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こんにちは、さくらです。 の募集要項がホームページに掲載されました。 やはり県内私立高校の前期入試は1月17日からで、昨年までと同じのようです。 一般から選抜クラス(1クラス)が合格発表時に示されます。 新たに判明した学校が出てきましたら、また報告したいと思います。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです。 に2021年入試における変更点が掲載されています。 主なものは以下のようです。 ・後期入試を廃止 ・従来の3教科入試に加えて、5教科入試を導入 ・A類型に第一志望入試を導入 に続き、やはりも後期廃止です。 これで入試相談なしの上位校で後期選抜を行う高校は1校もなくなったことになります。 実質的に私立も入試一本化というわけです。 ただ、せっかく一本化するなら、遅くなった公立入試に合わせて、後期入試の日程(2月5日から)に一本化できないものでしょうか。 私立が2月上旬、公立が2月下旬なら、中学校では冬休みが終わって1か月近くはしっかり勉強ができます。 受験の準備(指導)も落ち着いてできるでしょう。 今のところ上位校のHPには、どこにも入試日程が掲載されていません。 (日習のHPには「令和3年度募集要項(抜粋)は6月頃より掲載予定」とありますが、もう17日です・・・) さくら談話室には書きましたが、入試相談ありの高校では入試日程を掲載しているところもあります。 1月17日 和洋台女子 1月17・18日 ということは、前期は例年通り1月17日からということなのでしょう、残念です。 まあ新型のことがあって、一度は例年通りと決めたものの、「やっぱりどうしようか」と相談していて、上位校の募集要項はなかなか出てこないのかな、なんて勝手に思っていることにします。 (だって、私立入試が1月中旬で公立入試が2月下旬って日程空きすぎでしょう、受験生をバカにしていますよ) に話を戻します。 5教科入試導入は柏に対抗してということでしょう、まあ今の上位校の流れなんでしょう。 入試教科が増えれば学校側の負担も増えるので、負担を増やしてでも良い人材が欲しいということなんでしょう。 そのかわり第一志望で確実に定員の確保もしていくという、2段構えの作戦ですね。 個人的には、県内私立で「第一志望でも優遇してくれない」剛毅な高校はとだけだったので少し残念です。 (スポーツ推薦は別ですが) ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです 東京都は、来春の都立高入試でや関係代名詞を出題しないと公表しました。 休校が長期化して授業が遅れていることに配慮したということです。 千葉県も出題範囲について検討すると言っていますから、今後、出題範囲を減らすような発表があるかもしれません。 多くの中学生にとって、公立入試の出題範囲が減ることは歓迎すべきことでしょう。 しかし、上位校を目指す受験生には関係のないことです。 あなたは今、何のために受験勉強をしているのでしょう。 そもそも、何のために高校受験はあるのでしょう。 それは「自分の能力に応じた高校教育を受けるため」です。 上から下まで様々なレベルの高校があるのは、様々な実力の生徒に「能力に応じた高校を選択してもらうため」です。 やで勉強したければ、やの授業についていけるだけの実力が必要です。 その必要な実力は入試の出題範囲が減ったとしても変わりはありません。 中学校で学ぶべきや関係代名詞を使いこなせるようになっていなければ、やの授業についていくのは難しいでしょう。 入試の内容がどうなろうとも、中学校で習う内容を隅々まで理解していなければ高校での勉強に支障が出るのです。 東京都は入試に出題されない内容でも、中学卒業までには学習するよう求めています。 したがって、高校入学後にその内容を再度教わることはないと思ったほうがよいでしょう。 そもそも高校の先生は、中学校でどこまで教えているかなんて知るわけもないのです。 (特に公立上位校の先生は お年寄りベテランが多いですから。 ベテランは経験は豊富ですが、状況に応じた変更はできにくいものです) まあ、実際には公立では出題されなくても、私立ではガンガン出るはずなので心配は無用です。 上位校を目指す受験生は出題範囲がどうなろうとも、気にすることなく、中学校の全範囲を完全理解することを目指して頑張りましょう。 中学校の授業が遅れていても全然平気です、自分で必要な勉強をしっかりやれば志望校に合格できます。 そもそも勉強など1人でコツコツやるものです。 上位校を目指す受験生には「勉強する」という以外の選択肢はありません。 たくさん勉強した人が勝ちます。 公立上位校の受験とはそういうものです。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです。 に「令和2年度千葉県公立高等学校入学者選抜学力検査の結果」が掲載されています。 これには公立入試の「平均点」「設問ごとの正答率・無回答率」「得点分布グラフ」などが掲載されています。 