シフォン ケーキ ベーキング パウダー なし。 失敗なし!4つの材料で出来る奇跡のシフォンケーキ

QA44

シフォン ケーキ ベーキング パウダー なし

pundaです。 砂糖は卵白に混ぜるだけでOKです。 本の中にある「エンゼルシフォン」は卵白だけで作りますよね。 最初は「本当に大丈夫?」と思っていたけれど、見事に真っ白なスポンジができあがりました。 ただ、本にも書いてあるとおり、お砂糖は分けて入れないと、良いメレンゲができません。 理由はしっかりと説明できませんが、卵白の主成分であるタンパク質と他の材料との相性などの科学的な根拠もあるようです。 お菓子のレシピはいろいろあるし、表現も様々なので、ホント何を信じれば良いか悩みますよね。 一度思い切って本の通りに作ってみるのが一番ですよ。 私はNo. 私もakubi1さん同様抹茶だけで作りました。 トッピングに・・・ 砂糖を入れずに泡立てた生クリームに粒あん(市販のあんこでいいです)を混ぜたものをトッピングにするのがおすすめです。 (小倉生クリームとでもいうのでしょうか?) 持ち寄りのお茶会とかでは人気が高いです。 混ぜる割合は好みがあるのでお好みで! Q シフォンケーキを焼くと、焼き上がりはとてもすばらしくできるのに、切ってみると大きな空洞があいてることがあります。 抹茶やココアなどの副材料が空洞を作りやすくしているのだと思っていましたが、今日コーヒーリキュールとインスタントコーヒーを入れただけのシンプルなケーキを作ってみても、とても大きな空洞ができてしまいました。 わたしのシフォンケーキの作り方は、卵黄をハンドミキサーで丁寧にあわ立て、「の」の字ができるまでの状態にしてから、オイルと水分を加え、粉を加え、ミキサーで粉気がなくなるまでしっかりあわせます。 卵白は冷やしながらハンドミキサーの低速でゆっくりつやが出てクリームの常態になるまであわ立てて、7分立てくらいになってから卵黄生地とあわせて焼きます。 (以前焦げることあったので) 穴があいてない部分はとてもしっとりキメ細かくできていて、「絶対失敗しないシフォンケーキ」という本で作っていたときよりも、作り方は気に入ってはいます。 なので空洞ができてしまう原因が知りたいです。 型に流し込む時は空気が入ってしまう気配はなかったので、卵黄をあわ立てることに問題があったのでしょうか。 科学的な根拠等、おわかりになる方がいらっしゃいましたら是非教えてください! シフォンケーキを焼くと、焼き上がりはとてもすばらしくできるのに、切ってみると大きな空洞があいてることがあります。 抹茶やココアなどの副材料が空洞を作りやすくしているのだと思っていましたが、今日コーヒーリキュールとインスタントコーヒーを入れただけのシンプルなケーキを作ってみても、とても大きな空洞ができてしまいました。 わたしのシフォンケーキの作り方は、卵黄をハンドミキサーで丁寧にあわ立て、「の」の字ができるまでの状態にしてから、オイルと水分を加え、粉を加え、ミキサーで粉気... A ベストアンサー 前私もシフォンケーキ失敗して、色々調べた事あります。 その時参考になったサイトです。 surugaya. rakuten. rakuten. ちなみに私の場合、ココア追加したせいで変な粘りが付いたとばっかり思っていたら、実は卵の温度が原因で卵白の腰が無くなっていたせいでした… Q 家庭用の電気オーブンでプレーンのシフォンケーキを焼いていたのですが壊れたので業務用の小さいリンナイのガスオーブンに買い換えました。 ですが、ガスオーブンにしてから分量も 全く同じで焼いているのに生地はあふれるは、目詰まりするはで困っています。 色んな温度でためしていますが、温度を高くすると焼いてる途中までは綺麗に膨らみますが途中で横に広がりだします。 温度を低めにすると膨らみはいいのですが冷ましてから切るとやはり目詰まりしています。 水分量を減らしたりと試行錯誤していますが結果やっぱり目詰まりしています。 もはやどうしたらいいかわかりません。 ガスオーブンでうまく焼く方法はありませんか? ちなみにレシピは20cmで卵M8個、薄力粉160g、牛乳70g、練乳30g、砂糖150g、米油65gで焼いています。 