スプール 巻き 方。 【使い方】自作仕掛けの保管方法は?6種類のオススメ仕掛け巻きを紹介【巻き方】

【ベイトリールにPEライン】巻き方の基本。下巻きは必要?もう喰い込ませない・滑らさない│RiB_ERTAS

スプール 巻き 方

PEラインの巻き方とは まず、最初に 下巻きラインをリールに巻きます。 下巻きラインの上から、 PEラインを巻いていきます。 これが PEラインの巻き方です。 何故、 下巻きラインが必要なのでしょうか。 PEラインの下巻きとは PEラインは リールに直接巻くことが出来ません。 そのまま、PEラインだけをリールに巻くと ツルツル滑ってしまいます。 なので、 『下巻き』と言われるラインが必要になります。 これをすると、 どんなリールでもPEラインをピッタリ巻くことが出来ます。 この 『下巻き』がPEラインの巻き方で 一番大事な部分です。 PEラインの下巻きの選び方 基本的には、 PEラインと下巻きラインを合わせます。 日本だと 号数 lb)で合わせる人が多いです。 海外では 糸の太さ 線径 で合わせます。 ラインの号数や太さは 全く同じでなくても構いません。 ある程度の 差が出てもOKです。 例えば ・摩耗に弱いから切れやすい。 ・結び目の強度が弱いので、すっぽ抜けやすい。 ・ライントラブルが起こりやすい。 ・値段が高い。 フロロカーボンラインを下巻きに使う事で ライントラブルが起こり易く なります。 ライントラブルが多ければ、PEラインと下巻きラインを 何度も買ってくれるのでおススメしてきます。 リールの糸巻サービスで 下巻きラインに格安のフロロカーボンラインを使うお店も結構多いです。 ご注意ください。 これは、 他の釣りでも言えることです。 どんな釣りでも 『フロロカーボンラインの方がいいですよ。 』 という釣具屋さんは 絶対におススメできません。 そういう店員さんが 良く上げる理由はこれです。 ・感度が良い。 ・強い。 ・品質が良いから値段も高い。 ナイロンラインとほぼ同じか少し良いぐらいです。 ナイロンラインよりも 伸びが少ないので感度が少しだけ良くなります。 これは、フロロカーボンラインがまっすぐの繊維で出来ているからです。 ただし、これを感じ取れるのは、 ベテランの釣り人や 同じ釣りをやり続けて慣れている人だけです。 これは 全くの嘘です! 感度が良い=伸びない=強い と思うだけで、実際は かなり弱いです。 一番強いラインはナイロンラインです。 フロロカーボンラインは 少しでも傷付くとそこから裂けるように切れます。 これも 全くの嘘です。 同じ金額なら、 ナイロンラインの方が品質は高くなります。 理由としては、 ラインの原価の違いです。 ナイロンラインの原価が一番安いです。 フロロカーボンラインの原価は ナイロンラインよりも高いです。 なので、 同じ金額の場合、 ナイロンラインの方が品質は高く良い商品になります。 ただし、 フロロカーボンラインにもメリットはあります。 それを 理解して使い分けることが一番おススメの使い方です。 下巻きのメリット ・PEラインを 余らせず 使いきれる。 ・どんなリールでもPEラインをピッタリ巻けるように 調整できる。 ・ 余って使わなくなったラインを再利用できる。 下巻きのデメリット ・PEラインと下巻きラインを 結ぶのが難しい。 下巻きの結び方 まずは、 下巻きラインをリールに結びます。 スプールにラインを巻く方法と同じです。 釣りがしやすいかどうかが決まります! 下巻き量を計算する方法は色んなやり方があります。 ・糸巻量計算ツールを使う。 ・リールの糸巻量から計算する。 ・ボビンを2つ使って巻き替えをする。 などがあります。 一番簡単でお手軽なのは 糸巻量計算ツールを使う方法です。 昔は、 エクセルなどで計算して下巻きの量を出していました。 しかし今は、 メーカーのホームページで簡単に出来るようにしてくれています。 超便利です! ツールでラインの種類を選んだり、ラインの量を入れるだけで 瞬時に計算してくれます。 スマホでもPCでも出来ます。 あの 面倒だった下巻き計算から解放されます。 本当にありがたいです! 私もツールに頼りっぱなしです。 あとは、 PEラインと下巻きを繋いで巻くだけです。 PEラインと下巻きの結び方 次は、 PEラインと下巻きを繋ぎます。 この時の結び方は普段やっている PEラインとリーダーの結び方でOKです。 PEラインと下巻きを結ぶ時に使う 結び方には条件があります。 それの 条件は 3つです。