過去4年間と平均点を比較してみると 《前期選抜》 国語 社会 数学 理科 英語 5教科 2016年 57. 0 56. 6 47. 4 46. 3 50. 3 257. 5 2017年 60. 8 53. 8 51. 4 56. 4 53. 7 276. 1 2018年 63. 2 52. 9 58. 5 60. 0 59. 7 294. 3 2019年 54. 2 56. 6 54. 5 60. 6 53. 6 279. 6 2020年 46. 0 60. 7 51. 4 48. 8 54. 6 261. 6 《後期選抜》 国語 社会 数学 理科 英語 5教科 2016年 56. 7 62. 1 57. 9 51. 0 60. 9 288. 7 2017年 67. 2 61. 6 58. 8 61. 6 57. 7 306. 9 2018年 55. 7 56. 0 62. 0 67. 5 49. 7 290. 9 2019年 59. 2 65. 8 61. 0 61. 6 61. 9 309. 5 2020年 54. 7 62. 1 59. 0 59. 7 51. 5 287. 2 2017~19年はやや高めの平均点(易しめの問題)で推移し、入試一本化に向けて300点を視野に入れているのかと思わせましたが、2020年は一転して平均点を下げています。 (まあ、受験生の実感どおりでしたね。 実際、前期では国語や理科で苦戦していましたから) 易しくなったり、難しくなったり、入試一本化に向けて公立入試問題の難易度は混迷を深める形になりました。 長い休校の影響もあるでしょうから(試験範囲を削るという話もありますし)、来春の入試問題はどうなるのかまったく読めません。 得点分布グラフを見ると、前期・後期とも450点以上の高得点者がほとんど存在していません。 実質450点満点で、1番手校では400点~450点に受験生がぎっしり並んだはずです。 取れる問題を確実に取り、ミスを出さないことが合格につながったでしょう。 上位校志望の受験生は実力はもちろんですが、最後は訓練度の勝負になります、心して勉強に励みましょう。 いずれまた、正答率や得点分布の分析もまとめてみたいと思います。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri 《コメントについてのお願い》 ・コメントはできるだけ最近のコラムにお願いいたします、古いコラムにコメントしていただいても気づかない場合があります ・コメント欄はコラムに対するご意見やご質問、受験情報を書き込んでいただくものです 読者のコミュニケーションの場ではありませんので、掲示板的な書き込みはご遠慮ください ・情報は中学校や高校からなど確証のあるものをお願いいたします、うわさ話などの不正確な情報は書き込まないでください ・受験勉強のやり方など勉強に関するご相談は「さくらweb進学塾」に書き込みをお願いいたします ・ネット上に個人情報をさらすことはトラブルの元になります ご相談以外で、成績、志望校、部活動などの個人情報を書き込まないようにしてください 多くの受験生や保護者の方が見ています、他人を不快にしない、役に立つコメントをお願いいたします 不適切なコメントと判断した場合、削除させていただく場合があります.

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こんにちは、さくらです。 の募集要項がホームページに掲載されました。 やはり県内私立高校の前期入試は1月17日からで、昨年までと同じのようです。 一般から選抜クラス(1クラス)が合格発表時に示されます。 新たに判明した学校が出てきましたら、また報告したいと思います。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです。 に2021年入試における変更点が掲載されています。 主なものは以下のようです。 ・後期入試を廃止 ・従来の3教科入試に加えて、5教科入試を導入 ・A類型に第一志望入試を導入 に続き、やはりも後期廃止です。 これで入試相談なしの上位校で後期選抜を行う高校は1校もなくなったことになります。 実質的に私立も入試一本化というわけです。 ただ、せっかく一本化するなら、遅くなった公立入試に合わせて、後期入試の日程(2月5日から)に一本化できないものでしょうか。 私立が2月上旬、公立が2月下旬なら、中学校では冬休みが終わって1か月近くはしっかり勉強ができます。 受験の準備(指導)も落ち着いてできるでしょう。 今のところ上位校のHPには、どこにも入試日程が掲載されていません。 (日習のHPには「令和3年度募集要項(抜粋)は6月頃より掲載予定」とありますが、もう17日です・・・) さくら談話室には書きましたが、入試相談ありの高校では入試日程を掲載しているところもあります。 1月17日 和洋台女子 1月17・18日 ということは、前期は例年通り1月17日からということなのでしょう、残念です。 