A ベストアンサー 補足ありがとうございます。 電気にしろガスにして今まで60分でキレイに焼けていたなら 今度のオーブンも 60分でキレイに焼ける温度を探されるのが 一つのコツです。 45分で焼けてしまう事から考えても温度がまだ高すぎて早く焼き色がついているかもです。 シフォンケーキにしろ焼き菓子にしろ 体積が同じで型の形が同じなら 中心まで火が通る時間は、同じなわけです。 ガスでも電気でも違いはありません。 ボクは、昔お菓子教室をしていたのですが電気オーブンよりガスオーブンは、20度から30度くらいは 低く設定して焼いてください。 とお教えしていました。 ですから 130度から140度くらいでもよいかと思います。 聞いた話ですが普通のスポンジをガスオーブンで焼こうと試作して120度でちょうどよかったと言っていた お菓子教室の講師がいました。 「目詰まりする」とのトラブルですが これも温度がまだ高すぎるのが原因かもしれません。 もしこれが当たっているとすれば 温度を下げてやればおのずと解決します。 イメージとしては、やや低い温度のオーブンに型を入れて生地全体をゆっくり膨張させて それから表面や内部を凝固させ そして焼き色がついて焼成が終わるみたいな感じです。 こういう考え方は、シフォンケーキのように高さがある焼き物では、特に重要です。 長くなりましたがもしご参考になれば幸せです。 うまく焼けるように祈っております。 ジルより 補足ありがとうございます。 電気にしろガスにして今まで60分でキレイに焼けていたなら 今度のオーブンも 60分でキレイに焼ける温度を探されるのが 一つのコツです。 45分で焼けてしまう事から考えても温度がまだ高すぎ... Q このところシフォンケーキに凝っていろいろな味のものを作っています。 いつもは21cmのフッ素樹脂加工の型で焼いているのですが、先日はお友達にCDをお借りしたお礼にプレゼントしようと思い、12cmの紙の型(100均で購入)で焼きました。 焼き上がりまでは普段通りうまくいって、逆さにしてさましていたのですが、しばらくして見てみると外側が型から離れてしぼんでしまっていました。 内側と底はくっついていたので落ちはしませんでしたが、とてもプレゼントできるようなものではなくなってしまいました。 紙の型で焼くと、このようなことはよくあるのでしょうか? もしかして、100均の紙型だからだめなのでしょうか? 紙なので型から離れるとは思っていなかったのですが、何となくつるつるしていてコーティングしてあるような紙だったのでそのせいかとも考えています。 (でも、シフォン型なのに…) 紙の型で焼く場合に特に注意することや、うまく焼けるおすすめの紙型があればお教えください。 ちなみに、この失敗した型のその後ですが、型にはがれた外側の生地が張り付いていたので、ここに流し込んだら今度は張り付いてうまくいくかもしれないと思い、しぼんでしまったケーキを取り出して、その型にもう一度生地を流し込んで焼いてみました。 (こうなるともう実験感覚です。 このところシフォンケーキに凝っていろいろな味のものを作っています。 いつもは21cmのフッ素樹脂加工の型で焼いているのですが、先日はお友達にCDをお借りしたお礼にプレゼントしようと思い、12cmの紙の型(100均で購入)で焼きました。 焼き上がりまでは普段通りうまくいって、逆さにしてさましていたのですが、しばらくして見てみると外側が型から離れてしぼんでしまっていました。 内側と底はくっついていたので落ちはしませんでしたが、とてもプレゼントできるようなものではなくなってしまいました... Q シフォンケーキについて詳しい方にお伺いします。 これまで何十回かシフォンケーキを作っていますが、 どうしても焼いている最後の5分~10分で焼き縮んで しまいます。 逆さにして冷めす間にさらに2~3cm縮んでしまいます。 これまで水分を減らしたり、メレンゲにコンスターチや塩を入れて みましたが、問題を解決できません。 焼き上がりの表面は花が咲いてきれいな焼き上がりです。 失敗の原因はメレンゲにあることが多いようですが、 キッチンエイドを使ってだいたい4分~6分程度(途中砂糖を入れる際、中速にします) しっかりとピンと角が立ちます。 