いだろう。 こちらもトリル下で遅いを出したり、黒い鉄球やルームサービスで下を取っていくのも有効。 の最遅より下のはお勧め。 袋叩きで味方の正義の心を叩いて攻撃を4段階上昇させる狙い。 叩き役にはやドラパルトが適していて、他にやなどの候補もいる。 また、正義の心持ちにはやイドもいる。 をックスさせることで相手からの反撃に備えるだけの耐久力を確保しつつ、やの反動も避けられる。 ただし神速は撃てなくなってしまう。 【対策】 対抗手段はいくつかあり、で袋叩きを吸い取るも良し、やジョーでに圧力をかけるも良し、先制攻撃や速いの組み合わせでを上から倒すも良し。 叩きコンボは終盤では威力を発揮しない(が倒れるごとに叩ける回数が減る)ので、特に序盤で気をつけると良い。 ただ厄介なのはこのコンボのパーツである、ドラパルト、がいずれも高スペックで、あらゆるパーティに入りやすいことだろう。 叩きコンボを警戒した先発を出したのに実は叩きパではなかった、というケースがありがちなので、ある程度汎用性の高い先発で迎え撃つ必要がある。 水技を撃つ役はしが効かず、砂かきよりも速いスカーフ持ちの波乗りドラパルトが定番。 他にはスカーフ、ニューラの波乗り、インテレオンの、の水手裏剣などが候補に挙がる。 4倍弱点で味方を殴るとはいえックスすればさほどのダメージは入らない。 セキタンザンはベースのダイソウゲンを使えると攻撃範囲が広がるので、特殊型にして使われることが多い。 【対策】 波乗り以外のや水手裏剣は、怒りの粉、呼び水で吸ってしまえる。 特攻80のセキタンザンは弱点保険が発動してもそれほど火力がでないので、ある程度耐久があればックスで耐えてからのダイアース・ダイストリームで反撃できるだろう。 【対策】 ももアーマーガアで詰ませることができるが、からつのドリルが飛んでくることもあるので悠長にはいられない。 二匹は素早さがそれほど高くないので、先手を取ってダイスチルやリフレクター、鬼火で物理耐久を固めるのが手堅い。 砂かきのないなのでやこちらの砂かきで上から圧力をかけても良い。

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ポケモンダブルバトル200%必勝講座 第10回「ドリュウズを200%活かすバトルチームの組み方 第二章」