まあ新型のことがあって、一度は例年通りと決めたものの、「やっぱりどうしようか」と相談していて、上位校の募集要項はなかなか出てこないのかな、なんて勝手に思っていることにします。 (だって、私立入試が1月中旬で公立入試が2月下旬って日程空きすぎでしょう、受験生をバカにしていますよ) に話を戻します。 5教科入試導入は柏に対抗してということでしょう、まあ今の上位校の流れなんでしょう。 入試教科が増えれば学校側の負担も増えるので、負担を増やしてでも良い人材が欲しいということなんでしょう。 そのかわり第一志望で確実に定員の確保もしていくという、2段構えの作戦ですね。 個人的には、県内私立で「第一志望でも優遇してくれない」剛毅な高校はとだけだったので少し残念です。 (スポーツ推薦は別ですが) ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです 東京都は、来春の都立高入試でや関係代名詞を出題しないと公表しました。 休校が長期化して授業が遅れていることに配慮したということです。 千葉県も出題範囲について検討すると言っていますから、今後、出題範囲を減らすような発表があるかもしれません。 多くの中学生にとって、公立入試の出題範囲が減ることは歓迎すべきことでしょう。 しかし、上位校を目指す受験生には関係のないことです。 あなたは今、何のために受験勉強をしているのでしょう。 そもそも、何のために高校受験はあるのでしょう。 それは「自分の能力に応じた高校教育を受けるため」です。 上から下まで様々なレベルの高校があるのは、様々な実力の生徒に「能力に応じた高校を選択してもらうため」です。 やで勉強したければ、やの授業についていけるだけの実力が必要です。 その必要な実力は入試の出題範囲が減ったとしても変わりはありません。 中学校で学ぶべきや関係代名詞を使いこなせるようになっていなければ、やの授業についていくのは難しいでしょう。 入試の内容がどうなろうとも、中学校で習う内容を隅々まで理解していなければ高校での勉強に支障が出るのです。 東京都は入試に出題されない内容でも、中学卒業までには学習するよう求めています。 したがって、高校入学後にその内容を再度教わることはないと思ったほうがよいでしょう。 そもそも高校の先生は、中学校でどこまで教えているかなんて知るわけもないのです。 (特に公立上位校の先生は お年寄りベテランが多いですから。 ベテランは経験は豊富ですが、状況に応じた変更はできにくいものです) まあ、実際には公立では出題されなくても、私立ではガンガン出るはずなので心配は無用です。 上位校を目指す受験生は出題範囲がどうなろうとも、気にすることなく、中学校の全範囲を完全理解することを目指して頑張りましょう。 中学校の授業が遅れていても全然平気です、自分で必要な勉強をしっかりやれば志望校に合格できます。 そもそも勉強など1人でコツコツやるものです。 上位校を目指す受験生には「勉強する」という以外の選択肢はありません。 たくさん勉強した人が勝ちます。 公立上位校の受験とはそういうものです。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです。 に「令和2年度千葉県公立高等学校入学者選抜学力検査の結果」が掲載されています。 これには公立入試の「平均点」「設問ごとの正答率・無回答率」「得点分布グラフ」などが掲載されています。 過去4年間と平均点を比較してみると 《前期選抜》 国語 社会 数学 理科 英語 5教科 2016年 57. 0 56. 6 47. 4 46. 3 50. 3 257. 5 2017年 60. 8 53. 8 51. 4 56. 4 53. 7 276. 1 2018年 63. 2 52. 9 58. 5 60. 0 59. 7 294. 3 2019年 54. 2 56. 6 54. 5 60. 6 53. 6 279. 6 2020年 46. 0 60. 7 51. 4 48. 8 54. 6 261. 6 《後期選抜》 国語 社会 数学 理科 英語 5教科 2016年 56. 7 62. 1 57. 9 51. 0 60. 9 288. 7 2017年 67. 2 61. 6 58. 8 61. 6 57. 7 306. 9 2018年 55. 7 56. 0 62. 0 67. 5 49. 7 290. 9 2019年 59. 2 65. 8 61. 0 61. 6 61. 9 309. 5 2020年 54. 7 62. 1 59. 0 59. 7 51. 5 287. 2 2017~19年はやや高めの平均点(易しめの問題)で推移し、入試一本化に向けて300点を視野に入れているのかと思わせましたが、2020年は一転して平均点を下げています。 (まあ、受験生の実感どおりでしたね。 実際、前期では国語や理科で苦戦していましたから) 易しくなったり、難しくなったり、入試一本化に向けて公立入試問題の難易度は混迷を深める形になりました。 長い休校の影響もあるでしょうから(試験範囲を削るという話もありますし)、来春の入試問題はどうなるのかまったく読めません。 