坪井 ゆ づる。 日本自治学会役員一覧

日本自治学会役員一覧

坪井 ゆ づる

写真1 着々と築かれていく巨大防潮堤=宮城県亘理町 津波の被災地を歩くたびに気づく。 新しい家が建ち、店が開き、笑顔も戻ってきた。 復興はカタチになりつつある。 だが「これで大丈夫だ」とは、とても思えない。 過疎でしぼんでいく「まちづくり」の現場は、「地方消滅」と「地方創生」の最前線だ。 その現実を書くことが、「この国は変わったのか」という問いかけへの答えになる。 被災地のほとんどで、人が減り、産業が衰退していく。 公共事業への依存体質から抜け切れない。 典型的な過疎地で、日本の地方が抱える問題の総合展示場のようだ。 おそらく全国で20年か30年後に迫られたであろう選択を、津波や原発爆発で一気に突きつけられた。 そこに街を再生することは、この国の未来への処方箋になるはずだ。 だから「創造的復興」や「新しい東北」などと唱えられてきた。 私たちも先進的な事例を積極的に報じてきた。 高齢者を地域で見守る「地域包括ケア」(注1)、特産品のブランド化(注2)、乗用車の地域での共同利用(注3)、電力を自給するエコタウン(注4)、緑の防潮堤づくり(注5)、被災地も企業も利益を上げるビジネス(注6)、女性の手仕事の商品化(注7)、IT技術と職人技が生んだ高級イチゴ(注8)、JR駅前への街の集約(注9)、漁業特区による法人化(注10)……。 どの現場も熱気がいっぱいだ。 この国の底力を見る思いがする。 だが、まだ「変革の芽」といったところではないか。 うねりになって、社会を動かしているとは言いがたい。 まもなく5年を迎える被災地での、それが私の実感だ。 未曽有の巨大広域複合災害 写真2 2015年3月に再開したJR女川駅。 駅前での催しで集客をめざすが、列車は1時間に1本程度=宮城県女川町 復興の現場を詳述する前に、まず震災の被害の大きさを確認する。 犠牲者は2万人を超えた(注11)。 関連死は3400人を数え、いまも増え続けている。 なおも約18万人が避難生活を強いられ、うち6万2千人余はプレハブ仮設住宅にいる(注12)。 津波は青森から千葉までの560平方キロ、山手線の内側の約9倍の面積を襲った。 それに原発の爆発だ。 復興事業は過去の災害とは桁違いになっている。 たとえば、山林を切り開いた高台や盛り土した造成地へ行く「防災集団移転」は333地区。 中越地震(2004年)の3カ所の比ではない。 浜辺の集落を移す「漁業集落かさ上げ」は36地区。 これも北海道南西沖地震(1993年)では1カ所あっただけだ。 街を造り直す土地区画整理事業は50地区。 岩手県陸前高田市の約300haだけで、阪神大震災全体の20地区ぶんを上回る。 現地で再建した阪神大震災と条件が違うのだから、お金もかかる。 前半5年の集中復興期間で26兆円余、後半5年の復興・創生期間を含めると32兆円が費やされる。 これとは別に除染にも税負担が生じかねない。 そうなれば、約16兆円が投じられた阪神の2倍を超える。 「災後」と言われて 写真3 解体が始まったベルトコンベヤー。 1年半で、約504万立方メートルの土砂を運んだ。 10トントラックなら9年かかるといわれた=岩手県陸前高田市 発生した11年、経済成長や人口増といった戦後日本の歩みは、すでに壁にぶち当たっていた。 政治も経済も迷走し、自信を失っていた国だった。 東京大学名誉教授の御厨貴さんが「災後」という言葉を使って、「天災でも人災でもある『3・11』のあとは、日本人の基本的なものの考え方や行動様式を、長期的には大きく変える契機とならざるを得ない」(注13)と唱えたように、社会の変化を多くの人々が予期した。 私もそう思った。 政府の復興構想会議の委員を務めた御厨さんたちが、震災3カ月後に打ち出した提言(注14)には次のような記述がある。 