バンギ ドリュウズ

バンドリュマンダとは? バンドリュマンダ構築とは、バンギラスで砂を撒いた後、ドリュウズ+メガボーマンダで戦うことを軸とした構築です。 ドリュウズの特性:すなかきは、砂下で素早さが2倍になる恩恵を受けるため多くのアタッカーを上から叩けます。 ステルスロックをバンギラスで撒いた状態で、「剣の舞」で積むことが大切な勝ち筋の1つ。 メガボーマンダを採用することで、バンドリュに共通する弱点である「地面」「格闘」の一貫性を消してくれる。 という安心感があります。 ドリュウズ+メガボーマンダの攻撃範囲は非常に広く、勝ち筋が明確なのがいいですね。 ドリュウズを上から叩けるポケモンは、一舞最速メガボーマンダ(実数値283 くらいです。 また攻撃指数も高いポケモンであるため、ステルスロックを撒いた状態であれば 「剣の舞」を一度でも発動できれば 勝利も同然と言える強さを持っています。 そのため、 ドリュウズミラーで勝てる確率を上げるためにSは準速が多いです。 貴重なターン数を活かすために、天候ターンを伸ばすためにバンギラスに「さらさらいわ」を持たせたり 「脱出ボタン」を持たせるプレイヤーが一般的です。 そのため、高火力先制技を持っている「キノガッサ」「ローブシン」「マルリル」が非常に重たいです。 また、特性:加速で抜かれる可能性のある、バシャーモ・メガバシャーモ辛い。 メガボーマンダである程度ケアできるものの、PT全体でカバーしていきたい。 防御特化スイクンは、舞地震も余裕で耐える耐久がある恐ろしいポケモンです。 同じように厳しいポケモンに霊獣ランドロスがいます。 55で『サナギラス』から進化。 ヨーギラスはORASでは捕まえられないので、XY「終の洞窟 Yのみ)」で入手しよう。 50で「コモルー」から進化 流星の滝で、タツベイを比較しよう。 23で『キノココ』から進化。 トウカの森で「キノココ」を入手しよう。 「毒々玉」はバトルリゾートでBP交換。 ミシロタウンのオダマキ研究所内のダンボールを調べる、「電子レンジ」を選択するとフォルムチェンジできる。 カバルドンを使ったほうが、ドリュウズの積みの起点を作れるように感じる人もいますが、カバルドンだと天候のターンを無駄に消費しやすいため相性はよくありません。 キノガッサミラーに強い、ポイズンヒール型は バンドリュマンダ構築に必須と言える。 バンドリュマンダが重たい、零度スイクン・カバルドン等にぶつけていきたい。 メガボーマンダと相性補完に優れるヒートロトムを採用します。 メガボーマンダの攻撃の一貫性が削がれる、「電気」「鋼」に強いことが特徴なポケモンです。 基本の動きは、先発起用。 特性:砂おこし発動+「ステルスロック」による起点作りをしてあげよう。 アイテムは、「さらさらいわ」を持たせることで後続のドリュウズが少しでも長く動けるように仕上がっている。 砂が発生している間に、相手を3縦できる立ち回りが理想。 そのため、バンギラス・メガボーマンダでうまく立ち回る必要がある。 地震+岩雪崩の範囲は広く、「アイアンヘッド」の怯みで強引に勝ち筋を作ることも。 突破できるポケモンを少しでも多くできることを意識した。 珠持ちのため、努力値調整をしても 調整が崩れやすく 調整先も少ないため AS振り。 砂ダメージでHPが消耗しても、動き続けれるように 龍の舞を搭載した物理型を採用。 1回でも、ビルドアップを積むことができれば殴りあえる。 鈍足のポケモンには、「キノコの胞子」で起点を作りやすいのが強みなポケモンです。 バンギラス・ドリュウズを採用できないPTに刺さりやすく、メガボーマンダとも相性補完が優れる。 9〜15. 7〜49. 2積みから、「キノコの胞子」絡めて安定的に処理できる。 グロウパンチ+すてみタックルで耐久ポケモンを突破できるは、「ねこだまし」後の実数値135のことが多い。 ほとんどのメガガルーラに先制されると認識しておこう。 一方、ハチマキ持ちでないと一撃でやられることもないため、ビルドを積め状態で対面するのが大切。 素早さに努力値を振ることで、マンムーに先制がとれ、スイクンの絶対零度に身代わりを合わせることができます。 A:最小。 タイプ不一致のイカサマがスイクンの身代わりに対して確3。 HB:食べ残し込みでA252ガブリアスの逆鱗を確定で2耐え。 最低限の物理耐久を確保。 C:余り HD:瞑想1積みでポリゴン2の無振り10万ボルトを身代わりが最高乱数以外耐え。 B<D:ダウンロード対策。 ポリゴン2のCが上がってしまうとHD調整の意味が薄くなってしまいます。 最速マンムー、トゲキッス、準速ガルーラ等を抜くことができます。 ロトムは鋼を呼びにくいため、交代読みの「毒毒」入りやすい。 メガボーマンダ・スイクンに身代わりを搭載しているため、ヒートロトムの毒と相性がいい。 おすすめ記事: バンドリュが辛い時 自由枠 高火力先制技が厳しい場合、バンドリュの選出は難しい。 そういった場合の、裏選出としてメガボーマンダ+ヒートロトムで戦います。 代用できるポケモン メガボーマンダ:メガ枠 バンドリュで共通する弱点である、格闘・メガガルーラに強いメガ枠です。 ガブリアスが一貫してしまう弱点もあります。 キノガッサ枠:草 メガボーマンダとのつながりを意識した場合、キノガッサよりもジャローダの方が相性補完が優れます。 ボーマンダの威嚇から、ゴツメにつなげれば新しい戦い方ができるでしょう。 まとめ バンドリュマンダは非常に強い並びですが、高火力先制技持ちにあっさり突破されることも。 残りの3体をどういったポケモンを採用するかが非常に大切ですね。 おすすめ記事:.

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【シーズン1ランクダブル】定番の組み合わせについて

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