得点分布グラフを見ると、前期・後期とも450点以上の高得点者がほとんど存在していません。 実質450点満点で、1番手校では400点~450点に受験生がぎっしり並んだはずです。 取れる問題を確実に取り、ミスを出さないことが合格につながったでしょう。 上位校志望の受験生は実力はもちろんですが、最後は訓練度の勝負になります、心して勉強に励みましょう。 いずれまた、正答率や得点分布の分析もまとめてみたいと思います。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri 《コメントについてのお願い》 ・コメントはできるだけ最近のコラムにお願いいたします、古いコラムにコメントしていただいても気づかない場合があります ・コメント欄はコラムに対するご意見やご質問、受験情報を書き込んでいただくものです 読者のコミュニケーションの場ではありませんので、掲示板的な書き込みはご遠慮ください ・情報は中学校や高校からなど確証のあるものをお願いいたします、うわさ話などの不正確な情報は書き込まないでください ・受験勉強のやり方など勉強に関するご相談は「さくらweb進学塾」に書き込みをお願いいたします ・ネット上に個人情報をさらすことはトラブルの元になります ご相談以外で、成績、志望校、部活動などの個人情報を書き込まないようにしてください 多くの受験生や保護者の方が見ています、他人を不快にしない、役に立つコメントをお願いいたします 不適切なコメントと判断した場合、削除させていただく場合があります.

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こんにちは、さくらです。 の募集要項がホームページに掲載されました。 やはり県内私立高校の前期入試は1月17日からで、昨年までと同じのようです。 一般から選抜クラス(1クラス)が合格発表時に示されます。 新たに判明した学校が出てきましたら、また報告したいと思います。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです。 に2021年入試における変更点が掲載されています。 主なものは以下のようです。 ・後期入試を廃止 ・従来の3教科入試に加えて、5教科入試を導入 ・A類型に第一志望入試を導入 に続き、やはりも後期廃止です。 これで入試相談なしの上位校で後期選抜を行う高校は1校もなくなったことになります。 実質的に私立も入試一本化というわけです。 ただ、せっかく一本化するなら、遅くなった公立入試に合わせて、後期入試の日程(2月5日から)に一本化できないものでしょうか。 私立が2月上旬、公立が2月下旬なら、中学校では冬休みが終わって1か月近くはしっかり勉強ができます。 受験の準備(指導)も落ち着いてできるでしょう。 今のところ上位校のHPには、どこにも入試日程が掲載されていません。 (日習のHPには「令和3年度募集要項(抜粋)は6月頃より掲載予定」とありますが、もう17日です・・・) さくら談話室には書きましたが、入試相談ありの高校では入試日程を掲載しているところもあります。 1月17日 和洋台女子 1月17・18日 ということは、前期は例年通り1月17日からということなのでしょう、残念です。 まあ新型のことがあって、一度は例年通りと決めたものの、「やっぱりどうしようか」と相談していて、上位校の募集要項はなかなか出てこないのかな、なんて勝手に思っていることにします。 (だって、私立入試が1月中旬で公立入試が2月下旬って日程空きすぎでしょう、受験生をバカにしていますよ) に話を戻します。 5教科入試導入は柏に対抗してということでしょう、まあ今の上位校の流れなんでしょう。 入試教科が増えれば学校側の負担も増えるので、負担を増やしてでも良い人材が欲しいということなんでしょう。 そのかわり第一志望で確実に定員の確保もしていくという、2段構えの作戦ですね。 個人的には、県内私立で「第一志望でも優遇してくれない」剛毅な高校はとだけだったので少し残念です。 (スポーツ推薦は別ですが) ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです 東京都は、来春の都立高入試でや関係代名詞を出題しないと公表しました。 休校が長期化して授業が遅れていることに配慮したということです。 千葉県も出題範囲について検討すると言っていますから、今後、出題範囲を減らすような発表があるかもしれません。 多くの中学生にとって、公立入試の出題範囲が減ることは歓迎すべきことでしょう。 しかし、上位校を目指す受験生には関係のないことです。 あなたは今、何のために受験勉強をしているのでしょう。 そもそも、何のために高校受験はあるのでしょう。 それは「自分の能力に応じた高校教育を受けるため」です。 上から下まで様々なレベルの高校があるのは、様々な実力の生徒に「能力に応じた高校を選択してもらうため」です。 やで勉強したければ、やの授業についていけるだけの実力が必要です。 その必要な実力は入試の出題範囲が減ったとしても変わりはありません。 