「実はどの切り口をとって見ても、被災地への具体的処方箋の背景には、日本が『戦後』ずっと未解決のまま抱え込んできた問題が透けて見える」 未解決な問題には、東京で使う電力を遠く福島から送るエネルギー供給体制に象徴される「東京一極集中」の政治や経済のあり方、補助金行政が映し出す国と地方の主従関係などが含まれるだろう。 少し横道に逸れるが、朝日新聞は震災を機に中堅・若手の論客を集めて「ニッポン前へ委員会」をつくった(注15)。 「日本再設計、100年後の未来へ」というスローガンを掲げ、100年後に向けた諸制度の思い切った見直しを議論した。 具体的には(1)津波被災地の住宅移転を進めるため、自治体による定期借地権を設定しやすくし、土地の公共利用を促す(2)復興という「公共の福祉」を目的とする場合には、所有権を一部制限する可能性もありうる(3)国会議員に科学的な専門知識を助言する国会専属の「科学技術評価機関」を設ける、といった提言を重ねた。 私は「前へ委員会」の事務局長を務めたあと、12年6月に被災地に赴任した。 土建国家型の復興が続く 現場を回ってみて驚いた。 目の前に広がるのは、高速道の延伸・拡幅と、威容を現す巨大防潮堤、漁港や農地の復旧工事、更地になった市街地にどんどん盛られる土の塊だ。 戦後一貫して続いてきた、典型的な土建国家型の復興だった。 学校や地域の医療体制の再生などより、コンクリートに資金がつく仕組みが歴然としていた。 たとえば、仙台市から青森県八戸市へと続く三陸沿岸道路。 約30年前に着工されたが、約4割の150キロは未完成だった。 震災で物資輸送の幹線となったことから、すぐに約1兆円をつぎ込んで全線開通を急ぐことが認められた。 岩手県でも20年前から要望があった道路の建設が始まった。 盛岡市と宮古市を結ぶ準高速道に、1760億円の予算がつく。 30年来の悲願といわれた橋もかかる。 宮城県女川町で、人口が100人ほどといわれる出島(いずしま)への約100億円の架橋事業が15年度に認められた。 100%国費の復興事業ではなく、町が一部を負担するが、地元は復興への追い風として喜びに包まれた。 防潮堤は岩手、宮城、福島の3県の太平洋岸に、約1兆円かけて、総延長400キロが築かれる。 震災後、千年に一度の津波(L2)が起きたら避難するという「減災」の考え方が定着した。 一方で、数十年から百数十年に一度はあり得る規模の津波(L1)は防潮堤で対応する方針が確認され、多くの地域がその最大規模を採用した。 このため、震災前より高くて頑強な防潮堤になるのがほとんどだ。 自然環境を壊す事例もあるが、復旧工事なので、環境アセスメントは必要ない。 「東北は植民地だったのか」 復興工事は、すべて各省縦割りですすむ。 原資の復興交付金は国土交通、農林水産、厚生労働、文部科学、環境の5省の計40事業のいずれかにしか使えない。 多くの首長が、その使い勝手の悪さを訴えた。 朝日新聞が載せた発言を並べてみる。 「使えない財布を持たされている感じ」(岩手・大槌町) 「復興交付金は5省庁の40事業に当てはまらないと受け取れない。 それ以外に『総合枠』を設けるべきだと、ずっと言い続けてきましたが、認められません」(宮城・岩沼市) 「全部縦割り。 だから工事も一斉に始まるので、一つひとつがかえって遅くなる」(宮城・南三陸町) 国も県も市町村も懸命に仕事をしている。 しかし、全体を見渡し、優先順位をつける役割を、だれも担っていない。 いや、担えない。 それが縦割りの最大の悪弊だ。 そして、だれも責任をとれない。 個々の現場では、財源を握る各省と、交付金が必要な自治体が、金銭の授受をめぐって上下関係にならざるをえない。 