焼き終えた跡、30cmくらい落とすという人もいますが 底上げの原因となり、根本の解決ではないので他の方法を探しています。 混ぜる際も生地が流れないようモタッとした感じを意識してます。 どなたか同じ経験をされている方で、ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。 ボウルに卵黄を入れ混ぜる。 砂糖(13g)を全て入れ、白くもったりなるまで泡立て器で混ぜる。 卵黄に油を3回に分けて入れ混ぜる。 卵黄に人肌の温度の牛乳を数回に分けて入れ混ぜる。 小麦粉を高い位置から全体に振るいにかけ、だまがなくなるまで混ぜる。 【メレンゲ】 卵白は低速でコシを切るように回転させ(1分くら)、高速に切り替える。 白く泡立ってきたら砂糖を最初は少量、3回に分けて入れる。 メレンゲつやが出て来て生地に重みを感じたら終了(キッチンエイドで約5分)。 残りのメレンゲを2回に分けて、真ん中の部分を救うようにへらで全体を混ぜる。 生地が流れない程度で終了。 型に入れ置いた状態で、型を振って全体を平にする。 温度差があるので、フタを開けた多まま、庫内で逆さにしてしばらく冷ます。 シフォンケーキについて詳しい方にお伺いします。 これまで何十回かシフォンケーキを作っていますが、 どうしても焼いている最後の5分~10分で焼き縮んで しまいます。 逆さにして冷めす間にさらに2~3cm縮んでしまいます。 これまで水分を減らしたり、メレンゲにコンスターチや塩を入れて みましたが、問題を解決できません。 焼き上がりの表面は花が咲いてきれいな焼き上がりです。 失敗の原因はメレンゲにあることが多いようですが、 キッチンエイドを使ってだいたい4分~6分程度(途中砂糖を入れる際、中速にし... A ベストアンサー それはですね。 「表面の生地が固くなりすぎて割れにくくなってしまったので、表面はそのまま盛り上がり、直接火に当たっていない柔らかい生地の部分だけが、膨らみに耐え切れず割れた」ということになると思います。 配合の違いにより、火が通りやいレシピや火が通りにくいレシピがあると思います。 水分が多いと割れやすく、水分が少ないと割れにくくなるはずです。 焼き時間や温度も関係があると思います。 卵自体も季節や鶏の健康状態で、卵の水分量に違いがあるので多かったり少なかったりします。 でも、側面から割れるとなると卵白の泡立てがキツイと思います。 沢山空気を含むことにより早く膨らむので 泡が多いと熱膨張の影響が受けやすいからです。 、生地がじっくり焼ける前に膨らむスピードが速くなり、表面は焼けても中も側面も焼けてない状態、なので柔らかい側面から生地がブワッと出て、横割れします。 卵白は柔らかい状態のが、個人的に美味しいシフォンになると思います。 この可能性もあるので、泡立てた卵白は最後にきちんとセレ 泡だて器で何回か混ぜ、泡の均一化 をしてから卵黄と混ぜる、をした方が良いです。 してたらごめんなさい。 それはですね。 「表面の生地が固くなりすぎて割れにくくなってしまったので、表面はそのまま盛り上がり、直接火に当たっていない柔らかい生地の部分だけが、膨らみに耐え切れず割れた」ということになると思います。 配合の違いにより、火が通りやいレシピや火が通りにくいレシピがあると思います。 水分が多いと割れやすく、水分が少ないと割れにくくなるはずです。 焼き時間や温度も関係があると思います。 卵自体も季節や鶏の健康状態で、卵の水分量に違いがあるので多かったり少なかったりします。 A ベストアンサー シフォンに使うなら、バイオレットよりスーパーバイオレットの方が気泡が細かくなり口当たりも良くなります。 但し、スーパーバイオレットは非常に難しい薄力粉で失敗しやすいかと思いますが慣れれば大丈夫でしょう。 上手に焼けた時は、スーパーバイオレットの口当たりはバイオレットの比ではないでしょう。 シフォン生地には、少々グレードの高い薄力粉の方が良いと思います。 後粉法の生地など・グレードの高い薄力粉とは、グルテンの出方が遅い 日清ならバイオレットよりはスーパーバイオレット 日粉ならハートよりウルトラハート 自分は、ウルトラハートの方が扱いやすいのでこちらにしています 特宝笠でも、良いですね。 