中学校で学ぶべきや関係代名詞を使いこなせるようになっていなければ、やの授業についていくのは難しいでしょう。 入試の内容がどうなろうとも、中学校で習う内容を隅々まで理解していなければ高校での勉強に支障が出るのです。 東京都は入試に出題されない内容でも、中学卒業までには学習するよう求めています。 したがって、高校入学後にその内容を再度教わることはないと思ったほうがよいでしょう。 そもそも高校の先生は、中学校でどこまで教えているかなんて知るわけもないのです。 (特に公立上位校の先生は お年寄りベテランが多いですから。 ベテランは経験は豊富ですが、状況に応じた変更はできにくいものです) まあ、実際には公立では出題されなくても、私立ではガンガン出るはずなので心配は無用です。 上位校を目指す受験生は出題範囲がどうなろうとも、気にすることなく、中学校の全範囲を完全理解することを目指して頑張りましょう。 中学校の授業が遅れていても全然平気です、自分で必要な勉強をしっかりやれば志望校に合格できます。 そもそも勉強など1人でコツコツやるものです。 上位校を目指す受験生には「勉強する」という以外の選択肢はありません。 たくさん勉強した人が勝ちます。 公立上位校の受験とはそういうものです。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri こんにちは、さくらです。 に「令和2年度千葉県公立高等学校入学者選抜学力検査の結果」が掲載されています。 これには公立入試の「平均点」「設問ごとの正答率・無回答率」「得点分布グラフ」などが掲載されています。 過去4年間と平均点を比較してみると 《前期選抜》 国語 社会 数学 理科 英語 5教科 2016年 57. 0 56. 6 47. 4 46. 3 50. 3 257. 5 2017年 60. 8 53. 8 51. 4 56. 4 53. 7 276. 1 2018年 63. 2 52. 9 58. 5 60. 0 59. 7 294. 3 2019年 54. 2 56. 6 54. 5 60. 6 53. 6 279. 6 2020年 46. 0 60. 7 51. 4 48. 8 54. 6 261. 6 《後期選抜》 国語 社会 数学 理科 英語 5教科 2016年 56. 7 62. 1 57. 9 51. 0 60. 9 288. 7 2017年 67. 2 61. 6 58. 8 61. 6 57. 7 306. 9 2018年 55. 7 56. 0 62. 0 67. 5 49. 7 290. 9 2019年 59. 2 65. 8 61. 0 61. 6 61. 9 309. 5 2020年 54. 7 62. 1 59. 0 59. 7 51. 5 287. 2 2017~19年はやや高めの平均点(易しめの問題)で推移し、入試一本化に向けて300点を視野に入れているのかと思わせましたが、2020年は一転して平均点を下げています。 (まあ、受験生の実感どおりでしたね。 実際、前期では国語や理科で苦戦していましたから) 易しくなったり、難しくなったり、入試一本化に向けて公立入試問題の難易度は混迷を深める形になりました。 長い休校の影響もあるでしょうから(試験範囲を削るという話もありますし)、来春の入試問題はどうなるのかまったく読めません。 得点分布グラフを見ると、前期・後期とも450点以上の高得点者がほとんど存在していません。 実質450点満点で、1番手校では400点~450点に受験生がぎっしり並んだはずです。 取れる問題を確実に取り、ミスを出さないことが合格につながったでしょう。 上位校志望の受験生は実力はもちろんですが、最後は訓練度の勝負になります、心して勉強に励みましょう。 いずれまた、正答率や得点分布の分析もまとめてみたいと思います。 ランキングに参加しています。 クリックすると投票していただけます(ランキングの画面が開きます)、よろしくお願いします。 sinkuri 《コメントについてのお願い》 ・コメントはできるだけ最近のコラムにお願いいたします、古いコラムにコメントしていただいても気づかない場合があります ・コメント欄はコラムに対するご意見やご質問、受験情報を書き込んでいただくものです 読者のコミュニケーションの場ではありませんので、掲示板的な書き込みはご遠慮ください ・情報は中学校や高校からなど確証のあるものをお願いいたします、うわさ話などの不正確な情報は書き込まないでください ・受験勉強のやり方など勉強に関するご相談は「さくらweb進学塾」に書き込みをお願いいたします ・ネット上に個人情報をさらすことはトラブルの元になります ご相談以外で、成績、志望校、部活動などの個人情報を書き込まないようにしてください 多くの受験生や保護者の方が見ています、他人を不快にしない、役に立つコメントをお願いいたします 不適切なコメントと判断した場合、削除させていただく場合があります.

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