1990年代から本格化した分権改革で、国と地方は「上下・主従」から「対等・協力」になったと言われたが、被災地では分権に逆行する構図が築かれていった。 福島県立博物館長の赤坂憲雄・学習院大学教授は「東北はまだ植民地だったのか」と憂えた。 そして次のように指摘した。 「まるで復興に名を借りた政官財の利権あさりのようです。 それを被災者も黙って見ている。 長らく補助金に頼ってきた地域経済と、住民の精神構造を映しています。 自治体も人口が減る予想図を怖くて書けない。 だから巨大な防潮堤で街を囲み、できた時から廃虚に向けて転がっていくような公営住宅を建てる」(注16) 赤坂氏が指摘した「補助金」頼みの地域経済や「住民の精神構造」が、国主導の復興につながったことは否めない。 実は阪神大震災の直後、兵庫県知事は権限と財源の大胆な移管を求める「阪神・淡路震災復興特別措置法案」づくりに動いた。 法制定は政府に一蹴されたが、国に対してモノ申す姿勢は明確だった。 こうした発想が岩手、宮城、福島3県の知事には欠けていた。 復旧を国に頼って急ぐのは当然だが、復興のまちづくりでも県の存在感は希薄だったと言わざるをえない。 人口の流出が止まらない 土建国家型の復興が長く続いてきたのは、その手法で産業や暮らしを再興できたからだろう。 だが、阪神大震災ですでに疑問符がついていた。 東日本大震災では、被災地の人口流出が止まらず、復興の「ゆがみ」があらわになっている。 ・・・ (残り:約5404文字/本文:約9032文字).

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坪井ゆづる

坪井 ゆ づる

本日深夜から、ココログフリーに関して下記のメンテが入っています。 【2006年4月11日 火 23:55~ 4月12日 水 7:00 の約7時間、メンテナンスを行います。 】 われわれのブログとは別サーバーのはずですが、最悪の場合、こちらにも跳ね返って、 明日水曜日の更新が出来ない可能性がありますのでご了解下さい。 まるで出来の悪い 総会屋雑誌の提灯記事を読まされているようで反吐が出る。 (またしても画像の下が切れる。 いったいどうなってんだろう?) 「 四半世紀を隔てて、若者像を小説で切り取った2人が、同時に知事の座にある。 決して偶然ではない」 あんた三流小説の読み過ぎだって。 坪井ゆづる。 この無知蒙昧な論説委員の名前を覚えておきましょう。 駆け出しの記者ならともかく、これで論説委員ですよ。 戦後半世紀、クオリティ・ペーパーの看板に胡座を掻いていた朝日は、こんな凡庸で間抜けな論説委員を大量生産してしまった。 こんな連中に記事を書かせて恥ずかしくないのか? 朝日よ。 * 田中や石原が、何か真新しいことをやっているかのように書く記者は、 ただのバカ。 東京や長野程度のことを「 地道に」やっている地方は山程存在する。 この 二人がタレントとして長けているのは、国を相手に大立ち回りして、自分だけが率先して何かをやってのけたと演出する能力に過ぎない。 マスゴミがこの程度の薄っぺらな関心しか持てないから、地方はいつまで経っても変わろうとしないんだよ。 どこが書くんだろうと思ったら読売があっさり書きましたね。 これがもの凄く状況は難しく複雑なんですよ。 務台家は、長野に於ける名門ですよね。 竹中-猪瀬ラインがなければ、たぶんすんなりと務台さんで行けたんでしょう。 勝ち負けを言うと、それはシビアなものがあるわけですが。 田中は当然、「 官界出身」と攻撃するだろうし。 所が、ここに着々と、竹中-猪瀬ラインで、外堀が埋まりつつある。 総務大臣ですよ、竹中は。 猪瀬さんは、そこの私的諮問機関の大物。 そういう準備が進んでいる中で、総務官僚の務台さんが、すんなり出馬できるのか? ちょっと針のむしろ状態ですよね。 