宝笠には、洋菓子用の粉もあるようです バイオレットは、シュー生地やクッキー生地、パイ生地の方が向いていますよ。 Q こんにちは。 いつもお世話になっております。 家庭のお菓子作りでのケーキのスポンジのレシピは、たくさんあります。 時々、粉類に少量コーンスターチを入れるレシピがあります。 薄力粉の5分の1程度など。 そのようなレシピのコーンスターチを入れる目的は何なのでしょうか? 薄力粉と振るうことで、グルテンによる粘りの発生に猶予時間を持たせることが出来て、 卵と砂糖をミキシングしたものに薄力粉を混ぜ込む時もたついたりしても、 ふんわり生地にさせやすいからでしょうか? スポンジなので、コーンスターチを入れたからって、サクサク感が出る訳でもないし、 食べ比べても、ほぼ変わりないと思います。 それに実際、コーンスターチを使わないレシピの方が多いでしょう。 スポンジのレシピでコーンスターチを少量入れるのはどんな目的なのでしょうか? A ベストアンサー こんにちは。 ケーキを焼く際に、薄力粉のみでつくると、小麦特有の「うまみ」が出ます。 ただ、その分重くもなりやすい。 ここにある程度のでんぷん質、コーンスターチのような、を加えることによって、軽めの仕上がりを目指しているのだろうと思います。 でんぷん質の粉を用いると、グルテンがすくないため、うまみは減るけれども、あっさりとしたかんじに仕上がります。 おかきの、さくさくかどうかは、食感の問題ですよね。 それよりも味わいの問題、ということなのでは。 まあ気分程度の差ですが。 これが、もっとバターなり生クリームなりを使うレシピだと、粉のうまみの差なんて油脂分の強烈なうまみの前にとんでしまうんですが、スポンジケーキのように、粉と卵と砂糖だけ、だと、結構、粉の味ってわかるんですよね。 Q はじめまして。 アルミ型では何度かシフォンケーキを焼いて成功していますが、 紙型で焼くとシフォンケーキがウエストのクビレみたいにしぼんでしまいます。

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ベーキングパウダー不使用!ココアシフォンケーキのレシピ

シフォン ケーキ ベーキング パウダー なし

オーブンは180度に予熱しておきましょう。 小麦粉とベーキングパウダーを合わせ、振るっておきましょう。 卵白をボウルに入れ、ハンドミキサーで泡立てます。 最初は低速で泡立て、白っぽくなってきたら高速にしてキメが細かくなるまで泡立てましょう。 ある程度キメが細かくなるゆるく角が立つようになったら砂糖の半量を加えて更に泡立てましょう。 角がピンと立つようになれば、メレンゲの完成です。 卵黄と残りの砂糖を別のボウルで泡立てます。 ハンドミキサーを持ち上げて「の」の字が書ける程度の硬さになるまで泡立てましょう。 4で泡立てた卵黄にサラダ油と牛乳を入れて泡立てます。 ハンドミキサーは低速にして、飛び散らないように注意しましょう。 合わせておいた粉類を少しずつ加えながら混ぜましょう。 5の生地にメレンゲの3分の1を加えて混ぜます。 全体が混ざったらハンドミキサーを止めて、残りのメレンゲを加えてゴムベラで泡を潰さないようにふんわりと混ぜましょう。 生地を型に入れて、10センチほどの高さから何度か落として空気を抜きましょう。 生地を型になすり付けるようにして、膨らみやすくしましょう。 180度のオーブンで10分焼いて、1度取り出します。 キレイに膨らむように表面に切り込みを入れて、もう1度オーブンに入れて160度で20分焼きます。 焼き上がったらオーブンから取り出し、逆さまにして冷ましましょう。 完全に冷めたら型から取り出して出来上がりです。 卵は卵黄と卵白で分けて、それぞれ別のボウルに入れておきましょう。 オーブンは200度に予熱しておきます。 卵白をハンドミキサーで泡立てましょう。 白くなってきたら砂糖の半量を入れて泡立て、ゆるく角が立つようになったら残りの砂糖を加えて角がピンと立つまで泡立てます。 完成したメレンゲは潰れないように冷蔵庫に入れておきましょう。 大きめのボウルにお湯を入れて湯煎の準備をします。 