次の

【画像で説明】スピニングリールの糸巻き方法とライン交換方法

スプール 巻き 方

このあと、「スプール」という言葉が出てきますが、リールの糸巻き部分も、新品のラインを巻いてあるプラスチックの部分も、どちらも「スプール」なので、区別できるように書いていきますね。 糸の素材は何がいい? リールに巻く糸の素材は主に3種類。 ・ナイロン ・フロロカーボン ・PE(ピーイーと読む。 ポリエチレンのこと) それぞれ材質による特徴があるので、どれを巻くかは、どんな釣りをするのかによって決まります。 ナイロン 用途 どんな釣りにも使いやすい万能型。 ただし深場の船釣りには向かない。 長所 ・しなやかでスプールへの馴染みが良い。 ・糸自体に伸縮性があるので、急なショックに強い。 ・結んだ時の強度低下が少ない。 ・他の素材よりも低価格。 短所 ・伸縮性があるために、アタリに対する感度が鈍い。 ・吸水性があるので、劣化が早い。 ・傷に弱い。 PEは扱いに慣れるまでは釣行中のライントラブルが起きやすい素材。 必要な時だけ使おう! どれくらいの太さと長さの糸を用意する? 巻く糸の材質は決ったら、次は太さと長さです。 リールのスプールをよく見ると、小さな字で何号が何mまで巻き取れるかが書いてあります。 写真のものは、ナイロン糸で5lbが110m巻き取れるスプール、となっています。 スプールに書いてある太さの範囲内で、やりたい釣りに合った太さを選びましょう。 太さが決まれば、スプールに書いてある長さの糸が必要になりますね。 リールの糸は、基本、つなぎ目のないものを準備します。 初心者のうちは途中で結んだりしません。 (結び目がトラブルを引き起こします。 ) 例えば、3号の糸を150m巻けるスプールに、3号50mと3号100mの糸をつなぎ合わせて使う、ということはしません。 必ず、3号150m、もしくはそれ以上の長さの糸を用意しましょう。 (リールに巻き終わって、なお余った分は切りますので。 ) スポンサーリンク スプールの太さ表記がlbの場合 スプールに表示されている糸の太さの表記方法には「~号」と「~lb(ポンド)」があります。 いっぽうで商品のラインには号数表記またはlb(ポンド)表記しかない場合がありますので、参考までに、号数とポンド数の変換表を載せておきますね。 号数 ポンド lb 強度 kg 標準直径 mm 0. 8号 3lb 1. 4 0. 148 1号 4lb 1. 8 0. 148 1. 5号 6lb 2. 7 0. 205 2号 8lb 3. 6 0. 235 3号 12lb 5. 4 0. 285 4号 16lb 7. 2 0. 33 5号 20lb 9. 1 0. 37 6号 22lb 10 0. 41 8号 30lb 13. 6 0. 47 スピニングリールの糸巻き方法 事前準備はこれくらいにして、ここからが本番!糸の巻き方に入ります。 「リサイクラー」とは、要は糸巻き取り器です。 リールから出てくる糸をこちらのリサイクラーに空のラインスプールを取り付けて、リサイクラー側のハンドルをグルグル回して巻き取ります。 結構なロングセラーで、改良が重ねられているので使いやすいです。 糸が劣化する前に1台のリールで何種類かの糸を使い分けたい方はこちらが便利です。 高速リサイクラーのインプレ記事はこちら 1. 竿に糸を通して準備する 最初にリールのスプールの部分に糸を結ぶのですが、結ぶ前に、下図のように、リールをロッドにセットし、リールに一番近いガイドにラインを通しておきます。 これであとあとの糸巻き作業が簡単確実になるのです。 リールスプールに糸を結ぶ ガイドを通ってきた糸をリールのからっぽのスプールに結び付ける作業をします。 2-1. リールのベールを倒す まずはベールを倒します。 2-2. ドラグノブを緩めてスプールを外す ドラグノブを反時計回りにガンガン回して外します。 そうすると、スポッとリールスプールが外れ、糸が結びやすくなります。 (スプールを外さなくても糸を結べる方は、この工程は省けます) 2-3. リールのスプールへの糸の結び方 スプールと糸の結び方は、この図のように結ぶと良いです。 結び目が完成した後の余分な糸はかなり短め(5mm以内)にカットしておきます。 PEラインを巻くときはひと工夫 PEラインは摩擦熱に弱いので、リールのスプールに結ぶ前に、PEラインをラインスプールごと水にドボッと数分漬け込んで、巻き取り時の熱を軽減します。 また、リールのスプールに結ぶときは上図と同じ結び方でOKですが、手順1. のところで、スプールに3回転くらい巻きつけるとしっかり固定できます。 2-4. リールスプールを戻してドラグノブを締める 2-2. の逆の手順でスプールを戻し、ドラグノブを締め、元の状態に戻します。 