猪瀬さんが出ない中での立候補となれば良いけれど、もし猪瀬と務台、両方立つということになれば、そりゃもう現職が漁夫の利を得るのは解りきっていますから。 わざわざ田中の再選を助けるために立候補するような形になったら、総務省からも睨まれるでしょうし。 さてどうなさるんでしょうか。 しかもこれは、 本来、少子化とは切り離して考えるべきことですよね。 現に5万人からの子供たちが、里親を捜しているという現実があるわけで、これは人口が減ろうが増えようが、積極的に行政が支援すべき問題です。 その中絶云々の問題も含めて。 一方、不妊治療は、ほとんど保険は適用外になるわけですが、これも変な話で、もし身体に何らかの問題があって子供が出来ないということであれば、当然保険適用されるべきでしょう。 それは少子化云々ということではなく。 それに、子供たちは将来、健康保険の担い手になるわけですから、その保険制度を維持しようと思ったら、それに最も大きな貢献をする次の世代の誕生を後押しするのは当然のことです。 私は、向井亜紀のような借り腹は論外だと思う。 どこかにボーダーは引くべきでしょうけれど、長いこと子供が出来ないと、これがまた無性に欲しくなるものなんですよ。 それを保険でカバーできないというのは、ちょっと納得できない。 前向きな努力をしている夫婦は当然支援すべきだし、もし保険で全国一律では無理だというのであれば、体力のある自治体から先に始めても良いでしょう。 もちろん、少子化対策という意味からも、積極支援すべきことです。 せいぜい、ストランドする鯨が最近目立つから増えているとか、単なる魚種交代をもって鯨が食い散らかしているとか、水産庁辺りが与太話をばらまいているだけのことです。 唯一確実なことは、鯨が増えたんじゃなく、ジェットフォイルが増えたんですよ。 衝突事故が増えるのは当たり前の話。 裁判官の世間知らずの見本のようなお人。 女子大生だろうがおばさんだろうが、キレた奴は何だってしますがな。 まず外務省と仲が悪い安倍という構図が一つあって、次に、長らく安倍をスルーしていた内調ボスという構図があり、やっと安倍がご指名の警察キャリアが内調室長に収まったんですよね。 だからこれは、安倍の外務省への意趣返し。 鹿児島市内から行列が出来っど。 行列が。 来年のNHK朝の連ドラに当確だね。 すぐ病院。 二ヶ月おきの胃の相談。 旅行中と帰国直後の風邪で2週間ほど薬を飲めなかったんだけど、調子が良かったので、 しばらく薬を止めて様子を見たいのですが……、と申し出たら、 まあそう言わずに、一日置きに朝だけということで様子を見ましょう、と値段が高い方の処方箋がまた出る。 ただし、次の予約はなしということになった。 そのままタイトーステーションで2千円。 スカカード祭り。 唯一出た連邦軍のモビルスーツが、ノーマル・ジム!? なんだかこう、 カードゲームって、恋愛に似ていると思いません? 自分の周囲にはレアカード引き当てた奴がごろごろいるのに、なぜか自分だけは避けていく……。 電車に乗って、音羽。 冒険作家クラブ幹事会。 ドラマ原作者も、吉川賞受賞者(女性3人の真ん中で煙草を吸っていたので、 いい加減煙草のエチケットを身に付けろ、ゴルウァ! と一喝する)も、分け隔て無く発送作業に没頭する。 はなの舞にて食事。 帰り、またタイトー。 まだ閉店には相当あったが、混んでいる。 一人待って着席。 それが、席を立った馴染みらしい集団が、トレーディング用のテーブルを囲んで、揃いも揃って一斉に煙草に火を点けるわけだぁ。 あんたら、 人の革新に最も縁遠いスモーカーがガノタなんぞやってて欲しくないぞ。 ガノタで煙草を吸う連中って、存在すること自体が信じられない。 この時間帯。 ああ、この人たちにとってはこれが生き甲斐なんだなぁ。 