卵黄をほぐして砂糖20グラムを加えて白っぽくなるまで泡立てましょう。 牛乳とサラダ油をボウルに入れ、湯煎で温めます。 卵黄を湯煎にかけましょう。 温めた牛乳とサラダ油を少しずつ加え、混ぜながら乳化させましょう。 湯煎から降ろしてバニラエッセンスを加え、薄力粉を振るいながら加えて混ぜます。 5の生地に少量のメレンゲを加えてハンドミキサーで混ぜましょう。 全体が混ざったら残りのメレンゲを加え、ゴムベラで泡を潰さないように優しく混ぜます。 型に流し込み、何度か落として空気を抜きましょう。 型に生地をなすり付けてからオーブンに入れます。 オーブンは170度に設定してから焼成しましょう。 オーブンの四隅にココットなどを置いて網を置き、その上で焼くことで底上げが起こりにくくなります。 40分から45分焼いて、逆さまにして冷ましたら出来上がりです。

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シフォンケーキの失敗しない作り方

シフォン ケーキ ベーキング パウダー なし

シフォンケーキは失敗しがちなお菓子のひとつだと思います。 レシピ通りに焼いているのに、焼き縮みしたり、穴があいたり・・・。 上手に焼けたと思っても次に焼いたときにはまた失敗したり。 しかも、いつも同じ失敗になるとは限らず、いろんなパターンの失敗が!毎回、焼き上がって型から出すときにはドキドキしてしまいます。 ベーキングパウダーを入れなくても良いのですが、入れるとコシのある弾力のあるシフォンケーキに。 口の中でシュワッとする食感が好きならベーキングパウダーはなしに。 自分の好みで選んでよいと思います。 また、ココアなど油分でメレンゲの泡がこわれやすものを混ぜるときに補助的に使うこともあります。 *卵黄と卵白の数の違いは? シフォンケーキは基本的に卵白の数のほうを多くして作ります。 ただ、卵黄を余らせたくなくて同量使うレシピもあります。 卵白の数が多いほうがふわふわ感が楽しめるシフォンになるかと思いますが、これもやはりどちらが好きかは好みになると思います。 作り方 1. 卵黄生地を作る ・卵を卵黄と卵白に分けて、別々のボウルに入れる。 卵黄生地を作っている間、卵白は冷凍庫の中に入れておきます。 キメの細かいメレンゲが作れますバニラビーンズを入れるときは、ここで卵黄のボウルに。 ・卵黄を泡立て器でほぐし、砂糖を加えてもったりするまで混ぜる。 ・油を少しずつ加えて滑らかになるまで混ぜる。 牛乳も加えてよく混ぜる。 しっかりと乳化させます。 ・薄力粉をこしきでふるいながら入れる。 ・ムラがなくなるまでしっかりと混ぜる。 ツヤがでてキメが整います。 しっかり混ぜないとメレンゲと合わせたときに気泡をつぶしてしまい、上部の目詰まり(焼き縮み)の原因になります。 また、しっかり混ぜてグルテンができることでケーキが膨らんだときの支えにもなります。 卵黄生地のできあがり!持ち上げたらとろりと流れるくらいの固さです。 メレンゲを作る ・ハンドミキサーの低速で5〜10秒、ときほぐします。 ・塩ひとつまみと小さじ1の砂糖を加え、高速で1分泡立てます。 ・再び小さじ1の砂糖を加え、高速で2分泡立てます。 ・さらに大さじ1の砂糖を加え、高速で1分泡立てます。 ・残りの砂糖大さじ1を加え、さらに高速で1分。 角がたつくらい泡だったら低速で1分。 きめをととのえます。 メレンゲのできあがり! ツヤが出てピンと角が立つくらいのメレンゲです。 ボウルを逆さにしてもおちてこないくらいにします。 メレンゲの泡立てが弱いと底上げしてしまったり、膨らまなかったり、焼き縮みしたりと失敗する可能性が高くなります。 卵黄生地と合わせても気泡がつぶれないようにしっかりとしたメレンゲを作る必要があります。 この時は泡が多少つぶれてもかまいません。 ・残りのメレンゲを加えて泡をつぶさないように、生地を泡立て器ですくい上げ、手首を返して優しく落とすようにする。 泡をつぶすのがこわくてこのくらいで混ぜるのをやめてしまうとメレンゲが少し残っているので穴があく原因になります。 混ぜすぎずない、でもメレンゲは残さない!! ・最後はゴムべらにかえて、ボウルの側面に着いた生地もとって生地を均一にします。 