2-5. リールのベールを起こして元に戻す 先ほど倒したベールを元に戻せば、このような(糸を巻きとれる)状態になります。 たまに、糸がベールをくぐっておらず、糸が巻き取れない状態でスプールをくっつけてしまう時がありますが、そうなってしまったら、もういちどスプールを外し、ベールを倒した状態(リール・糸が巻けない状態)を確認してスプールを付け直すと、写真のような状態になります。 糸を巻いていく これでリールと糸の結びつけが終わったので、ここからは糸の巻取り作業に移ります。 3-1. ラインスプールにボールペンを刺す まずは適当なボールペンをラインスプールの中心にブスッと刺します。 3-2. 椅子に座ってラインスプールを足で挟む こんな感じでスタンバイ。 もう1人手伝ってくれる人がいれば自分の足で挟まずに、その人に持ってもらいます。 1人で作業する場合は、写真のように、自分は椅子に座って、竿を持って、両足でボールペンを挟みます。 こうやっちゃダメ。 ボールペンで刺さずに床にラインスプールを直置きにして巻き取ると、糸にねじれが発生し、糸ヨレ(ライントラブル)の原因になります。 面倒でもボールペン方式で巻き取りましょう。 3-3. ボロ布やティッシュでラインをつかむ リールから20cmくらい離れたところでボロ布やティッシュでラインを包み込みます。 ラインを包んだらティッシュごと竿を握ります。 竿をしっかり握りながら、もう一方の手でリールのハンドルを回し、巻取り開始。 糸がフワフワとゆるんだ状態で巻き取ると、うまくきれいに巻き取れないので、手でラインをギュッと握ってピーンと張った状態をキープしながら巻き取るようにしています。 どれくらいの力でテンションかける? ナイロン・フロロカーボンラインの場合は、あまり強いテンションをかけるとラインが伸びた状態で巻き取られるため劣化を早めますし、スプール内でラインがお互いに食い込んでしまいます。 テンションの力で「巻くハンドルがちょっと重たくなったな」という程度です。 かなり軽めのイメージです。 PEラインを巻く時はもう少しテンションをかけますが、摩擦と熱に弱い素材なので、ライン自体と(ティッシュではなく)布を水で濡らして、摩擦熱を予防し、摩擦を極力減らすために、ゆっくり巻き取ってください。 PEラインはできれば専用の糸巻き器を使用したほうが、摩擦も熱もかからないのでベターです。 糸が満タンになったら巻くのをやめる もし購入したラインの量と、リールスプールのキャパシティー(糸巻き限界量)が違う場合、満タンまで巻いても糸が余りますよね。 その場合は、満タンより1mmくらいラインが少な目(内側にへこんでいる)まで巻いてください。 リールスプールのキャパシティーを超えて糸を巻いておくと、その時は大丈夫なのですが、釣りをしている最中にドバッと束になって糸が放出されますし、あまりに少なく巻くと、投げる際の飛距離が格段に落ちます。 ですので、「満タンからほんの少し少ないくらい」をイメージして巻取りを終了しましょう。 シマノのスプールはエッジが切れ込んでいるので、切れ込みが終わったところからマイナス1mm程度を目安にしましょう。 ラインストッパーに止めて完了 たいていのスピニングリールにはスプールに「ラインストッパー」という、糸を引っ掛けるツメがありますので、そこに引っ掛けておけば糸が固定できます。 器具を使って楽に糸巻き交換する手もある 足で挟んでやるのが難しそうとか、今後何回もライン交換しそうだという方は、糸巻き器具を使ったほうが良いかもしれません。 これ1つあれば、ボールペンを足に挟んだり、ティッシュでテンションかけたりする必要はなくなりますので、ノンストレスでライン交換が完了! 先日、 私も高速リサイクラー2. 0を買いましたが、糸巻き作業が劇的に楽&速くなりましたよ。 今まで何十年もずっと「糸巻きぐらい、足とボールペン使えばできるわい!」と思っていて、高速リサイクラーなんて絶対要らないと思っていましたが、この前買ったら「なんでもっと早く買わなかったんだ~」と思ってしまった便利さでした。 特に、摩擦熱に弱く、ある程度テンションをかけて巻き取る必要がある【PEライン】を巻き取る時は、高速リサイクラー2. 0が大変重宝します。 次はいつ交換すればいい? リールに巻いてあるラインを長持ちさせるには、釣行後にシャワーなどで水をかけて糸に浸み込んだ塩分を流し、日陰で干してあげることが大切です。 先頭の数mが最も傷がつきやすい場所。 ラインに傷があると、大変切れやくなります。 何回か釣りに行ったら糸を指で挟んでスーッとなぞってみてください。 ザラザラしていたら、その部分は切り捨てて、次回の釣行に備えます。