疲れた一日を何もかも忘れて締めくくる儀式みたいなものなんだろうなぁ。 思う存分浪費しなさい! 千円投資。 またしてもスカカードばかり。 でもなんとなく戦術画面でのこつを掴んできた感じがする。 相変わらずスレッガーさんのコアブースターは使い物にならないけど。 スレッガーさん、コアブースターから降ろしてガンダムに載せ替えた方が良いかなぁ……。 コストを消費するから、アムロの搭載武器との兼ね合いが難しくなるんだよねぇ。 アムロでコストを使い切っているので、スレッガーさんの分まで回らない。 メンテ開け、れいによってボロボロ。 不思議でならなんだけど、これから取りかかる作業が、自社サーバーの能力では追い付かないことがどうして事前に分からないんだろう。 で昨日HC1とFX01のコンビを子供の入園式に初めて実戦投入しました。 本来はこの日に備えてHC1にガンマイクとレインコートそれにワイドコンバージョンレンズを買い足すつもりだったのですが何れも生産中止または生産遅延で手に入れることができませんでした。 これってHC3に早々と買い直せというSONYの策略ですかね?でも動画撮影中にも真っ当な静止画が取れるHC3はいいですね。 90式のオーバーライドに匹敵する機能ですよ。 W ところでFX01のラチチュードですがデジカメはその辺いかんともしがたいのでブラケット撮影はどうでしょうか?ストロボ撮影には使えませんがFX01は補正幅も自分で設定できるので中々使えそうだなと思っているのですが。 投稿: デコイ 2006. 11 13:45 >本来、少子化とは切り離して考えるべきことですよね。 >もちろん、少子化対策という意味からも、積極支援すべきことです。 大石さまは、どちらのご意見が本心なんでしょうか? 私は少子化対策という建前でわけのわからない金が国庫から支出されている事態がまずいと思ってます。 政策目標と内容を一致させないと、財政が破綻します。 最初から「これは少子化対策ではなくて社会福祉です」と宣言して財政支出するなら、際限なく金が出て行くということはありませんが、目標を「少子化対策」とすると、青天井で財政支出が増えていきます。 とうてい不可能な目標なのだから、いくらでも金を引き出せます。 公共事業がそのいい例で、「景気回復」という政策目標の下で、実際は雇用政策が行われてきました。 景気が回復するまではいくらでも金が使えるわけです。 投稿: 2006. 11 21:47 これが4兄弟切り盛りだったら、果たして行列はできるのか? >何か筋骨隆々な兄貴な方達が、ポージングしながらケーキ売ってる姿を想像してしまい、胸焼けが止まりません w カードゲームって、恋愛に似ていると思いません? 自分の周囲にはレアカード引き当てた奴がごろごろいるのに、なぜか自分だけは避けていく……。 >自分にとっては寝ても覚めても恋焦がれていて手が出る為の努力は人一倍しているのに、つまみ食いする連中からすれば、唯のセフレで何時捨てようかで、面倒だなこのアマと思っている・・・ てな感じでせうか? 私の場合、参戦したい気持ちは山々なのですが、以前サッカーカードゲーで本当にシャレにならない金の使い方をしていた為、我が家の財務省から永久禁止令が出てしまい、ゲーセンを横目で見ながらトボトボ帰る日々です。 投稿: 北極28号 2006. 12 22:11 脳梗塞(本当は農耕卒)市長が頑なに我が保身の為に米軍反対してるけど,一方では東九州道の整備促進を訴え,なぜか相当な予算がついて3年後には鹿屋まで高速ができる見通し。 そのため鹿屋ー佐多までの大隅縦貫道の鹿屋インター~笠之原までの工事が進んでいます。 また,2~3年後には空母が数隻入れる志布志新港が一部開港します。 PX配備も急げばその頃か? そして,鹿屋基地に昨年暮れから燃料タンクの新設(本当は増設)工事が行われ(現タンクの4倍弱のタンク2基)ているが,3基目の工事に突入。 