このくらいツヤのある生地にする。 型に流して焼く ・少し高い位置から生地を流し込む。 型を軽くゆすって生地をたいらにし、菜箸をぐるぐると5〜6回まわして余分な空気をぬきます。 ここで空気を抜きすぎるとせっかくのメレンゲの泡が消えてしまうので気をつけて。 天板も一緒にあらかじめ予熱しておきます!!下からの焼成温度が低いと底上げの原因になります。 ・焼けたら15cmくらいの高さから落として蒸気を逃がして焼き縮みを防ぎます。 逆さにして完全に冷めるまで4時間程度冷まします。 完成 ・パレットナイフで型からはずしたらできあがりです。 ・カットしてみても穴はなく、焼き縮みもさほどしてなく、成功しました。 まとめ いかがでしたでしょうか? 失敗すると心折れてしまいそうになりますが、上手に焼けたときの喜びも格別です。 失敗しやすいポイントを押さえれば、必ずおいしいシフォンケーキがつくれるはずです。 失敗をおそれずにめげずに頑張りましょう! チェリー様 アルミの型でなら大丈夫とのことなので、きっと生地自体は上手にできているのではないかと思います。 そこで考えられるのは、 ・紙型の強度が弱く、冷ましているときに生地と一緒にしぼんでしまうので焼き縮んでしまうのかもしれません(アルミ型だと、生地がしっかりついているので大丈夫) ・紙の型は金属のものよりも熱伝導率が低いので、もしかしたら焼きが少し足りなかったのかもしれません。 アルミ型で焼く時よりも焼成時間を少し長めにとってみると良いです。 思っているよりもオーブンの温度が上がってない時もあるので、庫内温度計を使うのもおすすめです。 ・私のレシピでは入れてませんが、少量のベーキングパウダーを入れることで膨らみが安定するので1. 5〜2g入れてみると紙型でも焼き縮まないかもしれません。 シフォンケーキをガスオーブンで焼き比べてみた」 なども、とても参考になります。 紙型でも上手に焼ける的確なアドバイスができなく申し訳ないのですが、参考にしていただけたらと思います。 よーちんママさんこんばんは。 シフォンケーキここ最近ずっとスランプで… 何度作っても気泡が出来たり底上げしたりでどのレシピで試しても気泡ができたり底上げしたりで散々でした。 シフォン初心の頃は失敗も殆どなくなかなかうまくいっていたのに何度もやればやるほどスランプから抜け出せずにいたんです。 そして今回よーちんママさんのレシピで作ってみたら!!!!!! とってもうまくいきました! 書いてある事を忠実に守ったらバッチリでした。 この度は素敵なレシピをありがとうございました! ひろまはひか。 様 ご質問ありがとうございます。 グラニュー糖の小さじ1は4g、大さじ1は12gなので、小さじ1を2回、大さじ1を2回入れると32gで確かに40g入れられず最後にあまってしまいますね。 小さじも大さじもちょっと山盛りな感じで入れると4回でぴったり入ると思います。 もしくは、小さじ1を2回と大さじ1を1回入れていただいて最後に余った砂糖を全量入れてしまっても大丈夫です。 レシピの書き方が悪く、混乱させてしまい申し訳ありませんでした。 卵黄生地にメレンゲを3分の1加えたら、メレンゲが卵黄生地になじむように混ぜてしまって下さい。 といっても、混ぜすぎてはメレンゲの気泡が消えてしまうので、なじんだところですぐにストップします。 コツとしては、泡立て器を小さく動かすのではなく、大きく回します。 10〜15回くらいで生地は混ざると思います。 次に残りの3分の2を加えたら、今度は泡立て器をグルグル回すのではなく、下から上に持ち上げて生地をすくい上げて落とす感じで混ぜていきます。 メレンゲの気泡をつぶさないように優しく混ぜるようにします。 ふんわりできないということは、混ぜすぎてしまっているかもしれませんね。 文字だとどうしても伝えづらいので、コッタさんのライブ動画配信の和泉シェフのシフォンケーキがとても参考になりますので良かったら見てください。 私は泡立て器の方法をお伝えしましたが、ヘラでの生地の混ぜ方もとても参考になります。

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