次の

【ベイトリールの糸巻き方法 】スプールへの結び方決定版 3つのNGとは?

スプール 巻き 方

板型では仕掛けの折り返し点でどうしても クセが強くついてしまいがち。 特にハリスの長いメバル仕掛けやサビキ仕掛けをはじめとした船仕掛けにおいては不利な場合があります。 しかし、スプール型では折り返しがないので、仕掛けが折れるということがありません。 仕掛けに 折りグセをつけたくない場合は有効です。 釣りの種類によりますが、長い仕掛けであると全長20mを超えるようなものもあります。 1スプールにつき1つの仕掛けを収納するので、長い仕掛けでも他の仕掛けと干渉して絡まるということがありませんね。 スプール型の容量にもよりますが、釣りに合わせて好みの仕掛け巻きを選択して下さい。 どちらかといえば、仕掛けにこだわりがある人や船釣り師がよく使う印象があります。 長方形の「板型」の特徴 こちらはシンプルな 板型。 使い方は基本的にスプール型と同様に、巻き始め(針部分)から巻き終わり(サルカンなど)をツメに引っ掛けるものや、その逆のものなど様々。 いずれも特に巻き方にはルールはないでしょう。 先述のように折れグセが付くといったウィークポイントもありますが、もちろんメリットもあります。 市販されている仕掛けを思い出してみてください。 例としてキス仕掛け。 このような仕掛けの台紙が長方形の板型なのです。 複数の仕掛けをまとめることで 省スペースにも貢献できるのではないでしょうか。 また、もつれにくいという点はスプール型よりも優れていると個人的に感じます。 堤防釣りの仕掛けや投げ釣り仕掛けなどに多用しますので、短い仕掛けをまとめて扱うのにちょうどいいと思います。 コンパクトでタックルケースにも収まりがいいので 手軽に使うならこちらがオススメです。 さて続いて、6種類の仕掛け巻きの紹介に移りましょう。 リンク 裏面の説明書きも丁寧なので何を買えばわからない場合はこれが使いやすいかと思います。 第一精工「スプールシート」で柔軟に収納 次は薄めのスプール型。 第一精工 「スプールシート」 スプール自体に厚みがなくコンパクトです。 様々な使い方ができるのが特徴的なこのスプール。 基本は切り込みが入ったしゃもじ状のツメを全て起こしてからそこに仕掛けを巻いていきます。 非常にシンプルな作りですね。 外周のツメには幹糸、 内周のツメにはエダを巻きます。 また「カット線」と書かれているところで切って使えば内周のみ使用できるとのこと。 先ほど同様、仕掛けのスペックの書き込みも可能です。 どのような仕掛けも収納できるかと思います。 イカ仕掛けはタナカ産業「まきたろう」が便利 次の板型仕掛け巻きはスポンジ部分が両面にあります。 タナカ産業 「まきたろう」 こちらはイカ釣りの スッテを収納するのに便利な仕掛け巻き。 カンナはどのポジションにも刺さるのでフレキシブルな仕様といってもいいでしょう。 また、こちらは巻き始めがサルカン部分にあたります。 説明によると 船べりに固定してスッテをキープすることも可能とのこと。 2種類の使い方ができるのも魅力的ですね。 もちろん、スッテ以外にも使用できるので様々釣り方に対応できる印象を持っています。 小物系はオオネ工業「SHIKAKEMAKI150」でまとめよう ラストはこちら。 オオネ工業 「SHIKAKEMAKI150」 小さめの作りになっており少しハード気味な青いスポンジが内側に採用されています。 サルカンから巻き始めますが、スリットについて 「糸に優しい」を謳い文句にしているので、気になる方はこちらで仕掛けを巻いてみてもいいと思います。 スポンジ部分が少し周りのプラスチック部分よりも深くなっているので、ガン玉などがついた仕掛けの収納にも困りません。 イメージとしてはのべ竿で楽しむ川釣りなどの仕掛けにちょうどいい印象です。 仕掛け巻き6種まとめ 今回紹介した仕掛け巻きをまとめてみます。 ・ヤマシタ「仕掛巻き上手」 ・第一精工「スプールシート」 ・メイホウ「ちびまる」 ・メイホウ「ニュー仕掛け巻き」 ・タナカ産業「まきたろう」 ・オオネ工業「SHIKAKEMAKI150」 どの仕掛け巻きにも特徴やメリットデメリットがあります。 ご自身の釣りのスタイルに合ったものを選ぶとよいでしょう。 代用・自作も可。 用途に合わせて選択を スピール型・板型の2種類を軸に個人的にオススメな仕掛け巻きを6種類紹介させていただきました。 船釣りから堤防釣りなど世の中の釣り仕掛けには様々な種類があります。 保管する場合や作る仕掛けのスペックにあったものや使いやすいものを選んで買ってみて下さい。 また、単純な構造のものも多いので市販品で満足いかないという方は 自作や代用品で対応するのもいいでしょう。 ご閲覧ありがとうございました。

次の