旧タンクは未だ使用しているし今後どうするかも未定。 また,田崎側滑走路の先の山地の造成整地が始まり,その真下の荒地8Hも3年,市と防衛庁で5億かけてグランドゴルフ場を造っています。 半年でまだ相当安くできるはず?野里側も延ばしそうな感じで杭が打ってあります。 基地の新生町側の山間部も数十H買い上げ,うち平地10H程はフェンスが張り拡張してあります。 そして,既に騒音対策で滑走路両側は土地買い上げが済んでいるから滑走路は楽に4000は延ばせます。 もし,鹿屋に大規模基地を造るとしたら海自の反対側,下堀側に広げ(一部土地買い上げ済み),さらに買い上げて,敬愛園跡地・近辺を米軍住宅とする可能性が高いです。 敬愛園は平均年齢80歳,今後加速度的に死亡率が高まることが予想され,米軍・自衛隊機が真横を飛ぶことによる騒音,患者数の減少による非効率性から熊本の菊池に数年後統合されるのではとの噂あり。 既に敬愛園には数年前から防衛庁が跡地利用について打診しています。 関係者からも聴きました。 そして,道路整備も一部防衛施設庁の予算が付いています。 家族は厚生施設が完備しないと来ないので,鹿屋のインフラ整備が進むまでは当面岩国でもいいだろうし,北朝鮮への脅し,実際の有事を考えたら岩国がベターでしょう。 ただし,中国との間に事起こらば鹿屋も重要。 ところで,KC130の隊員数,300とのことだったが,沖縄タイムス,赤嶺議員とも1000人としています。 これが正しいでしょう。 だと,家族は2000人程か?だから,ビル部長が給油機のみなら鹿屋で十分だが他の施設を造るには狭すぎると言ったのでは?それと,岩国への艦載機58機だが,原子力空母ジョージワシントン?に代わったら80機以上になるが,その時はどうするのか? 投稿: 正直な鹿屋市民 2006. 22 10:19 数ヶ月にもF117が鹿屋に降りたのを関係者に聞いたが、ほんの十数日前も降りたらしい。 韓国に配備されて以来2回聞くが、韓国~東シナ海~鹿屋の偵察、又は沖縄から韓国の途中での給油か? 117に限らず艦載機が鹿屋には夜降りているとも聞きました。 空中給油機の移転対象となったのも、馬毛島がNLPの候補地で浮上したのも、基地近辺の拡張が進み、内部の工事が進んでいるのもなるほどと。 それと、米海軍・海兵隊と海自は燃料は同じJP5使用。 JP5は空自や米空軍にも使用可。 野里側のヘリスリップを延長する話も出ており(多分3500程か)、燃料タンク増設工事、巨大ハンガー・エプロン建設終了後にPXの配備が具体化したら滑走路延長(新設)か?2~3年内には何らかの動き出るでしょう。 元陸海空の将官達が執筆した「東シナ海が危ない」では、東シナ海で有事の際は、鹿屋、沖縄、下地島を使用して日米合同で対処する計画。 自衛隊は陸海空合同軍。 自衛隊合同軍と米運が運用できる基地は九州本土では鹿屋だけ。 しかも大型港湾もあり、そのため米軍・政府が固執。 数年前には不審船事件の後、種子島で地震を想定した陸海の合同訓練が行われ、マスコミはテロ対策訓練と報道したが、本当は、鹿屋基地を使った陸海の東シナ海有事の合同訓練でした。 関係者にも聞いたし、実際、鹿屋に木更津の第1ヘリ団のCH47、UH1、OH6等が数十機連日飛来しました。 この時から合同訓練が実施されていたわけです。 知らぬは市民、マスコミだけ(知っているが緘口令が出ていたか)。 米軍再編では、築城と新田が緊急時の大型輸送機使用基地となっているが、これは2~3年内に北との交戦となった時は岩国、築城、新田が前線で、鹿屋は後方支援基地。 2010年以降、上海万博終了後の中国はバブルや軍事費増強で経済が破綻し格差は極限に達し国民の不満が爆発寸前の時、軍拡も進み、国内の不満、内部分裂を回避するために軍事行動に出る可能性が高い。 その時の備えが鹿屋や下地島の整備ではなかろうか。 投稿: 関係者の関係者 2007. 05 12:58 鹿屋基地タワー横に建設中の新格納庫は土台の工事中で,この土木工事と床の舗装に約20億円。 格納庫横の隊舎らいし建物が3階建て程の規模で,概観が現れてきました。 新聞に載った予算内容では,2階建ての建物含む9400㎡の巨大格納庫だったが,建設中の建物は3階建て規模で2階なのか?どちらにしても総工費は莫大なものでしょう。 格納庫前には当然,駐機場も造るだろうし。 R269沿いの内側に燃料タンクを増設中だが,パチンコ屋・酒屋を過ぎ,浅井建設入口反対側のフェンス内側の外周道路が林になる部分から奥のタンクまで2車線の広い道路を造り,道路と林の間はフェンスが張られています。 基地内側に二重にフェンス?何だろう?また,林は内側にP3Cが入れる待避所のようなものも造られているとか? 基地正門右側の平屋の宿舎が壊されています。 多分,全て団地に切り替えでしょう。 隊員はどんどん少なくなるのに宿舎は増えるのは隊員・家族を基地内に住ませることか?そして基地内にある住宅用隊舎は当面,外来・米軍用に使用するのか? どちらにしても順調に進んでいる鹿屋基地です。 投稿: 地元民 2007. 12 10:15.

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坪井清足

坪井 ゆ づる

8日、日本記者クラブ主催の党首討論会で、朝日新聞「坪井ゆづる」論説委員が学校法人「加計学園」を巡る質問をしたが、逆に安倍総理に「八田達夫」国家戦略特区諮問会議議員の証言や「加戸守行」前愛媛県知事の証言を翌日報道していないと事を指摘され会場から笑い声が漏れる中、僅かの報道もアリバイ作りでしかないと釘を刺されるが、坪井氏はあくまで報道していると言い張り、安倍首相も苦笑を浮かべつつ国民に新聞のファクトチェックをするよう求めるに止めた。 5'21"~ 安倍首相『朝日新聞は先補ーほど申し上げた八田さんの報道もしておられない。 』 坪井氏『しています』 安倍首相『いや殆どしておられない。 してるというのはちょっとですよ。 ちょっとですよほんのちょっと。 』 会場『ハハハ・・・』 安倍首相『アリバイ作りにしかしておられない。 加戸さんについてはですね。 証言された次の日には全くしておられない。 』 坪井氏『しています』 安倍首相『批判があったからって、投書欄等で載しておられますが、』 坪井氏『いやいやいや、そこはですね』 安倍首相『これは、ここはですね大切な事ですから是非みなさん調べて頂き 共産党員の巣窟として知られるTBSサンデーモーニング。 同番組の赤いプロデューサー、西野哲史、金富隆が、またまた酷い偏向報道をしている。 2017年10月15日のTBSサンデーモーニングは「風を読む」というコーナーで、フェイクニュースを取り上げながら、加戸・前愛媛県知事の「歪められた行政が正された」発言を、同番組はこれまで一切報じていない事には触れなかった。 前川の発言を大々的に報じ、加戸氏の報道はゼロというのは、フェイクニュースそのものだ。 このコーナーはまた、左翼へのフェイクニュースばかりを批判的に取り上げ、左翼が保守リベラル系にしているフェイク攻撃の方は取り上げていなかった。 以下に左翼のフェイクの事例を列挙する。 辻元清美について番組は、「新党A(希望)に公認申請していた、はフェイク」と言っていたが、申請はしてなかったかもしれないが、どうするか迷っていたのは事実だ。 辻元と同じ社民党出身で立憲民主党に移った阿部知子は、 「小池さんとやりたい」 と熱烈ラブコールを送っていた。 辻元も希望入りを真剣に検討していたのではないか。 ならば「公認を申請した」は大きな誤報とはいえない。 youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. 確認してみましょう。 チャンネル登録お願いします。 youtube. youtube. youtube. youtube. 8 民進党さんたちch 要するに小野寺五典は前川前事務次官の「私自身は、総理から直接伺ってはおりませんが」の発言を根拠に「総理の関与」は直接的伝聞に基づいているのではなく、前川前事務次官がただ一人口にしている単なる間接的伝聞に基づいた印象に過ぎないという疑惑の構図を描いてから、同じ参考人として出席していた総理補佐官の和泉洋人に質問、和泉洋人は獣医学部新設に関して何の指示も出していない、「総理は自分の口からは言えないから代わって私が言うんだ」と伝えた事実もないと否定、小野寺五典はこの否定と前川前事務次官の間接的伝聞に基づいた証言とを併せて疑惑の構図を否定すべく巧みな誘導を試みたのである。 goo. youtube. この赤い悪魔のテレビ局で「あさチャン」を担当する極左プロデューサー、高橋務、稲岡洋樹が、2017年総選挙報道で安倍首相の発言を歪曲して伝えた。 余りに酷いので、以下に批判を加えていきたい。 10月11日に、安倍総理の選挙区を取り上げた「あさチャン」は、森・加計だけを執拗に追求。 その時、8日に行われた党首討論での安倍首相の発言も取り上げられたのだが、編集の仕方が悪質なのだ。 安倍首相は党首討論で、加戸守行・前愛媛知事やワーキンググループの八田氏らの証言を、 「朝日やTBSなどマスコミはほとんど取り上げてない」として、 「そうした証言を集め、求められれば説明したい」 と言った。 ところがあさチャンは、この「加戸前知事」の部分を丸々カットし「そうした証言」とだけ報じた。 これでは安倍首相の真意は伝わらない。 まず、加戸前知事の証言内容を詳しく報じ、その上で、 「加戸前知事や八田氏らの証言を集め、求められれば説明したい」と正確に報じなければならない。 youtube. chagasi. usamimi. youtube. youtube. chagasi. usamimi. 目立つのは安倍首相と大メディアの"不毛な論戦"ばかりだ。 安倍首相ほど、メディアの好き嫌いがハッキリしている総理大臣も珍しい。 今回の総選挙を通じて「嫌い」なメディアがどこか、改めてはっきりわかった。 youtube. youtube. youtube. 極左の立場から安倍政権をヘイトし、一党独裁を目指す日共を礼賛する記事を書き続けている赤い悪魔だ。 2017年の党首討論では安倍首相に、尊大、傲岸、非礼な態度で質問し、安倍氏が発言中に「そんなことは聞いていない」などと横槍を入れ悪態をつき続けた。 最低限のマナーや道徳さえ備わっていない、自分を甘やかしてきた「ゆとり老人」である。 この倉重と思われる赤い記者が、 「 気色ばむ首相、朝日批判 加計問題で応酬」(2017年10月8日) という匿名の捏造・フェイク記事を書いている。 他の記者が書いているかも知れないが、匿名なので検証しようがない。 毎日新聞に記者名を聞いているが、卑怯なことに返答はない。 私は倉重本人か彼に考えが近い後輩記者が書いたと見ている。 本人ではなかったとしても、倉重が後輩に命令して書かせるなど、彼が関わっていることは間違いないだろう。 この記事は、2017年総選挙の党首討論で、安倍自民党総裁と、毎日と同じ極左仲間の朝日新聞の坪井ゆづる論説委員の応酬を取り上げたものだ。 youtube. youtube. youtube. youtube.

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